Zenfone Max Pro M2の標準付属のケースはこんな感じ!

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こんにちはっ!

3万円台後半なのに2019年の春、結構売れてるスマホ Zenfone Max Pro M2。

このスマホの魅力は何と言っても“大人のスマホ”。

これまで大人のスマホ路線というと、プレミアムという言葉を安易に使って単に高いだけのスマホになってしまうのですが、このスマホはプレミアム感のあるデザインだけでなくAntutuが13万程度の十分なスペックやバッテリーが5,000mAhで長時間充電なしで使えたりして中身も充実。そしてピュアアンドロイドというシンプルなAndroid OSという人を選びますが玄人好みの尖ったところもある。しかも4万円以内で余裕で買える、という他にないスマホなんです。

HUAWEIの新しいスマホP30シリーズなんかでも、相変わらずグラデーションがかったタマムシなカラーリングですけど、このZenfone Max Pro M2は相当渋くてカッコイイです。プレゼントにも喜ばれそうな感じ。

ちょっと値は張りますが、その分デザイン、スペック、バッテリー持ち、価格、という全方位でバランスがいいので、そのあたりが受けているのでしょう。

それでこのスマホを手に取ると無言の高級感が伝わってきて大切に使いたいっていう気にさせられます。

Zenfone Max Pro M2はデザインはかなりいいよ!
Zenfone Max Pro M2はデザインはかなりいいよ!
フレームが微妙にカッパー色になっている
フレームが微妙にカッパー色になっている

実際、このスマホには標準の透明クリアケースが付属していることからASUSとしてもこのスマホはケースに入れて欲しいという思いが込められています。

このスマホの開封レビューでも少し触れています。

購入の際、標準のケースを使うか、それとも別途購入するか迷うと思いますので、今回は標準ケースをレビューしたいと思います。

スマホを買って実際に標準ケースを見てからケースを買ってもいいのですが、例えばAmazonでケースを買う場合、購入額が2,000円以上だと送料無料になるケースもあるので、本体と同時に購入したほうがオトクに買えることがありますよ。

さてレビューです。

袋に入った標準ケース

ケースはこんな感じで丁寧に袋に入っています。

標準ケースはこんな感じで袋に入っている
標準ケースはこんな感じで袋に入っている

開けてみるとこんな感じです。透明クリアケースは一般的にスマホがくっつかないように裏側にドットパターン加工が施されていますが、このケースはドットパターンは入っているものの、控えめな感じはします。

ドットパターンは控えめ
ドットパターンは控えめ

下側はこんな感じで上からイヤフォン、マイク、USB端子、スピーカー用に穴が開いています。

イヤフォン、マイク、USB、スピーカー用の穴
イヤフォン、マイク、USB、スピーカー用の穴

ちなみにHUAWEIのケースもよく標準でクリアケースが付いてくるのですが、HUAWEIと違うのはこのボリュームと電源ボタンのところ。わかります?穴が開いているんです。各ボタンが覆われていないのでボタンを押したときのクリック感がケースを着けない状態と同じなんです。ただ、その分スイッチは守られないのでちょっとした防水という点では弱くなります。

音量ボタンは穴が開いている
音量ボタンは穴が開いている

では、実際に装着!

うーん。あれだけ輝きを放っていたデザインがドットパターン加工のために白っぽくなるんですよねぇ…。困ったものだ。そしてこの標準ケースはドットパターンが控えめですので、写真でわかるように左側がスポット的に色が変わっているところがありますよね。この部分は本体とケースが密着してしまっていますのであまり本体にとってはよくありません。気になるならクリアケースだとしても別途購入したほうがいいかも。

ドットパターンが邪魔をする
ドットパターンが邪魔をする

まあでもドットパターンがあってもこの色合いはこのスマホでしか見られないのでクリアケースで当面は楽しもうかな、とも思います。

クリアケースはまずまずな感じ
クリアケースはまずまずな感じ

表側はこんな感じ

フレーム部分も守られますので本体の縁取りも透明になります。ここも本来はフレームの輝きがキレイなので残念ではありますね。

縁取りが透明になる
縁取りが透明になる

まあでも周辺を見ていくととフレームの輝きを感じられますよ。

周辺をぐるりと確認

先ほどの通り、電源ボタンと音量ボタンは覆われていませんのでスイッチ類は保護されていませんが、ケースを着けていない状態を味わえます。

音量と電源ボタンは守られていない
音量と電源ボタンは守られていない

そしてあっ、さりげなくZenfoneのロゴが!HUAWEIもここにHUAWEIのロゴが入るのでソックリ。

Zenfoneのロゴが!
Zenfoneのロゴが!

そして下側も余裕をもって開口していますがマイク部分の穴は小さいのでケースがかぶらないように微調整しておきましょう。それにしてもフレーム部分がキレイです。

加工としては特に問題はない
加工としては特に問題はない

で、重さは??

スマホを購入する際には少しでも軽いものを選ぶと思います。このスマホは175グラムでスマホとしては重い方ですが、5,000mAhのバッテリーを積んでいるスマホとして考えると、思ったよりも軽いかもという感じるので不思議なところです。

実際に計ってみると…。本当に175グラムちょうどでした!

本当に175グラムちょうどだった!
本当に175グラムちょうどだった!

でもケースをつけるとさらにどれほど重くなるのでしょうか?計ってみると…。20グラム程度。

標準ケースは20グラム
標準ケースは20グラム

ですのでケースを着けたZenfone Max Pro M2は195グラム程度になります。ケースつけて200グラム切ればまずまずといったところでしょうね。

195グラムぐらい
195グラムぐらい

最後に

ということでせっかくの大人な美しいZenfone Max Pro M2ですが、美しさゆえにケースをつけて守りたいけどケースを着けると美しさを楽しめないというジレンマに陥ります。

それでもクリアケースだと他のスマホとはちょっと違う雰囲気をいくらかは感じられますので、ひとまずクリアケースをつけてもいいと思います。

他にもZenfone Max Pro M2にあったケースがないかな~と思っているので今度探してみたいと思います。

それではまたっ!

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Zenfone Max Pro M2 国内モデル開封レビュー!本体・ディスプレイなど。

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こんにちはっ!

そんなに安くないけどお得感を感じるスマホZenfone Max Pro M2。

前回は付属品などを開封レビューしました。

それで今回はいよいよ本体などを見ていきたいと思います!ちなみに色はコズミックチタニウムです。

本体の包みを見てみる

こんな感じで表側はスペック自慢してます。パフォーマンスは3倍速い!バッテリーは2日持つ!耐久性は2倍!わかりやすいです。

スペック自慢
スペック自慢

裏側を見ると…おぉ、なんだか重厚な色が見えます。そして誇らしげに5,000mAhのステッカーまで貼ってあるんです。ちょっとくどいけど5,000mAhを搭載しているスマホはASUSだけですのでアピールできることはこれぐらい堂々としていいと思います。

バッテリー5,000mAh
バッテリー5,000mAh

本体を開封!

おっ。なんだかフレームが妙にキラキラしてます。いつもの2~3万円程度のコスパスマホとはちょっと、いや、かなり違うという雰囲気が既に醸し出されています。

フチがキラキラ
フチがキラキラ

ああ、これ公式サイトのページではあまりわからなかったのですが、フレームと背面は処理が違って背面よりも明るい鏡面仕上げになっていますね。

フレーム部分は明るめの色
フレーム部分は明るめの色

シルバーと銅をかけあわせたようなカッパー色って言うのでしょうか。これはかなり高級感があります。ああ思い出したけど初代Zenfone Maxもフレーム部分はこんな感じのカッパー色でメタリックでした。フレーム部分がこんな感じで高級感あるのはとてもいいことです。なぜならスマホを手に取る時に一番最初に触れる部分だから。

フレームは鏡面仕上げ
フレームは鏡面仕上げ

で、背面…。

わおおっっ!これは一体…何者?!

何者なんだ!
何者なんだ!

ちょっとこれ…。すごいです。

思っていたブラウンって感じではなく、いや、カラー名称はコズミックチタニウムなのでブラウンではなく勝手ににブラウン系と思い込んでいたんですけど、やっぱりカラー名称が正しいです。たしかにチタニウム…金属っぽい。

V時に光る
V時に光る

すごい金属っぽいんです。あ~うまく表現できない!

そしてこのメタルっぽい雰囲気の上にデュアルカメラが搭載されているんですが、このデザインがまたカッコいい!デュアルのカメラをグレー色でまとめた上でさらにフラッシュを一体化してブラックアウト。さらに縁取りはカッパー色。That’s so cool!久々にはしゃいでます。

カメラが超カッコイイ!
カメラが超カッコイイ!

なんというか自然界にあまり見られない色合いを自ら作り出すのはすごいなって素直に思いますね。だからコズミックなのか…一応納得した。

輝き方がスゴイ
輝き方がスゴイ

これ…少なくともボディデザインはiPhoneを超えたんじゃないかな?

ボディデザインはiPhoneを超えた?
ボディデザインはiPhoneを超えた?

光が直接当たらなければこんな感じで少し落ち着きます。これを見ると少しブラウンな感じはします。

少し落ち着いた色になることも
少し落ち着いた色になることも

でも角度によってはこんな感じになったり、とにかく色の表情が豊か。一言では表せません。

色合いは変わる
色合いは変わる

手で持ってみる!

ふむ…。175グラムでラウンドした形状なので持ちやすいです。M1 Proは180グラムなのでたった5グラムの違いですけど軽く感じます。

持ってみるとそんなに重くない
持ってみるとそんなに重くない

こうやって傾けてみるとよくわかると思いますけど、フレーム部分とカメラの縁取りが同じカッパー色で統一されています。これがまた高級感があるんですよね。

フレームの処理に高級感!
フレームの処理に高級感!

ほんと、カッコイイ。これMaxなんですよね??

フレームの輝き
フレームの輝き

逆側のSIMトレーの部分。このパーツも手を抜かずフレームと同色に仕上げています。

SIMトレー
SIMトレー

下側のスピーカー、microUSB端子、マイク、イヤフォン端子です。

下側
下側

SIMトレーを開けてみる

こんな感じで付属のピンを挿して開けます。

付属のピンで開ける
付属のピンで開ける

中のトレーはさすがにメタリックな色ではありませんでした。microSDとSIMカードも2枚入るトリプルスロット仕様。

SIMトレーを開けてみる
SIMトレーを開けてみる

そして電源ON!

ふむ…。縦に長い感じはありますが、極端に大きくもなく少なくとも男性であれば許容範囲ではないかと思います。

ちょっと縦長
ちょっと縦長

まあでも…背面のデザインではしゃぎすぎたということもありますけど、電源を点けてみるとごく普通のAndroid…ピュアアンドロイドなので特に特徴はありません。ここで少し我に返った瞬間でした。当然ですがZenfone Max Pro M1と同じなんです。

せっかくここまでボディの高級感が出せたんだから、ホーム画面も高級感を出せばそのままの気分で使えたのにちょっと残念。“そう思うなら自分でやれば?”がピュアアンドロイドだとは思いますけどね。

ディスプレイを簡単に見てみる

ノッチ(フロントカメラ周辺の台形上の切り欠き)はこんな感じ。ノッチの形状はまずまずといったところですが、このあたりの形状が気になるならnova lite 3のしずく型のほうが目立たないのでおススメです。

ノッチはしっかりある
ノッチはしっかりある

まあでも時刻とかステータス表示が画面の隅にまで追いやれるのはやはりいいですけどね。

ステータス部分を画面の隅に追いやれるのはいい
ステータス部分を画面の隅に追いやれるのはいい

ちなみにHUAWEIのようなノッチを非表示にするモードはZenfone Max Pro M2にはないようですが、例えばChromeアプリで「いろんなこと。」ブログを表示してみるとこんな感じで、勝手にノッチが非表示になったりしてます。

勝手にノッチが非表示になる
勝手にノッチが非表示になる

左がZenfone Max Pro M2で右がHUAWEI nova lite 3です。nova lite 3は時刻などのステータス表示部分も白色なのでフルスクリーン感がありますがZenfone Max Pro M2はステータス表示部分は黒色で一世代前の感じはしますね。

左がZenfone Max Pro M2で右がnova lite 3
左がZenfone Max Pro M2で右がnova lite 3

下側を見てみましょう。左のZenfone Max Pro M2は◁〇□ボタンが表示されていて邪魔ですが、右のnova lite 3はiPhone Xシリーズと同じでスワイプアップジェスチャーで操作できるため画面は下まで広々使えます。

左がZenfone Max Pro M2で右がnova lite 3
左がZenfone Max Pro M2で右がnova lite 3

こんな感じでソフトウェア面では断然HUAWEIのほうがユーザーのことを考えてきめ細かく作り込まれていますので、Zenfone Max Pro M2も欠点がないわけではありません。

ただピュアアンドロイドと謳っていますので当然なんですけどね。ピュアアンドロイドは人を選ぶかもしれません。

最後に

久しぶりに手に取って声を上げたスマホでした。iPhone XRを手にしたときでさえ感動はなかったのですが、まさか3万円台のスマホで、Maxシリーズでここまで本体ボディで高級感を味わうことになるとは…。

高級感あるスマホ
高級感あるスマホ

本体デザインは好みもあるとは思いますが大人っぽい高級感という意味ではiPhoneやHUAWEIを超えたという感じがしますので、数多くあるスマホでもあえてこれを持ちたいという気持ちにさせられました。

でもディスプレイを点けて操作してみると、このZenfone Max Pro M2はとにかくシンプルで無駄がないと言えば聞こえが良いですが、それを超えて何もない感じ。そこで熱が少し冷めます。Androidそのままなので人によっては手抜きと感じるでしょうね。

前作のZenfone Max Pro M1は高級感がなかったのでそのままピュアアンドロイドでもすっと受け入れられたのですが…。

今でもiPhoneは育ちが違うので動きは圧倒的にスムーズですし、HUAWEIは安いスマホでも手を抜かずに細かいチューニングが施されていますので、操作性という点ではZenfone Max Pro M2は惜しい感じはしますけど、でも今までになかったスマホだとは思います。

なんというか、“金皿で素うどん食べる”感じで、万人向けかというとそうではないのかもしれません。まあでもこんなスマホが発売できてこれが売れているんだったら、意外にアリだったりするのかなぁ…。

それではまたっ!

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Zenfone Max Pro M2 国内モデル開封レビュー!付属品など。

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こんにちはっ!

ASUSらしくない(?)気合の入ったスマホZenfone Max Pro M2。

次の記事に書きましたが前作のZenfone Max Pro M1よりもバッテリー持ちは短いので、ふーん…、ぐらいに思っていたのですが。

次の記事の通り、色合いとかいろいろ見ていると、調べるほどに結構いいかも??と思ったので買いました!

結局、“これまでの”Maxシリーズの集大成としてはPro M1で十分なのですが、“これからの”Maxシリーズとして新たな可能性を追求したモデルがPro M2になりそうです。

それで開封レビューをしたいと思います。

ちなみに買ったのは海外の輸入品ではなく、このブログでは毎度のことですが日本正規代理店品ですので安心してご覧いただければと思います。

まず外箱

この通り外箱はダーク系の色になっています。Zenfone Max Pro M1では白と青で構成されたシンプルな感じでしたが、このMax Pro M2では高級感を意識していることがひしひしと伝わってきます。M1とM2ではコンセプトが明らかに変わりました。

Zenfone Max Pro M2の外箱。かなりイメージは変わった。
Zenfone Max Pro M2の外箱。かなりイメージは変わった。

外箱の裏側です。プロセッサーはQualcomm Snapdragon 660(1.95GHz)にメモリ4Gでストレージが64G。スペックとしては十分ですね。3万円以下のスマホになるとメモリ3Gでストレージが32Gということがよくあるので、このスマホは3万円以上だけど一気にランクアップするあたりが買っていいかもと思えるポイントの一つ。

外箱の裏側
外箱の裏側

箱を開けます。パカッとな。

イメージは刷新したのに“WE LOVE PHOTO”か…。このキャッチはZenfone 4から続いているんですけど、今となってはカメラはHUAWEIが常に先を進んでいるのでWE LOVE PHOTOといってもあまりピンときません。このキャッチ、そろそろ変えた方がいいと思うんですけど、ASUSとしてもMaxシリーズというサブ的なシリーズで新しいキャッチを打ち出すこともできないのでしょうかね。

またWE LOVE PHOTOか...。
またWE LOVE PHOTOか…。

でもこのWE LOVE PHOTOの青い箱を取り出すと…。おっ。

スマホを包んでいる半透明カバーになにやらスペック自慢が…。

スペックが書かれている!
スペックが書かれている!

まず“Max Performance”。3倍速くなったよと書いているのですが、Snapdragon 430を搭載しているZenfone Max 4 Proとの比較。これまた弱い相手を引っ張り出してきました。

そして“Max Battery”。バッテリーは5,000mAh搭載なので二日間ノンストップで使えるとのこと。これは公式カタログによると連続通話時間が3G計測で40時間持つので嘘ではありません。

そして“Max Durability”。スマホ用強化ガラスで有名なゴリラガラス6を使用しゴリラガラス5よりも二倍の耐久性を誇るとのこと。

ということでこれまでMaxシリーズというと、バッテリーがMaxというだけだったのですが、パフォーマンスや耐久性の点でもMaxになったということでMax ProとMax 無印の違いが明確になり商品力を上げていることがよくわかります。

スペック自慢が書かれている
スペック自慢が書かれている

本体は次回レビューしたいと思います。

青い箱の中身

この青い箱の中身ですが…。

WE LOVE PHOTOの青い箱の中身
WE LOVE PHOTOの青い箱の中身

まず裏側を開けるとこんな感じでSIMトレー用のピンが隠れています。HUAWEIのようなただクリップを変形させたような知恵の輪みたいなチープなものではなく、持つところがしっかりしてASUSのロゴも入って好印象。めったに使うパーツではないのですが、最初に使うパーツにブランド名を見せるところがなかなかニクイ演出ですね。

SIMトレー用のピンが隠れている
SIMトレー用のピンが隠れている

そして箱の中身はまず書類としては、保証書とシリアルナンバーのシールと説明書の3点。

保証書とシリアルナンバーのシールと説明書
保証書とシリアルナンバーのシールと説明書

説明書は各言語に対応していて日本語のページもあります。ちなみにProなのにmicroUSBなんですよね。

日本語の説明ページ
日本語の説明ページ

さらにSIMカードスロットの説明も。両方のカードスロットがVoLTE 4Gに対応しているDSDVであることが書かれています。ただ一度にFDD-LTE/TD-LTEのデータ通信に接続できるのは1枚だけとのこと。

また対応バンドについても細かく明記されています。

DSDV対応であることやバンドについて
DSDV対応であることやバンドについて

書類以外に入っているのが…。こちら。

本体ケース!

本体ケース
本体ケース

こんな感じで透明クリアケースが入っていました。Zenfone Max Pro M1には付属していなかったんですけど、Pro M1は背面が金属でそのままでも使えそうな素材でした。でもこのPro M2は本体の背面がとても美しいので守りたくなりますのでこのケースはありがたいですね。。次回本体はレビューしたいと思いますが美しさに驚きますよ。

透明クリアケース
透明クリアケース

スマホがくっつかないようにドットパターンがついていますがあまり目立たないタイプです。

ドットパターンは目立たない
ドットパターンは目立たない

この標準で付属するケースはこちらにレビューしていますので後でご覧ください。

箱の底にある部分を開けると…。

箱の底にある部分には...。
箱の底にある部分には…。

電源アダプター、USBケーブル、そしてイヤフォン、予備のイヤーパッドです。

付属品一式
付属品一式

バッテリーが大容量で5,000mAhですが、この通り電源アダプターは5V2Aなので速く充電できます。そしてASUS JAPAN製と刻印されています。(といっても中国製ですが)

ASUS JAPAN製の電源アダプター
ASUS JAPAN製の電源アダプター

イヤフォンには同心円状のデザインが施された金属部分がキラリと輝き、適度に品質感はよさそう。

イヤフォン
イヤフォン

そして予備のイヤーパッドも入っています。

イヤーパッド
イヤーパッド

あとUSBケーブルはmicroUSBです。Type Cにしてコストそんなに変わるんでしょうかね。もしかするとMaxシリーズはアジア向けでまだまだアジア圏ではメジャーなmicroUSBにしているとかコスト以外の背景もあるのかも。

microUSBか...残念
microUSBか…残念

ということで付属品などのレビューは以上です。

次回は本体やディスプレイをレビューしていますので次の記事をご覧ください。

それではまたっ!

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Zenfone Max Pro M2がやっぱりいい感じ?本体カラーはどっちがいい?

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こんにちはっ!

2019年3月22日時点の価格comスマホ総合で人気ランキングNo.1のASUS Zenfone Max Pro M2。

このスマホは3万円台後半なので、普通ならちょっと考えてしまう価格。もうSIMフリーの代名詞だった“格安”スマホではありませんが、そもそもSIMフリースマホが格安である必要はないし、お値段以上の価値があれば売れるはず…。

しかしこれまで売れ筋スマホとしては、なかなか3万円の壁を超えることはできずHUAWEI P20 liteのような3万円以内のスマホが売れていました。

それがついにZenfone Max Pro M2によって3万円台後半でも人気No.1の座に。

確かに3万円程度の予算でスマホを考えている人にとっても、このスマホはQualommのSnapdragon 660によるAntutu 13万程度の十分な処理速度、強化ガラスのブランド ゴリラガラス6使用した耐久性の高さ、Webブラウジング23時間(WiFiでの計測)の大容量5,000mAh、ソニー製センサー搭載のF値1.8のデュアルカメラ、といった訴求力のあるスペックで武装しているところが、3万円からさらに5千円ちょっとだしてもいいかな、と思わせる魅力はありますよね。

実はこのあたりはHUAWEIのスマホにはないところでもあり、そこが評価されているのではないでしょうか。

さらにいいなって思ったのが…。

渋い二色カラー。コズミックチタニウムとミッドナイトブルー!

 

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たった二色ですけど選りすぐりのカラー。

こんなに大人っぽい色だけに限定したスマホは初めてではないでしょうか。以前からスーツやビジカジュに合うようなスマホのカラーを増やして欲しいと個人的に思っていたのでこのZenfone Max Pro M2のカラバリはドンピシャでした。

 

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どちらもいい色合いなんですよね~。それでどちらにするか迷っているのではないでしょうか。

では、これから比較してみたいと思います!

※色合いについては撮影条件によってかなり変化します。この記事では色合いの感じ方については主観が入っていますので、気になるようでしたら直接実機でご確認の上ご購入ください。

ミッドナイトブルー

このカラー名称…。

どこかで聞いたことがあるなと思ったら2018年11月ごろ発売されたHUAWEI Mate 20 Proでもミッドナイトブルーがありました。

Mate 20 Proの色も悪くないのですが、Zenfone Max Pro M2のほうがミッドナイトブルーという“夜中の青色”をうまく表現できているような感じがします。

 

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こんな感じで光が当たる明るいところだと青っぽくなりますが。

 

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黒く艶のある感じになります。

 

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このようなグレー系の生地に合いますので服に合わせやすい。

 

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深みのある青が渋く、どこに置いても溶け込みます。

 

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黒く光るため品位があり質感の高さが伝わります。

 

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キーボードとか職場のデスクに置いてもさりげなくかっこいい。

 

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反射するので外で持ち歩くと雲が映ったりして表情を楽しめる。

 

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気のせいかもしれませんが、このような色合いだとASUSのロゴも違和感ないですね。

 

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考えてみればMax Proシリーズです。M2によって“Pro”という特別感がM1よりもさらにぐぐぐっと増してきた感じがします。

 

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不思議とPR用ページの本体写真よりも。

 

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実物のほうがキレイ。このスマホ、ケースなしで使いたいなぁ…。

 

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スマホってどれも同じようなデザインになってしまうので、カラー以外でもカメラ周辺のデザインが腕の見せ所。Zenfone Maxシリーズはどれもデュアルカメラの処理がカッコイクデザインされていると思います。

 

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光が当たらなければ、地味に見えることもありそうです。

 

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そのあたりが気になりますか?でももう一色あります。それが…。

 

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コズミックチタニウム!

おおっ。これはいい!

それにしてもコズミックチタニウムって宇宙のチタン??なかなか大胆なネーミングですけど、意外に名前に負けず“大人な”インパクトのあるカラーです。

 

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個人的にブルーよりもブラウンが好きなので、コズミックチタニウムはいいぞ!

 

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その昔、Zenfone 3 Deluxeというスマホがあってゴージャスな雰囲気がありましたけど、それよりもさらに大人向けに深化させた感じがします。ASUSにはこの路線で続けて欲しい。iPhoneにもHUAWEIにもない魅力だと思います。

 

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大人っぽいとは言え、カジュアルな場面でも使える。

 

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いろいろ光を当てると表情が変わって楽しめるのはミッドナイトブルーと同様ですけど、他のスマホにもめったにない色合いがこのコズミックチタニウム。日本でもこのカラーが発売されてよかった!

 

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光の流れがあって艶っぽい。HUAWEI nova lite 3も艶がありますが、Zenfone Max Pro M2はさらに反射の仕方が凝っている感じ。

 

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ASUSのロゴもうまく収まっています。

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渋いけど地味ではない。このあたりは絶妙でASUSはいいところついてきましたね~。

 

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この色もケースなしで使いたくなりますね。

 

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カバンからさっと取り出すところをイメージしてください。この色、どんなシーンでも合いますよね。

 

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最後に

うむ。どちらも美しい…。輝きある上品なブラウンと、深くて艶のあるダークブルー。これはとても悩むけど、個人的にはコズミックチタニウムですね。

 

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このような凝ったブラウン系は他のスマホではほとんど見られないという希少価値があるし、服装に合わせやすい…と言ってもケースを着けるとどうでもよくなるのですが…。

ということでZenfone Max Pro M2のコズミックチタニウムを購入してみました。

開封レビューはこちらにありますのでご覧ください!

それではまたっ!

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Zenfone Max M2とPro M2が出たけどMax Pro M1使っている人から見るとどうなの?比較してみた!

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こんにちはっ!

2018年12月年末から一気にASUSが攻勢をかけてきました。それも主役のZenfoneではなく、隠れた定番となりつつある長時間使えるスタミナスマホのMaxシリーズでです。

2018年12月年末に登場したZenfone Max Pro (M1)(以下Max Pro M1)。

このMax Pro M1は道具感が素晴らしく、このブログでも実際に買っていろいろ書いています。

上の記事にも書いていますが、いつかは…いやすぐにM2が出るので待った方がいいかも??と思ったのですが、初代Max使いとしては久々の5,000mAhバッテリー搭載スマホだったので、ASUSの英断を評価してPro M1は即買い。

でも噂通り、ついに2019年3月15日にZenfone Max (M2)(以下Max M2)とZenfone Max Pro (M2)(以下 Max Pro M2)が出てしまったんです!

Zenfone Max M2とMax Pro M2(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone Max M2とMax Pro M2(出典:ASUS公式サイトより)

それにしてもMax Pro M1が登場して3カ月でMax Pro M2が登場…。

あのASUSにしては早すぎます。Max Pro M1は失敗作だったのか??Max Pro M2を出さざるを得なかったのだろうか??

実はMax Pro M1はメディアでの記事が少ないことからもわかるように、ASUSはここ日本においてMax Pro M1をあまり全面には押してこなかったように感じます。というか単に年末発売だったのでメディアも記事にする時間がなかったのかな?

確かにこんな問題もありました。

メーカーサポートでは「今後のアップデートで対応予定です」なんて回答がありましたけど、2019年3月16日時点では直っていません。

まあ「対応予定」とはいえ「すぐに対応する」というわけではありませんし、M2が出てしまったので“過去のスマホ”として対応は見送られるかもしれません。それにこの現象はわずかな音なので外では気づかない程度。今ではまぁいいかぐらいには思っていますけど、“ASUSクオリティー”がどのようなものか形作られる一因にはなります。

それはさておきMax Pro M1の3カ月後にM2を出してきた。

これが本気で攻めるつもりだとすると、ASUSは少し動きが機敏になってきたように思います。

でもMax Pro M1を持っている人にとって、買ってすぐに新しいモデルが出るのはなんとも微妙な気持ちですけど比較してみるとわかってきたことがあります。

では比較してみましょう!

Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2の画面サイズを比較!

まずはざっくりとZenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2をyourfones.netで比較してみましょう。

Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2の本体サイズを比較
Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2の本体サイズを比較

yourfones.netでしたら直接動かして重ね合わせることもできるますけど、ご覧の通り大きさは大差ありません。

厚みはMax M2が7.7mmで一番薄いとは言え、Max Pro M1が8.4mmでMax Pro M2 は8.5mm。どれも大差なく、実際にMax Pro M1を持ってみると丸みのあるラウンド形状のためぶ厚い感じはありません。

Zenfone Max Pro M1でもスリム
Zenfone Max Pro M1でもスリム

ということで今回サイズ感としてはどれでもいい感じですが、重さはかなり違います。Max M2は160グラムで比較的軽量で、 Pro M1は180グラムで重いですが、5,000mAhという巨大バッテリーを積んでいる割には軽いかなという感じはします。そしてMax Pro M2 は175グラムですので、Pro M1と同じ5,000mAhを積みながらも5グラム軽量化できました。

Max M2とPro M1の20グラムの差は持ってみると違いがわかるほどです。ちなみに160グラムは今人気のHUAWEI nova lite 3と同じ重さになりますがnova lite 3のバッテリーは3,400mAh。Max M2の4,000mAhを搭載しながらも160グラムは軽量と言えます。

それで、とにかく持ち歩くことを重視したいので軽い方がいい、というならMax M2で決まり!

ディスプレイについて

ディスプレイ解像度がMax M2は1,520×720のHD+で、Max Pro M1は2,160×1,080でMax Pro M2が2,280×1,080で共にフルHD+になります。

それでMax M2のディスプレイは他の二台と比べて明らかにコストダウンしていることがわかります。

でもこれまでMaxシリーズはこの程度のHD+のディスプレイを使用し、“バッテリーさえよければあとはガマン”というコンセプトだったんです。それでMax M2は従来のMaxシリーズを踏襲していると言えます。このディスプレイでもブラウザとかメール程度の利用だったら十分ですし、Proシリーズと差別化してその分買いやすくなっています。

それに対してMax Pro M2のディスプレイはNTSC色域94%、輝度450nits、コントラスト比1,500:1でキレイであることを主張していますが、実はMax Pro M1も輝度とコントラスト比は同じ。ただMax Pro M1はNTSC色域が85%でしたので、色の表現力はPro M1よりもPro M2のほうが豊かになったと言えるでしょう。

Zenfone Max Pro M2のディスプレイ(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone Max Pro M2のディスプレイ(出典:ASUS公式サイトより)

ついにMaxシリーズにもノッチが!

あと、気になるのはノッチと呼ばれるフロントカメラ周辺を切り抜いた凹み部分が今回あります。Zenfone Max Pro M2にノッチ….。

Zenfone Max Pro M2にノッチがある
Zenfone Max Pro M2にノッチがある

Zenfone Max M2にもノッチ!

Max M2シリーズにはノッチがある!
Max M2シリーズにはノッチがある!(出典:ASUS公式サイト)

Maxシリーズはノッチなしというクラシックな路線でずっと行くのかと思っていました。それでノッチが流行する中にあってもMax Pro M1はノッチなしでもごく自然に“Maxシリーズだからね”と受け入れられたんです。

Zenfone Max Pro M1はノッチなし!
Zenfone Max Pro M1はノッチなし!(出典:ASUS公式サイト)

でもこんなにノッチを着けたら次に登場するZenfone 6との違いはどうするんだろう??って心配してしまいました。

でも次のZenfone 6はノッチなしのフルスクリーンになる可能性が高く、そこで差別化できるのでMaxシリーズは今回ノッチは搭載したと思われます。

いずれにしても今更このノッチの形状は中途半端で少し古くさい感じはしますけど、先ほどの通りZenfone 6との差別化という意味では意図的にMaxシリーズは周回遅れ感を出しているとも言えます。

Zenfone Max Pro M2のノッチはちょっと古い?(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone Max Pro M2のノッチはちょっと古い?(出典:ASUS公式サイト)

下の写真は左がMax Pro M1です。ノッチはありませんがかなり上までディスプレイがあるので古い感じはせずシンプルです。

右は人気のHUAWEI nova lite 3で今やノッチの形状はしずく型といってかなり小さく、ノッチがあること自体気づきません。それがMax M2とMax Pro M2は台形で中途半端な形状。かなり目立ちます。

左はZenfone Max Pro M1で右がnova lite 3
左はZenfone Max Pro M1で右がnova lite 3

このあたりのノッチの形状の好みも考えておいたほうがよさそうですね。

処理速度について

処理速度をスコア化するベンチマークアプリAntutuの結果をyourfones.netで確認しておきましょう。上から順にMax Pro M1、Max M2、Max Pro M2になります。

Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2のAntutuを比較
Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2のAntutuを比較

面白いことにMax Pro M1はMax M2とMax Pro M2のちょうど間に位置して、Antutuスコアではそれぞれ1万ほどの違いでMax M2→Max Pro M1→Max Pro M2へランクアップできるようになっています。

それでMax M2はスペックが物足りない、でもMax Pro M2はスペックがいいけど4万円弱は高すぎる、と思うならZenfone Max Pro M1がある、という商品展開になっているので今でもMax Pro M1の価値はあります。

だたMax Pro M1はメモリーが3Gです。普段に使うなら3Gでも十分ですがアプリを大量に同時に起動して使うつもりならメモリ4Gを搭載しているM2シリーズのほうが安心かもしれません。

バッテリー持ちはどうなの?

Maxシリーズを検討しているならバッテリー持ちが一番気になりますよね?

バッテリー持ちもyourfones.netで比較してみましょう。上からMax Pro M1、Max M2、Max Pro M2です。

Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2のバッテリー持ちを比較!
Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2のバッテリー持ちを比較!

これでお気づきでしょうか?

実はこの3台の中で一番バッテリー持ちがいいのはMax Pro M1なんです!上のグラフは3Gの連続通話時間での比較ですが、相対的な指標としては使えます。

実際Webブラウジングの時間は、Max Pro M1が28時間、Max M2が22時間、Max Pro M2が23時間なのでやはりMax Pro M1が長持ち!

Max Pro M2はプロセッサーが速くディスプレイも若干大きくなりましたのでその分、バッテリーは消費しやすいのでしょう。

さらに、歴代Zenfone Maxシリーズをyourfones.netでバッテリー持ちについて比較してみると…。実はMax Pro M1が歴代Zenfoneの中で最高のバッテリー持ちなんです。この記録はいつ塗り替えられるのだろうか…。

歴代Zenfone Maxのバッテリー持ちを比較
歴代Zenfone Maxのバッテリー持ちを比較

最後にスペックをざっと比較!

スペック表もyourfones.netで比較しておきましょう。

Max Pro M2は4万円近くなってしまいますので、食指が鈍くなりますね。やっぱりスマホって3万円ぐらいまでが買いやすい。まあでもMaxシリーズで初めて上級路線を狙ってきたASUSの展開は面白いと思いますし、極端に高価にしなかったところは評価できますけど、ASUSにはZenfone 6の存在があるのでほどほどに抑える必要があったのかもしれません。

Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2のスペック比較
Zenfone Max Pro M1とMax M2とMax Pro M2のスペック比較

ということでMax Pro M1から3カ月でM2シリーズが登場しましたが、Pro M1が旧モデルに追いやられた感じはなく現役です。OSもどれも8.1です。

まとめてみましょう。

Zenfone Max Pro M1は“歴代Maxシリーズ中、最高のロングバッテリースマホ”。とにかくバッテリーは長持ちして欲しいし処理速度だってそこそこ必要、という方に。

次にZenfone Max M2。ロングバッテリーにしたいけど重さが気になる方や価格は2万円台におさめたい人に。

そしてZenfone Max Pro M2。ロングバッテリーでもスペックに妥協はしたくない人に。(でもZenfone 6が出ることを覚悟の上で…)

最初は立て続けに3台も必要なの??と思いましたが、比較してみるとそれぞれ住み分けがきっちりできている今回のMaxシリーズでした。

Zenfone Max Pro M2の本体カラーの魅力についてはこちらに書いていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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nova lite 3とZenfone Max Pro M1を実際に比較!処理速度について。

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こんにちはっ!

2019年3月時点での価格comのスマホ人気ランキングで堂々No.1のHUAWEI nova lite 3。

このスペックで2万円台前半で買えるとなると、向かうところ敵なしという感じですが、ASUSが意外にもMaxシリーズで勢いを上げて健闘しています。

このブログでもZenfone Max Pro M1がなかなか良いので何度か記事にしています。

でもこれ2018年12月下旬に発売されたばかりなのに、2019年3月15日には次世代のZenfone Max Pro M2が発売されるという…。上の記事でもそのことは予期していたものの、本当にそうなるとは…。ええっ!もう??うーん。早すぎる!

正直なところ、少し嫉妬してますけどZenfone Max Pro M2は“力み過ぎ”なのでM1とは少し方向性が変わりました。

それにM2の登場でM1も若干価格が下がると思いますので、M2登場後もM1はさらに買いやすくて高バランスなMaxとして一定の人気は保ちそうです。

それでやはり3万円前後の予算としてはHUAWEI nova lite 3かZenfone Max Pro M1あたりでしょうか。前回はディスプレイや本体を比較しました。

この二台、それぞれ個性があってなかなか良いスマホ。

nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較
nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較

それで今回は処理速度を比較したいと思います!

では早速Antutuで比較!

って思ったのですが、実は2019年2月下旬ごろまではZenfone Max Pro M1はAntutu 3DBenchがこんな感じで使えなくて計測不能…。Qualcommプロセッサーにピュアアンドロイドという王道を行くスマホと思っていたのにこのありさま。ガッカリです。

Zenfone Max Pro M1はAntutu計測できない?
Zenfone Max Pro M1はAntutu計測できない?

「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」??Android8.1って普通ですよね??それに対してnova lite 3はAndroid 9ですけどAntutuはサクッと動作しました。

なんだか相変わらずZenfone Max Pro M1はひと手間かかるなって印象でした。

でも、その後2019年3月上旬にZenfone Max Pro M1はアップデートされてAndroidセキュリティパッチレベルは早くも2019年2月1日バージョンに!このアップデートは早かったですね~。HUAWEIのnova lite 3やP20 liteのAndroidセキュリティパッチレベルは2019年3月上旬ではまだ2019年1月1日なので。

ASUSは対応が良くなったかもしれません。それかピュアアンドロイドなのでこういったセキュリティパッチレベルの適用も早くなるのか…それだといいですよね。

そしてこのアップデートによってAntutu 3D Benchもインストールできるようになったんです!

さて。前置きはこれぐらいにして、ではAntutuを実行!

上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1です。ほぼ同時に実行してみましたので同じ場面が最初は表示されています。

上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1
上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1

動作を比較してみるとnova lite 3のほうがスムーズですね。Zenfone Max Pro M1はnova lite 3と比較するとコマ数が少ない感じ。でも比較するとということなので…極端に悪いわけではありません。これでもZenfone 5と同じプロセッサーですからねぇ…。

そしてZenfone Max Pro M1は徐々にnova lite 3より表示が遅れてゆくことに。

Zenfone Max Pro M1は徐々に遅れていく
Zenfone Max Pro M1は徐々に遅れていく

nova lite 3が88%の進み具合なのにZenfone Max Pro M1はまだ80%…。

Zenfone Max Pro M1はかなり遅れてくる
Zenfone Max Pro M1はかなり遅れてくる

まあでもスクロールなんかはZenfone Max Pro M1でも全然問題ありません。

Zenfone Max Pro M1でもスクロールは問題なし
Zenfone Max Pro M1でもスクロールは問題なし

ちなみにnova lite 3にはパフォーマンスモードというインチキモードがあるんですけど、それはもちろんOFFにしています。

で、Antutuの結果は??

nova lite 3が129,403に対してZenfone Max Pro M1は116,152です。10%ほどnova lite 3のほうが高いことになります。

左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1
左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1

Zenfone Max Pro M1はプロセッサーがQualcommなのでGPU(グラフィック)はnova lite 3より強いのでは?と思ったんですが、GPUスコアもなんと!nova lite 3が28,120でZenfone Max Pro M1が20,865。nova lite 3のほうが35%も高い。

つまりGPUもnova lite 3のほうが断然上回っていました。実際、Antutuの最初の3Dアニメーションでもnova lite 3のほうがスムーズでした。

そしてCPUスコアがnova lite 3が56,998でZenfone Max Pro M1が56,153で大差ありませんでした。

さらにAntutuのHTML5のテストをしてみましょう。

HTML5はブラウザの表示テストになります。

こんな感じでブラウザ上でグラフィックスを描画させて計測します。HTML5だと速度としてはあまり違いは見られませんでした。

AntutuのHTML5テスト実行中
AntutuのHTML5テスト実行中

さてAntutuのHTML5テストの結果は??

nova lite 3が25,228でZenfone Max Pro M1が22,868でした。こちらはAntutu総合スコアと同様10%ほどの違いでした。

Antutu HTML5の結果
Antutu HTML5の結果

GeekBench 4の結果

GeekBench 4も比較しておきたいと思います。CPUスコアはこの通りです。こちらもAntutuの総合スコアと同様10%ほどの違いでnova lite 3のほうが高い。

GeekBenchのCPUスコア
GeekBenchのCPUスコア

でも面白いことにGPUのパフォーマンスを計測するCOMPUTEスコアを比較してみると…。あれっ?Zenfone Max Pro M1のほうが1.5倍高い!うーん、これはどういうことなんだろう??

GeekBench 4のCOMPUTEスコア
GeekBench 4のCOMPUTEスコア

あと、使っていて処理速度について感じたことなんですが。

Zenfone Max Pro M1は再起動が速い!

んです。初めて再起動したとき、うぉっもう再起動したの??速っっ!と思いました。実際に計測してみると再起動実行してから使用できるまでに23秒でした。

Zenfone Max Pro M1は再起動が速い!
Zenfone Max Pro M1は再起動が速い!

それに対してnova lite 3は30秒でした。

nova lite 3は30秒かかってる
nova lite 3は30秒かかってる

これは勝手な想像ですが、Zenfone Max Pro M1はピュアアンドロイドなので余計な処理が入っていないからではないかと思います。

まとめ

ということでAntutuを比較してみると断然nova lite 3のほうがスコアも動きも良いのですが、ブラウザの表示を比較するとそんなに大差なく、GeekBenchのGPUスコアではZenfone Max Pro M1のほうが良いし、起動もZenfone Max Pro M1のほうが速い。

ベンチマークアプリは単に一つの物差しにすぎないため用途によってはZenfone Max Pro M1が良いこともあるということなんでしょうね。

それで例えばゲームによってはZenfone Max Pro M1のほうがよかったりすることもあるかもしれませんね。しかもZenfone Max Pro M1は超ロングバッテリーなので長時間ゲームを楽しめます。

なかなか悩む二台ですけどオールマイティーならnova lite 3ですが、ロングバッテリーを意識するならやはりZenfone Max Pro M1のほうがおススメできそうです。

それではまたっ!

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nova lite 3とZenfone Max Pro M1を実際に比較!本体やディスプレイなど。

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こんにちはっ!

2019年3月時点での価格comのスマホ人気ランキングNo.1のHUAWEI nova lite 3。

今どき、安いスマホはたくさんあります。

でも“2019年のこれから買うスマホ”として、nova lite 3はお手頃価格なのにトレンドも十分取り入られスペックも高い。No.1として納得のスマホ。HUAWEIのP30 liteが登場するまでこの地位は当分続きそうです。

そして2位がP20 lite。nova lite 3の登場によって安くなりましたが、Pシリーズliteとしては2019年3月時点ではまだ“現役”。そつなく使えるし、サイズとしてもコンパクトなので売れています。この価格でこのスペックは驚きです。No.2は納得。

さて3位と4位はSONYのXperia XZ3とSHARP AQUOS sense 2という日本勢。どちらもコスパ面で今一つピンと来ません。日本メーカーは長年キャリアのサポートがあることが前提での商品開発という体質なのか温室育ちでコスパ力がまだまだ弱く、良いものを作ろうとすると高くなる。

それで3万円程度するスマホとして他に“まともに考えたい”スマホは5位にランキングされているZenfone Max Pro M1ではないでしょうか。

こちらはHUAWEIのスマホよりもバッテリー持ちが断然良く、プロセッサーも信頼できるブランドのQualcomm製のSnapdragon 636搭載というZenfone 5と同じでこの価格。

nova lite 3よりも価格が高いですが、バッテリー持ちがいいという意味で長く使える安心感ではZenfone Max Pro M1は最高のスマホです。

よかったら次の記事にZenfone Max Pro M1について書いていますのでご覧ください。なかなか魅力的ですよ。

それで今回はどちらがいいのか比較してみたいと思います!

yourfones.netを使ってまずは基本を比較!

まずはyourfone.netを使って基本的な部分を比較しておきましょう。

この通りサイズとしてはnova lite 3のほうが小さいですが、それほど違いはありませんね。

nova lite 3のバッテリーは3,400mAhに対してZenfone Max Pro M1はバッテリー5,000mAhも積んでいます。その点を考えると、Zenfone Max Pro M1はサイズはコンパクトになるようにかなり努力していると思います。

nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較
nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較

さらにyourfones.netを使ってnova lite 3とZenfone Max Pro M1のスペックを比較してみましょう。

この通り、処理速度としてはantutuスコアからはnova lite 3のほうが良い感じですし、OSもnova lite 3のほうが新しい。背面カメラのF値も1.8なのでnova lite 3のほうが明るいレンズを使っています。スペック的にはバッテリーを除いてnova lite 3のほうがいいでしょうか?

nova lite 3とZenfone Max Pro M1のスペックを比較
nova lite 3とZenfone Max Pro M1のスペックを比較

ではこれから実際に比較してみたいと思います。

本体を比較!

この通り、Zenfone Max Pro M1は一回り大きいですね。縦に長い感じがします。どちらも中央の上部に指紋認証があり、左上にデュアルカメラとフラッシュライトがあるのは同じ。

本体を並べて比較
本体を並べて比較

デザイン的にはnova lite 3はツヤツヤした上品な仕上げに対してZenfone Max Pro M1はマットでメカニカルな雰囲気。nova lite 3はキレイだけどこのままで持ち歩くと傷がつきそうで少し心配。Zenfone Max Pro M1はそのままでも持ち歩けそう。

艶のあるnova lite 3に対してZenfone Max Pro M1
艶のあるnova lite 3に対してZenfone Max Pro M1

ASUSはHUAWEIとは違って道具感やシンプルさを狙ったものですので安っぽいと思う人もいるかもしれません。nova lite 3はガラス素材なので高級感があり、Zenfone Max Pro M1は背面は金属ですが、側面はプラスチックです。

デザインはどちらもいい
デザインはどちらもいい

厚さはこの通り違いはありません。これは驚きです。Zenfone Max Pro M1はバッテリー5,000mAhを積みながらもnova lite 3と同じ厚さ。ちなみにどちらもUSBはmicroUSBという古いタイプ。

厚さは違いがない
厚さは違いがない

こうやって重ねてみるとサイズ的には大差ない感じ。上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1です。

重ねてみた。上がnova lite 3、下がZenfone Max Pro M1
重ねてみた。上がnova lite 3、下がZenfone Max Pro M1

上から見るとこれぐらいの差はありますけど、そんなに違いはありませんね。

大きさはやはり違う
大きさはやはり違う

ディスプレイを比較!

スペックではnova lite 3は6.21インチでZenfone Max Pro M1は6インチです。実際にはどれぐらい違うのでしょうか?

左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1です。やはりHUAWEIはディスプレイは強いですね。nova lite 3はほとんどすべてがスクリーンになっています。これは圧巻!

ディスプレイを比較
ディスプレイを比較

こんな感じで左のnova lite 3はしずく型ノッチといってフロントカメラ周辺だけくり抜かれている形状なのでノッチが目立ちません。もう“ノッチ”と呼ぶ必要さえないぐらいです。それに対してZenfone Max Pro M1は従来のスマホで上下にベゼルという黒い部分があるタイプ。古いタイプですが、画面が大きいので意外に許せると思いません?潔いとも言えます。

ディスプレイを比較
ディスプレイを比較

下側はどちらのスマホも“アゴ”と呼ばれる黒い部分はありますが、そこにロゴはないのでスッキリしています。nova lite 3はアゴも短いのと設定によっては◁◎□の“おでんボタン”を非表示にできますのでフルスクリーンが際立ちます。

下側を比較
下側を比較

ブログを表示して比較!

「いろんなこと。」ブログを表示してみました。nova lite 3の上側はとにかくギリギリまで表示されていることがよくわかります。ノッチ部分は気にならないのもお見事。そして下側はnova lite 3は◁◎□ボタンを非表示にしているので情報量も多いです。画面からブログがこぼれ落ちそう!

ブログを表示して比較
ブログを表示して比較

ちなみにどちらのスマホも「画面の情報量の変更」と「文字サイズの変更」ができ、この写真ではどちらも「最小」で設定してこの表示です。意外にZenfone Max Pro M1もがんばってますけど、nova lite 3のおでんボタン非表示にした状態に慣れるとZenfone Max Pro M1のおでんボタンがかなり邪魔に感じます。

左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1
左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1

手で持ってみた!

nova lite 3を手で持ってみます。ツルッとしていて側面まで継ぎ目がなくラウンド形状なので持ちやすくフィット感があります。ただ、このスマホはガラス素材なので傷や割れから守るためにケースを着ける可能性が高くなります。ケースを着けると感触はかなり変わります。

nova lite 3を手で持ってみた
nova lite 3を手で持ってみた

それに対してZenfone Max Pro M1。形状はnova lite 3よりも板っぽい感じ。そしてnova lite 3よりは少し重いし幅が広く感じます。nova lite 3が160グラムでZenfone Max Pro M1が180グラム。20グラムの差ですけどその違いはわかります。

Zenfone Max Pro M1を持ってみた
Zenfone Max Pro M1を持ってみた

でも全然違うかと言うとそうでもなく、微妙に重くて大きいところが悩むところ…。

最後に

こうやって比較してみるとnova lite 3はHUAWEIの最新コスパスマホらしい価格面を含め全方位で死角が無いスマホです。

nova lite 3隙が無いスマホ
nova lite 3死角が無いスマホ

でも、ほぼ無敵のnova lite 3と比較しても意外にZenfone Max Pro M1の良さも光ります。なんといってもバッテリー5,000mAhを積みながらも、nova lite 3と若干のサイズと重量アップに抑えていることがわかります。派手さはありませんが、実直なスマホとして名機となる可能性大。

Zenfone Max Pro M1もなかなかいい
Zenfone Max Pro M1もなかなかいい

なかなか悩むところで甲乙つけがたいです。

ところで処理速度はどれほど違うのでしょうか?次の記事に書いていますのでご覧ください!

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3のフィット感抜群の軽量ケースをレビュー!

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こんにちはっ!

“2019年上期のベストバイ”と言えそうなHUAWEI nova lite 3。

長く使えそうですけど、このスマホ。嬉しい悩みですが背面が陶器のようにツヤツヤしているのですぐに手が滑って落としそうだし、落とすと傷がつくし割れそうです。

ツヤツヤしているのですぐに落としそう
ツヤツヤしているのですぐに落としそう

もちろんHUAWEIはこのあたりも考えていてnova lite 3には標準ケースがついていますので大切に使ってねということなんですけど。こちらで標準ケースについてはご紹介しました。

標準ケースは完全に透明であれば背面を楽しめるのですが、ドットパターン加工があって白っぽくなるので若干背面デザインがスポイルされるんですよね。

それでいろいろ他にもケースを探してみました。その様子はこちらに書いています。

それにしてもこの人気の割りには、魅力的と思われるケースがそれほどなく、テンション下がり気味ですがひとまずこちらを買ってみました!

理由は2019年2月時点ではAmazon’s Choiceとして選ばれているからです。ちなみにAmazon’s Choiceとは「すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品」という定義のようですね。

2019年2月時点で1,000円以上しますので激安というわけではありませんがスマホケースとしては予算内ではなはないでしょうか。

Amazon’s Choiceとなっているケースはいかほどのものなのでしょうか?今回はこのケースのレビューをしたいと思います。

外袋について

こんな感じです。シルバーとブラックの組み合わせのパッケージにイエローの文字でメリハリがあります。クオリティーとしては悪くなさそうですね。

nova lite 3のケース外袋
nova lite 3のケース外袋

Made in  Chinaです。で、この袋、一度開封したとしてもわからず、ごく普通にチャックをパカッを開けられるようになっています。このあたりは簡易包装ですね。

nova lite 3ケース外袋の裏面
nova lite 3ケース外袋の裏面

ケース本体

入ったいたのはこれだけ。シンプルです。

ケース本体
ケース本体

うむ。マットな仕上がり。新品なので当然ではありますが、傷などは一切ついていなくてキレイです。

マットな仕上がり
マットな仕上がり

軽量PC(ポリカーポネート)素材ということで、クニャクニャするのではなく固めの素材。

ケースの裏側
ケースの裏側

ちょっと面白いなと思ったのですが、音量ボタンのカバーしている部分がこんな感じですき間が開いています。PC素材なので柔らかくできないためにこのようになっているんでしょうかね。

スイッチ部分はすき間が開いている
スイッチ部分はすき間が開いている

外側から見るとこんな感じ。なので私はスマホ本体の色はミッドナイトブラックだからいいですけど、このブラックのケースにコーラルレッドの本体を着けると本体色が少し見えることになってしまいますのでご注意。でもこのケースはレッドはブルーもありますので色を合わせて購入すれば大丈夫。

すき間が開いている
すき間が開いている

ストラップ用の穴もちゃんとついてありました。

ストラップホールもある
ストラップホールもある

あとスピーカー用の穴がちゃんと小さい穴で5つ開けられているのは芸が細かいと思いましたね。

ちゃんとスピーカーの穴が一つ一つ開けられている
ちゃんとスピーカーの穴が一つ一つ開けられている

ちなみに付属してきた透明クリアケースはこんな感じ。スピーカー部分に注目してください。まとめて一つの楕円になってしまっているんです。このあたりの細かい加工の違いを比較すると、確かに1,000円出して買うだけの価値はありそうです。

標準付属のクリアケースのスピーカー部分の穴
標準付属のクリアケースのスピーカー部分の穴

こうやって比較すると標準ケースは透明クリアと言えば聞こえはいいですが、コンビニで売っている“ビニール傘”といった感じとも言えなくもない。あくまでも一時的なもので、はやり今回のケースみたいなものを買った方がいいとは思います。

さて装着!

PC素材で固いので装着するのに固くて傷がつかないか心配だったのですが意外にサクッとはめ込むことができました。

こんな感じ、とてもシンプルです。虚飾がなく無印良品的な好印象。ああ、これでHUAWEIというロゴも完全になくなりますので、HUAWEI嫌いにもどうぞ。

ケース装着!
ケース装着!

何も考えていないデザインというわけでもなく、カメラ周辺の段差はしっかりつけてあるので、カメラレンズの傷の心配をせずにカメラ部分を下にして置くことが出来ます。

レンズ周辺には段差がある
レンズ周辺には段差がある

先ほどのボリュームボタンのすき間はこんな感じで見えます。この加工のおかげなのか、ケースをつけてない状態とボリュームボタンのクリック感が変わらず、カチッカチッとした確かな感触があります。PC素材のケースもなかなかいいもんですね。

ボリュームボタンのすき間
ボリュームボタンのすき間

ストラップ用の穴。

ストラップホール
ストラップホール

そしてスピーカーの5つ穴。usbケーブル、マイク、マイクロフォンの穴もしっかり開けられています。

スピーカーの穴
スピーカーの穴

置いた感じ

こんな感じでケースをつけてないのとほとんど変わらずフィット感は抜群です。

フィット感抜群
フィット感抜群

ただフレームから背面にかけては陶器のような質感は当然全く感じられず、マットなブラックになってしまいます。

マットな質感
マットな質感

触り心地はとてもいいです。ケースをつけていないとツルツルして滑りやすかったですが、これは適度にすべすべしつつもグリップ感がある。といってもゴムのようなものほど抵抗があるわけでもなく、実用的な感じで、操作に集中できます。

触り心地はとてもいい
触り心地はとてもいい

重さは?

肝心の重さはどんなものでしょうか?18グラム!

18グラム
18グラム

こちらで標準ケースについても重さを量りましたが16グラムだったんですよね。

ということで標準ケースよりも2グラム重くなります。まあ2グラムって気付かないとは思いますが。

本体とあわせると178グラム
本体とあわせると178グラム

最後に

ということで、面白みは全くないケースですが、コンセプトとしてはできる限りケースをつけていると思わせないスキニーなものを狙っているように感じました。

標準ケースとほぼ同じ重さで軽量ですし、さわった感じもいいですし、マットな感触でごくごくシンプルなケースを探しているならこれいいと思いますよ。やっとこれでまともに使えるなぁ…。

人気絶好調なnova lite 3はこちら。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3のケースはどれがいい?

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こんにちはっ。

新生活にもふさわしいスマホ。新鮮味がありつつも買いやすいHUAWEI nova lite 3。

このスマホ。ご丁寧にケースが標準でついてくる。そのケースはこちらでレビューしました。

でもレビューにも書きましたがドットパターンがあるので、透明ケースだとしてもどうせ背面の陶器のような美しさはそんなに楽しめない。それでせっかくなのでケースを探してみました。

ケースの予算はできれば1,000円ぐらいで上限2,000円ぐらいのものを探しています。nova lite 3の本体を2万5千円ぐらいで買ったとしてもケースやSDカードと合わせて3万円ぐらいで全部収まればいいかな?という感じですよね。

なおここで記載している内容と実際の商品が異なることはあり得ます。必ず商品ページでnova lite 3用であることや、価格、そして送料込みかどうか、また発送予定日を十分にご確認の上ご購入くださいね。返品やクレームなどは直接ご購入した店舗に対して行ってください。

透明ケース

まずは無難にこちら。TPUという柔らかい素材の透明ケースです。この種類のケースはとにかく安いということがメリット。

ドットパターンもありますので標準ケースと仕様はほぼ同じのようですね。これを買うんだったらまずは標準ケースを使ってからになりますが、TPU製のものは色が黄ばんできますので標準ケースが汚れたらこの手のタイプを気軽に買い替えることができます。

HUAWEI nova lite 3 ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 ソフトカバー 透明 TPU 耐衝撃 落下防止 防指紋 全面保護カバー(HUAWEI nova lite 3ケース クリア)

軽量スリムでシンプル

ご覧の通りシンプルでスリムなケース。2019年2月時点では1,000円以上するのですがもっと安くてもいいのでは…と思いましたがAmazon’s Choiceとして選ばれているので何か理由があるのでしょうか。ちょっと気になるケース。

色もブルーやレッドもありますので、本体のオーロラブルーやコーラルレッドと合わせることもできます。

 

HUAWEI nova lite 3 ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 レンズ保護 耐衝撃 指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 HUAWEI nova lite 3 スマートフォンケース (ブラック)

炭素繊維ケース

カーボンファイバーのケース。先ほどのケースよりは厚みがあってしっかり守ってくれそうですね。軽量とは書いていますが、その分、重さが気になります。

AVIDET HUAWEI P Smart 2019 / nova lite 3 ケース 【滑り止め設計】 炭素繊維カバー TPU シリコン ケース 保護バンパー 弾力性付き (HUAWEI nova Lite3 ケース ブラック)

手帳型ケース

手帳型はフタが画面保護の役割にもなりますし、フタの裏側にカードなどを入れる収納部分がついていることが多いですので財布を持ち歩かなくて済むというメリットがあります。ただ一方で重くなるというデメリットもあります。

スッキリした手帳型ケース

こちらは定番デザインの手帳型ケース。ラメっぽい色が含まれた二色の組み合わせなので女性向けでスタイリッシュな感じ。ただ価格は安いのでそれほど高級感があるわけではありません。このケースはカードが1枚しか入りませんがスリムです。

HUAWEI nova lite 3ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 手帳型 超耐磨高級PUレザー スタンド機能付き ストラップ付き 財布型 ケース (Huawei P Smart 2019ケース ブルー)

こちらもスリムなタイプ。先のケースよりも1色なのでシンプルですね。ブラックのほかにネイビーもあります。カードはフタの裏に1枚入ります。出来るだけ無駄を省いた手帳型はこちらになります。

Huawei nova lite 3 ケース KuGi nova lite 3 カバー スタンド機能 横開き 軽量 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 Huawei nova lite 3 手帳型ケース 全面保護カバー カード収納 ブラック

革っぽい手帳型ケース

次のケースはフタを閉じる部分がないのでプラプラすることなくシンプル。色はレッドやダークブラウン、ブラウン、ブラック、ブルー5色あるようです。若干ビンテージ風の古びた感じを特徴としています。フタの裏側には3枚のカードが入り、さらに大きなポケットがあり、そこにはお札のようなものを半分にして入れることもできるようになっていますので収納はたっぷり。

 

Huawei Nova lite 3 ケース【COKOVI】Huawei Nova lite3 ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (ブラウン)

先ほどのケースと機能的にはほとんど同じですが、次のケースはいかにも革っぽいケースです。ダークブラウン、ブラウン、レッド、ブラックの4色があります。

Huawei Nova lite 3 ケース 【COKOVI】Huawei Nova lite 3ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (ダークブラウン)

最後に

2019年2月時点ではnova lite 3が登場したばかりということもありケースのバリエーションがまだ少ないようです。

海外ではP smart 2019という名称で販売されていますのでそちらのケースを探すというのも手ではあるのですが、ひとまず標準ケースを使って様子を見ることでもいいかもしれませんね。

私はひとまず軽量そうなのでこちらのAmazon’s Choiceとして選ばれているケースを買ってみました!

こちらにレビューしてますのでご覧ください!

それにしてもnova lite 3。なかなかいいですね。こちらから安く買えます。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 標準付属の透明クリアケースを見てみる!

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こんにちはっ!

毎年恒例となりつつある彗星のごとく登場してコスパ最強スマホとして震撼させるnova liteシリーズ。

2019年も予定通りnova lite 3として登場。

初代nova liteから見守ってきましたが今回の“3”は今まで以上に衝撃があります。

このスマホ、コスパ感がすごいところです。よく見るとmicroUSBだったりメモリ3Gだったりとコストカットの跡が見え隠れするようなスペックだけど、全体的に“買って良かった感”が全面に押し出されるようにフレッシュな機能が満載で、特に説明がなくてもコスパの良さが伝わってくるところが凄いですね。HUAWEIは分かりやすいスマホを出してきます。

さて、このnova lite 3。以前、付属品について開封レビューを行いましたが、そこでは標準でスマホケースが付属されていることに触れていました。

それで今回は実際に標準のスマホケースについてレビューしたいと思います。これを見てスマホのケースを新たに調達するか、当面はこの標準ケースを使おうか、判断するために役立てていただければと思います。

標準ケースは包まれて入っている

こんな感じで半透明のビニール袋に包まれて入っています。

標準ケースは包まれて入っている
標準ケースは包まれて入っている

取り出すとこんな感じ。透明なケースです。TPU素材で柔らかいです。

標準ケース
標準ケース

透明とは言え、このブログではよく話題にしていますが、よく見ると汚れを防止するための小さい白い点々(ドットパターン)が入っていますので、実は期待するような純粋な透明ではありませんよ。これは透明のスマホケースでは常識となりつつある加工です。

ドットパターン入り
ドットパターン入り

ドットパターンは裏側から触ればざらざらする感触です。そうすることでスマホ本体とこの透明クリアケースが熱でくっついたりしないようになっているわけです。

裏側はざらざらしてる
裏側はざらざらしてる

装着してみる!

できた!はめ込むだけなので超簡単ですが、でも思ったよりきつい感じがあってグイッと開けてはめ込む必要がありました。純正ということもありサイズ感はピッタリですね。この透明クリアケースの良い点の一つとして、このように素のスマホとほぼ同じ雰囲気を楽しめることです。

透明ケースを装着
透明ケースを装着

右側のボタン操作部分は全て覆われていますので多少水で濡れた手でも気にせず操作できるというメリットも。

ボリュームボタン周辺
ボリュームボタン周辺

本体下側のスピーカー用、microUSBケーブル用、マイク用、イヤフォン用の穴はしっかり開いています。

スピーカーやmicroUSB用の穴
スピーカーやmicroUSB用の穴

おっと。そうそう。HUAWEIのロゴ入り!ロゴはそもそも不要ですが、あるとしてもこれぐらいさりげない感じがいいですよね。

HUAWEIのロゴが入ってる
HUAWEIのロゴが入ってる

ドットパターンの影響

先ほどの通り、ドットパターンがあるために、せっかくの艶あるミッドナイトブラックがこんな感じで白っぽくなってしまうんですよね…。陶器のような質感はどこいった…。うーむ。

ドットパターンがあるので白くなる
ドットパターンがあるので白くなる

なのでスマホにケースをつけるなら背面のデザインを十分に楽しむことはできません。

こんな感じで白いなぁ….。残念な感じ。それから指紋認証の丸い部分の開口部がいまいち合っていませんね。

やっぱり白っぽい
やっぱり白っぽい

デュアルカメラの下の部分も開口部分がマージンがあってちょっといい加減なつくりともいえる。着けた状態がそもそもズレていたのかな。調整して済むのかもしれませんが…。

デュアルカメラの下側にマージンがある
デュアルカメラの下側にマージンがある

あ、でも、これ2万円台で買えるスマホだった。だったら上出来!

手で持ってみる

このケースがついてるほうがグリップして持ちやすい感じです。だからといって大げさな感じもせず、スマホだけを持っている感じに近い。この透明ケースのいいところですね。

手で持ってみた
手で持ってみた

重さは?

16グラムでかなり軽い部類に入ります。これも透明ケースの良いところ。

重さは16グラム
重さは16グラム

nova lite 3は本体だけで160グラムありますのでこの軽量なケースを着けてもご覧の通り176グラムにもなってしまいます。

ケースと本体で176グラムになる
ケースと本体で176グラムになる

最後に

ということで、本体を選ぶときオーロラブルーにするかコーラルレッドにするかミッドナイトブラックにするかカラーバリエーションで相当悩むと思いますが、ケースを着けるなら実はどの色でも純粋には楽しむことはできないという問題もあります。

nova lite 3のミッドナイトブラックは結構お気に入りの色なのでケースを着けないか…。でもこれは一度でも落としたら割れるか傷はつけそうです。

それで他にケースを探そうかなと思っています。nova lite 3の他のケースについてはこちらにまとめていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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