HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 液晶保護シートはどれがいい?

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 液晶保護
Pocket

こんにちはっ。

ちょこっと高級感のあるコスパ最高10インチタブレットHUAWEI MediaPad M3 Lite 10を買いましたよっ。

先日、ケースも買いました。

久々にタブレットを購入したのですが、機能も変わりつつあり「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10のケースを買ってわかったこと。」にもある通り、ケースを買った後に気づくことがありますね。

さて、次は液晶保護シートをつけようかと考えています。

保護シートは必要かどうか?

スマホはガラスの面積が狭いため、ゴリラガラスといったブランドの高価な強化ガラスを使用することがありますが、タブレットは画面が大きいためブランドのガラスを使うことはコストがかさみますので、少ないようですね。このタブレットもただのガラスです。(´・ω・`)

でもタブレットはスマホより長く使いますし、カバンにさっと入れることがあります。画面に傷がつくこともありそうです。

ということで液晶保護シートは必要アイテムと思っていますが、いかがでしょうか。

それでまず迷うのは…。

保護シートはPET製かガラス製か?

ですよね。

「液晶保護シートを貼る」という作業は、失敗は許されないという慎重さが求められ、しかもホコリが入り込まないようにする細かい作業です。こういうのはできればやりたくありません。500円~1,000円アップしてもいいから、最初から貼っておいてくれないかな。( ˘ω˘ )

さて、このフィルム。素材はPET製かガラス製どちらがいいのでしょうか。

PET製はグニャグニャ曲がるので位置決めが難しいです。それに対してガラス製は、固いので一気にパタンと倒すだけでできるので、基本はガラス製のほうがいいと思います。

ただ私、先日スマホのHUAWEIのnova liteを購入したときに、やむを得ずPET製になりました。理由は「HUAWEI nova lite の液晶フィルムを選んで驚いたこと。」にあります。

でもやはり思った通りですが、不慣れなため、ほこりが入ってしまったのです。

細かい作業が嫌いなわりに、気になりだすと細かいところが気になってしまい…。今だにそのホコリが気になってます。(´・ω・`)

あと、画面の反射で見にくいという方には、アンチグレアというタイプがありますが、これは特別な加工が必要なためPET製になってしまいます。

PET製はガラスより強度が低くなってしまいますが、まあ適度に保護されれば大丈夫でしょう。

でも探していたら、こんなのあるんですね。PET製なのに9Hという強化ガラス並みの強度を持っているという…、でもその分高い。

で、私はアンチグレアタイプではなく、ディスプレイの綺麗な発色を楽しみたいので、ごく普通の透き通るタイプが好きです。

それで今回は「絶対に」ガラスにしようと思いました。

それで選んだのは…。

これです。

それほど時間をかけて選んだわけではないのですが、コメントも悪くないし(ただコメントは、この商品というわけではないのですが、一般的にサクラもあり得るので注意なのですが…)、硬度9Hで国産ガラスだし、大丈夫かなと。

さて、開封です。

到着しましたので開封しました。

外箱の表
外箱の表

でっかい!10インチタブレットを保護するものだからそりゃそうか…。

タブレットと比較
タブレットと比較

タブレットよりも大きく、厚紙でできた固いケースで入っています。ガラスなので割れることがないようにこういうケースになっているのでしょう。安心しました。

裏面は…。

外箱の裏面
外箱の裏面

硬度9Hとは、意外にも日本の工業規格。単に鉛筆9Hを使っても傷がつかないというわかりやすい基準です。ただ液晶保護シートのガラスタイプで9Hは今や常識ですのでこれといって普通なのです。

中をオープン!

開けるとこんな感じです。右側に、ガラスが傷をつけない白袋に入っています。

中を開ける
中を開ける

右側にあるシルバーの袋は…。液晶保護シートを固定するシールやホコリを取るクロスが入っています。

シルバーの袋
シルバーの袋

左側は説明書が丁寧に書かれているので安心。個人的に説明書が別紙になっているのではなく、パッケージを開けてすぐに目に入ってくるところに説明が記述されているのは素晴らしいと思います。

説明書
説明書

英語と日本語という二か国語対応です。スマホ・タブレットのアクセサリーって世界共通だと思うのですが、日本語の重要度ってけっこう高いんですね。

でもよく見ていると…。ん…?

説明をよく見てみると。
説明をよく見てみると。

のっけから「アルコールをつけた雑巾でスクリーン表面の油を拭き・・・」( ゚ェ゚)

雑巾は持ってません。(´・ω・`)

さっ、次に参ります。こちらの付属品。

付属品
付属品

開けるとこうなってまして。ホコリをとるクロスとシール、簡易「おてふき」みたいなアルコールがついた紙、あとガラスを固定するシールです。今回の作業には必要かつ十分でしょう。

付属品を開けると。
付属品を開けると。

さて、メインの保護ガラスの登場です。

保護ガラスはこんな感じ。

タブレットの上に載せてみました。商品説明によると薄さは0.3mmとのことです。

タブレットの上にのせてみる
タブレットの上にのせてみる

遊びはこの程度で、そろそろ本気出して貼らなければ…。

ガラス。いよいよ貼ります。

まずは、付属のアルコールのウェットティッシュで画面を綺麗に拭いて油を取ります。ふきふき。

ガラスをふきふき
ガラスをふきふき

そして、ガラスをまず仮置きします。ここがいいなと思ったのですが、シールが付属していて、仮置きした位置がずれないように、シールで3か所固定させることができるんです。これはいいっ!ここで一息つける。( ˘•ω•˘ )

三か所シールで固定する
三か所シールで固定する

それにしても、これ、ガラスとタブレットのふちをよく見てください。

ガラスのふちを見る
ガラスのふちを見る

けっこうぎりぎり、というかピッタリです。良くできているといえばそうなのですが。

ガラスのふちがぴったり
ガラスのふちがぴったり

こうなると少しでも貼り付けがずれるとまずいなぁ…。(´・ω・`)

貼ってみた。

思い切って貼ってみました!裏側にある薄いシートをはがして、ガラスをパタッと倒すだけです。三か所固定されているので、ずれもなかったです!

貼った
貼った

こうやって成功すれば、ぴたっと貼れて綺麗です。私でも貼れたので大丈夫だと思います。

いい感じです。ガラスを貼っていると気付かないかもしれません。

角を見てもピッタリ
角を見てもピッタリ

電源つけてみます。

画面はこんな感じです。保護シートをつけても違和感ありません。

違和感なし!
違和感なし!

今回は完全に成功しました。よかったぁ…。

タッチパネル感度も今のところ特に問題はないと思います。

まとめ。

いかがでしょうか。

やはりPET製よりもガラス製のほうが簡単にキレイに貼ることができますね。

このガラスフィルムは寸法もピッタリですし、ピッタリなだけに、ずれると大変かもしれませんが、ちゃんと三か所固定できるようにシールがあるので私のような素人でもできるようになっています。

これ、いいと思いますよ。

それではまたっ!!

スポンサーリンク
Pocket