最近の縦長スマホ18:9の画面ってどうなの?比較してみた。

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こんにちは!

これまでスマホと言えば16:9が主流でしたが、ここにきて最近、18:9の縦長スマホが登場してきましたね。

HUAWEIのMate 10シリーズの中では、本来「Mate 10」が正統なビジネススマホとして一番期待されているはず(?)ですが、Mate 10シリーズとしての鮮度を保つためでしょうか、この主役はひとまずおあずけ状態。日本国内ではまず18:9の縦長スマホの二機種で攻めてきました。

まず、フラッグシップスマホMate 10 Pro。これは6インチの18:9の縦長スマホになります。ライカブランドのカメラとAI搭載プロセッサーによるプロフェッショナルな写真撮影、ハイスペックを生かしたPCと同じように使えるモードなど、実用的な機能にもしっかり力を注いだスマホです。その分価格は高いですが、納得いくものになっていると思います。

一方、Mate 10 lite。こちらは5.9インチの18:9縦長スマホになります。

Mateシリーズは、そもそもビジネススマホ路線だったのですが、今回追加になったliteはビジネススマホの要素は見られず、実際公式サイトでも女性ユーザーを意識している紹介ページになっているように思います。

中国ではこのモデルはMate 10 liteではなく、「Maimang 6」という別名になっているのもうなずけます。

それから、フランスメーカーのWikoからもVIEWというスマホが登場しました。こちらは5.7インチの18:9の縦長スマホです。スペックは控えめで、18:9という特徴を除けばうーむ…という感じでしょうか。せっかく前作のTommyはポップなカラバリだったのに、今回は渋めのカラバリになってます。Wikoは日本でのブランディングに悩んでいるように思えますね。

それで続々18:9スマホが登場してきましたので。

実際18:9の画面ってどうなんだろう。

と思いますよね。

これまで16:9のスマホに慣れています。5.2インチあるいは5.5インチと言えば、だいたいこんなぐらいかな、という感覚もあると思います。

その感覚で、例えばWikoのVIEWの5.7インチって大きいだろうなって想像しますよね?

でも、注意したい点として画面のインチって対角線の長さなので、今後、縦横比が変わってくると、インチサイズだけでは画面の大きさは比較できないということになりそうです。

図にするとこんな感じです。横幅が同じスマホでも…。

スマホの画面16:9と18:9を比較
スマホの画面16:9と18:9を比較

左側はこれまでの16:9ディスプレイの5.2インチスマホ。この左側のスマホの縦方向に約1.5センチ伸ばすと18:9のディスプレイになります。それが右側です。

この右側はなんと対角線では5.7インチになるんです。(多少誤差はありますのでご容赦ください)

ですので18:9の場合、インチが大きいから画面も大きいと過度に期待しない方がいいです。

もちろん、18:9の良いところがあります。例えば女性で小さいほうがいい、というコンパクトなスマホを探している人にとっては、WikoのVIEWは、これまでの5.2インチサイズで持ちやすく縦に長くなるのはいいことですよね。

スマホを画面サイズで比較できるサイト yourfones でこのWiko VIEWと、従来の16:9ディスプレイを持つ5.2インチの代表的なスマホHUAWEI P10 liteを比較してみると、横幅がほぼ同じなので、サイズ感としては同じであることがわかります。

Wiko VIEWとP10 lite を比較してみる
Wiko VIEWとP10 lite を比較してみる

同じようにMate 10 Proは約6.0インチですが、だいたいこれまでの16:9スマホの5.5インチに相当します。

5.5インチのP10 Plusと yourfones で比較してみると横幅としてはほぼ同じですよね。

HUAWEI Mate 10 ProとP10 plusを比較。
HUAWEI Mate 10 ProとP10 plusを比較。

まとめ。

それで、Mate 10 Proは6.0インチとは言え、横幅は5.5インチのスマホとほぼ同じです。

これをどう考えるか。

これまで6インチはポケットに入り難く、モデルの投入は避けられてきましたが、このように横幅5.5インチと同じであれば、難なく受け入れられると思います。

5.5インチスマホの外寸をほぼ変えず、狭縁にした結果だからです。画面の上部には時刻や電池残量などのステータス、画面下部にはボタンを配置しますので、そのエリアを確保できるようになったのはいいですよね。今後18:9は主流になるでしょうか。

でもMate 10シリーズとして考えたときには、Mate 10の5.9インチのほうがMate 10 Proより画面の横幅が広いので、スマホを縦で見たときに横方向の情報量がProより多くなり、見やすいのでいいだろうなって思います。

HUAWEI Mate 10(出典HUAWEI 公式サイトより)
HUAWEI Proより横が広いMate 10(出典HUAWEI 公式サイトより)

それでしつこいですが…。

Mate 10 まだかな(。´・ω・)?まだかな(。´・ω・)?

ではまたっ!

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遅れる主役を待つ?HUAWEI Mate 10シリーズ。

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こんにちは。

HUAWEI Mate 10シリーズ、ついに発表しましたね!!

で、Mate 10はないの(。´・ω・)??ないの(。´・ω・)??

ないのか(´・ω・`)ションボリ。

でもMate 10 Proの廉価版Mate 10 liteもほぼ同時に発売とは、ちょっと予想外のOne more thingでした。

HUAWEI Mate 10 lite(出典:HUAWEI公式サイトより)
HUAWEI Mate 10 lite(出典:HUAWEI公式サイトより)

おおっ、と思いましたが、冷静になればlite はカメラがライカブランドではない、AI搭載でもないのに、価格的に税込で46,224円なのでそう安くもありません。

HUAWEIのスマホなのでライカでなくてもそこそこカメラは綺麗で、ハズレることはないと思いますけど、スマホって5万円ぐらいになると身構えますよね。

例えばternみたいなガンメタの渋いフォールディングバイクが余裕で買えてしまいます。

自転車はどうでもいいですかね…(´・ω・`)

さて。Mate 10 lite は前面背面両方デュアルカメラのクアッド(4つの)カメラや、これから流行ると思われる18:9の縦長ディスプレイは欲張りな個性派とも言えますが、いずれ他社でも真似できるような仕様は価格競争に入ってしまうんですよね。それでもう少し安くなってくるのではないでしょうか。

約5万円出すとすると、もう少しインパクトがあったほうがいいかなという感じがします。

5万円になると、いろいろ強豪の競合スマホがありますよね。

その中ではやはり5.9インチのMate 9でしょうか。結局HUAWEIですが(´・ω・`)

HUAWEI Mate 9(出典:HUAWEI公式サイトより)
HUAWEI Mate 9(出典:HUAWEI公式サイトより)

他にない5.9インチですし、カメラがライカブランドですので、今でも価値ある一台です。

このMate 9はMate 10のひと世代前ですが、国内では2016年12月16日の発売ですのでそんなに古くはないです。それにしても在庫やMate 9ユーザーの心情に配慮して、今回Mate 10は出さなかったのでしょうか?

Mate 9を買うか、それともMate 10を待つべきか…。うーむ。

それで、Mate 10 Pro、Mate lite、Mate 10、Mate 9 を改めて比較してみたいと思います。

まず、スペック比較。

Mate 9 も仲間に入れて比較してみました。

Mate 10 Pro Mate 10 Mate 10 lite Mate 9
サイズ 74.5 × 154.2 × 7.9  77.8×150.5×8.2  75.2×156.2×7.5 78.9×156.9×7.9
重さ 178グラム 186グラム  164グラム 190グラム
ディスプレイ 6インチ 18:9OLEDディスプレイ。2160×1080ピクセル  5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ。2560×1440ピクセル。  5.9インチ 18:9LCDディスプレイ。2160×1080ピクセル  5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ。1920×1080ピクセル。
CPU Kirin 970  Kirin 970  Kirin 659 Kirin 960
OS Android8.0  Android8.0  Android7.0 Android 7.0
メモリ 6G  4G  4G 4G
ROM 128G  64G  64G 64G
microSD ×
 USB Type C  Type C  microUSB Type C
 メインカメラ モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  モノクロ200万画素+カラー1,600万画素 モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値2.2
 フロントカメラ 800万画素 f値2.0  800万画素 f値2.0 1,300万画素+200万画素 800万画素 f値1.9
 バッテリー  4,000mAh  4,000mAh  3,340mAh 4,000mAh
防水 IP67 防水防塵 IP53 防沫防塵 不明 IPX2相当の防滴
指紋認証 背面 前面 背面 背面
価格 89,800円(税別) Proより少し安いぐらい? 42,800円(税別) 50,000円ぐらい

こうやって見ると、Mate 9ってスペックとしては十分今でも通用します。でもMate 10がMate 9の長所を伸ばし、欠点を取り除いたピュアな後継機モデルになっているので悩むところです。

指紋認証を背面から前面に移動し、防水機能の強化、カメラの向上、ディスプレイの精細化、外寸も小さくなっています。それにMate 10はAIを搭載していますので、写真撮影時の自動調整が相当賢くなっているようです。少し大げさな表現ですが、このスマホにプロのカメラマンが一人入っていると思えば、多少高くてもいいかと思えますよね。

となるとやはりMate 10待ちかな。

次に…。

Mate 10 ProとMate 10 liteとMate 9を並べて実寸で比較。

並べてスマホサイズの実寸で比較するのは、yourfones.net というサイトが便利です。

まだMate 10は国内発売かどうかわかりませんので、yourfones.net にはまだ登録されていません。それで3機種で比較してみます。

HUAWEI Mate 10シリーズとMate 9を比較。
HUAWEI Mate 10シリーズとMate 9を比較。

こうやって比較してみると、Mate 10 Proやliteはやっぱり縦長ですね…。ポケットには入れやすいでしょうけど。

でも縦に伸びても下側は手で隠れるだろうから、得られる情報量としてはあまり期待できないかな…。やはりディスプレイとしてはMate 9のような16:9のほうが5.9インチの大画面の恩恵を受けやすいでしょうね。

まとめ。

主役は少し遅れてくるものです。Mate 10も主役となるべきでしょう。

Mate 10。まだかな(。´・ω・)??まだかな(。´・ω・)??

Mate 9の欠点をそつなく解消して、カメラも相当綺麗。Proの価格を見ると、Mate 10も日本だけ極端に高額ということにはならないと思われます。これは待つしかないでしょう。

あ、Proと同じようにグローバルモデルにある気になるモカブラウン色がないかも?!

グローバルモデルにはあるモカブラウン色(出典:HUAWEI公式サイトより)
グローバルモデルにはあるモカブラウン色(出典:HUAWEI公式サイトより)

日本はめっきりスマホ後進国です。(´・ω・`)

それではまた!

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HUAWEI Mate 10シリーズどれがいい?

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こんにちは!

ついにHUAWEI Mate 10 シリーズが発売されましたね!

HUAWEI 公式サイトでは、「A FUTURE OF SMARTPHONE 11.28.2017」と銘打って、スマートフォンの未来として、2017年11月28日に登場することを公表していました。

A FUTURE OF SMARTPHONE
HUAWEU公式サイトより。A FUTURE OF SMARTPHONE

HUAWEIのコンシューマー向けサイトではちょっと控えめな感じですが。HUAWEI公式のtwitterを見ると、カウントダウンとともに、こんなキャンペーンしてました。

キャンペーン
あたたの「未来のスマホ像とは?」(HUAWEIのツイートキャンペーンサイトより)

未来のスマホ像をツイートして応募すると、ファーウェイ最新のスマホが1名様にあたるとのことです。

これ、自由にツイートできるのではなく、「AIで超省電力」「AIでプロ並みカメラ」「AIで超パワフル」「AIで世界の人々と会話」の4択になってます。

こんなに未来を限定していいのか…な…( ˘ω˘ )

この4つは「未来」というよりも、これまでのスマホの延長線上にあるもので、多少インパクトは弱いでしょうか。まあ、HUAWEIにとって、Mate 10 = 未来、ということを伝えたいので、狙い通りなのでしょうけど、技術屋さんの発想という感じがしますね。

素人が感じる未来感としてはiPhone Xの顔認証のほうが実用的かどうかはさておき(寝顔で認証できないとか)インパクトはありました。

さて、そのキャンペーンページですが、カウントダウンが進むごとに、Mate 10のスマホの特徴が書かれたカードが増え、期待を起こさせてくれるようになっています。

Mate 10のキャッチ
Mate 10の特徴(HUAWEIのツイートキャンペーンサイトより)

「やっぱり水に強いほうがいい」ということは、HUAWEI初の防水スマホになりそうですね。これまではHUAWEIのスマホは総じて防滴レベルでした。

おっと思ったのは、「おいしさを写真で伝えたい」です。この背景が「すき焼き」じゃないですか!こうやって巧みに日本向けを意識したキャンペーンページを作っているところは、日本人の琴線に触れるようなことをしてきたHUAWEIらしいなぁと思いました。

さて、Mate 10シリーズって私も注目してます。「 スマホの画面徹底比較!5.5インチと5.2インチ両方使って感じたこと。 」にも書きましたが5.9インチぐらいのスマホってA4サイズのPDFの資料が見やすくなりそうなので期待しています。

それで当初は既に発売されているMate 9 を買おうかと思ったのですが、Mate 10シリーズが一通り出そろうまで待ってみるつもりなんです。

それで発売になりましたので。

Mate 10シリーズのスペック比較。

どれも比較的高価格帯のスマホなので、後続のシリーズのほうがよければProは少し待ったほうがいいですよね。

それで、まだ国内では未発売のMate 10を含め、スペックを比較してどれがいいのか考えてみました。Mate 10はグローバルサイトからの引用になります。

Mate 10 Pro Mate 10 Mate 10 lite
サイズ 74.5 × 154.2 × 7.9  77.8×150.5×8.2  75.2×156.2×7.5
重さ 178グラム 186グラム  164グラム
ディスプレイ 6インチ 18:9OLEDディスプレイ。2160×1080ピクセル  5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ。2560×1440ピクセル。  5.9インチ 18:9ディスプレイ。2160×1080ピクセル
CPU Kirin 970  Kirin 970  Kirin 659
OS Android8.0  Android8.0  Android7.0
メモリ 6G  4G  4G
ROM 128G  64G  64G
microSD ×
 USB Type C  Type C  microUSB
 メインカメラ モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  1,600万画素+200万画素
 フロントカメラ 800万画素 f値2.0  800万画素 f値2.0 1,300万画素+200万画素
 バッテリー  4,000mAh  4,000mAh  3,340mAh
防水 IP67 防水防塵 IP53 防沫防塵 不明
指紋認証 背面 前面 背面
価格 89,800円(税別) Proより少し安いぐらい? 42,800円(税別)

比較して思ったこと。

Mate 10 Proって相対的にはプロフェッショナルな位置づけじゃないんだなぁと思いました。下位機種とされるMate 10と、スマホの重要なパーツとなるCPUやカメラは同じなんですね。Mate 10がそもそもレベル高いということなのでしょうけど。

ディスプレイサイズと液晶の違い、防水レベルの違い、microSDを増設できるかどうか、でしょうか。

その中ではディスプレイの違いが大きいですね。

KEYNOTEより。Mate 10とProの画面比較。
KEYNOTEより。Mate 10とProの画面比較。(HUAWEIグローバルの公式サイトより)

なので、Mate 10 Proというより、Mate 10 Slimと言ったほうがいいような、形状の違いのように思います。

なんだかこのMate 10 Slim…違ったProって、microSDで増設できず、防水機能、有機ELディスプレイ…ん?何かに近い…そうiPhone Xです。このProはiPhoneキラーという役割が与えられているように思います。

18:9という縦長ディスプレイは今は新鮮ではあるものの、今後、2,3万の安いスマホでも登場してくると思われますので冷静に考えたいと思います。それでMate 10でできるだけ軽くスリムにということであればProという感じでしょうか。

でもMateシリーズはそもそもビジネススマホという実用面を期待します。例えばA4の資料は16:9のMate 10のほうが広々して見やすいかもしれません。ビジネススマホとしてはProではなくMate 10のほうがいいのではないかな。

あと、指紋認証はMate 10のように前面のほうがいいですよね。今使っているnova liteの指紋認証が背面なので、テーブルに置いて使っていて自動ロックされた時、ロック解除するために毎回スマホを浮かせて背面に指を入れる必要があるんですよね。

Mate 10だけが前面にHUAWEIのロゴが入っていないのもポイント。ロゴがないほうがすっきりします。あ、もしかしてHUAWEIのスマホで前面にロゴがないのはMate 10が初めてかも!!

Mate 10は前面にロゴがなく、しかも指紋認証がある!(出典:HUAWEIグローバルの公式サイトより)
Mate 10は前面にロゴがなく、しかも指紋認証が前面にある!(出典:HUAWEIグローバルの公式サイトより)

ということでMate 10待ちですね。

あ、Mate 10 liteは…?

Mate 10という名称がついてはいますが、CPUが違ってカメラもLeicaではありません。単に18:9ディスプレイで両面デュアルカメラ搭載のスマホという感じでしょうか。これだったら他社でも出してくると思われるので、Mate 10 liteは立ち位置が微妙な感じがします。

Mate 10 lite を買うぐらいだったら、既に発売されているMate 9かな~。

ということで、日本でMate 10シリーズ。これから楽しみですね。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 5回目のアップデート!

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こんにちは。

HUAWEI nova lite 絶好調です!

勝手に再起動かかるということもなく安定していますし、電池の減り方も安定しています。このあたりが初期のAndroidスマホとは違って安心して使えますし、価格も20,000円程度ということで、価格的にも納得できる一番のスマホと言えます。

でも、やはりP10 lite がメジャーで、nova liteはちょっとマイナーな存在でしょうかね。

それでHUAWEI にはいつか見放されるかなと思っているのですが…。

nova liteにも五回目のアップデートが来た!

Androidの開発元Googleでは、定期的にセキュリティーパッチ(セキュリティの欠陥を埋めていく絆創膏みたいな役割を持つソフト)を発行しています。このセキュリティーソフトを、HUAWEIのようなスマホメーカー各社は、各スマホに適用していきます。

もちろんそのためにはコストがかかりますので、発売して一定期間が経過すれば、メンテナンス対象外として見捨てられます。( ˘ω˘ )

でも2015年6月に登場して大ヒットしたHUAWEIのスマホP8 liteが、2017年6月にセキュリティアップデートを配布しています。

HUAWEI P8 lite セキュリティーアップデート
HUAWEI P8 lite セキュリティーアップデート

単に電子機器と考えると、たった2年経過なので当然かもしれませんが、P8 lite ってずっと前のスマホのような感じがしますよね。スマホの2年って相当前です。立て続けにリリースしてきたHUAWEIにとっても「古いスマホ」だと思いますが、まだ面倒を見てくれているのは嬉しい限りです。

あ、でもP8 liteって今でも超軽くて5インチでなかなかいいスマホだと思いますけどね。

さて、nova liteですが、2017年11月10日に、五回目のアップデートが開始するとのことです!

HUAWEIの公式サイトでは。

P10 liteとnova liteのセキュリティーアップデートが同じ
P10 liteとnova liteのセキュリティーアップデートが同じ

なんと、P10 lite とnova liteが同じ日にアップデート開始なんですよね。まあP10とnova liteは双子のようなスマホです。スペックはほぼ同じなので、こうやって同時にソフトウェアアップデートを行えるのでしょうか。

ということは…。P10 lite も売れてますから、一緒にnova liteも比較的長くアップデートしてお世話してもらえるかもしれませんね。

今回のアップデートはどんなもの?

さて、アップデートの内容ですが、HUAWEIの公式サイトでは。

nova lite のアップデート開始案内
nova lite のアップデート開始案内

「Googleのセキュリティーパッチによる端末セキュリティの強化。など」とあります。「など」ってなんとも取ってつけた感があるのですが…。(´・ω・`)

どのスマホ紹介のサイトでも、このセキュリティーアップデートの案内について、そのまんまコピペして「など」まで忠実に引用しています。( ˘ω˘ )

もちろん引用ですのでそれでいいのですが、なんだか「など」って表現は勿体ないですよね。

もう少し具体的に書いた方が、「ああ、HUAWEIって真面目に対応してくれてるんだな~」って伝わると思うんです。

あれこれ思いながら、アップデートしてみました。

「など」って何だろう。アップデートしてみる。

新しいバージョンが来ています。

nova lite 新しいバージョン
nova lite 新しいバージョン

ログを見てみると…。むむむっ!

変更ログ
変更ログ

変更ログには。

「本アップデートでは、より綺麗なセルフィーを選択できるように、ミラー反射に関連する設定とプロンプトが最適化されます。」

とありました!

そうそう。こういう説明があればいいですよね。ということで、「など」というのは、セルフィー(インカメラでの自撮り)向けの調整だったようです。

 

実際にアップデートしてみた。

トントンとやってしまいましょう。

nova lite アップデート中
nova lite アップデート中

アップデート完了!

…で、ミラー反射って何(。´・ω・)?

ああ、カメラのメニューにありました。(ちなみにアップデート前からありますので、今回追加されたわけではありません。)

カメラのメニューに「ミラー反射」
カメラのメニューに「ミラー反射」

そうか。

インカメラで文字を写すとわかるのですが、シャッターを押す前の画面って鏡で映したかのように文字が反転しているんですよね。でも、シャッターを押した後、出来上がった写真は文字が普通になってるんですよ。

セルフィー普通モード
セルフィー普通モード

これ、シャッターを押す前は、鏡と同じように見えるのが動作的に自然なのですが、撮影後は、現実と同じ見え方で写真を残したいので、写真をあえてひっくり返して保存しているんですね。

そして保存時にひっくり返すことなく、鏡と同じように撮影するのが「ミラー反射」モードのようです。「ミラー反射」モードで撮影すると。

nova lite セルフィー「ミラー反射」モード
nova lite セルフィー「ミラー反射」モード

こんな感じで文字が反転したままで保存されます。

…この機能をオンにしたりオフにしたり試していたので、自分の顔のホクロが右か左かどっちにあるのが正しいのかわからなくなってしまいました。鏡を見ても、「あ、でも、鏡は逆だしな~」みたいな。多用は危険です。(´・ω・`)

それにしても、鏡で見る顔が本当の顔ではないですし、「ミラー反射」はオフでいいと思うのですが、使い道があるのでしょうかね…。

あ、気になる今回のアップデートでどう改善されたのかはさっぱりわかりませんでした。

それで、一応サポートに聞いてみた。

まともなユーザーですので尋ねてみました。木曜日の夜にメールで送って翌週の月曜日の夕方ごろ返事が来ました。

「Huawei nova liteのセルフィー機能はアップデート後にミラー反射撮影が最適化されており、画像処理等の向上がされております。」

とのことでした。少し間がありましたので、スルーされたかと思いましたが、まともに返事くれました。まあ、変更ログにあった「プロンプト」がなんだろうとかありますけど、まあいいや。

まとめ。

今回はGoogleのアップデートに加えて、セルフィーのアップデートということで、こういったおまけのアップデートがあるといいですよね。

大ヒットのP10 liteと同時アップデートが期待できるnova lite。そしてP10 liteよりも20%ぐらい安いのでお得感もあります。

でも長く使うならボディがしっかりしてるP10 liteかもしれませんね。

それではまた!

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HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 から他のタブレットに買い替えた二つの理由。

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こんにちは!!

少し前に10インチのAndroidタブレットHUAWEI MediaPad M3 Lite 10を買ったのですが。

最近、8インチタブレット ZenPad 3 8.0を買い替えることになってしまいました。( ˘ω˘ )

そもそもタブレットを購入しようとしたきっかけは、初代iPad miniの買い替えです。iPad miniは傷だらけ、しかもネットを見ていても落ちやすくなったんです。

オンボロ初代iPad mini
オンボロ初代iPad mini

そんなところで登場したのがHUAWEI MediaPad M3 Lite 10でした。

高級感ある輝くフレームを持つタブレットで3万円を切る価格。これはいいと思いました。

でもiPad miniはディスプレイは4:3で、MediaPad M3 Lite は16:9なので、縦横比率は違うのでどうだろう?と思いましたが、iPad miniは8インチだったので、16:9の縦長アンドロイドのタブレットでも10インチに大きくすることで大丈夫だろうと考えました。

実際、画面の大きさとしては、特に問題ありませんでした。

左が初代iPad miniで右がHUAWEI MediaPad M3 Lite 10。つまりタブレットのインチとしては左が8インチで右が10インチなのですが…。

初代iPad mini(左)とMediaPad M3 Lite 10で「いろんなこと。」を見てみる。
初代iPad mini(左)とMediaPad M3 Lite 10で「いろんなこと。」を見てみる。

縦で比較してみると…。

MediaPad M3 Lite 10(上)と初代iPad mini(下)で「いろんなこと。」を見てみる。
MediaPad M3 Lite 10(上)と初代iPad mini(下)で「いろんなこと。」を見てみる。

こんな感じでHUAWEI MediaPad M3 Lite 10は、iPad miniよりも縦は長くなり、横幅が若干大きくなる程度なので、iPad miniから置き換えることができると思って買ったのです。

では、なぜ結局8インチタブレット ZenPad 3 8.0 になったのでしょうか?

二つの理由があります。

まず一つ目。

10インチはやっぱり重い。

いや、わかってます。MediaPad M3 Lite 10(それにしても製品名長い…)は、大画面ながら薄くて軽いボディと言われています。重さ460グラム。

9.7インチのiPadは469グラムなのでそれよりも軽いです。

でも「10インチタブレットとしては」軽い、というだけで、460グラムに変わりはありません。ずっと持っていると…じわじわ重くなってきます。

460グラムってどれぐらいの重さでしょう?

これはお茶が入った未開封の500mlのペットボトルとほぼ同じ重さです。今度買ったときに、ずっと片手で持って試してみてください。

別の表現にしてみると、単行本1冊の重さはページ数にもよりますが150グラム程度。つまり460グラムって、単行本3冊分なんですよね。

実際、MediaPad M3 Lite 10 を持つと、ズシッときます。メタルボディということもあり、その重さが剛性感も強まり決して悪くはありませんし、意外に軽いんじゃない?と最初は感じるんです。でもずっと持ってると、あれ?重いかも??疲れてきた~、となります。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10ずしっと来る!
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10ずしっとする!

それに対してASUSのZenPad 3 8.0はなんと、320グラム!つまり単行本2冊分です。3冊と2冊では段違いですよね。そして、片手でワシづかみできるので体感的にもかなり持ちやすいです!

ASUS ZenPad 3 8.0 やっぱり軽い!
ASUS ZenPad 3 8.0 やっぱり軽い!

さて、二つ目。

それは、「 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を数カ月使って少し残念なこと。 」で書いた点です。

それは…。

縦画面だと、でっかいスマホ。

今ではパソコンからタブレットそして小さなスマホまで画面サイズがさまざまです。そのため、サービスを提供する側で、パソコンであればより多くの情報を、スマホだったら必要最低限のシンプルな情報に、という風に切り替えて表示しています。

それで同じウェブサイトを表示しても、パソコンとスマホでは表示が違うようになっています。

では、パソコンとスマホの中間サイズになるタブレットはどちらのタイプで表示すべきでしょうか?

10インチタブレットを購入する人は、せっかくの大画面なんだから、パソコンのような表示を期待するのではないでしょうか。

しかし、MediaPad M3の縦画面は、他のタブレットと比べてスマホ画面になりやすいようです。

実際に比較してみますね。どの写真も左がASUS ZenPad 3 8.0で、右がHUAWEI MediaPad M3 Lite 10です。

まずは、HUAWEIの公式サイト。同じページですが、ZenPad 3 8.0のほうが情報量が多いことがわかりますよね。P10 Plusというスマホの名称が出ていたり、下には他の製品が4つ表示されています。

ZenPad 3 8.0(左)とMediaPad M3 Lite 10(右)でHUAWEIの公式サイトを比較。
ZenPad 3 8.0(左)とMediaPad M3 Lite 10(右)でHUAWEIの公式サイトを比較。

次に、Appleのサイト。これもZenPad 3 8.0は「tv 4K」「iPad Pro」に加えて「iMac」と「さらに魅力を加えよう」という見出しが表示されています。HUAWEIと比べて二倍の情報量ですね。

ZenPad 3 8.0(左)とMediaPad M3 Lite 10(右)でAppleの公式サイトを比較。
ZenPad 3 8.0(左)とMediaPad M3 Lite 10(右)でAppleの公式サイトを比較。

最後にSHARPのサイト。やややっ。これはひどい…。(;゚Д゚)

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10は10インチとは言え、ただのデカいスマホになってます。ASUS ZenPadは6倍!の情報量になっています。つまりHUAWEI MediaPadは6倍スクロールしなければならない、ということです。

ZenPad 3 8.0(左)とMediaPad M3 Lite 10(右)でSHARPの公式サイトを比較。
ZenPad 3 8.0(左)とMediaPad M3 Lite 10(右)でSHARPの公式サイトを比較。

繰り返しますが、左が8インチで右が10インチです。右のほうがインチが大きいのに、左の8インチのほうが情報量が多くなっているんです。右側のMediaPadは、だだのでっかいスマホになっています。( ˘ω˘ )

まとめ。

ZenPad 3 8.0とMediaPad M3 Lite 10
ZenPad 3 8.0とMediaPad M3 Lite 10

….ということで、私のように、縦画面の使用頻度が高く、ぱっと見て1画面で情報をより多く見たい、という人の場合、単にインチが大きいからといってMediaPadのような16:9の10インチを買うよりも、ZenPad 3 8.0のような4:3の8インチを購入したほうが軽くて広くて便利ということになります。

いつも横画面で動画視聴といったテレビ感覚で使う場合はMediaPad M3 Lite 10でいいでしょうね。安くて高級感もありますので。

どちらも良いタブレットだと思いますが、両方使ってみてわかったことです。

それではまた!

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タブレットZenPad 3 8.0 悩んで結局買いました!開封レビュー。

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こんにちはっ。

いや~。結局買いました。ZenPad 3 8.0です。

このZenPad 3 8.0 って2016年9月16日に発売されましたので、今さら開封レビュー?

という感じかもしれません。

でもこのタブレット。Androidのよくある16:9という縦長ではなく、4:3というiPad miniと同じゆったりした画面比率です。Androidで4:3タブレットってほとんどありません。

そして発売当初は4万円弱でしたが、今では3万円前半となりましたのでお得感もあり、今でも人気のモデルなんです。

それにしても私はハイコスパ10インチタブレットのHUAWEI MediaPad M3 Lite 10を買ってそれほどたっていなかったのですが…。

買ったHUAWEI MediaPad M3 Lite 10
買ったHUAWEI MediaPad M3 Lite 10

実は使っていると「 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を数カ月使って少し残念なこと。 」があったので、今回ZenPad 3 8.0の購入をしたわけです。

詳しくはまた今度比較して書きたいと思いますが、今回は純粋にZenPad 3 8.0の開封レビューといきたいと思います。

まずは外箱。

グレーと黒ベースの大人っぽい雰囲気でなかなか期待させられます。箱は思ったより小さくて軽いです。

ASUS ZenPad 3 8.0の外箱ASUS ZenPad 3 8.0の外箱

裏面を見てみますと…。Made in Chinaとなっています。今ではごく普通ですね。

ASUS ZenPad 3 8.0 外箱の裏面
ASUS ZenPad 3 8.0 外箱の裏面

そして裏面を見るとスペックがいろいろ印字されています。

ASUS ZenPad 3 8.0 外箱の裏面
ASUS ZenPad 3 8.0 外箱の裏面

QUALCOMM MSM8956とあります。これはSnapdragon 650と呼ばれます。2015年に発表したミッドレンジ向けのプロセッサーで、ソニーのXperia X等、2016年に発売されたミドルレンジスマートフォンに搭載されていますので安心です。

メモリは余裕の4Gでストレージ32Gとなっています。あと、ANDROID JPとの記載もあり、買ったのはちゃんと日本国内向けのタブレットでした。

少しほっとしたところで…パカッ開けようとシールをはがします。これ、一度シールをはがすとASUSという文字が浮き出るようになっているため、開封済みかどうかわかるようになっています。HUAWEIの外箱には開封済みのシールはなかったです。

ZenPad 3 8.0 外箱を開けるためにシールをはがす。
ZenPad 3 8.0 外箱を開けるためにシールをはがす。

さて、パカッとな(´・ω・`)

おっ。おぉ~。

パカッとあける。
パカッとあける。

タブレットが適度に包まれています。

適度に包まれ。
適度に包まれ。

用紙類を見てみる。

用紙類はこんなものが入っています。あまり読まない「必ず初めにお読みください」

必ず初めにお読みください。
必ず初めにお読みください。

それから。「Android 搭載製品のアップデートについて」

Android搭載製品のアップデートについて
Android搭載製品のアップデートについて

「PTA推薦!!i-フィルター」

i-フィルターの案内
i-フィルターの案内

なぜか昭和の香りがする…。(´・ω・`)

そして、ASUSなら。出たっ!IN SEARCH OF INCREDIBLE。ユーザーマニュアルです。

IN SEARCH OF INCREDIBLE
IN SEARCH OF INCREDIBLE ユーザーマニュアル

まあこんな感じで、無機質な感じのするHUAWEIのパッケージと比べると、ASUSは日本国内メーカーっぽい親切で懐かしい感じがありますよね。でもそのあたりのコストが価格に反映されているとすると、悩むところです。

さて付属品。

付属品はいたってシンプルで、これだけ。電源ケーブルです。

電源ケーブル
電源ケーブル

差込口は最新のUSBタイプCというもので、どちらの向きからも差せます。HUAWEIのMediaPad M3 Lite 10は古いタイプのmicro USBでしたので、それよりも高いパーツをZenPadは使っています。

さて、タブレット本体。表側。

を見てみましょう。

ZenPad 3 8.0の外観
ZenPad 3 8.0の外観

まあなんというか…。

ZenPad 3 8.0の外観
ZenPad 3 8.0の外観

うーむ…。コメントしずらい(´・ω・`)

ZenPad 3 8.0の外観
ZenPad 3 8.0の外観

HUAWEIのMediaPad M3 Lite 10と比べるとかなりつまらないですね。ただの黒い板です。でも前面のガラスはHUAWEIと違ってしっかり強化ガラスのブランド「ゴリラガラス3」が使われています。スマホよりも面積が広いので、タブレットのガラスはコストダウンしたくなるところですが、そこで手を抜かず地味に良いパーツが使われています。

タブレット本体の裏面は…。

こんな感じです。

ZenPad 3 8.0の外観 裏面
ZenPad 3 8.0の外観 裏面

表と違って、私、こういうの結構好きですけどね。

ZenPad 3 8.0の外観 裏面のシボ加工
ZenPad 3 8.0の外観 裏面のシボ加工

プラスチックですけど、シボ加工によって、滑りにくい、傷つきにくい、軽いの三拍子。一昔前のスマホはこんな感じでしたよね。ケースなしで気を遣わずに道具として使えるんですよね。

ZenPad 3 8.0 裏面のシボ加工はなかなかいい!
ZenPad 3 8.0 裏面のシボ加工はなかなかいい!

電源on!

電源をつけてみます。

ZenPad 3 8.0 電源つけてみる
ZenPad 3 8.0 電源つけてみる

おお~。きれいです。そしてやっぱり4:3の画面比率は縦で見ると、とても見やすいです。

ZenPad 3 8.0 天気予報の画面
ZenPad 3 8.0 天気予報の画面

自分としては、今後もタブレットは8か9インチの画面比率4:3で決まりかな、と思いました。

まとめ。

実際に使ってみると、このタブレット。

デザインは黒一色のとてもそっけなく地味ですが、良いパーツを使っているので真面目なタブレットですね。スペックも必要十分なので、長く使えるタブレットという印象です。

タブレットは道具。そこにいかに望む情報を効率よく表示することがきるか。その点を考えると、画面比率4:3のZenPad 3 8.0はかなり満足できると思います。

ところで、「 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を数カ月使って少し残念なこと。 」は、ZenPad 3 8.0で解決したのでしょうか?

その点は「 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10から他のタブレットに買い替えた二つの理由。 」をご覧ください。

それではまた!

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HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を数カ月使って少し残念なところ。

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こんにちはっ。

私も飛びつくように買ってしまったHUAWEI Media Pad M3 Lite 10は、今考えても文句なくハイコスパの10インチタブレットでしょう。

手に持ったときの確かな剛性感あるメタルボディ。タブレットを傾ける度に控えめにギラッと光るフレーム。指紋認証で触れた瞬間にロック解除してすぐに使える。うん、確かにスマートに使えるハイコスパタブレットと思いますよ。

ただ、実際に使ってみると気になる点があります。

それは。

タブレットを縦で使った場合に気になることがある。

んです。

10インチタブレットって、スマホよりも画面がかなり大きいです。6,7インチならファブレットといって、少し大きくてもスマホ感覚で受け入れられると思いますが、10インチはもはやノートパソコン感覚として期待しますよね。

いつもの読者なら気づいたかもしれません。そう。「 HUAWEI Media Pad M3 Lite 10を買う前に一番心配だったこと。 」で書いたことです。それは解決したはずだったのですが…。( ˘ω˘ )

簡単におさらいしますと。

設定メニューの「表示モード」を小にしたり。

設定⇒画面⇒表示モード
設定⇒画面⇒表示モード

開発者モードの「最小幅」項目からdp(density independent pixels。密度非依存ピクセル)という値を大きくすることで。

開発者向けオプション⇒最小幅
開発者向けオプション⇒最小幅

表示領域を大きくすることができるのです。

そのようにしておくと、表示するアプリが「このタブレットは表示領域が大きい」と自動的に判断して、例えばアプリによっては2ペインといって、左側と右側に別々の情報を常に表示するようになったり、ウェブサイトを表示するときにはパソコン向けの画面を表示するようになるのです。つまり大画面を存分に生かしてくれるわけです。

この上記の二つの方法で解決できたのですが、実は…。

再起動すると設定したdpの値が元に戻っている(+_+)

んです。表示モードの「小」は再起動しても元に戻りませんので問題ありません。

よく知られていることですが、表示モードを「小」にするだけで、主要なブラウザのChromeはちゃんとスマホ用ではなくタブレット用のタブ表示になってくれます。

それで表示モード「小」で十分納得であれば、dpが元に戻ったとしても特に欠点にはならないと思います。

では、なぜdpを変更したいのかというと。

タブレットを横と縦に持ってHUAWEIのウェブサイトを実際に比較してみてください。

なお、表示モード「小」の状態でdpは全く変更していません。

まず横です。横画面なのでのびやかに表示されていますね~。

HUAWEI Media Pad M3 Lite 10 を横にしてHUAWEIの公式ページを見てみた。
HUAWEI Media Pad M3 Lite 10 を横にしてHUAWEIの公式ページを見てみた。

次は縦です。あれ?

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 縦でHUAWEI公式ページを見てみた。
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 縦でHUAWEI公式ページを見てみた。

さて、横と縦の画面をよ~く比較してみてください。表示している内容が違うんです。

違いわかりました?例えば一番上のHUAWEIのロゴの位置やメニューも違いますよね?つまり、表示モード小にしても横はパソコンと同じ表示なのですが、縦はスマホと同じシンプルな画面になっているんです。

人によってこれでいいと思うかもしれません。パソコン用表示は横で見て、スマホ用を見たいときは縦にして使い分けることが出来るからむしろ便利と思うかもしれません。

そして皮肉にもHUAWEIの公式サイト自体がHUAWEIのタブレットの縦で見るとスマホ画面になるという、なんとも…。

でも10インチという大画面なのに縦だとしてもスカスカのスマホ画面ってもったいなくないですか??

私が10インチを買った理由は、できるだけ情報を1ページに多く表示させたかったんです。速読量が確実に増えますよね。そしてスクロールを減らすため、横ではなく縦で見たい。(´・ω・`)

ではdpを変更するだけで、縦でもパソコン用表示にできるのでしょうか?

実際にやってみますね。

開発者向けオプションの最小幅がデフォルトでは700ぐらいになっていると思いますので900dpぐらいに変更してみます。

最小幅を900dpに変更
最小幅を900dpに変更

そして縦で表示させてみると…。ほら。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を縦でもパソコン画面にしてみた。
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を縦でもパソコン画面にしてみた。

横画面と同じ表示になる!

縦でも横でもパソコン用画面になる。これですよね、理想は。これは一例ですので、こんな感じでdpを大きく変更しておくと、気の利いたアプリであれば、スマホと違って大画面を生かした表示になるんですよね。

さて。話し戻ります。このdpが再起動すると戻ってしまうのです。(+_+)

それでワラをもつかむ気持ちで…。

アップデートしてみた。

実は2017年9月12日にソフトウェアアップデートが行われました。ソフトウェアバージョンは「BAH-W09C229B003」とのことで、カメラの性能が最適化されることと、Googleのセキュリティアップデートの適用のようです。これによって、この問題が直ればいいなと思い、アップデートしてみました。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 ソフトウェアアップデートしてみた
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 ソフトウェアアップデートしてみた

EMUIも更新したみたい。

EMUIの更新
EMUIの更新

でも、とりたてて大きな変更はなく、再起動するとdpが戻ってしまう問題は直っていませんでした。(´・ω・`)しょぼしょぼん…。

でも少し考えました。

dpが戻るのが問題なのか…?

もともとdpの設定は、開発者向けのオプションなのでメーカー保証外の領域です。その設定変更によって誤動作もありえるわけで復旧手段も用意しておく必要があります。そのため、簡単に再起動して元に戻るようになっているとも考えられます。それがAndroid OSを提供しているGoogleの設計なのかもしれません。想像に過ぎませんが。

それで、HUAWEIが提供している表示モードを大・中・小だけでなく、大・中・小・めちゃ小さい・めちゃめちゃ小さい、ぐらいの5つのモードにして欲しいです。

それにしても。HUAWEI以外のタブレットって、こんなに苦労しなくても、普通にパソコンと同じ表示になってくれるはずなんだけどな。唯一HUAWEIらしくないな~と思う点です。(´・ω・`)

でも、少しフォローさせてもらうと。

HUAWEIのタブレットの縦で見ると必ずスマホ画面になるというわけではない。

んです。例えば有名なYahoo。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10の縦でYahooを見る。
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10の縦でYahooを見る。

こんな感じでごく普通にパソコンと同じ画面を見ることができます。

なのであくまでもアプリ側(表示側)でどのように判断してスマホ用かパソコン用を表示するかによるわけなのですが、HUAWEIのタブレットは比較的スマホとして判断されやすいと思った方がいいのかもしれません。

まとめ。

ということで、このタブレット。

映画とかコンサート映像を見るといったエンターテイメントとしての利用が目的であれば、テレビの延長として横画面で使うことがメインになるので、このタブレットで大満足と思います。実際HUAWEIもそのような目的のタブレットとしてPRしています。

でも、文章を読むことがメインなら、本の延長として縦で使うことが多くなると思います。その場合、他のタブレットも考えた方がいいかもしれないな~と思いつつあります。

例えばZenPad 3 8.0は8インチですが画面比率が4:3のiPad miniと同じなので縦でも結構見やすいかも…。

再び悩みつつあります。

それではまたっ。

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WiMAXを実際に使ってわかった通信制限のメリット。

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こんにちはっ。私は最近、Broad WiMAXを契約しました。

契約に至った経緯は「今さら初めてのWiMAXだけど…比較して選んでみた!」をご覧ください。

ところでWiMAXって。

通信量の制限

が一番気になるとことでした。

Broad WiMAXの場合、ライトプランは2年間は税抜き2,726円で税込でも2,944円なので3,000円を切るためかなり安いですが、月7GBの制限があります。それを超えると128kbpsというかなり遅くなります。実質メールやチャットぐらいしか使えなくなります。

それに対してギガ放題は、3カ月から24カ月は税抜きで3,411円、税込みで3,683円です。最初の2カ月はライトプランと同額の税抜きで2,726円にしてもらえるので、ひとまずギガ放題にしてみました。

でもギガ放題は特殊なデータ量制限があり、3日で10Gです。これが超えるのかどうかが心配ですよね。

10Gってどれぐらい?

ちょうどBroad WiMAXのサイトのページ「WiMAX2+の制限徹底解剖!」でも説明されていました。

一部抜粋すると…。

10Gってどれくらい?
10Gってどれくらい?

贅沢に高画質HDで動画を見るとして13時間見ると10Gになるようです。1日当たり4時間以上になりますね。丸一日ハードにネットを多用するゲーム&動画を見る場合は超えそうですね。

ただ、私は平日は日中自宅にいないので夜だけ、そして週末に使います。また同居人(´・ω・`)は一人いますが、外出することは少なく自宅にいてネットは使っている状態ですが、動画はそれほど見ません。

こんな使い方なので3日で10Gにはならないだろうと考えていました。

で、実際に確認したいところですが、便利なことに。

ルーターのW04は使用データ量が簡単に確認できる

んです。ただ、デフォルトではライトプラン向けの設定になっていて、1カ月で7Gを超えないかチェックしやすい設定になっています。

これをギガ放題向けに「3日で10G超えないか」確認できるよう変更したほうがいいですね。

その方法は…。メニューから「通信料カウンター」をタップします。

通信料カウンターをタップ
通信料カウンターをタップ

「ホーム画面表示設定」のところが「1カ月」になっているので、そこをタップします。

1カ月をタップ
1カ月をタップ

「1カ月」を「3日」に変更します。

1カ月を3日にする
1カ月を3日にする

さらに「データ設定」の「設定(3日)」をタップします。

データ設定の3日をタップ
データ設定の3日をタップ

ここで「最大データ通信量」項目の「カウントする最大データ通信量」を「10G」にします。

データ量の上限設定
データ量の上限設定

そうすると。

私の3日のデータ通信量は…。

3日間のデータ使用量
3日間のデータ使用量

ここの画面一番下に「3d 2.63GB/10GB」と表示されています。これは3(day)日で2.63G使っている、ということなんです。全然10G使ってない…( ゚o゚)

その後も見ると今のところ4Gにはならない感じでした。もうちょっと使ってもいいな….。

でもライトプランというひと月7Gですが、3日で7G超えてしまいますので、絶対使えないことがわかりました。(´・ω・`)

まとめ。

私のような使い方だったら、WiMAXは結構いいな~と感じています。

なぜかというと、私の環境だけしれませんが、光回線は夜9時ぐらいは特に遅かったんです。動画がコマ送り状態になりまともに見れないぐらいです。私のようにネットをライトからレギュラー程度に使う人でも、同様にこの時間帯は影響を受けていたのです。利用者が同じ回線を共用しているので当然と言われればそれまでですが、私としては日中使っていないのに、使いたいときにいつも遅くなる状況となり、不満でした。

でもWiMAXに変えてからは、夜9時頃を含め時間帯による遅さは今のところ感じられません。それは3日で10Gという制限が明確になっていて、その制限を超えた人から通信制限をかけてもらえるため、私のような3日で10G以内の利用の場合は制限がかからずに逆に守られるわけですね。これは考えていなかったメリットでした。

ということで今のところ快適です!

※もちろん地域や個人の感じ方によって快適かどうかは異なりますのでご注意ください。

それではまたっ!

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WiMAX2+ルーター Speed Wi-Fi NEXT W04 開封レビュー。

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こんにちはっ。

Broad WiMAXを契約しましたよ!

送られてきたルーター一式の中に、書類が届きました。契約書を見るといろいろ割引あってお得な感じしますが…。

ん?

契約書類をよく見ると...
契約書類をよく見ると…

安心サポートプラス550円??

と記載されています。これ、初期費用18,857円割引の条件として、「安心サポートプラス・My Broadサポートのオプションに加入(商品到着後の解約可能)」と記載があったので理解はしていました。

My Broadサポートのオプション月額907円は最大二カ月無料なのでこれはいいのですが、安心サポートプラス550円は契約と同時に費用かかってしまうようです。

「商品到着後の解約可能」ということで、解約すればこれらは費用がかからないと考えていました。確かにこれらのオプションはお客様向けサポートサイトの「オプションサービス解約申請フォーム」からすぐ解約できましたが、初期費用として、安心サポートプラスの費用として税込みで594円が加算されてしまったのは予想外でした。

こんな感じですね。

初期費用これだけかかる
初期費用これだけかかる

ということで最初の支払う費用としては6,000円ちょっとは必要ということで。

まあ細かいか…。(´・ω・`)

さて気を取り直して。

到着した箱を開けると。

Broad WiMAX外箱
Broad WiMAX外箱

箱を開けると。WiMAX2+ルーターが入っています。

Speed Wi-Fi NEXT W04の箱
Speed Wi-Fi NEXT W04の箱

ルーターの箱を開けると…。

W04の箱を開ける
W04の箱を開ける

auのSIMカードが入っていました。そうか…。UQ WiMAXってKDDIグループなんですね。

auのSIMカード
auのSIMカード

今までずっと、docomoのSIMにお世話になっていたけど初めてです!

他に入っていたものは…。

入っているもの一式。
入っているもの一式。

「説明書」「インターネット接続設定についてのご案内」「お知らせ」「通信量カウンター機能についてのご案内」と、本体。そして…。

W04はUSBタイプC!

という比較的新しい形状の充電ケーブルなんです。それで、契約時に充電器をオプションとして購入することもできるのですが、ちょっと待った!

付属品としてタイプCのケーブルが一つ入っていますのでご安心を。

これです。

USBタイプCのケーブルが付属。
USBタイプCのケーブルが付属。

開けると…。ちゃんとタイプCの形状になっています。

付属しているUSBタイプCのケーブル
付属しているUSBタイプCのケーブル

でも付属しているのはこれだけですので、このままではコンセントにはつながりませんが、逆側の四角い形状の差込口は、ごく一般的なUSBポートに接続さえできれば電源は供給できます。スマホの付属品でUSBポートがついたACアダプタとか、パソコンのUSBポートに接続できれば充電OK!なので私は契約時は充電器は購入しませんでした。

さて次は…。

WiMAXルーターのW04本体です。

W04にしたのは対応エリアがWiMAX2+だけでなくau 4G LTEも含まれていたということと、縦型のスティック形状で片手で操作しやすいこと、また今のところ最新機種だったからです。

グリーンとホワイトで悩みましたが私は無難なホワイトにしましたよ!

Speed WiMAX NEXT W04 ホワイト
Speed WiMAX NEXT W04 ホワイト

裏面も白と思ったのですが…。(; ゚ ロ゚)

Speed WiMAX NEXT W04 ホワイト 裏側
Speed WiMAX NEXT W04 ホワイト 裏側

なんともつまらない家電でよく使われるゴールド色でした。( ˘ω˘ )

最近、めっきりスマホばっかり比較していますので、スマホでは安くてもメタルボディです。このプラスチック感あふれる感触はうーむ。これだったらホワイト一色のほうがよかったなぁ。

それにしてもこのW04ってHUAWEI製なのですが…。今ではMate 10 ProとかAIとか意気揚々としたプレゼンをしているHUAWEIなんですが…。

こんな所ではおもいっきり力抜いていますね。そういえばこのルーターにはHUAWEIのロゴさえないな、だからいいのかな…。

なのでグリーンにしたほうがいいかもしれませんよ。

電源つけると。

Speed WiMAX NEXT W04 電源つけた
Speed WiMAX NEXT W04 電源つけた

灯りがついてほっとした…。安心サポートプラスはすでに解約していたのです。( ˘ω˘ )

まとめ。

使ってみると、スマホと比べると、もたつく感じはありますが、タッチパネル式ですし、ルーターとしては必要十分といった感じです。スマホと違って常に操作しているわけでもなく、基本、電源オンにしてほったらかしなので、こんなもんでしょうね。

あっ。安心サポートプラスは、ルーターを使ってネット接続を確認してから解約したほうがいいですよ。私は速攻解約してしまいましたが…。(´・ω・`)

それではまたっ!

 

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今さら初めてのWiMAXだけど…比較して選んでみた!

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こんにちはっ。

皆さんはご家庭のネット環境には何を使っているでしょうか。

私はこれまで、ごくごく一般的なNTTのフレッツ光を使っていました。ただ、ここ数年前から、特に夜9時ぐらいから急激にネットが遅くなってきたんですよね。

「光コラボ」というフレッツ光回線の卸販売によって、利用者急増による影響なのでしょうか。何が原因かわかりませんが、遅くなったのは事実で、少し不満でした。

さらに最近引っ越しすることになりまして、引っ越し先がJCOMにしか対応していないという…。

JCOMは、個人的にはケーブルテレビ屋さんというイメージですし、セット販売で攻めてくるので…、すみませんがそういうのは苦手です。(´・ω・`)

だからと言って、今となっては、わざわざ大家さんにNTTのフレッツ光の導入工事を依頼する労力をかけるほどの魅力も感じず、改めて注目したのが…。

WiMAX!

なんです。

WiMAX登場の当初、利用していた友人が、WiMAXのネットワークの障害で1日完全に利用できなかったということがあり、「ああWiMAXって光ほどは安定していないんだな~」と思って、見向きもしませんでした。

しかし、今では気づけばWiMAX2+となっているではありませんか。WiMAXは2004年ごろから登場しましたが、WiMAX2+は2013年からという新しいサービスです。回線品質や速度も各段に向上しています。

光回線の速度に不満だった今となってはWiMAXでもいいんじゃない?それに、今回みたいに引っ越しでも工事不要なので楽だな~、と思いました。

で、WiMAXの各社価格を比較。

WiMAXって20社以上あるようで…。一つ一つ調べている時間はありません。

それで、キャッシュバックが最大31,000円という「GMOとくとくBB」

と、キャッシュバックがなくても月額費用が平均的に安いというBroad WiMAX

を比較してみました。2017年10月14日の情報ですのでご注意くださいね。

まずは「とくとくBB」

注目のキャッシュバック「最大」31,000円とはこういうことでした。

とくとくBBのキャッシュバック
とくとくBBのキャッシュバック

選ぶルーターによってキャッシュバック金額が違うために「最大」となっているんですね。裏を返せば、この金額によってルーターの人気度合いがわかるということか…。これを見ると部屋にドドンと設置するHOMEタイプが人気?いや、HOMEタイプは同時接続台数が40台対応できる機種もあるようで、構造的にも高価なんでしょうね。

私は旅行などでも気軽に持ち歩きたいので、軽量のモバイルタイプが必要でした。それで対応エリアがWiMAX2+だけでなくau 4G LTEもカバーしている最新のW04がいいかな。そうすると、30,200円のキャッシュバックか…。

基本的にはデータ量制限がないギガ放題プランを選ぶつもりなのですが、とくとくBBの場合は、

1~2カ月が3,609円(税抜き)で、3カ月目以降が4,263円(税抜き)

あと、初期費用として事務手数料3,000円がかかります。

次にBroad WiMAX。

2017年10月現在では、初期費用18,857円割引というキャンペーンがありますが、Broad WiMAXは初期費用がもともと高いので、他社と比較すると、この割引は当然かな、という感じさえします。

とくとくBBは、初期費用として事務手数料3,000円だけですから。

Broad WiMAXはこの割引があっても、事務手数料3,000円が別途かかります。それで初期費用としては、結果としてとくとくBBと同じです。

キャッシュバックはありませんが、その分、Broad WiMAXのギガ放題プランは…。

1~2カ月目:2,726円(税別)で、3カ月~24カ月目:3,411円、25カ月目以降:4,011円

と月額はお安くなっています。

どっちがお得なのかわかりにくくなってきました。( ˘ω˘ )

それで…。

とくとくBBとBroad WiMAXの月額料金を表で比較。

 

1~2カ月目 3カ月~24カ月目 25カ月目以降 キャッシュバック 24カ月総額
とくとくBB 3,609円 4,263円 4,263円 ルーターW04を選択した場合、30,200円 70,804円
Broad WiMAX 2,726円 3,411円 4,011円 なし 80,494円

単純に24カ月必ず使うなら「とくとくBB」のほうが1万円もお得ですね!

それでも。

私がBroad WiMAXにした3つの理由。

「とくとくBB」は高額キャッシュバックに依存しています。

そしてキャッシュバックの受け取り方法がとくとくBBのサイトからよくわからなかったのですが、価格comの紹介ページを見ると…。

とくとくBBのキャッシュバック受け取り方法(価格comより)
とくとくBBのキャッシュバック受け取り方法(価格comより)

とありました。

「11カ月目の下旬」って一番WiMAXの契約そのもののことを忘れる頃じゃないかと…。

しかも「基本メールアドレス」って契約時に登録するメールアドレスではなく、とくとくBBの契約時に新たに発行されるgmobb.jp ドメインのメールアドレス宛に送られるという…。

つまり普段使わないメールなんですよね。受信できるように設定しておいて、11カ月目にキャッシュバックのメールを受信しなければならないという。そして受け取り手続きの期限はその翌月まで。

これでは私は忘れそうです…。( ˘ω˘ )というかネット環境は準備できたら何も考えたくありません。

これだったらシンプルに月額が安いほうが、いちいち11カ月目を意識しないで済む。これが一つ目の理由。

それからもう一つ。24カ月以内に解約した場合。

Broad WiMAXは1年目は19,000円で、2年目は14,000円かかります。(2年契約の場合)

これがとくとくBBの場合は、2年目までは24,800円です。いずれも税抜き。初めてのWiMAXです。万が一やめたいということもあるわけで。24,800円の税込みは26,784円です。今ではまともなスマホ一台買えます。

三つ目として、ライトプランに変更した場合です。WiMAXのいいところはプランを気軽に途中で変更できることなんですよね。節約のためにライトプランに変更することだってあり得ると思います。

このライトプランを比較してみると…。

1~2カ月目 3~24カ月目 25カ月目以降
とくとくBB 3,609円 3,609円 3,609円
Broad WiMAX 2,726円 2,726円 3,326円

税抜き価格ですが、2年目まではBroad WiMAXは月額2,726円、税込みでも2944円なので3,000円以内に収められるんですよね。それに対してとくとくBBは4,000円弱です。この差は大きいです。

まとめ。

総額としては2年だとGMOのとくとくBBのほうが1万円ほどお得なのですが、キャッシュバックが忘れそうということと、途中の解約やプラン変更といった料金がBroad WiMAXのほうが安いので、初めてのWiMAXの私にとってはBroad WiMAXのほうが合っていましたので申し込みました。

これで快適なネット生活ができればいいなぁできればいいなぁ….。それではまたっ!

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