それで結局iPhone XRは失敗だったのか?実際に買って思ったこと。

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こんにちはっ!

前評判が高かったのに発売されるや“売れてない”と言われて窮地に追い込まれたiPhone XR。

さんざん発売前のスペックレビューと発売直後の巷にあふれる借用レビューで評判が良かったのですが、その後はパッタリ…。あれ??

ということでiPhone XRは失敗作なのでしょうか?

今回はちょっと大胆なタイトルなのですが、まあ実際に買って使っていますので、実際のところどうなのかお伝えしたいと思います。

その前に…。

出荷台数について

まず出荷台数についてですが、9To5MacによるとAppleがiPhone XRの出荷台数が1億台と予測していましたがそれを7,000万台に減らしたようです。

Kuo cuts iPhone XR shipment estimates from 100 million to 70 million, forecasts YOY decline in iPhone sales for first quarter of 2019

by 9To5Mac

それが30%減の下方修正となり、“販売不振”というイメージを与えてしまいましたが、そもそも1億台という予測が大胆だったと思われます。

実際、Counterpoint社の調査によると2017年に発売された旧モデルiPhone Xは発売から10カ月の2018年8月で6,300万台です。当時はiPhone Xシリーズはなく一つのモデルだけでこの台数です。

Cumulative shipments for iPhone X reached 63 Million units by end of Aug 2018 lower than iPhone 6 for similar period since launch but on track to be the most successful revenue and profit generating iPhone ever.

iPhone X Drove Apple’s “Revenue Super Cycle” by Conterpoint

それに対して2018年10月に登場したiPhoneはiPhone Xと似たようなスマホがiPhone XS、XS Max、XRの三機種もありますので販売は分散されます。それで三機種のうちの一機種のXRだけで7,000万台としてもかなり多いのではないでしょうか。

さらにスマホはわずか数週間、数カ月の販売遅延が命取りになることがあります。

実際ライバルのHUAWEIのMate 20の存在がちらついていますので、Appleの多めに見積もって“売れるときに一気に売る”という体制を整えていたのは良い判断だったと思います。

この記事を書いている2018年11月時点ではMate 20は日本では発売されていません。HUAWEIはP20からdocomoに供給することで販路を拡大できたものの、キャリアの都合に合わせる必要があり、リリースする足取りが以前よりも重くなっているように感じます。

Mate 20シリーズが日本で既に発売されていたらiPhone XS/XS Max/XRよりもMate 20 Proを購入するユーザーも少なくなかったのではないかと思います。このような例があるのでAppleとしては在庫を潤沢にしておいたのは正しかった。

iPhone XRを使ってみて、改めてiPhoneはどれがいいのか?

iPhone XS/XS Max/XRの比較はこちらの記事にも書きましたが。

日本ではまだまだiPhone 8やiPhone SEも人気のようですので、それらを含めてスマホのバーチャルフィッティングサイト yourofonesで比較 してみましょう。

yourfones.netでiPhoneシリーズを比較
yourfones.netでiPhoneシリーズを比較

iPhone XRは左から二番目です。

これを見てわかるように、iPhone Xシリーズが登場する前のiPhoneを使っていた人にとってiPhone Xシリーズは全て大きく感じます。

実際にiPhone XRを持ってみると、大きくて確かにちょっと重い感じがします。

iPhone XRは大きくて重い
iPhone XRは大きくて重い

それで。

歴代iPhoneの重さって?

これもyourfones.netで歴代iPhoneの重さを比較してみましょう。

歴代iPhone XRの重さを比較
歴代iPhone XRの重さを比較

これからわかりますが、iPhone XRはこれまでの歴代iPhoneの中でPlusと同じ重さがあります。でも同じ情報量を表示するXS MaxよりはXRは軽いというメリットはあります。

iPhone 8とiPhone XRの重さの差は50グラムですが、スマホの50グラムの差ってかなり違います。

厚みもチェック!

ついでに歴代iPhoneの厚みもyourfones.netで比較してみましょう。

yourfones.netで歴代iPhoneの厚さをチェック
yourfones.netで歴代iPhoneの厚さをチェック

このグラフの通り、実はこれまでずっとiPhoneは8mmを超えることはなかったのですが、ついにiPhone XRは8.3mmで8mmを超えてしまった禁断のiPhoneだったのです!

ということでiPhone XRはデカい、重い、厚いの三重苦スマホ??

でも。

iPhone XRの機能的には?

iPhone XR
iPhone XR

機能的には全く問題ない、というか数あるスマホの中で極めて高い次元でバランスの取れたスマホだと思います。

A12 Bionicによるストレスのない動き。AndroidにはないiPhoneらしいディテールにこだわりにこだわり抜いた本物感。バイブレーションの振動が手に伝わってくる感覚一つでさえandroidより滑らかで高級感がある。

置いているスマホを手に取るだけでこちらが気づく前に顔をチェックして認証が外れるというシームレスな流れ。

以前のiPhoneのホームボタンに変わって、スワイプアップすることでホームに戻る動きは、表示しているアプリを指先一つでピンッと蹴散らして終わらせる感覚が自然で動きがとてもなめらか。スワイプアップの操作が失敗するということがないのでディスプレイの反応もかなりいいです。

また、カメラはシングルとは言え、写真はキレイ。ただ写真が黄色くなるようなことがあり、このあたりは私の撮影の仕方に問題があるのか…な…?それとも最近のスマホカメラは盛ってしまうので黄色くなるのか…。

True Toneが悪さしているのかと思ったのですが写真自体が黄色くなっているようで。ちなみにこちらに黄色みがかっている写真も掲載しています。

あとカメラについては背景ボカシがやはり人物だけではなく物体でもぼかして欲しい。AIというわりにはまだまだ貧弱。このあたりが気になるなら素直にデュアルカメラのXSをお勧めします。

さて。バッテリー持ちについてもyorfones.netで比較するとわかりますが。

歴代iPhone XRの中でバッテリーは最高
歴代iPhone XRの中でバッテリーは最高

iPhone XRは連続通話時間が25時間でこれまでの他のiPhone、iPhone XSよりも持ちがかなりいいです。

Androidのスマホの場合、25時間ぐらいになると、Zenfone 4 Maxなど“ロングバッテリースマホ”と称するバッテリースペシャルモデルになるほどです。バッテリースペシャルモデルはたいていその他のスペックは控えめにします。

それでA12みたいな高速なプロセッサーを積むとバッテリー消耗が激しいのではと心配になりましたがこれだけ持つのは素晴らしいです。この電池持ちが良くて処理速度も速いというバランス感は他のスマホと比較すると圧倒的にiPhone XRは強い。実用的なスマホと言えるでしょう。

iPhone XRはベゼルが太い?

最初はそのように感じますし、iPhone XSと比較すると確かに太いですが、これが不思議なことに実際に使っていると全く気にならなくなりました。全体的な動作のクオリティーが相当高いからなのかもしれません。

iPhone XRのベゼルは太い?
iPhone XRのベゼルは太い?

で。iPhone XRは買いなのか?

iPhone XR
iPhone XR

このサイズ感や重さをどう感じるかで決まりそうです。

iPhone Xシリーズのサイズと重さが許容できるならXS/XS Max/XRの中ではやはりXRはおススメできると言えます。それでまずはサイズ感についてyourfones.netで十分に比較してみたほうがいいと思います。

ただ、カメラ機能に細かくこだわるならXSのほうがいいと思います。

XRのカメラは今後のアップデートに期待という未知数なところがありますが、XRだけがシングルカメラなので、Appleが今後、どれだけXRだけのためにアップデートしてくれるか、このあたりの不安材料はあります。

iPhone XRのカメラの今後に期待
iPhone XRのカメラの今後に期待

ということで、これまでiPhone 7 plusや8 plusを使っていたり、Androidでも200グラム級の大きなスマホを使っていたならXRはおすすめできます。サイズそのままで画面サイズが大きくなり処理速度が速くなりバッテリー持ちもよくなります。

あとこれまでタブレットとスマホ二台持っていて、一台にまとめたいという人もiPhone XRはおすすめです。少し強引ですが2018年11月に登場したiPad Proはベゼルが細いと言われていますが、それと比較するとiPhone XRのほうが細いですよね。見方を変えてタブレットの代わりみたいにファブレット感覚で使うならiPhone XRは十分受け入れられるスマホ。

ただiPhone 8やiPhone 7、iPhone SEを使っていてそのサイズになじんでいるなら、おススメできません。だからと言って今無理してiPhone 8を買うよりも来年のiPhoneまで待ってもいいのではないかと思います。

それではまたっ!

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iPhone XRとHUAWEI P20 liteのカメラを比較!実際の写真はどれほど違うの?

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こんにちはっ!

スマホのカメラ使っていますか?

写真がキレイであれば、ちょっとしたことでもついカメラで撮影したいと思うものです。これまで沢山のシャッターチャンスを逃していたかも…。

それでできればカメラはキレイなほうがいいですよね。

では最近のスマホはどれほど写真がキレイなのでしょうか?

今回はiPhone XRとHUAWEI P20 liteのカメラ機能を実際に撮影した写真で比較したいと思います。

スマホに詳しい方でしたら「んん??HUAWEI P20 ProではなくP20 lite??」と思うでしょうか。

iPhone XRは10万程度、それに対してHUAWEI P20 liteは3万円程度。

弱い者いじめ?

ここで改めてスペックを比較してみましょう。

まずP20 lite。写真が美し過ぎると言われているP20 Proの末っ子モデル。老舗カメラのLeicaブランドではありませんが、価格も含め全方位でバランスがよく、コスパ感が大人気。流行りのデュアルカメラももちろん搭載。1,800万画素+200万画素です。写真の明るさを決定付けるF値は2.2。F値は小さいほど明るくなります。

P20 liteはデュアルカメラ
P20 liteはデュアルカメラ

そしてiPhone XR。10万円もするスマホなのに時代と逆行してシングルカメラ。画素数も1,200万画素でP20 liteよりも少ない。しかしF値は1.8でP20 liteの2.2より断然明るい。

iPhone XR
iPhone XRはシンブルカメラ

P20シリーズはそもそもカメラに力を入れたモデルなので、本体外観はP20 liteのほうがプロフェッショナルな雰囲気があり、きれいな写真が撮影できそうに思います。

でも価格で比較すれば明らかにiPhone XRがキレイでないと困る!それで今回は勝ち負けを決めたいのではありません。

HUAWEI P20 liteはコスパ最強として超人気のスマホです。そのスマホがiPhone XRと比べてどれぐらい画質が悪くなるのか、価格3分の1だったらいいかなとか、逆にやっぱりiPhone XRは10万円の価値はあるな、とか感じてもらえればと思います。

全て1枚目がP20 liteで2枚目がiPhone XRになります。カメラの設定は全て自動で何も調整はしていません。

では早速比較してまいりましょう!!

黄色い葉

P20 liteだとかなり鮮やかな黄色になりますが、濃淡がわかりにくくなっています。

黄色い葉(P20 lite)
黄色い葉(P20 lite)

それに対してiPhone XRは黄色が少し深みある色になっていますね。

黄色い葉(iPhone XR)
黄色い葉(iPhone XR)

落ち葉を撮影。

こちらがP20 lite。

落ち葉(P20 lite)
落ち葉(P20 lite)

それがiPhone XRでは…。かなり色合いが異なりますね。iPhone XRのほうが暖かみのある色ですね。でもこんなに黄色かったかな…?意外にもP20 liteのほうが実物に近かったような…。

落ち葉(iPhone XR)
落ち葉(iPhone XR)

若干日陰の紅葉を撮影

まずP20 lite。

若干日陰の紅葉(P20 lite)
若干日陰の紅葉(P20 lite)

それに対してiPhone XR。すみません。若干アングルがP20 liteと変わってしまいましたが、iPhone XRのほうが色彩は豊かで鮮やか。

若干日陰の紅葉(iPhone XR)
若干日陰の紅葉(iPhone XR)

日陰にあったもみじの落葉

P20 lite。日陰で暗かったのですがP20 liteもけっこう頑張ったなという感じがしています。

日陰のモミジ(P20 lite)
日陰のモミジ(P20 lite)

iPhone XRです。全体的にメリハリがあって紅葉のグラデーションが楽しめますね。

日陰のモミジ(iPhone XR)
日陰のモミジ(iPhone XR)

照明が点いている部屋

P20 lite。

照明が点いている部屋(P20 lite)
照明が点いている部屋(P20 lite)

iPhone XRだと。やはり温もりある雰囲気ある写真になります。照明もお洒落感が増しています。

照明が点いている部屋(iPhone XR)
照明が点いている部屋(iPhone XR)

太陽の光が注ぐ軒下。

こういう少し寂しくて質素な雰囲気だったらP20 liteの写真もなかなか味があります。

太陽の日が注ぐ軒下(P20 lite)
太陽の日が注ぐ軒下(P20 lite)

iPhone XRは木の色が濃く、木目までよくわかりますね。

太陽の陽が注ぐ軒下(iPhone XR)
太陽の陽が注ぐ軒下(iPhone XR)

暗い部屋

P20 liteは部屋の中は暗い。

暗い室内(P20 lite)
暗い室内(P20 lite)

iPhone XR。

暗い室内(iPhone XR)
暗い室内(iPhone XR)

明るい室内

P20 liteはこんな感じ。

室内の写真(P20 lite)
室内の写真(P20 lite)

iPhoneXRはこんな感じ。外部からの光が差し込んでいるところは大きく違いませんが、光が届かない手前の椅子の木の色などはやはりF値2.2と1.8の差は大きい?

室内(iPhoneXR)
室内(iPhoneXR)

上の照明を撮影

P20 lite。

上の照明(P20 lite)
天井の照明(P20 lite)

iPhone XRは品のある色あいになっています。照明もよく描写されています。右上の角がP20 liteの写真ではシミのようになっていてカビが生えているように思われてしまいます。

天井の照明(iPhone XR)
天井の照明(iPhone XR)

もう一度外に出て。

太陽に向かってレンズの輝き

が出るようパシャリ。P20 lite。

太陽に向かって(P20 lite)
太陽に向かって(P20 lite)

iPhone XRも。あまり違いはありませんでした。

太陽に向かって(iPhone XR)
太陽に向かって(iPhone XR)

木陰あり、紅葉あり、黄色い絨毯あり

というキャンバスに絵を描きたくなる風景だとP20 liteは。

木陰での紅葉(P20 lite)
木陰での紅葉(P20 lite)

iPhone XRだとかなり色鮮やかに表現できるので断然キレイになりますね。

木陰での紅葉(iPhone XR)
木陰での紅葉(iPhone XR)

木陰を下から上に向かって撮影。

P20 lite。

木陰を下から(P20 lite)
木陰を下から(P20 lite)

iPhone XR。

木陰を下から(iPhone XR)
木陰を下から(iPhone XR)

最後に

いかがでしょうか。

悩みますよね。もちろんiPhone XRのほうがキレイです。紅葉のようなメリハリが求められる風景では鮮やかに撮影できますし、部屋の中では温もりある感じでクッキリとした清潔感もあります。ただ現実と異なるような色合いになることもある感じはしています。

iPhone XRのカメラ
iPhone XRのカメラ

それに対してP20 liteは少し味気なく殺風景な色合いになります。ただ良く言えば現実に近いという感じがありますね。

ただ価格差は7万円。3倍違いますのでP20 liteも十分頑張っているようにも思います。

最高のパフォーマンスが得られるiPhone XRもいいですし、お手頃価格でも全体的にバランスが取れているコスパ感最高のP20 lite。どちらも甲乙つけがたいと思いました。

それではまたっ!

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透き通る白色!iPhone XRのホワイトカラーをじっくり見てみる。

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こんにちはっ!

iPhone XRの特徴は何と言っても6色のカラフルなカラー!

 

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気づけばスマホは一番身近な存在。カラーは慎重に選びたいものですね。

私は悩みに悩んでホワイトにしました。

清潔感、透明感はホワイトが一番。長く使えそうだし、いつでもどんな場面でも気後れせずサッと取り出せる。どこに置いても自然に溶け込み、さりげなくiPhoneだけとやっぱりiPhone。それがホワイト!

それで今回は、ホワイトの写真を参考になればと思って10枚以上掲載しておきたいと思います。

ちなみに冒頭の1枚目以外は、全てクリアケースをつけた状態になります。

クリアケースについてはこちらに書いていますが。

こちらの製品を使っています。

普段ケースをつけて持ち歩く人には、実際にケースをつけた状態でホワイトのiPhone XRがどんな雰囲気になるのか参考にしてみてください。

では、早速見てみましょう!

茶色のテーブルの上に置いたiPhone XR
茶色のテーブルの上に置いたiPhone XR
赤いソファーの上に置いたiPhone XR
赤いソファーの上に置かれたiPhone XR
ベンチに置いたiPhone XR
ベンチに置いたiPhone XR
太陽の日が当たるベンチの上に置かれたiPhone XR
太陽の日が当たるベンチの上に置かれたiPhone XR
古びた家の中に置いたiPhone XR
古びた家の中に置かれたiPhone XR
古びた家の中に置かれたiPhone XR
古びた家の中に置かれたiPhone XR
紅葉とiPhone XRのツーショット。自然にもよく合う。
紅葉とiPhone XRのツーショット。自然にもよく合う。
黒い座面に置かれたiPhone XR
黒い椅子に置かれたiPhone XR
軒下で日差しを浴びるiPhone XR
軒下で日差しを浴びるiPhone XR
暗がりの部屋でもカメラレンズは外の光を取り込む
暗がりの部屋でもカメラレンズは外の光を取り込む
淡い照明を浴びるiPhone XR
淡い照明を浴びるiPhone XR

最後に

iPhone XRのレッドやイエローも色としては魅力的ではあるものの、スマホは毎日ずっと付き合います。日常での使用を考えると少し自己主張が強いかな??と思われるなら、このホワイト、おススメですよ。

そしてこの背面のホワイトをそのまま生かすことができるケースはこちらにレビューしていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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iPhone XRの透明クリアケースを使って気づいたこと。

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こんにちはっ!!

iPhone XR。使ってみるとさすがにiPhoneらしい完成度を誇りますね。まあ10万円近くするスマホなので当然ではあるのですが…。完璧すぎてつまらないと思うほどです。

さて。このiPhone XRはシンプルながらも背面がカラフルなところが大きな特徴となっています。それで高価なスマホを大切にしつつも背面は見せたいし魅せたいですよね。

かといってこちらに書きましたがApple Careには入りたくない。

それで透明なクリアケースを着けるのがベスト!こちらに書いていますがいろいろ探してみました。

それで私が購入したのはこちら。

私はいつもは1,000円ぐらいの安いケースを使って1年ぐらいで汚れてきたら買い替えるということをしていたのですが、今回は2,000円近くしました。

上の記事に詳しく書いていますが、今回はケース選びの際、“背面を魅せる”ことが大きなテーマになっていたため、クリアケースにありがちな“ドットパターン”がないできるだけクリアなものを探していると、この背面がガラス製のクリアケースに行き着いたんです。

それでは開封したいと思います!

外箱

シンプルな外箱です。

シンプルな外箱
シンプルな外箱

取り出すと、これだけ。説明書もありません。

たったこれだけ
たったこれだけ

それでも背面はガラス製ですので、プラスチックの緩衝材で固定されていますので安心。

プラスチックで固定されている
プラスチックで固定されている

ケースを取り出す

お。一番心配していたドットパターンが…。

ケース全体
ケース全体

ない?

ドットパターンがない?
ドットパターンがない?

ない!透明だ~!よかった。さすがガラス製だ!

背面は透明ガラス製!
背面は透明ガラス製!

はめ込む

背面がガラスでもフレーム部分はTPUという柔らかい素材になっているというハイブリット素材のケースなので、こんな感じで簡単にはめ込むことができます。逆に取り外すのも簡単なのでいつでもiPhone XRのそのままの状態に戻すこともできます。

フレーム部分はTPUなのではめやすい
フレーム部分はTPUなのではめやすい

できた!クリアケースがそもそも透明という白系なのでホワイトのiPhone XRには一番違和感がないかもしれません。

クリアケースをつけたiPhone XR
クリアケースをつけたiPhone XR

ボタン部分も完全に覆われますので完全防備で安心。

ボタン部分は覆われる
ボタン部分は覆われる

SIMトレーも覆われますので取り出すときはケースを外す必要があります。

SIMトレーも覆われる
SIMトレーも覆われる

それに対してステレオスピーカーとThunderboltケーブルの穴はしっかり開いています。

スピーカーとThunderboltケーブルの穴
スピーカーとThunderboltケーブルの穴

あと、Silentの切り替えボタンも穴が開いていますので操作が損なわれることはありません。ボリュームボタンは覆われています。

Silentボタンは穴が開いている
Silentボタンは穴が開いている

さて背面はどんな感じ??

クリアケースにしたのはこの背面を最大限楽しむためでしたので一番大事なところです。では、どんな感じでしょうか?

真っ白です!

透明ケースはいい
透明ケースはいい

ガラス製なのでこの透明感!いいですね~。

この透明感!
この透明感!

なかなかいいんでないかな?

いいね?
いいね?

で一安心だったのですが。

あれ?

鏡面仕上げのリンゴマークをよ~く見てください。点々がブツブツがついてる…。ド…ドットパターンだっ!!ガクガク。

リンゴマークをよく見ると...。
リンゴマークをよく見ると…。

意図的に濃い青色のスマホを入れてみてわかりますが、ごくごく若干ですがドットパターンが入っていますね。

ドットパターンが入っている
ドットパターンが入っている

ドットパターンは今のところ必要な加工のようですね。最初は気づきませんでしたので、極力目立たない加工をしているこのケースはベストと言えるのかもしれません。

ちなみにドットパターンって何?という人はこちらの記事をご覧くださいね。

最後に

背面がガラス製なので透明感と、さわり心地も高級感があってなかなかいいですよ。

ドットパターンがあるのは少し残念ですが、どのケースも入っていると思った方がいいですので、このケースのように“できるだけ目立たない”ドットパターンのケースを選ぶということが、透明クリアケースの選ぶ一つのポイントとなりそうです。

そしてホワイトは、透明クリアケースをつけてもドットパターンが一番目立たないiPhone XRだったという思いがけないメリットもあります。

なかなかいいケースだと思います。

実際にケースをつけたiPhone XRの写真はこちらにも掲載していますのでご覧ください。

それではまたっ!

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画面を守る!iPhone XRの液晶保護ガラスを貼って気づいたこと。

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こんにちはっ。

購入したホワイトのiPhone XR。

10万円ほどしますので高価なスマホ。せっかくなので大切に使いたいものですよね。

でもこちらに書きましたが私はApple Care+ for iPhoneには入っていません。

自分のスマホは自分でしっかり守りたいと思います。そこでこちらに書きましたが透明クリアケースと液晶保護ガラスを購入しました!

それで今回は液晶保護ガラスをレビューしたいと思います。

購入した液晶保護ガラスはこちら。

こちらにしたのは旭硝子という日本製素材だったこと、枠付きだったこと(後で詳しく説明します)と、価格がお手頃だったことです。

では早速開封したいと思います!

外箱

宇宙的な美しいパッケージ。

外箱
外箱

裏面はこんな感じ。硬度9Hとの記載があります。

この9HとはJISの規格で傷のつきやすさを数値で表すための規格。簡単に言えば、9Hの鉛筆を用いてひっかいてみて傷がつかないということです。それで硬度としては9Hはかなり固いですが、スマホのガラスフィルムとしては一般的なので9Hより小さい値であればやめたほうがいいです。

外箱の裏面
外箱の裏面

箱のサイドを見ると、ちゃんと「紙」「プラ」という表記があります。ガラスフィルムは中国製でパッケージもそのままというものが多いのですが、これは日本向けを意識したパッケージになっていて安心ですね。

サイトにはちゃんと廃棄方法のマークがある
サイトにはちゃんと廃棄方法のマークがある

箱を開けると…。

800円以内で買えたのですが、モノトーンで統一されて品質は高そうなイメージです。

モノトーンで統一
モノトーンで統一

説明書は

貼り付けキットを使った貼り方の説明と。

貼り付けキットを使う場合の説明
貼り付けキットを使う場合の説明

貼り付けキットを使わない場合の説明が丁寧に書かれています。

貼り付けキットを使わない場合の説明
貼り付けキットを使わない場合の説明

せっかく貼り付けキットがありますので、貼り付けキットを使わないメリットってあるのでしょうか。

私はもちろん貼り付けキットを使います。

貼り付けキットって?

これです。単に枠なんですけどね。でもこれがあるのとないのとでは貼り付け易さが段違いですので、この製品でなくても、貼り付けキットが付属しているものを購入することをお勧めしますよ。

貼り付けキット
貼り付けキット

付属品

こんなダーク系の渋い袋に入っています。

付属品は渋い袋に入っている
付属品は渋い袋に入っている

中身はこのように「アルコール洗浄布」「クリーニングクロス」「ホコリ除去ラベル」「気泡除去用カード」です。同じものが3種類あるのはガラスが3枚も入っているからなんです。

付属品一式
付属品一式

ガラス

こんな感じで3枚も入っている。いや2枚ぐらいでもよかったのでは…とは思いますけど、iPhone使ってる人って落とす人多いんですかね??

ガラスは3枚
ガラスは3枚

厚みはこんな感じで0.33mmです。0.3mm以下の保護ガラスもありますので操作性を重視するならもう少し薄いタイプをご検討ください。詳しくは後で書きますね。

0.33mmのガラス
0.33mmのガラス

それでは。

準備開始!

まず画面を綺麗にしましょう。アルコール洗浄布で汚れを落とします。

アルコール洗浄布
アルコール洗浄布

アルコールが付いていますので手の油がよ~く取れます。

フキフキ
フキフキ

その後、クリーニングクロスでアルコールをふき取ります。

クリーニングクロス
クリーニングクロス

そしてホコリ除去ラベルを使って細かいホコリをとります。これはシールみたいになっていてペタペタ貼ってはがしてホコリを取り除きます。

ホコリ除去ラベル
ホコリ除去ラベル

さて。

取り付けキットを取り付ける

黒いプラスチック製の枠とスマホ本体に取り付けます。

取り付けキットを取り付ける
取り付けキットを取り付ける

サクッと簡単にはまりますのでいいですね。ゆるすぎず固すぎずでいい感じです。

サクッとはまる
サクッとはまる

そしてガラスを貼り付け!

BACKという文字を裏側にして、剥離シートを剥がすと粘着面が出ますので、プラスチックの黒枠に合わせてはめ込むだけ!

ガラスを貼り付ける
ガラスを貼り付ける

できた!本当に簡単です!右下に気泡ができましたが、気泡除去用カードで少し押すと完全になくなりました。

超簡単!
超簡単!

ですのでiPhone本体の背面が傷がつかないようこんな感じで事前にクロスを敷いておいたほうがいいかもしれません。

で、枠を外して完了!

枠を外して終了
枠を外して終了

仕上がりは?

カメラ部分の切り込みは保護ガラスも切り込まれています。

ノッチ部分
ノッチ部分

こんな感じでディスプレイよりも二周りほど小さいサイズになっています。

少し小さい
少し小さい

これは意図的なもので最近のスマホは周囲が曲面になっていますので平面ガラスではカバーできないのでこのようになっています。

それで実は曲面ガラスのスマホに保護ガラスを貼り付けるのはかなり難しく、少しでもずれると保護ガラスが浮いてしまうという現象があります。

詳しくはこちらに書いています。

でも、今回の製品は取り付けキットという枠があるために、そのガイドに従って貼り付けることで失敗はしないようになっています。これはいいですね。

最後に一点だけ注意点

iPhone Xシリーズはホームボタンの代わりに「スワイプアップ」というスマホ本体の下側から上にスワイプする操作をします。

二回り小さいガラスで覆われているため、このガラスの段差がひっかかって、最初は少し悪化するように感じます。次第に慣れると思いますが…。

なかなか満足度は高い保護ガラス
なかなか満足度は高い保護ガラス

それが気になるようでしたら、少し価格は上がりますが全面保護というタイプもあります。

試していませんのでわかりませんが、おそらく周囲まで完全にカバーできるのかもしれません。しかも0.25mmです!ただケースを着けると干渉しないかどうか…。

私はひとまずこれで価格的にも内容的にも十分でしたが、割れたら全面保護タイプも使ってみようかと思います。でも予備がまだ2枚あるしなぁ…。

それではまた!

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iPhone XRのApple Care+for iPhoneはいくら?加入する?

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こんにちはっ。

iPhone XRを購入するときにApple Care+ for iPhoneに入るかどうか尋ねられます。

このApple CareはiPhone購入と同時ではなくても、本体購入から30日以内であれば契約することができます。それでまずはゆっくり考えてください。

※ちなみに2018年11月時点の情報ですのでご注意ください。契約前にはサポート内容や価格など必ずApple公式サイトでご確認ください。

すべてのiPhoneには、もともと製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついていますが、このAppleCare+ for iPhoneに加入すると、保証とサポートがiPhoneの購入日から2年間に延長されます

もし加入しなかったら?

加入しなければどうなるのでしょう?

Apple公式サイトの「iPhoneの修理サービス料」には以下の通り記載があります。

iPhoneの修理サービス料金(Apple公式サイトより。2018年11月4日現在の情報)
iPhoneの修理サービス料金(Apple公式サイトより。2018年11月4日現在の情報)

iPhone XRの場合、画面が破損すれば22,400円(税別)、その他の損傷であれば45,400円(税別)もかかってしまうのです。けっこう高いですよね。

でもiPhone Xシリーズの中ではiPhone XRは一番修理費用が安いんですね。iPhone 8 Plusと大差ないんです。その点でもiPhone XRはメリットがあります。

加入していれば?

それが「加入していれば過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面の損傷は1回につき3,400円(税別)、そのほかの損傷は1回につき11,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできる」(公式サイトからの引用)とのこと。

で、いくらかかるの?

ここが公式サイトの公開ページには掲載されておらず、気になるところですよね。

購入する直前の画面には表示されますし、購入後にiPhoneのシリアル番号を入力して価格がわかるようになっています。つまりこの価格は簡単に値上げしたいところなのでしょうかね。

私の場合、シリアル番号を入力すると16,800円ということでした。これは購入前に表示される価格と同じでした。

AppleCare+はいくらかかる?
AppleCare+はいくらかかる?

加入する?

このあたりの保証サービスって、必ず月あたりに換算して安いですよね?というセールストークに持っていきます。2年分なので…。

16,800円÷24=700円/月

月あたり700円。安いですよね?(笑)

で、加入する?

私はiPhone XR本体自体で大きな出費と思いましたので、加入しませんでした。2年で16,800円払うぐらいだったらXS買っていたかなと思います。

それに破損したら修理費用だけでなくやっかいなんですよ。一時的に使えなくなるわけですから。

ということで“壊れないようにしっかり守る”。この対策をしたほうががいいですよね。

それで私はこちらに書きましたが、クリアケースと液晶保護ガラスを貼ることで万全の体制で臨みます。2,500円程度で済みました。

買ったのは次の二つです。

このクリアガラスケースのレビューはこちら。

そして液晶保護ガラスはこちらにレビューしていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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ついに!iPhone XRのAnTuTuベンチマークスコアがなんと!

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こんにちは!

いや~、ビックリしました。

早速買ったiPhone XR。まずは性能がどんなものか性能評価アプリAnTuTu Benchmarkを実行したところ何度やっても落ちるんですよ。

iPhone XRという最先端のスマホなのに性能評価アプリが測定不能とは前代未聞の出来事。

詳しくはこちらに書いていますのでご覧ください。

そんなところへ…。

アップデートのお知らせ!

iOS 12.1の案内が届きました。これは10月30日にリリースされたようなのですが、私にはその数日後にアップデートできるようになりました。

このアップデートによって、グループFaceTimeが導入され、70種類を超える新しい絵文字が追加されたとのこと。またiPhone XSとXS Max、XRのeSIMを使ったデュアルSIMに対応したとのことなのですが、一番興味があったのは最後の一文。そこには「このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます」

iOS12.1アップデートのお知らせ
iOS12.1アップデートのお知らせ

もしかするとこれによってAnTuTuが動作するようになるのだろうか??

ということで…。

再びAnTuTuを実行してみました。

相変わらず動作はなめらかですね~。

グリグリ動いてなめらか
グリグリ動いてなめらか

関係ないですけど、やはり下側も含めて隅々まで画面領域があるのは見やすいですね。

画面はやはり見やすい
画面はやはり見やすい

それはさておきAntutuの結果はどうなの??落ちるか…な…?

おっ!!出たっ!結果出たっ!!354,598です!

iPhone XRのAntutuベンチマーク結果は354,598!
iPhone XRのAntutuベンチマーク結果は354,598!

詳しくはこんな感じ。A12 Bionic恐るべし…。

iPhone XRのAntutuベンチマーク結果
iPhone XRのAntutuベンチマーク結果

ということでiPhone XSやXS Maxとスコアとしては同じということになります。

そしてAnTuTuのランキングを見ると…。

なんとiPhone XSとXS Maxを抑えて、XRが一位になってしまった!私のiPhone XRがMy Deviceとして堂々一位に!

iPhone XRが一位に!
iPhone XRが一位に!

最後に

まずはまともに評価できたことに少しほっとしました。iOSは必ず12.1に上げておきましょう。

ということで、ベンチマークという一つの物差しに過ぎませんが、iPhone XRがXSやXS Maxとベンチマークでの評価としては同じということが明らかになりました。

しかし前回にも書きましたが、XSで動作するアプリがXRで動作しないということは今後もあり得るという覚悟はしたほうがいいかもしれません。今回、Antutuのアプリが問題だったわけではなかった。

それで同じA12 Bionicとは言え、アプリの動作という点でもXS=XRではなく、XS≒XRという何かがあるようです。

まあでもAntutuでこれだけの驚異的なスコアをたたき出すハイスペックスマホ、しかもAppleというリンゴマークのブランド力、カメラもキレイ(と思われる)、ということを考えると税込9万円程度で購入できる(2018年11月時点)のは、モノの価値としては高くはないと思います。SIMフリーのiPhone XRはかなりおススメですね。

それではまたっ!

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あれ?iPhone XRのAnTuTuベンチマークスコアが…?

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こんにちはっ!

各種メディアの“本命祭り”が終わってようやく日常の生活を取り戻しつつあるiPhone XR。

さて手元にあるiPhone XR。前回のレビューではベゼルの太さに少し衝撃を受けましたが、使っているとそれほど気にならなくなってきます。

それはさておき、まずは性能を調べようと定番のAnTutuベンチマークアプリで確かめようと思いました。

iPhone XSやXS Maxは既にスコアは出ていて驚異の350,000程度ですね。iPhone XRも同じぐらいだろうとは思いますが、実際に試してみたのです。

それで…。

AnTuTuをインストール

ちょっといきなりなんですが、AnTuTu日本語じゃないの??本物のAnTutuなのか??AndroidのAnTuTuだとごく普通に日本語なので突然の中国語にはびっくり。アプリのタイトルぐらい日本語にして欲しい…。AnTuTuバージョンは7.1.8です。

iPhone XRのAnTuTuやいかに?
iPhone XRのAnTuTuやいかに?

Start testingを押して実行!

さて実行!
さて実行!

さて開始!

ご存知の方は多いと思いますが、こんな3D画面が表示されてグリグリ動きます。当然のことながらA12 Bionicなので動きがなめらかで不満はありません!

動きはいい!
動きはいい!

先ほども書きましたが映像見ているときはベゼルの太さはそれほど気にならないです。なめらかな動きだからかもしれませんが、没入感はかなりありますね。

ベゼルの太さは気にならない?
ベゼルの太さは気にならない?

画面いっぱいに広がるフルスクリーンディスプレイで楽しめます。満足できそうな感じがしてきました。

iPhone XRでも確かにフルスクリーンディスプレイ
iPhone XRでも確かにフルスクリーンディスプレイ

写真の並んだこんな画面でも悪くないです。

画面はなかなかいいよ
画面はなかなかいいよ

やはりベゼルが多少太くても、上下左右均等幅というのが違和感を感じないんでしょうね。特に下側(この写真では右側)がスッキリしています。そこがAndroidとは違う。

画面はなかなかいいよ
画面はなかなかいいよ

99%まで来たぞ。さて、スコアは…。

99%まできた
99%まできた

あれ…??ホーム画面になった。落ちたっ??

落ちた!
落ちた!

何度やっても99%の次に、このホーム画面になってしまうのです。

私のiPhone XRだけ??でも…。

ランキングを見ると!

iPhone XRが入っていない…。どういうこと??

iPhone XRがランクに入っていない!
iPhone XRがランクに入っていない!

まだiPhone XRでは計測できないのか…な…。

最後に

うーむ。初めてです。これまでどんなにショボイAndroidでもAntutuが落ちるということはありませんでした。

2018年10月30日時点の現象でこれからアプリ側も改善されるのだとは思いますが、なんとも釈然としないのは、iPhone XSで動作するアプリでもXRでは動作しないアプリがある、ということか…。

iPhone XSのメモリは4GでXRのメモリが3Gという違いはありますが、Antutuごときでメモリが足りなくなるということはないですよね。しかも、まだ全然アプリを入れていない初期状態に近いです。

うーむ…。iPhone XR…やっかいモノなのか??このiPhone XRだけなのか??謎は深まる。

その後、AnTuTuについてはこのようなことになりました。こちらをご覧ください。

それではまたっ!

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6色カラーで人気のスマホiPhone XR 開封レビュー!その2

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こんにちはっ!!

6色カラーが人気のiPhone XR。私はホワイトを買いました!

前回は付属品などをレビューしましたが、本体がホワイトだと付属品も全て白一色で統一されていいですよ。

では今回はいよいよ本体を開封レビューしたいと思います。

フィルムをペラッと剥がす

本体の登場です。

フィルムを剥がす
フィルムを剥がす

これだけ見るとごく普通のスマホに見えますね。

ごく普通のスマホ
ごく普通のスマホ

でも近くで見ると…やはりiPhoneらしい完成度です。

フレームが一切段差がなく丸みが心地いい。手で持ってすべすべしています。このホワイトモデルも着色されているとは思いますがシルバーなので素材としてのアルミニウムの質感が一番生かされている色のように思います。持って少し冷やッとした感触と色が一致しています。

電源ボタン
電源ボタン

そして電源ボタンの下、つまり本体の右下にSIMトレーがあります。

右下にSIMトレー
右下にSIMトレー

SIMトレーを開けてみるとこんな感じ。

SIMトレーをあけてみる
SIMトレーをあけてみる

アンドロイドみたいにSDカードが入るわけではありませんのでご注意。64Gは少し少ないかもしれませんので128Gがいいかも。

SIMトレー
SIMトレー

iPhone XRはステレオなので楽しみです。スピーカーの穴とLightningケーブルの穴。中央ではなく若干下についているのがアップルらしくないところ。

Lightningケーブルの穴
Lightningケーブルの穴

そして左上にはサイレントボタンと電源ボタンがあります。ボタンの形状が優しい丸みを帯びていていいですね。

左上はサイレントボタンと電源ボタン
左上はサイレントボタンと電源ボタン

背面を見てみる

お待ちかねの背面です!

こんな感じで惚れ惚れするホワイト。透き通るような白で清潔感がダントツ。

iPhone XRのホワイト
iPhone XRのホワイト

ホワイトにしてよかった!思っていた通り。フレームのシルバー部分も含め、極端な自己主張がなく控えめでいい感じ。さりげなくiPhoneだけどiPhoneらしさがある。

フレームのシルバーとの相性もいい
フレームのシルバーとの相性もいい

そしてiPhone 史上最高とアップルが唱えている自慢のシングルカメラ。シンプルな円形で好印象。アップルらしさが感じられます。

iPhone XRのシングルカメラ
iPhone XRのシングルカメラ

カメラの出っ張りは結構ありますけど。

カメラの出っ張り
カメラの出っ張り

こんなになんともカワイイレンズなのに…。

シングルカメラ

高性能だから許す。

iPhone XRのカメラは高性能
iPhone XRのカメラは高性能

ディスプレイ

なんかボタンを少しさわっていただけなのですがリンゴマークが表示されました。アンドロイドだと電源ボタン長押しで起動のはずなんだけど、なんでだろう??

まあいいや。

で表示されました。こんにちはっ…ていうか、ベゼル(周囲の黒い部分)太くない??

こんにちは
こんにちは

Hello…ベゼル太くない??

Hello
Hello

Hola…ベゼル…うーむ。バンパーか??

Hola
Hola

気を取り直して持ってみました。

こんにちはっ!やっぱりアンドロイダーにとってはベゼル太いな。まあyourfonesでiPhone XRをシミュレーション表示して極太ベゼルであることは発売日前からわかっていたことだが…。

手で持ってみる
手で持ってみる

まあでも下側のベゼルも上側と同じサイズでベゼル均等のため、妙なスッキリ感はあります。

それで太くてカッコ悪いかというとそうとも言い切れず、アイコニックということもできます。が。来年以降、アップル自身がXR相当のスマホでも細ベゼルにすれば一気に陳腐化し恥ずかしくなる可能性を秘めています。なんだろう?新婚生活に伴う不安みたいなこの微妙な気持ち。

下側もベゼル均等
下側もベゼル均等

ということでiPhone XRはこのベゼルの太さが許せるか考える必要はありますね。

今どきのアンドロイドはすっごい細いです。このベゼルの部分があるために、“無駄に大きい”というイメージがつきまとうのは確かです。

このベゼルは許せる?
このベゼルは許せる?

あとサイズ的には少し大判な感じはありますね。持ちにくいというわけではありませんが画面操作しようとして親指を動かすとちょっとやりにくい感じはあります。

サイズはちょっと大きい?
サイズはちょっと大きい?

なので一層、このベゼルが細ければ、せめて左右だけでも細ければもっと持ちやすかったのに…、という残念な感じがあります。

このベゼルはお好き?
このベゼルはお好き?

最後に

いかがでしょうか。

実際に手に持ってみると、ベゼルの太さと大きさゆえに、iPhone XSのほうがいいんじゃないのかな、と思ったりしました。

“本命はXRだっ”って騒がれていますが、いや私も騒いでいましたが、スマホらしさ、つまり片手でスイスイ操作することを重視するならコンパクトなiPhone XSのように思います。

ただ、XSにはホワイトがないしXRは価格面でのメリットも大きい。後悔しているわけではない…。アップルらしさはXRだ。しかし、うーむ…。

実際に買って思ったのはXRは“本命”というよりも、とても悩ましい存在だと思いました。

“罪なiPhone”それがXR。

今一度、yourfonesでiPhoneシリーズを比較して考えてみるのも一つの方法かもしれません。

こんな記事もありますよ。

それではまたっ。

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6色カラーで人気のスマホiPhone XR 開封レビュー!その1

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こんにちはっ。

ついにiPhone XRを買いました!

アップルストアのウェブサイトから購入して発売日の朝に配達されました。アップルの細かい配慮には脱帽です。詳しくはこちらの記事にありますのでご覧ください。

それで早速ですが開封レビューをしたいと思います。

配達されたダンボールを開けると…。

しっかりビニールで固定して届きます。

厳重に固定されて送られてきます
厳重に固定されて送られてきます

ビニールを外したところはこんな感じ。簡単にラッピングを剥がせるようになっています。ちなみにご覧の通り、色はホワイト!

ダンボールから取り出す
ダンボールから取り出す

箱の裏面

もちろん日本国内モデル。64GBを購入しました。付属品はEar Pods(Lightningコネクタ)、Lightning USBケーブル、USB電源アダプタと記載されています。

外箱の裏面

さてペラっと剥がして開封!

フィルムをペラッと剥がす
フィルムをペラッと剥がす

外箱を開ける

シンプルにDesigned by Apple in California との記載だけです。

外箱を開ける
外箱を開ける

内蓋を取り出すとついに本体が!!これが…iPhone XRなのか??

本体がようやく見える
本体がようやく見える

と、その前に。

内蓋には何が…?

内蓋にはこんなものが入っています。

内蓋に入っているもの一式
内蓋に入っているもの一式

こんにちはっ!!

シンプルにこんにちは。なんだか親近感が…。このブログのために用意されたようなものだ。最後に小さな「っ」があれば合格でした。

こんにちは
こんにちは

中を開けると簡単な操作説明が書かれています。説明書って読み飛ばしがちですが、本体には一切説明がないので必読です。サイドのボタンは一般的なアンドロイドよりも一つボタンが多い。

簡単な説明書
簡単な説明書
簡単な説明書裏側
簡単な説明書裏側

SIMトレーのピン

SIMトレーのピンです。どうでもいいパーツですが、HUAWEIより取り出しやすく、しかも厚みのあるしっかりした形状です。

HUAWEIよりも取り出しやすい
HUAWEIよりも取り出しやすい

リンゴのシール

うーん。これ、どこに貼ろうか。悩みに悩んでせっかくだから、おでこ?

アップルのシール
アップルのシール

これホワイトモデルだから白なのかと思いましたが、他の色でもこのホワイトのようです。6色カラーにして余裕を見せてほしかったところですね。

読ませたくない文書

先ほどの説明書とは打って変わって、極小文字で明らかに読ませたくない文書。人体の影響とか、聴覚への影響とか書いてあります。テンション下げたい時にお読みください。

読ませたくない文書
読ませたくない文書

さて本体…。

本体
本体

の底には。

付属品一式が。

付属品一式
付属品一式

USB電源アダプター、イヤフォン、USBケーブルです。ちなみに6色カラーでも付属品は全てこの白になりますので、本体がホワイトの場合、付属品も全て白で統一されて一体感が出ますので、ホワイトでよかったと改めて思いました。

電源アダプター、イヤフォン、USBケーブル
電源アダプター、イヤフォン、USBケーブル

今回はここまで。次回は本体編のレビューです。こちらをご覧ください!

それではまたっ!

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