ZenfoneシリーズZen UIの良いところ。大人でも使えるテーマ。

Zen UI Coffee Time
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Zen UIとは。

こんにちはっ!

ZenfoneシリーズにはZen UIというUI(ユーザーインターフェース)を持っています。

ユーザーインターフェースとは、ざっくり言うと、スマホの操作性のことです。画面のアプリの配置の仕方とか、通知エリアの表示方法など多岐にわたり、このユーザーインターフェースによって、「スマホが使いやすいかどうかが決まる」という重要な機能なんです。

iPhoneやiPadといったApple製品はUIにとても頑固なポリシーを貫いているため、一種類しかなく選択の余地はありません。

しかし、ZenfoneはAndroid。Androidはユーザインターフェースを自由に選べる仕組みになっています。これがAndroidスマホのメリットともなります。

少しAndroidを知っている人なら、「Nova Launcher」というUIが使いやすく多機能なので好評のようですね。ちなみにUIはアプリと同じようにGoogle Play ストアからインストールできるので簡単です。

さて。話戻ってZen UIというのはZenfoneシリーズで標準で入っているUIです。これが結構使いやすく、最初から入っているので、特に不満なくそのまま使えると思います。

いろいろ機能はあるのですが、一番気にいっているのが…。

Zen UIのテーマ。

なんです。いや、機能的にはたいして新しいものではありません。昔から、ユーザーインターフェースを着せ替えるなんてガラケー時代からありました。

今までと異なっているのは、このZen UIのテーマは気合が入っているんです。
今までは単に機能としてデザインを変えられますよ、というだけのガラケーやスマホが多かったのですが、これはZen UIを盛り上げようという姿勢が感じられます。結構「おっ、いいな」と思えるテーマが満載です。

テーマは無料と有料があり、無料でも「使える」ものがあります。ここがまずポイントです。有料だけしかいいテーマがなかったらガッカリしますが、これも無料なの?という感じで、うれしいことに無料と有料の境目が分かりにくいです。どらちらもデザインは良いんですよね。

ASUSの狙いとしては、UIを気に入ってもらえたら、次のスマホやタブレットもASUSになるからなんでしょうね。なので、無料テーマでも力が入っているんです。

そして、有料でも200円、300円といった価格レンジなので、ちょっとした文房具を購入する感覚で気軽に手に入れることができるというのもいいですね。

どんなデザインがあるかというと、なんでもあると思っていいです。シンプル系、キャラクターもの、銀河系、メカっぽいもの、山とか植物といった自然とか…。

なのでZenfoneシリーズを購入したら、まずはテーマを見てお好みのものにして楽しんでみてください。

個人的に気に入っているテーマとして、大人が使っても恥ずかしくない落ち着いたものもあるんです。それらをご紹介します。

大人なZen UIのテーマ。

一番お気に入りは、このCoffee Timeですね。

Zen UI Coffee time
Zen UI Coffee time

コーヒー好きにはたまりません!

Zen UI Coffee timeZen UI coffee time

各アプリのアイコンがコーヒーのラテアートになってる!!
これはまいりました。ちなみにこれは239円です。うーむ…。コーヒー一杯より安いと考えるか…。

あとお酒好きにはこちら。「Drink after Work」です。

Drink after work
Drink after work

Drink after work

Drink after work

ウィスキーの色はいつ見ても美しい…。これを見て、もう少し仕事がんばるかってなりますよね。
ちなみに239円です。うーむ…、飲みに行くよりは安いですよね。

無料で大人っぽいのはないのかというと…。「Melody」があります。

Melody
Melody

Melody

Melody

レコードです!アナログな昭和感が伝わってきますが、アプリのアイコンは現代風フラットデザインなのがgoodです。
これは無料です。

さらにシックなお花はいかが?

Zoom Blades of Grace
Zoom Blades of Grace

Zoom Blades of Grace

Zoom Blades of Grace

これ絵画ではないんです。ZenfoneシリーズのZenfone Zoomというカメラ機能が強化されたスマホを使って撮影したようです。

Zen UIのキャラクターもの。

大人でも定番キャラクターを使うという手があります。

久しぶりに「ウォーリーをさがせ!」はいかが?

ウォーリーをさがせ!
ウォーリーをさがせ!

ウォーリーをさがせ!

ウォーリーをさがせ!

でもとても残念なのが、ウォーリーがとても堂々としていて、ウォーリーを探す必要がないという…。できればアプリのアイコンに隠れていたりしたらよかったのにね。
それでも強気の359円です。

次に定番といえばスヌーピーです!これははずせません。

スヌーピー!
スヌーピー!

スヌーピー

スヌーピー

スヌーピーは定番すぎるのでつまらないかもしれませんが、実際に見ると、やはり安定感はダントツです。
強気の359円です。

最後に、ザ・ペンギンズ from マダガスカル。コメディーアニメです。

ペンギンズfromマダガスカル
ペンギンズfromマダガスカル

ペンギンズfromマダガスカル

ペンギンズfromマダガスカル

ペンギンって白黒のコントラストがはっきりしているので、こういった壁紙でも栄えるんですよね。
これも359円です。キャラクターものはこの価格帯になっているようです。

まとめ。

いかがでしょうか。Zen UIは特に不満なく使えるユーザーインターフェースですが、おそらく大抵のZenfoneユーザーにとってはユーザーインターフェースそのものに興味はないと思います。

それでもこの豊富なテーマはZen UIならではというレベルに仕上がってきたと思います。すぐに着せ替えることができるので、気分転換にもなりおすすめですよ。このテーマは一か月に何度か新しいテーマも更新されますので飽きずに楽しめます。

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