こんにちはっ。
8.4インチのコンパクトで高機能なのにお手頃価格のタブレットMediaPad M5。
これ、タブレットではあまり前例がないことですが、ケースがおまけでついてきます。あ、海外モデルはどうなのかわかりません。あくまでも日本国内モデルの話です。

外箱を開けると本体の箱だけでなく、ケースの白い箱も入っています。

シンプルな箱だこと…。「Gift Only」とは、なかなか気の利いた表現です。日本のメーカーだと非売品となっていたことでしょう。

箱を開けると…。
ここまで盛り上げておきながら、ケースはネズミ色。うーむ。外箱の白くてシンプルでお洒落な雰囲気はどこに行った(。´・ω・)?

袋を開けると、こんな感じでした。会社でよくある事務用デスクみたいな雰囲気ですよね。よく言えば無印良品??ひたすら道具として長く愛される色ではありますが、ちょっと地味かな。

まあでもテカテカした安いプラスチックっぽい感触ではなく、マットでやわらかい素材ですので悪くはないと思います。が、高級感があるわけではありません。やはり道具に徹している感じ。さりげなくHUAWEIのロゴもあります。

中を開けると…。
フレーム部分は角の二か所と逆側の一部分だけを保護しています。そんなに保護していない作りです。HUAWEIの標準ケースってできるだけ本体を露出するような作りになっています。メーカーにとってはせっかく設計したボディを見せたいですし、軽量化にもなりますので、それは理にかなっています。

ここにも刻印。“HUAWEI TECHNOLOGIES CO.,LTD”さりげない感じは腕を上げました。

タブレットを設置。
タブレットをはめ込みます。さすが純正だけあってしっかりはまります。ぐらつきは一切ありません。

フレーム部分は右下の角と…。

右上の角だけが保護されていますので、このタブレットのフレームの輝きを楽しめるような設計になっています。

左側は中央部分だけ保護することでタブレットを固定するようになっています。

なのでタブレットの左下はキラリ。

左上もキラリン(*^^*)

ケースの設計はなかなかよくできています。
ケースを閉じてみる。
でもケースを閉じると我に返ります。やっぱ地味だ…。(´・ω・`)

まあでも、あのでっぱりのあるカメラは段差がなくなってしっかり保護されています。

あとこの音量ボタンと電源ボタン周辺のカットの仕方は、押しやすさも考慮されつつ、なかなかスマートな切り口でいいデザインだと思います。

あとフレームの保護が最低限なのは、このタブレットはスピーカーの穴が多いので、カバーをつけても音の広がりが劣化しないようにも配慮されているのです。

しっかり立つ!
あとケースでは定番ですが、しっかり立ちますので動画視聴の際スタンドになります。便利ですよね。

まとめ。
今回のタブレットにはケースが付いてきます。単体で買うと安くても1,000円程度はしますのでお買い得です。
このタブレットに限らず、HUAWEIの標準ケースはシンプルかつ本体デザインを生かしたなかなかいいケースなんです。
さすがに純正らしく、スピーカーの邪魔にならないようになっていたり、フレームの輝きを残したりと、ケースをつけてもこのタブレットの良さを十分に引き出すことが出来るように仕上がっています。
このネズミ色にさえ不満がなければ使ってもいいレベルになっていると思います。
私は他のケースも探してみようかなと思っていますが、この標準ケースを見て、チェックポイントを知ることが出来たのはよかったです。
こちらで1,000円程度で買えるお手頃なケースを探してみましたのでご覧ください。
それではまた!