こんにちはっ!!
6色カラーが人気のiPhone XR。私はホワイトを買いました!
前回は付属品などをレビューしましたが、本体がホワイトだと付属品も全て白一色で統一されていいですよ。
では今回はいよいよ本体を開封レビューしたいと思います。
フィルムをペラッと剥がす
本体の登場です。

これだけ見るとごく普通のスマホに見えますね。

でも近くで見ると…やはりiPhoneらしい完成度です。
フレームが一切段差がなく丸みが心地いい。手で持ってすべすべしています。このホワイトモデルも着色されているとは思いますがシルバーなので素材としてのアルミニウムの質感が一番生かされている色のように思います。持って少し冷やッとした感触と色が一致しています。

そして電源ボタンの下、つまり本体の右下にSIMトレーがあります。

SIMトレーを開けてみるとこんな感じ。

アンドロイドみたいにSDカードが入るわけではありませんのでご注意。64Gは少し少ないかもしれませんので128Gがいいかも。

iPhone XRはステレオなので楽しみです。スピーカーの穴とLightningケーブルの穴。中央ではなく若干下についているのがアップルらしくないところ。

そして左上にはサイレントボタンと電源ボタンがあります。ボタンの形状が優しい丸みを帯びていていいですね。

背面を見てみる
お待ちかねの背面です!
こんな感じで惚れ惚れするホワイト。透き通るような白で清潔感がダントツ。

ホワイトにしてよかった!思っていた通り。フレームのシルバー部分も含め、極端な自己主張がなく控えめでいい感じ。さりげなくiPhoneだけどiPhoneらしさがある。

そしてiPhone 史上最高とアップルが唱えている自慢のシングルカメラ。シンプルな円形で好印象。アップルらしさが感じられます。

カメラの出っ張りは結構ありますけど。

こんなになんともカワイイレンズなのに…。
高性能だから許す。

ディスプレイ
なんかボタンを少しさわっていただけなのですがリンゴマークが表示されました。アンドロイドだと電源ボタン長押しで起動のはずなんだけど、なんでだろう??
まあいいや。
で表示されました。こんにちはっ…ていうか、ベゼル(周囲の黒い部分)太くない??

Hello…ベゼル太くない??

Hola…ベゼル…うーむ。バンパーか??

気を取り直して持ってみました。
こんにちはっ!やっぱりアンドロイダーにとってはベゼル太いな。まあyourfonesでiPhone XRをシミュレーション表示して極太ベゼルであることは発売日前からわかっていたことだが…。

まあでも下側のベゼルも上側と同じサイズでベゼル均等のため、妙なスッキリ感はあります。
それで太くてカッコ悪いかというとそうとも言い切れず、アイコニックということもできます。が。来年以降、アップル自身がXR相当のスマホでも細ベゼルにすれば一気に陳腐化し恥ずかしくなる可能性を秘めています。なんだろう?新婚生活に伴う不安みたいなこの微妙な気持ち。

ということでiPhone XRはこのベゼルの太さが許せるか考える必要はありますね。
今どきのアンドロイドはすっごい細いです。このベゼルの部分があるために、“無駄に大きい”というイメージがつきまとうのは確かです。

あとサイズ的には少し大判な感じはありますね。持ちにくいというわけではありませんが画面操作しようとして親指を動かすとちょっとやりにくい感じはあります。

なので一層、このベゼルが細ければ、せめて左右だけでも細ければもっと持ちやすかったのに…、という残念な感じがあります。

最後に
いかがでしょうか。
実際に手に持ってみると、ベゼルの太さと大きさゆえに、iPhone XSのほうがいいんじゃないのかな、と思ったりしました。
“本命はXRだっ”って騒がれていますが、いや私も騒いでいましたが、スマホらしさ、つまり片手でスイスイ操作することを重視するならコンパクトなiPhone XSのように思います。
ただ、XSにはホワイトがないしXRは価格面でのメリットも大きい。後悔しているわけではない…。アップルらしさはXRだ。しかし、うーむ…。
実際に買って思ったのはXRは“本命”というよりも、とても悩ましい存在だと思いました。
“罪なiPhone”それがXR。
今一度、yourfonesでiPhoneシリーズを比較して考えてみるのも一つの方法かもしれません。
こんな記事もありますよ。
それではまたっ。