YAMAY SW021とSW020を比較!人気のコスパスマートウォッチどっちがいいの?

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3,000円~4,000円程度で買えるコスパの良いお手頃価格のスマートウォッチ。

でもこの価格帯はAppleウォッチと比較してお手頃価格というだけでXiaomi Mi BandとかHUAWEI Bandとか有名どころのメーカーだって3,000円~5,000円程度で出しているのでもうこの価格だけでコスパが良いとは言えない。

でもその中での安定した人気を誇るのがYAMAYのSW020とSW021。

なぜかというとAppleウォッチと同じように正方形ディスプレイで見やすいことだけでなく、機能的にも大きな欠点がないところが人気の理由です。無名のスマートウォッチはまだまだ地雷になることも多いですので。

SW020の開封レビューはこちらにありますのでご覧ください。

でもここでSW020とSW021の二種類あるってご存知でした?

まずSW020はこちら。

スマートウォッチ 腕時計 Yamay 最新 万歩計 心拍計 活動量計 ストップウォッチ IP68防水 最長連続7日間使用可能 画面の明るさ調節 着信電話/Line/Twitter/SMS/アプリ通知 座り立ち注意 日本語アプリ iphone&Android対応

次にSW021はこちら。

スマートウォッチ 2020 最新版 活動量計 万歩計 心拍計 腕時計 ストップウォッチ 長い待機時間 睡眠検測 ins/Line/Twitter/Eメール/着信通知 画面の明るさ調節 消費カロリー 音楽再生 目覚まし時計 長座注意 日本語アプリiphone Android対応 ブラック

違いはわかりました??二種類あるとは知らずにどちらかを買ってしまっている人もいるようですが、意外に比較するといろんな点が違うことに気づきます。それでYAMAYのサポートに質問して回答を得た内容を基に今回はまとめたいと思います。

私はこの違いを比較して理解した上でSW020を購入しました。でもSW021のほうが良いと思う人もいると思います。ではその違いを確認しておきましょう!

外観の違い:バンドの穴の数

まずバンドを止める穴の数が違います。

SW020のバンド
SW020のバンド

左のSW020は2列ですが右のSW021は1列。SW020は2列なので留めにくいけどその分バンドが外れにくいことと、穴が多いので通気性が良いこと、デザイン的にもスポーティでハードな印象になります。SW021は普通の時計っぽい雰囲気で穴は一つなのでサッと留められますがSW020と比べると外れやすいとも言えます。

バンドの穴の数が違う
バンドの穴の数が違う

操作ボタンの数と形状の違い

SW020はボタンが二つ
SW020はボタンが二つ

左のSW020は縦長のボタンが左右に二ついています。左ボタンはあらかじめ指定した特定のスポーツモードを呼び出すショートカットボタンとなります。右はディスプレイをONにしたり戻るボタンとなっています。それに対してSW021は従来の腕時計らしいリューズ風のボタンが右に一つだけついています。SW020の右ボタンに相当しますのでSW021ではスポーツモードを呼び出すボタンがありません。

SW020とSW021はボタンの数と形状が違う
SW020とSW021はボタンの数と形状が違う

文字盤に表示する内容の違い

文字盤の表示する内容に注目
文字盤の表示する内容に注目

文字盤とはディスプレイ点灯時に最初に表示される画面のことです。SW020は下に歩数・距離・カロリーというスポーツ情報の現在の数値と、それぞれ設定した目標値の達成率が表示されています。それに対してSW021はただの時計となっています。SW021は文字盤が他に3種類合計4種類ありますがどれもスポーツ情報は表示されません。スポーツ情報を表示させるためには上にスワイプすることで表示できます。SW020でも上にスワイプさせると同じようにスポーツ情報の詳細を確認することができます。

それで手首をひねってサッと歩数計を見ることができるのはSW020になります。

 

文字盤に表示する情報を比較
文字盤に表示する情報を比較

文字盤のバリエーションが違う

文字盤の種類
文字盤

SW020はどの文字盤でもスポーツ情報が表示され、またデザインは全てデジタル表示で躍動感のあるデザインとなっています。それに対してSW021はアナログの文字盤が二種類あり、いかにも時計っぽい雰囲気があり、前述の通りスポーツ情報は表示されません。デザインとしてはSW021のほうが洗練されていますが情報量としてはSW020のほうが勝ります。

文字盤の種類が違う
文字盤の種類が違う

スポーツモードの違い

SW020のスポーツモード
SW020のスポーツモード

SW020はウォーキング、ランニング、サイクリング、ハイキング、フィットネス、ランニングマシン、バスケットボール、バトミントン、フィットネス、ダイナミック自転車、バスケットボール、サッカー、デニス、ダンスの14種のスポーツモードがありますが、SW021はSW020にあるバスケットボール、バトミントン、サッカー、テニス、ダンスの5種類がなく、残りの9種類となります。なお、どちらも本体にはこの中から8種類をアプリで選んで利用することになります。

素材が違う

SW020の背面
SW020の背面

ディスプレイ以外の本体部分がSW020は金属であることに対してSW021はプラスチックです。また心拍数計測部分がSW020は正方形の形状であるのに対してSW021は円状になっています。

充電器が違う

SW020の充電器
SW020の充電器

充電器がSW020は本体にカチッとはめ込んで充電するタイプになっているのに対し、SW021はマグネット形式で簡単に充電できるタイプです。SW020は少しは力を入れる必要があるためにこの点ではSW021のほうが有利。

重さが違う

SW020は重さ40グラム
SW020は重さ40グラム

SW020の重さは40グラムに対してSW021は30グラムですのでSW021のほうが10グラム軽いようです。これはSW021の本体の素材がプラスチックになっていることから軽量化できていることがわかります。ただ金属でできているSW020のほうが頑丈だと思います。

価格とカラーバリエーションが違う

SW020は以下の通りブラック、ブルー、パープル、レッドの4色あり2020年7月時点では3,000円~3,800円までカラーバリエーションによって価格が違います。人気なのはブラックで一番高く、ブルーは3,000円ぐらいで買えます。ブルーと言っても目立つブルーでもなく色合いも悪くはないしバンドも交換できますので不人気色をあえて狙うのもいいと思います。

それに対してSW021は定番のブラック以外には、グリーンとピンクでファッショナブルな色合いとなっています。価格は2020年7月時点ではどのカラーも同じ価格で4,200円程度。

つまりSW020のほうが安く買えることがわかります。

違いのまとめ

違いをまとめると以下の通りです。

SW020 SW021
バンドの穴 2つ穴 1つ穴
操作ボタン 左右に二つ。形状は縦長。 右側に一つ。形状は円状。
スポーツモードへのショートカット機能 あり なし
文字盤の歩数・距離・カロリー数表示 あり なし
文字盤の種類 4 4
スポーツモードの種類 14 9
本体の材質 金属 プラスチック
充電器 はめ込み式 マグネット式
重さ 40グラム 30グラム
カラーバリエーション ブラック、ブルー、パープル、レッド ブラック、グリーン、ピンク
価格(2020年7月) 3,000円~3,800円 4,200円

違わないのは何?

それで変わらないのは何かというと、スマートウォッチ本体の本質的なスペックは同じということなんです。ディスプレイサイズとかディスプレイの画素数とか処理速度とか、心拍数や睡眠時間の計測機能とか同じ。

実際、技適の認証番号はどちらも同じ(204-920406)になっているので同じ機種であることがわかります。

型番で言えばSW021のほうが新しいと思うかもしれませんが、SW020からグレードダウンしている点も見られますので、今後の売れ行き次第で価格が逆転したり同じになることもあり得ます。

まとめ。おススメはどっち??

以上からわかりますが、この違いは新しい古いではなくコンセプトの違い。一言で言えば、SW020はスポーツ向け、SW021はストリート向けということになります。

SW020はスポーツモードのショートカットボタンがあること、本体が金属で頑丈になっていること、スポーツモードの種類が多い、歩数計がすぐ見れる、バンドは二つ穴でしっかり留められるし、穴の数が倍なので通気性が良い。(と言っても蒸れるけどね)

それに対してSW021はスポーツっぽい汗臭いデザインが抑えられ、いかにも時計っぽいデザインになっています。文字盤もアナログ表示にすることができ、充電も簡単。そして軽いので女性向けとも言えます。女性好みのカラーも揃っている。このようにファッション性が高められていますが、実はスポーツモードが使えたり歩数や心拍数の計測もでき機能的にはほぼSW020と同じ。

簡単に言えば男性はSW020、女性はSW021でもいいかもしれませんね。あるいは文字盤の好みで選んでもいいと思います。

私は文字盤に歩数を確認できること、スポーツモードへのショートカットボタンがあることや、10グラムは大差ないと思って本体が金属の方が丈夫な感じがすること、またSW020のほうが少し安いということもありSW020を選びました。

皆さんはどららがお好みでしょうか?

SW020はこちら。

SW021はこちら。

それではまたっ!

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通知が強い!格安スマートウォッチYAMAY SW020レビュー!欠点は?

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こんにちはっ!

Android/iPhone両方で使える格安のスマートウォッチ。3,000円~5,000円程度で気軽に購入できることもあって人気です。

さて。その中で2020年、常にamazonでランキング上位に入っているのがこちら。YAMAY SW020。なんとAppleウォッチと同じぐらい人気になっている。

格安スマートウォッチってたいていこんなブレスレットタイプですよね。

スリムなブレスレットタイプも人気だが...
スリムなブレスレットタイプも人気だが…

でもこのYAMAY SW020は従来のデジタル時計に近い正方形のディスプレイなんです。私も形状としてはブレスレットタイプのほうが先進的だしスマートなので好きなのですが、LINEのメッセージ本文の全文が読みやすいものを最優先に探していて結果としてこのSW020となりました。簡単に言えば情報量と見やすさで選んだことになりますね。

あと格安スマートウォッチ選びってとても難しくて、いろいろ購入しては失敗の連続で実はこれで三台目なんです。いい加減スマートウォッチ選びに疲れてきた…。そのことは今度書こうと思います。

それで今回は慎重に選んで、できるだけ正しい歩数計がついたものが欲しかったこと、心拍数がリアルタイムで計測できること、といったことも選んだポイントでした。

では開封しましょう!

外箱

外箱はけっこうまともでしっかりしていました。

外箱
外箱

裏面には特徴が記されています。このスマートウォッチは基本的な歩数や距離やカロリーの計算以外には心拍数の計測だけで、最近の格安スマートウォッチでトレンドとなっていた血圧や血中酸素や体温や心電図(笑)などは測れません。でもそれでいいんです。今度書きますが、私は最初血圧が図れるタイプにこだわったために使えないスマートウォッチばかり買ってしまったのです。それでシンプルに心拍数だけでいいと思っています。

外箱の裏面
外箱の裏面

でこのSW020。なんと技適マークがあるんです!スマートウォッチもBluetoothを使って通信するために厳密にいえば日本で利用する場合はこの技適マークが必要です。でも技適を取得している格安スマートウォッチって数少ないです。

技適マークあり
技適マークあり

技適にこだわると世間では嫌われるらしいのであまり言わないけど、スマートウォッチの分野に限って言えば技適そのものの必要性というよりも、技適を取得しているということは、日本の事を考える余裕があるということなんです。なのでクオリティー面でハズレを引く可能性は低くなると思っています。そんな理由で私は技適があるかどうかをスマートウォッチの購入判断の一つとしています。

箱を開ける

最初この内箱を開けるのに苦労しました。磁石が横についていてフタをバタンと横向きに開ける形状なんですよね。これまでスマホの開封レビューを何度もやってきてスマホのパッケージに慣れていたのですが、スマートウォッチというだけで世界が変わるんだなと思いました。

箱を開けてみた
箱を開けてみた

中身はこんな感じで結構スッキリした感じですのでプレゼントにも良さそうですね。

箱の中身
箱の中身

説明書はページ数が多くてわかりやすいです。日本語にもなっています。ただどのスマートウォッチもそうなのですが、アプリの操作説明が不足しているんですよね。なのでウォッチ自体の操作はわかってもアプリの操作がわからないということになることが多いです。

説明書はわかりやすい
説明書はわかりやすい

スマートウォッチ本体と充電器

本体と充電器はこのように包装されています。

本体と充電器
本体と充電器

本体の包みを外してもディスプレイにさらに保護シールが貼ってあって丁寧です。

ディスプレイに保護シールが貼ってある
ディスプレイに保護シールが貼ってある

保護シールを剥がすとこんな感じ。ちなみにこのディスプレイ、ガラス製なのが嬉しい。そして実は中央の色が変わっている部分が表示エリアなのですが常に背景が黒なのでフルディスプレイに見えるように工夫されています。

本体
本体

充電器はこちら。ご覧の通り、ケーブルが短くてもう少し長い方がよかったかなと思いますが、これがないと充電できないので旅行などで持ち歩くことを考えれば短くていいのかもしれません。

充電器
充電器

専用充電器なので不便と思われるかもしれませんが、このような設計によって本体に不必要な端子を作らずに済むのでIP68という最高の防水レベルを容易に実現できるわけです。縦長のブレスレットタイプのスマートウォッチは専用ケーブルは不要ですが、毎回充電するたびにバンドを外さないといけないので面倒だし、防水という点では弱くなります。(2020年内に発売予定のXiaomi Mi Band 5はブレスレットタイプでケーブルで接続できるようになっているようですね。)

さて本体の裏面はこのようになっています。4つの金属端子部分で充電します。バンドは交換できる(1,000円弱)ようになっているもこのスマートウォッチのポイント。安いスマートウォッチはバンド交換ができないタイプが多く、バンドが切れたら本体も使えなくなってしまいます。

本体裏面
本体裏面

バンドのゴムも柔らかくてすべすべした感じ。テカリはないので極端に安っぽいところはありません。珍しく二つ穴でどちらかというとスポーツ向けですね。このあたりは好みが分かれることろ。

バンド
バンド

つけてみた!

写真だと少し大きく見えますが、実際につけるとディスプレイは手首の太さより小さいです。時計としては普通サイズといった感じですね。

そんなにごつくない
そんなにごつくない

これ、ブレスレットタイプと違ってディスプレイをスワイプして操作できて右にスワイプすると、心拍数の自動計測、自動点灯、マナーモード、スマホを探す機能のそれぞれON/OFF設定ができます。

心拍自動計測ONOFFなど
心拍自動計測ONOFFなど

左にスワイプするとスポーツモードや心拍数グラフ表示、リラックス(深呼吸するためのガイド)、目覚まし時計、音楽再生、タイマー、設定、運動レコード機能がありかなり多彩です。ディスプレイもクッキリして価格の割りにはキレイ。

各種設定モード
各種設定モード

そして上にスワイプすると歩数と距離とカロリー数がなんと時間単位で1日の計測値がグラフ表示になるんです!アプリでも確認できますがウォッチ上で見れるのはいいですよ。この3つに加えて心拍数もグラフで表示されます。ここでパッと見て気になるところがあれば詳細はアプリで見るということができるんです。

歩数計などがグラフ表示
歩数計などがグラフ表示

そして下にスワイプすると…期待の。

通知!

通知一覧が表示されるんです。LINEだって日本語もバッチリで誰からなのか、また本文までしっかり表示されます。そして通知は10件まで保存されますのでこの点もSW020を選んだ理由です。他のスマートウォッチだと3~5件ぐらいだったりするので全然違いますよ。

LINE通知
LINE通知

通知の種類はこれだけあります。カレンダー通知、メール通知、SMS、Facebook、Instagram、Line、Gmailで主要どころはあります。

通知はこれだけある
通知はこれだけある

そして先ほどの通知は一覧画面で各メッセージをタップすると全文表示画面に切り替わって本文がしっかり表示されます。ただ私はどんなに長文でもすべての内容が表示されると思ってこのスマートウォッチを買ったのですが、そうではなかったようです。このように本文が多い場合は、上にスワイプすれば次の画面が表示される動きとしては期待通りだったのですが。

通知の詳細画面
通知の詳細画面

この二画面目で終わりでした。でも日本語の全角で85文字まで表示できるので十分ですよね。これぐらいあれば大抵のやりとりはスマートウォッチだけで完結するので満足度は90%ですね。LINEの無料通話も着信中ですという通知が来ます。ただ電話着信のように拒否はできません。それでも十分ですね。LINE通話の通知自体来ないスマートウォッチもありますので。

二画面で終わり
二画面で終わり

GmailはFromしか表示されず本文は表示されないけど、メールはそもそも急ぎではない場合が多いのでスマートウォッチへの通知は切りました。それで特に困っていません。カレンダーのイベントはタイトルまで表示されますのでこれは役に立ちます。

GmailはFromしか表示されない
GmailはFromしか表示されない

アプリは?

このスマートウォッチはVeryFit Proというアプリを使います。少し意味不明な中国語が混在しているため一つだけメニューは意味がわからず使えない状態ですが、他の機能については問題ないです。

例えば歩数・睡眠・心拍数の総計と時間(10分?)単位での細かいグラフを表示することもできます。最初、この細かいグラフの表示方法がわかりませんでした。

このように今日の歩数の総計が表示されます。グラフはどこで表示できるかわかります??

歩数計の総計
歩数計の総計

実はこの歩数の数値のところをタップすると表示されました。

ここをタップするとグラフ表示
ここをタップするとグラフ表示

こんな感じでグラフで表示されるので毎日が楽しいですよ。

一日の歩数がグラフ表示
一日の歩数がグラフ表示

睡眠も同じように表示されますが、深い睡眠と浅い睡眠が色分けされています。

睡眠のグラフ
睡眠のグラフ

そして歩数・睡眠・心拍数、どの値も週間・月間・年間単にで集計もできるので、例えば睡眠を週間グラフにすると…。この写真では少し分かりにくいのですが色分けされていて下のグラフが深い眠りなんです。全体の睡眠時間は次の日には少し減っていますが深い眠りは増えていますよね。どちらが疲れがとれているかは明らかです。だから今日は調子がいいのか~とか理由がわかるだけでも楽しい!

睡眠を週間グラフで表示
睡眠を週間グラフで表示

心拍数も自動的に計測されてグラフ表示されます。夜中に異常な心拍数があるので何かあるのかな??病院に行ってみようかなとか思うので病気の早期発見にもつながりそうです。

心拍数もグラフ表示
心拍数もグラフ表示

欠点はないの?

一番は、手首をひねって自動点灯するタイミングが遅い。1秒近くかかってるかもしれない。毎回1秒ぐらいかかるわけでもないかもしれないけど遅いと思った方がいい。それで時計をチラッと見る仕草ってあると思いますが、遅いのでそれができずにじっと見なければならないことがある。ただ手首を先に動かしてから見ればいいので少し習慣を変えれば特に問題はない。でも、このあたりのレスポンスを気にするなら候補から外したほうがいいと思う。

長座アラートがいまいち時間通りにアラートが出ない。私はデスクワークが多いので実はこの機能があるととても助かるはずなのですが、60分で設定してもアラートが出ない。私の座っている間にしている特定の動きが立ち上がったと認識されることがあるということなのでしょうね。

あとホーム画面が4種類選べますがどれもセンスが悪い。でもデフォルトはまともなデザインなのでデフォルトを使っていれば問題はない。追加でダウンロードできるようにしてもっと種類を多くしてほしい。

スマートウォッチ本体では睡眠時間は表示されない。他のスマートウォッチでは格安のものでも確認できるタイプがあるので他のスマートウォッチから乗り換えた場合にあれ?と思うことがあるかもしれない。また、本体の歩数グラフ表示だけど上にスワイプしていくと距離とカロリーが表示されますが心拍数のグラフは表示されず、心拍数は別のメニューからたどらなければならない。このあたりがアプリの操作感とは異なっている。

あと通知の日本語が明朝体なのでゴシック系にして欲しい。まあこれは外国人が設計すると日本=明朝といういかにも和風なイメージがあるのでしょうかね。スマートウォッチは明朝が多いですね。

でもどれも、細かいことと言える。

良かったところは?

格安スマートウォッチって通知がまともに来ないとか、逆に二通同じものが届くとか、自動で心拍数を計る仕様なのに計測されていないとか、基本的なことができなくて金返せレベルのものだってあります。

その点SW020は基本的な機能としては一通りまともに動作して安心できるのが大きい。価格と機能の全体的なバランスがいい感じで、スペックは低いのだろうけど設計がうまい。

そしてLINEがほぼ全文読めるのと10件通知が残るのが強力。そして通知が届いたときの振動も控えめなところがいい。振動自体は安っぽいAndroidスマホっぽい感じだけど、振動する時間が短いのでくどくない。

それからブレスレットタイプよりも画面が大きいので文字が見やすい。バンドの交換ができる。心拍数も自動でちゃんと計測されているし、歩数計もやたら増えるといったこともなく正確に近いような感じでした。技適もある。アプリも期待通りではある。

バッテリーも開封した時点で80%ぐらいだけど3日以上使ってまだ43%だった。つまり単純計算すると1日あたり15%ぐらい??この計算だと6日何とか持つことになるので週末だけ充電も本当に可能かもしれない。ちなみに利用頻度としては、ず~と腕に着けて心拍数計測してるし通知も1日数十件は受けている。でもスポーツモードは使っていません。輝度は3段階で3から途中から2に切り替えました。省電力ということからも設計のうまさが効いているように思う。

スワイプして移動できない場合、このスマートウォッチもAppleお得意の画面が左右に少し揺れてイヤイヤってなるけど、スペックが低いので少し見苦しいところが愛嬌も感じられる。

欠点はかなり少ない。

ということでこのYAMAY SW020はコスパの良いスマートウオッチとしては当たりだと思います。

カラーは4種類!カラーによって価格が変わるので賢く選ぼう!

ところで、このYAMAY SW020ってとても似ているSW021というスマートウォッチがあること知ってました?その点は次の記事に書いています。

それではまたっ!

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Xiaomi Redmi Note 9Sの人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちはっ!

もう2020年最強コスパスマホとして認定かな。Redmi Note 9S。お手頃価格のスマホを探しているんだったらこのスマホ一択でOK。だって税込みで24,800円ですもの。

このスマホ、コスパが良いと言っても安っぽさは微塵もありません。

特にグレイシャーホワイトの背面の艶やかな色合いは惚れ惚れします。これは大切にしなきゃ。

美しいグレイシャーホワイトのRedmi Note 9S
美しいグレイシャーホワイトのRedmi Note 9S

このスマホは透明ケースが付属しているのでそれを使ってもいいけどせっかくなので自分らしさを出すために自分でケースは選びたいところ。

それでケースを探してみました。このスマホを買っている人は価格にも敏感だと思いますのでケースも1,000円~2,000円程度のものを選んでみました。ケースなんてそれぐらいで十分ですよね。

しかしながら困ったことにRedmi Note 9Sのケースはまだまだ数少なく、コロナの影響で中国からの発送も多く、届くのに1カ月程度かかることもあります。

それで購入前には価格の安さだけに振り回されるのではなく、送料とお届け日までトータルに考える必要があります。当面は付属のクリアケースでしのぐのもいいかもしれませんね。

それでは早速行きましょう!

※ケースに関するご質問やクレームはすべて販売業者に直接連絡をしてください。

透明なクリアケース

一番無難なケースと言えば透明なクリアケース。

この透明なクリアケースのメリットは三つあります。それは安い・軽量・デザインを損なわないこと。

デメリットも三つあります。黄色くなって変色しやすいこと、カードなどの収納ができないこと、ドットパターン加工があるので完全に透明ではなく特にダーク系の本体だと白っぽくなります。

それで付属しているクリアケースもいずれ変色します。

それで安いので変色したら買い替える、つまり使い捨て感覚で買うケースと思えば、収納ができないことさえ受け入れればベストなケースと言えるでしょう。収納が必要なら後で述べる手帳型ケースを選んでください。

さて、とりあえず安い透明ケースというならこちら。TopACEの透明クリアケースは2,000円以上買わなくても送料無料であることが多いし比較的すぐ届くことのでおススメ。ただこのケースに限らずですが送料と配達日は変化するので購入前に確認してくださいね。

Redmi Note 9S ケース TopACE クリア スリム TPU カバー 落下 衝撃 吸収 擦り傷防止 Redmi Note 9S 用 カバー (Redmi Note 9S,クリア)

次にもう少し保護力をアップしたいならこちら。ご覧の通り四隅にエアクッションがあって衝撃を吸収する構造となっているのでいくらかは安心。

Xiaomi Redmi Note 9S/Note 9 Pro/Pro Max ケース [ZXZone] Redmi Note 9S クリア ソフトカバー 透明TPU 薄型 指紋防止 黄変防止 落下防止 安心保護 軽量 全面保護カバー (クリア)

ただの透明はつまらないという人に。上下のフレーム部分とボタン部分、そしてカメラ周辺に色がついているのでアクセントになっています。ただ2020年6月時点では2,000円近くするので高いですね。1,000円程度に値下がれば買ってもいいと思います。

Xiaomi Redmi Note 9S ケース Redmi Note 9 Pro ケース Redmi Note 9S 背面ケース ストラップホール ソフトケースRedmi Note 9S カバー (シルバー)

シンプルなケース

透明ではないけどシンプルなケースです。

メリットはかさばらない、個性を出しやすいことです。それほどメリットは多くないように思いますが、2020年6月時点ではこのタイプのケースがRedmi Note 9Sでは数が多く出ています。

まずは定番の炭素繊維カバー。TPU素材の背面と炭素繊維素材の内側を組み合わせたラギッドケース。持ちやすく、内側四隅のエアクッションデザインにより衝撃を吸収します。いくつもの業者から販売されていますので価格を比較して購入することができます。

NUPO Xiaomi Redmi Note 9S ケース 炭素繊維カバー TPU 保護バンパー 弾力性付き 衝撃吸収 高耐久性 Redmi Note9S 専用カバー (ブラック)

お次も定番の無駄をそぎ落としたシンプルでスリムなケース。ポリカーボネートという固い素材で厚さ0.5mm。マット仕上げで持ちやすくて指紋が付きにくいです。カラーはブラックの他に、青と赤がある。

Redmi Note 9S ケース【LASTE】Redmi Note 9S ケース 軽量 スリム 耐久性 薄型 PC 指紋防止 耐衝撃カ Redmi Note 9S レンズ保護 スマートフォンケース (ブラック)

先ほどのケースは固いポリカーボネート製でしたが、柔らかいTPUシリコン製のカラフルなケースがこちら。カラーバリエーションは豊富でこの写真のマロンレッドの他にサフランイエロー、スモーキーブルーグリーン、メタリックピンクゴールド、メタリックグリーン、マットブラックの全6色で安いし一見の価値あり。

kwmobile 対応: Xiaomi Redmi Note 9S / 9 Pro / 9 Pro Max ケース - TPU ソフト スマホカバー 耐衝撃 滑り止め 保護ケース

少し値段は上がりますが、布地風の背面が心地よいこんなケース。この写真のダークグレーの他にブラック、ブラウン、ブルー、ライトグレー、レッドの全6色。どれもいろんな服装に合わせやすいケースです。

Xiaomi Redmi Note 9S ケース Redmi Note 9 Pro ケース Redmi Note 9S 背面ケース ハードケース Redmi Note 9S カバー (ダークグレー)

そしてスタイリッシュなこんなケース。そして面白いのがカメラ下の部分のパーツが上にスライドさせてカメラカバーになるんですよね。最近のスマホカメラはレンズ数が多いので傷がつかないか心配になります。カメラレンズの保護フィルムも売っているほどですが、このケースはスライドするだけで保護できるのでこれは便利だ。

Xiaomi Redmi Note 9S / Note 9 Pro/Note 9 Pro MAXケーススライドカメラ保護ケース、スリムでスタイリッシュな保護ケース用カバー (For Redmi Note 9S)

そしてこちら。背面にカードが二枚入ります。ただし落としやすいのでクレジットカードや免許証などの大切なものは入れないほうがいいです。むしろデザインを楽しむと思った方がいいでしょう。カラーバリエーションがとても豊富でこのピンクの他にオレンジ、グリーン、グレー、ブラウン、ブラック、ブルー、レッド、ローズの全9色。これだけ豊富なのできっとお気に入りのカラーが見つかりますよ。

Xiaomi Redmi Note 9S ケース Redmi Note 9 Pro ケース Redmi Note 9S 背面ケース カード収納 ハードケース Redmi Note 9S カバー RN9S-CD-20508 (ピンク)

木製のケース

木製ケースにすると一気に雰囲気が変わる。都会的なデザインのRedmi Note 9Sが温もりあるスマホに大変身。天然素材のため木目は画像とは異なりますが、自分オリジナルなスマホになる。

 

kwmobile 木製 保護ケース 対応: Xiaomi Redmi Note 9S / 9 Pro / 9 Pro Max 用 - ハードケース TPU バンパーくるみ こげ茶色

アーマー系ケース

雰囲気を変えるならこんなアーマー系。オレンジ色の部分がTPUという柔らかい素材になっているのでグリップ感があり持ちやすくて衝撃を吸収し、ブラックの部分がポリカーボネートという固い素材でしっかり守るようになっています。スタンドも付いていますので動画を見るときにも便利。

Redmi Note 9S / Note 9 Pro ケース 耐衝撃 滑り落ちにくい 落下防止 一体型 PC & TPU素材 二層保護電話ケースカバー Redmi Note 9 Pro Max (オレンジ)

こちらもアーマー系ですがカラーリングが素晴らしい。例えばこんな派手なレッドはバイクのカラーリングみたいでグッとくる人もいるはず。デザインは若干シンプル。中央は金属なのでマグネットがあればくっつくようになっています。またスタンドもついています。カラーも豊富でこのレッドの他にブルー、ピンク、ホワイト、グリーン、イエロー、コーヒー、ダークブルー、ブラック。どれもソリッドなカラーで潔い雰囲気。

NWOWNK 保護ケース For MI Redmi Note 9Sケース(金属リング付き)、Kickstand 360度回転付き電話ケース(垂直および水平スタンド)、Xiaomi Redmi Note 9S / Note 9 Pro Max 2層耐衝撃カバーケース (Color : Red)

手帳型ケース(スタンダード)

手帳型ケースのメリットは3つあり、フタがディスプレイの保護になる全面保護、カードなど収納ができるのでサイフが不要になる、フタを折り曲げてスタンドになることが挙げられます。

デメリットも3つあり、重くなる、かさばる、本体のデザインを楽しめなること、です。

さて、まずはこんなシンプルな手帳型ケース。上の3つ穴は受話スピーカー用ですので閉じていても通話ができます。ストラップ付で、カードは縦に3枚、奥の大きなポケットもついています。カラーはこのブラウンの他にブラック、レッド、ゴールドもあります。

Hllycr Redmi Note 9S Leather Case with magnetic Flip Kickstand Case with Card Slots Protective Cover for Xiaomi Redmi Note 9S - Brown

次はベルトがないケースです。ベルトがないだけでかなりスッキリしたデザインになりますね。Redmi Note 9Sは縦に長いスマホですのでベルトがないといっそうスリムに見えます。カラーはこのレッドの他に、ダークブラウン、ブラウン、ブラック、ブルーの合計5色。

 

Redmi Note 9S ケース【COKOVI】Xiaomi Redmi Note 9S ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (レッド)

こちらも定番のケースで色合いが自然でおすすめ。Redmi Note 9Sのグレイシャーホワイトを選んだ人は白系が好みだと思いますが意外に白系のケースは限られています。でもこのケースにはこんな白っぽいグレーのケースがあります。カラーはこのグレーの他にブラウン、ブラック、コーヒーの4色あり、どれもおすすめできるカラーです。カードは縦に3枚挿せますし奥に大きなポケットがあります。

Redmi Note 9Sケース【SLERRO】クラシックレトロ レザー Redmi Note 9Sケース Redmi Note 9Sカバー 手帳型 札入れフリップ PU革 スタント機能 横開き ビジネス向け(グレー)

デザインを楽しむ手帳型ケース

こちらは若干網目が入ったデザインですがシンプルなので飽きが来ない手帳型ケース。カードは縦に3枚することができますが1枚目は透明ポケットになっていますので見せたいカードを入れることが出来ます。他のケースと同様インナーポケットもあります。

Xiaomi Redmi Note 9S / Redmi Note 9 Pro / Redmi Note 9 Pro Max ケース【MARR】 スマホケース 手帳型 シンプル カバー 手帳型ケース Redmi Note9S / Redmi Note9Pro / Redmi Note9Pro Max 高級PU レザー カバー カードポケット 手作り スタンド機能付き 全面保護 マグネット 吸着 (ブラック)

ベルト部分には大きいボタンを配置した少しレトロ感のあるケース。カードを挿入するスリットが微妙に斜めにカットされているのでカードが取り出しやすい。実用面も配慮されています。カラーはこちらのグリーンの他、ブラウン、ブルー、ブラック、レッドの4色ですがどれもレトロな風合いです。

Xiaomi Redmi Note 9S 電話ケース,WVYMX ウォレットケーススリム、クレジットカードホルダー、ストラップ、キックスタンド、ブックスタイル、PUレザーストラップケース for Xiaomi Redmi Note 9S Green

普通の手帳型のケースに飽きたならこんなケース。フタを開けるときに指で触れる部分に別の色を配色しているツートンカラー。ハンドストラップ付がうれしい。このブラック以外にグレー、ブラウン、ブルー、レッドの5色。カードは縦に二枚挿せますが、奥の大きいポケットはないため収納は少な目ですのでご注意。

IDOKE 対応 Xiaomi Redmi Note 9 Pro Max/Redmi Note 9s ケース 手帳型 耐衝 耐摩擦 カバー 人気 おしゃれ ケース 内蔵マグネット高級PUレザー 保護 ケース カード収納 スタンド機能 ハンドストラップ付き (ブラック)

こちらは女性向けのケース。地味すぎず派手過ぎずだけど特徴的なデザインパターンなので自分らしさを演出できます。カラーはこのブルーだけでなく、パープル、グリーン、シルバー、グレー、ブラック、ピンクの6色。お好みのカラーが見つかるかも??

Abtory Redmi Note 9S ケース, PUレザー磁気フリップカバースタンドカードホルダー&ハンドストラップ財布電話ケースサムスンギャラクシーA11 / M11ストラップ付きパンダ Xiaomi Redmi Note 9S ストラップ付き Blue

こちらも特徴的なデザインが施されたエンボス加工のケース。カードは縦に二枚だけ収納できます。カラーはこのワインレッドの他にパープル、グリーン、ブラウン、ブルーの5色。

Yiizy ケース Xiaomi Redmi Note 9 Pro/Note 9S ケース 手帳型 ラッキーデイジー 蝶柄 花柄 エンボス Note 9 Pro/Note 9S カバー 手帳ケース オシャレ エクスペリア・エックスゼットケース (ワインレッド)

収納たっぷりの手帳型ケース

こちらは超定番の収納の多い手帳型ケース。内側は他のケースと同様、縦に3枚のカードが収納でき内側に大き目のポケットもあります。さらに表側に二枚のカードが挿入できるポケットもあります。ただ表側は落としやすいので大切なカードは入れないようにしてください。レトロな風合いを出すために汚れた感じに見せているのですがそれが中古品みたいに感じる人もいるかもしれません。

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こちらはジッパー付きサイフまでくっつけたというケース。そしてジッパー付きサイフの裏にもカードが3枚、逆側に3枚、そしてフタの裏に3枚の合計9枚。さらに内側の大きなポケットもあるので大量にカードを挿せる…そこまで必要??というぐらい収納と言う点では最強のケース。今まで持ち歩いていたサイフなど不要になりこのケース一つにまとまります。カラーもこのブラウンの他にブラック、ブルー、レッド、ピンクと一通り揃っているので一度試してみるのはいかが?

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さいごに

探してみれば意外にバリエーション豊かなケースが揃っていますね。

個人的には気軽に安いクリアケースを買ってケースが増えるのを待つか。

カメラまで守ってくれるケース本来の役割を十分に発揮したこのケースか。

グレイシャーホワイトの本体に合いそうなシンプルなこのケース。

このあたりがいいかなと思いました。

皆さんはどれが気に入りましたか?

それではまたっ!

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これはヤバい…Xiaomi Redmi Note 9S レビュー!グレイシャーホワイトがいいぞ~。

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こんにちはっ!

これはヤバい…。

最近、スマホ買っても開封レビューをしていなかった自分に気づく。例えばiPhone SE第二世代。心底つまらないスマホだった。

気になったのは色ぐらいだった(笑)

そういえばOPPO Reno Aだって開封レビューしてなかったんだ。開封レビューしたのかどうかさえ忘れていた。

そんな感じでつまらないスマホの閉塞期間がここ数年続いていたように思う。

そこへあのXiaomiが日本に登場だ。HUAWEIが米国の制裁によって勢いを失つつあった2019年12月にこの日本に参入。Xiaomiのしたたかさが見え隠れするがユーザーにとっては朗報だったに違いない。

Xiaomi Mi Note 10という5眼カメラを投入して私も実際に買ったけど使い心地が思ったより良くて結局今のメインスマホとして使っている。XiaomiはHUAWEIの代わりになる、いやそれ以上の魅力を出せるスマホメーカーだと感じています。

そしてRedmi Note9Sだ!

これも驚いた。

RedmiはXiaomiのサブブランドで低価格帯のスマホを扱っている。それで新興国向けだと思っていたのでまさか日本にも投入するとは思っていなかった。

そして詳しい方はご存知だと思うのですがこれ24,800円なんですよ。しかも税込みで。キャリアのサポートとか受けないで自力でこの価格。たくましいよね。amazonでこの価格で普通に売ってる。海外モデルではなく日本正規代理店品でこの価格。

まずこの値付けが素晴らしい。24,800円って言う値段をつけると税抜き価格だったりするんですが。本当に24,800円だけなんです。どストライクゾーンです。Xiaomiは日本のバリューフォーマネーを徹底的に調査したんだろうなと伝わってくる。ユーザーオリエンテッドなところが気に入った。

でも実際にはモノを見てみなければ価値はわかりませんね。では開封してみましょう。

外箱

箱は他社と同様白ベースのスッキリした印象です。

Redmi Note9S
Redmi Note9S

私が購入したのはいつものように日本国内モデルですので安心してご覧ください。技適マークもしっかり記載していますね。24,800円の価格のインパクトを楽しみたかったので4Gモデルにしました。色はいつも悩みますがグレイシャーホワイトにしました。白が好きなんですよね。

外箱の横
外箱の横

箱を開ける

箱を開けるときの感触とかが、きちっとした雰囲気ですでに廉価版スマホという感じがしない。

外箱を開ける
外箱を開ける

特長が記載されていますね。このスマホはSnapdragon 720Gというミドルレンジのプロセッサーを積み、4800万画素の4眼カメラ、6.67インチのパンチホールディスプレイ、5,020mAhバッテリー…スペック的にも十分すぎる。

スナドラ積んでる
スナドラ積んでる

付属品

SIMを開けるピンと説明書とケースが付いてきます。

ケース付き
ケース付き

あと電源アダプターとUSBケーブルです。USBは現在主流のTypeCを搭載しているので、他社のようにmicro USBにしてコストを下げてケチっている感じもありません。出力は5V3Aで大きいのでバッテリー容量が大きくても急速充電が可能。

電源アダプターとUSBケーブル
電源アダプターとUSBケーブル

本体

本体を見てみたいと思います。

グェェ~。これはキレイだ。グレイシャーホワイトなんだけど白ではなくグレーっぽい感じ。Mi Note 10のグレイシャーホワイトはオーロラっぽい感じで好きではなかったのですが、こちらのほうがいいですね。上位スマホのMi Note 10よりいい色合いってどういうこと?

Remi Note9Sグレイシャーホワイト
Remi Note9Sグレイシャーホワイト

ほんと、ちょっと待ってよ。これRedmiという廉価版ブランドなんですよね??Redmiっていうロゴがむしろプレミアムに思えてくるんだけど、どうなってるの??

美しいRedmi
美しいRedmi

クォリティー高すぎ。ガラスの透明感があり奥行がある感じなので陶器っぽい雰囲気。そしてフレーム部分はマットなシルバーをさらに鏡面仕上げのシルバーでサンドイッチした三層構造で凝っています。こんな芸の細かいところが高級感を出すために一役買っている。

Redmi Note 9Sクオリティーは高い
Redmi Note 9Sクオリティーは高い

これ24,800円なんですよね??このコスパ感はHUAWEIを超えたかもしれない。

クオリティー高すぎ
クオリティー高すぎ

4眼カメラのデザインも高級感を感じさせる。

4眼カメラ
4眼カメラ

USBタイプCにモノラルスピーカー。イヤホン端子付き。

スピーカー、USB Type C、イヤホン
スピーカー、USB Type C、イヤホン

そして側面に指紋認証があるので背面に手を入れる必要がないタイプ。側面の指紋認証が電源ボタンにもなっている。あと音量ボタン。とてもシンプルです。

側面の指紋認証
側面の指紋認証

ボタン類もしっかり作っていて安物感はありません。

指紋認証と音量ボタン周辺
指紋認証と音量ボタン周辺

上側は何もありません。

上側
上側

左サイドにはSIMカードスロット。二枚のSIMとmicroSDカードが使えるトリプルスロットで実用的。

SIMカードスロット
SIMカードスロット

電源をつけてみた

Redmiは廉価版というけどOSはXiaomi Mi Note 10となんら変わらないMIUIが搭載されている。パンチホールは思っていたよりも大きくて目立ちますね。

左がXiaomi Mi Note 10で右がRedmi Note9S。このようにノッチを隠すこともできますし、フォントサイズXS、画面サイズXSの極小ができるのも同様。結果として同じような表示ができます。

左がXiaomi Mi Note 10で右がRemi Note9S
左がXiaomi Mi Note 10で右がRemi Note9S

でもノッチを隠したときの角の形状がMi Note 10は丸みを帯びているのに対してNote 9Sは角ばっています。ディスプレイ下側はどちらも丸みを帯びているので個人的にはMi Note 10のほうが均整がとれていて好みです。

ノッチを隠したときの形状が違う
ノッチを隠したときの形状が違う

そして液晶保護フィルムがはってあるんです。これもHUAWEIと同じでいいですね。ただ、そのせいか画面の滑りが悪いです。

液晶保護フィルムが貼ってある
液晶保護フィルムが貼ってある

実際に手で持ってみる

縦に長いです。しかもXiaomi Mi Note 10よりも長いので大きいスマホですね。この写真で分かる通り、ボリュームボタンには指が届きません。ただ最もよく使う指紋認証部分には指が届くので大きな問題ではないと思います。

縦長スマホ
縦長スマホ

なのであえて欠点を言うとすれば、大きいことかもしれません。重さは209グラムですのでコンパクトなスマホに慣れていると大きくて重いと感じると思います。ただ持ったときにはそんなに重くは感じないような形状でフィット感は良いですね。

でもサイズ感はスマホ選びの重要な要素の一つです。そこでyourfones.netを使えば以下のように他のスマホと比較したり、パソコンやタブレットであれば実寸に近いサイズで表示できますので手を置いてサイズ感を確認できます。それで買う前には必ずチェックしておくと、サイズが思ったより大きくて後悔するようなことがなくなりますよ。私は必ずチェックしています。

yourfonesを使ってNote9Sと他のスマホのサイズをチェック
yourfonesを使ってNote9Sと他のスマホのサイズをチェック

でカメラだけど…。

4,800万画素(f/1.79)、800万画素(f/2.2の119°広角)、500万画素(f/2.4の2cmまで近づけるマクロ)、200万画素(深度測定f/2.4)の4眼カメラなんですけどね。

あまりスペックを考えないでまず使ったのですが3眼だと思ったんですよね。

4眼カメラ
4眼カメラ

シャッターボタンの左横に倍率調整があるのですが、そこでは「0.6X」「1X」「2X」とあります。0.6Xは超広角の119°で撮影、1Xは標準、2Xはデジタルズームです。望遠カメラは付いていないのであくまでもデジタル的に拡大しただけのモードが2X。

スマホの多眼カメラは必ず深度測定用があるので標準と広角と深度測定で3眼と思ったんですよね。

でもこのカメラ、さらのもう一つカメラがあるはず…。スペックにはマクロがあるようなのですが、どうやるんだろう??と思った。そうしたらメニューに隠れていた。なのでいちいちメニューを開いてマクロに切り替える必要があるのでこれはちょっと不便。

マクロモードはメニューに隠れている
マクロモードはメニューに隠れている

Xiaomi Mi Note 10は望遠・標準・広角・マクロまでシームレスに倍率を変えるだけで切り替わっていくのでNote 9Sは意図的にせざるを得なかったと思われます。Redmiブランドとの差別化なのかもしれませんが、わざわざここで差別しなくてもいいようには思いましたけど特別な事情があったのでしょうね。

また、当然のことながらMi Note 10のほうが写真写りは断然キレイですので、カメラは価格相応と思って期待はそんなにできません。キレイなスマホがよければMi Note 10やProをどうぞ、ということになります。

さいごに

やはり価格のインパクトがとてつもなくヤバかった。

24,800円ですから。

手に持った瞬間にクオリティーの高さはわかると思う。ほとんどの人がこの価格だと文句のつけようがないと思う。これはチープなスマホではなく、Xiaomiの世界に入るためのエントリーモデルであるために安くしているというだけにすぎない。Xiaomiはスマホというハードで儲けるつもりはないのでそれができる。

お手頃価格のSIMフリースマホを探しているならもうこれ一択でいいのではないか。

確かにデカスマホの部類ですのでコンパクトなスマホだったら候補から外れるとは思いますが、これだけのコスパ感のいいスマホが登場したので、ここはひとつコンパクトはあきらめて積極的にこのスマホを選ぶいい機会だと思う。

一度大きいスマホに慣れてしまえば、大きいスマホはバッテリーが多かったり大画面なので情報量が多いし、カメラの写真移りの確認がしやすいとかのメリットがあるだけでなく、グローバルなサイズなので魅力あるスマホが増え選択肢が広がる。簡単に言えばなにかとオトクな生活ができるようになる。コンパクトの呪縛からそろそろ解放されてもいい。

iPhone SEよりRedmi Note9Sのほうがいいのでは??
iPhone SEよりRedmi Note9Sのほうがいいのでは??

当面、スマホの話題の中心になりそうなXiaomi。これからもコスパ感とクオリティーの両面でスマホ業界をリードする存在となりそうです。

こんなキレイなスマホなのでケースでしっかり守りたいですよね。ケース選びはこちらの記事をご覧ください。

それではまたっ!

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iPhone SE 2の色選び!ホワイト白があれっ?11やXRと比較してわかったこと。

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こんにちはっ!

2020年売れに売れているiPhoneと言えばiPhone SE第二世代(iPhone SE2)。

特にここ日本ではiPhoneじゃないとイヤッという人が多く、コンパクトなスマホじゃないとダメッという人もまた多い。困ったものだ。

そんな人にはiPhone SE2。

iPhone SE2を持った瞬間、このサイズ感はいいよね!って素直に思う。このわかりやすさ。iPhoneのミニチュアみたいだ。

さて、iPhone SE一択で決めているアナタ。次はカラーで悩んでいるのではないでしょうか。

iPhone SE2のカラーバリエーションはたった3色。iPhone SE 2はかなりコストダウンしているので少ないのはやむを得ないところ。

しかも三色って白・レッド・ブラックってちょっと!このカラーチョイスは日本の無難なカラー三原色。誰も話題にしないつまらないカラー。iPhone SE2はそんな大人しい日本をターゲットにしたスマホだということが伝わってくる。

なのであえて記事として取り上げようと思う。

さて、iPhone SE2のカラー。皆さんはどの色を選びますか?

白だという人。

お目が高い。

白は清潔感と高級感を併せ持つカラーだしカジュアルにもフォーマルにも使える。私も白を選びました。

それで以前こんな記事を書いたんだけど、iPhone 11と比較して気づいたことがあったんです。

それは同じiPhoneでも白の色合いが違うということです。

自然界の白を改めて見渡してみると、白って実にさまざまなんです。真っ白からクリーム色、ベージュに近いものまで。

それで意外に白って期待と違うということもあり得ます。そこで今回はiPhone XRとiPhone 11とiPhone SE2の白色を比較してみたいと思います!後悔しない白選びをしましょう。

iPhone XRと11とSE 2の白色を比較!

では早速比べてみましょう。左から右にかけて順番にiPhone 11、iPhone SE2、iPhone XRになります。この比較からわかりますが明らかにiPhone 11は異なり、クリーム色に近いです。

左からiPhone 11、iPhone SE 2、iPhone XR
左からiPhone 11、iPhone SE 2、iPhone XR

iPhone SE 2とXRは違いはわかりませんが、ごくごく微妙にXRのほうがグレーがかっているように見えることがあります。でもごくわずかなので気のせいかもしれません。

奥から順に11、SE2、XR
奥から順に11、SE2、XR

光の当たり方によるのかな?でもやっぱりよ~く見るとXRは少しグレーかもしれない。

左がSE 2で右がXR
左がSE 2で右がXR

うーん。XRとSE 2は同じかな??

左からSE2、XR、11
左からSE2、XR、11

でもやっぱり全く同じではないようにも見える。XRとSE2の発売日は1年10カ月違うので製造工程だって見直されているでしょう。微妙に違っていてもおかしくない。言い方は悪いけどSE 2が一番単純な白。価格差がありますので塗装回数が違うとかあるのかもしれません。

上が11で左がSE 2で右がXR
上が11で左がSE 2で右がXR

カメラの縁取りはどれもシルバーリングで囲ったデザインは同じ。

左がXR、右が11、上がSE2
左がXR、右が11、上がSE2

11とSE2は同じ白というモデルなのに明らかにこんなに違う。11は高級感を強めている。

左が11で右がSE2
左が11で右がSE2

近づいて比較するとやっぱり3台とも違う。SE2とXRは酷似で比較しないとわからないレベル。11は白って言ってもいいのか?というぐらい違う。

左から11、SE2、XR
左から11、SE2、XR

フレーム部分は11はゴールドでSE2と11はシルバー。iPhone 11を最初に持った時、カラーはiPhone XRと全く同じでカメラがデュアルになっただけと思ったんですけど、比較すると全然違う

左から11、SE2、XR
左から11、SE2、XR

ということで真ん中にあるiPhone SEの白は左右にある11とXRと比べるとごく若干ですが安っぽい感じはしました。

左から11、SE2、XR
左から11、SE2、XR

さいごに

2020年6月時点の税込価格がiPhone 11が64Gが82,280円、iPhone SE2が64Gで49,280円、iPhone XRの64Gが70,928円。

価格差としてはiPhone 11やXRの価格差は1万円ちょっとだけどiPhone XRとSE 2の価格差は2万円の開きがある。なのでSE 2はフレーム部分も含めてXRよりは少し安っぽい感じがしないこともない。気のせいかもしれないが…。

左からiPhone 11、SE2,、XR
左からiPhone 11、SE2,、XR

SE2の白は悪く言えば安い冷蔵庫の白みたいでベタっとした白。まあでも単にiPhone SEだけを持てば気づかないと思う。SE2だって5万円もするスマホなので価格帯としては高級の部類に入るのでそこはAppleもうまく作ってある。

冷蔵庫の白?
冷蔵庫の白?

それに対してiPhone 11の白は他のスマホにもない微妙に高級感を出している色なのでおススメできますね。言い方を変えればSE2みたいな人工的な白ではなく11は自然に存在する色で目に優しくてスッと入る。

左はiPhone 11で右はSE2
左はiPhone 11で右はSE2

こんなAppleのこだわりあるカラーコーディネイトの力量も評価していいと思います。この11の白はHUAWEIもXiaomiもOPPOも真似できないだろう。iPhone 11はデュアルカメラで自然なボケ写真も撮れるし、後からじわじわと良さが伝わるスマホだと思う。

それでも皆さんはSE2一択なんでしょうけどね。

それではまたっ!

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XiaomiはHUAWEIの代わりになるか?実際にMi Note 10を使って比較して思ったこと。

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こんにちはっ!

今注目のSIMフリースマホと言えばXiaomiだと思う。

実際売れているのはHUAWEI P30 liteだけどHUAWEIはもうラストミニッツな存在だ。

2020年5月29日に発売されたnova lite 3+は実にHUAWEIらしくない迷走したスペックだった。あのスペックで2万以上ではもはやコスパ感はない。HUAWEIらしくないことはHUAWEI自身も十分わかっているだろう。

それに対してXiaomiはこの2020年から日本のマーケットの反応を見ながら力を入れていくと思われます。

2019年12月下旬にXiamiは当初の予定を前倒ししてMi Note 10とMi Note 10 Proが登場。そして2020年6月2日はMi Note 10 liteが登場する。

ところで2020年5月31日の夜はamazonのタイムセールでMi Note 10のミッドナイトブラックが49,800円で販売された。今後もlite発売の影響で価格が下がるかもしれないので要チェック。

さて。私はHUAWEIのスマホには長年お世話になってきたけどGoogle抜きのスマホはあり得ない。それで数年前からHUAWEIの代わりになるスマホは何があるか考えてきた。

OPPOか?と思ったけどやはりColor OSはiOSとAndroidの悪いとこどりという最初のインパクトが今でも完全にぬぐえないので好きになれない。なんというかiOSに近いんだったら無理せずiPhone使えばいいと思う。iPhoneは一つの世界として完成されている。せっかくAndroidを使うんだから、Androidらしいエンジニアリングといったらいいのだろうか…それを楽しみたいと思っている。

そこでXiaomiだ。

実際に買ったXiaomi Mi Note 10。これが結構手ごたえがあって良い。今回はそのあたりを書きたいと思う。

カメラは?

Xiaomi Mi Note10は1憶画素のメインカメラを含め5個もレンズがあるペンタカメラでインパクトがあってMi Note 10だぞ~というメガ盛り気分があっていいですよ。

Xiaomi Mi Note 10はペンタカメラ
Xiaomi Mi Note 10はペンタカメラ

でも今回、カメラについてはそんなに多くは書かない。興味があれば次の記事でXiaomi Mi Note 10やiPhone 11など主要なスマホのカメラの写真を簡単に比較しているのでご覧ください。

この記事にも書きましたがカメラの性能ってスマホの価格にだいたい相応している。いくらHUAWEIでもnova liteシリーズとかはキレイではないですし、HUAWEIのLeica監修フラッグシップスマホはカメラはキレイだけど8万円近くするので、今回のMi Note 10と比較対象でもない。

ただ、スマホって高いからといって自動的にカメラもいいとは限らないのが困ったところ。

ではXiaomiはどうか?

Xiaomi Mi Note 10が5万円台のスマホということで、SIMフリースマホのボリュームゾーンの2~3万円よりも高額ですけど、その分キレイなので期待には応えてくれます。でもワンランク上の8万円以上するiPhone 11よりどうかと言うと…好みで評価はわかれそうです。Mi Note 10のほうが明るい写真が撮れるように感じるのでその観点だとMi Note 10のほうがシャキッとしてキレイと思うこともしれませんし、iPhoneのほうが暗いところはしっかり暗く表現するので深みを表現できると思うかも。

ただiPhone 11はProでさえマクロ撮影はできません。それで個人的には望遠・広角・マクロまで幅広く使えるMi Note 10は撮影シーンが広がるので普段持ち歩くのはMi Note 10のほうが楽しいかなと思っています。重宝しています。

そんな感じでMi Note 10もけっこうカメラを魅力あるものにしようとする意気込みは伝わってきますよね。

それから細かいですけどHUAWEIのカメラの設定で、手を挙げるとそれを自動認識してカウントダウンして撮影してくれるというモードはとても助かりますが、Mi Note 10にもあります。

これからいろいろ書きますけど、かゆいところに手が届くのがHUAWEIだったのですが、Xiaomiもそんなところがあるんです。

画面サイズ

まず好きな人は好きだと思うんです。画面の文字をとにかくちっちゃくしたい派。iPhoneでは物足りないでしょう?そんな人にもこのXiaomiはいいですよ。

フォントサイズは極小というXSサイズを選べます。上のステータスバーにあるアイコンとかもちっちゃい!!フォントサイズはXS・S・M・L・XL・XXLという6段階まで調整可能です。

フォントサイズをXSにできる
フォントサイズをXSにできる

フォントをXLで表示すると1画面で読める文字数は多いので速読がしやすいです。

文字がいっぱい
文字がいっぱい

ホーム画面の設定もいろいろあって自分好みにカスタマイズできます。アプリを入れなくても最初からカスタマイズできるメニューが多いのは個人的には好みです。

ホーム画面いろいろ設定できる
ホーム画面いろいろ設定できる

アイコンのサイズ自体を小さくできます。5段階に調整できます。

アイコンのサイズも変更できる
アイコンのサイズも変更できる

さらにホーム画面を4列じゃななくて5列にできたりしますのでやってみるとこんな感じ。5列でもゆったりした感じになる。

アイコンを5列に
アイコンを5列に

ノッチは隠せるの??

ノッチが登場したときに、HUAWEIのノッチを隠すという機能はある意味コロンブスの卵でした。私はノッチの形状は好きではなかったので、HUAWEIのスマホでノッチを隠す機能を好んで使っていました。画面がスッキリするんですよね。

OPPOにはノッチを隠す機能がありませんので、ノッチを隠すアプリを入れて対応するしかないのですが、アプリを探す手間があるし、アプリを入れると常駐させる必要があったりするしそうなると消費電力もかかるしとにかく良くありません。

Xiaomiはこの機能はあるのでしょうか??あります!しかも隠すだけでなく、隠してステータスバーをどこに出すかまで指定できる力の入れよう。つまり3つのパターンを選ぶことができる。

ノッチを隠すことができる
ノッチを隠すことができる

ユーザーエクスペリエンス的なところ

今の飽和状態のスマホの業界にもかかわらず、新しいスマホ買って便利になったなと感じたのがこれ。左右のサイドを内側になぞるとこんな感じで画面がくにゃって曲がったように見えるんですよね。この操作は「戻る」になるんです。

左右サイドが反応する
左右サイドが反応する

実際には片手で持って親指でスイッって内側に動かす操作になるのですが、これで戻ることが出来るのはとにかく便利だし直感的でわかりやすい。しかもこのスマホは曲面ディスプレイなのでその操作がツルッとしてやりやすいです。曲面ガラスって単に見栄えだけだと思っていたのですがこのデザインと側面操作を組み合わせるによって操作性が格段に向上しています。特にMi Note 10は縦長スマホなので画面下に指をもっていかなくていいは超楽です。

戻る操作が直感的でわかりやすい
戻る操作が直感的でわかりやすい

テーマで気づいた意外なところ

テーマを選ぶことで背景画像やアイコンなど一式を変更して自分好みのスマホにすることができます。Xiaomiでも選べるテーマがたくさんあって充実しています。

テーマギャラリーが充実
テーマギャラリーが充実

でテーマにiOS風になるというジョークテーマもあって楽しめます。Google PlayがApp Storeになってるし設定アイコンはおなじみの歯車でブラウザはSafari風になってこれはもうiXiaomiだ。しかも単に見栄えだけでなく、設定メニューの分類や並び方までiOSみたいにさえなって混乱するぐらいで笑ってしまった。

iXiaomiになる
iXiaomiになる

でもそれだけじゃないんです。実はここからがXiaomiらしいところです。

最初は気づかなかったけど、例えばテーマギャラリー見ていて「あっこれいいなっ」って思ったテーマは「プレミアム」って書いているんですよ。このiOS 13テーマだってプレミアムです。

このテーマはプレミアムです
このテーマはプレミアムです

HUAWEIとかASUS Zenfoneのテーマギャラリーもそうでしたが無料でダウンロードできるテーマと数百円で購入する有料テーマと二つに分かれていますよね。

なのでXiaomiのテーマもああやっぱりプレミアムか~、と思ってダウンロードしなかったんです。私はケチ…いや倹約家なので無料のテーマしか使わなかったから。

でも価格が書いていなかったからプレミアムボタンを試しに押してみたんです。するとこんな画面が出てきました。

見るだけでいいのだな??見るだけでいいのだな??
見るだけでいいのだな??

「広告ビデオを視聴すると、プレミアムテーマをダウンロードしたり、デザイナーに報酬を与えたりすることができます。」とある!なんと、視聴するだけでダウンロードできるんだ!

これはスゴイ。

実際視聴ボタンを押すと広告が20秒程度流れた後、×ボタンを押して広告を閉じればダウンロードできる。

プレミアムのテーマもたくさんあるけど全部使い放題なんです!これはスゴイ!

革命的にさえ思いましたね。このビジネスモデルはHUAWEIも超えたと思いました。

まあ実はテレビ番組が無料で見れてスゴイと言っているのと変わらないことなんですけど、いままでなかったことをやったのはやはりスゴイ。

アプリインストール後に広告が出るの?

広告に関連して思い出しました。以前の記事に書きましたが、アプリをインストールした直後に広告が出たんですよね。でも今アプリをインストールしても広告がでないんです。

で、このあたりはGoogleの広告ビジネスモデルに見習っているのか、どのタイミングで広告を出すかは常にXiaomi側で調整できるのではないかと思います。

ユーザーにとって不快に思えるならそれは辞めると思われます。それでアプリのインストール後は出さないようにしたのではないかと。

逆にプレミアムなテーマをインストールする前だったらユーザーはむしろ喜んで広告を見てくれますよね。

OSのアップデートは??

HUAWEIはAndroidパッチが定期的になされて適用が早かったですけどXiaomiはどうなのでしょうか?

左がHUAWEI P30 liteで右がXiaomi Mi Note 10です。2020年5月31日時点ではAndroidセキュリティパッチはどちらも2020年4月1日となっていて互角。

右がHUAWEI P30 liteで右がXiaomi Mi Note 10
右がHUAWEI P30 liteで右がXiaomi Mi Note 10

まあでもXiaomi Mi Note 10は6月2日にliteが直前に控えている状況だったのでアップデートも更新されて当然の状況ですね。今後も更新されるのかは見守りたいと思います。

ちなみにOPPO Reno Aは最新でもAndroidセキュリティパッチレベルは2020年2月1日なので少し古いことがわかる。やはりColor OSってAndroidの違いが大きい分、元のAndroidが更新されてもその反映には時間がかかっていることがわかる。それに昔から指摘してるんだけどOPPOは「セキュリティパッチレベル」みたいに半角カナつかうのヤメテクレナイカナ??銀行の通帳みたいで時代錯誤もいいところだ。このあたりHUAWEIやXiaomiはちゃんと全角使ってる。細かいけどそんなところに全体の姿勢が表れる。

OPPO Reno Aのセキュリティパッチの反映は少し遅い
OPPO Reno Aのセキュリティパッチの反映は少し遅い

で、流れがワンパターンかもしれないけど、恒例の電卓アプリと天気アプリを見てみたいと思います。

この二つのアプリの造り込み具合でだいたいスマホメーカーのスタンスとか緻密さとか考え方が意外にわかるので。

Xiomiの電卓アプリ

この通り、iPhoneと違って計算式が表示され、計算した後も途中も数字部分をタップして数値を変更したり計算式を変更することができるようになっている。この方式はHUAWEIも同じでかなり使えるんですよね。でもHUAWEIのほうがもう少しパソコンに近い操作で自然に修正できました。

Xiaomiの電卓アプリも使える
Xiaomiの電卓アプリも使える

さらに左下のボタンを押すと関数電卓に早変わり!

関数電卓に早変わり
関数電卓に早変わり

HUAWEIはスマホを横にすると自動的に関数電卓になるという裏技がありました。これはiPhoneが横にすると関数電卓になるので裏ワザというかiPhoneの影響と思われます。でもXiaomiのほうが縦でも関数電卓を使えるので便利だしわかりやすい、つまり実用的なのは明らかです。

天気アプリ

文句ないですね。その日の情報と明日、明後日の天気も一つの画面で見えます。

そこそこ見やすい
そこそこ見やすい

5日間の天気をささっと見ることも出来ます。微妙にHUAWEIのほうが見やすいかなというぐらいでした。

5日分の天気もパパっと見れる
5日分の天気もパパっと見れる

ということで結論

XiaomiはHUAWEIの代わりになるか?

XiaomiはHUAWEIの代わりになるか?
XiaomiはHUAWEIの代わりになるか?

その答えは十分YESと言える。

HUAWEIを超えたと思えるようなこともいくつかある。

設定メニューが豊富できめ細かくカスタマイズできるようになっている。

Andoridはなんでもカスタマイズはできるけど、私はいちいちパソコンにつないでadbコマンド叩くとかどうこうとかやりたくない。必要なら最後はやってもいいと思うけど。時間をかけずにAndroidのように自由にカスタマイズしたいという気持ちを十分に受けとめてくれている。ノッチを隠すといったHUAWEIでできたことができないということもXiaomiにはなかった。

あとやはりビジネスモデルが違うのは大きい。HUAWEIとは別の方向性に向かっているので結果としてHUAWEIを超えることさえできている。

テーマがプレミアムも含めて無料…というか広告主が代わりに払ってくれるというシステムは面白い。

テーマに限らず、HUAWEIと違ってプロセッサーにQualcomm社のSnapdragonやゴリラガラスといったデファクトスタンダードなパーツを使って大胆なコスパ感を出すことができるのは、広告ビジネスの発想が根底にあるからなのでしょうね。

久々に熱くなれるスマホメーカーが日本にも参入したように思います。

これからの展開がとても楽しみです。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi Note 10の透明クリアケースを再び買ったけど超軽量でびっくり

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こんにちはっ!

スマホって次々と登場してどれがいいのか目移りしますよね。

競争が激しいので半年たてば色あせるものですが、個人的には買ってから半年たっても魅力は失われていないなぁと感じるのがこちら。

Xiaomi Mi Note 10。

どちらかというと私はAndroidはコスパ系スマホばかり使ってきたのでGalaxyとかXperiaとか使ってきた人から見れば印象はまた異なるとは思います。

ただXiaomiはキャリアの支援もなく、またメディアの協力を得ることも控えめにしているという姿勢も個人的に好きですね。ユーザーの口コミで盛り上げようとしている。立ち上がりに時間はかかるだろうけど、これからは私もそれでいいと思っています。余計なバイアスは入らないほうがいい。

そんなスタンスで1憶画素カメラとか1.5cmまで近づけるマクロとか曲面ディスプレイとかワクワクする機能が満載のフラッグシップっぽい雰囲気なのに5万円台という価格。実際使って見るとHUAWEIの代わりになり得るのはOPPOではなくこのXiaomiではないかと感じています。

ああ、今回はケースの話でしたね。

それで以前、こんな透明ケースを買ったわけです。私はスマホは必ず透明ケースを買う派となってしまいました。安いし背面のデザインも楽しめるので。

そのレビューはこちらに書いています

それが最近なんだか白濁していたんです。わかりますかね?例えばxiaomiのロゴの下あたり。

Mi Note 10の透明ケースが白濁
Mi Note 10の透明ケースが白濁

これがXiaomiのミッドナイトブラック色だから手垢が目立つのか原因はわかりません。ちょっとした汚れではなく強く押したり爪でこすったりしてようやく取れる感じなので、他の透明ケースを買ってみました。

このように気軽に買い替えられるのが透明ケースのいいところ。

今回買ったのはこちら

スリムとか書いているけどそんなに期待していません。前回と同様500円ぐらいだから買ってみました。

パッケージはこんな感じです。ジッパー付きの袋で簡単に開きます。つまり開封済みかどうかわからないシンプルなパッケージ。

パッケージ
パッケージ

一応、裏面には新品って書いてある。

パッケージ裏面
パッケージ裏面

梱包材が一つ入っていて形状がつぶれないようになっていますね。

梱包材が入っている
梱包材が入っている

見てみるとけっこういい感じです。ドットパターンも小さめです。

ドットパターンも小さい
ドットパターンも小さい

装着してみた!

こんな感じでなかなか良いです。ミッドナイトブラックいいよね~。

Mi Note 10に透明ケースを着けた様子
Mi Note 10に透明ケースを着けた様子

ドットパターンはこの程度です。最近はずいぶんと目立たなくなりましたね。

ドットパターンは目立たない
ドットパターンは目立たない

そしてこの透明クリアケースはストラップホールが付いていました。前回のケースはなかったのでその点が違いますね。

ストラップホールがある
ストラップホールがある

カメラ周辺部分の処理。普通ですね。それにしてもMi Note 10のカメラはカッコイイ!!

カメラ周辺
カメラ周辺

横から見ると曲面ガラス部分の処理はしっかりケースが開口されていて表示の邪魔にならないようにデザインされています。

しっかり開口している
しっかり開口している

さてこのケースの重さは??

なんと18グラムだった!軽い。全く期待しないで買ったけど、商品名のタイトルにスリム薄型と書いているのはウソではなかった。前回のケースは26グラムだったので透明ケースでもこんなに違うんですね。ちなみにスマホに付属していた純正ケースは22グラムです。

18グラムとは軽い!
18グラムとは軽い!

前回のを重ねて比較してみたけどそんなに違いはなかった。左が今回のケースです。

左が今回の右が前回のケース
左が今回の右が前回のケース

重ねて置てみました。上が今回のケース、下が前回のケース。それで気づきましたが今回のケースはスピーカーの穴がちゃんと4つ加工されていますね。

上が今回のケース、下が前回のケース
上が今回のケース、下が前回のケース

本体を含めた総重量は?

こんな感じで228グラムです。以前のケースは236グラムでした。微妙な違いだけど220グラム台になるのは満足ですね。

本体を含めると228グラム
本体を含めると228グラム

さいごに

Mi Note 10は比較的重いスマホなのでできるだけ今回のような軽量ケースは助かりますよね。

500円程度の製品ごときでここまで記事を書くのもどうかと思ったんだけど、同じ透明クリアケースで価格も似たようなものなのに、こんなにも違うのかと思いました。

この違いは買って実際に比較してみないとわかりませんが、Xiaomi Mi Note 10用の透明クリアケースとしては今回のこのケースおススメできると思います。

それではまたっ!

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ある理由で返品交換したソーラーモバイルバッテリー搭載防災ラジオの話

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こんにちはっ!

こちらの記事でご紹介したソーラーモバイルバッテリー搭載の防災ラジオ。

これが品質としてはそこそこなんですけど、機能的にはフル装備で素晴らしかった。

特に一番重要な災害時にスマホを使用することを想定すると完璧でした。

乾電池(単四3本)から、ソーラーから、手回し発電から、充電池(2,000mAh)からスマホに充電可能なんです。外部電源からこの防災ラジオに電源供給も可能。細かい使い勝手も十分です。詳しくは上の記事をご覧いただければと思います。

しかし…返品しました

なぜかというと詳しくは先ほどの記事にも書きましたが二点あります。一つは手回し充電用のハンドルの付け根の塗装が剥げていたこと。そして。

付け根の塗装が剥げかかっている
付け根の塗装が剥げかかっている

もう一点はラジオのボリュームツマミが最初回すと少しの間無音で途中から突然中ぐらいの音になる、つまり極小の音量では出せないという問題です。

音量ツマミの多少の問題
音量ツマミの多少の問題

ただどちらも実際の災害時に困るかというとそうではないので、まあいいかぐらいに思っていたのですが、防災ラジオって長く使うものだしリピートしてもいいかなぐらいに思ったので、不具合だとすればこの際交換しておこうと思いました。

amazonで交換

amazonで購入しましたので交換は簡単です。販売業者によって交換処理か、返品して新たに購入するか、どちらかになります。

amazonの場合、ボタンで簡単に返品処理できる。特に今回のような中国製ということもあり多少購入に不安があっても思い切って購入ボタンを押せるのは、“問題あっても気軽に返品できる”というamazonのシステムにあると思っています。

もちろん気軽にと言っても、クレーマーにならないよう常識的な理由で返品するよう心掛ける必要はあるとは思います。私も実際には返品することはめったにありません。

さて今回、私が購入した業者の場合は、交換ではなく返品して新たに購入する手順となっていました。返品が受理されて返金が完了から購入しようと思ったのですが、最近のコロナウィルスの慌ただしい情勢もあり、突然価格が高騰するかわからないので、念のため返送と同時に新たに購入しておきました。

そうしたらこのブログで紹介したからなのか、いやそんなことはないと思うけど、この防災ラジオが数日後に売り切れて一気に価格が上昇。私は3,480円で購入したのですが4,500円以上になっていてビックリ。最近、地震も多かったからなのかもしれません。コロナウィルス以降、多くの人が災害にも敏感になっているように思います。

改めて他のラジオも見てみると、例えば似たような防災ラジオとしてこんなのがあるのですが。

防災緊急ラジオ SOSラジオ ポータブル2000mAh照明ラジオ 3in1ポータブル充電 (手回し充電、USB、ソーラー充電式)多機能対応ラジオ (FM/AM互換 多機能 防災ラジオ SOSアラーム 緊急携帯電話充電 照明)地震、津波、台風、停電、防災など 防災緊急セット 日本語説明書付き

乾電池が使えないことと、イヤフォンも使えないんです。他の防災ラジオってこんな感じで何かが欠けていることが多いんですよね。

それで機能的には不満はなかったので返品しても、もう一度同じ商品を買ったんです。

で新たに購入したラジオが届く

当然のことながら全く同じラジオでした。で、裏側の手回しハンドルの付け根部分の塗装をチェック!…うーん、剥げとるやないかい

剥げとるやないかい
剥げとるやないかい

ボリュームをチェック!カチッと音がしてから無音で途中から音が出る…変わらへんやん

音量ツマミ変わらんやん
音量ツマミ変わらんやん

もしかして返品したラジオそのものをもう一度送りつけてきたのでは…?と思ったけど、いやいや先ほどの通り、返送と同時に購入して発送案内のほうが先だったのでそんなことはないはず。

写真が残っているので新旧の剥げ具合を比較してみると…剥げ具合が違っているから確かに別もの…というか新しいほうがもっと剥げとるやないかい。

…ということで、手回しハンドルの付け根部分の塗装が剥げてるのと音量で極小の音が出ないのはこの防災ラジオの仕様です!

さいごに

まあでもそれが仕様だとわかったのである意味スッキリした。

もう一度一通り動作チェックしたけど特に壊れている部分もなかった。それに見慣れてくるとガンダム風というのかな??なかなかカッコいいとさえ思えてきた。

なかなか使える防災ラジオ
なかなか使える防災ラジオ

やはり万が一災害時に自宅が停電になったり避難生活になったとしてもスマホが使えるという安心感はとてつもなく大きい。実際この安心感を経験してしまうと、この手の防災ラジオ持っていなかったら相当ヤバいよね、と感じる。

ライトも使える
ライトも使える…モノアイか?

私は1年保証がついているこちらから購入しましたが、2020年5月10日時点では売り切れで他の業者も参入してかなり高値になってしまっています。

でも探せば同じ防災ラジオはあるようですね。例えばこちら。

全く同じかどうかわかりませんのであくまでも自己責任ですが、3,000円台前半で購入できれば十分に買いではないかと思います。

それではまたっ!

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フル装備でコスパ良!ソーラーモバイルバッテリー防災ラジオにライトにテンコ盛り!

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こんにちはっ!

コロナで巣ごもり生活をしている中ですけど個人的にはやりたいことがたくさんあって困ってます。たぶん考えすぎな性格なんでしょう。

例えば一つ心配事があります。

それはコロナウィルスが話題の中心になっていますが、かと言って他の心配や問題がなくなったわけではありません。例えば震災だって今まで通りいつでも起こり得るのです。この状況で避難生活になったらどうなるのだろうか、と。

以前このブログでも少し書きましたが、私は2018年9月6日に起こった北海道胆振東部地震を経験しました。

それは熟睡していた午前3時のことです。爆弾が落ちたかというぐらいの突然の大きな揺れで死を覚悟したぐらいです。揺れが収まった後、電気をつけ起き上がって部屋の中の様子を確認しました。

思ったよりも被害は受けていないかったか…。

このほっとした気持ちもつかの間、近所が一斉に合わせたかのように「あっ」という叫び声が上がり一瞬にして暗闇に包まれました。停電したのです。

その後、電気は数日使えませんでした。今振り返れば数日なのでそれほど大きな被害ではないと思いますが、実際に経験するといつ復旧するかわからない状態は不安でした。特に今ではスマホでLINEを使って安否確認をしたり、どこに何が売っているか情報を共有したりで、スマホは災害時にも必需品でライフラインの一つとなりました。

しかし、当然ながらスマホはバッテリーをどんどん消費します。停電の中、残量を見ながら残り5%で何をするのがベストか考えるのは大変シビアな状況でした。

それで今、最低限の準備はしようと思いました。

やはりライフラインであるスマホがどんなときも途切れないようにするために、ソーラーで充電できるモバイルバッテリーを準備しようと思いました。でも調べてみると、今ではライトとかラジオとか防災機能が一通りそろった一体型があるんです。ものぐさな私にぴったり。

そんな一体型の防災ラジオについてまずは定番のソニー製を考えてみました。

ソニー製の防災ラジオ

ソニー SONY ポータブルラジオ ICF-B09 : FM/AM/ワイドFM対応 手回し充電対応 ホワイト ICF-B09 W

これ、ホワイトでなかなかお洒落だけどそもそもソーラー充電ができないんですよね。手回し充電はできるけど、手回しって疲れるし音だってするので避難所生活で気を使います。せっかく買うならソーラー充電も付いていたほうがいい。

そこでソニーでソーラー充電対応となると次の製品になります。

ソニー SONY ポータブルラジオ ICF-B99 : FM/AM/ワイドFM対応 手回し充電/太陽光充電対応 シルバー ICF-B99 S

でも仕様を良く調べてみるとソーラー充電によってライトとラジオは使えるけど、携帯への充電はできないってなんじゃそりゃ??私にとっては意味がない。

それにソニー製みたいなのは高価で1万円近くする。一体型って一部の機能が壊れるとそれ以外の機能も捨てて結局買いなおしになるのでそのリスクを考えるとちょっと高い。

それにこれを実際に避難所で使えるかな??というのがそもそもの疑問。だって盗難が簡単に起こり得るわけで、SONYのロゴが目立つこのラジオだって簡単に盗まれる。余計な心配が増えますよね。防災グッズは避難所での生活を考えながら選ぶ必要がある。

なので実は防災ラジオってソニーみたいな高価でお洒落なのは不要で、安くてダサいのがベスト!繰り返します。キーワードは安ダサです。

で私が買ったのはこれ。

安ダサな防災ラジオ…でもフル装備!!

キュンキュンするぐらいダサいのありました。スクエアなフォルムが昭和なラジカセ感を醸し出す。

防災ラジオ 防災ソーラーラジオ RegeMoudal ラジオライト 手回しラジオ 懐中電灯 AM/FM携帯ラジオ SOSアラート付き USB充電 ソーラー 充電 手回し充電 4つ給電式ラジオ 携帯充電器 スマホ充電対応可能 大容量2000mAH付き 多機能 防水 地震 震災 津波 台風などの緊急に対応

安ダサでも防災という観点だと見方が180°変わります。

赤いから目立つし安っぽくてダサいから盗難もされにくい。さらに単に安く仕上げているだけだけど、アナログなスイッチ類やダイヤルがかえって暗くても操作しやすそう。安いから傷とか気を使わずにアウトドアでガンガン使える。

では実際にモノが届いたので開けて使って見たいと思います。

外箱

まずは外箱はこんな感じです。当然ながら中国製。

外箱
外箱

中身

最近は中国製でも梱包がしっかりしたものが多かったのですが、これはごく簡単にプチプチだけで梱包された最低限のものでした。必要十分ですが返品されたものとかでも気づかないと思います。神経質な人はおやめください。

USBケーブルと説明書と本体
USBケーブルと説明書と本体

USBケーブルと日本語の説明書と本体が入っています。

USBケーブルはmicro USBという少し古いタイプですので、このように付属していると助かりますね。

USBケーブルはmicro USB
USBケーブルはmicro USB

説明書はこの通り。あんなにダサいけど、機能はかなり充実、というか考えうるすべての機能を持っているぐらいです。AM/FMラジオ、LED懐中電灯、6LED読書ライト、AndroidとiPhoneへの充電、2,000mAhバッテリー、ソーラー充電・手回し充電・USB充電・乾電池対応、IPX3生活防水、イヤホン端子、SOSサイレン…つまり全部入りです。

説明書 表面
説明書 表面

そして説明書の裏面です。

説明書 裏面
説明書 裏面

本体

本体はこんな感じです。デザインは期待通りですね。ラジオのアナログな目盛りとかワクワクする。ちゃんと「選曲」「音量」「切」とか日本語になっているあたり意外に気が利いてる。「AL」「RADIO」の「AL」はSOSサイレンで、スイッチをALにするだけで大音量でサイレンが鳴ります。人目につかないところから助けを求めたいとき便利。

本体
本体

何もスイッチつけてないのになんでバッテリーランプのところが赤色に点灯しているんだろう?と思ったら、充電中の場合は赤色に点灯するみたいです。日当たりの良いところで撮影したので早速ソーラーで充電されて反応していたわけですね。

バッテリーのところが赤ランプ点灯
バッテリーのところが赤ランプ点灯

ストラップも付いてきます。手首にかけて持ち歩くことができます。

ストラップ付き
ストラップ付き

さて上部にソーラーパネルがあります。

ソーラーパネル
ソーラーパネル

このソーラーパネルはこんな感じで起こすことができ直角まで向きを変えられます。例えば屋内で窓の近くに置いて充電する場合などに便利です。

ソーラーパネルは起き上がる
ソーラーパネルは起き上がる

本体裏面

裏面には電池ケースと手回し充電用ハンドルがあります。

手回し充電用ハンドルと電池ボックス
手回し充電用ハンドルと電池ボックス

電池ボックスには単四電池が3本入ります。単三ではありませんのでご注意ください。単四のほうがコンパクトになりますね。あとこの通り、電池ボックスのフタが単に爪で止められているだけなので簡単に開けられる構造になっています。ここがねじで留めてあったりすると災害時に簡単に交換できなくなるのでこのあたりの構造も合格。

電池ボックス
電池ボックス

手回しハンドル

手回しハンドルですがまず付け根の部分を見てください。赤色の塗装が剥げていますね。品質的にはこのレベルですので過度の期待はしないほうがいいです。

塗装が剥げている
塗装が剥げている

手回しハンドルをこのように逆側に180°起こして回すことができるようになっています。

手回しハンドルを逆側に起こす
手回しハンドルを逆側に起こす

ハンドルは適度に重いです。というかその重さをエネルギーに変換して発電する仕組みなので重くて当然なのですが。説明書によると130~150RPMのペースで回して4時間でフル充電とのこと。RPMって1分間の回転数、つまり1分間に130~150回だから1秒当たり2~3回回せばいいので無理ではない。

よく見ると説明書には130~150RPM(130~150回/)って書いているんだけどこれは間違いであって欲しい…。

そして手回しハンドルでも充電中は赤ランプがつくので分かりやすいです。

側面

側面はこのようにゴムで端子が覆われてホコリが入らないようになっています。

端子類がフタで覆われている
端子類がフタで覆われている

これをペラッとめくるとこんな感じで端子があります。これだけ端子が並んでいるのは素晴らしい。小さなmicroUSB端子は外部からこの本体へ充電する際に使えます。そして大きな四角いUSB Type Aという端子は本体からスマホなどを充電するときに使えます。丸い端子はイヤフォンです。

端子類が見える
端子類が見える

実際に避難所生活ではラジオをそのまま流すと迷惑ですので、イヤフォンをつけて片耳だけ使って二人で聞くような使い方になります。でもイヤフォン端子がない防災ラジオもありますのでこのラジオはその点でも合格。

イヤフォン端子あり
イヤフォン端子あり

そしてmicro USB端子はこのように外部から充電できます。

micro USBで本体を充電
micro USBで本体を充電

ちなみに写真の通り、USBケーブルはLightningとmicro USBとUSB Type Cの3 in 1というタイプのケーブルを1本持っていると災害時でもこれ一つでiPhoneもAndroidもなんでも対応できるので便利。

Cafele Lightning+Micro USB+Type 3 in 1 巻取り式充電ケーブル 1m 五段階調節 コンパクト 急速充電 高速データ転送 に適用するiOS &Android 携帯電話/タタブレットPC/電子機器 (3in1 Lightning+Micro+Type-c, ホワイト 滑らか)

そして肝心のスマホも充電することができます。今度は四角いType Aの端子を使います。

Type Aの端子を使う
Type Aの端子を使う

実際に2020年4月時点で最新のスマホiPhone SE第2世代でも充電中のマークに変わりました。

iPhoneも充電中のアイコンに代わる
iPhoneも充電中のアイコンに代わる

それで一番期待していたスマホのソーラー充電が可能になる。ソーラーから直接スマホではなく、ソーラー充電によって防災ラジオのバッテリーに蓄電し、そのバッテリーがiPhoneを充電するという仕組みだと思います。バッテリーは2,000mAhです。スマホのバッテリーはたいていそれぐらい搭載していますので停電になってもこれは安心だ。

スマホの充電
スマホの充電

上部の電源ボタンは?

このゴムで覆われた電源ボタンは押すとカチッとした感触でライトがつきます。

スイッチ
スイッチ

これが意外に明るいです。十分に実用的だと思いました。

意外に明るい
意外に明るい

実は一点罠があって、最初にこのスイッチを押してもライトがつかないので故障??と思いました。でも本体の下側にこのようなスイッチがあります。わかりにくいですが「AAA」が乾電池を使用するモードで「LI-ion」が内蔵バッテリーを使用するモード。購入直後は「AAA」になっているのですが、乾電池も入っていないのでライトをつけようとしてもラジオのスイッチも入れても反応がありません。それで乾電池を使わない場合はまず「LI-ion」に切り替えて使用することになります。

乾電池と内蔵バッテリーの切り替えスイッチ
乾電池と内蔵バッテリーの切り替えスイッチ

ラジオ

ラジオもちゃんと周波数が合うと緑色のTUNEというランプがしっかり点灯するので突然停電で真っ暗な状態でも手探りでツマミを回してラジオの周波数をあわせることもできそうです。

ラジオのスイッチは音量ツマミを右に回すとカチッッと音がしてONになるタイプです。そこから少し回してもなぜか無音で、さらにツマミを回すと少し大きめの音量から入る感じです。これが故障かどうかはわかりません。つまりわずかな音量では聴けないのでイヤホンはやはり必要になりそう。

ラジオを聞いてみる
ラジオを聞いてみる

FMはアンテナを伸ばして受信します。アンテナはここまで伸びます。

アンテナはここまで伸びる
アンテナはここまで伸びる

ちなみにこのラジオの対応周波数はAM520~1,600kHz、FMが76~90MHzです。90MHzを超えるFMもあるようですがNHKは90MHz以下のはずです。念のため自分の地域で避難時に利用するAMやFMの周波数を確認しておきましょう。

まだある!

この防災ラジオはまだ機能があります。スポットするライトの他に読書などのための少し優しいライトもあります。ソーラーパネルの角度調節ができるのを生かして、その裏側に6つのLEDを埋め込んだ光で角度調節して照らすことが出来ます。

読書ライト
読書ライト

重さは?

300グラムぐらいでした。スマホが200グラムぐらいなので十分持ち運び可能な重さですよね。

重さは300グラム
重さは300グラム

保管も困らない

電池は電池ボックスに入れたままだと液漏れする心配があるので乾電池は出しておきたいですよね。この箱はスペースに余裕があるのでUSBケーブルや単四乾電池3本も一緒に入るのでこの一つの箱を保管しておけばよくて収納もしやすい。

電池も入る
電池も入る

最後に

防災グッズとしては十分満足いく製品だと思いました。フル装備で欠点がほとんど見当たりません。

クオリティー的には雑なところもありますけど防災グッズなので十分です。

これを使う日が来ないのが一番ベストで普段は日の目を浴びることはなく、実際に使うときは雑だとかそんなところではないのできっと頼もしい存在になるに違いない。

今の状況はいつ突然値上がりするかわかりませんが、3,000円台前半ぐらいまでで購入できればけっこうお手頃ではないかと思います。

これで停電になってもライフラインの一つであるスマホが全く使えなくなることはなくなるので少しは安心です。

今、防災グッズを見直してみるのはいかが?

その後、やはり気になって返品へ…詳しくはこちらをご覧ください。

それではまたっ!

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iPhone SE 第2世代を実際に買って…後悔しないために考えておきたいこと。

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こんにちはっ!!

iPhone SE 第2世代を買いました。

この記事執筆の4月29日時点でiPhone SEはどのモデルもAppleストアで購入すると納期が2~3週間かかる。もう連休中には手に入らないことになる。一般的に納期が長いからといって人気とは単純には言えないけど、このiPhone SEに限っては注目度はかなり高いし日本国内での人気も相当なものです。

実際、これは間違いなく買いだっ!といった記事がWeb上で多くみられるけど、今回のiPhone SEってネタとしては意外に限られていることもあり、タイトルだけで想像がつくのであまり読む気がしなかった。まあでも読むけどね。(笑)

もちろん私もAppleのブランド力、スペック、価格を考えるとお買い得だと思って飛びつく勢いで購入しました。

で、実際に購入するとわかる人にはわかると思うけど意外に少し冷めるものです。そのあたりの実際に購入した後のクールダウンした気持ちを書き残したいと思います。

まず手に取って感じたこと

うわちっちゃっ!って思った。これ、ちっちゃいです。ちっちゃい!!はしゃぐぐらいちっちゃいです。

iPhone SE 第2世代はめっちゃちっちゃい
iPhone SE 第2世代はめっちゃちっちゃい

これだけでは小さいかわからないのでiPhone 11と横に並べると歴然。iPhone 11が化け物みたいにデカい。

左がiPhone 11右がiPhone SE
左がiPhone 11右がiPhone SE

iPhone SEって横幅が67.3mmです。このサイズって最近のスマホにはなかなかなくて例えば2019年6月に発売されたSONYのXperia ACEが横幅67mmです。あと、2019年1月に発売されたSHARP AQUOS R2 compactが64mmです。Rakuten miniはもっと小さいけど実用的じゃないので論外。

そんな感じでコンパクトスマホはかなり希少だったので、持った瞬間、スマホはこれぐらいがいいよね~っと直感的に良さが伝わってきました。つまり一番最初のインプレッションとしては「買って良かった」です。

これが…ホームボタンなのだな

そして電源をオンして設定を始めます。いやでもホームボタンに目が行く。これが…噂のホームボタンなのだな…。そうなのだな。

これがホームボタンなのだな...
これがホームボタンなのだな…

実は私、お恥ずかしいことにiPhoneをまともに購入することになったのはiPhone XRが初めてです。個人的に二番が好きなので人気があったころのiPhoneは好きではなく、HUAWEIに負けて落ちぶれ始めたiPhone XRから買い始めました。それでiPhoneのホームボタンって初めてなのです。まさかこんな形でホームボタンに出会うことになるとは思っていなかったよ。

で、このホームボタンが物理的に押し込むボタンではないけどバイブレーションで押し込んだ感触を作り出しているんです。これがとても良くできていてコクッコクッという感触がかなり心地よいです。最初は「これ本当にボタンは動いていないの??よくできてるな~」と言いながら何度も押してしまいました。ホームボタンだけ切り出してキーホルダーにしてくれればいつもこの感触楽しめるのにとか想像を膨らませてしまった。

ボタンがコクッと押した感触がする
ボタンがコクッと押した感触がする

でそれだけでなく、実は次のような設定画面があり感触が3種類選べる。3種類といっても振動パターンが変わるわけではなく、弱・中・強といった感じです。

タッチボタンの反応は3パターン選べる
タッチボタンの反応は3パターン選べる

他の企業だったらここまで開発することは許されないでしょうね。Appleってこんなところに手間ひまをかけていて、手の感触とか五感で感じる部分を大切にしている。私も初めてiPhoneを持って感じたのはバイブレーションがAndroidでは経験したことのないほどやさしい感触だった。このあたりってAppleってなにもアピールしないけど言葉ではなく製品で伝えるのはやはり一流だと思う。いわゆる感性価値を大切にする姿勢で、このあたりが女性にも人気となる要素の一つと思います。

Androidにもホームボタンを配置しているタイプがあるけど、触れるだけで反応するタイプですが、このiPhone SEはちゃんと押し込まないと認識しないようになっている。

ただそれが実用的かというとそうとも言えず、私はAndroidみたいに触れるだけで動作したほうがいい。ボタン押すことになると僅かとは言え、そのための姿勢と力が必要なのでめんどくさい。

でも押した感触がないとわかりにくい人っています。余談だけど、最近、新しい病院のトイレに入ってみた。手をかざすだけで水が流れるとか既にあったから、今度はタッチパネル式のトイレになるかと思ったけど、意外にもボタン類が大きくてしっかり押し込む必要のあるアナログなボタンだったのは意外でした。なのでiPhone SEは高齢者まで考えた万人向けのアクセシビリティまで考えているのでしょうね。

ホームボタンって便利なの?

このホームボタンがコロナウィルスが蔓延しているこの時代にマスクをしてもできるから便利ってなんだか好評らしいけど、逆にiPhoneユーザーってそんなことで苦労しているのかって思った。

AndroidだとUMIDIGI Xみたいな2万円前半で買えるスマホでさえディスプレイ指紋認証ができる。

なのでAndroidスマホの場合、マスクで顔認証ができなければディスプレイに指を当てればジュワッと指紋認証できる。

Androidはディスプレイ内指紋認証ができる
Androidはディスプレイ内指紋認証ができる

iPhoneに限定すれば確かにiPhone SEのメリットの一つとしてマスクつけても認証できるとはなるけど、スマホ選びにiPhoneだけに限定しなくてもいいのになって思う。それよりもはやりホームボタンが場所を取って画面が狭くなるというデメリットのほうが大きい

ホームボタンが場所を取る
ホームボタンが場所を取る

それで画面が気になってくる。

本体は小さいのはいいけど…。

で画面です。電源つけますよね。ホーム画面が表示されて、悪くないなって思いました。コンパクトでいいじゃんって。

悪くないかな...?
悪くないかな…?

左のiPhone 11と比較しても、思ったよりも画面も悪くないなって思いました。iPhone 11のミニチュア版みたいでカワイイぐらいにさえ思った。

左がiPhone 11で右がiPhone SE
左がiPhone 11で右がiPhone SE

でもiPhone SEはiPhone 8のホワイトと違ってベゼル(額縁)部分もブラックなので画面の狭さが目立たないようになっています。実は画面の大きさはホーム画面では比較してはいけないのが鉄則。

例えばこのブログ「いろんなこと。」を表示してみます。Safariアプリを使ってみました。左がiPhone 11、右がiPhone SEです。上部に時刻表示、サイト名、広告表示がありますし、下には操作ボタンが並びますので、iPhone SEは実際に表示できるエリアはかなり狭いです。ここは覚悟したほうがいい。

左がiPhone 11で右がiPhone SE
左がiPhone 11で右がiPhone SE

私はこの時点で、つまりウェブサイトを実際に表示してiPhone SEだめかも…って思いました。スマホで文字情報をざざ~っと速読して取り入れていく派なので、本体は小さくても画面の大きさにはこだわる方です。

余談ですが個人的には動画よりも文字で情報を得たいタイプです。動画は誰が見ても同じ時間かかりますが、文字は速読できればできるほど情報を取り入れる時間を短くすることができる。つまり人が得られる1日の情報量って努力次第でかなり差が出てくる。それでスマホは毎日見るものだから1画面に表示できる情報量はできるだけ多いほうがいい。

この画面の大きさはAndroidと比較すると相当遅れをとっているなと思いました。これが5万円となると…うーん。これって安いのかな??

価格の価値観を改めて考えてみる。そこで。

他のAndroidスマホと比較してみる

例えばコンパクトでクオリティーも高くてコスパ感のあるハイバランスなスマホと言えばHUAWEI P20 lite。これは今でも名機だと思う。世界的にはHUAWEIはP40 liteが発売されていて、このP20 liteは2年前のスマホなので移り変わりの速いスマホ業界においてすでに忘れられている存在です。

ただHUAWEIのPのliteシリーズは年々大きくなってきたのでP20 liteはコンパクトの良さが再評価されてもいいと思う。P20 liteが重さが145グラムなのでiPhone SEの148グラムよりも実は軽い。

iPhone SEとHUAWEI P20 lite
iPhone SEとHUAWEI P20 lite

それでP20 liteは2020年4月下旬時点でもそんなに値下がりしていなくて2万円半ばの価格。

こうやって比較するとコンパクトなP20 liteでもiPhone SEはもっと小さい。でもP20 liteのサイズ感は通ずるものがあって持ってみると、いいよね、これ、という感じ。

左がHUAWEI P20 liteで右がiPhone SE
左がHUAWEI P20 liteで右がiPhone SE

そしてここからが肝心なのですが、いろんなこと。ブログを表示してみるとこの通り。2年前のスマホであるP20 liteがiPhone SEよりずっと広い。P20 liteは時刻表示などは一番画面の隅に追いやることができるのでスッキリ。P20 liteの二倍の価格の2020年の最新iPhoneがこれではちょっとがっかり。

左がP20 liteで右がiPhone SE
左がP20 liteで右がiPhone SE

このようにiPhone SEと同じサイズのスマホを取り上げましたが、今度はiPhone  SEと同じ価格帯のスマホを取り上げたいと思います。

Androidスマホで5万円あたりだと注目したいのはXiaomi Mi Note 10。

iPhone SEのシングルカメラと違ってカメラが5つも付いて物凄いしカラーリングも大人っぽくて最近のAndroidスマホの中で好きです。光学5倍ズームから1.5cmまで近づけるマクロ機能まで結構カメラで楽しめる。

iPhone SEとXiaomi Mi Note 10
iPhone SEとXiaomi Mi Note 10

ディスプレイも満足できます。いろんなこと。ブログを比較して表示してみます。この通りXiaomi Mi Note 10はディスプレイは大きいしフォントサイズも極小にできるので1画面で表示できる情報量はiPhone SEの2倍はありそう。

左がXiaomi Mi Note 10で右がiPhone SE
左がXiaomi Mi Note 10で右がiPhone SE

サイズは全然違いますが、今のスマホの5万円ってこのレベルになります。

それでどうせiPhoneだったら…。

iPhone 11のほうがいいのかな??

なんて感じてくる。予算は25,000円ほど上乗せになってしまうけど冒頭でもiPhone 11と比較してみましたが、iPhone 11ってデュアルカメラなので人物以外もぼかせる。あと細かい点ではカメラ周辺のシルバーリングの色合いとか、本体はどちらも同じホワイトという名称ですけど違いに気づきました??

奥がiPhone SEで手前がiPhone 11
奥がiPhone SEで手前がiPhone 11

iPhone 11は若干クリーム色でフレーム部分はゴールド寄りのシルバーです。好みはあると思いますがiPhone 11のほうが高級感があります。このあたりしっかりiPhone 11をワンランク上のスマホとして巧みな演出をしているところがしたたかですよね。それとも単に黄ばんできたのかな??

iPhone 11とiPhone SEホワイトをよーく比べてみよう
iPhone 11とiPhone SEホワイトをよーく比べてみよう

色の違いはこちらの記事にもありますので後でご覧くださいね。

こんな感じでAppleはバリエーション展開が上手でiPhone SE 第2世代を実際に手に取ってみると、むしろiPhone 11が細かいディテールを含めて高バランスなスマホであることがわかる。iPhone SEで客寄せをしてiPhone 11を買ってもらうという導線があり緻密な計算が見え隠れする。

左がiPhone SEで右がiPhone 11
左がiPhone SEで右がiPhone 11

もう一度iPhone SEを持ってみると….。

いろいろiPhone SEについて書いたけど、そこで改めてもう一度iPhone SEを持ってみる。

iPhone SEを持ってみる
iPhone SEを持ってみる

あれ??…やっぱりいいかも??なんて感じるのが不思議。なんだろうねこのちょっと愛おしい気持ち。小さいからかな??

感性に訴えてくるiPhone SE。

スペックではAndroidには負けてるところが多いスマホだけど、この憎めない感覚はなんだろう。iPhone 8と同じで変わり映えしないのに適度に最新技術でリメイクしているところが古臭さがうまく昇華してクラシカルに映り、スマホの原点に立ち返ったスマホとして仕立て上げられることで潔いのかな??

でもその後P20 liteに戻るとiPhone SEって画面は押し入れの生活みたいに窮屈だったんだな~と感じる。この無限ループ。

さいごに

iPhone SEの特長は「愛おしくもコンパクト」

スマホが大きくなる中、そのインパクトは相当大きいと思った。次にホームボタンの感触とか全体的なAppleらしいディテールのこだわり。でも画面サイズはかなりマイナスポイント。本体が小さいからやむを得ないと割り切れないほどに画面が小さいのが悩むところ。あと実際に使うとiPhone 11 Proと同じプロセッサーという部分はわりとどうでもいいところかなと感じました。

iPhone SE 第2世代
iPhone SE 第2世代

それで一番大事なサイズ感は店頭に行けば確認できるでしょうけど、今はコロナウィルスの影響で店頭には行きたくない、というか行ってはいけないぐらいなので、スマホのバーチャルフィッティングサイト yorfones.net を使ってiPhoneシリーズを比較してみることをお勧めします。実寸で表示されるので手を置いてみるとサイズ感とか、画面上でどのように表示されるかシミュレーションもできるようになっています。今の時代には欠かせないサイトです。

yourfones.netを使って実際に手を置いてみる
yourfones.netを使って実際に手を置いてみる

iPhone SEの小ささをyourfones.netでじっくり体感してスマホ選びを楽しんでみてください。

それではまたっ!

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