帰ってきたUMIDIGI F1 Play!48MPカメラはいかに?他のスマホと比較してみた!

UMIDIGI F1 Play
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2019年の少なくとも前半においてamazonでスマホ二強と言うとiPhoneでもZenfoneでもOPPOでもXperiaでもGALAXYでもAQUOSでもなく、HUAWEIとこのUMIDIGI。日々熾烈な争いを繰り広げています。コスパスマホの時代は次のステージに進んでいる。

そして2019年6月29日についに米国はHUAWEIへの輸出禁止措置が緩和されHUAWEIが再始動?

HUAWEIのコスパスマホP30 liteはこれからもっと売れるでしょうからUMIDIGIはなんとかしてそのパイを奪いたいところ。

それでUMIDIGIがさらに勢いづいているように感じます。このような相乗効果は嬉しい限り。やはりHUAWEIは台風の目となりスマホ界に刺激を与えることができる貴重な存在ではある。

さて。UMIDIGIはAシリーズの最新作A5 Proが7月20日に発売が控えており、しかも技適取得予定で既に予約可能となっています。このスマホはトリプルカメラなのにP30 liteの半額以下の1万3千円程度で買えるという恐ろしいコスパスマホ。この価格は今でも手が滑ってポチッと押してしまいそうで怖い。

もしかすると今だったらF1 PlayよりもA5 Proのほうが何かと面白かったかな??なんて思ったりしていますけど、そんな中、F1 Playが帰ってきました。

何で帰ってきたかというと、F1 Playを買って開封してすぐにカメラを確認したところピンボケだったんですよね。

amazonのコメントでもピンボケするというのも見かけたのですが、これはどう見ても不具合でしょ、というレベルだったのでサポートに伝えると新品に交換してくれるとのことでした。詳しくはこちらをご覧ください。

こちらから返品してからUMIDIGIの大阪にある倉庫から送られてきて結局約1週間ぐらいかかってようやく返ってきた。

それでようやく再度、新品を開封することになったのです。

帰ってきたUMIDIGI F1 Play

送られてきたUMIDIGI F1 Playを開けてみました。ちゃんと新品でひと安心です。私が購入したのはブラックですが、レッドが送られてくればネタになるかな~なんて思っていましたが、ちゃんとブラックが送られてきました。

ちゃんと新品だった
ちゃんと新品だった

技適マークの入ったシールもしっかり貼ってある日本国内向けの新品です。

技適マークもある新品
技適マークもある新品

ということでサポートの対応としては特に問題なかったです。

カメラはいかに?

で、初期設定をした後、カメラアプリを起動して確認してみました。

お?

ピントがあっています!文字が読める!

ピントが合ってる
ピントが合ってる

実際にF1 Playでとった写真がこちら。ピントがあっていて安心しました。

ピントがあってる
ピントがあってる

でもこれで気づきました。このスマホ、ピントが合うのにワンテンポありますね。カメラをかざすと最初ボケていて0.5~1秒ぐらいかけてピントが合う動きです。

P20 liteでさえ、ピントを合わせる動作があること自体気づきませんでしたので、F1 Playはピント調節が遅いということなんだと思います。このあたりはアップデートで直るのかもしれませんが…。

簡単に撮り比べ

1枚だけ簡単に撮り比べてみました。比較したのはUMIDIGI F1 Play、P20 lite、nova lite 3、iPhone XRです。この順で写真を掲載します。

まずUMIDIGI F1 Play。4,800万画素(f値1.7) + 800万画素。これだけ見れば悪くないかななんて思うかもしれませんが。

UMIDIGI F1 Play
UMIDIGI F1 Play

次にP20 lite。P20 liteは1,600万画素(f値2.2) + 200万画素ですけどF1 Playより綺麗なんですけど…。

P20 lite
P20 lite

HUAWEI nova lite 3。nova lite 3は1,300万画素(f値1.8) + 200万画素。P20 liteよりもさらにメリハリが出ていて葉の色や木目も色濃く出ていることがわかります。これはAI機能のおかげ。

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3

さてiPhone XR。まあ2,3万円のコスパスマホではないので良いのは決まってますが、やはりナチュラルですね。一番、見た目に近い上にキレイに撮れるのがiPhone。スペックは1,200万画素(f値1.8)のシングルだけどこんなにキレイになる。

iPhone XR
iPhone XR

さいごに

返品交換で1週間かかってF1 Playが帰ってきましたが、この1週間でF1 PlayだけでなくHUAWEIも明るいニュースを引っさげて帰ってきたのは想定外だった。そしてUMIDIGIはA5 Proの国内投入。コスパスマホ界の状況は刻々と変わっている…。

まずは評判通り、UMIDGIのカメラはあまり期待できないですね。

ピントが合うのがワンテンポ遅いし、カメラのイメージセンサーのスペックの割りには大したことないな、という感じがしました。カメラのスペックはもう考えない方がいいかも。

HUAWEIのPのliteシリーズやnova liteシリーズはカメラの老舗LEICAブランドではありませんが、LEICAと長年協業してノウハウを培ってきたのでHUAWEIはコスパスマホでもカメラが同価格帯のスマホの中ではやはり強い。

個人的にはカメラ性能もそこそこキレイであって欲しいので、今のところHUAWEIのほうがいいのかなぁと思いました。nova lite 3もF1 Playと同じ価格で買える。nova lite 3はこちらの記事をどうぞ。

でも上にも書きましたがUMIDIGI A5 Proの13,000円程度でトリプルカメラという価格破壊レベルだと圧倒的なコスパ力でねじ伏せること自体に価値がある。これだけ安ければ納得という感じになるので、それがUMIDIGIの今の一つの特徴でニーズはありそう。

これでカメラが強くなったら恐ろしいメーカーになりそうですが、まだまだ発展途上なメーカーであり、全方位で満足したいならHUAWEIのほうが良さそうですが、カメラは妥協して安さ追求ならUMIDIGIという二択になり、amazonでは実際にそのような売れ行きになっているということですね。

それではまたっ!

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