こんにちはっ!
結構売れてるXperia 10 VII。
2026年1月中旬に入ってようやく在庫も安定。
amazonだと2026年1月中旬時点で1か月で100台以上売れてる。売上ランキングは12位ほど。上位にはiPhoneの17 ,16, 15, 14, 13もあるしProも入っていてiPhoneばかりが占める中で、この7万5千円という価格なのに健闘してますよね。
このスマホ、どうして売れてるんでしょうね??
デザインはかっこいい
まあでもこのスマホ、デザインはかっこいいです。シンプルだけと安っぽくない。

実際はどれぐらいの処理速度なんだろうって思いますよね。
ということで今回は…
そんな人気のXperia 10 VIIですが、今回はベンチマークアプリのAntutuを実行してみたいと思います。
今回実行したのはAntutu Ver11.0.8になります。Ver11系になってスコアはVer10より相対的に上がります。
Antutu実行!
まずAntutuの各パートがあるのですが、その実行待ちがかなりありますね。ちょっとじれったく感じました。

でも3Dゲーム画面は思っていたより動いてくれました。あとXperiaシリーズならではの前面カメラの切り欠きがなく、上下左右均等ベゼルのスッキリした画面がいいですね。

4Kビデオが…。
4Kビデオ表示はけっこうカクつきますね。

あと、単純なスクロールもつっかかりがあります。
Antutu Ver11の結果
結果は873,831となりました。

Xperia 10 VIIは遅い?
スコアは結構いいじゃんって思いますけどAntutuのVer11ですから。
Snapdragon 6 Gen 3搭載ということで、3Dゲームなども含めて一通りのことはできるものの、カクつくことはけっこうあると思った方がいいですね。
動作の全体的な雰囲気はエントリーモデルといった感じがする。でも昔のエントリースマホではなく、今時のそこそこに使える安いAndroidスマホといった感じ。
さいごに
同じSnapdragon 6 Gen 3搭載のPOCO M8 5Gなんて3万円後半で買えるから、Xperia 10 VIIはその二倍以上して高い。その他、同じ6 Gen 3を搭載しているスマホとして、REDMI Note 15 5G、Galaxy A36 5G、らくらくスマートフォン F-53Eがある。
REDMI Note 15 5Gは1億画素カメラ搭載で魅力もある。でもREDMI Note 15 5GやPOCO M8 5GはFelica無し・防水防塵はIP66・eSIM非対応だから安いのは当然とも言えるけど、Xperia 10 VIIのスペックだと5万円ぐらいが妥当な感じがしますね。そこからSONYのXperiaというブランド料に、このデザイン料が加わるといった感じでしょうか。
yourfones.netでXperia 10 VIIとPOCO M8 5GとRedmi Note 15 5GとGalaxy A36 5Gとらくらくスマートフォン F-53Eを本体並べて比較してみるとこんな感じ。

ご覧の通りXperia 10 VIIはサイズ感がコンパクト。らくらくスマホとそれほど大差ない。だから手が小さい人にも扱いやすいし軽量。でもらくらくスマホのようにダサくなく、デザインがいい。そのあたりは唯一無二の存在。
あらためてXperia 10 VIIってスマホのスペックにそれほどこだわりがないけど、SONYやXperiaといったブランドに魅力を感じる人、サイズ感やデザインがいいと思う人向けなのかなと思います。
一言で言えば、Xperiaの皮をかぶったエントリースマホ。それぐらいの気持ちで購入すれば後悔しないと思う。
それではまたっ!