Zenfone Maxの手帳型ケースをレビュー!開封編。

ケースとタッチペン
Pocket

買ったケースは。

こんにちは!以前の記事「Zenfone Maxケースはどれがいい?選びに困った…。」でご紹介した通り、購入したZenfone Maxのケースはこちらです。

購入した当時は送料込みで999円です。あれ?もっと今は安くなってる??かもしれませんね。

それではこれから開封レポートです。ちなにみ今回Zenfone Maxが写っていない写真は全てZenfone Maxを使って撮影しています。

外袋。

到着した黄色い小包を開けてみると…。

外の袋
外の袋

安直に「case」と書かれた半透明の袋に入っています。すぐ下にstylish&durable —スタイリッシュで耐久性がある—と書かれています。本当にそうなのでしょうか。楽しみです。外観してみると…。

タッチペン付き!
タッチペン付き!

おっ。タッチペン付きです!amazonの商品タイトルに記載があったのをすっかり忘れていました。さあ開けるぞ~。

簡単に開く!
簡単に開く!

ん?チャック式の袋なのですが、これがハサミ等で封を切る必要がなく、簡単に開きます。これだと新品か新古品か返品された品なのかわかりませんが…。まぁ、海外製品ってこんなもんですよね。(笑)

簡単に出せるかと思ったのですが…。

無理矢理袋を開ける
無理矢理袋を開けた

タッチペンが邪魔をしてケースが出てきません!無理やりペンを入れました?(笑)袋を思いきり破って強引に出しましたので、いきなり乱暴な開封となってしまいました。

登場。

はじめまして!!

ケースとタッチペン
ケースとタッチペン

もっと安っぽいかと思ったのですが、ケースの第一印象は「おっ。値段の割には意外にいいんじゃない?」って思いました。それに対して。

タッチペン
タッチペン

タッチペンは期待しないでください。黒い部分は子供が塗ったプラモデルの塗装みたいに荒いし、シルバー部分は全部プラスチック。先端のゴムは薄いですね。100均で買ったペンのほうが質が高いです。やはりおまけです。

ケース外観
ケース外観

外観はこんな感じです。個人的にはシンプルで好印象。Zenfone Maxはラウンドフォルムでしたが、これを着けるとスクエアな感じになります。もっと近くで見たいですかよね?

ケース拡大
ケース拡大

シボはきめ細かい感じです。変にアンティークすぎるとか、テカテカし過ぎといった印象はなく、自己主張しない雰囲気でごくごく無難だと思います。

中を開けてみる。

中を開けてみましょう。

背面部分
背面部分

背面部分はこんな感じになっています。裏地がスエードになってるのがいいですね!黒一色じゃつまらないですよね?

スマホをホールドする上下部分は空いていて、両サイドだけで固定するタイプです。このメリットは簡単に取り外しできることと、このケースを着けた後でもスマホ本体のフレーム色を楽しむことができます。Zenfone Maxはメタルフレームなのでこのタイプがいいと思いますけどね。

さて注目のポケット部分です。

カードのポケットは複数
カードのポケットは複数

購入の決め手の一つとなったカードのポケットが複数あります。二本の黒いスリットが見えますが、そこがクレジットカード幅になっていまして、縦に二枚入ります。それだけではありません。

ポケット
スマホの横にも入る!

スマホの横にも大きなポケットがありましてそこにも入るんです!二枚挿す部分は、もしかして落とすかな、という心配もあるかもしれません。その場合、大きなポケットに入れることができますね。メモとか緊急時のためのお札を入れたり、工夫次第でいろいろ入れることができると思いますよ。

いざ。装着。

さて、ついにZenfone Maxを入れてみます。パチッ…。

装着
装着

入ったあぁぁ。とても簡単に入りました。きつい感じもなく、ゆるすぎるわけでもなくちょうど良いはまり具合です。これぐらいのカパッと入る感じが良いです。たまにフレームを傷つけるんじゃないかと心配になるほどのキツキツのケースってあるんですがこれは違います。

ディスプレイon。

ディスプレイon
ディスプレイon

こんな感じ。閉じると…。

閉じた状態
閉じた状態

こんな感じです。ご覧の通り、ぶ厚いです。でもMaxを購入する時点で大きい・重いは覚悟してます。システム手帳よりは小さいって考えています。このケースは上下が開いているので、Zenfone Maxのメタルフレームがキラッと光るところがニクイ演出です。

横から見た
横から見た

そして私の細かいお気に入りポイントとしては、このように電源と音量ボタンが隠れていないことなんです。

実はこの部分は好みが分かれるかもしれませんが、ボタンも全部ケースで覆うタイプがあります。ケースでスマホをしっかり守る、という意味では全部をカバーすることは正しいのですが、Zenfone Maxはボタンを押した感触もなかなか良いので、剥き出しのままボタンを押すことができるこちらのタイプのほうが良いと思っています。購入前にどちらのタイプなのか確認してみてくださいね。

背面。

背面
背面

背面はこんな感じです。スピーカー部分はきちんと穴が開いています。カメラ部分は段差がありますので、気軽に置いてもレンズ部分は傷つけないという安心感がありますね。縦に折り目がついているのは意図的なもので、折り曲げてスタンドにできるようになっています。そのあたりは次回の実用編で取り上げようかと思っています。

で。本革なの?

どうなんですか?これ。本革職人に見てもらいたいですが…。いや別にどっちでもいいんですが、商品名には「本革」って堂々と書いているので。

外観逆側
外観拡大

本革ってよーく見ると毛穴が見えるらしいですが…。うーむ。わかりません!(笑)

あ。でも。

裏地
裏地

このスエード部分が本革なのかっ?それだけで本革といってもウソではないな…。でもわかりません!

欠点は?

欠点は見当たらないと思ったのですが。一つだけあります。

ニオイです。ただ、漬物とかマクドナルドのポテトとか、漂ってきて気まずくなるようなニオイではありませんのでご安心を。化学物質的なニオイがきつめなんです。

それで化学物質に過敏な方とか、年配の方へのプレゼントとか、赤ちゃんがおられるならご注意ください。おそらく数か月すればこの匂いはなくなるとは思いますが、数週間では消えないレベルです。

スマホって結構顔を近づけて見ますので、そんなときに、あっ具合悪くなるかもって思います。

まとめ。

送料込み999円と考えると十分満足のいく内容です。シンプルでスクエアなフォルム。革の雰囲気を出すシボの感じもクセがあるわけでもなく良い印象。素のZenfoneを楽しむことができるような工夫も見られます。

裏地はスエードなので、ケースを着けると全体として、表の黒、内側のスエードの茶色、そしてスマホ本体のメタルフレームのゴールドというスリーカラー構成は落ち着いたコーディネートに思えます。良い買い物をしたと思っています。レビューしたのは次の商品ですのでお試しください!

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