Zenfone Max の手帳型ケースをレビュー!実用編。

Zenfone Maxケースのスタンドを使ってYahoo!を見る。
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ケース着けててよかった。

こんにちは!

Zenfone Maxのケースをレビュー!開封編。」でご紹介したZenfone Max用に買ったケース。

実はケースをつけた翌日に派手に落とすこと2回。ケースを着けると道具感覚で気軽に使えるようになるので気を許してしまいました。落としてももちろん無傷でした。つけててよかったです。

さて、今回は実際に使うとどんな感じなの?というあたりをレビューします。

カードを入れるポケットはどんな感じ?

期待していたカードのポケットです。実際にカードを入れて見ました。

このように縦に2枚カードが入って、奥には横向きの大きなサイドポケットがあり、お札などを入れることができます。

Zenfone Maxケースにカードを入れる
Zenfone Maxケースにカードを入れる

この2枚のカードを入れるスリット部分はキツくなっているので簡単には落ちません。ケースの種類によっては、財布のカード入れみたいにカード幅よりもかなり幅広になっているものがありますが、それでは落ちやすいかもしれませんね。カード類は免許証やクレジットカード等大切なものばかりですので落とすと大変です。

財布とスマホケースの違いは何かというと、断然、スマホケースの方が手で持ち歩く機会が多いです。それでこのようなカード類を挿せるタイプは、逆さにしてカードが抜け落ちてしまわないか注意したほうがいいですね。財布の延長ではなく、スマホケースとして設計されているかどうかは一つのポイントになります。

このケースは、ちょうどスリット部分がカード幅ジャストになっていることに加えて、スエード生地が生かされていて滑りにくくなっているように思います。しかもとても大切なカードであれば、奥のサイドポケットに入れることもできます。サイドポケットは内側に向いていますので構造上、絶対に落としません。カードを何枚か入れたいならこのタイプお勧めです。

留め具のマグネットの磁力について。

Zenfone Maxケースの留め具
Zenfone Maxケースの留め具

この留め具のマグネットの磁力が強すぎるとスマホにある電子コンパスに影響を与えてしまってマップ系のアプリで東西南北の向きが正しく向かなくなることあるようですね。

このケースをつけたままGoogle Mapで方位を確認してみましたが、正しい向きを表示していますので影響は無いと思われます。(このあたりは自己責任で…)

実際、このマグネットの磁力はかなり弱いです。この写真のように意図的に閉じない限り、ちょっと浮いた状態になるぐらいです。でもスマホは結構な頻度で見ますので、実はきっちり閉じないぐらいがとてもいいんです。また、電子コンパスの影響も考えると、磁力はこのような微弱がちょうどいいですね。

スタンド。

このケース、背面に折り目がついていて、こうやって折り曲げるだけでスタンドになります。

Zenfone Maxのケース。スタンドに。
Zenfone Maxのケース。スタンドに。

正面はこんな感じです。スタンドは横画面しかできませんのでご注意ください。

Zenfone Maxケース。スタンド正面。
Zenfone Maxケース。スタンド正面。

それでもZenfone Maxは5.5インチという大画面のため、横画面でも十分使えるんです。試しにYahoo!ページはPC表示用でもこんな感じでバッチリ見えますよ。

Zenfone Maxケース。スタンドでYahoo!を見る。
Zenfone Maxケース。スタンドでYahoo!を見る。
Zenfone Maxケースのスタンドを使ってYahoo!を見る。
Zenfone Maxケースのスタンドを使ってYahoo!を見る。

このZenfone Maxの5.5インチというサイズだからこそ、ケースの横向きスタンドが十分に生かされます。

通常の状態から一瞬で折り曲げるだけでスタンドになるのでとても便利です!このためにこのケースを買ってもいいぐらいです。

厚みは?Zenfone Max × 角食。

ケースを着けると厚みは1.7センチになります。ぶ厚いですね。食パン級です。実際に、食パンとZenfone Maxを並べてみました。このコラボは世界初でしょう。

角食とZenfone Max
角食とZenfone Max
食パンとZenfone Max
食パンとZenfone Max

これは6枚切りの角食ですが、それより数ミリ薄い程度です。角食より薄いZenfone Max!

重さは?

本体が202グラムで、このケースを着けると…。

Zenfone Maxの重さを計る。
Zenfone Maxの重さを計る。

272グラムになります。272グラムというと、iPad miniが300グラムぐらいなので、iPad miniより10%軽い程度です。でもiPad miniを持ってない人はピンと来ないかもしれません。

例えばりんご1個が300gぐらいなんです。りんご1個を持ち歩くのは難しくはありません。許容範囲だと思います。

ケースを着けた状態で胸ポケットに入るの?

入ります。こんな感じです。

Zenfone Max胸ポケットに入れる。
Zenfone Max胸ポケットに入れる。

ケースの横幅は留め具のある一番長い部分で8.4センチでした。ぎりぎり入ってポケットはパンパンになる感じです。それで服によって入らないかもしれません。いくつかのシャツで試しましたがほどんど入りました。少なくとも大抵の男性の胸ポケットには入るようです。

重いのでこんなところに入れないよ~って考えるかもしれません。でも、胸ポケットに入るかどうかは大きな違いです。例えば手にスマホを持っていて、ちょっと手を洗いたいとか、両手が使えない時ってあります。そんなときに胸ポケットに一時的に入れることができるととても助かるんです。

まとめ。

いかがでしょうか。当初はそれほど期待していなかったのですが、実際に使ってみると、このケース、いわゆる定番商品なのかなって思うほど実用的です。

カードが複数入ってしかも抜け落ちにくい構造になっていること。簡単で便利なスタンドになること。マグネットの磁力が微弱なこと。胸ポケットにも入ること。十分設計されているように思いました。

確かにZenfone Max本体よりもさらにぶ厚く、重くなってしまいますが、Zenfone Maxファンは本体がヘビー級であることを認めていますので、ケースを購入する時点で今さらこだわないでしょう。

レビューしたのは次のケースです。

他にも同じタイプのケースがありますので、納期や価格、カラーなどをご覧になってお試しを。(全く同じ製品かはわかりませんので自己責任で…)

その後、「zenfoneのストラップ付き手帳型ケースはどれがいい?」では、ストラップが付いたケースも探してみましたのでご覧ください!

 

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