HUAWEI nova lite の液晶保護フィルムを選んで驚いたこと。

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こんにちは!

HUAWEI nova lite を買うかどうか悩んだ末…。」の通り、nova liteを買ってしまいました!

スマホ選びで悩んで購入した後は、次に液晶保護フィルムですよね。

スマホは頻繁に落としますので、やっぱり保護フィルムは貼っておきたいです。貼るまでは使いませんっ!それでまだ家で眠っている状態です。(笑)

でも私も何台かスマホは乗り換えてきましたので、液晶保護フィルム選びはごくスムーズに進むと思っていました。それほど難しいことではないですよね。

PET(ポリエチレンテレフタラート。柔らかい樹脂)かガラスかという素材を選択して、amazonのコメントを軽く見て価格が1,000円切っていればいいかなぐらいに思ってました。

でも今回は違いました。

まずは素材を選びますよね。PETかガラスか。

今はガラスフィルムが主流。

なぜかというと「貼り付けるのが簡単」。これにつきます。

PETというやわらかいペラペラしたいわゆる「フィルム」は、まっすぐ貼り付けるのが大変ですが、ガラスフィルムは、ガラス板をパタンと倒せばすぐ付きます。

Zenfone Max 液晶保護フィルムはどれがいい?」にもご紹介していますが、今使っているZenfone Maxもガラスフィルムです。「液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!」の通り、砂利の上に画面を向けて落としてもしっかり守ってくれました。

それで今回もガラスフィルムにしようと思っていました。でも…。

nova lite用のガラスフィルムのコメントをよく調べてみた。

例えばamazonのガラスフィルムのコメントって、iPhoneとか他の機種のコメントも混ざっていて、絶賛しているのはたいてい他の機種なんですよね。

nova lite用のガラスフィルムを使用したコメントをよ~く見てみると、「ガラスの隅が浮きます」というコメントが見られるんです。商品名にさえ「浮かない」みたいに明言している商品でも、コメントでは「浮くじゃないか」みたいなプチ論争にまで発展しています。

ん?浮・く・・・?なんで?

(゚o゚)そうか。

nova liteは曲面ガラスなんです!

nova liteは曲面ガラス。
nova liteは曲面ガラス。

購入時は曲面ガラスは縁がつるんとして手に優しく、液体っぽい感じでいいなぁ~なんて浮かれていました。

でも周囲が曲面で盛り上がった形状ということは、そこにガラスを載せても曲面部分にはフィットできないので、完全にはくっつかないのです!

ああ~。それは浮きますよね….。うーむ。困った…。

ということは、曲がっているところにフィットできるはガラスではなく、むしろ柔軟なPET素材のほうが有利か…。PET素材が再び脚光を浴びることになるとは。

ということで、PET素材でいろいろ探しました。

それで、これいいかなと思いました。

ちなみにアンチグレアという反射防止のタイプもありますのでお間違えのないように。

これ、日本のラスタバナナというスマホアクセサリーのメーカーなんですよね。

しかもちゃんと。

保護フィルムの注意点。
保護フィルムの注意点。

真面目に曲面仕様であることを説明しているのは好感が持てました。このあたりは日本製の安心ってやっぱりいいよね~と久しぶりに感じた部分です。

まあ、結局は曲面部分は保護できないのですが、浮くよりはいいですよね。

ということでこの高光沢タイプを購入しました!

まとめ。

曲面ガラスがまさかアクセサリー選びにも影響を与えるとは思っていませんでした。

でもようやく気付きました。HUAWEIのスマホは液晶保護フィルムがたいてい最初から貼っているのですが、nova liteだけ貼ってないんですよ。

nova lite の曲面ガラス。
nova lite の曲面ガラス。

でも今回謎が解けました。単に貼るのが難しいからなんでしょうね。

nova liteは若い人向けだそうです。デザイン重視ということでこういう苦労も楽しみたいと思います。曲面部分は手帳型ケースをつければある程度はカバーできるでしょう。

それではまたっ。

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HUAWEI nova lite 購入しました!開封レビュー。

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こんにちは!

HUAWEI nova liteを買うかどうか悩んだ末…。」買ってしまいました!

このnova lite。売れまくっているようです。OCNの定価は21,000円程度なのですが、amazonでは売り切れると転売業者が販売して高値になるのでその価格ではなかなか買えないのです。私はたまたまamazonをチェックしてみると21,000円程度で売っていたのですぐに購入できました。

でもその数時間後amazonを見てみると、すでに売り切れになっているという、かなり人気のスマホみたいです。

なので定価で購入したい場合は、定期的にamazonをチェックするといいですよ。

すぐに到着したのですが、忙しくてなかなか開封できませんでした。ようやく開封レビューです!

まず開けて見ると…。

OCNモバイルONEと箱。
OCNモバイルONEと箱。

nova lite本体と、「OCNのモバイルONEのSIMカード」と「端末アフターサポート」が入っています。ん?

SIMカード後日配送。
SIMカード後日配送。

「SIMカードは後日配送」だって。SIMが付いてくるわけではないのか…。まあ、いいや。

本体の箱。

本体の箱。
本体の箱。

白い箱に渋く光るゴールドの文字で、HUAWEI nova liteと刻印されています。2万円スマホで、こんなに高級感があっていいのか…。期待を起こさせます。

箱を開けると...。
箱を開けると…。

箱を開けると、スマホが縦に入っていました。シンプルに収まっています。これも上品な演出を感じます。

実はスマホを境にして二つの箱がありまして。ばらしてみると。

nova liteと箱たち。
nova liteと箱たち。

薄いほうの箱。

こんな感じになります。薄い箱には何が入っているかというと。

ケース。
保証書、ケース、クイックスタートガイド。

保証書とケースとクイックスタートガイドが入っています。HUAWEIってスマホケースがついていたり、液晶保護シートが貼ってあったりと気が利くメーカーなんですよ。でもnova liteは液晶保護シートは貼っていませんのでご注意ください。

ケース内側。
ケース内側。

ケースはプラスチック製のごく普通な感じですが、全体すっぽりではなく背面の最低限を覆うタイプですね。nova liteは外観が美しいので、このようなできるだけ雰囲気をスポイルしないケースになっているのは良いと思います。これでよければケースを買う必要はありません。

ケース外側。
ケース外側。

ケースの外側は曇ったようなデザインパターンが用いられています。これは少し残念です。nova liteの背面ガラスの透明感をもっと見せたほうがよかったと思いますが、でもケース自体の傷が目立たないのでこれもアリです。

大きい箱。

もう一つの箱。
もう一つの箱。

大きい箱には、こんなものが入っていまして。

イヤホン。
イヤホン。

イヤホンです。プラスチック製のごく普通のイヤホンです。AM/FMラジオじゃないんだから…。無くてもいいんじゃないかなって思います。スマホでイヤホン使う人は、お気に入りのイヤホンぐらい持ってるんじゃないかな。

充電ケーブル。
充電ケーブル。

充電ケーブルです。これもたくさん持っているので、使いません。ちなみにUSBは新しいTypeCではなく、慣れ親しんでいるMicroUSBというタイプですので安心してこれまでのケーブルが使えます。

本体です!

さて、いよいよ。

ビニールのかかったnova lite。
ビニールのかかったnova lite。

本体はビニールに入っています。ビニールから取り出すと…。

おお~。これがnova liteか。

背面は…。

背面は何か貼り付けてある。
背面は仮の保護シートが貼り付けてある。

保護シートが貼り付けているのでこれを剝がします。

背面。
背面。

おお。真っ平のつるんとした感じでガラスはきれいだな~。

このnova liteはホワイトが人気のようです。amazonでもブラックしかなくてブラックを購入したという消極的な理由だったのですが、こうやって実際に見てみると漆塗りみたいな高級感があっていい感じです。

これまでの黒系のスマホはただの黒のプラスチックとか、グレーのアルミとか、ありふれていましたけど、落ち着いたシックなピアノブラックは新鮮です!

でも買う前にも恐れていたことですが、これほど気合が入った外装だと、傷つけないか心配だなぁ…。1回落としたら即傷つけます。だからこそHUAWEIはケースを最初からつけているんでしょうかね。

ただ私はポケットがついた手帳型ケースが好きなので、ケース買うまで実際には持ち歩けません。せっかく考えて選んだスマホです。大事にしたいですよね。

表はこんな感じです。ブラックはキリリと引き締まった感じがいいと思います。私はいつも好んでブラックを選ぶのですが、なぜかというとベゼルという額縁部分がホワイトは目立つんですよ。ブラックは液晶画面と同じ色なので、統一感があってプロフェッショナルな雰囲気があります。

電源・音量ボリューム周辺。
電源・音量ボリューム周辺。

電源・ボリューム周辺です。電源・ボリュームボタンはクリック感のしっかりしたもので問題ありません。ボタン自体はZenfoneみたいにスピン加工しているわけでもなく、ごく普通です。まあボタンは見るものではなく、操作するものなのでクリック感が優先されていていいと思います。

フレームについて。

フレームがプラスチックって聞いていたのですが…。

見てください。

プラスチックな感じがしないんですよ。言われなければわからないでしょうね。

色合いが金属っぽくなっているからなんでしょう。

プニプニするかと思ったのですが、そうでもありませんでした。両面ガラスが逆に剛性感を出しているのかもしれません。

剛性感を出すためにフレームはメタルにするのが常套手段ですが、nova liteはフレームをプラスチックにしてきたのは逆転の発想ですね。まいりました!

電源on!

電源on!
電源on!

電源をつけてみました。おぅ。きれいだ~。比較するものではないかもしれませんが、Zenfone Maxよりもキレイです!iphoneみたいにアイコンが液晶画面の表面にある感じでいいです。

まとめ。

いかがでしょうか。

人気なのもうなずけました。

両面ガラスで高級感があり、モダンなスマホという感じです。プラスチックのフレームがどうかと思っていましたが、実際に持ってみると両面ガラスのインパクトが強く、音量や電源ボタンはカチッとしたクリック感があり、フレームには意識が向かない作りです。

液晶もキレイですし、今のところ悪いところが見当たりませんね。

あえて言うなら両面ガラスがキレイすぎて扱いに気を遣うところでしょうか。

エントリーモデルの価格なのですが、スペック的にはエントリーでは全くなく、かなり満足して使えると思います。

あとはバッテリーがどの程度持つのかは気になります。この点はレビューしたいと思います。

それではまた。

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HUAWEI nova liteを買うかどうか悩んだ末…。

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こんにちは。

春は衣替え、スマホ替えの季節。

私はZenfone Maxを持っているのですが、1年付き合っていると、欠点にも気づきます。

このZenfone Maxというスマホ。重量が重く、処理も重いです。軽めのネットやメール中心であれば問題ないですし、バッテリーが超長持ちなので存在価値はあります。実際amazonではそれほど値段が落ちることなく22,000円程度です。でもそろそろ他のスマホが気になりだしました。

次のスマホは、電池持ちが良くて、なおかつ軽いスマホがいいなと思っていました。

そこでちょうどよくZenfone Maxの後継機種 Zenfone 3 Max出ました。本来その要件を満たしているべきモデルだったはずですが….。

Zenfone 3 Max は微妙なスペックで悩むけどどうなんだろう。」でも取り上げましたが、背中を押すほどのスペックではなかったのです。

そして「Zenfone 3 Maxは5.2インチよりも5.5インチモデルのほうがいいのか?」の通り5.5インチを待っていたのですが、ASUSではそのような期待に応えることなく、Zenfone 3 Zoomを出すという高価格帯スマホを優先する姿勢を見せています。ここまで時間がかかると、どうやらASUSはMax の5.5インチモデルを国内では出すつもりがないように感じています。ちょっとASUSはZenfone 3登場以降、以前の勢いがなくなりましたね。

そんな中…。

HUAWEI nova liteが2万円!

という、日本中で衝撃が走ったスマホが出ました。おそらく、ここまでのハイコスパスマホが登場したのは初めてでしょう。novaという名前らしく新星のごとく現れたわけです。

スペックを見ると確かに安いです。当然人気になり在庫切れが続き、amazonではプレミアがつくほどです。

スマホ比較サイトのyourfones.net で nova liteのプライスログを見てみると….。

nova liteの価格動向
nova liteの価格動向

一時的には3万円近くまで価格が跳ね上がっています。実際それぐらいの価値があるとは思います。でもプライスログを見ると、18,000円でamazonでは一時的に販売していたようですね。それならせめて20,000円程度で買いたくなるものです。

でも品切れ状態…。どうしようか…。

それで少し落ち着いて他のスマホを検討してみた。

こういう時は少し待って他のスマホと比較してみましょう。

本当にnova liteがいいのでしょうか?

私はまず画面サイズで絞り込んで考えます。今持っているZenfone Maxは5.5インチですので、できれば5.5インチと同じではなく、気分を変えて別のインチにしたいと思っていました。

まず大画面の5.9インチのHUAWEI Mate 9はいいですよね。カメラも楽しめそうなんですよ。

でも5万円以上します。申し分のないスペックなので価格以上の価値はあると思いますが、スマホは3万円までという庶民的な意識があり今回はパスしました。

それで次に5.2インチを考えます。5.5インチに慣れているので、いきなり5インチまで下げるのは小さすぎるでしょうか。

一般的にどれぐらい違うか、yourfones.netの実寸で比較を見ます。

画面インチサイズ比較
画面インチサイズ比較

こんなに違うわけで。それで5と5.5インチの中間の5.2インチがいいかなと思いました。5.2インチでnova liteと同じような価格、同じようなスペックになると、結局同じメーカーHUAWEI P9 liteとの比較になるんですよね。

どっちにしてもHUAWEIになってしまうという。

P9 liteと比較してみる。

スマホのサイズ感をyourfones.netで比較してみました。

nova liteとP9 liteを比較。
nova liteとP9 liteを比較。

大きさは変わりませんし、スペックを比較するとnova liteの圧勝です。ポイントはSoCの性能がKirin 650から655に変更し、メモリ2Gから3Gにもアップしていますので処理速度がさらに速くなりました。しかもOSがAndroid 7になっていることが大きいです。

Android 7から、2つのアプリを同時に開いて見ることができる「マルチウィンドウ」という目玉機能があるので、Android 6と7は大きな違いがあります。P9 liteもAndroid7にアップデートできますが、後からアップデートすると何かと機能のバランスが崩れることがあります。個人的には出荷時点でのAndroidバージョンで利用するほうがいいと思っていますので、このバージョンの違いはとても大きいです。

また、このマルチウインドウは、二つのアプリを表示する分メモリを使用しますので、nova liteはその点も考慮されてメモリが3Gになっているのも、しっかり実用面を考えて設計されている感じがしました。

nova liteがいいことばかりかというとそうでもない。

個人的に2点気になります。

一つはnova liteは両面ガラスなんですよ。

出典:HUAWEI公式サイトより。
出典:HUAWEI公式サイトより。

ASUS のZenfone 3と同じように高級感溢れるのはいいのですが、これ、落としたらすぐに割れますよね。当たり所が悪かった…ではなく、裏表どちらをぶつけてもガラスですから。

液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!」でもありますが、これまでZenfone Maxを何度も落としました。スマホなんて落とすものだと思ったほうがいいです。Zenfone Maxはゴリラガラス4に強固なメタルフレームで守られていたので背面はプラスチックでも意外にタフだったんです。

実はnova liteは両面がガラスでもフレームは樹脂という、タフネスとは程遠い設計です。大事に扱う覚悟で購入する必要があります。ここが心配なら、背面プラスチックでもフレームがメタルのP9 liteにしたほうが、安心して何度も落とせます。(笑)

二つ目はカメラです。

出典:HUAWEI公式サイトより。
出典:HUAWEI公式サイトより。

P9 liteは1,300万画素F2.0レンズ。nova liteは1,200万画素F2.2レンズ。Fは値が小さいほうが暗い場所での写真に強いと言われています。つまり、カメラは若干P9 liteのほうが上ということになりますね。

まあでもカメラは単に画素数やF値だけでは語れないので許容範囲と思いました。

んっ…?

あれこれ考えているうちに、nova liteがamazonで適正価格で販売開始!

しているではありませんか。

amazonでnova liteが販売開始。
amazonでnova liteが販売開始。

amazonの最安値18,000円ではありませんが、OCNの定価21,384円であれば、買いでしょう。

というわけで購入してみました!これからが楽しみです!

それではまたっ。

 

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スマホ画面インチサイズの全く新しい比較の仕方。

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こんにちはっ。

いいスマホは見つかりましたか?

私もそろそろZenfone Maxを購入して1年経過して、他のスマホを買おうかと考えています。Zenfone Maxはバッテリー持ちは満足していていますが、処理速度が遅いことと、重量が重いことが欠点ですね。

さて。次はどんなスマホがいいか…?

悩むのがスマホのサイズ。

毎回悩むのがスマホのサイズや画面のインチサイズですよね。皆さんはスマホを購入するときは、お店に行きますか?

私は行きませんっ。

ショップに行って確認だけしてネットで買うのでは、ショップに悪いような感じがしますよね。

スマホを展示するための数々の設備や人員配置の運営費は、購入するお客さんによって支えられています。まあ、ショップも、せめて見に来てくれるだけでも…、という気持ちもありますので、あまり細かいことは言わないと思いますし、メーカー直営店であれば、スマホがどこで売れてもメリットがあるので、見るだけもいいと思います。

それでも店頭に行くのも面倒ですし、わざわざ行っても、目的のスマホがなかったり、セールストークに耐える必要もあるので、ゆっくり比較検討もできません。

そこでyourfones.netというサイト。

このサイト、便利です。yourfones.net

yourfones.net というサイト
yourfones.net というサイト

OCNモバイルONEとかイオンモバイルといったMVNOのサイトではありません。そのため取り扱っているスマホに限定されているわけでもなく、発売されているスマホを純粋に比較検討できるサイトです。

実寸のインチで比較。

例えば、「私は手が小さいから5インチか5.2インチぐらいのスマホがいいかな~」って考えますよね。

その場合、トップページの画面一番左上にある「実寸のインチで比較」をクリックすると、こんな感じで、一般的なスマホが画面サイズ毎に表示されるんです。

画面のインチサイズ一覧
画面のインチサイズ一覧

1円玉の大きさに合わせれば実際の大きさで確認できます。表示はパソコンや大きいタブレットのほうが横に並べて比較しやすいですよ。

ここで、5インチと5.2インチをクリックして選択状態にして「選択したインチで検索」ボタンを押すと。なんと、お店でスマホを陳列しているかのように、実寸でずらーっとスマホがたくさん並ぶんです。これは便利!

5インチや5.2インチのスマホを実寸で比較する。

スマホ5インチや5.2インチが実寸でずらっと並ぶ。
スマホ5インチや5.2インチが実寸でずらっと並ぶ。

それにしても5インチや5.2インチとは言っても、微妙にサイズが違うスマホがいろいろありますね~。

実はここが大事なところです。店頭でぱっと手に取って見ても、家に持って帰ってから普段の生活の中で実際に使ってみると、やっぱりあのスマホのほうが….とか、もう少し小さいほうがよかったかな~、って思うことってあるんです。それってサイズをじっくり比較してなかったということなんです。

スマホは今では一番一緒にいる道具になっていると思いますので、買う前には十分サイズを比較したほうがいいですよね。

例えば、最近、nova liteが人気だそうで。売り切れも出ているようです。2万円程度で買えるので確かにコスパは最高です。ちなみにAmazonは品薄になれば価格が急上昇するので注意してくださいね。

でも、4月に登場するVAIOのVAIO Phone Aがちょっと気になるかもしれません。HUAWEIは次々とモデルを投入するので半年で古くなりますが、VAIO Phoneはアルミ削りだしボディでシンプルな形状で長く使えそうな感じもします。

でもnova liteは5.2インチ、VAIO Phone Aは5.5インチです。どれほど大きいんでしょう?

VAIO Phone Aとnova liteを比較。

そんなときに、画面上段の「最新のスマホで探す」から、上と同じようにスマホの一覧を表示します。そこでnova liteとVAIO Phone Aを選択状態にしてから「選択したスマホで比較」をクリックすると…。

VAIO Phone Aとnova liteを比較。
VAIO Phone Aとnova liteを比較。

これ見ると、結構VAIO Phone Aって縦長ですね。手やポケットに収まりがいいのはやはりnova liteですね。VAIOの5.5インチならではの画面の大きさもいいです。うーむ。なるほど。

でも価格的には圧倒的にnova liteですね。それでnova liteの「もっと詳しく見る」をクリックします。そうすると…。

スマホを比較検討するための情報が盛りだくさん。

例えば、価格動向がわかりますので、買い時を考えることができます。

買い時がわかるプライスログ。
買い時がわかるプライスログ。

Amazonの情報を基に作成しているため、たまたまnova liteは発売されてまだ時間がたっていないことや、在庫切れになっていますので、それほど記録はされていませんね。

さらに次のような比較検討ツールがありますので徹底的に他のスマホと実寸で微妙なサイズ感を確認できます。購入する前に、今一度じっくり他のスマホと比較してみませんか?同じ値段だったら、もっといいスマホがあるかもしれませんよ。「いろいろ比較してみよう」ではそれがわかります。

スマホを徹底的に比較。
スマホを徹底的に比較。

気になるライバルとの比較もできます。HUAWEIのP9 liteも同じ5.2インチですし気になります。

では比較してみましょう。

P9 liteとnova liteを比較。
P9 liteとnova liteを比較。

こうやって見ると、サイズも全然変わりません!形状が少しnova liteのほうが丸みを帯びていますので、手になじむぐらいですね。薄さや重さも変わりません。そうなると、断然nova liteでしょう。

それにしても、HUAWEIは自社のスマホP9 liteを全否定するようなことをしましたね。nova lite。そのせいで、そのおかげというべきでしょうか、P9 liteのプライスログを見ると…。

P9 liteのプライスログ。
P9 liteのプライスログ。

急激に下落しています。これ、もう少し待つとP9 liteもお買い得スマホになるかもしれません。

さらにライバルとされる、人気のZenfone 3と比較してみるとどうでしょうか。

Zenfone 3とnova liteを比較。
Zenfone 3とnova liteを比較。

これもサイズがほとんど変わりませんね。そうすると安いnova liteのほうがいいでしょうか。それでもZenfone 3のプライスログを見ると…。

Zenfone 3の価格情報。
Zenfone 3の価格情報。

最近、だいぶ価格が下がってきましたね。Zenfone 3ももう少し待てばお手頃な価格になってくるかもしれません。

結局、nova liteという爆弾投下によってスマホの価格全体が下がってしまったということですね。それで、今nova liteに飛びつくのもいいですし、手に届かなかないようなスマホも、これから価格が下がってくると思われますので、少し待つのもいいかもしれません。

まとめ。

いかがでしょうか。

5.2インチと5.5インチといった画面サイズの違いが、「意外に大きい」と感じたり、「たいして変わらない」と思うかもしれません。感じ方は人によってかなり異なります。

一般的にどうかよりも、自分にとってジャストなサイズを選ぶことが大事。

実際に画面に手を置いてみてじっくり確認して、価格も十分納得した上でベストなスマホを選びたいですね。少なくとも数年は毎日付き合うものですから。

yourfones.net お勧めです。

 

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没個性スマホが多い中でキラリと光るBlackBerry KEYone。

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スマホが立て続けにリリース…。

こんにちはっ。

2017年に入ってからもスマホがリリースラッシュですね。

まずZenfone 3 Max。

Zenfone 3のバッテリー強化版のZenfone 3ですので、Zenfoneという安心のブランドで20,000円程度は手ごろな値段です。しかし期待が大きかっただけに、SoCがQualcommのSnapdragonではなくMediaTekだったり、いろいろスペックを見れば見るほど少し残念なスマホです。

そしてFREETEL RAIJIN。

バッテリー5,000mAhは最強バッテリーで、メモリ4Gで、Antutuベンチで43,000程度。これで3万円はコスパに優れると評判です。

お次はハイコスパスマホとしてgooのスマホg07の登場。

メモリ3GにフルHD(1920×1080ドット)でDSDS(SIMカード2枚で待ち受け)できます。Antutuベンチマークで43,000程度とRAIJINとほぼ同じ、処理速度も必要十分でしょう。これで20,000円程度なので、RAIJINと悩むところかもしれません。

さらに、HUAWEIからnovaがリリース。

HUAWEIとしてはめずらしくSoCがQualcomm製のSnapdragon 625。最近の流行よりも意図的に小さい5インチが女性にも使いやすいです。ほどよく高いスペックなのに、3万円半ばという価格は、なんとか手に届きそうに思えます。

しかし…。

どれも似たり寄ったり。

ですよね。

最近のスマホはメモリ、SoC、ベンチマークのスコア、価格で比較してどうこう、というだけでつまらなくなりつつあるような気がします。デザインもガラス素材を使うか、フルアルミボディで縁取りはダイヤモンドカット…。それが悪いわけではありません。しかし二台目まではいいとしても、その次の買い替えが進まないんです。

スマホ登場時は、「これ持つと生活が変わるかも」というブレークスルー感があったんです。今、私はZenfone Maxを好んで使っています。

なぜかというと、それまでのスマホで毎日充電するのが面倒だったからなんです。これはバッテリーが3日持ちます。夜寝る時に充電しなくていい——このスマホでも生活は変わりました。

でも最近のスマホは特別感がないんです。そういった閉塞感が漂う中…。

いつもBlackBerryが気になっていた。

一昔前のこと、BlackBerryはセキュリティ面の強さとミニキーボードという独特の存在感から一定の地位を保っていました。

しかしシェアがだんだん落ちて行きます。無理もありません。GoogleのAndroidは打倒iPhoneのため巨額の投資をしました。現在、モバイル端末のAndroidのシェアは70%程度となり、実質シェアNo.1になったわけです。しかし、それは同時にBlackBerryもシェアが奪われてしまったわけです。

それでもずっと気になる存在でした。例えば、個人的にはBlackBerry Passportの正方形ディスプレイはかなりインパクトがありました。

BlackBerry Passport
出典:公式サイトより

これ、今でも現役ですよ。

日本の技適も通っているようですし、3万円を切りますが、日本語入力が遅いことと、AndroidではないためGoogle Map等Googleのアプリが使えないのは個人的にはかなり痛いので、購入には至りませんでした。正方形ディスプレイでGoogle Map使えたら感動したのに。東西南北という方角に優先順位はないので、地図は正方形が一番見やすいはず。

そんな感じでずっと気になる存在だったBlackBerryですが、なかなか踏み込めなかったのです。

そこへ…。

Androidと共存の道を選んでいたBlackBerry。

BlackBerryファンには悪いですが、これでいいと思います。Androidになることで、ごく普通にGoogle製の便利なアプリを使うことができます。

でも久しぶりに出会ったBlackBerryはすっかり自信喪失していたのです。ミニキーボードまで取っ払っていたBlackBerry。

出典:公式サイト BlackBerry DTEK50/60
出典:公式サイト BlackBerry DTEK50/60

これではBlackBerryとしての個性はなくなり、よくある”のっぺらスマホ”と変わらないです。

さらにこんなモデルも。PRIVというモデル。

BlackBerry PRIV
出典:公式サイト BlackBerry PRIV

「キーボードがあるのはスマートではない」という時代の流れを認めるしかなかったのでしょう。その上でBlackBerryらしさとは何か。それらを折衷した結果、キーボードを隠したモデル。隠さなくたっていいのに…。実用面でも重心のバランスが偏っていてキーボードも使いにくいです。

こうなると前面にあるBlackBerryというロゴは、「実はBlackBerryなんだよ」とあえて言わなければならない状況を自ら作り出してしまったBlackBerryを物語っているようで寂しいですね。

BlackBerryもあらゆる可能性を模索していたのでしょう。

そこへ….。

BlackBerry KEYone 登場!

2017年4月に発売されるKEYoneは、原点回帰したかのように、以前のBlackBerryのように堂々としています。

出典:公式サイト BlackBerry KEYone
出典:公式サイト BlackBerry KEYone

BlackBerryのロゴが前面にはありませんが、必要ないのです。パッと見てBlackBerryとわかるアイコニックなデザインですから。これはいい!

他のスマホとどこが違うのか。

まずディスプレイの縦横比が違います。Androidは通常16:9という縦長ですが、KEYoneは3:2です。これが良いのか悪いのか評価は分かれます。

一般的なAndroidスマホはフルHDという1920×1080という解像度です。それに対してKEYoneは1620 x 1080。つまり、ちょうど縦300ピクセル分、キーボードを配置するための領域として切り取ったと考えることができます。

なので単に実用面で考えると、縦300ピクセルを犠牲にしてでも、キーボードが必要かどうかです。

でも面白いことに、Androidスマホとして主流の5.5インチの画面サイズそのままで下の部分を切り取ったわけではありません。そこがBlackBerryらしいとも言えます。

KEYoneは4.5インチというかなり小さいサイズなんですよね。そのため1インチ当たりのピクセル数は433PPIなので、例えば5.5インチiPhone7 Plusの401PPIよりも上回ります。

それでミニマムなプチプチしたキーボードと、凝縮感のあるディスプレイから「おっ。ちっちゃい~」という精巧なモバイル工芸品といった雰囲気が楽しめると思います。これもBlackBerryらしさです。

BlackBerry KeyOne
出典:公式サイトより。BlackBerry KEYone

次はセキュリティー。

出典:公式サイトより Most secure Android smartphone.
出典:公式サイトより Most secure Android smartphone.

公式サイトでも「Most secure Android smartphone.」と謳っています。「More」ではなく「Most」、つまり、Androidスマホの中で一番セキュリティーを考えたスマホになっています。単にセキュリティーアプリが入っていますよ、というだけではないんです。プロセッサーにセキュリティーキーを埋め込むことによって、ハードウェア面でもセキュリティレベルを上げようと意識しています。

ソフトウェア面ではAndroid 7.1という最新のOSです。またDTEKというセキュリティソフトウェアが最初から入っていますので、番犬が常時監視しています。Google提供による月例のセキュリティアップデートもあります。というか月例パッチってあったんですね。持ってるスマホに毎月アップデートってありませんよね?

スマホは何でもできる反面、自分のスマホが乗っ取られると恐ろしいことになります。カメラやマイクロフォンが悪用され、気づかずに盗撮や盗聴されます。

でもBlackBerryでは、勝手にカメラにアクセスして撮影したり、マイクロフォンが使われたり、テキストメッセージが送られたり、電話帳や位置情報にアクセスすれば、ユーザーに通知するようになっているようです。

さらにカメラ。

出典:公式サイトより。BlackBerry KEYone カメラ
出典:公式サイトより。BlackBerry KEYone カメラ

もともとBlackBerryはカメラも評判がいいです。

今回、カメラはGoogle Pixelと同じ1200万画素のSonyのIMX378を搭載。Google PixelとはGoogle自身が設計・開発した気合の入ったフラッグシップのスマホで、写真も画質がいいと評判です。それと同じパーツを使っているのです。

KEYoneの背面に鎮座している、大口径のレンズとそれを縁どる大胆なシルバーリングはプロフェッショナルな印象を与えます。デザイン上のアクセントだけでなく、高画質の写真が期待できることをアピールしています。

最後にやはりキーボードです。小さなボタンが整然と並んでいるのを見るだけで気持ちがうずくのは私だけでしょうか。(笑)

出典:公式サイト。BlackBerry KEYone キーボード
出典:公式サイト。BlackBerry KEYone キーボード

ここが一番「生活変わるかも」と思える部分です。

一般的にスマホのフリックよりもやはりキーボードのほうが入力が速いというメリットが一点。

でも、このモデルではキーボードを用いたフリックもできるようですし、キーボードの表面を触れることによってタッチジェスチャーで画面も操作できるんです。つまり、キーボードを入力しながら、画面を操作する、というのがシームレスにできるんです。

パソコンを起点に考えれば、キーボードとマウスの機能が一つになったということであり、スマホを起点にすれば、フルキーボードとフリックが一つになったということなんです。これは画期的です。

このように、ただ「はい、キーボード付けました」だけではなく、キーボードにプラスアルファを加えてスマートさを追及していくことがBlackBerryとしての生きる道なのだと思います。

まとめ。

BlackBerryが主要なスマホにはならないでしょうけど、最近の没個性スマホは愛着がわかず、コスパがいいスマホが出ればすぐに乗り換えられてしまいます。

BlackBerryは確実に「良き相棒」となりそうですね。

ここまで期待しておきながら、日本国内での販売は未定です。でもPassportが海外モデルでも日本の技適が通過していたので、同じように日本でも使えるようになるのではないかと思っています。4月以降の進展を期待。

それではまたっ。

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Zenfone 3 Maxは5.2インチよりも5.5インチモデルのほうがいいのか?

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Zenfone 3 Max 5.2インチモデルが1月14日に発売!

こんにちはっ。ついにZenfone 3 Max 5.2インチモデルが発売になりましたね!

でも「Zenfone 3 Maxは微妙なスペックで悩むけどどうなんだろう。」で紹介しましたが、この5.2インチモデルは微妙なスペックで、購入に至るまでの「何か」が足りません。

皆さんはいかがでしょうか?

確かにZenfone 3というブランドなのに19,800円(税抜)というお手頃な価格、シンプルなメタルボディはこれまでスマホを持っていなかった人にとっては、電池持ちが良くバランスがいいので、お勧めできると思います。

でも私は初代Zenfone Maxユーザーなんです。この驚異のバッテリーは個人的にはとても気に入っているので、今後も同じシリーズに買い替えてもいいと思っています。今回の新しいMaxも好意的に受けとめるつもりでした。

例えば、初代Maxは202グラムというヘビー級なので、ポケットに入るといっても、ズボンのポケットに重たい辞書を入れるような気分になります。それがZenfone 3 Maxになって軽くなるのは相当メリットと言えます。5.2インチというサイズは手の小さい日本人にはちょうどいいとも言われています。

でも気になるのはやっぱりCPUがQualcommではなくMediaTekになったというのは大きいです。MediaTekでも高スペックならまだよかったのですがMT6737Mという、定価7,800円の「gooのスマホg06」と同じもの(クロック周波数は少し異なります)を積んでいるという…。

もちろんむやみにCPUのスペックを上げると、消費電力が上がることがあるので、あえての選択かもしれません。スマホは単なるスペックで比較するものではなくトータルバランスが大事です。それにしてもやはり決定打がないのです。

それでやはり…。

Zenfone 3 Max 5.5インチモデルを待つ!

ことにしました。これです。ぱっと見て5.2インチと大して変わりませんが。

出典:ASUS公式サイト。Zenfone 3 Max 5.5インチモデル。
出典:ASUS公式サイト。Zenfone 3 Max 5.5インチモデル。

海外モデルでは既にリリースされており、ASUSのグローバルサイトでは、既に「JP Version」の記載があるので日本版も出ると思われますので、期待は高まります。

ASUSグローバルサイトのNetworkにはJPバージョンの記載がある。
ASUSグローバルサイトのNetworkにはJPバージョンの記載がある。

やはりASUSは私のようなユーザーも考えているのでしょう。今回発売する5.2インチモデルでは、初代Maxユーザーの受け皿にはならないのです。

そこで…。

初代Zenfone MaxとZenfone 3 Maxの5.2インチと5.5インチモデルを比較。

してみましょう。

Zenfone Max (ZC550KL) Zenfone 3 Max (ZC520TL) Zenfone 3 Max (海外モデルZC553KL)
バッテリー 5,000mAh 4,100mAh 4,100mAh
待ち受け可能日数 38日(912時間) 30日(720時間) 38日(912時間)
3G通話時間 37.6時間 20時間 17時間
Wifi Webブラウジング 32.5時間 18時間 19時間
CPU Qualcomm S410 MediaTek MT6737M Quqlcomm S430
RAM 2G 2G 2G/3G/4G
画面 5.5インチ 1280×720 5.2インチ 1280×720 5.5インチ 1980×1080
カメラ 背面1300万画素/前面500万画素 背面1300万画素/前面500万画素 背面1600万/前面800万画素
指紋認証 なし あり あり
重さ  202g 160g 175g
価格 24,000円ぐらい 19,800円(税抜)  推定30,000円弱?

しかし、改めて見ると、初代Maxはスタミナスペシャルスマホだったわけですねぇ…。今でも、アウトドア等の特殊な状況では、まだまだ需要がありそうです。

さて、Zenfone 3 Max 5.5インチモデルのメリットを考えてみます。

Zenfone 3 Max 5.5インチのメリット。その1。ディスプレイの高精度化。

まず、他のモデルと比べて画面が1980×1080というFHDになっています。5.5インチぐらいになると、初代Maxのような1280×720というHDと、今回のFHDの違いは分かりますので、この進化は大きいと思います。

一般的にこのクラスのスマホでFHDはめずらしいことではありません。でも、スタミナ重視モデルでFHDにしてきたという点です。HDよりもFHDのほうが綺麗なのは当然ですが、初代Maxではバッテリー重視のためにあえてHDを選びました。でもそうも言ってられない時代となりましたね。

その2。スペックは初代から2倍近く向上?

CPUも初代と同じQualcommというブランドで、型番がS410からS430になりました。ベンチマークAntutuのトータルスコアは4万を超えると思われます。メモリが4G積んでいると45,000近くになるかもしれません。初代は23,000ぐらいでしたので、スペック全体としては2倍弱のアップになるかもしれませんので、正常進化といえます。

その3。5.2インチモデルよりも電池持ちがいい?!

Maxシリーズを検討している人にとって一番大事な点です。

単純に考えれば今回のZenfone 3 Maxは5.2インチの方がスペックが低いので電池持ちは5.2インチが断然有利と考えるかもしれません。でも先ほどの表をもう一度よくご覧ください。

Zenfone Max (ZC550KL) Zenfone 3 Max (ZC520TL)5.2インチ Zenfone 3 Max (海外モデルZC553KL)5.5インチ
待ち受け可能日数 38日(912時間) 30日(720時間) 38日(912時間)
3G通話時間 37.6時間 20時間 17時間
Wifi Webブラウジング 32.5時間 18時間 19時間

なんとっ!

「待ち受け可能時間」と「Wifi Webブラウジング」では5.5インチの方が有利なんです。ディスプレイが高精度なのにWebブラウジングが長時間利用できる、これは、CPUがQualcommを使っているという恩恵が大きいのかもしれません。

私は通話はほとんどしませんので、待ち受け可能時間とWebブラウジングが長い方が自分にはあっているのです。このスペックも5.5インチがいいと思った点です。

その4。ASUSロゴとナビゲーションキー。

5.2インチモデルと5.5インチモデルを実際に見てみましょう。まず5.2インチモデル。

出典:ASUS公式サイトより。Zenfone 3 Max 5.2インチモデル。
出典:ASUS公式サイトより。Zenfone 3 Max 5.2インチモデル。

次に5.5インチモデル。

出典:ASUS公式サイトより。Zenfone 3 Max 5.5インチモデル。
出典:ASUS公式サイトより。Zenfone 3 Max 5.5インチモデル。

比較して何かお気づきでしょうか?

まず、5.2インチには「ASUS」というロゴが光っていて、これがダサいですっ!

メーカーさんとしてブランド力を向上したいことはわかりますが、全てを高級路線で固めるという覚悟があるメーカーでない限り、メーカーのロゴというのは、かっこよく見せることはできないということを認めて欲しいです。見せないのが基本だと思うのですが…。そのあたりの姿勢も5.5インチのほうが好感が持てます。

もう一つは下にある3つのボタン(ナビゲーションキー)が5.2インチには無く、5.5インチにはあります。

5.2インチはオンスクリーンボタンといって、画面の中に表示されるのです。これが一見スマートに思えるのですが、実は表示させるために1タップしないといけないので、手間になるんです。

例えばナビゲーションボタンが表示されていない状態で、ホームに戻らなければならない場合、ナビゲーションボタンを表示させるために1タップ、さらにホームボタンを押すために1タップ、という2アクションが必要になるので、個人的にはオンスクリーンボタンは不便と思っています。

ASUSもそれはわかっているような気がします。オンスクリーンは電子部品としてボタンを組込む必要がありません。それで5.2インチモデルは操作性ではなく、コスト優先のためオンスクリーンにしたのではないかと推察します。他のZenfone シリーズはナビゲーションボタンはありますので。

まとめ。

ということで、あとはZenfone 3 Max 5.5インチモデルの国内版の価格次第ですね。

できれば25,000円ぐらいで出してもらえれば買いですが、30,000円以上だったら、5.2インチモデルか、Zenfone 4 Max(笑)にするかもしれません。

それではまたっ。

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Zenfone 3 Max はゴリラガラスなの?

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Zenfone 3 Maxの気になるところ。

Zenfone 3シリーズの中で19,800円という一番安いモデルが1月中旬に登場します。それがZenfone 3 Max。

以前、ZenfoneシリーズにはGoというモデルが同じ19,800円で存在し、Zenfone の廉価版という位置づけでした。ただ、今回のZenfone 3 Maxはその後継機種というわけではなく、Zenfoneシリーズのバッテリー強化モデルです。

単に「安さ」だけをアピールするモデルとしてZenfoneシリーズは出さない—このイメージ戦略はとてもいいと思います。実際、メタルのユニボディは安っぽい感じはありません。

さて、「Zenfone 3 Maxは1月10日発売か?!」でもご紹介しましたが、概ね1月中旬には予定通り発売しそうですね。

それでスペックをいろいろ比較して考えていますが、一つ気になったのは…。

Zenfone 3 Maxってゴリラガラスなの?

という点です。ゴリラガラスとは、コーニング社によって開発された強化ガラスでiPhoneにも採用されているのでスマホのガラスブランドとしてはデファクトスタンダードとなっています。

でもブランドですので高価。それで、安価なスマホはゴリラガラスではないことが多いのです。

例えばgooのg07はかなりスペックとしては頑張っており、19,800円で注目のモデルですが、残念ながらゴリラガラスではなく、旭硝子のDragontrailという強化ガラスを用いています。それでも、国産のブランドを使用しているのは心強いですよね。

Zenfoneシリーズってゴリラガラス?

いくつかZenfoneシリーズの使用ガラスを調べてみると…。

Zenfone Go ゴリラガラスではない
Zenfone Max ゴリラガラス4
Zenfone 3 ゴリラガラス3
Zenfone 3 Laser ゴリラガラス3
Zenfone 3 Deluxe ゴリラガラス4

Zenfone Goがゴリラガラスを採用できなかったのは安いからやむを得ないと思います。これからわかるのは、実は初代Zenfone Maxはゴリラガラス4というZenfone 3 Deluxeと同じレベルの高いガラスを用いていたんですね。Zenfone 3やZenfone 3 Laserよりも上なんです。

初代Maxはバッテリーだけではなくガラスも強かったんです。実際「液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!」では、私のZenfone Maxを砂利の上に派手に落としたことがありますのでご覧ください。

それじゃあ今回のZenfone 3 Maxってガラスは何を使っているのだろうって期待しますよね。

実はASUSのZentalkで既に話題になっていた。

公式サイトASUSのZentalkというコミュニティサイトには、「Zenfone 3 Max gorilla glass?」(Zenfone 3 Maxはゴリラガラスなの?)という話題でやりとりが行われ、イタリアのASUS公式サイトではゴリラガラス4と記載があるとの指摘もありました。

確かに2017年1月時点でも、イタリアの公式サイトでは「Gorilla 4 glass」との記載があります。

 

イタリアのASUS公式サイトによるZenfone 3 Maxのスペック。
イタリアのASUS公式サイトによるZenfone 3 Maxのスペック。

でも以下の回答で決着したようです。

Zentalkより。Zenfone 3 Maxのガラスについて。
Zentalkより。Zenfone 3 Maxのガラスについて。

簡単に訳してみると…。

ZC520TLはSODA LIME GLASSを使っているという確認をとることができました。イタリアのウェブサイトは間違った情報です。深く謝罪するとともにすぐにこの間違いを修正します。

とのことです。2017年1月時点ではイタリアのウェブサイトは直っていませんけどね…。

まあそれはいいとして。

SODA LIME GLASSって何?

Gorilla glassとかDragontrailとか特別なブランドかと思いましたよ。どこのブランドなのだろうかと。でも。

ソーダ石灰ガラス(ソーダせっかいガラス、soda-lime glass)とはガラスの一種であり、現在最も広く利用されているものである。

出典:Wikipedia

ということで、ごく普通のガラスということなのでしょう。

それにしても、こんな動画もあります。

Zenfone 3 Maxのスクラッチテスト

という動画なんですが、タイトルは「Asus Zenfone 3 Max Screen Scratch Test Gorilla Glass」ん?ゴリラガラス??

 いろんな道具を用意していますが、最後はハンマーでたたきます。でもかなり控え目で、壊さないようにたたいている感じですね…。やっぱりゴリラガラスとは思っていなかったりして…。

まとめ。

Zenfone 3 Maxの日本国内モデルの紹介ページにもゴリラガラスとの記載はないのでゴリラガラスではないと思われます。

現時点では、20,000円程度のスマホにゴリラガラスというのは難しいのでしょうね…。ということで、Zenfone 3 Maxを購入するなら、強化ガラスの液晶保護シートを検討するといいかもしれません。

それでは、またっ。

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Zenfone 3 Max は1月10日発売か?!

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Zenfone 3 Maxの発売は1月中旬だったと思うけど…。

よくある話でリリースが遅れたりもしますので、まだ先かと思っていました。というかZenfone 3 Maxって期待していませんかね?(笑)

でも…。

Amazonで見てみると。

Zenfone 3 Maxは1月10日発売です。
Zenfone 3 Maxは1月10日発売?!

なんと「この商品の発売予定日は2017年1月10日です。」とありますね!もうすぐじゃないですか。

[追伸]1月10日現在で、発売予定日が1月20日に延期されていました。うーむ。

ちなみに実際のAmazonへのリンクはこちらです。

まあ、海外では既に販売しているので、国内版への展開にそれほど時間がかかるわけではないのですね。それにしてもリリースラッシュですねぇ。

確かにこの1月は購買意欲が高まっている時期ですし、他社のスマホも1月下旬に控えています。タイミングとしてはベストだと思います。

一応、他のサイトも見てみると…。

NTT-X Storeは?

皆さんも利用されているかもしれませんが、NTT-X Storeはどうでしょうか。

NTT-X StoreのZenfone 3 Max発売予定。
NTT-X StoreのZenfone 3 Max発売予定。

む?発売開始日が2017/1/14になってるな…。やっぱり中旬なんでしょうかね。

ASUS ZenFone Shopは?

ASUS ZenFone Shop
ASUS ZenFone Shopのトップページ。

Zenfoneだけを扱った「ASUS Zenfone Shop」のトップページでもZenfone 3 Maxは予約開始となっているだけだし、カートは…。

ASUS Zenfone Shop ショッピングカート
ASUS Zenfone Shop ショッピングカート

「予約注文する」ボタンだけで、発売日は記載がありません…。

うーむ。それにしても公式サイトよりもAmazonとかNTT-X Storeのほうが情報がわかりやすいですね…。

で、Zenfone 3 Maxは買いなのか?

出典:ASUS公式サイトより。Zenfone 3 Max。
出典:ASUS公式サイトより。Zenfone 3 Max。

安い。加飾のないシンプルなデザインでフルメタルのユニボディ。バッテリー持ちがいい。

あまり注目されていないようですが、道具感としてはトータルバランスには優れているように思っています。買ってしまいそうですがもう少し様子を見たいと思います。

それではまたっ。

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Zenfone 3 Max は微妙なスペックで悩むけどどうなんだろう。

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Zenfone 3 Maxが日本でもいよいよ登場!

こんにちはっ。Zenfone 3 Maxが来年、2017年1月中旬に発売されますね。

Zenfone MaxはZenfoneシリーズのバッテリー強化版です。これが実にバッテリー持ちがよくて私は愛用しています。それでついに日本でも新しいMaxが出るというのでワクワクしています。

Zenfone maxは今買いなのか。それともZenfone 3を待つべきか。」でご紹介していた通り、2016年7月にベトナムで既にZenfone 3 Maxのスペックは明らかになっていました。

このベトナムで発表された当時は、今のMaxよりバッテリー容量が減っていたり、CPUはMediaTek製になったし、がっかり感満載だったのですが、今となっては期待しています。

なぜかというと….。まず改めて国内バージョンのZenfone 3 Maxのスペックを旧Maxと比較してみたいと思います。

Zenfone 3 MaxとZenfone Maxのスペック比較。

Zenfone Max Zenfone 3 Max 個人評価
バッテリー 5,000mAh 4,100mAh ↓18%減
待ち受け可能日数 38日 30日 ↓21%減
3G通話時間 37.6時間 20時間 ↓47%減
CPU Qualcomm S410 MediaTek MT6737M →Antutuベンチマークで性能は若干アップ?
RAM 2G 2G →変わらず
画面 5.5インチ 1280×720 5.2インチ 1280×720 ↑コンパクトになった。
カメラ 背面1300万画素/前面500万画素 背面1300万画素/前面500万画素 →変わらず
指紋認証 なし あり ↑便利になった
重さ  202g 160g →軽くなった
価格 25,000円ぐらい 19,800円(税抜) ↑ヤ・ス・イ!

Zenfone 3 Maxは価格が安い!

まず、税抜で19,800円という価格で出してきたのは意外でした。

Zenfone 3のスタンダードモデルは4万円近くするのですが、その半額で買えるので、感覚的にかなりお手頃ではないでしょうか。

もちろんネガティブな要素はたくさんあります。

CPUはこれまでZenfoneシリーズで用いられてきたQualcommではなく、安いスマホに載っているMediaTek製に変わってしまいました。さすがに発表当時はこれでもZenfoneなの?これってありなの?って思いました。

さらに今のMaxのバッテリーよりも小さくなっています。メモリーも2Gで今のMaxと変わらず、今となっては必要最低限のスペックともいえるかもしれません。話題のDSDSもありません。

出典:ASUS公式サイト。Zenfone 3 Max
出典:ASUS公式サイト。Zenfone 3 Max

でも注目したいのが指紋認証があり、流行の2.5D曲面ガラスだし、背面はメタルボディー。デザイン的にはZenfone 3ほどの美しさは無いとしても、シンプルで丸みを帯びたデザインは十分クオリティー的にも満足できますので、価格を含めたトータルバランスとしては、確実にアップデートしていると言えます。

性能は若干アップ?

今のMaxのCPUはQualcomm S410で、試しにAntutuベンチマークアプリを使ってみると26,183でした。

Zenfone MaxのAntutu ベンチv6.2.6

それが、Zenfone 3 Maxだと海外モデルでは40,000近くになるようです!もしそうだとすると性能は1.5倍アップです。これは楽しみです。

[追伸]国内モデルは30,000弱のようですね。しょんぼり…。

競合は他にもいろいろ。でもバッテリー重視だとやっぱりMaxか。

12月に登場したgooのg07はオクタコアCPU MT6750Tに、ディスプレイは5.5インチの1920×1080、メモリ3G、アルミボディで19,800円です。スペックは完全にMaxは負けています。

でもバッテリーは3,000mAhですし、待ち受け何時間といったバッテリーの持ちのスペックは公表していません。つまりこれはハイコスパのスマホであって、バッテリーについては1日持てばいいという一般的なモデルです。スタミナを重視したMaxとはそもそも路線が違います。

出典:gooのスマホ公式サイトより。g07
出典:gooのスマホ公式サイトより。g07

そうなると、実は今回のMaxは同時期に出るFREETELのPriori4が、スペック的にはZenfone 3 Maxと酷似していますのでライバルになるのかもしれません。

バッテリーは4,000mAhでCPUはMT6737(Zenfone 3 MaxはMT6737Mなので若干上)、メモリは2Gなのでほぼ互角。こちらは5インチ。価格は14,800円とかなりお安いです。

出典:FREETEL公式サイト。Priori4。
出典:FREETEL公式サイト。Priori4。

でもご覧の通り、ちょっとデザインが…。富士通みたいな少し手堅い国内メーカーがいわゆる「都会的」としてデザインした感じなんですよね。外装もチープです。買ってよかったと思えるかどうか…うーむ。

14,800円なので無理もありませんが、Zenfone 3 Maxやg07がかなりの品質にもかかわらず19,800円なので比較してしまいますよね。5,000円の差でこれだけクオリティーの違いがあるとちょっと考えてしまいますよね。スマホは数年使いますので。

また、このPriori4はバッテリー重視モデルにかかわらず、バッテリー持ちに関する正確な情報は公表していないんです。

5.2インチというサイズ感や軽量感も価値あり!

先ほどの通り、g07は5.5インチでFREETEL Priori4は5インチ。このZenfone 3 Maxは5.2インチなんです。

5.2インチって、従来の5インチスマホのサイズそのままで画面がちょと大きいという新しいサイズです。それほど種類はありませんので、この新しいサイズ感もZenfone 3 Maxのメリットと言えます。

今までのMaxと比べて40グラム以上軽くなったのもより一般的なユーザーに受け入れられるスマホになったと言えます。

まとめ。

今のところMaxシリーズだけが、まともにバッテリー持ちに関する正確な情報を公表しています。これはバッテリー重視モデルとしての自信の表れです。実際、これまでのZenfone Maxの省電力機能は定評があります。それでこれからもスタミナ重視スマホはMaxシリーズで決まりそうです。

バッテリー重視でなく、単にコスパ優先ならg07になりそうですね。

でもバッテリーが切れればスマホはただの文鎮。Zenfone 3 Maxは充電をあまり意識せずに使えて、必要な機能が一通りそろい、価格も安いという、Zenfoneらしく誰にでも使えるスマホになっているように思います。

Zenfone Maxユーザーであれば、最近、もう少し処理が速ければいいなぁと思うことが出てきたのではないでしょうか。それでZenfone 3 Maxに切り替えたいところですよね。しかし、性能面が若干アップというのが中途半端。それでも指紋認証があるし、価格を考えると買い替えてもいいかな…微妙なところです。

Zenfone 3 Maxの5.5インチモデルも控えているようですので、もう少し静観してもいいのかもしれません。

Zenfone 3 Maxはゴリラガラスなの?」とか、「Zenfone 3 Maxは5.2インチよりも5.5インチモデルのほうがいいのか?」ということもあります。いろいろ気になることはあるので、少し悩みたいと思います。

それではまたっ。

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Zenfoneストラップ付き手帳型ケースのレビュー。実用編。

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こんにちはっ。

Zenfoneストラップ付き手帳型ケースのレビュー。開封編。」でご紹介しましたストラップ付きケースの実用編をお届けしたいと思います。

購入したのはこちらです。

なかなかストラップ付きというのはないので探しました。やはりストラップがあると落下防止にもなるのであると便利ですよ。

とはいっても、「液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!」で書きましたが、豪快に落としてしまいましたけど。(笑)

ケースの概観と合革の感触は。

ストラップ付き手帳型スマホケース
ストラップ付き手帳型スマホケース

概観はこんなシンプルなケースです。個人的にシンプルなデザインが好きなので、スマホを手帳風の道具に仕立て上げた雰囲気は気に入っています。

1,000円以下なのでもちろん合革ですが、極端に安っぽいという雰囲気はありません。合革の感触は、以前使っていた「Zenfone Maxの手帳型ケースをレビュー!実用編。」のケースよりも、やわらかいです。なので、手で持った感触はやさしいです。

ポケットに実際にカードを入れてみた。

ストラップ付きケース開いた状態
ストラップ付きケース開いた状態

私のとても気に入っている4つのポケット部分ですが、カードがたくさん入ります。手前には3枚のよく使うカードを入れる事ができます。しかも奥のポケットに何枚も入れることができるんです。奥のポケットは落ちない構造になっているので、大切なものや、ペラペラした落としやすいチケット等を入れることができます。

一番手前は透明になっていて、しかも真ん中が空いているんです。ここは親指でグイッと押すことで、簡単にカードが出せるようになっている抜かりのない構造です。これがかなり便利です。これがなかったら、カードを取り出すの意外に手間取ることに気付きました。実はこのケースでよかったと一番思った部分です。

ケースのスタンドを使ってみる。

裏面はこうやって折れ線が入っているのですが、不良品ではありませんので返品しないでくださいね。(笑)

裏面真ん中が折れている
裏面真ん中が折れている

これはこうやって折るとスタンドになるんです。

スマホケースを折ってスタンドにする。
スマホケースを折ってスタンドにする。
横から見た感じ。
横から見た感じ。

角度は微調整はできませんが、これは結構使えますよ。

スタンド使ってYahooページを見る。
スタンド使ってYahooページを見る。

こんな感じで手に持たずにWebサイトを見る事だってできるんです。たとえば寝ながらラッコスタイルでお腹にこれを置いて見ることができます(笑)

本題のストラップですが…。

忘れていました。(笑)これを買ったのはストラップが欲しかったからなのです。最近のスマホにはストラップホール(穴)がついていないので、こうやってケースの側でストラップ付きか、ストラップホールがついているものを探すしかありません。

待望のストラップ
待望のストラップ

このケースは最初からケースと完全に色があったストラップがついていますし、長さも手首に巻くことができる長さで最初は不満がありませんでした。

でも、実際に使ってみると、だんだん不便に思ってきたんです。常にストラップを持つわけでもないですし、このままではベルトに付ける、ということもできず、ベルトポーチには機能的には落ちるわけです。

そこで…。

ストラップをカラビナに換えてみた。

カラビナ
カラビナ

そう。カラビナという、登山用のフックです!こんなの百均でいっぱい売っています。もちろん、100円なので、登山用には使えませんよ。

今回はできるだけシンプルで目立たないタイプを選びましたが、大きさも様々ですので、例えばバッグにもつけることができる大き目のものを選んでもいいと思います。

ストラップをカラビナに換える
ストラップをカラビナに換える

これを交換します。

交換した!
交換した!

こうすると、ベルトにも引っ掛けられるようになりますので、得に夏の季節はポケットに入れずにぶら下げることもできます。次の夏はこれで乗り切るつもりです。これから冬ですが…。

まとめ。

いかがでしょうか。

カラビナ付きのケース
カラビナ付きのケース

ストラップ付きケースは、最初はストラップ付きは使わないと思っても、不要なら外せますし、ストラップ部分はいろいろパーツを交換することができて楽しめます。ストラップ、カラビナや、ネックストラップにも交換できますので、さまざまな場面で応用がききますので便利です。

このケースはおすすめだと思います。

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