iPhone 13とminiは5色!どのカラーが人気でトレンド?色合いが微妙に異なるので注意せよ!

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こんにちはっ!

2021年9月に発売されたiPhone 13とiPhone 13 mini。

iPhoneは期待を裏切らないスマホですよね。おそらくこの記事を見ている人もiPhone 13を購入することをすでに決めているに違いない。

でも、iPhoneにとってはここからが大きな問題。どのカラーにするか??とても悩む…。

今回、iPhone 13のカラーは5色。スターライト、ピンク、ブルー、ミッドナイト、レッドです。スターライトはホワイトになります。なぜ言い切れるというと、私が実際に買ったからです。詳しくはこちらをご覧ください。

さて。この5色からどれを選ぶか?短くても数年はいつも持ち歩くことになるので、色選びは慎重に行いたいものです。スターライトとミッドナイトはだいたい想像通りなのである意味期待を裏切らないカラーですが、それ以外のレッド、ブルー、ピンク、レッドは要注意。iPhone 12など前モデルで同じカラーがあるとしても微妙に色合いが変わっていることが多いのです。

また、アップルストアに行って色合いを確認しても、その場の雰囲気に飲まれてしまって正しく決定できずに後で後悔することもありますよね。アップルストアは実生活とは異なる環境なので、現実に立ち返った実生活でカラーを見つめることが大事。

それでまずはここでじっくり考えておきましょう。ただ最後はストアに行くなりして実物を見ておくことをお勧めします。

スターライト(ホワイト)

まずはスターライト。それにしてもスターライトなんてわかりにくい名称にしましたよね。これ、はっきり言って単なるホワイトです。

 

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まあでも、このスターライトはとにかくカラーとしては一番安定していて無難です。長く使いたいとか、どのカラーにするか迷っているならこのスターライトはお勧めです。

ナチュラルにもフォーマルにも似合う。

 

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実は私はiPhone 12 miniのホワイトも持っているので言えるのですが、iPhone 12のホワイトとじっくり比較すると、ごくわずかにホワイト感が増した感じはしています。これはホントにごくわずかです。いっそうクリアでシャキッとした感じがこのスターライトなのです。

 

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やっぱり清潔感はこの5色の中で断トツですよね。私はこの魅力にひかれていつもホワイト系を買ってしまうのです。iPhoneはこのホワイト系は毎回カラバリに含まれていることからも人気であることがよくわかります。欠点は少しつまらないことですね。

ピンク

さて、今回のピンク。これは待望のカラーと言えるでしょう。前モデルのiPhone 12に、またさらに前モデルのiPhone 11にも…つまり最近ピンクのiPhoneはずっとなかったんです。

 

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それで次のモデルにもピンクは含まれない可能性も十分考えられます。それでピンクが少しでも気になるなら今ピンクを選んで、後でピンクがなくなって後悔しないようにしたいものです。

 

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しかもピンクと言ってもショッキングピンクではなく、淡いサクラっぽいカラーなので多くの日本人にも受け入れやすいカラーとなっています。年配の女性でもこのピンクのiPhone持っているとお洒落に見えますよね。

 

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今回の薄い色としては、スターライトとこのピンクしかありません。ホワイトはちょっとつまらないと思うなら、ピンクはお勧め。

 

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日ごろのホワイト系の持ち物との組み合わせで清楚なイメージが高まります。

ジュエリーとピンクも相性は抜群。女性なら一度は持っておきたいiPhoneのカラーとなっています。

レッド

iPhoneのレッドは単に赤色というだけでなく、PRODUCT REDという共通ブランドの1製品となっています。これはその商品の売り上げの一部を世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付する仕組みとなっています。

それでまずその支援に賛同する人や、このカラーを気に入った人が購入することになります。欠点はiPhoneの裏面にPRODUCT REDのロゴが入ることです。せっかくiPhoneってリンゴのロゴだけでシンプルなのが良いのですが、唯一それ以外のロゴが入るのが気になる人はやめたほうがいいです。

このPRODUCT REDの製品はカラーコードが明確に統一されているわけではないようで、iPhoneのPRODUCT REDも毎年微妙に色合いが変わっています。今回のiPhone 13の色合いとしてはストレートに赤色という感じでなかなか良い色合いだとは思いますが、感じ方はそれぞれですので、実機でよく確認した方が良いです。

 

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ブルー

さぁ、ブルーだ…。これが今回一番悩ましいカラーと言えるでしょう。

iPhone 12にもブルーはありましたが色合いは変わっており、iPhone 12はネイビーに近い濃いブルーでしたが、iPhone 13では少し薄い色になっています。

少し優しい感じでもあるのでさらに受け入れやすくなったカラーと言えます。

 

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ただブルー系は光の当たり方によっては、少し安っぽいというかおもちゃっぽい雰囲気になるので注意が必要です。

うまくコーディネートできればカッコイイ感じにもなるのですが、色合わせは難しいこともありますね。

 

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ミッドナイト(ブラック)

いつも変わらないブラック。今回、ブルーがかなり明るい感じになったため、ダーク系にしたければこのブラック一択になります。

実際ブルーと比較するとかなり違いますよね。ブラックは渋いiPhoneだとは言えますが、渋くしたいならProにしたほうがさらに渋いカラーを選べます。あえてProでないiPhoneでブラックを選ぶ価値はあまり感じられないように思いますので、あまりブラックは個人的にはお勧めはできません。

 

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ただ、ずっとブラックはカラバリに含まれているため一定の人気は保っています。

今回のiPhone 13ではカメラのデザインが対角配置になりレンズも少し大きくなりました。それで少しProっぽい感じに近くなりましたのでブラックは似合うと言えば似合いますよね。ブラックも魅力は確かにある。

さいごに

改めて並べてみると、iPhone 13はそれほど派手なカラーは揃えていません。

前モデルのiPhone 12も地味だとは言え、パープルやグリーンといった華やかなカラーがありましたが、それらのカラーは無くなりました。長引くコロナ禍という時代を反映したものなのかもしれません。

ただ、新色のピンクとブルーは派手ではないもののかなり受け入れやすいカラーとなっていますので、特定のカラーに偏らず、どのカラーも一定の人気となると思われます。ただ特にブルーはアップルストアなどで実物を見てかなり慎重に選んだほうが良いと思われます。

どのカラーが良いと思いましたか?じっくりこの記事を見返して悩んでくださいね。iPhone購入の一つの楽しみです。

それではまたっ!

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iPhone 13 miniと12 miniのAntutuを実際に比較してみて思ったこと。

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こんにちはっ!

iPhone 13 miniを買ってファーストインプレッションはこちらに書いていますが、私は結構好印象でした。

何というかminiに期待されるものが12 miniからさらにアップデートしたんですよ。特に地味に高級感が増した。もうiPhoneにはSEという廉価版シリーズが出ているので、miniはSEと違った高級感が欲しい。12 miniはその点が少し物足りなかった。13 miniはその気持ちに応えてくれたという感じですね。

まあでもスマホ業界全体がとっくに成熟期に入っているのでiPhoneも買い方は変わってきたと思います。常に最新を買わなくたっていい。

iPhoneの巷にあふれる宣伝記事では「とにかく最新が最高!」と騒ぎたてますけどね。実際のユーザーは冷ややかです。

かといって毎年新モデルが出ることが不要かというとそうではなく、新モデルが出ることで型落ちモデルが安くなるわけです。Appleは1年前モデルが新品で買えるようになっているのはさすがだと思うし、ブランド力が高いからこそできること。意外に電子機器でこういう商売するメーカーっていない、というかできないんですよね。なのでAppleの場合、素直に1年前の新品を買うのが実は王道だったりするのかなって思います。

最新かどうかなんてどうにでもなる。サマータイムみたいなもんで少しずらせばいい。いつも1年遅らせて買えば、自分としては常に最新になってるわけで、それでいい。

ということでiPhone 13 miniが登場して12 miniが買いやすくなった。プライスリストをまとめると以下の通りです。

iPhone 12 mini iPhone 13 mini
64G 69,800円 なし
128G 75,800円 86,800円
256G 87,800円 98,800円
512G なし 122,800円

iPhone 12 miniの64Gはかなり買いやすい価格でコスパ感は高い。ただ64Gは少ないので個人的には128G以上をお勧めします。

でも128Gで考えるとiPhone 12 miniと13 miniって1万円程度しか違わないんですよ。とても悩みますよね。

iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)
iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)

それで今回はiPhone 13 miniと12 miniの性能を数値化するベンチマークアプリAntutuで比較してみたいと思います。

比較結果

いきなり結論ですけど、こんな感じでした。左がiPhone 13 miniで右がiPhone 12 miniです。iPhone 13 miniは81万近くになり、同じA15 Bionicを搭載してコア数が違うiPhone 13 proとスコアとしては大差ない感じにも思えますのでproシリーズよりもminiのほうがお得感はありますよね。それに対してiPhone 12 miniは71万程度でiPhone 13 miniと比べると9万近く差がある。

Antutu比較 iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)
Antutu比較 iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)

ちなみに次の写真のようにiPhone 13 miniで74万、iPhone 12 miniで59万ぐらいになることもあるのでAntutuスコアは開きは出ます。この場合は15万ぐらいの差が出てしまった。

Antutu比較iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)

この12 miniと13 miniの差としてはかなり大きいですよね。この差で1万円と考えると、処理速度重視であればiPhone 13 miniを買った方が良いかと思われます。

ただ、スコア上はそうなのですが…。

実際にAntutuの3D表示を比較するとほとんど大差ないです。微妙にiPhone 13 miniのほうがスムーズかな程度で、比較しないとわからないレベルです。10万近くの差がわからない。

iPhone 12 mini(上)とiPhone 13 mini(下)
iPhone 12 mini(上)とiPhone 13 mini(下)
iPhone 12 mini(上)とiPhone 13 mini(下)
iPhone 12 mini(上)とiPhone 13 mini(下)

またディスプレイの発色の違いもわかりません。さらにファーストインプレッションの記事にも書きましたがディスプレイのノッチ(黒い凹み)が13 miniでは小さくなったとは言え、実は深くなっているため、12 miniのほうがスマートにさえ見える。

iPhone 12 miniと13 mini のどれがお勧めか?

処理速度としてはiPhone 12 miniでも十分。体感レベルとしては大差ないですし、ノッチも13 miniと大差ないと思っていい。

iPhone 12 miniの64Gは高品質なミニスマホとしてはトップレベルのコスパ感があるので本来のiPhoneらしさを楽しむエントリーモデルとしてお勧め。ただし写真や動画保存はクラウドストレージをうまく利用するなどで工夫する必要あり。

128GにするのだったらiPhone 13 miniをお勧めします。1万円差でAntutuスコアが10万近く差がでるのである意味13 miniもお得に感じますよね。Antutuの3D表示でしか比較していませんのでカメラや動画編集機能で威力を発揮するのかもしれません。

iPhone 13 miniと12 mini どちらも捨てがたい
iPhone 13 miniと12 mini どちらも捨てがたい

ということでiPhone 13 miniの登場によってminiシリーズの裾野を広げる役割があり、とても良いのではないかと感じました。

それではまたっ!

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iPhone 13 mini実際に買ったレビュー!意外に12と変わったんだね…。

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こんにちはっ!

iPhone 13 mini買った。

以前、前作のiPhone 12 miniも買いましたので、そのレビューはこちらに書いています。よかったらどうぞ。

iPhone 13シリーズの中でminiを選んだ理由

今のiPhoneシリーズはmini、無印、Pro、Pro Maxの4種類もあるけど、その中でなぜminiかというと、2つ理由があります。

まず、やはりiPhoneらしさです。スマートフォンという新しい道具を作り上げたiPhone。こんなに小さいのにパソコンと同じことができるという凝縮感はminiが一番うまく表現されています。

スマホのサイズ感はyourfonesを使うとすぐわかる。yourfonesを使ってiPhone 13シリーズを比較してみると一目瞭然でminiのコンパクトさが際立ちますね。

yourfonesを使ってiPhone 13シリーズのサイズを比較
yourfonesを使ってiPhone 13シリーズのサイズを比較

次にこの4種類の中では最安というコスパ感です。iPhone 13 Pro Maxが134,800円, Proが122,800円、iPhone 13が98,800円、iPhone 13 miniが86,800円です。miniもProと同じ(といってもGPUコア数は異なるようですが)A15 Bionicプロセッサーを搭載しているのでお得感がありますよね。

この4機種では1台あたりの利益率はそれぞれ異なると思います。私は内部の人ではないためわかりませんが、たいてい最安モデルは価格的なインパクトも優先しますので、おそらくProシリーズで利益を稼いでminiはその分安くしているのではないかと思います。Proユーザーはあまり価格に敏感ではなく、最上位機種くれや、という感覚で手に入れるでしょう。

なのでminiは売れてないとか、そんな評判が流れることがあるかもしれませんが、メーカー側としてもあまり売れては困るスマホと思います。メーカーが期待するのは「86,800円から」という表現につられて商品を検討しているうちに134,800円のPro Maxを買ってもらうのが最高のシナリオ。その意向に反しながら私としてはminiが最高だと思います。私としては最高スペックを求めるのだったらAndroidのほうがむしろ良いと思います。iPhoneはiPhoneの世界観が魅力。あとカメラの画質が結構好みですね。

今回、iPhone 13 miniの発表を見て、デザイン同じだしたいして変わり映えしないな~って思ったんですよね。よく言われるように名称も12sでも良かったんじゃないかって。なので買うか迷ったんですけど、結局は買ったという感じ。それで今回は常に前作12 miniのことが頭にありました。買う価値は本当にあったのか??という気持ちを抑えつつ開封してみました。

私が購入したminiは…。

iPhone 13 miniの段ボールを開けたところ
iPhone 13 miniの段ボールを開けたところ

さて、私が購入したのは128Gのスターライトです。12のカラー名称はホワイトだったと思うのですが、なぜかほぼ同色なのにスターライトです。カラーについてはまた今度書きたいと思います。

128Gにしたのはやはりコスパ感ですね。256Gにすると98,800円になりiPhone 13 128Gと同じ価格になります。まあそれでもいいのですが、なんとなく買った後でiPhone 13にしたほうがよかったかなとか悩みが増えるかなと思って、潔く買っても吹っ切れそうな最安をストレートに狙いました。

ただ以前こんな記事も書きました。

動画撮影が多かったら128Gでは足りないので256Gまたは高価になりますが思い切って512Gを買った方がいいと思います。私は写真が多いだけなので128Gで足りています。

で早速開封して思った

あれ??なんかゴツくない??

iPhone 13 miniを開封してまず思ったこと
iPhone 13 miniを開封してまず思ったこと

間違ってスタンダードなiPhone 13を買ってしまった?と思って外箱の裏側を再び見ましたがiPhone 13 miniと書いていて間違いない。なんでかな…と思ったら。

カメラがゴツい。デュアルカメラの部分がiPhone 12 miniのように配列が縦から対角線に変わったのは知ってたけど、レンズが大きくない???

iPhone 13 miniはカメラがゴツイ
iPhone 13 miniはカメラがゴツイ

iPhone 12 miniと比較してみると、やっぱりそうだ。

iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)カメラレンズの大きさがそもそも異なる
iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)カメラレンズの大きさがそもそも異なる

そばで12 miniと13 miniを並べるとこんな感じで全然違う。私がminiではなくiPhone 13を買ってしまったのかと勘違いしたのがわかってもらえると思います。

iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)カメラレンズの大きさが全然違う
iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)カメラレンズの大きさが全然違う

まあでも、これは確かに12sではなく13と名乗っても許されますね。外装同じでスペックだけ向上したモデルではない。

本体をざっくり見てみる

でもなんだかな~。iPhone 12 miniからすでに感じていたんだけど、カメラの大きさ極端に大きくないですか?デザイン的にアンバランス

iPhone 13 miniカメラの大きさがアンバランス
iPhone 13 miniカメラの大きさがアンバランス

これはiPhone 12 miniもそうだったのですが、基本パーツはiPhone 13をそのまま流用してminiを作るためminiはデザインは考慮されません。あくまでも他のパーツを使いつつ小さくしただけで、小さくするためにひと手間かけるという姿勢は感じられません。ま、その分お安く、ということなのでいいのですが…。

iPhone 13 miniのカメラは大きいぞ
iPhone 13 miniのカメラは大きいぞ

でもとにかくあい変わらずのiPhoneクオリティーです。見方によっては12 miniよりもさらに力強くなった雰囲気がある。

さすがiPhoneという風格はある
さすがiPhoneという風格はある

サイドのフレーム部分は若干ゴールドがかったシルバーで12 miniと変わらず高級感がある。

iPhone 12 mini高級感が心地よい
iPhone 12 mini高級感が心地よい

SIMカードスロットはnano-SIMのみですが、SIMカード不要のeSIMにも対応しているためnano SIMとeSIMのデュアルSIMに対応。

iPhone 13 miniのSIMスロット
iPhone 13 miniのSIMスロット

下部はUSBではなく12と同じLightningコネクタとステレオスピーカー。

iPhone 13 miniの下部
iPhone 13 miniの下部

見慣れてくると対角線上に配置されたカメラがかっこいい。

iPhone 13 miniのカメラ結構かっこいい
iPhone 13 miniのカメラ結構かっこいい

透明の台座があるのでカメラの出っ張りは目立たない。この部分は最近のiPhoneのオリジナリティーにあふれているところで非常に良い。

iPhone 13 miniカメラのでっぱりは少ない
iPhone 13 miniカメラのでっぱりは少ない

電源をつけてみた

いつもの「こんにちは」表示がiOS15になって刷新されて手書き風の文字にかわって、とても優しい雰囲気になりました。心地よいです。生活に寄り添う感じで成熟したスマホの進むべき一つの方向性を感じます。

iPhone 13 miniはiOS15搭載
iPhone 13 miniはiOS15搭載

ノッチを比較

ノッチ自体がAndroidでは死語ですが、iPhoneではまだ健在なので比較してみました。ノッチとは画面上側にある凹みの部分。左がiPhone 13 miniで右がiPhone 12 mini。今回短くなったというが…。確かに短くなったけど…あれ??

iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)のノッチを比較
iPhone 13 mini(左)とiPhone 12 mini(右)のノッチを比較

確かに短くなったけどその分深くなっとるやないか!

iPhone 13 miniとiPhone 12 miniのノッチを比較
iPhone 13 miniとiPhone 12 miniのノッチを比較

つまりiPhone 12 miniのノッチは細く長く、に対してiPhone 13 miniは細く短くではなく太く短くなっている。どうしてこうなった??

これだったらノッチに関しては五分五分でiPhone 12 miniのほうがスマートに見えなくもない。長年このノッチの形状に慣れてきたし。

その他処理速度など

例えばカメラアプリの起動時間はiPhone 12 miniと13 miniでは変わりませんでしたので、日常のアプリでは体感的に処理速度の向上はそれほど感じられないと思います。

Antutuを実際に比較してみると結構違いました。次の記事に書いています。

またカメラ自体は、画素数やF値などの基本スペックは変わりませんが、レンズが大きくなったり配置も対角線上になっています。これは見栄えだけでなく、真面目に画質も味わいのあるもので良くなっていますね。ざっと見た感じですが。

まとめ

今回、実は思いっきりけなそうと思っていました。つまんないスマホだなぁって。前作のiPhone 12 miniは渋い評価をさせていただきました。

でも意外にも今回のiPhone 13 miniはiPhone 12 miniを着実にアップデートしてiPhoneのminiシリーズを育てようという意気込みを感じました。

iPhone 13 mini惚れ直した
iPhone 13 mini惚れ直した

特にカメラ部分は確実に廉価版のSEシリーズよりも大きなアドバンテージが感じられ、デザイン的にもProっぽい雰囲気に一歩近づきました。画質はProとどの程度違うかはわかりませんが。

iPhone 13 miniはProっぽい雰囲気に近づいた
iPhone 13 miniはProっぽい雰囲気に近づいた

さらにiOS15の壁紙など、手に取ってまず最初に目に触れる部分が、かなり落ち着いた感じでお洒落です。iOSは12 miniでもアップデートすれば問題ないですが、カメラを中心に全体的に12 miniよりもさらに上質で高機能になった感じがあります。

こんな感じで地道にminiを育てていけば一定の地位を築けるような手ごたえを感じたスマホでした。iPhoneってそろそろダメかなって毎回思って買うんだけど意外にしぶといね。昔ほどのインパクトはないけど、期待通りの高品質を維持した独特の安定感はすごいと思う。

iPhone 13 mini登場によってiPhone 12 miniの価格が64Gで69,800円、128Gで75,800円に値下げ。なかなか悩む価格帯でiPhoneだけでラインナップが豊富になった。12 miniの64Gの新価格は魅力。でも、同じ128Gだったら12 miniと13 miniは1万円しか違わない。128Gを購入するつもりだったら今はiPhone 13 miniのほうをお勧めしますね。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi11 Lite 5G国内版レビュー!手堅いスマホだけど気になった点が..。

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こんにちはっ!Xiaomi Mi 11 Lite 5G買った…。もちろん国内版です。

これ、4万円台なのに2021年7月ではamazonのスマホ売れ筋No.1~3あたりなんですよね。この値付けでトップ3の中に入るのは驚き。

一時期スマホはUmidigiやOUKITELなど中国超格安勢の1万円スマホが注目されて低価格化が一直線に加速していましたが、最近はこの4万円ぐらいでも売れるようになってきたという意外な展開。

その背景として、ドコモなどのキャリアでもスマホはそれほど安く買えなくなった…というか、ようやくスマホという電子機器の価値に見合った価格になってきたこと。さらに次世代ネットワークと言われた5G普及でスマホ買い替え需要も高まりつつあることも後押しになり、5G対応だから多少高くても仕方がないという理解もある。

なのである意味スマホ業界としては少し前よりは明るい兆しが見えてきた…明るいというのは健全という意味で本物しか生き残れない時代になってきたと思います。Leitz Phoneみたいな20万円近くするスマホがこの日本で生まれたのはそのような背景も影響しているように思います。

さて、この4万円前後のスマホはこれまでOPPOが得意としてきた分野で早くにおサイフケータイ&防水対応という日本のニーズをしっかり受け止めることで一定の評価を得てきた。それがOPPO Renoシリーズで最新はReno5 A。

この日本の特殊なジャンルにXiaomiがついに正確に狙いを定めたのが今回レビューするMi 11 Lite 5G。売れ行きからわかる通り、今のところこのXiaomi Mi 11 Lite 5GがReno5 Aより5千円ほど高いのに一歩リードしています。

ではMi 11 Lite 5Gをレビューしたいと思います!

外箱

外箱からしてスマホの王道パターンですね。真っ白な箱にシンプルな刻印。そして刻印は単純なゴールドではなくピンクゴールドです。流行りのカラーも取り入れています。

Mi 11 Lite 5Gの外箱
Mi 11 Lite 5Gの外箱

今回はミントグリーンを購入。ブラックは無難だけど面白くないし、フラッグシップでないスマホはむしろカラフルなほうがいいかと。海外モデルはメモリ8Gもありますが、国内版はこの通り6G。これで十分ですがSIMフリーはコスパ感を出す必要があるため6Gになったと思われます。充電器は5V3A、9V3A、12V2.25A、20V1.35A、11V3Aという記載があり、つまり最大33Wでの急速充電が可能。

Mi 11 Lite 5Gの外箱横側
Mi 11 Lite 5Gの外箱横側

付属品

Mi 11 Lite 5G国内版の付属品一式
Mi 11 Lite 5G国内版の付属品一式

付属品はこの通りSIM取り出し用のピン、TypeCから3.5mmイヤフォンジャックに変換するアダプタ、保証書、クイックスタートガイド、そして本体ケースです。

それでイヤフォンジャックはありませんのでご注意ください。

保証書の中にはこの通りディスプレイには強化ガラスのブランド ゴリラガラス6が使われています。安心ですね。

Mi 11 Lite 5Gはゴリラガラス6を使用
Mi 11 Lite 5Gはゴリラガラス6を使用

付属ケース

付属ケースはこんな感じで何の特徴もないシンプルなケースです。これだけシンプルだと本体デザインやカラーが生かされるので良いですよね。19グラムでTPU素材の透明ケースとしてはごく普通です。

Mi 11 Lite 5G付属ケースの欠点とは?
Mi 11 Lite 5G付属ケースの欠点とは?

欠点としてはカメラの正方形部分が丸ごと穴が開いていますよね。つまりカメラユニットはすべて保護されません

ですので付属ケースはお勧めできませんのでカメラ部分も保護するケースを別途購入することをお勧めしますよ。1,000円ぐらいで買えます。こちらの記事にありますのでよかったらご覧くださいね。

充電アダプター

充電アダプターとUSBの口が赤色になりました。最近のXiaomiはここが少し変わったでしょうか。

Mi 11 Lite 5Gの電源アダプター
Mi 11 Lite 5Gの電源アダプター

本体

どうでもいいことですがOPPOもそうですが、Xiaomiのスマホの良いところはまず本体を包むフィルムに特徴が書かれていることです。このMi 11 Lite 5Gの大きな特徴は4つあり、(1)5G対応のプロセッサーであるスナドラ780G搭載(2)超軽量(3)リフレッシュレート90Hzの有機ELディスプレイ(4)6,400万画素トリプルカメラであることです。ただ、実際には(1)(2)、そしておサイフケータイ対応に魅力に感じるのではいかと思います。

Mi 11 Lite 5Gの特徴は?
Mi 11 Lite 5Gの特徴は?

背面デザイン

さてミントグリーンなんだけど…。カラーとしてはもう少し淡いものを期待していた。メタリックミントグリーンぐらいに言ってくれたほうが誤解されなかったと思う。

Mi 11 Lite 5Gのミントグリーン
Mi 11 Lite 5Gのミントグリーン

単に色合いだったら同じXiaomiのRedmi Note 10 Proのグレーシャーブルーのほうが良いかな。色合いはこの記事で見ることができます。

左はRedmi Note 10 Proで右はMi11 Lite 5G
左はRedmi Note 10 Proで右はMi11 Lite 5G

ただ、全体的にデザインは無駄な線がなくシンプルなのでこの点は良いですね。私がOPPOよりXiaomiが好きなのはこのあたりの力の入れ具合が好みなんです。そんなに力まないところがいい。

Mi 11 Lite 5Gの本体デザイン
Mi 11 Lite 5Gの本体デザイン

そしてカメラ周辺デザイン。メインカメラをシルバーリングで囲むデザインはXiaomiらしさが表れていて良い。そしてカメラを透明な正方形の台座の上に置いていますがこれはiPhoneからパクッてますね。この部分が付属ケースでは丸ごと保護されないので注意。

Mi 11 Lite 5Gのカメラ周辺デザイン
Mi 11 Lite 5Gのカメラ周辺デザイン

別の角度からカメラを見てみます。こんな感じで無駄な加飾がないので高品質な雰囲気が伝わってきます。おサイフケータイのロゴもある。Xiaomiスマホもついに来たかという感じ。

Mi 11 Lite 5Gのカメラを横から見てみる
Mi 11 Lite 5Gのカメラを横から見てみる

側面部分。この通りミントグリーンのメッキ部分も思っていたよりも色が濃い。このあたりは好みがわかれるかなと思います。艶消しのほうがよかったのに…。あと側面部分の電源ボタンが指紋認証にもなるのですが、背面よりこのような側面のほうが電源ボタンを押す操作と同じなので導線がスムーズなので良い。

Mi 11 Lite 5Gの側面
Mi 11 Lite 5Gの側面

そしてSIMトレーが面白くてサイズが小さいです。これ両面使えるようになっているのでSIMは2枚させます。どちらも5Gに対応していて凄い。microSDも排他ですが使えます。このスマホは薄いデザインにしたにもかかわらず両面使えるとはなかなかやりますね。

Mi 11 Lite 5GのSIMトレー
Mi 11 Lite 5GのSIMトレー

電源をon!

フロントカメラ用のパンチホールは左上にあります。Redmi Note 10 Proは中央にあったのですが、左上のほうが目立たないですよね。この点も合格。

Mi 11 Lite 5Gの電源をつける
Mi 11 Lite 5Gの電源をつける

パンチホールはこの程度のサイズ。

Mi11 Lite 5Gのパンチホール
Mi11 Lite 5Gのパンチホール

実際にはこんな感じで表示と溶け込むのでパンチホールの黒い部分はまず目立たないです。カメラ穴はノッチなど時を経て形状が変わってきましたがこれが一つの最終形ではないかと。これで十分だと思います。

Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たない
Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たない
Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たないね
Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たないね

あとMi 11 Lite 5Gの良いところは下側の黒い部分(顎)も短くなっています。Androidスマホって必ずと言っていいほどこの顎があるのですが、このスマホは顎が短いので画面がすっきりしています。

Mi 11 Lite 5Gは顎が短い!
Mi 11 Lite 5Gは顎が短い!

リフレッシュレートの設定はデフォルトでは60Hzになっているのでご注意。なめらかな動作にしたいならここで90Hzに変更することをお勧めしますがバッテリーは消費します。でも90Hzにすると確実になめらかですので嬉しい機能です。

Mi11 Lite 5Gのリフレッシュレートはデフォルトで60Hz
Mi11 Lite 5Gのリフレッシュレートはデフォルトで60Hz

Antutuスコア

AntutuはVer9で47万点なので十分すぎるぐらいでしょう。長く使えそうです。

Mi 11 Lite 5GはAntutu Ver9で47万!
Mi 11 Lite 5GはAntutu Ver9で47万!

サイズ感や重さなど

Mi 11 Lite 5Gを手で持つと軽いというわりにはそこそこ重さはあるという感じはしました。159グラムですが、iPhone SE2は148gですし軽いスマホはあります。でも軽量といわれるスマホよりもこの通りサイズが大きいんですよね。

Mi 11 Lite 5Gのサイズは少し大きめ。iPhone SE 2、Google Pixel 4a、iPhone 12 miniと比較。
Mi 11 Lite 5Gのサイズは少し大きめ。iPhone SE 2、Google Pixel 4a、iPhone 12 miniと比較。

なので、大きいスマホのわりにとても軽いという感じはMi 11 Lite 5Gしかない特徴だと思いました。個人的にはこれこそがMi11 Lite 5Gの最大の特徴だと思います。軽くて小さいスマホはいくらでもあるので。

唯一気になった点

えっと。これまでMiアカウントって必須ではなかったと思うのですが、初期設定でMiアカウントを作成しなければ次に進めませんでした。私の勘違いでしょうか。MiアカウントはもちろんGoogleアカウントを使用して作ることはできるのですが、Xiaomiにアカウントを作ることに変わりはありません。

Mi 11 Lite 5GはMiアカウント必須??
Mi 11 Lite 5GはMiアカウント必須??

なのでこういった位置情報を送信するか、診断データを送信するかみたいなことをもう一度聞いてくるんですよ。よく知らない人だったら二度聞いてくる感じがすると思うのですが、最初はGoogleカウントでこちらはMiアカウントなのでこのあたりがわかりにくい。しかも利用規約を見るとXiaomiには位置情報を送ってるような感じもしましたけどどうなのかな??利用規約は要チェック。

Mi 11 Lite 5GはMiアカウントが少しうざい...
Mi 11 Lite 5GはMiアカウントが少しうざい…

せめてMiアカウントは任意になっていれば良かったのですが…。

このあたりは世界的なプライバシー保護の流れに沿ってAppleのiPhoneもプライバシー保護機能を強化する方向にあり、その影響なのかと思われます。このあたりがちょっとモヤモヤしたところ。

まとめ

それで一見お洒落なスマホですが、OPPOのRenoシリーズを駆逐するために周到に設計された恐ろしいOPPOキラースマホだと思います。

Mi 11 Lite 5Gに死角はない??
Mi 11 Lite 5Gに死角はない??

シンプルでもスタイリッシュなデザインや考え抜かれたカラーリング、おサイフケータイ対応、有機ELディスプレイにリフレッシュレート90Hzのなめらか表示、Antutu 47万超え。そしてありそうでなかった大きめサイズなのに超軽量。うーん、手堅い。スキがない。4万円超えるけど長く使えると思う。

欠点は防水ぐらいですが、防水が必要でなければこのスマホはかなりお勧めできます。

ただMiアカウントだけ気になります。アカウントと紐づけてプライバシーを切り売りしているのでXiaomiのスマホは安いとも言えます。Googleと同じビジネスモデルに近いのでそれでもかまわないという人もいれば、気になる人もいると思います。

私はXiaomiの気になるのはその点なので、次はPixelかXperiaにすればモヤモヤもなくなるかなと考えているところです。今回のレビューで意外にもプライバシーについて考えさせられました。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi11 Lite 5Gの人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちは!

2021年7月上旬にamazonでスマホ売れ筋で堂々No.1となっているXiaomi Mi 11 Lite 5G。私も買いました!

このスマホ。背面がすべすべしてかつカラーが美しいですよね。私はミントグリーンを購入しましたがこの質感は大切にしたいと思いました。

それでケースです。ケースは標準で付属していますが、ごくごくシンプルな透明クリアなTPU素材という柔らかいケースなので、オマケ程度。

このスマホは5G対応だしおサイフケータイなので長く付き合えるスマホ。せっかくなのでケースも買って大切に使いましょう。

それでもこのスマホを購入した人はそれなりに価格に敏感な方ではないかと思います。それでケースはだいたい1,000円~2,000円台あたりを予算として探してみました。

なお、ここでご紹介するケースでご不明な点や購入後のサポートは全て販売店へお願いします。

それでは見てみましょう!

透明クリアケース

透明なケースなので付属ケースでもいいのでは?と思うかもしれませんが、付属ケースの機能は最低限です。

例えば私も実際に購入して気づいたのですが、付属ケースはカメラ周辺の正方形の部分は一切保護されません。最近のスマホはカメラユニットが大型化かつ複雑化してきたためここは守りたい部分です。さらに全体的に保護能力も高くありません。

具体的に次のケースを見てみるとわかります。まず本体部分四隅にエアクッションがあり耐衝撃性に強いです。カメラの正方形の台座部分も覆うようになっていますので付属ケースとかなり違うことがわかります。

T-LUCOOK For xiaomi mi11 lite 5G ケース 衝撃保護 角部の保護機能を強化 TPUバンパー 高透明 ストラップホール クリアケース 滑り止め 黄変防止 MI 11 用 カバー

さらに次のケースは四隅のエアクッションはありませんが、ストラップホールとストラップが付いている。それに対して付属ケースにはストラップホールは付いていません。

【ZXZone】MI 11 Lite 5G ケース レンズ保護 高透明 耐衝撃 衝撃吸収 防指紋 アローズ ユー ソフトバンク Mi 11 lite 5g 専用 TPU ストラップホール付 ソフト クリア カバー

透明ケースはお得なセットも…

透明ケースを考えているなら画面の保護フィルムやカメラの保護フィルムがセットになったタイプがあるのでそちらも考えてもいいですよ。ただ本体には最初から前面のディスプレイに保護フィルムが貼ってありますので必要ないと言えば必要ないです。ただ、安いんですよね。

例えばこんな感じでケースだけでなく、ディスプレイの保護フィルム二枚、カメラの保護フィルム二枚セットでこのお値段。

T-LUCOOK For Xiaomi Mi 11 Lite 5G フィルム(2枚入)+カメラフィルム(2枚入)+Mi 11 Lite 5G ケース 超薄 TPUクリア 強化ガラス 液晶保護フィルム 9H硬度 光沢 自動吸着 飛散防止 透明 耐衝撃カバー Mi 11 lite 5g ガラスフィルム 对芯

こちらはケースの四隅がエアクッションがついたタイプということとカメラユニットも保護するタイプで、ディスプレイの保護フィルムもセット。

xiaomi mi 11 lite 5G ケース [LASTE]薄いTPU耐衝撃性 xiaomi mi 11 lite 5G 薄い透明保護カバー透明な指紋防止 xiaomi mi 11 lite 保護カバー1セット+ xiaomi mi 11 lite 5G 保護フィルム2個、包括的な保護フィルム硬度9H高透明な散乱防止および散乱防止

シンプルなケース

透明では物足りない。かといってかさばるのは嫌だ。そんな人にはシンプルなケース。

まずはとにかくシンプルだけど、カメラの台座部分までしっかり守られるのでケースとしての役割も十分なケース。フレーム部分はTPUという柔らかい素材で背面はポリカーボネートという固い素材でできているハイブリッドタイプ。

Mi 11 Lite 5g ケース Kakuki TPU+PC 軽量 衝撃吸収 保護 カバー クリア PC背面 tpuバンパ Xiaomi Mi 11 Lite 5gカバー (クリア)

次にこの炭素繊維調のケース。これは超定番のケースです。Mi 11 Lite 5Gはサラサラした手触りなので落としやすいです。それでこのケースをつけるとグリップ感が増します。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース【YEZHU】 炭素繊維カバー TPU シリコン ケース 保護 軽量 弾力性付き衝撃吸収バンパー Mi 11 Lite 5Gケース 対応(ブラック)

さて次は背面がサフィアーノレザー調のケース。この通り背面はPUレザーのため傷が目立たないため扱いやすいです。側面はTPU素材で柔らかいため着脱も簡単。ストラップホールも付いています。カラーはこのオレンジの他に、ネイビー、ブラック、レッドもあります。Mi 11 Lite 5Gは本体カラーが3種類しかないのでケースで他のカラーを楽しめるといいですよね。

LOOF Casual shell Xiaomi Mi 11 Lite 5G カバー ハードカバー ハードケース シャオミ スマホケース ストラップホール シンプル (オレンジ)

 

個人的には次のケースは実用面で言えば好みです。この通りカメラユニット部分がスライドするシャッターで丸ごと隠すことができるようになっています。これだとスマホ本体と鍵などを一緒に入れても傷がつく心配もないですよね。かなり手荒く扱っても安心。

Xiaomi Mi 11 Lite 専用(国内版対応)カメラ保護カバー付きケース (NILLKIN Slide Camera Protection Hard Back Cover Case) (ブラック)

次は少しカード類を収納できるシンプルなケース。収納と言うと手帳型を考えてしまいますが手帳型は大きくなります。できるだけシンプルにしたいならこのケースもいいです。ただ外側にカードを挿す構造のため紛失することもありえますのであくまでも一時的なポケットとして使うことをお勧めします。カラーバリエーションは豊富でこのグレーの他に、オレンジ、グリーン、ピンク、ブラウン、ブラック、ブルー、レッド、ローズがあります。

Mi 11 Lite 5G ケース カード収納 Mi 11 Lite ケース 背面ケース 財布 シンプル 薄 Mi 11 Lite カバー (グレー)

こちらは少し珍しい背面が布のケース。布の良いところは手触りが優しいことと傷がつなかいことです。ただカメラの台座部分の保護はありませんのでどちらかというとファッション性を重視したスマホ。Mi11 Lite 5Gには本体カラーにホワイトがなかったので、このようにケースでホワイトを選ぶと新鮮。カラバリは豊富でこのホワイトの他に、グレー、ピンク、ブラウン、ブラウン×ブラウン、ブラック×ブラック、ブルー、ブルー×ブルー、ブルー×レッドがあります。ツートンカラーがあるのもお洒落ですね。

Mi 11 Lite 5G ケース Mi 11 Lite ケース 耐衝撃 ストラップホール 薄 全面保護 Mi 11 Lite カバー (ホワイト)

こちらは半透明ケース。半透明ケースは見た感じが軽量ですし、透明クリアケースよりも若干ツール感が出てくるのがポイント。また四隅にはエアクッションがありますので耐衝撃性も高い設計となっています。フレーム部分の色がこのグリーンの他に、ブラック、ブルー、レッドがあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 背面ケース マット加工 半透明 Mi 11 Liteカバー クリア 指紋防止 薄型 耐衝撃 (グリーン)

こちらもシンプル。背面は指紋防止加工がされていますので指紋や傷が目立ちません。カラバリはこの通り4色ありますのでホワイトを選ぶことが出来るのがポイント。

Mi 11 Lite 5G ケース Mi 11 Lite ケース PC背面ケース シンプル 指紋防止 薄 Mi 11 Lite カバー (ホワイト)

シンプルな手帳型ケース

手帳型ケースのメリットはたくさんあり、前面にフタがついているのでディスプレイの保護になることと、フタの裏側に収納ポケットがあるので一定の人気があります。ただ、手帳型ケースはポケットにあれこれ詰め込んですぐに分厚くなりがちなので、収納量を減らしたシンプルな手帳型がありますのでここでご紹介します。

まずカーボンファイバー調のシンプルながらも少し個性が感じられるケース。収納は縦にカードが1枚させるだけです。カラーはピンクの他にブラックもあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G スマホケース Xiao mi 11 Lite ケース手帳型 対応 炭素繊維調 手帳型携帯ケース 耐衝撃 スタンド機能 カード収納 高級TPU+PC+PU 画面保護 水塵に強い スマホカバー (Xiaomi Mi 11 Lite 5G, rose_gold)

こちらは素朴なグレーのケース。カードは1枚収納できますが、横入れなので落とす心配がないのもポイント。カラーはグレーの他に、ゴールド、ブラック、ブルー、レッドがあります

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 手帳型 カバー mi11 lite 5g ケース シャオミ mi 11 lite 5g ケース手帳型 mi11lite 5g ケース tpuケース スマホケース 手帳型ケース 耐衝撃 スマホカバー シンプル 手帳カバー マグネット内蔵 ベルトなし カード収納 スタンド機能 スピーカーホール 保護ケース 人気 かわいい オシャレ ビジネス 高級 携帯カバー 携帯ケース 携帯

こちらは古典的なレザー調の手帳型ケース。収納は縦方向に1つポケットがあり、内側の横方向にポケットが一つあります。この内ポケットに入れると落とす心配がないので実用的です。カラーはブラウンの他に、グリーン、ブラック、ブルーがあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 手帳型 カバー mi11 lite 5g ケース mi11lite 5g ケース シャオミ mi 11 lite 5g ケース手帳型 tpuケース スマホケース 手帳型ケース スマホカバー シンプル 手帳カバー マグネット付き カード収納 スピーカーホール 保護ケース puレザー 人気 可愛い 高級 オシャレ 携帯カバー ビジネス スタンド 携帯ケース 携帯 耐衝撃

ブラウンのレザー調ならこんなタイプもあります。収納がカード1枚分のポケット一つだけなので薄くてスリムです。カラーはブラウンの他にブラック、ブルー、レッドがあります。

Mi 11 Lite 5G 手帳ケース Mi 11 Lite 5Gケース カード収納 カメラ保護 耐衝撃 スタンド 財布 落下防止 Mi 11 Lite カバー (ブラウン)

手帳型ケース

次にごく普通の手帳型ケースを見てみましょう。

まずは超定番のこちら。目立たない編み込み模様が程よいアクセントとなっているケース。ベルトもないのでスッキリしています。カードは縦方向にポケットが3つ、さらにインナーポケットもあり、収納も十分です。カメラの台座部分も保護される形状となっているようです。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース【MARR】 スマホケース 手帳型 シンプル カバー 手帳型ケース Mi11 Lite 5G 高級PU レザー カバー カードポケット 手作り スタンド機能付き 全面保護 マグネット 吸着 (ブラック)

次な落ち着いたカラーの手帳型ケース。シンプルながらも周囲にはしっかりしたステッチが施されているのが良いですね。収納は縦方向に二つのポケットと内側に大きなポケットがあり収納もほどほどにあります。背面にはロゴと前面にはボタンがついているのが好みが分かれるところ。カラーはこのワインレッドの他にブラウン、ブラック、ブルー、コーヒーがあり、どれも大人っぽいカラーとなっていますので一見の価値あり。

Lnobern シンプル ケース 対応 Xiaomi 11 Lite 5G ケース 手帳型 手触り感いい カード収納可能 Mi 11 Lite 5G case (For Mi11 lite 5G, ワインレッド)

次は収納が多いケース。表側にも取り外し可能なカードホルダーがあるところ。フタを開け閉めせずにカードを取り出すことが出来るので便利ですが、落とす心配があります。内側は縦方向に3つ、さらに内側にもポケットがあります。カメラの台座はカバーできるようです。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース手帳型 PUレザー素材【YEZHU】全面保護・カード収納・横置き機能対応 手触り良い 耐衝撃 滑り落ちにくい 指紋防止携帯 Mi 11 Lite 5G カバー(ブラック)

こちらはごく普通のデザインの手帳型ケース。ストラップが付属しているのがポイント。カードは縦に2枚分、内側に大きなポケットがありますので収納も十分です。Mi11 Lite 5Gはミントグリーン色があるので、このようなグリーンの手帳型とは相性が良いです。カラーは他にブラウン、ブラック、ブルー、ピンクがあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 手帳型 カバー mi11 lite 5g ケース シャオミ mi 11 lite 5g ケース手帳型 mi11lite 5g ケース tpuケース スマホケース 滑らかな手触り 手帳型ケース 耐衝撃 スマホカバー シンプル 手帳カバー マグネット付き ストラップ付き カード収納 保護ケース 人気 可愛い オシャレ ビジネス スタンド スピーカーホール 高級 携帯カバー 携帯ケース 携帯

ごく普通のケースとしてはこんなタイプもあります。特徴はありませんがそれが良いという人に。

xiaomi mi 11 lite ケース 【LASTE】xiaomi mi 11 lite スマホケース 高級手帳型 シンプル カバー xiaomi mi 11 lite 手帳型ケース 高級PU レザー カバー カードポケット 手作り スタンド機能付き 全面保護 マグネット 吸着(ブラック)

次のケースも特徴はないですが先ほどと異なる点はベルトがないのでスッキリしているところ。さらに先ほどのケースはポケットの最前面が透明になっているため収納が見えてしまいますが、こちらのケースには小窓がないためプライバシーが守られます。このあたりもケース選びで気にしたいところですね。カラーはグレーの他に、ブルー、ピンク、ブラック、レッドがあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 手帳型 カバー mi11lite 5g ケース tpuケース mi11 lite 5g ケース シャオミ mi 11 lite 5g ケース手帳型 スマホケース 手帳型ケース 耐衝撃 スマホカバー シンプル 手帳カバー マグネット付き カード収納 スピーカーホール オシャレ ビジネス スタンド 高級 携帯カバー 携帯ケース 保護ケース 可愛い 人気 puレザー 携帯

こちらも無難なデザイン。カラーも明るいイエロー系。ベルト部分が角ばっているのがポイント。このように手帳型はベルトの有無や長さ、形状を意識して自分好みのものを選ぶと良いですよ。カラーは他にネイビー、ブラウン、ブラック、レッドがあります。

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お洒落なケース

次ぎはデザインに少しこだわりを感じさせるお洒落なケースを選びました。

まず若干レトロなケース。このベルトはマグネット式となっているためフタをカチッと留めることができますので手帳っぽい雰囲気を楽しめます。収納も縦に3つのポケットと内型のポケットがあります。カラーはこのブラックの他に、ネイビー、ブラウン、レッドがあり、どれもレトロな風合いとなっています。

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色合いが爽やかなケース。Mi11 Lite 5Gの本体カラーはミントグリーンやシトラスイエローがあるので、このケースとの相性が良さそうです。収納も縦に3つ、内側に一つのポケットがあるので十分ですね。カラーはこのサマーグリーンの他に、ウィンターブルー、オータムブラウン、スプリングピンクがありどのカラーも一度チェックする価値あり。

LOOF Siki Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース カバー 手帳型 手帳型ケース スマホケース カード収納 ベルトなし マグネットなし カードホルダー スタンド[サマーグリーン]

カード類は本来は外側にポケットがあったほうがフタの開け閉めをせずに取り出せるので良いのですが落とす心配がありましたが、この外側ポケットにはリベットで留められているため150°回転して取り出せるという優れもの。ポケットも色合いもお洒落ですよね。デザインと実用性を兼ね備えた手帳型ケース。カラーはこのキャメルブラウンの他に、ホエールブルー、エレファントグレーがあります。

LOOF Storage Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース カバー 手帳型 手帳型ケース スマホケース カード収納 ベルトなし マグネットなし カードホルダー スタンド[キャメルブラウン]

こちらは少し価格は上がりますが本革ということを考えればお手頃価格の手帳型ケース。ストラップが少し変わった位置に取り付けられているところが逆に新鮮。ベルトも短いところがお洒落。カードホルダーは縦に3枚だけなので収納は少な目です。そしてお洒落なのがマカロンカラー。4色がどれも優しい色合いです。このアイスグリーンの他にピーチピンク、ブルーベリーパープル、モンブランキャメルがあります。

LOOF Macaron Series Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース カバー 手帳型ケース 本革 ベルト付き 落下防止 大容量カード収納 スマホケース スタンド機能 背面ベルト [アイスグリーン ]

さいごに

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは売れ筋No.1スマホのためケースもこれからも増えてくると思われます。

個人的にはひとまずカメラの台座部分まで守られるこちらの透明ケースにするのも良いかなと思いました。

あるいは透明では少しつまらないのでこちらの半透明だとケースを買った価値はあると思えそうです。

皆さんはどれが良いと思われましたか?

それではまたっ!

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OPPO Reno5 Aの人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちはっ!

OPPOの定番となりつつあるRenoシリーズ。高機能ではないものの、初代から有機ELディスプレイにおサイフケータイ対応、防水対応で普段使いでバランスの取れたスマホとして定評がありました。

2021年はReno5 Aとして新登場。5Gネットワーク対応や処理速度の向上など使い勝手をアップデートしつつ、これまでと同様、そつなくこなせるスマホになっていますので、楽天モバイルでもY!mobileでも扱われる人気スマホ。

さてこのスマホ。お気づきの通り、そんなに安いスマホではありません。それでせっかくなのでケースをつけて大切に守っておきたいですよね。

このスマホにはケースは付属していますし、ディスプレイには保護フィルムも貼り付けてありますので、改めてケースを購入せずともスマホを守ることはできますが、あくまでも最低限です。また付属ケースよりも耐衝撃性の強いケースもありますし、カード収納ができるものや、ファッション性の高いケースもあります。スマホ購入と同時に最初から新しいケースを購入する人も多いですよ。

では早速見ておきたいと思いますが、注意点は二点あります。

一つは、このスマホはOPPO Reno5 Aです。それでケースを購入する直前に今一度このスマホの機種名と同じかどうかご確認ください。例えばOPPO Reno5 Proというまぎらわしい名称のスマホがありますがこれは海外モデルです。他にもOPPO Reno Aがありますが初代モデルです。

もう一点は今回ご紹介するケースのご質問や購入後のサポートは直接販売店にお願いします。

それでは見てみましょう!

透明ケース

透明でクリアなケースの良い点は、本体デザインを損なわない、軽い、安いということです。Reno5 Aのアイスブルーは爽やかなカラーなのでこのカラーを楽しみたいですよね。そんな方にはこの透明ケースはおススメです。

透明ケースのデメリットとしては、時間が経つと黄色っぽくなることですが、もともと安いので早めに交換することで清潔感は保てます。また透明とは言っても完全に透明ではなく、本体とくっつかないようにドットパターン加工と言って小さな白いドット模様が入ります。それで本体カラーそのままにはならないことにご注意ください。

透明ケースは安くて500円程度で購入できますよ。こちらは説明ではケース重量は23グラムと記載があります。

for OPPO Reno5 A ケース 全面保護カバー クリア ケース for OPPO Reno5 A 柔軟 TPU 保護カバー/耐衝撃/落下防止/すり傷防止/薄型 軽量 スマホケース for OPPO Reno5 A ケース カバー

次は四隅にエアクッションが付くことで耐衝撃性を上げたケース。デザインは先ほどのケースのほうがシンプルですが守りたいならこちら。あと、背面の指紋認証部分の円型の切り込みが独立していますが、先ほどのケースはカメラ開口部と一体型になっています。このあたりの加工の違いもポイントです。

Orancio OPPO Reno5 A ケース クリア ソフト スマホケース 透明 シンプル 薄型 耐衝撃

お得なセット(ストラップ付き)

ストラップも必要ならストラップとセットになっているものを探してみるといいですよ。そんなに価格は変わりません。

OPPO Reno5 Aスマホカバー OPPO Reno5 Aクリアケースカバー Reno5 Aソフトケース 両用ストラップ付き 擦り傷防止 高透明 耐衝撃 薄型 軽量 OPPO Reno5 A対応TPUソフト保護ケース 両用タッチペン付き ストラップホール付き

その際ストラップの形状も選ぶようにしましょう。次のようなオーソドックスなタイプもあります。

OPPO Reno5 A ケース レンズ保護 高透明 耐衝撃 衝撃吸収 防指紋 アローズ ユー ソフトバンク ZXZone OPPO Reno5 A 専用 TPU ストラップホール付 ソフト クリア カバー

お得なセット(ガラスフィルム付き)

今度はストラップではなくガラスフィルムが付いたセット。意外にもそんなに高くありません。

Nutmeg【フイルム&ケース2+1】For OPPO Reno5 A ガラスフイルム 対応 Reno5 A ケース クリア 保護カバー 耐衝撃 液晶保護 フイルム 指紋防止 気泡防止 高透過率

こちらは旭硝子製のガラスフィルムがセット。

【2+1】OPPO Reno5 A ガラスフィルム(2枚入)+ ケース(1枚入)TUTUO OPPO Reno5 A ケース 強化液晶ガラス保護フィルム + 保護カバー 透明保護ソフト シリコンケース 強化ガラス【旭硝子製】9H硬度 透過率99% 気泡防止 飛散防止 耐指紋 防塵液晶保護 防汚コート 透明ケース OPPO Reno5 A ガラスフィルム + TPU セット

シンプルなケース

透明ケースは付属しているのでせっかく購入するなら透明ではないほうがいい。でもシンプルなケースがいいというなら手帳型ではないシンプルなケース。ただReno5 Aではまだこのタイプのケースは限られているようです。

さて、こちらはブラックのシンプルなケース。シリコン製なのでグリップ感がよく持ちやすい。ボタン部分は完全に覆うタイプなので気軽に使えます。

For OPPO Reno5 A ケース Fitudoos 液状シリコンケース ソフト耐衝撃 Reno5 A カバー 衝撃吸収 指紋防止 薄型 軽量 高級感 スマホケース (ブラック)

次のケースは同じ形状ですが、重さが20グラムと明記されていることと、ストラップ付であることがポイント。

oppo reno5 a ケース シリコン ストラップ付き 耐衝撃 薄型 マット TPU スリム 軽量 黄変防止 指紋防止 スマホケース カバー(ブラック)

手帳型スリム

手帳型はフタの部分がディスプレイの保護になりますし、半開きにすれば覗き見防止にもなります。また裏側などにカード類を収納するポケットがあります。機能的には至れり尽くせりなケースではあるもののかさばるというデメリットがあります。

それで手帳型でも収納を最小限にしたスリムなタイプをご紹介します。

まず手帳型スリムと言えば超定番のこちら。ベルト部分が短くてスリム。フレーム部分が透明になっているため本体カラーを少し楽しめるようになっているのがポイント。またフタの裏側部分のポケットがありカードが2枚縦に挿せます。注意点としてはカードを縦方向に挿すことになるので落とす可能性があるということです。

カラーはこちらのネイビーの他に、ブラックとピンクがあります。

OPPO Reno5 A ケース 手帳型 KuGi OPPO Reno5 A カバー 手帳 スタンド機能 カード収納付き 軽量 薄型 PUレザー 折り畳み式 全面保護カバー マグネット式 スマホケース ネイビー

次のケースは形状は先ほどのケースと同じですが、カラーがツートンであることと、さらにストラップ付になっています。このストラップは本体同色なので一体感がありますし、つけ外しできるので便利。

OPPO Reno5 A ケース [Gosento] 手帳型 カード収納 PUレザー シンプル ビジネス風 全面保護 スタンド機能 ブロッキング OPPO Reno 5A カバー (ブラック+グレー)

こちらはベルトのないスッキリした形状です。カードは1枚しか挿せません。注意点はこのケースはカードを挿した状態でカードは認識しませんので、通勤系カード類は取り出す必要があります。デザインだけでなくこのあたりの利便性もチェック。

【YXHH】oppo reno5a ケース 手帳型 カバー 財布型 薄型 炭素繊維調 oppo reno5a 手帳型カバー マグネット式 カード収納 高級PC素材 防指紋 カーキブラウン

手帳型スタンダード

では標準的な手帳型ケースを見てみましょう。

ケース本体とベルト部分のカラーが異なるのがお洒落なケース。カードは縦に3枚収納でき小窓がついていますので最前面は見えるようになっています。この小窓はスマホを開く度に見えてしまうためプライバシー保護の観点では小窓はないほうがよいので好みが分かれるところ。さらに大き目の内ポケットもあります。内ポケットは横方向に収納できるため落とす心配がないので大切なカード類は内ポケットに収納するといいですね。カラーはブラックの他にブルーもあります。

【YiOne】OPPO Reno5 A ケース 手帳型 スタンド Reno5 A専用/カード収納/高級 PUレザー/軽量耐摩擦/全面保護/財布型 マグネット 适用OPPO Reno5 A携帯カバー(黒)

こちらは特長のない手帳型ケース。ケースは無難でいいと思う人に。

OPPO Reno5 A ケース 【LASTE】oppo reno5 a スマホケース 高級手帳型 シンプル カバー oppo reno5 a 手帳型ケース 高級PU レザー カバー カードポケット 手作り スタンド機能付き 全面保護 マグネット 吸着(ブラック)

こちらは編み込み模様が特徴的な手帳型ケース。ベルトがないのでシンプルな形状ですが、シンプル過ぎないのがポイント。収納は縦に3枚分のポケットと内ポケットもあります。カラーはブラウンの他にブラック、ブルー、レッドがあります。

OPPO Reno5 A ケース【MARR】スマホケース 手帳型 シンプル カバー 手帳型ケース Reno5 a 高級PU レザー カバー カードポケット 手作り スタンド機能付き 全面保護 マグネット 吸着(ブラウン)

こちらは編み込み模様をさらに粗くした感じです。カラーはこのグレーの他にグリーン、ブラウン、ブラック、ブルー、レッドがあります。カードは縦に二枚収納でき小窓がないのでプライバシーも保てます。内ポケットもあります。

FOR OPPO Reno5 A ケース 手帳型 カバー ストラップ付き 高級PUレザー 耐衝撃 磁気吸着 FOR OPPO Reno5 A スマホケース 高級品質 手帳型 スマホケース カバー 携帯ケース case カード カバー スマホケース レザー FOR OPPO Reno5 A 財布型 ケース 横開き カード収納 レザー マグネット スタンド機能 軽量 薄型 PCduoduo (FOR OPPO Reno5 A, グレー)

こちらはツートンの手帳型ケース。内ポケットはないのですが、外側にもポケットがあるのが特徴的。

Yiunssy OPPO Reno 5A ケース 手帳型 スタンド機能 カード収納 PUレザー 軽量 落下防止 衝撃吸収 全面保護 財布型 マグネット OPPO Reno 5A 携帯カバー(ブラック+グレー)

こちらはデザインはシンプルですが収納は一通り備えている手帳型ケースです。

Engun OPPO Reno5 A ケース 手帳型 オッポ Reno5A カバー 財布型 高級PUレザー シンプル手帳ケース 耐摩擦 サイドマグネット式 カード収納 大容量 3枚 横置きスタンド機能 耐衝撃 レトロブラウン

こだわりの手帳型ケース

少し色合いや素材にこだわりたいけど、そんなに高くないケース。

まず天然木と本革を使ったケース。素材の質感を楽しめます。木の素材はこの竹の他に桜、胡桃、花梨があります。このケースはフタの裏側にカードが1枚収納できるのですが、横方向に収納できるため落とす心配がありません。

LOOF Nature OPPO Reno5 A ケース 手帳型 カバー 本革 天然木 ベルト無し ウッド 木製 木 カード収納 カードポケット 本革 高級 スタンド機能 手帳型ケース スマホケース (竹)

マカロンみたいな色合いがお洒落な本革ケース。収納はカードを縦に3枚挿せるポケットがあります。またストラップが最初から写真のように付属しており、これがデザイン的にもワンアクセントとなっています。カラーはこのピーチピンクの他にアイスグリーン、シャーベットブルー、ブルーベリーパール、モンブランキャメルの5色でどれも持ちたくなります。

LOOF Macaron Series OPPO Reno5 A 5G ケース カバー 手帳型 手帳型カバー スマホケース 厳選本革 カード収納付き マカロン 手帳型ケース (ピーチピンク)

こちらは素材やカラーにこだわったケース。オーストラリア産牛革の銀面を使用した柔らかな手触り。ベルトホールド部分がお洒落。収納は横方向に二枚させるようになっているため中身が落ちません。カラーはこのジャスミンイエローの他に、グレージュ、スカイブルー、ダルグリーン、フラミンゴの5色があり、どれも気分が明るくなるカラーです。

LOOF Hold OPPO Reno5 A 5G ケース 手帳型 スマホケース 磁石なし 手帳型ケース カードポケット ベルトホールド付き 落下防止 スタンド機能付 (ジャスミンイエロー)

さいごに

どのケースが良いと思われましたか?

OPPOのRenoシリーズは日本独自にカスタマイズしたモデルのためケースの種類は少ないというデメリットがあります。

それでまずは安く透明ケースを購入してから半年ぐらい様子を見てからお好みのケースを探すようにしてもいいかもしれませんね。ただ、待ったところでそれほどケースの種類が出るわけでもないかもしれません。

Reno5 Aはそんなに安くないスマホなので多少はケースもお洒落なケースを選んでも良いと思います。

カラーバリエーションが豊富で2,000円台前半で購入できるこちらのケースも良いかもしれません。

それではまたっ!

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Jelly 2レビュー!意外に良かった超ミニスマホ。でも…。

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こんにちは!

超ちっちゃいスマホ Unihertz Jelly2 買った…。

2021年6月中旬でamazon売り上げランキングだと20位あたりだけど、その他のスマホはごく普通のスマホばかりなので、キワモノスマホの中では一番売れているとも言える。

ちなみにamazonだと発売直後は24,999円で販売されていたけど数日後にすぐに1,000円アップして25,999円で販売するようになった。その後再び価格変更して24,999円になった。私はこの高値の25,999円で買ってしまった。amazonはダイナミックプライシングなので、安く購入したいならFOX STOREでの価格や、Unihertz本家からもJapanモデルを購入できるのでチェックしてみてください。

私は最近は1,000円差はどうでもよくて購入処理自体を簡単に済ませたいからamazonで買ってる。ワンクリックで買えるし発送手続きも速いことが多し返品もやりやすいから。

購入した理由

私はミニスマホって基本、反対派。まず当然ながらバッテリーが少ない。なので楽天miniなんてバッテリーが1,250mAhしかないから論外。少し前のPalm Phoneは800mAhしかなくて安易に買わない方がいいです。

それでミニスマホって「サブスマホに良い」って結論になりがちだけど、その評価って褒めてるわけではなくて、限りなく使えないスマホのことを角を立てずに言う表現だと思っています。二台持つのはスマートじゃない。サブスマホは結局お蔵入りになる。

でも単純にサイズ感で言えば、小さいほど良い。だから技術の進歩によって年々小さいサイズでもまともなスマホが出ています。Pixel 4a、iPhone SE2、iPhone 12 miniあたりなんてかなり良いよね。小さいサイズでチマチマと高度なことができるのは見ていて楽しい。

そんな中、このJelly2の登場だ。

メモリ6Gにストレージ128G、CPUはHelio P60でそこそこ使えそう。2,000mAhというバッテリー容量は多くはないけど最低条件はギリギリクリアしている感じ。そして決定的に背中を押したのが2万円台半ばのお手頃価格でおサイフケータイ対応。日本で売る気満々。こういうスマホを出してくれるのは大賛成なので、その気持ちは実際に買って表そうと思って購入に至った。

結果はいかに?

外箱

箱は意外に大きい。左がiPhone 12 miniの外箱でそんなに変わらないサイズ。

iPhone 12 miniの外箱(左)とJelly 2の外箱(右)
iPhone 12 miniの外箱(左)とJelly 2の外箱(右)

外箱の裏側。モデルJelly 2 JPとの記載があり、日本モデルであることが明記されている。そして技適マークもしっかり記載。安心ですね。キワモノスマホでここまで日本に歩み寄ってくれたスマホがあっただろうか。3インチという小さなサイズですが納得できるスペック。

Jelly 2の外箱の裏側
Jelly 2の外箱の裏側

付属品

外箱の中に内箱があるのですが、それをあけると、説明書と保証書とSIMピン、そしてなんと…液晶保護フィルムも入っていた!

Jelly2の付属品。液晶保護フィルムも入っている!
Jelly2の付属品。液晶保護フィルムも入っている!

説明書の中を見ておくと、一応バンドが気になる方もいらっしゃるかと思って写真とっておきますね。

Jelly 2の対応バンド
Jelly 2の対応バンド

あと左側に各機能の説明、右側に付属品一式も説明されています。それでなんとケースも付属していた。

Jelly2の各機能や付属品について
Jelly2の各機能や付属品について

なので本体の包みを取り出すと最初からケース付属の状態になっていました。

Jelly2はケース付属
Jelly2はケース付属

で、驚いたのが液晶保護フィルムが既に貼ってある!つまり、最初から既に貼っているだけでなく、さらに予備としてフィルムがもう1枚付属されているんです。これはすごい。

液晶保護フィルムが最初から貼ってある!
液晶保護フィルムが最初から貼ってある!

そして付属品としては充電器、USBケーブル…ストラップまである!ストラップ付のスマホって初めてだな。充電器は5V 1.5Aなので充電は速くないですが、バッテリーが2,000mAhしかないのでこれで十分と考えたのかな。

ストラップ、充電器、USBケーブル
ストラップ、充電器、USBケーブル

ケースはこんな感じでごく普通です。

Jelly 2付属ケース
Jelly 2付属ケース

本体

本体はこんな感じ。えっと、第一印象としてはカナブンみたいで超ダサいです。よくもここまでダサくしましたね。そしてカラーはメタリックなグリーン。デザインもダサければカラーもダサい。私が購入してきたスマホの中で史上最悪のデザインです。ちなみに赤いボタンはショートカットキーでデフォルトの設定だとフラッシュ部分が点灯して懐中電灯代わりになります。

Jelly2の本体
Jelly2の本体

でも厚みが1.7cmあるのでできるだけ厚みを感じさせないよう丸みを帯びてこんなデザインになってしまったんだろうけどこれはちょっと…。下部にはモノラルスピーカーの穴があります。

Jelly2の本体はカナブン
Jelly2の本体はカナブン

上側にはイヤフォンジャックとIRコントローラーとサブマイクが設置。背面には指紋認証とカメラがある。基本は一通り備わっていますけど、サイズが小さいので指紋認証は逆に指が届きにくくて不便。背面認証はスマホが大きくても小さくても不便ですね。側面ボタンに指紋認証があればよかった。

Jelly2 上側
Jelly2 上側

microSDカードと排他でデュアルSIMが使えるのですが、そもそもバッテリー小さいからこのスマホにSIM二枚挿そうとは思いませんね。

Jelly2のSIMトレー
Jelly2のSIMトレー

さて。手で持ってみた

うぉ。これはちっちゃい!!手のひらにすっぽり収まって握るとスマホを隠せるぐらいです。

Jelly2手で持ってみた
Jelly2手で持ってみた

でも普通のAndroidと同じくフルキーボードが出てくるんですよね。これはスゴイ。小さいので多少打ちにくい感じはするものの、思っていたより普通に打てます。

Jelly2は超小さい!!
Jelly2は超小さい!!

コンパクトスマホと言われるGoogle Pixel 4a(右)と比較してもかなり小さいです。でも小さいだけで意外に読める、つまり実用レベルは満たしているという印象です。

Jelly2とpixel 4aを比較
Jelly2とpixel 4aを比較

このミニサイズに魅力を感じるかどうかが購入の分かれ道。

Jelly2とpixel 4aの画面を比較
Jelly2とpixel 4aの画面を比較

かなり小さい。

Google Pixel4aとJelly2
Google Pixel4aとJelly2

google マップも小さいなりに使える。私としてはこのGoogle Mapの表示が意外にワクワクした。小さい画面でサッと見ながら散歩とか楽しそう。でもバッテリーの心配があるしな…現実は厳しい。

Jelly2でGoogleマップを表示
Jelly2でGoogleマップを表示

そしてこのスマホ。壁紙の初期設定がなんと富士山&サクラ。おもてなし感満載で日本に好かれようとする低姿勢ぶりにはマイリマシタ。

Jelly2の壁紙がなんと...。
Jelly2の壁紙がなんと…。

しっかり技適マークも表示されるし。

jelly2はしっかり技適マークが表示される
jelly2はしっかり技適マークが表示される

おサイフケータイにも対応。こんな画面はなんかホッとする。

Jelly2はおサイフケータイに対応
Jelly2はおサイフケータイに対応

Antutuはバージョン9で約20万なので十分。Andorid自体の動きは思ったよりも良くスイスイ動きます。googleのPixel 4aに似た雰囲気で素のAndroidの良さが伝わって来る。このあたりが好印象。

Jelly2のAntutuはバージョン9で約20万
Jelly2のAntutuはバージョン9で約20万

重さは109グラムです。サイズの割りには案外重いんだなって感じます。これが少し欠点かな。でもバッテリーをこのサイズにしては多めにしているのでやむを得ないです。バッテリーがこれ以上少なくなるなら使えない。

Jelly2は109グラムで思ったより重い
Jelly2は109グラムで思ったより重い

カメラは…。

iPhone 12と簡単に比較するとこんな感じ。オートモードで撮影しました。比較相手が悪いとは思いますが、Jelly2のほうが暗くてのっぺりした感じになります。なので描写能力は弱く、あくまでも記録用として考えればまずまずといった感じ。

Jelly2とiPhone 12のカメラを比較
Jelly2とiPhone 12のカメラを比較

プロモードもあり、そこでは「白熱灯」「蛍光灯」「温かな蛍光灯」「昼光」「曇り」「たそがれ」「日陰」というモードもあります。オートの色づくりが気に入らないならこのあたりで簡単にある程度は調整できるのでオモチャのカメラとしては案外楽しめるという感じでもある。

総合評価

ミニスマホという割にはそんなに不便を強いられることはない、といのが第一印象。実用レベルを満たす最小サイズとしてはこの3インチが限界であり、その限界レベルを明確にしてくれたスマホという感じ。

Jelly2は小さいが普通のAndroidスマホ
Jelly2は小さいが普通のAndroidスマホ

そしておサイフケータイなど一通りの機能がそろっていて意外にそつなくこなす。このサイズでもできることは普通のスマホと変わらないのが驚きさえ感じた。

キャリアに依存した日本メーカーのスマホよりも、かなり素直なAndroidスマホとして使えるので動きとしてはGoogleのPixelに通じるものさえある。3インチという極小サイズでピュアに近いAndroidが使えるのも大きなメリット。

最大の欠点としてはカメラだ。まあこんなサイズでしかも2万円台のスマホにカメラは求めないだろうからこれでいいのだろうとは思うけど、カメラに少しでもこだわるならやめたほうがいい。私は持ち歩くのは1台と決めているので、やはり高機能なカメラを持ったスマホを1台だけ持ち歩きたい。

次にバッテリーは2,000mAhとは言え、やはり減りは速い。1日フルで使いたいなら、モバイルバッテリーを持ち歩くか、昼間にコンセントをさせる環境だったら一度充電する必要はある。私は5,000mAh程度のスマホに慣れてしまったため、その点ではやはりミニスマホには戻れないと今回改めて思った。

なので正直な感想を一言で言えば「実に惜しい」という感じ。このサイズの定番スマホとなって毎年アップデートしてくれれば一定の地位は築けるような手ごたえを感じたので、いつかはまた購入する日が来るかもしれない。私としては厚みを2.5cmぐらいでさらに増していいからバッテリーを多くして、さらにLeicaと手を組むとかしてカメラ性能を上げてくれればと思うけど無理でしょうね…。

ということで今回の結論は「サブスマホ」だ。

買った直後は結構自宅で使っていた。小さいサイズなので本来は持ち歩いてこそ活きてくると思うんだけど、バッテリーが少ないので持ち出せなかった。なので自宅で軽いから寝転がって見るとか、電卓代わりに使うとか、音楽聞くとかそんな用途になっていた。

そんな感じでこのサイズ感や動作感はツボにはまりそうなんだけど、朝起きてから寝るまでの一通りのサイクルの中での毎日の使用に耐えられるかというとそうではなかった。今はほとんど使っていない。お蔵入りだ。スマホって大は小を兼ねるのかな…とは思った。

それではまたっ!

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Redmi Note 10 Pro国内版レビュー!実際に買って思ったこと

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こんにちはっ!

買った…。Xiaomi Redmi Note 10 Pro。もちろん買ったのは日本正規代理店品です。amazonで買いました。

少し前から私としてはコスパスマホはXiaomi一択という印象を持っています。

OPPOはColor OSにクセがあるのとデザインやカラーリングの自己主張が強めなので安ければいいけどそんなに積極的に選ぶスマホではない。

AQUOS sense4はディスプレイなどハード面は相当良いけど、ソフトウェアが全体的に弱く、とにかくドタバタする。ハードとソフトの調和が最大限生かされるカメラが結果として弱い。日本の大企業にありがちなソフトウェアはグループ会社に作らせればいいという安易な発想が残っているからなのか…。

AQUOS sense4についてはこちらのレビューをご覧ください。

そんな中でXiaomiのスマホは若干広告が出るんだけどウザいほどではないしその分安くなっているし、ハードとソフトウェアの連携も良い。これといって欠点がない、というか質が高い。直感的な話をさせてもらうと「このスマホ。好きな人が作ってるよね」という感じ。Google Pixel 4aもそんな雰囲気だった。結局製品を使うのは人間だから情熱が伝わるものが売れる。でもいろんな理由があって多くの企業がその領域に達するプロダクトを作ることは難しい。

で、今回はRedmiだ。Xiaomiの廉価版スマホとしてカテゴライズされているサブブランドRedmi。

Note 10 Proって名称がついているんだけどProって普通最上位のプロフェッショナルな製品につけるものだけど廉価ブランドなのにPro??という良くわからないモデル。それはともかく名称を考えなければ税込み34,800円というボリュームゾーンちょい上ぐらいの価格で興味があったので買ってみた。

外箱側面

先ほどの通り日本正規代理店品です。それにしても6GB RAMにストレージ128Gか…。この価格でこれはすごいな。もうこれで十分すぎる。そしてACアダプタは11V×3A=最大33W出力での急速充電が可能なのも良い。カラーはグレイシャーブルーを選びました。以前のモデルRedmi Note 9Sのグレイシャーホワイトがなかなか良かったので、Xiaomiのグレイシャー系は外さないかなと思って。

Redmi Note 10 Pro グレイシャーブルー 外箱
Redmi Note 10 Pro グレイシャーブルー 外箱

付属品

付属品はまず充電器とUSBケーブル。

Redmi Note 10 Proの充電器とUSBケーブル
Redmi Note 10 Proの充電器とUSBケーブル

あと、「保証に関するお知らせ」と「ユーザーガイド」とスマホを保護するソフトケースです。

Redmi Note 10 Proの付属品
Redmi Note 10 Proの付属品

ユーザーガイドはたいしたことは書いてないけど、最後にこのスマホがゴリラガラス5が採用されていると明記されています。CPUはSnapdragonだしガラスはゴリラガラス。廉価ブランドなのに最高ブランドを惜しみなく使用しているところは嬉しい。

Redmi Note 10 Proはゴリラガラス5使用
Redmi Note 10 Proはゴリラガラス5使用

付属ケース

付属するソフトケースは透明なクリアパターンではなく粗めのドットパターン加工がなされた半透明タイプです。

Redmi Note 10 Proのソフトケースは半透明
Redmi Note 10 Proのソフトケースは半透明

スマホケースって完全に透明というのは実現できないので、これぐらい半透明のほうがむしろ良いぐらいです。それでも少しつまらないのでよかったらケース選びに次の記事を参考にしてみてくださいね。

本体

本体を見ていきましょう。最初はこんな感じで包まれています。スマホって何が特徴なのかよくわからなくなってきますので、このように特徴がシンプルに明記されているのはいいですね。改めてこのスマホの特長は4つあることがわかります。1憶画素のクアッドカメラであること、リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイであること、Snapdragon 732G搭載であること、33W急速充電が可能であること。です。隙のないスマホですね。

Redmi Note 10 Pro本体
Redmi Note 10 Pro本体

で包みを剥がして本体を見てみた。ほほう…。第一印象としては爽やか。空(そら)色といった感じ。

Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 10 Pro

少し力が抜けた感じでいいですね。以前のRedmi Note 9Sのカラー名称はグレイシャーホワイトだから文字通りホワイトだったのですが、今回のRedmi Note 10 Proのカラー名称はグレイシャーブルーです。なのでホワイトではなく、確実にブルーなのですが、かなり淡い水色で日本人好みな色だと思います。これは新しい感じで新鮮。

Redmi Note 10 Proのグレイシャーブルー
Redmi Note 10 Proのグレイシャーブルー

ちなみにRedmi Note 9Sと比較してみました。左がRedmi Note 10 Proで右がRedmi Note 9S。初めてRedmi Note 9Sを見たとき高級感を感じたほどでしたがRedmi Note 10 Proを前にするとかなり古臭い感じ。今回のデザインはお洒落でありつつ緻密な雰囲気も伴って良い。

Redmi Note 10 Pro(左)とRedmi Note 9S(右)
Redmi Note 10 Pro(左)とRedmi Note 9S(右)

下側にUSBタイプCとスピーカーの穴とマイク。

Redmi Note 10 Proの本体下側
Redmi Note 10 Proの本体下側

本体上側にはイヤフォンジャックとスピーカーと受話部分とIRブラスターかな??カメラの出っ張りは結構あるけど気にならないように工夫されたデザインですね。

Redmi Note 10 Proの側面上側
Redmi Note 10 Proの側面上側

スマホデザイナーの腕の見せ所となるカメラ周辺処理。iPhone 11以降の処理からインスパイアされたのだと思いますがガラスかアクリルの透明な台座で覆うことでカメラ自体の黒い部分の厚みを感じさせないデザインです。こうすることでカメラレンズの数が多くても野暮ったくなりません。まあそれにしてもこの透明な台座部分に小さい文字でULTRAだとかPREMIUMだとか書きたい放題ですね。一応いかにもProらしい雰囲気は出そうとかんばっている。個人的には素直にカッコイイと思う。でも同時に本当はPREMIUMというほどではないでしょ?という気持ちが収まりつかない。

Redmi Note 10 Proのクアッドカメラ
Redmi Note 10 Proのクアッドカメラ

側面は音量ボタンと電源です。形状もスリムでスタイリッシュ。電源ボタンは指紋認証が出来るので便利。

Redmi Note 10 Proの側面
Redmi Note 10 Proの側面

そしてこのボタン周辺だけ背面から見るとフレーム部分が少し厚みがある。これがワンアクセントとなりお洒落。

Redmi Note 10 Proのボタン周辺のデザイン
Redmi Note 10 Proのボタン周辺のデザイン

逆側の側面はSIMトレーがあり、デュアル NanoSIM スロットとmicroSDカード同時搭載可能な3スロット。

Redmi Note 10 ProのSIMトレー
Redmi Note 10 ProのSIMトレー

全体的にデザインは新しい要素が取り入れられた新世代のスマホという感じでこれから買うスマホとして相応しいと思います。

一点気になるのはフレームがブルーメタリックなんですよね。ここは普通のシルバーで良かったと思います。ちょっと重苦しい感じがしました。でもシルバーだとこれまでよくある処理になるので、新しさはあります。良く言えばわざわざボディ同色に仕上げて手が込んでいるということになりますし長く使えば意外に気に入るかもしれません。でも本体カラーを選ぶ際、フレームのカラーも考慮したほうがいいです。握る部分なのでけっこう気になることを意識しておいてください。

Redmi Note 10 Proフレームの色が好みではない
Redmi Note 10 Proフレームの色が好みではない

手で持ってみる

持ってみると背面はプラスチックっぽい感じなのですが公式サイトではガラスと説明しているのでガラスなんでしょうけど、疑わしいぐらいガラスっぽくないです。サラッとした触り心地で気持ちいいですし薄いので持った感じもカラーと同じで爽やかです。期待を裏切りません。

Redmi Note 10 Pro 持つと薄い
Redmi Note 10 Pro 持つと薄い

ディスプレイも大きくて広々。

Remi Note 10 Pro手で持ってみた感じ
Remi Note 10 Pro手で持ってみた感じ

ディスプレイの下側もかなりディスプレイで覆われていることがわかります。

Redmi Note 10 Proディスプレイの下側
Redmi Note 10 Proディスプレイの下側

パンチホール穴の直径も小さいです。でもわざわざ中央に置くと目立ちますよね。

Redmi Note 10 Proのパンチホールが小さい
Redmi Note 10 Proのパンチホールが小さい

Pixel 4aみたいな左端に配置してついでに犬の鼻にしてしまうという芸当が欲しかった。Pixel 4aのパンチホールの直径は大き目ですけど断然Pixel 4aのほうがデザインの処理としては上。

Pixel 4aはパンチホールが左端にあって目立たない
Pixel 4aはパンチホールが左端にあって目立たない

リフレッシュレート120Hz

まず私はこの点を期待しました。でも使ってみると「あれ?他のスマホと何も変わらないけど…?」と思いました。

設定を見るとなんと初期設定では遅いほうの60Hzになっている…。デフォルトがいわばメーカー側の推奨する設定が表れるものなので実は60Hzを推奨していることがわかる。

Redmi Note 10 Proのリフレッシュレートの初期設定は60Hzだった
Redmi Note 10 Proのリフレッシュレートの初期設定は60Hzだった

120Hzをアピールするんだったらデフォルト120Hzにするべきかなと思います。設定わからない人もいるから、デフォルトの60Hzなのに「さすが120Hzでスムーズ!」なんて言うお人好しもいるかも…。まあでも本人が喜んでいるならそれでいい。バッテリーも消費しないし。

iPadのリフレッシュレート120Hzはアダプティブなので常に最適なリフレッシュレートにしてくれるんだけど、Redmi Note 10 Proは設定での手動切り替え。ただ、手動なので切り替えて違いを比べることができるというメリットがあるから個人的にはわかりやすいから別に悪くないと思う。実際に見比べると確かに違いはあって、120HzにするとiPhoneに一歩近づいたという感じでヌルっとした感じが全体的に出てきます。

iPhone 12のリフレッシュレートは60HzですがiPhoneのほうが全体的にはまだまだ上だと感じました。つまり単にリフレッシュレート120Hzという数値だけで評価することはできません。それでも少なくともこのRedmi Note 10 Proの60Hzモードよりも120Hzにすると確実に上質感が出ているので一つの特長として認められる。

カメラ

さて1憶画素ですが、もともとこの点は全く期待していませんでした。私は1憶画素でなくても買っていたと思います。もちろん1憶画素だから高画素とは言えますが、だからといって高画質とは限りません。まずこの表現に注意すること。

Redmi Note 10 Proは1憶画素というけれど...
Redmi Note 10 Proは1憶画素というけれど…

このあたりはSONYのXperiaの設計が賢い。Xperiaはフラッグシップモデルでも画素数は追い求めず画素数については複数のレンズで同じ画素数に統一することに重きを置き、むしろレンズやセンサーの質に拘っている。

さてRedmi Note 10 Proに話を戻すけど、まず撮影時に1憶画素モードをどのようにするのか迷った。どうやら標準撮影モードにはなく、Proモードに変更してから「108」というアイコンをタップして1憶画素になる。つまりここでも1憶画素というのは一般的に使用するようには勧めていないことがわかる。これじゃあ、おそらく実用的ではないということだろう。ファイルサイズは11M程度で保存もサクッと出来上がる。同じ1憶画素の5眼カメラXiaomi Mi Note 10は1憶画素モードにすると保存時けっこう時間かかったのだけど保存時間だけは進歩したように思う。

そして実際1憶画素で撮影してみたけど標準モードとの画質の違いは感じられなかった…何かあるのかもしれないけど私みたいな素人だとわからないのかもしれない。だとすればもう少し1憶画素のメリットを素人にも分かりやすく説明して欲しい。それが伝わらない今の状態だと、ただ営業的な側面で1憶という数字のインパクトを優先したように感じた。

ではカメラ機能はダメなのかというとそうではない。

AQUOS sense4も望遠カメラが搭載されているからこのRedmi Note 10 Proと似ているけどカメラ起動中のピンチイン・アウトの動作が相当ぎこちなくてぶん投げたくなるぐらいだった。でもこのRedmi Note 10 Proはピンチイン・アウトでカクカクするけど、なんとか使えるレベル。

なのでこの価格帯でマクロ・超広角・標準・望遠(光学2倍)が一通り使えるのはかなり重宝するので、このあたりが良い。

Redmi Note 10 Proのカメラはいかに?
Redmi Note 10 Proのカメラはいかに?

以下は、簡単に撮影してみましたので比較するとスマホの特長がわかります。

iPhone 11とRedmi Note 10 ProとAQUOS sene4のカメラを比較
iPhone 11とRedmi Note 10 ProとAQUOS sene4のカメラを比較

iPhone 12も持っていたのですが間違ってiPhone 11を使ってしまいました。つまり型遅れのiPhone 11でさえやはりiPhone 11が一番キレイに撮影でていますね。花びらの内側の描写に注目してください。iPhone 11は微妙なグラデーションをしっかり描いています。それに対してRedmi Note 10 Proは少しあっさりしています。sense 4は花びらが白すぎることや花壇のレンガの色や土の色が赤すぎます。しかしそれは私が現地にいて撮影したからわかること。sense4はAIが効きすぎて現実離れしている。レンガは赤いもの、土は茶色いものという固定観念で描こうとしている。他人が見ればsense4の写真も違和感はないと思う。このあたりは写真って奥が深いと思う。

総合評価

さてRedmi Note 10 Pro。

デザインはかなり良い。手に持った感触も薄くて手触りが良い。カメラ周辺デザインもこだわりがあり持っていて恥ずかしくないスマホに仕上がっている。価格以上の満足感はあると思う。グレイシャーブルーもお勧めしたいカラーだ。

Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 10 Pro

カメラについて。1憶画素は期待するな。カメラは画素数で画質が決まるわけではない。営業トークだと思った方がいいい。スマホの画質はほぼ価格で決まる。34,800円だから格安スマホではないけど高価でもない。だから画質も極端にチープではないけど特別綺麗というわけでもなく、sense4みたいにAIがやり過ぎるわけでもなく、中庸といった感じ。ただ光学2倍の望遠、超至近距離でのマクロ撮影、広角、標準という一通りの撮影ができるのでいろんなシチュエーションをカバーできるので楽しめる。かつ、操作性も極端に悪くないのでこの価格としては納得できるカメラ性能。この価格だったらこのスマホがベスト。

リフレッシュレート120Hzも体感的にわかるので上質感に貢献している。

sense 4と比べるとおサイフ機能がないけど、おサイフや防水といった生活じみたスマホより、Redmi Note 10 Proみたいなお洒落なスマホを持った方がよほど生活が豊かになると思います。

総合的に見てRedmi Note 10 Proは上質感を備えたコスパスマホという売れ筋路線のど真ん中にあるスマホ。2021年春のコスパスマホとして個人的にもお勧めしたい。

それではまたっ!

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Xiaomi Redmi Note 10 Proの人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちはっ!

2021年春。ボリュームゾーンのど真ん中に直球勝負してきたXiaomiのスマホ。Redmi Note 10 Pro。

Xiaomiらしく、いかにも買いたくなるスマホです。これ。コスパ感が素晴らしい。これから次々投入されるだろうから他メーカーは真っ青だろう。

私も実際買いました。もちろん日本正規品です。実際買って気づいたこともありました。レビューはこちらの記事をご覧ください。

まあこの記事を見ている人は既に購入ボタンを押した人だろうから、ここで良さについて語る必要ないと思う。

で、ケースだ。

このRedmi Note 10 Proはソフトケースがついているし、画面保護シートも貼り付け済みで至れり尽くせり。ケースを買わなくてもフル装備ですぐに使えるようになっています。

でも付属ケースは最低限のケースで、いわばコンビニで売っているビニール傘みたいなものです。一応役に立ちますが、長く使うものではない。

それにケースを購入する人はスマホを保護するためだけではなく、本体カラーではない他の色のケースをつけたりデザインを自由に選んでファッション感覚を楽しんだり、カード類を収納できるようにして財布代わりにしたりさまざまです。自分好みのケースをつけることで生活がもっと楽しくなるのです。

そしてこのRedmi Note 10 Proは売れ筋スマホだけあってケースも豊富です。せっかくなのでケースも購入してみてはいかがでしょうか。

ではこれから探してみましょう。コスパの良いスマホのケースの予算はだいたい本体価格の5%前後までに収めたいところですよね。なぜならそれ以上の予算になるとワンランク上のスマホも視野に入ってくるからです。ということで1,000円~2,000円程度で探してみました。

注意点としては似たような名前でXiaomi Mi Note 10 Proというスマホがあります。これは全く別物ですので、そのスマホのケースを購入することのないように購入ボタンを押す前には間違っていないか二度見したほうがいいです。

あとケースの購入前後の質問やクレームなどは直接販売店にしてくださいね。不明な点は質問した上で購入したほうがいいですよ。

透明クリアケース

本体にも付属している透明クリアケース。あえて買う必要もないと思うかもしれませんが、この透明ケースは黄ばんでくるという欠点があるのでそんなに長持ちしません。そのため定期的に新調することで清潔感を保つことが出来ます。探せば500円~800円ぐらいで見つかりますので気軽に買い替えられるのもこのケースの良いところ。

例えばこちらはごく普通の透明クリアケース。ご覧の通りドットパターン加工がかならずついていますので、本体カラーのオニキスグレーやグラディエントブロンズの場合はドットパターンが目立ちますのでご注意。唯一白系のグレイシャーブルーは目立たないと思いますので一番透明クリアケースが似合います。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro ケース【YML】指紋防止 落下 衝撃 吸収 耐傷性 安心保護 透過率99.9% 本体とピッタリ密着 柔らかいTPUを採用し Xiaomi Redmi Note 10 Pro 專用スマホケース(クリア)

ケースの価格だけではなく送料無料のものを賢く選んで、支払総額で安いものを選びましょう。

[YXHH]Redmi Note 10 Pro ケース クリア [YXH] 薄型 TPU 耐衝撃 Redmi Note 10 Pro スリム ソフトケース 透明 指紋防止 Redmi Note 10 Pro カバー

このドットパターン加工が気になるけどできれば透明が欲しいという人はスモーク系も考えてみてはいかが。Redmi Note 10 Proはもともとシンプルなデザインなのでこんなケースは雰囲気を壊さずカラーとデザインを楽しめますね。カラードフレームもグッド。フレームのカラーはこのブラックの他にピンク、ネイビー、グリーンがあります。

Redmi Note 10 Pro ケース 背面ケース 衝撃吸収 軽量 薄 クリアケース ストラップホール Redmi Note 10 Pro カバー リングスタンド付 RN10P-QT-20330 (ブラック)

シンプルなケース

透明がそもそも安っぽく感じるならこんなシンプルなケースはいかが。

まずは超定番デザインのカーボンファイバー調のケース。シンプルでTPUという柔らかい素材のため持ちやすい。こんな黒一色でもRedmi Note 10 Proはメインカメラ周辺がシルバーになっているのでデザイン的にも締まって見える。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro ケース【YEZHU】 炭素繊維カバー TPU シリコン ケース 保護 軽量 弾力性付き衝撃吸収バンパー Redmi Note 10 Proケース 対応(ブラック)

こちらのケースはもっとシンプル。ストラップホールがついているのも嬉しい。カラーはグリーンとホワイト、ピンクもあります。特にホワイトのケースは貴重ですよね。

Redmi Note 10 Pro ケース 背面ケース ソフトケース ストラップホール Redmi Note 10 Pro カバーリングスタンド付 RN10P-RK-20401 (ブラック)

こちらはシンプル過ぎず、派手過ぎずでグリップ感の良い実用も備える良ケース。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro ケース【YEZHU】手触り良い 耐衝撃 保護 高品質シリコン素材製 Redmi Note 10 Pro 保護シェル指紋防止 衝撃吸収 耐久性 携帯カバー アンドロイド おしゃれ スマフォ スマホ スマートフォンケース(ブラック)(ブラック)

ケースをつけるならせっかくなのでもう少しデザインとして遊びたいなら、こんな3Dパターンのケース。実際に3D形状なので触ってゴツゴツ感を楽しめます。ファッション性も保ちつつ保護もできる優れもの。カラーはこのアーバングレイの他にチャコールネイビーもあります。どちらも落ち着いたカラーで大人っぽい。

Caseology Xiaomi Redmi Note 10 Pro ケース TPU Redmi Note10Pro 一体型 3Dパターン 質感 パララックス・ライト (アーバン・グレイ)

もう少しカジュアルな雰囲気にしたいならこちら。カラーバリエーションが豊富でこのようなツートンの他にシングルカラーもあります。グレー以外にもブラック、ブルー、レッドもあるのでクリックしてカラーバリエーションを見てみよう。

Redmi Note 10 Pro ケース 背面ケース ハードケース 衝撃吸収 軽量 薄 ストラップホール レンズ保護 Redmi Note 10 Pro カバーリングスタンド付 RN10P-ZS-20322 (グレーグレー)

お気づきの通り、シンプルなケースは背面デザインで選ぶことになります。そしてその背面デザインによって触り心地は大きく異なってきます。

こんなライチ柄。強めのシボ加工がラフに扱えそうな雰囲気になるので頼りになる。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 シンプル ケース/カバー TPU カーボン調 耐衝撃 シャオミ 小米 リドミーノート10 プロ 頑丈ケース/カバー ケース おしゃれ スマートフォン/スマフォ/スマホケース/カバー(ブラック)

一方でこちらは細かい加工なのでずっとシンプル。オレンジは本体色グラディエントブロンズとの相性も良さそう。カラーはこのオレンジの他にグリーン、パープル、ブラックがあります。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 ケース/カバー PUレザー ソフトケース シャオミ 小米 リドミーノート10 プロ レザー調 ケース アンドロイド おしゃれ スマートフォン/スマフォ/スマホケース/カバー(オレンジ)

全面カーボン調のケースはこんな感じでシンプルでありつつ個性あふれる。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 シンプルケース/カバー レザー調 カーボン調 ソフトケース シャオミリドミーノート10 プロ 頑丈 ケース アンドロイド おしゃれ スマートフォン/スマフォ/スマホケース/カバー(カーキ)

こんなダークグリーンは本体色にないですがなかなか渋い感じになります。フレーム部分がブラックなのも良い。このダークグリーンの他にイエロー、オリーブ、オレンジ、ブラックがあります。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 ケース/カバー レザー調 TPU 耐衝撃 ソフトケース シャオミ 小米 リドミーノート10 プロ レザー調 ケース アンドロイド おしゃれ スマートフォン/スマフォ/スマホケース/カバー(ダークグリーン)

プロテクト系ケース

せっかくケースなんだから守って欲しい。その原点に立ち返ったケースを集めてみました。

この手のケースはアーマー系と呼ばれることもあり、守ってくれるだけでなく守ってくれそうないわゆるガンダム風デザインになっています。

まずはお手柔らかにこんなケース。だいたい二つのパーツで構成されておりまして、黒いTPUという柔らかいパーツで衝撃を吸収し、シルバー部分のポリカーボネートという固い素材で割れを防ぐという構造になっています。フレームの四隅もクッションの厚みがあったり、カメラ周辺の太めの縁取りにも注目してください。安心できますよね。このケースはカラバリも豊富で、このシルバーの他に、ゴールデン、ネイビー、ブラック、ブルー、ピンク、レッドがあります。クリックすると全色確認できますよ。

GUANHAO Redmi Note 10 Pro ケース, 滑り止め ソフトTPU & 耐スクラッチ ハードPC 二重構造 衝撃吸収 保護ケース ために Xiaomi Redmi Note 10 Pro (シルバー)

次はこちら。かなり仰々しいのでフルアーマーと呼ばせてもらいます。凄いのはカメラ周辺処理に注目。レンズ部分だけ穴が開いている加工ですのでもうRedmi Note 10 Proの面影はどこにもありません。かなりしっかり守ってくれそうです。ただカメラ周辺がここまで隠れると超広角撮影の際に邪魔にならないかが少し心配ですね。キックスタンドも付いているので縦でも横でも斜めに置けるのも便利。

Xiaomi Redmi Note 10 ケース Xiaomi Redmi Note 10 Pro ケース 360°リング 耐衝撃 軽量磁気カーマウントホルダ機能、ハードPCシリカゲルTPU 耐摩擦 二重構造全面保護 携帯カバー (Xiaomi Redmi Note 10 Pro, 青い)

先ほどの超広角撮影が気になるなら、カメラ周辺部分の保護はざっくり開いたこちらのタイプのほうがいいですね。スタンドも付いています。黒い部分がTPUという柔らかい素材で出来ています。カラーはこのシルバーの他にダークグリーン、ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンクがあります。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 ケース/カバー スタンド機能リング付き 2重構造 耐衝撃 TPU シンプル タフで頑丈 シャオミ 小米 リドミーノート10 プロ ハードケース/カバー おしゃれ 一体型スマホリング付き スマフォ スマホ スマートフォンケース/カバー(シルバー)

デザイン違いでこんなタイプもあります。塊感があるので一番ガンダム風な感じがしますがいかがでしょうか。カラーはレッド、ブルーグレー、ブラックがありどれも良い色合いですのでクリックしてカラーを確認してみてください。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 ケース/カバー スタンド機能リング付き 2重構造 耐衝撃 TPU シンプル タフで頑丈 シャオミリドミーノート10 プロ ハードケース/カバー おしゃれ 一体型スマホリング付き スマフォ スマホ スマートフォンケース/カバー(レッド)

さて脂っこくなったので、力を抜いてこんなシンプルなケース。ご覧の通りカメラ周辺部分まで覆われているので手荒く扱えそうです。超広角撮影をする場合は映像が隠れないか事前にチェック。カラーはこのグリーンの他に、グレー、ダークグリーン、ブラック、グルー、レッドがあり、どれも良い色合いですよ。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 シンプル ケース/カバー TPU 耐衝撃 シャオミ 小米 リドミーノート10 プロ 頑丈ケース/カバー ケース おしゃれ スマートフォン/スマフォ/スマホケース/カバー(グリーン)

さらにカメラの傷が心配ならいっそのこと…ということでカメラ部分にスライドのカバーがついているケース。普段はカバーをかけておき、撮影時に横にスライドしてカメラの覆いを外すことができます。このタイプはレンズ自体に傷がつく心配がないため実用的で個人的には好きなのですが、あまりこの手のケースはありません。迷彩柄も好みが分かれるところですね。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro用 ケース プラスチック カメラレンズカバー 迷彩 ハードケース シャオミリドミーノート10 プロ 頑丈 耐衝撃ケース/カバー ケース カメラレンズカバー スマートフォン/スマフォ/スマホケース タフカバー(ブルー)

手帳型シンプル

手帳型のいいところはフタがディスプレイの保護になることとフタの裏側にカード類を収納できるので保護と収納の両立ができることです。

収納が多いと便利ですがぶ厚くなってしまうため収納を減らしたシンプル型も人気です。

例えばこちら。フタの裏側には縦にカードが二枚させるだけです。留め具もないためシンプルですよね。カラーも豊富でこのレッドの他に、グレー、グリーン、ブラウン、ブルー、ブラックがあります。シンプルで飽きの来ないデザインだし安いです。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C1-018#] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型 ケース カバー (赤)

こちらはカーボンファイバー風の手帳型ケース。収納は縦に1枚だけの最低限です。その代わり形が崩れにくいデザインとなっています。このピンクのほかにグリーン、オレンジ、ブルー、ブラックがあります。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C13-002#] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型 ケース カバー (ピンク)

こちらはいかにも手帳っぽい雰囲気の安心できるデザイン。フタの裏には縦方向に1枚分と、その奥にマルチポケットという広いポケットもありますので収納としても余裕があります。カラーはこのブラウンの他にブラック、ブルー、レッドがあります。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C3-007] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型ケース カバー (褐色)

こちらは収納はありませんがスリムでスタイリッシュな手帳型ケース。小窓がついていますので最低限の情報は手帳を開かずに見えるようになっています。カラーはブラックの他に、オレンジ、パープル、グリーン、レッド、ブルーでどれも落ち着いた色合いとなっています。

Redmi Note 10 Pro ケース手帳型 Redmi Note 10 Pro Max ケース 人気 スマホ リング ケース フリップ ケース360度 保護 携帯カバー (Redmi Note 10 Pro, 黒)

手帳型ケース

さてスタンダードな手帳型ケースも見ていきましょう。フタの裏側にカード類が3枚縦に挿せるようになっていますし、奥のマルチポケットもあります。ストラップホールとストラップもついていますので定番デザインですね。カラーはこのパープルの他にピンク、グリーン、レッド、ブルー、ブラックです。ただストラップはブラックで貧弱ですね。安いので仕方がないという感じでしょうか。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: D16-006#] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型 ケース カバー (紫)

付属するストラップに注目すると同じ値段でもこんなタイプのほうがいいと思います。手帳のカラーと同色でストラップも少し長いです。ただカードが縦に2枚とマルチポケットとなりますので収納は少し減ります。カラーはこのグリーンの他に、ピンク、ブラウン、ブルー、ブラックです。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C13-003#] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型 ケース カバー (緑)

ボタンが少し大きくてレトロな感じの手帳型。カード類は縦に3枚収納とマルチポケットもあります。カラーはこのブラウンの他にグリーン、ブラック、ブルー、レッドがあり、どれもレトロなカラーとなっています。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C1-002#] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型 ケース カバー (褐色)

こちらは収納が縦にカード3枚とマルチポケットもあるタイプですが比較的シンプルなデザイン。シンプルに見えるのはベルトが短く、両側から留めるタイプなのでスッキリしています。カラーはこのライトブランの他に、ブラック、レッド、ブラウン、ブルーがあります。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C5-008] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型ケース カバー (イエロー)

こちらは数少ないホワイトの手帳型。カードスロットは3枚分とマルチポケットもあり収納十分。大き目のベルトにメッキが入っているのが少しお洒落。カラーはこのホワイトの他にグリーン、ブラック、ブラウンがあります。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C3-004] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型ケース カバー (ホワイト)

シボ加工が少し粗めのケース。カードスロットは2枚、マルチポケットもあります。カラーはブラウンの他にブラック、ブルー、レッドがあります。

ケース 対応機種「 Redmi Note 10 Pro 」 [KAIDON] [モデル番号: C3-008] 良質PUレザー マグネット開閉 カード収納 手帳型ケース カバー (褐色)

さいごに

Redmi Note 10 Proのケースは安くてもなかなか充実していますね。

私としてはシンプルかつ適度に本体の色合いを楽しめるこちらのケースか。

カメラ周辺部分も保護したいのでそのあたりまで守りながらシンプルなこちらのケースになるかなと思いました。

それではまたっ!

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OPPO A73の人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちはっ!

2021年春はXiaomi Redmi 9TとOPPO A73がamazonで売り上げNo.1~No.2を占めている。新生活でフレッシュに行きたいならOPPO A73はおススメです。

OPPO A73はディスプレイ内指紋認証や有機ELディスプレイを搭載し、背面のデザインやカラーバリエーションにもこだわりが感じられます。162グラムの軽量で女性でも気軽に持てる。それに加えてお手頃な価格ということがウケています。また、今注目の楽天モバイルでも購入できるのもポイント。

このOPPO A73は透明クリアケースが付属していますが、最初は良いとしてもオマケ程度で少し物足りない感じはしますね。

それでケースを探してみました。予算としては500円~2,000円程度です。

なお、ケースの購入前のご質問や購入後のアフターサポートは直接販売店にしてくださいね。

透明ケース

まずは透明ケースです。A73は透明ケースが付属していますが、透明ケースの欠点の一つとして黄ばんでくることです。それで付属ケースを着けていても安心できず早めに新調することで清潔感を保つことが出来ます。

他にも透明ケースのメリットとしては安い、軽い、デザインを楽しめることです。OPPOのレザー調のカラフルなデザインが気に入っているならこの透明ケースはいいですよね。ただ透明クリアケースはドットパターン加工がされているために完全に透明ではありませんのでご注意ください。

さて。透明クリアケースが安いということですが、こんな感じで500円程度で買えますので安いものを選んでサクッと買ってしまいましょう。

OPPO A73 ケース OPPO A73 カバー クリア TPU透明保護 ソフト シリコンケース 薄型 落下防止 衝撃吸収 耐衝撃 柔らかい手触り クリア OPPO A73 全面保護カバー PCduoduo (OPPO A73)

例えばストラップも欲しいならこんなおまけ付きのものを探すといいですよ。

TRkin OPPO A73 ケース OPPO A73 カバー クリア TPU透明保護 ソフト シリコンケース 薄型 落下防止 衝撃吸収 耐衝撃 柔らかい手触り クリア OPPO A73 クリア ケース全面保護カバー

せっかくなので付属ケースよりも少し耐衝撃性を上げたいなら次のようにケースの四隅にクッションが入ったタイプは安心。

Vikisda OPPO A73 ケース カバー クリア TPU透明保護 ソフト シリコンケース 薄型 衝撃吸収 耐衝撃 柔らかい手触り クリア

プロテクト・アーマー系

しっかり守りたいならアーマー系。

初めて見る人はゴテゴテしているように感じるかもしれませんが、定番デザインとなりつつあります。この守られ感は病みつきになりますし、気軽に扱えますよ。背面にあるリングホルダーはスタンドにもなるし、マグネット式の車載ホルダーがあればスマホをくっつけられます。カラーはこのネイビーの他にブラックとレッドがあり、どれもカッコいいですよ。

oppo A73 ケース リング付き 耐衝撃 人気カバー スタンド機能 リング回転可能 車載ホルダー対応 ストラップホール付き 滑り落ちにくい 落下防止 スマホケース 黄変防止(ネービー)

手帳型シンプル

手帳型のメリットはフタがディスプレイ保護となることとフタの裏側にカード類を収納できます。ただ収納が多いと分厚くなりますので、シンプルな手帳型ケースは収納量を減らしてスリムにしているのがポイント。

例えばこちらはスリムな手帳型で超定番デザイン。フタの裏側にはカード類が縦に二枚挿すことができます。留め具となるベルトが短いことと、フレーム部分が透明なので、いっそうスリムでスッキリした印象を与えます。このスマホの特長は4眼カメラなのでケースのカメラ部分の開口部のデザインによってはカメラの画角を邪魔する場合がありますが、このケースはカメラ周辺部が大きく開口しており撮影の邪魔にならないようになっています。カラーはこのピンクの他にブラックとネイビーがあります。

Shron OPPO A73 ケース 手帳型 カバー れフリップ PU革 横置き スタンド機能 マグネット式 横開き 全面保護 (ピンク)

こちらは内側にカードが1枚だけ収納できます。ベルトがないのでデザインはかなりシンプルですね。

シズカウィル(shizukawill) OPPO A73 CPH2099 楽天モバイル 手帳型 ケース カバー Slim Black スリム ケース 黒色 カード収納あり ストラップホール オッポa73 オッポ エー73 oppoa73 eSIM対応 エーナナサン 手帳ケース

こちらはカーボンファイバー風のカードケースです。手帳型は通常柔らかい素材ですがこのケースは固くてツルツルしていますので好みが分かれます。カードは1枚だけ内側に収納可能。カラーはこのブラウンの他にグリーン、ピンク、ブラック、ブルーがあります。

OPPO A73 ケース A73 SIMフリー 楽天モバイル 全対応 ケース oppo A73 カバー オッポ A73ケース スマホケース 手帳型 カバー case 【iCoverCase】 外:炭素繊維 ハードケース カバー 内:TPUケース 耐衝撃 携帯カバー スマホケース 指紋防止 軽量 ストラップ 同梱 ブラウン

少し値段は上がりますが、その分クオリティーは上がりますね。ベルトが短くてスリムでシンプルなデザインです。カードは1枚収納できます。その収納が横方向なので落とす心配がありません。

ラスタバナナ OPPO A73 ケース カバー 手帳型 +COLOR 薄型 サイドマグネット NV×BR オッポ A73 スマホケース 5993A73BO

手帳型スタンダード

スタンダードなタイプは大きな内ポケット(マルチポケット)がありお札やチケットなどいろいろ収納することができます。デメリットはぶ厚くなってしまうことです。ただサイフなどが不要になるので一つにまとめたいならこの手帳型をお勧めします。

このケースは内側にカードが縦に二枚、さらに大きな内ポケットがあります。ベルトは長めです。背面の縦に折り目があるのはここで折りたたむとスタンドになります。

OPPO A73 2020 ケース 手帳型【HVUYAL】OPPO A73 カバー 耐久性 財布型 高級PU 携帯 カバー 全面保護 耐衝撃 マグネットしカード収納 スタンド機能 OPPO A73 2020スマホケース(グリーン)

こちらは若干レトロな雰囲気が特徴的で、いかにも手帳っぽい感じですね。カードは縦に3枚、奥に大きなマルチポケットもあり収納も十分。長めのネックストラップもついて至れり尽くせりなケース。このライトブラウンの他にダークブラウンもあります。

シズカウィル(shizukawill) OPPO A73 CPH2099 楽天モバイル 手帳型 ケース カバー シンプル 本革調 高級フェイクレザース ストラップ付 ケース カード収納あり オッポa73 オッポ エー73 oppoa73 eSIM対応 エーナナサン 手帳 スマホケース Light Brown (ライトブラウン色)

ブラウン系の手帳型ケースはこんなタイプもあります。先ほどのケースと同様、カード類が縦に3枚、さらにマルチポケットもあります。ストラップホールがないのでいっそうシンプルで飽きが来ないデザイン。

OPPO A73 ケース 手帳型 オッポ A73 カバー 手帳型 Rssviss オッポ エー73 手帳型ケース マグネット スタンド機能付き oppoa73 ケース 財布型 OPPO A73 CPH2099 楽天モバイル専用手帳型カバー 6.44 inch適応 W1 レトロブラウン

収納が外側にあるケース。カード類を取り出す時に手帳を開く必要がないので意外に便利。さらに構造上カードを落とす心配も少ないです。内側にはクリアポケットとミラー付きなのでスマホを見るついでにお化粧直しもできる。女性には嬉しい。

 

OPPO A73 ケース 手帳型 化粧鏡 カード収納 マグネット式 スタンド機能 ワイヤレス充電対応 上質なPUレザーとTPU素材 耐衝撃 落下防止 シンプル 高級感あり スマホケース ピンク

お洒落な手帳型

OPPO A73を選んだ人は背面のデザインに魅かれたかもしれません。ケースを着けるとそのデザインが見えません。せっかくなのでケースも少しお洒落なものを選びたいですよね。

こちらはホワイトデニムのケース。OPPO A73は本体カラーにホワイトがないのが残念ですが、ケースを着けることで清楚なホワイトにすることができます。カードは縦に二枚収納可能。カラーはこのホワイトの他にインディゴ、ブラック、ライトインディゴ、ヴィンテージがあり、デニム生地を楽しむことができます。

OPPO A73 ケース 手帳型 オッポ スマホケース ホワイト デニム

次は天然木のケース。デザインはシンプルですが、天然木のため温もりを感じますし個性的ですね。木の種類はこの竹の他にサクラ、ウォールナット、花梨があります。カードは横に1枚収納可能。

LOOF Nature OPPO A73 ケース 手帳型 カバー 本革 天然木 ベルト無し ウッド 木製 木 カード収納 カードポケット 本革 高級 スタンド機能 手帳型ケース スマホケース (竹)

次は明るい気分になる定番のチェック柄。カードは縦に2枚、奥にマルチポケットもあり収納十分。大き目のベルトはこのチェック柄にマッチしていますね。カラーバリエーションも豊富なので一見の価値あり。クリックしてカラバリを確認してみてください。

OPPO A73 (オッポ) ケース 手帳型 カバー 手帳型カバー 手帳 スマホケース チェック柄 トルマリングリーン A73ケース A73カバー A73手帳 A73手帳カバー オッポA73ケース オッポA73カバー オッポA73手帳 オッポA73手帳カバー 手帳ケース 手帳カバー トルマリン

少し値段は上がりますが、大人っぽくて落ち着いた手帳型ケース。カードは縦に2枚、マルチポケットもあります。ツートンカラーもあります。

OPPO A73 ケース 手帳型ケース カバー 手帳型 A73ケース A73カバー A73手帳型 A73手帳 OPPOA73 スマホケース スマホカバー トレンディ 【NB】 ダブルレッド

これぐらいの価格帯だと品質も良くなりますね。お洒落な雑貨との相性も良さそう。毎日見るものだから少し高めのケースでもいいかもしれません。カラーはこのゴールデンイエローの他にエバーグリーン、オリエンタルブルー、フレイムレッド、アラジンズランプ、クロウブラック、ウィスキーブラウン、アポロオレンジ、ゼニスブルーで凝った色合い。クリックするとさらに詳しく見ることが出来ます。

OPPO A73 ケース カバー 手帳型ケース OPPOA73 A73ケース A73カバー OPPOA73ケース OPPOA73カバー ハンド付 [NB] 男爵 yellow

さいごに

OPPO A73は意外にケース選びは難しいと思います。

そんなに多くの種類は販売されていないことと、本体自体が凝ったデザインになっているためケースを装着すると雰囲気がかなり変わってしまうからです。

できればそのまま使いたいですがやはり傷が心配。無難に透明ケースにするか、あるいは少し予算を上げて品質の良いケースを購入するのがいいのかもしれませんね。

それではまたっ!

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