HUAWEI P20 liteのカメラで撮影した鮮やかなお花の写真を公開!

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こんにちはっ。

お手頃価格でサクサク動作するノッチ付きフルスクリーン搭載スマホのP20 lite。

今のところ特に問題なく安定して使っています。この安定性はHUAWEIは素晴らしいと思います。

さてP20 liteのカメラ。他のP20シリーズのようなLeica監修のカメラではありませんが、1,600万画素+500万画素のデュアルカメラです。

P20 liteのカメラってどんなもんなんでしょうね?

それで今回は写真をたくさん撮ってみました!

今回、あいにく天候は曇り時々晴れでしたので快晴ではありません。若干暗い写真もあるのですが、まあむしろそんなベストコンディションと言えないときにどの程度P20 liteで写真が撮れるのかわかりますし、暗めを生かした写真だって撮影できるはず。

今回、ワイドアパーチャーをすべてONにしました。

私はnova lite 2を買ったときにデフォルトでワイドアパーチャーがOFFになっていることに知らずに、たくさん撮った後にボケ感を出すことができずにがっかりしたことがあります。

それがあってからワイドアパーチャーはたいていONにしています。

あとは全てオート設定です。素人で何も考えずにシャッター押してもこれぐらい綺麗になるということを伝えたいと思います。

ではご覧ください!

ベロニカ・スピカータです。

暑い夏にはこの紫が涼しげでいいですね。手前と奥がボケてていい感じに撮れました。

ベロニカ・スピカータ
ベロニカ・スピカータ

ピンクのバラ。後ろの赤いバラは適当にぼかして撮影されています。

ピンクと赤色のバラ
ピンクと赤色のバラ

雨上がりの水滴がついた状態で見たかったアスチルベユキノシタ科チダケサシ。緑の中で淡いピンク色が映える。

アスチルベユキノシタ科チダケサシ
アスチルベユキノシタ科チダケサシ

天候はこの通り曇りですが、暗くても赤いバラが重厚な色合いを出していていい雰囲気です。なにげに撮った写真なのですが、とっておきの一枚となりました。

曇りと赤いバラ
曇りと赤いバラ

自然にとけ込んだ手作り感のある古びた小鳥小屋。よく見れば木の周りのボケ処理がうまくいっていないところもあるようですが、気づかないレベルですね。

小鳥小屋
小鳥小屋

ピンクのバラ。ピンクといっても限りなく白に近い。これぐらい淡い色合いが美しい…。よく撮れていると思います。

ピンクのバラ
ピンクのバラ

それにしてもこのワイドアパーチャーってとてもいいですね。自分もそこにいるみたいで、空気感が出てきますよね~。いや実際にいたわけですが…、その場の空気を思い起こせます。

柱に咲いている一輪の花
柱に咲いている一輪の花

これ、クジャクチョウです。クジャクの飾り羽のような大きな目玉を持つからなのですが、ネットで検索してもここまで鮮やかに青く輝く目玉の写真はなかなか見られないんですよ。実際に見た通りにカラフルに撮影できました!

クジャクチョウ
クジャクチョウ

スカシユリ。派手なオレンジですがグリーンのつぼみと一緒に撮るといっそうフレッシュな雰囲気を味わえます。

スカシユリ
スカシユリ

スタンダードですが白が清々しいマーガレット。

マーガレット
マーガレット

まとめ。

天候が曇りだったので若干暗めかもしれませんが、けっこう楽しめる写真を撮影できました。

P20 ProやP20はAIが動いて絵作りがされメリハリある写真になるようですが、P20 liteは見たままのナチュラルな感じがしました。

このナチュラル感をベースにワイドアパーチャー機能によるボケ感のある写真が自動的に作成されるのはとてもいい感触でした。

人間の目だってピントがあって背景がぼけるようになっているので、このカメラによって、色合いが見たままというだけでなく、ピントも実際に見たのと同じように再現しているので、自分がそこにいたときの記憶をそのまま写真に残している感じになります。

なかなかいいですよ。P20 lite。

それではまたっ!

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Zenfone 4 Maxはどうなの?nova lite 2など他のスマホと比較してみた!

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こんにちはっ。

SIMフリースマホは2万円~6万円あたりのレンジで価格以上の実力を兼ね備えたスマホが多くなり、再びSIMフリーが熱くなっていますね。

老舗カメラブランドLEICAお墨付きの超ハイクオリティーの撮影ができるHUAWEI P20。

デュアルカメラにフルビューディスプレイといった高次元にバランスよくまとめられたハイコスパのスマホHUAWEI P20 lite。

そして“これが2万円!?”のトレンドをしっかり押さえたnova lite 2。

さらにSIMフリーの雄としての再起を図った入魂のZenfone 5。

そんな中、地味に売れ続けているのが、これ。

Zenfone 4 Max!

Zenfone 4 Max(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 4 Max(出典:ASUS公式サイト)

時代は既にZenfone 5なのに、なぜ今更旧モデルのZenfone 4 Maxなのでしょう?

それはまず。

お手頃価格。

新しいZenfone 5が2018年5月18日に発売されましたので、このZenfone 4 Maxは旧モデルとして6月1日に価格改定が行われ、税抜きで19,800円となりました。

以下のグラフは yourfones.net のZenfone 4 Maxのプライスログです。実売で26,000円程度だったのが2万円程度で買えるようになりました。

Zenfone 4 Maxの価格動向(出典:yourfones.netより)
Zenfone 4 Maxの価格動向(出典:yourfones.netより)

一般的に1万円はスマホとしては安すぎるのでたいてい何らかの欠点があり、その欠点を我慢して使うスマホになるのですが、2万円は最低限“使える”スマホとして購買意欲が出はじめる価格。

それで以下に挙げる特徴を考えれば、“2万円だったらいいかも”と思える買いやすいスマホです。

超ロングバッテリー。

Maxに限らずですが、Zenfoneシリーズはこれまでずっと全体的にロングバッテリーを意識した設計がされていて、カタログにも全シリーズ連続通話時間をきっちり公表しています。

それに対して例えば、gooのスマホとか、Motorolaのスマホmotoシリーズは連続通話時間は公表していません。もちろん使用環境によって異なるためにあえて公表しないというポリシーもある程度は理解できるものの、データを公表しないとそもそも比較対象になりません。

大手キャリア勢のスマホも公表していますし、試験して公表すること自体コストがかかりますのでZenfoneシリーズのバッテリー持ちを意識している開発姿勢は評価できると思います。

さて、Zenfoneはその中でも特にロングバッテリーの“超”ロングバッテリーというスマホを作ってきました。それがMaxシリーズです。

私も初代Zenfone Maxを持っていて、初代はなんと5,000mAhという巨大バッテリーを積んでいました。今ではあり得ないスマホのデザインですが。(笑)

初代Zenfone Max
初代Zenfone Max

しかしZenfone 5になって、Zenfone 5 Maxはありません。ついにMaxシリーズがリストラ対象になったのです。

でも充電を気にせず使えるというのは結構大事です。

例えば、どんなに綺麗な撮影ができるカメラを持つスマホであっても、たいてい撮影は外で行いますよね。自然に囲まれた場所で綺麗な風景を撮影するとします。カメラってかなり電力を消費しますのでどんどんバッテリーを消費します。バッテリーが足りないので最高の一枚が撮れなかった、なんて残念です。

それで今でもロングバッテリースマホは確実に需要があり、その受け皿になっているのがZenfone 4 Maxです。Zenfone 5になってもZenfone 4 Maxの存在価値があります。売れるのも分かります。

Zenfone 4 Max(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 4 Max(出典:ASUS公式サイト)

では、実際にどの程度バッテリー持ちがいいと思いますか?

連続通話時間で比較してみたいと思います。

この点は yourfones.net で比較するとわかりやすいです。連続通話時間をグラフで比較できます。同じ二万円程度で買えるスマホに、価格帯は違いますが人気のP20 liteも加えて比較してみます。他にも比較したいスマホがあれば直接 yourfones.net で比較できますよ。

2万円程度で買えるスマホを連続通話時間で比較(yourfones.netより)
2万円程度で買えるスマホを連続通話時間で比較(yourfones.netより)

これを見るとわかる通り、初代Zenfone Maxは5,000mAhという巨大バッテリーを積んでいますので別格なのでそれを除けば、Zenfone 4 Maxは飛びぬけてバッテリー持ちがいいことがわかります。だいたい他のスマホよりも1.5倍持ちますね。

Zenfone 4 Maxは連続通話時間が32時間。もちろん32時間もずっと電話で話すことはないと思いますが、電話を使わなくても普通のスマホの使い方(と言っても個人差ありますがブラウザやメールやLINE程度)でもそれぐらいの時間は充電無しで使えると思っても大きくは違いません。

つまり丸一日、あるいは使い方によっては二日使っても充電しないで済むスマホです。

処理速度は??

yorfones.net で上記のスマホ群をAntutuスコアで比較してみましょう。Antutuスコアはスマホのスペックを総合的にスコア化して評価したもので、大きいほど処理能力が高い、つまりアプリがサクサクした動きになります。

2万円台で買えるスマホをantutuスコアで比較
2万円台で買えるスマホをantutuスコアで比較

これを見ると、スペックの高さではHUAWEIの独擅場になりますね。

Zenfone 4 Maxと同じ価格のnova lite 2は1.6倍近く処理が速い。

結局のところ、バッテリーと処理速度のどちらを優先するか。

処理能力は普通の使用のレベルに抑えることでバッテリー消費を抑え、最大限バッテリーを伸ばしたのがZenfone 4 Max。

1日持つバッテリーを備えながらも処理能力を最大限生かしたnova lite 2。

カメラは?

nova lite 2登場時、2万円スマホなのにデュアルカメラ!?という衝撃が走りました。

しかしZenfone 4 Maxも負けていません。デュアルカメラなのです。

Zenfone 4 Maxもデュアルカメラ(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 4 Maxもデュアルカメラ(出典:ASUS公式サイト)

ただHUAWEIのデュアルカメラは、nova lite 2もそうですがカラーとモノクロの構成でモノクロカメラは深度情報を取得してボケ感のあるディテールにこだわった撮影が可能となっています。

それに対して、このZenfone 4 Maxはメインカメラは1,300万画素の標準カメラですが、もうひとつは500万画素の120°の広角カメラになっています。

広角カメラは一般的なスマホのカメラよりも約2倍ほど撮影できますので、特にダイナミックな風景をそのまま写真に収めたいときに威力を発揮します。つまりデュアルカメラによって、画角を手動で切り替えて、シーンに応じて構図自体を変えられるようになっていますので、ここがnova lite 2にない魅力となっています。

Zenfone 4 Maxのデュアルカメラは広角カメラ(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 4 Maxのデュアルカメラは広角カメラ(出典:ASUS公式サイト)

ただ、標準カメラと広角カメラの性能に違いがあるため標準で撮影したほうが画質が綺麗になり、差があるのは悩むところですね。両方撮影すればいいでしょうか。

またHUAWEIのデュアルカメラスマホは後からボケ量を調整できますが、このスマホはそのような撮影もできません。

Zenfone 4 MaxはZenfone 4という名称はついているもののZenfone 4と同じカメラでありません。それで画質はZenfone 4ではなく、2万円のスマホ相当と考えてあまり期待しないほうがいいです。

nova lite 2やP20 liteと画面や本体サイズを比較。

yourfones.net で nova lite 2とP20 liteとZenfone 4 Maxを比較してみましょう。P20 liteは価格帯が少し上ですが、最近のトレンドのノッチ付きスマホなので比較してみました。

Zenfone 4 Maxは初代のZenfone Maxのようなデカい重いではなく、他のスマホと同じようなコンパクトさでも超ロングバッテリーという点がいいですね。

Zenfone 4 Maxとnova lite 2とP20 lite を比較
Zenfone 4 Maxとnova lite 2とP20 lite を比較

また、この比較でわかるようにZenfone 4 Maxはディスプレイに関しては周回遅れというぐらいに古い縦横比16:9の解像度720×1280という粗いディスプレイです。粗いと言っても他のスマホが精細なので普通といった表現のほうが正しいかもしれません。

しかしディスプレイはバッテリー消費にかなり影響を与えますので、“超ロングバッテリー”という使命を与えられたZenfone 4 Maxにとってはこの欲張らない画面がむしろ有利に働いて、省電力に貢献しています。

実際、P20 liteは画面が広いのですが、その分この3台の中で連続通話時間は一番短いのです。

電話をする、ネットやメールやLINEをする、このような操作に精細な高解像度や画面の広さが本当に必要でしょうか?

ここで“必要ない”と思えるなら、このZenfone 4 Maxはおすすめできるスマホの一つになってきます。

まとめ。

こうして考えると、確かにこれが2万円だったら意外に“あり”です。

Zenfone 4 Maxは発売されたのが2017年12月ですので、比較的新しいスマホです。

そして他と比較にならないほど圧倒的に“超ロングバッテリー”なスマホ。でもコンパクト。

ディスプレイや処理速度は必要最低限ですが、それもバッテリー消費を抑えるダイエットのためと思えばむしろ好ましく思えます。

この価格帯なのでそもそもカメラの画質は期待できません。それでも広角カメラを搭載しているので、画質はよくわからなくても画角の違いは誰にでもわかります。画質に拘らないアウトドア派には楽しめると思います。

画質がキレイなので撮影する機会が多くなるというスマホはありますが、このZenfone 4 Maxは“ロングバッテリーなのでたくさん撮影できる”という別の切り口でカメラが楽しくなるスマホと言えるでしょう。

カタログのキャッチコピー。

“アクティブな毎日に、超・ロングバッテリー。”

これは的を射た表現と思います。今となってはユニークなスマホでしかもお手頃価格。HUAWEIやASUSといった主要メーカーが新しいロングバッテリースマホを発売しない限り、これは地味に売れ続けることでしょう。

それではまたっ!

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HUAWEI P20 liteの安くてテンコ盛りの手帳型ケース買った!

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こんにちはっ!

お手頃価格なのに画面いっぱいに広がるディスプレイのP20 lite。

電源スイッチを押すたびに、“うわっ。画面ひろっ”って思います。これはスバラシイ。

さて、P20 liteは両面ガラスですし、カメラも出っ張りがありますので何かと傷がつきやすいです。特にカメラのレンズに傷がついたら大変。すべての写真に傷がついてしまうのです。

それで大切に使いたいものですので、ケースをつけましょう。

先日こちらの記事で予算1,000円程度であれこれケースを探してみました。

1,000円ぐらいでもいろいろ選び放題ですねぇ。

で、私が買ったのはこれ。

手帳型ケースの集大成と言えるようなケースなのでかなり期待大です。

なぜかというと、見開きの手帳型タイプのケースですが、本に例えると内側にも両面カードポケットがついたページがさらに1枚入っているんですよ。

でも。

注文したものの…。

6月25日に注文したのですが、注文時にわかったのが配送予定日が7月8日という…。

もちろん注文前にその予定になることも案内されますので同意した上での購入です。まあでも個人的には今回とても気に入っていますし、他にはなかったので、長くかかってもやむを得ないと思っていました。

実際にどうだったかというと…。

追跡データ
追跡データ

到着が7月10日!なんと15日もかかったわけです。

以前にも中国からケースを購入して、配送時間の遅さに驚いて記事にしたことがあります。

それを振りかえってみると…。

“Amazonでボタン押してから受け取るのに10日かかりましたよ。まあ安いのでそれぐらいかかっても許せますけどね。”

なんて自分で書いていました。。今回はその記録を大きく更新してしまいました。

さて“待ちに待った”スマホケースを開封したいと思います!

到着時はこんな感じ。

袋にはいっていて、今回はファスナー付き!なのでファスナーが動いてケースに傷がつかないようにちゃんとテープで貼って固定されていました。P20 lite用ということも一目見てわかります。

袋に入った状態
袋に入った状態

開封すると…。

こんな感じです。ケースとしては画期的なファスナーが付いているのでこれまでのケースとは違った雰囲気を楽しめます。

ファスナー付き!
ファスナー付き!

私がとても気になっていたのは、素材感です。カタログではテカテカしていたのですが、そんなに目立つほどテカッているわけではありませんでした。ひと安心です。

素材感。そんなにテカテカしてない。
素材感。そんなにテカテカしてない。

上側のファスナー部分。悪くないです…( ,,`・ω・´)ンンン?

ファスナー部分
ファスナー部分

右上に緑と赤の針金みたいなものが飛びているな…。うーむ。これはクレームさせていただきました。また15日かかるのかな…。

緑と赤の針金みたいなの
緑と赤の針金みたいなの

裏側はこんな感じで、指紋認証用の穴とデュアルカメラの穴がしっかり開いています。

カメラと指紋認証の穴
カメラと指紋認証の穴

中を開けてみる。

スポンジとストラップが付いています。なんの変哲もない手帳型ケースと思うでしょう?

中を開けた状態
中を開けた状態

でも。

スゴイのは。

ボタンを外すと隠し扉のようになっていてさらにカードポケットがごっそりテンコ盛りに現れます!

ボタンを外すと...。
ボタンを外すと…。

しかもロゴなどもありませんし形状がとてもシンプル。ボタンはゴールドじゃなくてもいいと思いましたがまぁいいかな。

カードポケットテンコ盛り
カードポケットテンコ盛り

そして左側と。

左側の内ポケット
左側の内ポケット

右側どちらにも内ポケットがあるんです。

右側にも内ポケット
右側にも内ポケット

さて、そうそう。ケースってそもそもスマホ本体を守るものでしたよね。

このケースは本体のフレームまで丸ごと守るタイプですので、ボリュームや電源ボタンも覆われます。それでボタンのクリック感も変わります。くにゃくにゃ曲がる柔らかいプラスチック製です。

本体を守る
本体を守る

本体をセット。

うむ。いい感じ。何がいいかってカードをたくさん入れてもスマホを見るときにはカードが全く見えないようにできるのでスッキリしていることです。

本体をはめこむ
本体をはめこむ

カードを入れてみる。

隠し扉を開けてこちらにカードをごっそり入れることが出来ます!QUOカードみたいなタイプはぎりぎりポケットには入らないサイズなのですが、その場合はこのように内側ポケットに入れることができるので、入らないカードはありません!

カードたっぷり
カードたっぷり

透明部分には誰かに見せる必要があるものを入れておくことができますが、スマホを見るときにはこの状態では開かないので透明部分を見せることもなく、とても便利。あれだけカードを入れてもそんな風には見えない、これはいい!

普段はカード類は見えない
普段はカード類は見えない

それだけではなく、他にもポケットが…。

こんなところにもポケットがあります。外側のポケットなので飛び出て落とす危険はありますが、例えばパーキングチケットとかすぐに出したいものを入れておくことが出来ます。

外側にもポケット
外側にもポケット

そしてファスナー部分。

このファスナー部分はそんなに深くありませんので普段の小銭入れには使えない と思った方がいいですが、お釣りとか切手とかクリップとか指輪?とか入れておくことができますね。アイデア次第です。

ファスナー部分
ファスナー部分

これで“テンコ盛り”が伝わったでしょうか??

厚みは?

それだけに結構厚みは出ていますけどね。

厚みがある
厚みがある

厚みはありますけど、手帳を閉じた状態でもちゃんと通話時の音声が届くように穴が開いています。

音声が聞こえるよう穴が開いている
音声が聞こえるよう穴が開いている

カメラも守る。

P20 liteはカメラの出っ張りがありますが、ケースをつけることで内側に引っ込むようになります。

カメラ部分が守られる
カメラ部分が守られる

カメラ周辺の開口部が大きいので撮影時にケースが邪魔になることはありません。

ケースをつけたまま撮影できる
ケースをつけたまま撮影できる

スタンドにも。

もちろん手帳型としてのメリットの一つとしてスタンドにもなります。例えば車でこの状態で置いてGoogle Mapアプリを起動すればカーナビに早変わり!

スタンドになる
スタンドになる

ストラップ付き。

この通りストラップも付属しています。結構長いストラップがついてくるケースもありますが、これは若干短めです。それでも手首には通りますので、これぐらいの長さでちょうどいいと思います。

ストラップ
ストラップ

まとめ。

いかがでしょうか。

私の知る限り、機能的には考えうる最高の手帳型ケースと思いました。

手帳型ケースのメリットはフタ部分が画面を保護するだけでなく、たいていはフタの裏側にカードを収納できる構造になっています。

でもこれまでの手帳型ケースは、持ち歩きたいカードは結構枚数ありますが全部収納できなかったり、スマホを使うたびに免許証とかクレジットカードが丸見えというのは気になります。

そうした欠点を全てクリアしているのがこの手帳型ケースです。

ポケットの数は、縦に挿せるポケットが9カ所、内ポケットが2か所、外側に1か所の合計12カ所のポケットに、さらにファスナー付きポケットでとどめを刺して合計13個のポケット!

この手のタイプが増えてくれればいいなぁと思いました。

緑と赤の針金が少し飛び出た部分のクレーム対応をちゃんとしてくれればいいのですが…。

[追伸]クレームの連絡をして翌日にすぐに新品を送りますとの連絡が来ましたのでとても良い対応だと思います。でもまたP20 liteを使う日が遠のいた…。

それではまたっ。

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スマホやタブレットに便利な2ポートの急速充電器とTypeC変換アダプタを買ってみた!

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こんにちはっ。

iPhone Xみたいなフルビューディスプレイなのに買いやすいP20 lite。

さらにiPad miniを置き換えることが出来る8.4インチタブレットMediaPad M5。

最近、iPhoneやiPadじゃなくてもかなり使えるスマホやタブレットが充実してきましたね。

そしてこのようなスマホやタブレットには必ず付属品がついてくるのですが、それらを使うとだんだんUSBコードや充電器が増えてきます。

最近、気づいたらUSBのケーブルや充電器がたくさんあってスパゲッティ状態…。あれ?この充電器ってどのスマホのかな??なんてことになってます。

それでこれからは付属品は使わずにしまっておいて、スマホとタブレットの二台分を同時に充電できる2ポートの充電器を買ってみました!

これです。

私は1,200円ぐらいで購入することができました。安いですよね。

スマホの2ポート充電器って二点注意するポイントがあって、一つ目は出力が1Aだと充電時間が遅いです。出力は2.4Aタイプが速くなるのでまずは出力に注意。

さらに、もう一つの罠はたとえ2.4Aと謳っていても、2ポート充電器の場合、合計2.4Aというタイプだと、二つ同時接続だと半分になって結局1Aになり遅くなります。

でもこの充電器は24Wつまり4.8Aなので二台同時接続しても1台2.4Aなので両方急速に充電ができるんです。

では開封レビューしたいと思います!

箱を開ける。

RAVPower USB充電器 RP-UC11箱を開ける
RAVPower USB充電器 RP-UC11箱を開ける

説明書は日本語でも記載されていました。

RAVPower USB充電器 RP-UC11説明書
RAVPower USB充電器 RP-UC11説明書

入力がAC110~240Vまで対応していますので海外でも使えますし、出力が“Each 2.4A”となっています。つまり2ポート両方2.4Aという急速で充電できます!

本体の封を開けると、こんな感じで白色でツルっとして丸みを帯びた形状のプラスチックです。

RAVPower USB充電器 RP-UC11本体
RAVPower USB充電器 RP-UC11本体

裏側。

RAVPower USB充電器 RP-UC11本体裏側
RAVPower USB充電器 RP-UC11本体裏側

この通り、二つのポートがありますので二台同時に充電できます。

2ポートで二台同時接続可能!
2ポートで二台同時接続可能!

充電器の横にちゃんと仕様が書かれていて安心。出力が合計4.8AでEach 2.4Aつまりそれぞれ2.4A出力できます!“急速充電器”って日本語で書いているのでかなり日本向けも意識した製品なのかな??

説明書き
説明書き

さて、このようにコンセントは収納できるようになっていますので旅行でもコンパクトに持っていけますよ。

コンセントは収納できる
コンセントは収納できる

欠点をあえて挙げれば、このコンセントの先が…、よいしょっとなかなか爪がひっかからなくて押し上げにくいのです。

押し上げにくい
押し上げにくい

まあ押し上げにくいということは、コンセントの先端の突起部分が出ていない、ということなので、持ち運びする人にとっては安全だとも言えます。

私は頻繁に出し入れするわけでもないのでこれで十分です。

コンセントの先端を出したところ
コンセントの先端を出したところ

コンセントに差すと、わかりにくいかもしれませんがポート部分がかすかに青く光るようになっています。

通電するとかすかに青く光る
通電するとかすかに青く光る

特に故障もなく使っています。

そして最近のスマホのUSB端子がmicroUSBではなくTypeCになってきました。

そのため、たくさんあるmicroUSBのケーブルが役目を終え…、うーむ、ちょっともったいないので。

microUSBからTypeCに変換するケーブルも買ってみた。

これです。

2個入っているので、自宅と会社にそれぞれ1個置いておけば何かと便利かなと。

二個セット
二個セット

かなり小さいのですが、ちゃんと紐が付いていますので紛失しないようになっています。

紐付き!
紐付き!

さてこのmicroUSBという古いタイプでも。

microUSBという古いタイプ
microUSBという古いタイプ

サクッと挿すだけで。

microUSBを差し込む
microUSBを差し込む

新しいTypeCケーブルとして延命できました!

TypeCに変身!
TypeCに変身!

これでスマホやタブレットの付属品を使わずに済みます。ただメーカーが推奨するのは付属品になりますのであくまでも使用は自己責任となりますけどね。

HUAWEIのスマホでもnova lite 2はまだmicroUSBですし、変換アダプタがそばにあるとどちらでも対応できて便利ですよ。

それではまたっ。

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HUAWEI MediaPad M5またもキーボードが出ない?そして解決。

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こんにちはっ!!

これからの定番タブレット。HUAWEI MediaPad M5 8.4インチ。

iPad miniよりもコンパクトだしサクサク動きますし、使いやすいタブレットですね。満足して使っています。

ただ、こちらで少し書きましたが。

下からニョキッと出てくるソフトウェア―キーボードが出てこなくなる現象がありました。

HUAWEI MediaPad M5 ソフトウェアキーボードが出てこない?
HUAWEI MediaPad M5 ソフトウェアキーボードが出てこない?

キーボードが出てこないって不具合は手が不自由になるのと同じことなので、かなり困りますよね。

先の記事に書いた通り、iWnnのアプリをリセットすることで解決しましたが、そもそもリセットするのも設定が全部クリアされてしまうわけですし、根本的な解決ではありません。

なんだかなぁ~、と思っていたら、またその現象が出たのです。

それでサポートに早速メールで尋ねてみました。

今ではHUAWEIのサポートはLINEでもできるのですが、受付は朝9時から20時。

私がサポートを使おうと思ったのは既に20時を余裕で過ぎていました。まあでも年中無休ですし、20時までは頑張っているほうだと思います。

それでほとんど夜中近くにメールを送ったところ、「翌々日に」返事がきました。

翌々日って遅いと思うかもしれませんが、今回は操作の質問ではなく、不具合の対処法です。ネットでざっと検索してみても同じような現象は出ていないような感じでした。私だけ??

なので多少は時間がかかるだろうと思っていましたが翌々日の返事でしかも回答は実に的を射た内容だったのです。

それは私が対処していたiWnnのクリアではなく、「へぇ~っその方法は教えてもらわないと絶対わからないなぁ~」と思うような解決方法でした。

ただ残念ながら、サポートの内容は転載したり二次利用することはご遠慮ください、という文面が含まれたメールで返信が届きますので、ここでお伝えすることはできません。

せっかく良い内容ですので公開したいところですが、昨今のブログやソーシャルメディアへの情報流出に対する企業のリスクマネジメントも必要ですので、一律そのような方針をとるのはやむを得ないところかもしれません。そのような企業の方針は私も尊重したいと思います。

それにしてもサポート内容は、もしかするとP20シリーズでも同じような現象が出るのかな??と思いました。もちろん憶測にすぎませんけどね。

なので同じような現象が出れば、すぐにサポート使ってください。

おそらく今度はもっと早く回答してくれるか、あるいはアップデートで既に修正されているかもしれません。

それではまた!

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HUAWEI P20 liteのお手頃なケースはどれがいい?

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こんにちはっ!

時代を先取りしつつコスパの良さが光るP20 lite。

このスマホ。

デュアルカメラだし、新鮮味のあるノッチ(画面上部のカメラ周辺の切り欠き)のあるフルビューディスプレイ。

いつかノッチが時代遅れとなるかもしれませんが、P20 liteはノッチを隠すことができるモードだってあります。

これは長く使えそうですよね。長く使うならやっぱりケースはつけたいものです。

こちらの記事で紹介しましたがP20 liteは標準でケースもついてきます!

ただこの標準ケースは単に保護目的だけです。

私としてはできればカードも入れられる手帳型がいいので、予算1,000円前後で探してみました。

二色でコーディネートされたケース。

AVIDET HUAWEI P20 lite ケース 青+ゴールドの組み合わせ 高品質のPUレザー素材 手帳型 ストラップ付き 防水・防塵・耐衝撃対応 (au HUAWEI P20 lite HWV32 ケース ブルー)

このケースは青+ゴールドやピンク+ゴールドといった二色構成なので楽しめます。こちらはnova lite 2用ですが実際に買ってみましたのでこちらをご覧ください。

ケース部分が透明なので本体の雰囲気も楽しめますし、薄くて軽いのですが、カードが1枚しか入りません。私はもっとカードを入れたいので他がいいかなと思いました。

本体を簡単に取り外せるケース。

これ、面白いです。

HUAWEI P20 Lite 手帳ケース スタンド機能 SHANSHUI 分離式 ファーウェイP20ライトケース カード収納 耐衝撃 ウォレット ファーウェイP20ライトカバー ブラック

手帳型ケースをつけるとフタが画面を保護しますが、逆にフタが邪魔になることもありませんか?

これは本体が取り外せるのです!

手帳型ケースってスマホを横置きしてスタンド機能として使えるのですが、このケースはスマホを取り外せるので、手帳部分を台座にしてスマホを縦に置いて視聴することもできるんですよね。

なかなかいいなと思ったのですが、カード入れの透明部分がある点が私としてはマイナス。カードが丸見えなのはちょっとね。

スタンダードで安いケース。

私が見たときは1,000円切っていました。

Huawei P20 lite/Nova 3e ケース カバー P20lite/nova 3e フルカバー レトロ調 ブックタイプ スマホケース 耐衝撃 カバー カードホルダー スタンド 合皮レザー Huawei P20 Lite ケース (Huawei P20 lite, ダークブラウン)

色もダークブラウン、ブラウン、ブラック、ベージュとどれも優しい色合いですし、カードも丸見えになることもありません。通話時のスピーカー用の穴も開いていますのでフタを閉じた状態で通話できます。

特に欠点は見当たりません…。が。私はこの手のタイプは何度も使ったことがあるので、ちょっと物足りない感じはしました。

あと、このようなスタンダードのタイプは類似品がたくさんあって、どれがオリジナルでどれがコピーかわからない、あるいは同一品かもしれません。

これとか。

選ぶ際は、価格だけで決めるのではなく、「いつ頃届くか」ということも比較したほうがいいですよ。たとえ送料無料でケース自体が安くても、海外(たいてい中国)から送られる場合、二週間ぐらいかかりますが、日本からの発送は数日で届きますので。

レトロな雰囲気のケース。

これはちょっとレトロ。

HUAWEI P20 lite ケース HWV32 (au) [KAIDON] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型 ケース カバー (褐色)

大きめのボタンがついていて、シボ加工も古書のカバーっぽくて雰囲気はあります。

レトロなケースに先進的なスマホを入れる、このギャップがいいですね。

ガラスが美しいケース。

さて、レトロに対してモダンなケースとしてはこれ。手帳型ではありませんが。

YockTec huawei P20 lite HWV32 ケース au HUAWEI P20 lite auHWV32 カバー 2018新発売! 強化ガラスケース オシャレ TPUガラスケース 二重保護 薄型軽量 指紋防止 滑り防止 ワイヤレス充電に対応

ケースなのにガラスパネルを使っていますので元の本体のガラスの美しいイメージを引き継いでいます。

でもこのガラスを傷つけないか心配になります。さらにケースが必要でしょうか??なんだかわけがわかりません。

女性におススメ?鏡付きケース。

このケーススリムでいい感じですよね。手垢もつきにくい生地でできています。

au P20 lite/HWV32 ケース 手帳型 KuGi Huawei P20 lite/HWV32 カバー おしゃれ スタンド機能付き 化粧かがみ付き 財布型 スマートフォンケース 手帳型ケース 横開き PUレザー カード収納 カッドポケット 耐衝撃 薄型 防水 Huawei P20 lite/HWV32 ケース ローズゴールド

珍しく外側に取り外しできるポケットもあり、いろいろ収納できそうです。

そして中を開けると鏡が付いていたり写真を入れられるようになっているという。

でもフタを開ける度に鏡に映った自分の顔と“こんにちはっ!”するのはちょっと…。(´・ω・`)

木目調ケース。

レザー調のケースに飽きてきたらこれ。

KEIO ケイオー HUAWEI P20 lite HWV32 カバー 手帳型 木目 木目調 木目柄 木 p20lite hwv 32 手帳 ウッド ウッド調 HUAWEI P20 lite HWV32 ケース 手帳型ケース ブラジリアンローズ 濃茶 艶消 ハウエイ ファーウェイ ライト ittnブラジリアンローズ濃茶艶消t0666

これが本物の木だったらいいのですが、あくまでも木目調です。それでもいろんなタイプがありますのでいろいろ選んでみると好みの柄が見つかるかもしれません。

安くても本革?ケース。

これは“本革”だそうです。

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この価格で“本革”にできるのかどうか、わかりませんが…。あまりにも安いのでたとえ本革じゃなくても誰もクレームしないでしょうね。

ちなみにこの業者ではありませんが、nova lite 2用のケースで同じようなタイプのケースを購入していますのでレビューをご覧ください。そんなに悪くなかったですけどね。

ちょっとスマートなケース。

こちらは二色の合皮を組み合わせられ、縫い目が意図的に目立たせるようになっていてデザイン的にもスマートな感じ。

Huawei P20 Lite HWV32 レザーケース (Black)

内ポケットはカード縦3枚とさらに横ポケットがあるタイプですし、なかなかいいですね。ブラウンはもっとツートンカラーがわかりやすいデザインになりますのでそちらもどうぞ。

ちょっと予算オーバーですが、これでもいいかなと思っていたところに…。

カード9枚入るテンコ盛りケース!

うぉ!これはすごい。どうなってるんだ?これは…?

Huawei P20 Liteケース 手帳型 本革風 ファーウェイp20ライト手帳ケース huawei p20 lite AU au HWV32 スマホケース p20 lite人気 おしゃれ ケース「 スタンド機能 9枚カードポッケト ストラップ」 ワイヤレス充電に対応 マグネット 横開きファスナー設計 鍵/おつり/コイン/カード収納 耐衝撃 (huawei p20 lite, ブラック)

内ポケットは3ページ!もあって各ページに縦に3枚入りますので合計9枚入る。さらに横向きポケットはあるし、外側にも!ポケットがあるし、ファスナーが付いたおサイフまであるじゃないか。マイリマシタ…。

素材感は安っぽいですけど、この盛りに盛ったポケットは最高の収納型スマホケースになる予感…。それでこちらを買ってしまいました!

このケースのレビューはこちらにありますのでご覧ください。

それではまた!

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HUAWEI P20とZenfone 5はどっちがいいのか比較してみた!

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こんにちは!

2018年に発売された期待のSIMフリースマホの二台。P20とZenfone 5。

5~6万円で買える中堅どころのスマホとして、どちらも売れてるみたいですね。どちらにするかとても悩むのではないでしょうか?

それで私もじっくり比較してみました!

まずはボディから。

P20は両面ガラスとメタルフレームで一体感を持たせ、強度を感じさせながらもフィット感を大事にした丸みのあるリキッドなデザイン。

P20シリーズとしてはP20 Proの紫から青にグラデーションがかかった“トワイライト”が他に類を見ないカラーだったのですが、残念ながらP20はトワイライトがなくピンクゴールドとミッドナイトブルーとブラックの三色。

P20のミッドナイトブルー(出典:HUAWEI公式サイトより)
P20のミッドナイトブルー(出典:HUAWEI公式サイトより)

それでも例えばこのミッドナイトブルーは鏡面仕上げの落ち着いた青なので、大人が持って恥ずかしくない高級感がありつつ長く使えそうな色です。

指紋認証も前面にあり、背面はガラスでツルッとしています。

それに対してZenfone 5は、これまで培ってきたZenfoneらしさを継承しつつ工芸品のような作りこみも感じられ同心円の輝きが特徴。

シャイニーブラックもスペースシルバーも渋いメタリックな感じで、この同心円の輝きと背面の色合いの組み合わせはこれまでのZenfoneシリーズの中で一番成功していると言えるかもしれません。

Zenfone5(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone5(出典:ASUS公式サイトより)

P20とは違い指紋認証が背面にありますので穴が目立ちますが、この穴を中心に放射状に輝きが広がるようにすることでデザインとしても指紋認証を生かしているのはお見事!

デザインのブランディングという観点では“らしさ”があるZenfoneに軍配が上がるように思います。背面のASUSというロゴを取り除いてもZenfoneってわかります。

サイズの比較。

スマホのサイズの比較は yourfones.net を使いましょう。P20とZenfone 5を実寸のサイズで比較 することができます。

yourfones.netで表示すると、それぞれのスマホをドラッグして重ね合わせて大きさを比較できますので便利ですよ。

次のようにyourfones.netでは表示されます。

HUAWEI P20とZenfone 5を比較
HUAWEI P20とZenfone 5を比較

ご覧の通り、P20は5.8インチでZenfone 5は6.2インチの違いがありますので、Zenfone 5のほうが一回り大きいですね。

Zenfone 5は“ゴリラガラス3”という強化ガラスのブランドを身にまとっていますので大きくてもガラスはしっかり守られて安心。

大きさは違っても重さはどちらも165グラムで同じ。165グラムは軽いとは言えませんので、新しいスマホで比較的軽いスマホを探しているならP20 liteが145グラムでおススメです。

さて、ノッチ(画面上部中央のカメラ周辺の切り欠き)はP20のほうが小さいですが、ノッチばかりを見ないで画面の下側を見てください!

Zenfone 5のほうが指紋認証がない分、画面の下側のディスプレイの領域が広いですので、6.2インチという大きなサイズもありフルビューディスプレイのインパクトはZenfone 5のほうが大きいと思います。

ただディスプレイは大きいですが、Zenfone 5は実際には一番下にホームボタン類が表示される領域がありますので実領域は狭くなります。

Zenfone 5はボタン類が表示される領域がある
Zenfone 5はボタン類を表示する領域がある

それに対してP20は一番下にある指紋認証ボタンでの操作を、ホームボタン類の挙動に割り当てられるよう設定できるので、ホームボタン類が表示されず、この通りスッキリします。それで実際にアプリなどを操作することになると、実領域の画素数としてはP20のほうが多く表示できます。

P20の下はボタン類がないのでスッキリ
P20の下はボタン類がないのでスッキリ

ちなみにノッチの形状はP20のほうが小さいのですが、ノッチの左右の部分を背景色黒にしてノッチを非表示にする機能がP20にもZenfone 5にもありますので、実はノッチのサイズはあまり気にしなくてもいいかもしれません。

ノッチは非表示にできる
ノッチは非表示にできる

これらについて考えつつ、画面の大きさならZenfone 5、コンパクトな携帯性重視ならP20になるでしょうか。女性はZenfone 5はちょっと大きいのでコンパクトなP20のほうがおススメです。

カメラ

まずP20ですが、このスマホは相当カメラに力が入っています。Zenfone 5と決定的に異なるのがP20はドイツの老舗カメラブランドLEICAと共同開発したカメラであるということ。

P20のカメラ(出典:HUAWEI公式サイト)
P20のカメラ(出典:HUAWEI公式サイト)

背面のデュアルカメラはカラー1,200万画素f値1.8 + モノクロ2,000万画素f値1.6、イメージセンサー1/2.3インチ。暗い場所でも、鮮やかで高精彩な写真撮影を可能にします。

フロントはインカメラ最高峰の解像度2,400万画素のf値2.0という気合の入れようでセルフィーもバッチリ。

さらに光学手ぶれ補正はもちろんのこと、それだけではなく、光学手ぶれ補正にAIを組み合わせ“夜景の撮影でも三脚はもう必要ありません”(HUAWEI公式サイトより)と言えるほどの強力な手ぶれ補正。

AIによるシーン分析は19パターンに分類。

DxOMarkというデジタルカメラやスマートフォンのカメラ性能を評価している機関でのスコアは102。このスコアは相当高いです。

2018年7月2日現在では、P20 Proがトップを独走状態で、HTCのフラッグシップU12+が第2位、P20はその次の第3位にランクイン。

ランキングをご覧ください。iPhone Xを引き離していますのでカメラがいかに優れているかわかります。

P20のDxOMarkのスコア
P20のDxOMarkのスコア

LEICAの色彩で自動調整されるため、身近な風景を映画のワンシーンや絵ハガキのようにメリハリが利いた撮影ができるのがP20カメラのすごいところ。

P20での撮影(出典:HUAWEI公式サイトより)
P20での撮影(出典:HUAWEI公式サイトより)

それに対してZenfone 5。アウトカメラはP20と同様デュアルカメラですが、P20はカラー+モノクロ構成で、Zenfone 5は標準+広角という大きな違いあり、これがZenfoneの一つの大きな特徴となっています。

アウトカメラは1,200万画素のf値1.8、イメージセンサーは1/2.55インチと、800万画素の120度広角カメラf値2.0。

この広角カメラは通常の約2倍のワイドさで撮影ができます。ダイナミックな風景や、大人数での大切な記念撮影もしっかり1枚に収められます。

Zenfone 5の広角カメラでの撮影(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 5の広角カメラでの撮影(出典:ASUS公式サイト)

フロントは800万画素f値2.0。電子式の手ぶれ補正はありますが、光学手ブレ補正はありません。AIによるシーン分析は16パターン。

zenfone5のカメラ(出典:ASUS公式サイト)
zenfone5のカメラ(出典:ASUS公式サイト)

DxOMarkのスコアは90です。先ほどの第2位のP20よりず~と下がって2018年7月2日時点では13位。それでもiPhone 8と同じ程度なので悪くはありません。

zenfone5のDxOMarkスコア
zenfone5のDxOMarkスコア

なお、ボケ感ある写真はP20は撮影した後にボケ量を調整できるのに対してZenfone 5はシャッターを押す前にしか調整できませんので要注意。

まとめると次の通りです。

HUAWEI P20 ASUS Zenfone 5
背面 1,200万画素カラーf値1.8+2,000万画素モノクロf値1.6 。 1,200万画素のf値1.8+800万画素(120度広角)f値2.0。
背面のイメージセンサー 1/2.3インチ 1/2.55インチ
前面 2,400万画素のf値2.0 800万画素f値2.0
広角 ×
光学手ぶれ補正 ×
撮影後のボケ量調節 ×
AIのシーン分析 19シーン 16シーン
DxOMarkスコア 102 90

画質や撮影機能としてはP20の圧勝ですが、P20シリーズが良すぎるとも言えます。

P20よりも悪いという覚悟で買ってみると「な~んだ。意外にZenfone 5もキレイじゃない?」という感じになると思います。広角での撮影をすることが多いならZenfone 5にしてもいいですね。

処理速度

P20はAI専用の新世代プロセッサーKirin 970を搭載。Antutuは200,000を超えます。メモリ4G。

それに対してZenfone 5はSnapdragon 636を搭載しAntutuが130,000程度。メモリ6G。

そんなに高いスペックでなくてもいいかなって思うかもしれませんが、カメラ機能に期待しているなら、できるだけ高いスペックのほうがいいですよ。

カメラによる撮影もいろんな状況で処理能力が要求されます。私はnova liteでカメラの起動が遅かったりシャッターのタイミングがずれて困ったことを痛感しています。どんなときでもサクサク操作できるのはP20のほうですね。

Zenfone 5はAIブーストというパフォーマンスを1割程度向上させる機能があります。ただ矛盾しているのは、この機能のON/OFF自体を手動でしなければなりません。AIと言うからには、このON/OFFをAIで判断すべきでは??と思います。

まとめ。

いかがでしょうか。

P20はLEICAお墨付きのハイクオリティーな写真撮影ができ、コンパクトでいつでもストレスなく操作できるスマホ。

Zenfone 5は大きく見やすいディスプレイにZenfoneらしさが香るデザイン。ワンタッチで広角での撮影を楽しめる。

P20のほうが性能はいいですが、2018年7月時点で1万円程度Zenfone 5は安く買えますので価格面を考慮すると、どちらもポイントを理解して購入すれば満足できそうです。

SIMフリースマホも停滞期に入ったかと思えば、意外にも魅力あるスマホで充実してきましたね。

それではまた!

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HUAWEI P10 liteやnova liteからP20 liteに買い替えるとどれだけ違うのだろう?

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こんにちはっ!

予算3万円以内ならこれを買っておけば間違いないという話題のスマホP20 lite。

しかし2017年だったらP10 liteやnova liteがそのように言われていました。実際買った人も多いのではないでしょうか?

私もその一人です。nova lite を2万円程度で購入して使ってきました。

こちらにも書きましたがnova liteはP10 liteとサイズも含めスペックがほぼ同じで双子みたいなスマホです。

それで今回はnova liteとP20 liteを比較して、2017年の売れたスマホP10 liteやnova liteを使っている人がP20 liteに買い替えてどれほど違うのかを考えたいと思います!

ますは改めてスペックを比較。

この3台の比較してみましょう。

nova lite P10 lite P20 lite
発売日 2017年2月24日 2017年6月9日 2018年6月15日
CPU Kirin 655 Kirin 658 Kirin 659
RAM/ROM 3G/16G 3G/32G 4G/32G
ディスプレイ 1080×1920(5.2インチ) 1080×1920(5.2インチ) 1080×2280(5.85インチ)
ディスプレイ縦横比 16:9 16:9 19:9
サイズ 72.94×147.2×7.6 72×146.5×7.2 71.2×148.6×7.4
重さ(グラム) 147 146 145
バッテリー 3,000mAh 3,000mAh 3,000mAh
 カメラ  メイン:1,200万画素、フロント:800万画素  メイン:1,200万画素、フロント:800万画素  メイン:1,600万画素+200万画素、フロント:1,600万画
USB micro micro type C
 OS Android 7.0 Android 7.0 Android 8.0
 antutu ver7 約74,000  約77,000  約86,000

スペックを比較すると、改めてnova liteやP10 liteの欠点となっていた部分を確実に潰してきたのがP20 liteです。

USB端子は、向きを気にせず挿すことが出来る新しいタイプのtype Cに変更。カメラは背面がデュアル、そしてフロントは1,600万画素という二倍に向上。

しかもAntutuは同じKirin650番台なのにスコアは10,000近くアップしています。メモリは3Gから4Gに上がっていますので、体感的にも速くなったと感じると思います。

さて、サイズ感の違いは?

画面を比較。

スマホのサイズの比較はまず yourfones.net を使ってみるのがおススメ。

意外に実機だと形状とかガラスの反射などがあって冷静に比較できませんが、これでまずは純粋に比較できます。

yourfones.net でHUAWEI nova liteとHUAWEI P10 liteとHUAWEI P20 liteを実寸の画面サイズで比較 すると次のような画面が表示されます。

nova liteとP10 liteとP20 liteを比較
nova liteとP10 liteとP20 liteを比較

これを見ると若干ですが、P20 liteになると細く長くなります。重さは1グラム程度の違いなので体感的にはわからないです。

さて、実際に実機で比較してみましょう。

実機で比較。

左がnova liteで右がP20 lite。それにしてもnova liteも背面がガラスのブラックですし、指紋認証が同じ位置にあるのでP20 liteとソックリ。

nova liteとP20 liteの背面を比較
nova liteとP20 liteの背面を比較

nova liteを上にして重ねてみると、下のP20 liteがはみ出ることはほぼありませんので、体感的にはサイズ感は同じと言えます。

nova liteとP20 liteを重ねてみる
nova liteとP20 liteを重ねてみる

繰り返しますが上がnova liteで下がP20 liteですが、違いがわかりません!電源、ボリュームボタンはP20 liteのほうが若干下にあります。

上がnova liteで下がP20 lite
上がnova liteで下がP20 lite

上がnova lite…。nova liteのスピーカー穴はステレオっぽい配置なのですが、片側はダミーなのでP20 liteもnova liteもモノラル。P20 liteは、USB端子がTypeCです。あとP20 liteは下側(HUAWEIロゴ側)にイヤフォン端子もついています。nova liteは上(フロントカメラ側)についています。

上がnova liteで下がP20 lite
上がnova liteで下がP20 lite

画面を比較。

P20 liteはフロントカメラ周辺にノッチ(切り欠き)があるので、左がnova liteで右がP20 liteと言うまでもありませんね。P20 liteの上側はかなり画面で覆われているという違いがありますね。この差は大きい。

nova liteとP20 liteの画面比較
nova liteとP20 liteの画面比較

さてホーム画面もやはり違いは大きい。

ホーム画面をnova liteとP20 liteで比較
ホーム画面をnova liteとP20 liteで比較

Googleニュースアプリの表示の違い。P20 liteのほうがニュースのタイトルが一つ多くなっています。一度に表示できる情報量が多くなっています。

Googleニュースの表示をnova liteとP20 liteの違いを比較
Googleニュースの表示をnova liteとP20 liteの違いを比較

この「いろんなこと。」ブログも情報量が違いますね~。

いろんなこと。をnova liteとP20 liteで比較
いろんなこと。をnova liteとP20 liteで比較

yahoo!も情報量が断然違います。

Yahoo!をnova liteとP20 liteで比較
Yahoo!をnova liteとP20 liteで比較

でも実はこれ、画面が大きいだけではなくP20 liteは「表示モード」と「文字サイズ」があって、両方「小」で設定すると文字も小さくなり情報量も多くなるのです!

表示モードと文字サイズの設定
表示モードと文字サイズの設定

実際に持ってみる!

まずnova lite。実際に持ってみると、これまでのスタンダードなスマホという感じですね。悪くはありません。

nova lite
nova lite

それに対してP20 lite。やはり情報量が縦に長~い。やっぱりこっちかなぁ…。ほぼ同じ大きさでほぼ同じ重さを持ち歩くんだったら情報量が多いほうがいい。

P20 lite
P20 lite

nova liteの背面は結構これもいいですけどね。全面ガラス張りでカメラも段差がないので一枚のガラス板で覆われているのはスッキリしてなかなか良かった。

nova lite
nova lite

それに対してP20 lite。カメラの出っ張りはあるけど、そのデメリットを逆に存在感あるデザインにしています。

P20 liteの背面
P20 liteの背面

カメラの画質の違い。

ごく簡単ですが、まずnova lite。nova liteもほどほどに綺麗です。

nova liteで撮影した写真
nova liteで撮影した写真

それに対してP20 lite。画質はそんなに変わらないでしょうか??nova liteは1,200万画素でP20 liteは1,600万画素なので細かく描写できるようになっていますが、明るさを表すF値はどちらも2.2で同じなのです。

でもワイドアパーチャーを有効にしていますので、簡単に背景のグラスをぼかすことができます!HUAWEIのスマホは撮影後でもボカシを調節できるのがいいです。

P20 liteのワイドアパ―チャー有効にした写真
P20 liteのワイドアパ―チャー有効にした写真

ただ、実は一番の違いはカメラ起動の速さだと思います。

nova liteはカメラの起動が遅い、というのが一番の問題でした。こちらにも書いています。

でもP20 liteはシュバッとカメラが立ち上がります。スマホってカメラの画質ばかり話題になりますが、起動時間もかなり大事だと思います。遅いとシャッターチャンスを逃しますので。

まとめ。

一般的には電子機器の鮮度としてはnova liteはまだまだ使える新しいスマホですので十分に使えます。それでnova liteやP10 liteを持っているならそのまま大切に使うのもありだと思います。

P20 liteに替えるとアプリの起動が全体的に速く感じます。サクサク・キビキビ感が向上します。

そしてフルビューディスプレイによる画面広々感と、情報量が多くなりスクロールする回数も減ります。

カメラは画質自体は大きく変わったとは思えないかもしれませんが、デュアルカメラのボケ感で雰囲気ある撮影をいっそう楽しめるようになり、カメラの起動はかなり速くなっているのもポイントです。

このあたりの改善ポイントに“刺さった”ならP20 liteおススメ!

それではまた!

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HUAWEI nova lite 2のお手頃な牛床革手帳型ケースレビュー!

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こんにちはっ。

P20 liteの人気の陰に少し隠れてしまったnova lite 2…。

nova liteシリーズって常にそのような少し目立たない高コスパスマホという存在ですね。

さて、いくら安いと言ってもスマホは持ち歩きますので、落とすことが多いですのでケースをつけたいところですよね。ケースをつけるとマイスマホの出来上がり。

こちらでnova lite 2のケースについて考えましたのでご覧ください。

そこにも書いていますが、nova lite 2用のケースとしてこちらも選んでみました。

こちらにしたのは1,000円少し超えますがお手頃価格なのに牛床革なのです!安いスマホケースは100均みたいに安っぽく見えるのが欠点ですが、これだったら少しは高級感もあるかなと思いました。

では実際のところ、どの程度の品質感なのでしょうか?これから見てみましょう。

さて、ケースが到着。

nova lite 2ケースの外箱
nova lite 2ケースの外箱

外側の裏面はこんな感じ。ちゃんと「real leather」と書いてあります。

外箱の裏面
外箱の裏面

ケースを取り出してみる。

こんな感じ。ああ、色合いとかシボは確かに本革っぽい。(実はあまり信じていなかったり…)

ケース全体
ケース全体

じっくりご覧になってみてください。下側。

ケース下側
ケース下側

もう少しカメラ寄ってみますね。

ケース右下周辺
ケース右下周辺

ケースの右上。フタを閉じても通話時に音声を聞き取れます。

ケース右上
ケース右上

この感じ、確かに本革ですかね?なかなかいい感じだと思います。

ケースの表面
ケースの表面

中を開けてみる。

ケースが3枚と大きい入れ口の合計4カ所ポケットがあります。

ケースの中を開けてみる
ケースの中を開けてみる

そしてケースの中に革のサンプルと、湿気を防ぐシリカゲルがちゃんと入っています。このあたりも本革らしい配慮ですね。

ケースの中に革のサンプル
ケースの中に革のサンプル

内ポケット部分も表面と同じこげ茶でシブいです。

内側ポケット
内側ポケット

落ち着いた感じで、なかなかいいのではないかな。

内側の革の感触
内側の革の感触

デュアルカメラと指紋認証部分はしっかり穴が開いていますので操作性は損なわれないようになっています。

ケースの裏側
ケースの裏側

ケースを装着!

おぉ…なかなか渋いです。

本体を入れてみた
本体を入れてみた

ボタンはこんな感じでむき出しになるので、音量ボタンと電源ON/OFF操作のクリック感は損なわれませんし、本体のゴールド色がチラリと見えて楽しめます。

ケースの音量ボタン周辺
ケースの音量ボタン周辺

下側はこんな感じ。

ケースの下側の側面
ケースの下側の側面

デュアルカメラと指紋認証。ここも本体のゴールド色とケースの本革と相まってなかなか高級感が出てきました!

本来の裏側
本来の裏側

なかなかいい雰囲気ですね。

本革ケースをつけたnova lite 2
本革ケースをつけたnova lite 2

カード類をポケットに入れてみる。

こんな感じで結構入りますよ。横から入れるところは大きめカード類とか、ヘソクリとか目立たせたくないものも入ります。

カード類を入れるポケット
カード類を入れるポケット

3枚入るポケットの一番上は少し浅いようです。それで写真のようにクレジットカードはJCBのロゴとか見えてしまいますので、それが気にあるようだったら、下の2枚のポケットに入れると、ロゴ部分の隠れますので大丈夫。

カード類入れてみる
カード類入れてみる

ケースによってはカード類がかなりはみ出てしまうのもありますので、ここも確認ポイントですよ。

まとめ。

いかがでしょうか。nova lite 2の良さはデュアルカメラなのに2万円程度というかなり安く買えるところです。その分、ちょっと高価なケースを買ってみて楽しむということもできますね。

ただ、良く探せば本革でも1,000円台で購入できるケースもあります。もちろん革の品質はさまざまですので、安くからいいとは限りません。

ただ今回久しぶりに本革のケースを購入してみましたが、シボの雰囲気とか色合いはやはりいいですね。nova lite 2のゴールド色と本革はベストマッチのように思いました。

それではまたっ!

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HUAWEI P20 lite国内モデルAntutuなど実際のベンチマークは?

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こんにちは!

“まるでiPhone X”の次世代コスパスマホ P20 lite。

私も徐々に使っていますが、フルビューディスプレイの広がり感と、これが三万円弱で購入できたというコスパ感がとても気持ちいいです。

これだけディスプレイにコストがかかっているのだから、見えないところでかなりコストダウンしているのでは…?と心配になるかもしれません。

しかし、メモリは4Gと余裕たっぷり。メモリ4Gってdocomoの2018年春に登場したフラッグシップスマホのXperia XZ2とかGalaxy S9と同じなんです。

しかもカメラはフロントは1,600万画素、リアは1,600万画素+200万画素のデュアルとなかなか満足いくスペック。

では、ベンチマークソフトを使ってP20 liteを冷静に評価してみたいと思います。

ちなみに私は輸入モデルではなく、日本の技適を取得している正規の日本国内モデルのSIMフリー版(ストレージ32G)を購入しています。

では、Antutuから。

早速ですがantutu version7.0.9での結果は、86,571になりました。

Antutuスコア
Antutuスコア

フルビューディスプレイにメモリ4G積んでいるスマホにしては、かなり低いです。

もちろんブラウザなどの普段使いには全く問題ありません、というか普通にサクサク・スイスイ動きます。

先に挙げたXperia XZ2やGalaxy S9はSnapdragon 845を搭載。Antutuで240,000以上出していますので、P20 liteはその1/3程度。比較する相手が違うとは思いますが、価格が安い分、処理速度は過度に期待はできないと思った方がいいです。

同じantutuスコアで同じ時期に発売されたスマホとしてはZenfone 5Qがあります。こちらはSnapdragon 630を搭載し、同じくメモリは4G。

Zenfone 5Q(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone 5Q(出典:ASUS公式サイトより)

このZenfone 5Qはルージュレッドというビビッドカラーを大胆に取り入れていたり、フロントに2,000万画素カメラを搭載して女性向きのスマホに仕立て上げていますので一定の需要はありそうですね。

ただフルビューディスプレイでもなく、価格も1万円以上高いですので、P20 liteがいかにコスパが良いかわかります。

次にGeekbench 4。

まずCPUベンチマークです。シングルコアが936、マルチコアが3,709という結果。CPU単体でのシングルコアのスコアは低いですが、マルチコアになると高いという特徴があり、このマルチコアのスコアは、Sony Xperia XZのような2016年頃のフラッグシップモデルと同程度です。このあたりが意外にサクサクと思えるところなのかもしれません。

Geekbench 4 CPUベンチマーク結果
Geekbench 4 CPUベンチマーク結果

次にGPUのベンチマーク。スコアは3,126でした。GPUはグラフィックスの評価になります。この3,126は低いですね。iPhone Xの1/5程度です。なのでゲームには不向きと思った方がいいです。

Geekbench 4 GPUのベンチマーク
Geekbench 4 GPUのベンチマーク

最後にバッテリーのスコア。パーシャルテストという100%から50%になるまでテストをしたスコアになります。3,000ぐらいだと十分1日は持ちます。

Geekbench 4 バッテリーのスコア
Geekbench 4 バッテリーのスコア

まとめ。

いかがでしょうか。

iPhone Xみたいなフルビューディスプレイ、余裕のメモリ4G、カメラの1,600万画素といった“分かりやすいスペック”ではかなり舞い上がってしまいますが、頭脳部分のプロセッサーはKirin 659。処理速度については過度には期待できません。

ただGeekbenchの通り、GPUのスコアが低いためゲームにはあまり向きませんが、CPUが全力で動作するマルチコアでのスコアがほどほどに頑張っていますので、普通にサクサク使えます。

iPhone Xにディスプレイが似ているため、P20 liteは悪く言えば“見掛け倒し”スマホになりますが、平均的な使用で要求されるスペックを十分に満たしているため、多くの人にとっては手頃な価格で次世代感を味わえるベストなスマホと言えるでしょう。

それではまたっ!

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