iPhone 11ってベストバイなのか?最近のスマホ事情と共に考えてみた。

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こんにちはっ!

ついにiPhone 11が出ました。個人的にはAppleをひいきするつもりはなく、良いスマホであればAndroidでもiPhoneでも使ってきました。

このiPhone 11。後からじわじわくるスマホかもしれません。これまでのiPhoneとはある意味ちょっと違う。

カリスマデザイナーと言われたジョナサン・アイブがアップルの退社決断後、名役者不在で静かにリリースされたiPhone 11。

振り返ればiPad mini 5を手にしたとき、これまでのiPad miniとデザインはまったく同じだし、同じどころかフレームの輝きは失い、その上背面に穴が空いているのには唖然としました。それでも当時の最新スマホiPhone XSと同じプロセッサーA12を搭載しているけどお手頃価格だった。そう。ワクワク感はなく魅力だったのはコスパ感だけだったんです。

その頃からAppleらしくないな…と感じるようになりました。デザインは二の次に舵を切った??そんな予感の中アイブが去るという一報を聞いたとき、そうだろうな~と思いました。

それでアイブ不在の初めてのiPhone—イレブン。

どうやらiPad mini 5で表れていた通り、デザインよりもコスパにわずかに軸足を移しています。でもこれはユーザーにとって大歓迎なことなのです。

実際安いの?iPhone 11

iPhone 11が発表されたとき、iPhoneにしては安いと思ったのではないでしょうか。iPhone 11 64Gで税抜き74,800円。前作のiPhone XRは登場時は税抜き84,800円だったのでiPhone 11は1万円下がったことになる。円高の効果もあるらしい。

でも消費税8%として80,784円、10%だと82,280円だから実際には8万円超え。しかもストレージたったの64G。実際にApple StoreでiPhone 11をカートに入れて購入ボタンを押す前にはこんな感じで額が跳ね上がり、やっぱり高いかな??

結局iPhone 11は8万超え
結局iPhone 11は8万超え

あと余談ですが、「消費税増税に伴うお客様のご注文について、さらに詳しく」というリンクがあり、そちらを見てみると…。なんと注文日ではなく出荷が10月1日以降になると10%になるという…。これから購入しても10%になる可能性が高いですよ。買うのなら急いだほうがいいのかな…?

出荷が10月1日を超えると10%!(出典:AppleStoreより)
出荷が10月1日を超えると10%!(出典:AppleStoreより)

さて。冷静に考えればiPhone 11の価格は安いわけではない。今、スマホはUMIDIGI A5 Proみたいにクオリティーがそこそこ高くても1万円台から買える時代。実際売れまくってる。

ただ本体の形状は真似できても、当然ながらiPhoneのカメラ性能には到底敵わない。ちなみにコスパスマホ勢のUMIDIGI A5 ProやHUAWEI P20 liteとiPhone XRの写真の比較画像はこちらに書いています。

そんなことでネット、SNS、メール程度であればもうUMIDIGIで十分満足できる。

だけれどカメラ性能や動画編集など、それ以上を期待するならiPhoneはソフトとハードの一体開発なのでいまだにセンスの良さが光ります。そしてiPhoneというフラッグシップ的な存在なのに8万円程度。これはAndroidのフラッグシップスマホでも安いぐらいです。

例えば2019年のAndroidスマホ界で一番ホットなスマホは、“コロンブスの卵”のフリップカメラ&真のフルスクリーンを搭載したASUS Zenfone 6。これが日本では税込75,000円程度で思ったよりも高かったけど、機能的には魅力があり久しぶりに買いたくなるAndroidスマホだったように思います。

実はこのZenfone 6を買おうと思ったんですがトライライトシルバーが売り切れだったんですよね。そこへiPhone 11が税込8万円程度で思ったより安い。だったらiPhone 11買おうと思った。トータルバランス的にはやはりiPhone 11のほうが上。

こんな感じでASUSはスマホ自体は良いものを作るのですが、日本での価格や販売タイミングが悪いことが多いですね。Zenfone 6が思ったより高くて、iPhoneが思ったより安くなり、Zenfone 6のライバルがiPhone 11になってしまった。

iPhone XRの改良モデルがiPhone 11

iPhone 11の安さの秘密は前年モデルのiPhone XRと基本的なデザインが全く同じということ。コンマ1mmレベルで同じ。グラムも同じ。このようにiPhone XRの中身だけをアップデートすることでコストを大幅削減してるけど、カメラはシングルからデュアルになってカメラの数が増えたのに重さが194グラムで変わらずなので他のパーツで減量している。こんな感じでiPhone 11は地味な努力がうかがい知れる。

従来のiPhoneではマイナーアップデートモデルはSをつけていましたのでiPhone XRSと言えなくもないモデルですが、大胆にiPhone 11と刷新してきた。それでもラベルの張り替えみたいな手抜き感を出さないところがAppleのうまいところ。そこが今のAppleらしさ—派手ではないけど手堅い—なんだと思います。

iPhone 11(出典:Apple公式サイト)
iPhone 11(出典:Apple公式サイト)

実際、XRSではなく11と呼ぶのにふさわしく大胆に改良している。その内容は次の通り。

まずiPhone XRから引き続き6色カラー。

カラバリは簡単にコストカット対象になりますので価格競争の激しいAndroidスマホで6色はあり得ないことです。それでiPhone XRだけで次は2~3色展開に戻るだろうと思っていましたが、iPhone 11でも引き続き6色!これほどの多色展開が二代続いたフラッグシップのスマホがこれまであっただろうか?

さらにiPhone XRからカラーが見直されソリッドカラーではなく淡いカラーになっています。つまり赤・黒・白以外を選べば一目見てiPhone 11だとわかる特別色を楽しめる。

6色カラーが見直された
6色カラーが見直された

A13 Bionic

次に上位機種iPhone 11 Proと同じパワフルなプロセッサーA13 Bionicを搭載していること。これは単にスペックが同じというだけでなく、今回はできることもProとほぼ変わらない、という点が大きいと思います。このあたりは廉価版ではなく、堂々とiPhone 11と名乗れるところで期待を裏切らない。

そしてカメラがデュアルになった!

iPhone XRを使っていた私にはかなり嬉しいところ。

iPhone 11はデュアルカメラ(出典:Apple公式サイトより)
iPhone 11はデュアルカメラ(出典:Apple公式サイトより)

iPhone XRはシングルでした。まあでも既にAndroidスマホではデュアルが標準だったのに9万円するスマホがシングルという英断はある意味評価はしていました。これもシンプルでAppleらしいと思っていたんです。

iPhone XRはシングルカメラだった
iPhone XRはシングルカメラだった

でも背景がぼけるポートレートモードにすると人物でなければ「誰も検知されませんでした。」というそっけない警告が上に表示されるのはガッカリするんですよね。いや、シングルカメラの限界を知ったうえで購入したんだけど、HUAWEIの2,3万円のスマホが背景ぼかせるのに、9万円もするiPhone XRがあっさりあきらめるのはやはり納得いかない点でした。いずれアップデートで人物以外もぼかせるだろうと期待していたのですが実現しませんでした。

iPhone XRで猫を撮影しようとしたところ
iPhone XRで猫を撮影しようとしたところ

ちなみに余談ですがHUAWEI P30 liteだと、こんな猫をパンダと認識します。パンダなんてそんなに歩いていないんだから迷ったら猫を優先して判断してよって思いますけどね。AIってまだまだ遠いね。でもこれはHUAWEIのジョークだと思います。

HUAWEI P30 liteの場合。パンダじゃなくて猫だよ、いや猫の時計だよ
HUAWEI P30 liteの場合。パンダじゃなくて猫だよ、いや猫の時計だよ

それはともかく、iPhone 11は被写体が人物かどうか考えなくてもとにかく背景をぼかせるのはいいですね。

しかもAndroidスマホのデュアルカメラというと、たいてい二つ目は深度測定用の画素数も低いショボいカメラでしたが、iPhone 11の二つ目のカメラは120°の超広角カメラでしかも画素数がどちらも1,200万画素で同じであることがポイント。

デュアルカメラの画素数が同じであることに注目(出典:Apple公式サイトより)
デュアルカメラの画素数が同じであることに注目(出典:Apple公式サイトより)

単にスペック上でデュアルにしたかったのではなく本気のデュアル。これはどちらのレンズで撮っても画質は変わらないように設計していることがわかります。その設計を活かしてiPhone 11は、どちらの画角で撮影したとしても自動的に広角と超広角の両方を同時にとっておけるんです。

これはレンズを交換する必要のないスマホカメラのメリットが最大限生かされていると思います。ボカシ量の調整とか、画角なんかは撮影時に考えているヒマなんてない。とにかくシャッターチャンスを逃さずシャッターボタンだけ押して撮影して、後で画角を決めることができる。これはiPhone 11ならでは。

暗い場所でも明るく撮影できるナイトモードも加わり全体的にカメラ機能が強化されたり、防水はIP67からIP68に地味に向上しています。欠点が少ないスマホに仕上がっています。

さいごに

コードネーム“タピオカ”のiPhone 11 Proもいろいろ書きたかったけど文章量が多くなってきたのでやめたいと思います。

AppleのCEOがティム・クックに変わってからかなり堅実なiPhoneに変わろうとしています。夢を追いすぎず、価格面でユーザーに歩み寄りつつも着実にアップデートしている。かといってブランド力を落とさず…絶妙なバランス。個人的にはiPhone 11は高評価です。今は残念ながらHUAWEIが微妙なところなので、2019年のフラッグシップスマホのベストバイはiPhone 11一択かもしれません。

それで私はiPhone 11を購入してみました。何色にしたかって?今度お知らせしたいと思います。

それではまたっ!

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UMIDIGI A5 Proのカメラってどんな感じ?他のスマホの写真と比較してみた!

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こんにちは!

Zenfone 6とかiPhone 11とかMate 30シリーズとか騒がれている中、2019年9月上旬ではついにamazonでは売り切れ状態となってしまった1万円スマホUMIDIGI A5 Pro。

こちらの記事にも書いていますが、2019年8月29日のアップデートでついに日本の技適対応!堂々と使えるので一気に人気が加速したようです。

持ってみればわかるけど、1万円にしては外装のクオリティーが高く、安くても大切にしたいって思わせてくれるスマホ

なので1万円であることを忘れてしまってつい過度な要求をしてしまう。トリプルカメラでメモリ4GなんだからカメラはHUAWEIのP30 liteぐらいのクオリティーは当然あるだろうとか。

ということでA5 Proのカメラって実際はどんな感じなの?というのが今回のテーマです。

HUAWEI P20 liteとiPhone XRに登場していただき比較しました。P30 liteも当ブログでは所有していますが、A5 Proを購入検討しているならおそらくP30 liteよりもP20 liteのほうが価格的に近いので比較対象になるかなと思っています。

iPhone XRは購入対象にはならないと思いますが、iPhoneはスマホカメラのベンチマーク的存在なので比較対象としたいと思います。

上から順にiPhone XR、P20 lite、A5 Proの順です。それでは見てみましょう!

晴天での外の風景

外の風景 iPhone XR
外の風景 iPhone XR
外の風景 HUAWEI P20 lite
外の風景 HUAWEI P20 lite
外の風景 A5 Pro
外の風景 A5 Pro

A5 Proは色が全体的に薄いですが、十分光が当たる外だとA5 Proでもそんなに悪くありません。P20 liteは色使いがクッキリしていますね。

外の日陰

外の日陰の壁面を撮影。

日陰の外 iPhone XR
外の日陰 iPhone XR
外の日陰 P20 lite
外の日陰 P20 lite
外の日陰 A5 Pro
外の日陰 A5 Pro

iPhone XRは木目の色がしっかり出ていますね。それに対してA5 Proは暗いです。ただ日陰での撮影なのでA5 Proは見た感じそのままとも言えます。P20 liteはiPhone XRとA5 Proの中間の絵作りで盛り過ぎず暗すぎずということで意外によかったです。

室内の窓のある風景

室内の窓のある風景 iPhone XR
室内の窓のある風景 iPhone XR
室内の窓のある風景 P20 lite
室内の窓のある風景 P20 lite
室内の窓のある風景 A5 Pro
室内の窓のある風景 A5 Pro

iPhone XRは温もりある部屋に、P20 liteはもう少しシャープな感じだけどこれも悪くない。そしてA5 Proは暗所になると苦手になってきます。

でもA5 Proのトリプルカメラの広角レンズを使うと同じ場所でもこんな感じになります。

室内の窓のある風景 A5 Pro 広角カメラ使用
室内の窓のある風景 A5 Pro 広角カメラ使用

構図が変わるのでなかなかいいですよね。この3台の中で広角に替えられるのはA5 Proだけ!A5 Proもなかなかいいんじゃないって思った瞬間でした。トリプルカメラの広角レンズって1万円なんだからオマケだろうって思いましたけどけっこう楽しめます。

飲み物

アイスコーヒーです。

アイスコーヒー iPhone XR
アイスコーヒー iPhone XR
アイスコーヒー P20 lite
アイスコーヒー P20 lite
アイスコーヒー A5 Proあれ?
アイスコーヒー A5 Proあれ?

iPhone XRはコーヒーのブラックがしっかり色濃く出ていますね。P20 liteの氷の涼しい感じも十分表現できているのでいいと思います。

でもA5 Proは、ええええ?そもそもボケてるやん。これ手ぶれじゃなくて距離を変えたりして自動調節されるのを待ってもずっとピントが合わなかったんです。こういうことがA5 Proはあります。

リトライしてみましょうか。

お冷やでリトライ

お冷や iPhone XR
お冷や iPhone XR
お冷や P20 lite
お冷や P20 lite
お冷や A5 Pro
お冷や A5 Pro

A5 Proだけちょっと構図が変わってしまいました…すみません。今度はA5 Proでもピンボケにはなりませんでした。それぞれ色合いは違ってもA5 Proもそんなに悪くはないですね。A5 Proが一番現実に近い感じ色でした。

料理

料理 iPhone XR
料理 iPhone XR
料理 P20 lite
料理 P20 lite
料理 A5 Pro
料理 A5 Pro

うーん。料理は見栄えと食欲が連動するので違いがわかりやすいですね。iPhone XRはナチュラルだけど美味しそうに写すという高度なことをやってくれます。P20 liteはとにかく盛ろうとする感じでパプリカの赤黄が白々しいぐらいにメリハリ出します。A5 Proは…ちょっとまずそう。

ランプの描写

暗い室内 iPhone XR
ランプの描写 iPhone XR
暗い室内 P20 lite
ランプの描写 P20 lite
ランプの描写 A5 Pro
ランプの描写 A5 Pro

iPhone XRは全体的に明るく撮影できます。ランプのフィラメントも温かい色で全体的に清潔感ある雰囲気。P20 liteはちょっと暗くなりましたがフィラメントもそこそこ描くことができています。A5 Proは意外にもP20 liteよりも明るく撮影できましたがフィラメントはつぶれ気味。

さいごに

今度、夜景も撮影しようと思いますのでまた見に来てください。

P20 liteはカメラ機能も含めてコスパスマホとしては高バランスで名機だと思います。あの価格でここまでキレイになる。

A5 Proはカメラにこだわらなければほどほどに使えるけど、室内での撮影が多いならやはりP20 lite、今だったらP30 liteあたりのHUAWEIのスマホのほうがいいかなと思いますね。でもだんだん高くなっていく…。

それでA5 Proはこの価格を考えればこの写真でも許せる人もいると思うしトリプルカメラの広角レンズという飛び道具は楽しめる。これぐらいの写真のクオリティーとわかった上で購入すると十分満足できるスマホ。

ほどほどに楽しめるA5 Pro
ほどほどに楽しめるA5 Pro

皆さんはHUAWEIかUMIDIGIどちらが良かったでしょうか??

それではまたっ!

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ハイコスパスマホUMIDIGI A5 Proついに技適来たか?

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こんにちはっ!!

なんだか最近UMIDIGIの記事ばっかり書いてる。

こんなに絡みやすいスマホメーカーがこれまでにあっただろうか。

さて。1万円台で買えるメチャ安のトリプルカメラ搭載UMIDIGI A5 Pro。

まずは日本国内で利用するための技適取得状況が気になるところでこんな記事を書いたところです。

そこへ再びワイヤレスアップデートの通知が届きます。

ついに来たか…?

ワイヤレスアップデート
ワイヤレスアップデート

2019年8月29日のアップデート。内容は…カメラの改善、受話音量の増大、Macアドレスの固定、その他マイナーなバグフィックス。それにしてもカメラの改善って毎回のアップデートに含まれている…。改善してくれるのは嬉しいけど、UMIDIGIのカメラって永遠にベータ版みたいな認識なんでしょうかねぇ…。

ワイヤレスアップデートの通知
ワイヤレスアップデートの通知

さて。さくっと更新。

更新に成功したようです。どうでもいいけど「すでに最新のバージョンをインストールしています」に対して「知っている」という自己完結しているのにユーザーに何かを求めるボタンが好きです。

知っている...
知っている…そりゃあんたは知ってるだろうさ

さて、技適のチェックをしてみましょう。確認は設定メニューのシステム⇒端末情報⇒規制ラベルです。

規制ラベルで確認
規制ラベルで確認

すると…。

おおおおっ!

Ja、Japaaaan!!技適通過!!

Japan!
Japan!

さいごに

ふぅ…。

2019年7月下旬に購入してからというものの、スマホ本体に技適マークが表示されてなかったのでなかなかまともに使えなかったですが、ようやく日の目を浴びることになりそうです。これから売れるんだろうなぁ…。でもカメラはそんなに期待しないでくださいね。

それにしてもこちらの記事でUMIDIGIに確認したときは9月中旬に技適取得予定とのことだったんですが、amazonにチクった…いや質問したことが刺激になって予定が前倒しになったのでしょうか。

それにしてもフットワークの軽さは今回の件で見直しました。そもそもは発売時に技適取得ぐらいしておいてよ、とは思いますが対応が速いのはいいですよね。

あ…amazonでも商品名がこれまでの「技適認証予定」ではなく「技適認証済み」に切り替わってる!安心して購入できますね。しかも今のところ技適認証済みでも値上げ無しの13,000円程度で買える。ASUSのZenfoneは日本国内向けになると高くなるけど、UMIDGIはそういうこともなく、日本にも優しいバリューキングになりそうだ。

amazonでも技適認証済みになっている
amazonでも技適認証済みになっている

A5 Proのカメラについてはこちらの記事をご覧ください。

それではまたっ!

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期待の1万円スマホUMIDIGI A5 Pro 技適取得予定が判明!

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こんにちはっ!

何かとお騒がせだけど目が離せないUMIDIGI。

A5 Proも1万円とはとても思えないハイクオリティーで話題を独占できたはず。しかしながら2019年7月下旬からamazonで日本向けに発売したのにまだ技適認証予定でず~っと変わらずでズッコケてます。結局、日本ではまだ使えないじゃん!

2019年8月6日のアップデートで少し前進しましたけどまだ技適は取得できておらず…。詳しくはこちらをご覧ください。

で、しびれを切らしてamazon経由で尋ねてみました。

一度目はどうやら私の手違いでうまく送信できなかったのかもしれません。もう一度尋ねるとあっさり回答が来ました。このあたりはamazon経由だとamazonが取り次いでくれるのでスムーズで安心。

技適取得はいつ…?

回答としては「9月中旬に認証される予定」とのこと。

なので最短で9月中旬。もしかするとその後Androidの設定メニュー「規制ラベル」に反映されたりと時間がかかったりすると勝手な想像ですが9月下旬とか10月上旬とかになるんでしょうかね…。

ということでそれほど遠い先ではないということで安心しました。本当なんでしょうね??という気持ちは抑えつつ…。

期待はしてる。

A5 Proのカメラの画質は良くないと感じますが、直感的な比較対象がHUAWEI P20 liteあたりで2万円以上のスマホ。A5 Proはその半値。なので1万円にしては頑張ってるかもしれません。

そもそもこれまで1万円のスマホなんてチープなので見向きもしませんでした。でもA5 Proは本体の質感は高いしメモリ4Gだし、これは買いたいと思わせる魅力がある。

本体なんかiPhone XRが裸足で逃げるんじゃないかと思うほど、持った感触が似てて驚きます。

iPhone XRに似てる
左がiPhone XRで右がUNIDIGI A5 Pro。iPhone XRと持った感触が似てる

ということでやはり1万円スマホとしては期待の星と言えるでしょう。

その後、技適について進展がありました!こちらの記事をご覧ください。

それではまたっ!

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超コスパスマホUMIDIGI A5 Proの技適は?2019年8月6日のアップデートで…。

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こんにちはっ!

さらなる価格破壊が押し寄せてきたスマホ界。

この中で注目はやはりUMIDIGI A5 Proでしょう。

持った感じの剛性感とかとても1万円のスマホと思えない出来栄え。

UMIDIGI A5 Proは高級感あり
UMIDIGI A5 Proは高級感あり

よかったらこちらの記事もどうぞ。

個人的にも気に入っています。もちろんこの価格なので欠点はたくさんあります。一番はカメラがダメ。

でもそれ以前の問題としてA5 Proは2019年8月上旬時点ではまだ技適に対応していないんですよね。これ。早く対応して欲しい。というかamazonで販売開始するタイミングで技適に対応して欲しかった。

そう思っていたら…おっ。

アップデートが来た!

アップデートが来た!
アップデートが来た!

ええっと…。2019年8月6日付けのアップデートのようです。

1.カメラの改良、2.近接センサーの最適化、3.指紋認証のロック最適化、4.ワイヤレスエマージェンシーアラート(米国の緊急速報機能と思われる)の追加、5.その他の細かいバグやシステム最適化。とありました。

アップデートの内容
アップデートの内容

UMIDIGIはカメラ機能の改良に苦心しているような感じが伝わってきますね。

さてアップデートしようっと。

アップデート中...
アップデート中…

で、カメラ機能はいつか他のスマホと比較するとして、ひとまず技適はどうなった??

ついに!規制ラベルが追加された!

「法的情報」の下に「規制ラベル」のメニューが追加されました。

規制ラベルがある
規制ラベルがある

こちらに書きましたが以前のバージョンでは「規制ラベル」のメニューさえなかったんです。「規制ラベル」の中に技適の記載があるのでこれが重要なメニューなんです。

もしかして技適対応か??

表示してみると…。

技適はなかった...
技適はなかった…

まだEuropeとUSだけで日本の技適に関する記載はなかった…。(´・ω・`)

さいごに

amazon経由で技適はいつなの??って問い合わせて回答がありましたのでこちらをご覧ください。

それではまたっ!

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買うのはまだ早い?UMIDIGI A5 Pro 超コスパスマホ開封レビューだけど…あれ??

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こんにちはっ!

ついに2019年7月下旬に日本国内でも発売されたUMIDIGI A5 Pro。トリプルカメラなのに13,000円程度で買えるという超コスパスマホ!

この価格だと安いのは大歓迎ですが、品質面で少し心配ですよね。そのあたりはどんな感じなのでしょうか??

輸入ではなくamazonで発売日の前から予約して購入しました。まずは開封レビューしたいと思います。

外箱

外箱はこんな感じで他のUMIDIGIのスマホと全く同じ。モデルの刻印もないのでこのあたりの簡素化が安くなっている一つのポイントなのでしょう。

他のUMIDIGIスマホと同じ
他のUMIDIGIスマホと同じ

ここにA5 Proという記載があるだけです。購入したカラーはブリージングクリスタルです!HUAWEIのP30シリーズにもあるカラーですが、1万円のスマホでどの程度実現しているのか必見ですよね。

ここにA5 Proという記載があるだけ
ここにA5 Proという記載があるだけ

スペックはこちらに記載。ストレージ32Gだけど、メモリ4Gはこの価格ではスゴイです。バッテリーはUMIDIGIのスマホは大盛りが特徴。このA5 ProはUMIDIGIとしては少な目の4,150mAhですが一般的なスマホと比べると多いので安心。今回、両面ガラスなので重量が重くなり、バッテリーを減らしたのでしょう。

スペック一覧表
スペック一覧表

さて箱を開けます!

パカッとな…。おいっ、Thanksはいいけど、カード折れてるやん!まあUMIDIGIってこんなもんですよ。カリカリする人には向いていないと思いますよ。

箱を開けると...
箱を開けると…

カードを取り除くと、本体が。A5 Proの特徴が書かれています。120°の超広角カメラ付きのSONY製トリプルカメラ。1,600万画素フロントカメラ。6.3インチFHD+のフルスクリーンに4,150mAhのバッテリー。そしてトリプルカードスロット。

A5 Proの特徴
A5 Proの特徴

本体の下には付属品が入っています。

本体の下には付属品
本体の下には付属品

付属品

「LINK TO THE WORLD」と書いている立派な封筒ですが、中身は…。説明書とSIMトレーのピンしか入っていません。

説明書とSIMトレーのピン
説明書とSIMトレーのピン

UMIDIGIは説明書や先ほどの外箱にバンドの記載がしっかり書いてあります。

バンドの記載がある
バンドの記載がある

そしてUMIDIGIの他のスマホと同様、電源アダプターとUSBケーブル…。

付属品
付属品

読みにくいけど出力は5V2Aとだけ書いています。F1 Playの電源アダプターは9V2Aや12V1.5Aに対応していましたので、A5 Pro用の電源アダプターの出力は弱いようです。

電源アダプター
電源アダプター

F1 Playは断面が四角い形状でしたが、このように楕円の形状なので明らかに違うタイプで、価格差が反映されています。

楕円の電源アダプター
楕円の電源アダプター

そして赤いからいつもと同じUMIDIGIのType-Cケーブルだと思ったのですがなんとmicro USBケーブルという古いタイプ!なんだUMIDIGIって全てのスマホがTypeCだと思っていたのですが見事に裏切られました。まあでも価格に反映しているので許せるけど。

microUSBケーブル
microUSBケーブル

保護フィルムを剥がす

このラベルを持って保護フィルムを剥がすと…。

保護フィルムを剥がす
保護フィルムを剥がす

さらに保護フィルムが貼ってあるのはUMIDGIの良いところ!

さらに保護フィルムが貼ってある
さらに保護フィルムが貼ってある

でもあああっ!おっきな気泡が入ってるやん!これがUMIDIGI。カリカリしない。

大きな気泡入り
大きな気泡入り

そしてケースが最初から装着しているのがUMIDIGI。それで一度ケースを剥がす儀式があるのがUMIDIGI。おおっ、メタルのフレームがいい感じ!

ケースを剥がす
ケースを剥がす

そうすると裏面にも保護フィルムが….。このあたりの過剰気味なところは日本にも受け入れられるところ。

保護フィルムが貼ってある
保護フィルムが貼ってある

そしてあれ??すっごいやな予感。F1 Playはこのシールに技適マークがついていたのですが、付いてない!!これ、もしかして技適ないの??

もしかして技適は??
もしかして技適は??

まあひとまず背面の保護フィルムを剥がしてみた。

ブリージングクリスタルの色

ふむ。なかなか良ろしい。ホワイトから淡い紫やブルーになる。派手過ぎずでさわやかなカラー。

ブリージングクリスタル
ブリージングクリスタルなかなかいい

フレーム部分も落ち着いたマットなシルバーでがっしりとした剛性感があり、とても13,000円程度とは思えない。P30 liteのような鏡面仕上げのシルバーではなく、iPhone XR風のシルバーです。

iPhone XR風のフレーム
iPhone XR風のフレーム

ほほう。これはいいな。P30やP30 Proなんて10万円近くしますからね。カラーだけですけど同じようなカラーがこの価格で楽しめる。

なかなか良い
なかなか良い

外装はこの価格なら200点でしょう。不満はないというか大満足です!

不満はない
不満はない

カメラの出っ張りもこの程度なので特に問題なし。

カメラの出っ張り
カメラの出っ張り

microUSBの穴。その他スピーカーの穴の加工も定番通り。

イヤフォン、マイク、microUSB、スピーカー
イヤフォン、マイク、microUSB、スピーカー

本体デザインに関しては、個人的に絶賛していたP30 liteのパールホワイトを超えたようにさえ感じます。

いいな、これ
いいな、これ

光の当たり方によって表情を変えるんだけど、派手ではなく控えめなところがいい。

控えめ
控えめ

左がF1 Playだけど明らかにクオリティーはA5 Proのほうが上、というか比較対象にならないぐらい。

A5 Proの外装はクオリティー高い
A5 Proの外装はクオリティー高い

これは悩ましいスマホを登場させたな…。

クオリティーは高い
クオリティーは高い

電源ON!

キラーンとUMIDIGIロゴが光って起動するところも、そこそこカッコイイよ。

UMIDIGIロゴが光る
UMIDIGIロゴが光る

持ってみるとちょっと重いけど、剛性感があるので高級感も伴っていて好印象。背面のガラスのためスッキリした感じがする。F1 Playより持った感じが嬉しい。

持った感じも悪くない
持った感じも悪くない

重さは?

実際重いです。205グラムなので。UMIDIGIのスマホは重いんですよね~。

205グラムで重い
205グラムで重い

ケースを見てみる

付属しているケースはこんな感じで高級感はありません。しかもブリージングクリスタルなので指紋認証部分が水色なんですが、全く合いませんね。

水色の指紋認証が黒とは合わない
水色の指紋認証が黒とは合わない

ボタン部分もこんな感じでかなりダサくなります。iPhone XR風のマットなシルバーフレームも楽しめない。これは透明クリアケースの方がよさそうですね。

スイッチ類
スイッチ類

microUSBなどの穴の開口部分。

開口部分
開口部分

ケースの重さは?

この通り18グラムですので軽い方です。

18グラムは軽い方
18グラムは軽い方

でも本体が重いからケースを着けると….。224グラムかぁ…。重いな。これがUMIDIGIの一つの欠点なんだよなぁ。

ケースを着けた総重量は224グラム
ケースを着けた総重量は224グラム

そしてあっ、思い出した!技適はどうなってるんだろう?

技適は??

左がF1 Playで右がA5 Proなんですが、「法的情報」のメニューの下に「規制ラベル」がF1 PlayにはあるんだけどA5 Proにはない。

右のA5 Proには「規制ラベル」がない!
右のA5 Proには「規制ラベル」がない!

F1 Playではこの「規制ラベル」をタップすると技適マークが表示されるのですが、もしかして厳密にはA5 Proはまだ日本国内で使えないのか…。

A5 Proは技適なし?!
左のF1 Playには技適マークが表示されるがA5 Proは技適なし?!

確かに考えてみればamazonではこの記事執筆の2019年7月31日時点でも「グローバルバージョン」「技適認証予定」となっていた。

技適認証予定だと?
技適認証予定だと?

でもこの「技適認証予定」って発売時には技適認証されると思って予約したんだけど、まさか「技適認証予定」のまま発売されるとは…盲点だった。なんだ。技適なしのただのグローバルモデルを買ってしまったのか…日本で発売されたとはまだ言えない…と少し冷めてしまった。

まあ他のUMIDIGIスマホはたいてい技適認証しているので時間が経てば技適マークは表示されるとは思うのですが、なんともスッキリしませんね。

トリプルカメラは?

ほんの少し触ったけど、広角120°に切り替わるのが遅いですね。P30 liteはタップすれば1..と数えるぐらいで比較的すぐに切り替わりますが、A5 Proは1,2,3…と数えたぐらいでようやく切り替わる感じ。

トリプルカメラは?
トリプルカメラは?

最後に

ということで技適未対応の状態で出荷されるのは想定外でしたね。

これではちょっと不安が残るので、技適対応になってから購入したほうがいいのではないかと思いました。

あと、やはりカメラは弱い感じはありますのでこのあたりが気になるならHUAWEIのnova lite 3やP20 liteやP30 liteにしたほうが後悔しないと思います。

でも、HUAWEIの価格はA5 Proの2倍するわけで。そしてA5 Proの外装のクオリティーはHUAWEIと比較しても遜色なく、満足度高い。これが1万円程度なのか~、という超お買い得感はA5 Proにしかない魅力。A5 Proがバリューキングであることには変わらないですね。でもやはり技適が正式に対応されるまで待った方がよさそう。

それではまたっ!

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P30 lite用にわざわざ購入した透明クリアケース。付属のケースとどう違うの?

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結局、人気No.1に上り詰めたHUAWEI P30 lite。

実際に買ってみて思ったけど、まぁよくできたスマホです。手に取った瞬間にわかります。

これまでのPのliteシリーズよりも価格は若干上がりましたがその分上質になりました。コスパ重視ならnova lite 3で良いし、上質感を求めるならP30 lite。しっかり住み分けられているのも今回のシリーズのポイント。

さらにP30シリーズの中でP30 liteにしかないパールホワイトが素晴らしい。HUAWEIお得意のグラデーションカラーは個人的には好きじゃないのでその点もお気に入りポイント。

そのパールホワイトの魅力はこちらの記事で堪能してください。

それでパールホワイトのP30 liteはフレーム部分が鏡面仕上げでキラキラしていて上質感が楽しめますが、逆に傷がつかないかとても心配。長く大切に使うならケースはつけた方がいい。

ケースはどれがいいかこちらの記事にまとめています。

ただせっかくのパールホワイト&鏡面仕上げフレームを楽しみたいし、P30 liteの軽量という特徴も生かしたい。そうなると透明クリアケース一択になります。

P30 liteは透明クリアケースも付属していますのでもちろんそれを使ってもいいと思います。付属しているケースはこちらにレビューしています。

でも透明ケースって安いので、新たに購入してみました。それで標準で付属しているケースとどう違うの?という点が今回のテーマ。

今回購入したクリアケースはこちら。

HUAKEという業者のケース。

なぜこれにしたかというと、(1)加飾のないごくシンプルな透明クリアケースだということと、(2)私が購入したときは499円という格安だったこと、(3)2,000円以上購入しなくても送料が無料だったこと、(4)すぐに届けられそうだったこと、が挙げられます。

特に(3)と(4)はamazonで購入するときの注意点で、本体が安くても送料込みだと極端に高くなることがあったり、安くても中国発送の場合に数週間かかることもあります。

(3)はスマホ本体と購入してしまえば問題ないのですが、私はスマホ本体を実際に見てからケースを選びたいということもあり、たいてい別で購入しています。

では開封レビューを始めましょう!

外箱

ごくシンプルです。まあ500円だからこんなもんですよね。一応「新品」って書いてあります。

外箱
外箱

裏面には「LIGHT AS A FEATHER」、つまり羽のように軽い、とのこと。ほんとか?

外箱の裏側
外箱の裏側

新品だけど、こんな感じで簡単に開けることが出来ますので、新品の保証はできない構造。まあいいけど。500円以下だと全てが許せる。

簡単に開けられる
簡単に開けられる

取り出すとこんなプラスチックのトレーにケースが入っているだけ。

開けてみた
開けてみた

ケースをじっくり見てみる

こんな感じです。あれ?付属ケースと全く変わらない??

ケース全体
ケース全体

もしかして純粋な透明でドットパターン無し??と思ったけどよ~く見るとドットパターンが付いていました。ドットパターン加工は付属ケースと変わらないぐらい目立たないのでその点は合格。

目立たないドットパターン
目立たないドットパターン

付属ケースと比較してみた

付属ケースとの違いがわからないので横に置いて比較してみました。するとあれ?

左が付属のケース、右が購入ケースだけどそもそも色が違う!付属のケースは青みがかっていて、購入ケースは透明に近く若干黄色っぽい。TPUという素材は時間と共に黄ばんでくるため、購入したケースは新品とは言え時間が経過しているのかもしれませんね。このあたりのクオリティーの違いというか品質管理はさすが純正。

左が付属ケース、右が購入ケース
左が付属ケース、右が購入ケース

そしてトリプルカメラの切り抜きの大きさも違います。付属ケースは小さくてカメラにフィットした形状なのでさすが純正。でも購入ケースはトリプルカメラ周辺がバンパーのような形状になっているのでカメラをしっかり守ってくれそうなので良いところもある。指紋認証の穴は付属ケースと購入ケースでは大差ありません。

トリプルカメラの切り抜きが違う
トリプルカメラの切り抜きが違う

下側のUSBケーブルやイヤフォン、スピーカーの穴の切り抜きはパクッた?というほど同一形状。

USB端子周辺は同じ
USB端子周辺は同じ

付属ケースはボリュームの+-は本体と同じ一体型。購入ケースは分離型…と思ったらこの分離した形状は裏側のデザインなので表面は一体型です。それで手探りだとどちらも変わりませんが、購入ケースは確実にクリックできるような設計になっているのでしょう。なので購入ケースも悪くない。

電源、ボリュームボタン
電源、ボリュームボタン

通話時の受話用スピーカーの穴。さすが純正は極限まで小さくしていますが、購入ケースはクレームを恐れてちょっと大きめ。そして標準ケースはフレームの保護部分が全体的に少し大きめというか素材がごわっとした厚い感じがありますね。

受話スピーカーの穴
受話スピーカーの穴

さておおっと。純正ケースにはありませんが、購入ケースにはストラップホールがある!ここはポイント。さすが購入ケース。

購入ケースはストラップホールがある
購入ケースはストラップホールがある

それからやややっ!純正はHUAWEIロゴがあるのですが、購入ケースにはP30 LITEという刻印が…。なくていいのに…。まあでも梱包部隊がこの刻印を見てP30 lite用の外箱に入れるんでしょうかね。ユーザーのメリットは何もない。

P30 liteの刻印が
P30 liteの刻印が

LIGHT AS A FEATHERの重さは??

まず付属ケースは18グラム…あれ17グラムでした。前回量ったときは18グラムだったんですけどね。

付属ケースは17グラム
付属ケースは17グラム

LIGHT AS A FEATHERの購入ケースは…16グラム!軽っかるですよ!軽っかる…でも付属ケースと1グラムの違いか…1グラムのために自分は何をしてるんだろう…。はぁ…。

購入ケースは16グラム
購入ケースは16グラム

購入ケースを着けてみた!

おっ。いい感じ。純正ケースを比較して黄ばんでいるのかなと思ったらそうでもなかった。

なかなかいい
なかなかいい

フレームの輝きもしっかり楽しめる。

フレームの輝き
フレームの輝き

ちなみに付属ケースの場合、こんな感じで最後の一角がきつくてなかなかはめ込むことができなくてイライラしますけど、購入ケースは簡単にはめ込めます。おそらく1グラムの違いで薄くて柔らかいからなんだと思います。フィット感は購入ケースも問題ないので。

付属ケースははめ込むことが意外に難しい
付属ケースははめ込むことが意外に難しい

カメラの開口部の大きさには違いがありました。まず付属ケースのカメラの開口部。寸法通りきっちり開口加工された純正らしいスッキリした感じ。

標準ケースのカメラの開口部
付属ケースのカメラの開口部

それに対して購入ケースはちょっとゆったりした感じ。

購入ケースのカメラの開口部
購入ケースのカメラの開口部

P30 LITEの刻印はこんな感じ。これがなかったらよかったのにな~。

P30 liteの刻印
P30 liteの刻印

スピーカーやUSB端子の開口部分は問題なし。

USB端子の開口部
USB端子の開口部

電源、音量ボタンもシンプルで良い。

電源、音量ボタン
電源、音量ボタン

カメラ周辺のバンパー部分が若干高くなっていてテーブルに置いてもカメラのレンズが触れないようになっている。

カメラ周辺のバンパーは意味がある
カメラ周辺のバンパーは意味がある

受話部分の穴の位置もあっているので問題ない。

受話部分も問題ない
受話部分も問題ない

指紋認証の開口部も若干穴が大き目なので指でのアクセスも問題なし。

指紋認証の穴も問題ない
指紋認証の穴も問題ない

持った感じは?

ケースをつけている感じはしません。P30 liteはもともと薄いのでこのケースだと十分薄さを感じられます。これこそが透明クリアケースの最高のメリット。

ケースをつけている感じがしない
ケースをつけている感じがしない

透明なのでケースをつけてこんな感じですから最高。

持ち味はいい
持ち味はいい

重さを量ってみると…。

本体が159グラムでケースが16グラムだから….本体とケースでなんと175グラム!!これは軽い!

本体とケースで175グラム
本体とケースで175グラム

さいごに

ということで、購入ケースはストラップホールがあること、ケースがはめやすい、1グラム軽い(笑)、その三点。さらに付属の純正ケースは大切にとっておける。

透明クリアケースは「安い」「軽い」「デザインを損なわない」の三拍子そろって最高だと思っています。ただ半年から1年ぐらいで黄ばんできて汚くなるので、新しいケースを買い替えることをお勧めします。

パールホワイトを存分に楽しめる
パールホワイトを存分に楽しめる

今回購入したのはこちらです。透明クリアケースは多数ありますのでこのリンクから入った方がいいですよ。

ただ、販売業者はたいてい中国のため、全く同一品が届くかはわかりませんのでその点はご了承くださいね。

それではまたっ!

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美しい!パールホワイトのHUAWEI P30 lite開封レビュー。本体をじっくり見てみる!

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さて。HUAWEI P30 liteの購入は見送っていましたが、禁輸緩和のニュースから個人的に見方が変わってP30 liteを購入しました。

この問題は長期化するし、メディアが記事のネタとしていろんな推測をするとしても、実は消費者がそんなに振り回される必要はなく、HUAWEIのコスパ感やクオリティーがずば抜けて高いことに変わらないので買えるうちに買った方がいい、と。

実際、2019年7月13日時点では価格comでもamazonでもスマホの人気ランキングはP30 liteが堂々のNo.1になり、潮の流れは変わった。

前回はこちらの記事で付属品やケースをレビューしました。

それで今回はいよいよ本体のレビューをしたいと思います。とても嬉しいのは本体のカラーがパールホワイトなんです!

最近のスマホのカラーバリエーションはタマムシ色とか、やけにギラついたのとか、宇宙的だったり、妖艶なものだったりとにかく考え過ぎなカラーが多かった。

そんな中、iPhone XRのシンプルでポップな6色カラーはトレンドと逆行していて斬新だった。

そこへHUAWEI P30 liteがパールホワイトを採用。これは楽しみだ。では、本体を開封してみましょう!

白い袋に入った本体を開封!

白い袋に入っています。今となっては例えばASUSはもう少し丁寧に覆われたもので入っているので少し手抜きな感じはしますね。

白い袋に入ったP30 lite
白い袋に入ったP30 lite

取り出すとこんな感じ。保護フィルムもはってあります。前面にはHUAWEIのロゴさえありませんのでP30 liteなのかはもちろんどこのメーカーのスマホなのかさえまったくわからない状態。まあでも昨今の状況からHUAWEIのロゴは目立たないほうがいいでしょうね。

前面にロゴもない
前面にロゴもない

裏面はこの通り。背面にも傷がつかないように保護フィルムが貼ってあります。SIMカードトレーの使い方などの説明が記載されているので背面の保護フィルムははがしてしまいましょう。

裏面にも保護フィルムが貼ってある
裏面にも保護フィルムが貼ってある

パールホワイトに感動

剥がすとこんな感じ。おお~。パールホワイトだ!う…美しい…。

パールホワイト!
パールホワイト!

こんな感じです。トリプルカメラの周辺を見てください。メッキ加工されてキラキラしています。パールホワイト&キラキラは王道パターン。見てるだけでテンション上がりますよね。そして指紋認証部分も手を抜かずホワイト塗装仕上げだし、周囲もリング状にメッキ加工されている。このあたりの統一感からクオリティーの高さが伝わります。HUAWEI、工業製品のツボわかってるわ。締まってる。

キラキラして美しい
キラキラして美しい

パールホワイトってこうやって風景が映ると透明感が際立つ美しさを放つ。トリプルカメラスマホの中で一番上品ではないかな。

美しすぎるP30 lite
美しすぎるP30 lite

パールホワイトなのでHUAWEIのシルバーのロゴも控えめで座りが良い。

HUAWEIのロゴも収まりが良い
HUAWEIのロゴも収まりが良い

左からスピーカー、マイク、USB端子、イヤフォンになります。

スピーカー、マイク、USB、イヤフォン端子が並ぶ
スピーカー、マイク、USB、イヤフォン端子が並ぶ

持ち上げるとこんな感じで並んでいます。お気づきの通り、フレーム部分はキラキラした鏡面仕上げ。

下側の側面
下側の側面

HUAWEIの公式サイトで見るよりも、キラキラしていて高級で上品です。

ただただ美しい
ただただ美しい

キラーン☆

キラリ
キラリ

電源とボリュームボタンも加飾がなくシンプル。小さめのボタンがお洒落。

ボタン類が小さくなった
ボタン類が小さくなった

カメラはこれだけ出っ張っています。それにしてもフレームが美しい。

カメラの出っ張り
カメラの出っ張り

上側にSIMトレーがあります。

SIMトレー
SIMトレー

電源ON!

電源をつけてみて持ってみました。

あっこれはいい感じ。持った感触。すぐわかる良さ。最近のスマホにしては薄くて軽いです。7.4mmだもんな。モバイルにふさわしい。スマホって持ち歩くためのものです。それでHUAWEIは安易に5,000mAhみたいな大きなバッテリーは積まないのでしょう。このあたりもHUAWEはわかってるな。

薄くて軽い
薄くて軽い

下側はロゴがないので画面もかなり下まで伸びています。そしていつでもさりげなくフレーム部分がキラリと輝く上質感が嬉しい。

下側もスッキリ
下側もスッキリ

そしてHUAWEIのスマホの良いところは「文字サイズ」と「表示サイズ」の二種類の設定で文字の大きさの設定ができるところ。例えばピュアアンドロイドと言われるASUSのZenfone Max Pro M2とか、UMIDIGI F1 Playでも「文字サイズ」の調整しかできません。HUAWEIはアンドロイドをさらに進化させ、痒いところに手が届くようなマメな設定ができるようになっているのも人気の秘密。

例えばデフォルトではこの程度の大きさですが。

文字サイズと表示サイズの二つを調整できる
文字サイズと表示サイズの二つを調整できる

文字サイズや表示サイズを「小」にするとここまで小さくなる。

文字サイズ「小」で表示サイズ「小」にできる
文字サイズ「小」で表示サイズ「小」にできる

そうすると例えば設定メニューもこんなに小さくなります。サイズ感は違うけどiPhone SEみたいな凝縮感がありますよね。

こんなに小さくできる
こんなに小さくできる

さらにジェスチャー機能をONにすると。

ジェスチャー機能を有効にする
ジェスチャー機能を有効にする

こんな感じで□〇△ボタンがなくなるのでブラウジングでも下まですっきり。私はジェスチャー機能がないスマホには戻れなくなってしまいました。

下までスッキリ
下までスッキリ

それでこのあたりの機能がASUSのZenfone Max Pro M2にはなかったということもあり返品しました。もちろんその理由だけでは返品はよくないことで私の場合はメーカー都合で交換か返品か迫られたので返品を選んだという経緯です。詳しくはこちらに書いています。

重さは

計ってみると159グラム。公表しているスペックと同じでした。最近のスマホでは軽いほうです。これもP30 liteの特徴の一つ。

159グラム
159グラム

付属のクリアケースをつけてみた!

こちらでも少し紹介した付属の透明クリアケースをつけてみました。

つけるとこんな感じ。本当につけてるの?という感じでそのままパールホワイトを楽しめます!

透明クリアケースをつけてみた
透明クリアケースをつけてみた

フレーム部分の輝きもこの通り。

ケースを着けても輝きが失われない
ケースを着けても輝きが失われない

電源、音量ボタンはちょっとダサくなったけどしょうがないか。

ボタン類はボテッとしてる
ボタン類はボテッとしてる

下部の端子類はこんな感じで開口しています。

開口部
開口部

それにしても、透明クリアケースの欠点はドットパターン加工によって背面のカラーがそのまま楽しめなくなる点にあるのですが、ドットパターン加工はそもそも白色のため、パールホワイトにすると影響を与えないところがいいんですよね。これが他の色のミッドナイトブラックやピーコックブルーだと違ってくると思います。

クリアケースをつけていることはわからない
クリアケースをつけていることはわからない

この透明感だと文句ないですよね。

この透明感
この透明感

表側もケースを着けている感じがしません。

ケースをつけても違和感がない
ケースをつけても違和感がない

ケースを着けた本体の重さは?

ケースをつけても176グラムですよ。これは軽い!

ケースをつけると176グラム
ケースをつけると176グラム

さらに軽量に?P30 liteの透明クリアケースを購入してみましたのでよかったらご覧ください。

さいごに

ということで開封していて、スマホってこうでなくっちゃ、と素直に思いました。

まずパールホワイトはご覧の通り、かなりおススメ。鏡面仕上げのフレームと清潔感あるパールホワイトのコンビネーションは上質感・高級感があります。指紋認証の丸い部分もホワイト色で塗装しさらに鏡面で縁取られているのは芸が細かい。nova lite 3よりも1万円高くなりますがその価値は感じられますよ。毎日持ち歩くものなので、ちょっとした上質感があったほうがいい。これは持ちたいと思いました。

P30 liteは上質感を身に着けた
P30 liteは上質感を身に着けた

nova liteシリーズとPのliteシリーズは当初は違いがよくわかりませんでしたが、nova lite 3は超コスパに徹することができ、P30 liteはワンランク上の上質感・本物感・凝縮感を身に着けたように思います。

クオリティーが高くてお手頃価格というのは爆発的にヒットするポイント。

そして薄くて軽量。兄弟スマホのP30やP30 Proはカメラ性能は高いですが、次の通り、実はP30 liteは3兄弟の中で一番薄くて軽い、つまり文字通りliteでもあるので、P30 liteは単に廉価版でもなくモバイル用途として積極的に選びたくなるスマホ。パールホワイトがあるのもP30 liteだけ

P30 lite P30 P30 Pro
重さ 159グラム 165グラム 192グラム
薄さ 7.4mm 7.57mm 8.6mm

これといった欠点が見当たりません。HUAWEIの昨今の不穏な空気は、実物を手にすると一気に吹き飛ぶほどのクオリティーでした。

それではまたっ!

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禁輸緩和後に買ったHUAWEI P30 lite開封レビュー!付属品やケースをまず見てみる。

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ちょっと悩んだけど、禁輸緩和後ということもあり、HUAWEI P30 lite。買ってしまいました!

カラーはホワイト。ホワイトは品薄になることが多いようでamazonの場合amazon以外の業者の販売に切り替わると価格が跳ね上がる状況ですが、なんとかamazonの正規販売価格で買えました!

HUAWEIの製品って他のメーカーと違ってやっぱりワクワク感がある。その上Pのliteシリーズは超定番スマホ。期待せずにはいられません!

では早速開封レビューしたいと思います。

外箱

今回の外箱は私だけかもしれませんが、こんな感じでラベルが二枚貼りなおしてありました。これまでのHUAWEIの箱には見られなかった点です。勝手な想像に過ぎませんが、今回の騒動で在庫調整する必要があったのでしょうかね。人気が下落したと思えば、禁輸緩和後で人気急上昇なのでやむを得ないかもしれません。ちなみにamazonの日本正規代理店品になります。

外箱はちょっと荒々しい
外箱にはラベルの張り替えだらけで見栄えが悪い

箱をあけます。ちなみに箱の表面にあるP30 liteの文字の下に少しひっかき傷もありました。今の状況を表すかのような傷がついたHUAWEI…。このように今回はHUAWEIにしては珍しく外箱からちょっと荒々しい印象を受けました。まあ外箱なのでそんなに気になりませんが。

箱を開ける
箱を開ける

付属品

付属品はこんな感じでケースと、USBケーブル、電源アダプター、イヤフォンです。

付属品一式
付属品一式

まずUSBケーブルはType Cです。nova lite 3はまだmicro USBなのでP30 liteのほうが便利。でもUMIDIGIのスマホは格安なのにType Cです。そろそろType Cは標準装備なので特別というわけではありません。

USB Type C
USB Type C

電源アダプターです。9V2Aつまり18Wの出力も可能となっています。nova lite 3は5V2Aという10Wの出力しかできないので、このあたりもP30 liteはワンランク違いますね。

電源アダプター
電源アダプター

親切にイヤフォンもついています。けど…イヤフォンなんて自分の好みのものを購入するので不要と思います。

イヤフォン
イヤフォン

白い内箱の中身

左から「透明フィルムについての注意事項」「クイックスタートガイド」「ケース」「SIMトレーのピン」です。

白い内箱の中身
白い内箱の中身

クイックスタートガイドには各部の名称やSIMカードの装着方法が書かれています。今回SIMカードは上部に移動しました。そしてmicroSDカードを使う場合はSIMカードは1枚しか使えないタイプです。あと対応バンドの記載はありませんでした。ASUSやUMIDIGIとは違ってHUAWEIは記載しないんですね。

クイックスタートガイド
クイックスタートガイド

ケース

さて、HUAWEIではおなじみの付属している透明クリアケース。TPUという柔らかい素材でできていて透明度も高いです。

透明クリアケース
透明クリアケース

うむ。

透明だ
透明だ

下側のUSBとマイクの穴がくっついてちょっと開口部の形状はカッコ悪いけどまあめったに見ないからいいか。

開口部
開口部

音量や電源のボタン部分もしっかり覆うタイプ。

ボタン部分も覆われる
ボタン部分も覆われる

あと見えにくいかもしれないけど、HUAWEIのケースには「HUAWEI」という刻印がさりげなく付いているんです。ロゴを見るとふと考える。いつかHUWAEIとお別れしなければならなくなる日がくるのだろうか…。そう考えれば最後の新作を持っておくのも悪くない。

HUAWEIの刻印
HUAWEIの刻印

それにしても透明感はありますね。透明クリアケースは本体とくっつかないようにドットパターンが施されているのですが、このケースはそのドットパターンがかなり小さい加工になっていて好印象。

ドットパターンも目立たない
ドットパターンも目立たない

これだったら標準ケースでも満足できそうですね。それでも私は試しに他のケースも買ってしまうのですが…。

重さを量ると18グラムでした。これは軽い方だとは思いますが、nova lite 3の標準クリアケースは16グラムなので最軽量というわけでもありません。それで軽いケースでも本体重量にプラス20グラム程度は重くなると思った方がいいですよ。

ケースの重量は18グラム
ケースの重量は18グラム

nova lite 3の標準ケースのレビューはこちらに書いています。

さいごに

USB端子や充電器など微妙にnova lite 3とは違うところもあり、nova lite 3と比較している人にとっては悩むところでもありますね。

さて、次回は本体やケースをつけた状態をレビューしたいと思います。こちらに書いていますのでよかったらご覧ください。

それではまたっ!

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HUAWEI禁輸緩和の後にP30 liteを買うべきか悩む…そして考えたこと。

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何かと話題のHUAWEI。

2019年6月29日。トランプ氏は習国家主席との会談の後、米企業によるHUAWEIへの製品販売の再開を認める可能性を示しました。しかし米政権内部では足並みはそろっていないように見えます。

結局のところ、中国と米国のような経済的にも相互依存の関係において、相手に首輪をかけるなら自分にも同じ首輪をかけることになる。制裁を加えるとしても自国が窒息しない程度に首輪を締め付けることしかできない…。

答えは既に出ている。HUAWEIを完全に締め出すことはできない。

スマホ購入に限って言えばこの状況だともう消費者が自由に判断できると思う。

HUAWEI P30 liteの販売状況

毎年ニューモデルとして投入されてきた超人気スマホHUAWEIのPのliteシリーズ。nova liteシリーズと同様、迷ったらこれ買っとけば失敗しないというほど評価が高い。

2019年の最新作はP30 lite。ついにトリプルカメラとなった。

ところが今年はHUAWEIへの禁輸措置のために出鼻をくじかれ、MVNO各社は軒並み販売は延期。イオンモバイルは延期した後、すぐに一転して販売に踏み切り、空気読んでる?とさえ思える対応。

それに対してamazonは販売はするものの「本製品はOS(オペレーションシステム)等についての重大な懸念が発生しています。本製品に関するお問い合わせはメーカーコールセンターまでお問い合わせ下さい。」という注意書きをすることで、わかってますよとアピールしつつ売る、という黒船らしいシンプルで合理的な商売根性を示しました。

そして禁輸措置緩和後、真っ先に英断を下したのが格安simのサービスIIJmioを展開しているインターネットイニシアチブ(IIJ)。

たった数日後の7月2日にHUAWEIの製品「HUAWEI P30」「HUAWEI P30 lite」「MediaPad M5 Lite 8インチ」を発売し、各社横並びの中で先陣を切るという対応の速さを見せつけました。

それに対してamazonはこっそり上記注意書きを引っ込めて粛々と売り続けていた…。

MVNOなんてどれも同じと思っていましたが、今回の各社の対応の仕方でいくらか違いが見えてきたのは面白いところで、今度はIIJmio使って見ようかなとさえ思いました。

ついでなので2019年7月6日時点でのP30 lite販売の各社の対応をまとめてみました。

P30 liteの販売状況
(〇:販売、×:延期)
au ×
amazon
IIJ mio
イオンモバイル
LINEモバイル ×
Y!モバイル ×
BIGLOBE ×
DMMモバイル ×
OCNモバイルONE ×
楽天モバイル ×
mineo ×
UQモバイル ×

こんな感じで販路がまだまだ狭まれている嫌われ者のP30 lite。本当に人気ないの??

HUAWEI P30 liteでの売れ行きは?

2019年7月のamazonでのスマホの売れ筋はというとNo.1は意外にUMIDIGIという知名度の低いスマホメーカーの製品。

UMIDIGI F1 Play
UMIDIGI F1 Play

特に2019年7月20日に発売予定のたった1万3千円程度なのにトリプルカメラという超絶コスパスマホA5 Pro。この記事執筆時点ではまだ販売開始してないのに1位にランクインしているのは驚き。期待の高さがうかがい知れます。

そしてスペック高めだけどお手頃価格のF1 PlayあたりがNo.1~2になることが多い。

UMIDIGIって何?という人はこちらの記事をご覧ください。

そしてUMIDIGIの次にランクインしているのが実はHUAWEIのP30 liteなんです。

また、価格comでは2019年7月6日時点のスマートフォン人気ランキングではHUAWEI P30 liteはなんとNo.1に輝いている。

そう。禁輸緩和って本当なの?なんて振り回されているのはメディアであり、実は既に消費者はP30 liteを選んでいた。

HUAWEI P30 liteは今、買いなのか?

以前、禁輸措置が出されたときにこんな記事を書きましたけど、HUAWEIを除くとなかなか厳しいな~と感じていました。

ASUSのZenfone 6は今年のイチオシなスマホですがフラッグシップスマホなので、P30 liteとはまた違います。

OPPOが積極的な動きがあるかと思ったのですが、2019年に入って10万円という高価なReno 10x zoomというスマホを出しただけ。

やはりコスパスマホという点ではUMIDIGが最有力ですが、こんなこともあり…。

実際に使って見るとUMIDIGIは安いしピュアアンドロイドでなかなか良いスマホですが妥協が必要なスマホ。カメラが弱いし、品質面ではまだまだ不安が残る。

さらにサイズ感や重さも考えたいものです。

yourfones.netを使ってP30 liteとUMIDIGI A5 Proを比較してみるとこんな感じ。最近のスマホは大型化していますがP30 liteはコンパクト。

HUAWEI P30 liteとUMIDIGI A5 Proを比較
HUAWEI P30 liteとUMIDIGI A5 Proを比較

次にyourfones.netを使ってP30 liteとUMIDIGI A5 Proの重さを比較してみましょう。グラフで上がP30 liteの159グラムで下がA5 Proの203グラム。P30 liteは断然軽い。

HUAWEI P30 liteとUMIDIGI A5 Proの重さを比較
HUAWEI P30 liteとUMIDIGI A5 Proの重さを比較

A5 Proは圧倒的に価格面で安いというメリットは十分あるけど、P30 liteはHUAWEIというクオリティーの高さや軽量コンパクト、カメラも価格のわりにはキレイ。多くの人が買って後悔しないのはP30 liteのように思います。

P30 liteのカラーが嬉しいことに…。

実はP30 liteの日本版にはホワイトがあります。

P30 liteにはホワイトがある!
P30 liteにはホワイトがある!

昔、スマホはホワイトかブラックかシルバーかという三色でしたが、最近は各社個性を出すためにグラデーションカラーを採用しています。

例えばHUAWEIのnova lite 3はオーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラックの三色。そして前作のP20 liteでもミッドナイトブラック、クラインブルー、サクラピンクの三色。

それで昨今、ホワイトのスマホってめっきり減っていますが、日本では今でもホワイトってスマホに限らず人気色の一つ。そこへP30 liteではホワイトが復活!

個人的にもガラスのパネルに覆われたホワイトは清潔感があり飽きの来ない色なのでいいなと思います。

ホワイトは清潔感がある(写真はiPhone XR)
ホワイトは清潔感がある(写真はiPhone XR)

さいごに

ということで悩んだけどP30 liteを買いました。色は迷うことなくホワイト!

以前nova lite 3との比較もしてみましたが、P30 liteのトリプルカメラや軽量コンパクトなスマホはやはり魅力ですよね。

紆余曲折ありましたがこの今、HUAWEI P30 lite。いいかも。

それでP30 liteの開封レビューはこちらに書いていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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