HUAWEI nova lite 3のケースはどれがいい?

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こんにちはっ。

新生活にもふさわしいスマホ。新鮮味がありつつも買いやすいHUAWEI nova lite 3。

このスマホ。ご丁寧にケースが標準でついてくる。そのケースはこちらでレビューしました。

でもレビューにも書きましたがドットパターンがあるので、透明ケースだとしてもどうせ背面の陶器のような美しさはそんなに楽しめない。それでせっかくなのでケースを探してみました。

ケースの予算はできれば1,000円ぐらいで上限2,000円ぐらいのものを探しています。nova lite 3の本体を2万5千円ぐらいで買ったとしてもケースやSDカードと合わせて3万円ぐらいで全部収まればいいかな?という感じですよね。

なおここで記載している内容と実際の商品が異なることはあり得ます。必ず商品ページでnova lite 3用であることや、価格、そして送料込みかどうか、また発送予定日を十分にご確認の上ご購入くださいね。返品やクレームなどは直接ご購入した店舗に対して行ってください。

透明ケース

まずは無難にこちら。TPUという柔らかい素材の透明ケースです。この種類のケースはとにかく安いということがメリット。

ドットパターンもありますので標準ケースと仕様はほぼ同じのようですね。これを買うんだったらまずは標準ケースを使ってからになりますが、TPU製のものは色が黄ばんできますので標準ケースが汚れたらこの手のタイプを気軽に買い替えることができます。

HUAWEI nova lite 3 ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 ソフトカバー 透明 TPU 耐衝撃 落下防止 防指紋 全面保護カバー(HUAWEI nova lite 3ケース クリア)

軽量スリムでシンプル

ご覧の通りシンプルでスリムなケース。2019年2月時点では1,000円以上するのですがもっと安くてもいいのでは…と思いましたがAmazon’s Choiceとして選ばれているので何か理由があるのでしょうか。ちょっと気になるケース。

色もブルーやレッドもありますので、本体のオーロラブルーやコーラルレッドと合わせることもできます。

 

HUAWEI nova lite 3 ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 レンズ保護 耐衝撃 指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 HUAWEI nova lite 3 スマートフォンケース (ブラック)

炭素繊維ケース

カーボンファイバーのケース。先ほどのケースよりは厚みがあってしっかり守ってくれそうですね。軽量とは書いていますが、その分、重さが気になります。

AVIDET HUAWEI P Smart 2019 / nova lite 3 ケース 【滑り止め設計】 炭素繊維カバー TPU シリコン ケース 保護バンパー 弾力性付き (HUAWEI nova Lite3 ケース ブラック)

手帳型ケース

手帳型はフタが画面保護の役割にもなりますし、フタの裏側にカードなどを入れる収納部分がついていることが多いですので財布を持ち歩かなくて済むというメリットがあります。ただ一方で重くなるというデメリットもあります。

スッキリした手帳型ケース

こちらは定番デザインの手帳型ケース。ラメっぽい色が含まれた二色の組み合わせなので女性向けでスタイリッシュな感じ。ただ価格は安いのでそれほど高級感があるわけではありません。このケースはカードが1枚しか入りませんがスリムです。

HUAWEI nova lite 3ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 手帳型 超耐磨高級PUレザー スタンド機能付き ストラップ付き 財布型 ケース (Huawei P Smart 2019ケース ブルー)

こちらもスリムなタイプ。先のケースよりも1色なのでシンプルですね。ブラックのほかにネイビーもあります。カードはフタの裏に1枚入ります。出来るだけ無駄を省いた手帳型はこちらになります。

Huawei nova lite 3 ケース KuGi nova lite 3 カバー スタンド機能 横開き 軽量 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 Huawei nova lite 3 手帳型ケース 全面保護カバー カード収納 ブラック

革っぽい手帳型ケース

次のケースはフタを閉じる部分がないのでプラプラすることなくシンプル。色はレッドやダークブラウン、ブラウン、ブラック、ブルー5色あるようです。若干ビンテージ風の古びた感じを特徴としています。フタの裏側には3枚のカードが入り、さらに大きなポケットがあり、そこにはお札のようなものを半分にして入れることもできるようになっていますので収納はたっぷり。

 

Huawei Nova lite 3 ケース【COKOVI】Huawei Nova lite3 ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (ブラウン)

先ほどのケースと機能的にはほとんど同じですが、次のケースはいかにも革っぽいケースです。ダークブラウン、ブラウン、レッド、ブラックの4色があります。

Huawei Nova lite 3 ケース 【COKOVI】Huawei Nova lite 3ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (ダークブラウン)

最後に

2019年2月時点ではnova lite 3が登場したばかりということもありケースのバリエーションがまだ少ないようです。

海外ではP smart 2019という名称で販売されていますのでそちらのケースを探すというのも手ではあるのですが、ひとまず標準ケースを使って様子を見ることでもいいかもしれませんね。

私はひとまず軽量そうなのでこちらのAmazon’s Choiceとして選ばれているケースを買ってみました。今度レビューしたいと思います。

それにしてもnova lite 3。なかなかいいですね。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 標準付属の透明クリアケースを見てみる!

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こんにちはっ!

毎年恒例となりつつある彗星のごとく登場してコスパ最強スマホとして震撼させるnova liteシリーズ。

2019年も予定通りnova lite 3として登場。

初代nova liteから見守ってきましたが今回の“3”は今まで以上に衝撃があります。

このスマホ、コスパ感がすごいところです。よく見るとmicroUSBだったりメモリ3Gだったりとコストカットの跡が見え隠れするようなスペックだけど、全体的に“買って良かった感”が全面に押し出されるようにフレッシュな機能が満載で、特に説明がなくてもコスパの良さが伝わってくるところが凄いですね。HUAWEIは分かりやすいスマホを出してきます。

さて、このnova lite 3。以前、付属品について開封レビューを行いましたが、そこでは標準でスマホケースが付属されていることに触れていました。

それで今回は実際に標準のスマホケースについてレビューしたいと思います。これを見てスマホのケースを新たに調達するか、当面はこの標準ケースを使おうか、判断するために役立てていただければと思います。

標準ケースは包まれて入っている

こんな感じで半透明のビニール袋に包まれて入っています。

標準ケースは包まれて入っている
標準ケースは包まれて入っている

取り出すとこんな感じ。透明なケースです。TPU素材で柔らかいです。

標準ケース
標準ケース

透明とは言え、このブログではよく話題にしていますが、よく見ると汚れを防止するための小さい白い点々(ドットパターン)が入っていますので、実は期待するような純粋な透明ではありませんよ。これは透明のスマホケースでは常識となりつつある加工です。

ドットパターン入り
ドットパターン入り

ドットパターンは裏側から触ればざらざらする感触です。そうすることでスマホ本体とこの透明クリアケースが熱でくっついたりしないようになっているわけです。

裏側はざらざらしてる
裏側はざらざらしてる

装着してみる!

できた!はめ込むだけなので超簡単ですが、でも思ったよりきつい感じがあってグイッと開けてはめ込む必要がありました。純正ということもありサイズ感はピッタリですね。この透明クリアケースの良い点の一つとして、このように素のスマホとほぼ同じ雰囲気を楽しめることです。

透明ケースを装着
透明ケースを装着

右側のボタン操作部分は全て覆われていますので多少水で濡れた手でも気にせず操作できるというメリットも。

ボリュームボタン周辺
ボリュームボタン周辺

本体下側のスピーカー用、microUSBケーブル用、マイク用、イヤフォン用の穴はしっかり開いています。

スピーカーやmicroUSB用の穴
スピーカーやmicroUSB用の穴

おっと。そうそう。HUAWEIのロゴ入り!ロゴはそもそも不要ですが、あるとしてもこれぐらいさりげない感じがいいですよね。

HUAWEIのロゴが入ってる
HUAWEIのロゴが入ってる

ドットパターンの影響

先ほどの通り、ドットパターンがあるために、せっかくの艶あるミッドナイトブラックがこんな感じで白っぽくなってしまうんですよね…。陶器のような質感はどこいった…。うーむ。

ドットパターンがあるので白くなる
ドットパターンがあるので白くなる

なのでスマホにケースをつけるなら背面のデザインを十分に楽しむことはできません。

こんな感じで白いなぁ….。残念な感じ。それから指紋認証の丸い部分の開口部がいまいち合っていませんね。

やっぱり白っぽい
やっぱり白っぽい

デュアルカメラの下の部分も開口部分がマージンがあってちょっといい加減なつくりともいえる。着けた状態がそもそもズレていたのかな。調整して済むのかもしれませんが…。

デュアルカメラの下側にマージンがある
デュアルカメラの下側にマージンがある

あ、でも、これ2万円台で買えるスマホだった。だったら上出来!

手で持ってみる

このケースがついてるほうがグリップして持ちやすい感じです。だからといって大げさな感じもせず、スマホだけを持っている感じに近い。この透明ケースのいいところですね。

手で持ってみた
手で持ってみた

重さは?

16グラムでかなり軽い部類に入ります。これも透明ケースの良いところ。

重さは16グラム
重さは16グラム

nova lite 3は本体だけで160グラムありますのでこの軽量なケースを着けてもご覧の通り176グラムにもなってしまいます。

ケースと本体で176グラムになる
ケースと本体で176グラムになる

最後に

ということで、本体を選ぶときオーロラブルーにするかコーラルレッドにするかミッドナイトブラックにするかカラーバリエーションで相当悩むと思いますが、ケースを着けるなら実はどの色でも純粋には楽しむことはできないという問題もあります。

nova lite 3のミッドナイトブラックは結構お気に入りの色なのでケースを着けないか…。でもこれは一度でも落としたら割れるか傷はつけそうです。

それで他にケースを探そうかなと思っています。nova lite 3の他のケースについてはこちらにまとめていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 開封レビュー!本体や色やディスプレイなど。

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こんにちはっ。

P20 liteを追い越して人気No.1になるのは時間の問題と思われるコスパ感が凄すぎるnova lite 3。

これが2万5千円ぐらいで買えるんだったら他のスマホほぼ全滅になるのでは…。という余計な心配をしてしまいます。HUAWEIも逆風の中、バーゲンプライスにしてくれたのでしょうか。

まあASUSのZenfone Max Pro M1だけはバッテリー特盛という別の路線なので生き残りそうですが….。

さて、このnova lite 3。前回は付属品について開封レビューを行いました。

それで今回はいよいよ本体編です!

本体の表側

写真を載せるまでもなく、真っ黒です。色がミッドナイトブラックのためフレーム部分も黒なのでとにかく真っ黒。

表側
表側

ご覧の通り、下側に「HUAWEI」というロゴがないのはとてもいいですね。ブランド力の弱いメーカーがブランド力を上げようとメーカー名をデカデカと載せるのは逆効果で恥ずかしいものですが、HUAWEIは実力をつけてきたので余裕が出てきましたね。表は全くHUAWEIということがわかりません。これまでHUAWEIを毛嫌いしてきた人も、今回こっそり使ってみては?

HUWAEIのロゴがない
HUWAEIのロゴがない

液晶にフィルムが貼ってあるのですが、かなりキレイに貼っています。前回の記事に書きましたが。

透明フィルムの貼り方に問題があってもクレームしないようにという注意書きが入っていたのですが、これだけキレイに貼っていれば全く問題ないですね。ノッチも小さいなぁ。

画面上部
画面上部

背面

今回買った色はミッドナイトブラックです。このブログの読者だったら「また黒??」と思われるでしょうね。ほとんどブラックばっかり買ってまして…。

でもブラックって別に好きではなく消去法でブラックが残るので、そうなってしまっているんです。

nova lite 3は他に玉虫色みたいなオーロラブルーがあります。まずブルーという色が幼稚…といったら失礼なので若すぎると表現させてもらいますがなんだかちょっと…ね。グラデーションもなんだかやりすぎな感じ。コーラルレッド自体は鮮やかでインパクトはありますけど、デュアルカメラの部分が黒なのにボディ色が赤という赤黒の組み合わせがちょっとダメでした。

スマホの色ってスーツとかビジカジュに合う色がいいんだけどなっていつも思っているのですが、そうなるとたいてい黒が残ってしまうんですよね。だからと言って黒っていかにも安直なビジネス用みたいでこれも本当はいやなんですが…。黒じゃなくてもグレーとかベージュとかダークブラウンとかワインレッドとかダーク系があってもいいのになって思います。

そう思いながら今回のnova lite 3を全く期待せず開封したのですが…。おおっ?!

nova lite 3 ミッドナイトブラック
nova lite 3 ミッドナイトブラック

今回のミッドナイトブラック。もしかしてこれカッコいいんでない??

デュアルカメラ周辺
デュアルカメラ周辺

公式ページには「セラミックのような質感」とありますが、確かにこれまでとはちょっと違った質感です。

HUAWEIロゴ周辺
HUAWEIロゴ周辺

ブラックって言っても、これまでのブラックとは明らかに違います。

試しに名機P20 liteと比較してみるとこんな感じ。下がP20 liteで上がnova lite 3です。P20 liteはピアノブラックという感じでほんとピュアブラックなんですけど、nova lite 3は言葉では表現しにくいのですが、メタリックに見えることもありまた液体っぽいリキッドな感じ。水銀みたいに見えることもあります。

上がnova lite 3で下がP20 lite
上がnova lite 3で下がP20 lite

重ねてみるとこんな感じ。左がnova lite 3で右がP20 liteです。nova lite 3は光り方がブラックではないんですよね。でも普通に見ると黒なんですけど、なんとも艶っぽくてカッコいいです。

左がnova lite 3で右がP 20 lite
左がnova lite 3で右がP 20 lite

まさかnova lite 3みたいなハイコスパスマホでこんなにいいブラックに出会うとは思ってもいませんでした。嬉しい誤算です。nova lite 3はこのブラックが一番いい色ではないかと改めて思いました。

なかなか惚れ惚れするブラックですよ。(でも個人差あると思いますのでよく比較して決めてくださいね)

ミッドナイトブラックけっこういいね
ミッドナイトブラックけっこういいね

周辺を見てみる

スマホの下側に、この通り、スピーカー、microUSB、マイク、イヤホン端子があります。

スピーカー、microUSB、マイク、イヤホン
スピーカー、microUSB、マイク、イヤホン

右側にはボリュームと電源ボタンがあります。最近、pixel 3とかMate 20 Proとか高価なスマホで電源ボタンだけ別の色にすることがありますがあれはカッコ悪いですよね。このnova lite 3はボディ同色なのでいいですね。

ボリュームと電源ボタン
ボリュームと電源ボタン

あとこのスマホは上側にSIMトレーがあるんです。写真の角度が悪くてすみません。

上側にSIMトレーがある
上側にSIMトレーがある

電源を着けてみる!

うむ。画面は広いなぁ~。

フルビューディスプレイ
フルビューディスプレイ

ノッチはこんだけ。ほんと小さくなりました。もう気になりません。ノッチって騒いでいたのが過去のものに。

ノッチ小さくなって
ノッチ小さくなって

HUAWEIのロゴもないしスッキリ。

HUAWEIのロゴもない
HUAWEIのロゴもない

でも一番下にある◁〇□のおでんボタンがあるのが邪魔って思いますか?

おでんボタンが邪魔
おでんボタンが邪魔

nova lite 3ではついに!システムナビゲーションの「ジェスチャー」モードに設定を切り替えると…。

ジェスチャーでできる
ジェスチャーでできる

こんな感じで下側の◁〇□ボタンを消すことが出来るので、本当に画面いっぱいにブラウザの情報を表示させることができるんです。画面上部のしずく型ノッチと相まって本当に画面広々ですね。

画面いっぱいで見れる
画面いっぱいで見れる

ホーム画面に移動するためには、下からスイッと指で上げるだけでホームになります。

指でスイッと上にあげるだけでホームに移動
指でスイッと上にあげるだけでホームに移動

この操作は言ってしまえばiPhone Xの真似なのですが、画面が広くなってとてもいいです。OPPOのスマホにもある機能ですが、少なくともOPPO R15 Neoではなかなか認識しなくて使えない機能でしたが、このnova lite 3はちゃんと認識されていて“使える”機能となっています。それでも動きはiPhone Xシリーズの生命感ある動きに到底かないませんが、iPhone X風になるように相当ばんばってる(笑)と思いました。

このあたりもHUAWEIはソフトウェアもしっかり作ってくるなって思いました。

手で持ってみる

だいぶスマホって大型化してきましたので、その中では標準的な大きさといった感じかもしれません。でももうコンパクトとは言えないので、小さい方がいいならP20 liteのほうがいいと思います。

手で持ってみた
手で持ってみた

最後に

とてつもないコスパ感で登場したnova lite 3。ボディの質感やミッドナイトブラックの色合いも考えていた以上に良かったです。P20 liteのワンランク、いやツーランクぐらいグレードアップした感じがします。なのにHUAWEIとしては一番下のモデルなんですよね。

これだけのコスパの良いスマホを出せるのはHUAWEIしか今のところないようですね。叩かれるのも無理はないと思いました。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 開封レビュー!付属品など。

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こんにちはっ。

こちらでご紹介しましたHUAWEI nova lite 3。

鳴り物入りで登場したと思われたnova liteシリーズもついに3ですよ3!いつの間にかコスパ最強スマホに成長してしまいました。

上手に買えば既に2万5千円ぐらいで買えるというスゴイ。

HUAWEIはネガティブなニュースが定期的に出てきますね。決着したわけではないとは思いますが、スマホユーザーとしてはこの状態に少し慣れてしまってひと段落したような感じではないでしょうか。そんなところにこのコスパ最強感でnova lite 3が登場したので買ってみました。

今回は、付属品までのレビューしたいと思います!

外箱

外箱はこんな感じでいつもながらのHUAWEIです。HUAWEIのEの字体が角ばっているのが最近のHUAWEI。くどいですがついに3です!それにしても毎年2月にnova liteをこのコスパ感で出し続けると今後は注目をもっと浴びそうですね。HUAWEIの逆風の中でも予定を守ったリリース。今回は感慨深い…。

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3

側面には簡単にスペックが書かれています。本体の色はミッドナイトブラックを選びました。RAM 3Gというのが気になると思いますが、3Gは通常使用ではギリギリ大丈夫ですが使い方によっては足りなくなるかもしれないぐらいには思っておいたほうがいいです。コスパ感を出すために絶妙にコストカットをしているところがnova liteシリーズの特徴なんです。4Gが欲しければ今年出ると思われるP30 liteをどうぞ。

外箱の横
外箱の横

外箱を開ける。

パカッとな。

外箱を開ける
外箱を開ける

本体を取り出すと…。

中身を取り出す
中身を取り出す

まずこちらの箱の中には…。

箱の中には?
箱の中には?

4点入っています。左から透明ケース、クイックスタートガイド、「透明フィルムについての注意事項」、SIMのピン。

箱のなかにはいろいろ入っている
箱のなかにはいろいろ入っている

全てのHUAWEIのスマホがそうではないのですが、このスマホにはディスプレイにフィルムが最初から貼ってあります。ただ「透明フィルムの注意事項」の通り、「納品までを保護するために貼っているだけなのでクレームしないでね」ということです。それでも私が貼るよりも上手に貼ってありますので私はこのまま使います。

透明フィルムについての注意事項
透明フィルムについての注意事項

クイックスタートガイドは。

クイックスタートガイド
クイックスタートガイド

これだけ読めばすぐに使えるガイドと思うかもしれませんが、そうではなく、注意事項ばかり記述されています。まともに読んていたらクイックにはスタートできない内容です。

クイックスタートガイドは注意事項ばかり
クイックスタートガイドは注意事項ばかり

後半はボタンの説明がありますのでスマホが初めてなら見ておいた方がいいですよ。「強制的に再起動するには電源ボタンを10秒押す」とか書いてあります。

各部の名称
各部の名称

SIMトレーは3スロットではないので、microSDを使いたいならSIMは1枚だけです。

デュアルカード同時待ち受け
デュアルカード同時待ち受け

透明ケース

HUAWEIらしい点としてこのnova lite 3にも透明ケースが最初から付いています。つまり、液晶保護フィルム(HUAWEIは液晶保護フィルムとは言っていませんが)も不要でケースも不要という、このあたりのコスパ感もスバラシイ!

透明ケース
透明ケース

取り出すとこんな感じです。透明といっても小さなドットパターンはついていますので完全に透明というわけではありません。

透明ケース
透明ケース

この標準の透明クリアケースはこちらにレビューしていますのでご覧ください。

付属品

付属品はこんな感じで白で統一されています。

付属品一式
付属品一式

USBはmicroUSB。P20 liteでついにHUAWEIは今後はすべてtypeCにするんだって思いましたけど、再びここでmicroUSBに…。ここまでかたくなだと、microUSBってtypeCに全て置き換わるものではないんでしょうね。microUSBじゃないと困る地域があるんでしょうね。

microUSB
microUSB

イヤホン。イヤホンも自分の好みのを買うと思うので不要だと思うのですが…。

イヤホン
イヤホン

電源アダプター。

電源アダプター
電源アダプター

接続端子部分はHUAWEIのロゴ入り。

HUAWEIのロゴ入り
HUAWEIのロゴ入り

出力は5V2Aですので急速に充電できます。

出力5V2A
出力5V2A

最後に

HUAWEIらしくスマホの画面に既にフィルムが貼ってありますし、標準ケースもついているという至れり尽くせりです。電源アダプターも2Aで充電できますので比較的速い充電ができます。コスパ最強でも、このあたりをカットせずにお得感を出すのがnova liteシリーズの魅力の一つだと思います。

なかなかいいですね。nova lite 3。

さて、次は本体編をお楽しみください。こちらからどうぞ。

それではまたっ!

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AndroidのSDカードはどれがいい?Zenfone Max Pro M1で試してみた!

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こんにちはっ!

2~3万円でも大満足で買えるコスパスマホの欠点として写真などを保存する領域となるストレージが少ないことが挙げられます。

注目のHUAWEI nova lite 3や人気のP20 lite、Zenfone Max Pro M1はどれもストレージは32G。コスパスマホは価格を安く抑えるためにストレージは最低限にしています。

例えばZenfone Max Pro M1で、開封してから初めて起動した直後はどの程度容量があるかというと、32Gまるまる使えるわけではなく、既に9.5Gつまり29%使用していて22G程度しか残っていません。

Zenfone Max Pro M1のストレージの使用量
Zenfone Max Pro M1のストレージの使用量

それでコスパスマホの場合は、ストレージを増設できるmicroSDカードを買っておいた方がいいですよ。使っている途中でストレージが一杯になってしまうと、カメラはもちろんデータを保存するアプリはSDカードを準備するまで使えなくなってしまいます。

SDカードは容量にもよりますが1,000円程度で買えます、というか1,000円程度で収めたいですよね。

SDカードはどれがいい?

2019年2月時点でamazonでベストセラーになっているのはこちら。

予算的にも1,000円で収まるのでいいかなと思いました。それで実際に買ってP20 liteに入れて使っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

その後、Zenfone Max Pro M1を買いましたので、これを機会に新たにSDカードを調達しようかと…。

上のSDカードでもいいのですが、32Gです。まあ32Gでもいいかなとは思ったのですが、そろそろ64Gで安いmicroSDカードがないかな…と探してみたところありました!

実はこれも結構売れているんですよね。なんといっても64Gなのに2019年2月時点で1,100円程度で売っているんですよ。

※ここから以下は、上に掲載したSamsungのmicroSDカードの商品ことを単に“Samsung”、SanDiskのmicroSDカードのほうを“SanDisk”と呼び、単に二つの商品の比較をしています。実際にはどちらのメーカーも多くの種類のmicroSDカードがあります。この記事はメーカーの比較をしているわけではありませんのでご注意ください。

先ほどのSamsungだったら64Gは2,000円近くしますのでSanDiskは半値に近い。

どちらも規格としてはClass10でUHS-Iですが、SanDiskのほうはmicroSDXCで、SamsumgはmicroSDHCなのでSanDiskのほうが設計は新しい。

ではなぜSamsungのほうが人気なのか?それは安心料でしょうね。Samsungの商品は日本サムスン正規品です。

Samsungはしっかりしたパッケージですし、カスタマーサポートセンターの連絡先もきっちり銘記されています。さらにSDカードアダプターとかケースがついてきます。くわしくはこちらの記事に開封レビューがありますのでご覧ください。

それに対してSanDiskのほうは一業者が売っています。いつ販売をやめるかわかりませんし、同一の商品が送られるかはわかりませんので一般的には供給が不安定になる可能性があることを承知の上で購入する必要はあります。

ただamazonの場合、悪いコメントを書かれることをかなり業者は恐れていますので、そんなに悪い対応はしませんし、粗悪品だったら簡単に返品処理もできる仕組みになっています。amazonは返品クレーム処理のやりとりもすべて記録していますので安心。

それでもサポートを重視するなら、Samsungのほうがいいかもしれませんね。

あと、お使いのスマホがmicroSDXCに対応していなければ、このSamsungのmicroSDHCのほうになります。

幸いZefone Max Pro M1はmicroSDXCに対応していますのでSanDiskを買ってみました!それでこのSanDiskの開封レビューをしたいと思います。

SanDiks Ultra microSDXC UHS-I Cardの開封レビュー!

こんな感じで64Gです。64Gなのに1,000円ちょっとで買えるのは嬉しい。パッケージの通りの転送速度が80MB/s程度出せるならいいのですが、実際にはどんな感じなんでしょうね。

SanDisk microSDXC UHS-Iカード
SanDisk microSDXC UHS-Iカード

開けてみると…。これだけ。これハサミで切ってから取り出すと…。

パッケージを開けてみる
パッケージを開けてみる

本当にこれだけ!SamSungはSDカードのアダプターとかケースがついているんですが、カードだけです!とても簡素です。

SanDiskのmicroSDカード
SanDiskのmicroSDカード

で、転送速度を比較。

せっかくなのでこの二枚の転送速度を比較してみたいと思います。Samsungは赤白のカラーで往年のF1マシンのようにいかにも速そうです!実際にはどうなのでしょう?

microSDカードを比較
microSDカードを比較

今回は人気のZenfone Max Pro M1を使って計測してみました。

Zenfone Max Pro M1でSDカードを試してみた
Zenfone Max Pro M1でSDカードを試してみた

※なお、お使いのスマホでこれらのSDカードが動作するか、またここでレポートする転送速度を保証するものではありませんのでご了承くださいね。

転送速度の計測には今回SD Card Testというアプリを使いました。3回ほど計測してみました。ちなみにアプリでの計測なのでこれが本当の値なのかはわかりません。参考程度に受けとめてくださいね。

アプリSD Card Testを使用
アプリSD Card Testを使用

まずSamsungを計測!

転送速度はスピードメーターの左上に書き込み(Write)速度、右上に読み込み(Read)速度が計測されます。

SumSungの計測値。Write28MB/s、Read66MB/s
SumSungの計測値。Write28MB/s、Read66MB/s

結果は読み込みが66MB/sに書き込みが28MB/sでした。カタログ値では読み込み95MB/sで書き込みが20MB/sなんですけどね。

以前、こちらの記事ではP20 liteについて計測していましたが。

そのときは読み込み50MB/sに書き込み33MB/sでした。P20 liteですし計測したアプリも違うので厳密には比較できませんが、まあこんなところなんでしょうかね。

それに対してSanDiskは??

SanDiskは書き込み34MB/sに読み込み90MB/s
SanDiskは書き込み34MB/sに読み込み90MB/s

おおっ!読み込み90MB/sに書き込み34MB/sだ!

カタログ値では読み込み80MB/sとありましたがそれを超えています。アプリ自体の誤差もあると思いますが、先ほどのSamsungと比較するとSanDiskのほうが性能が高いような感じでした。

最後に

計測アプリ自体に誤差がありますし、何度か計測してみると異常に低い値になることもありました。

それで繰り返しますが、上記の転送スピードを保証するものではありませんし、お持ちのスマホでの動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

転送速度というスペックや64Gでこの価格というコスパ感としてはこちらのSanDiskがいい感じはしました。類似品もあるようですのでこちらのリンクから確認したほうがいいと思います。

それでもSDカードのケースやSD変換アダプターもセットでついていたり、日本サムスン正規品という安心感もありますのでスマホ初心者であれば、2019年2月時点でベストセラーのこちらのSamsungもいいと思います。お手頃価格ですしね。

それではまたっ!

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今HUAWEI?それでも魅力的なハイコスパスマホ nova lite 3!

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こんにちはっ!

2018年年末、スマホ業界はHUAWEI事件で大荒れ。この国際問題がスマホ選びに少なからず影響を与えることになりました。

HUAWEIに押され気味だった台湾メーカーASUSのスマホが改めて見直され、そのちょうどいいタイミングでZenfone Max Pro M1が登場。

バッテリー超長持ちでZenfone 5と同じプロセッサーなのに3万円程度という、分かりやすいスマホなので2019年2月1日時点の価格comのスマホ人気ランキングではP20 liteに次ぐ二位になっています。

これ、私も買ってみて期待通りの全体的に良いスマホと思いますが、細かいことを言えばこんなこともあったり。

まあ、ASUSって企業の体質なんでしょうか。ちょっといい加減…いや、おおらかな感じなんでしょうかね。細部にまではそんなに力を入れない感じがしていますけど、立ち位置がパソコンメーカーなんでしょうね。

Zenfone Max Pro M1はピュアアンドロイドのスマホとして素のアンドロイドを楽しめますが、悪く言えば手抜き。もちろん製品として送り出す企業のご苦労は多いとは思いますが、なんともZenfone Max Pro M1の成功はスマホの未来というと大げさですけど、将来像が描けない。パソコンが小さくなっただけでつまらないとも言える。アプリを楽しむための器がスマホだとするとそれでいいのですが…。

それに対してHUAWEIは細かいところまでクオリティーもバッチリだったし、Mate 20 Proなんて3眼カメラとかパンダのぬいぐるみを3Dスキャンさせてだとか、iPhoneが充電できるとか、そんな機能いらないって思うこともあったけど、スマホ自体にいろんな可能性を追求しようとする姿勢はよかったなぁ…。

でも今の空気感で「HUAWEI最高っす!」と言うのもなんだかちょっと違う。

そんな曇り空のところに。

2019年2月1日にHUAWEIのnova lite 3登場!

なんだか春の訪れを感じる爽やかな雰囲気。

nova lite 3(出典:HUAWEI公式サイト)
nova lite 3(出典:HUAWEI公式サイト)

もうそんな時期なのか…nova liteに…3が出るのか?!内心ちょっと嬉しい。

HUAWEIはハイコスパスマホとしてP20 liteのようなPのliteシリーズと、このnova liteシリーズの二本立てできました。でも仕様がかなり似ているので、いずれnova liteシリーズは消滅するのでは…と思っていたのですが、2019年も登場させた。安易にシリーズを取りやめないのは好感が持てます。

HUAWEIのネガティブなニュースが頻繁に流れているのに、これまでの勢いを緩めるどころか勢いを増していません?

初代nova liteが2017年2月24日に発売。nova lite 2の発売は2018年2月9日。今回は2019年2月1日に発売。だんだんリリースサイクルが早くなっている…。かなり力が入っているように思います。

それにしても今HUAWEI?

2018年12月はHUAWEIのCFOが逮捕されたりだとか騒がしかったので、その頃登場したMate 20 Proは買いませんでした。あれは本当にタイミングが悪かったですね。10万円程度で高価だったので慎重にならざるを得ませんでした。

でも今回はハイコスパのnova liteシリーズです。2万円半ばから3万円弱のため、気軽に買えます。それがnova lite 3を買ってもいいかなと思える理由の一つ。

さらにこのnova lite 3は型番「POT-LX2J」として2018年12月6日に技適が通過しています。技適とは簡単に言えば「法的に問題なく日本で使える端末」として総務省からお墨付きを得たスマホ。

HUAWEIはこれまでも日本向けのスマホには技適を通過させていますのでなんら特別な話ではないのですが、「次世代ネットワークの5Gは確かにHUAWEI製品を使えないのはなんとなくわかるけどスマホはどうなのかな?」と思っている人には、総務省が認めているんだったら使ってもいいのかな、なんて思ったりもできそうです。

そして…。

前面にHUAWEIのロゴがない!

nova lite 3は前面にロゴが無い(出典:HUAWEI公式サイト)
nova lite 3は前面にロゴが無い(出典:HUAWEI公式サイト)

HUAWEIには悪いけどこれは快挙です。nova liteシリーズは初代も二代目も前面の下に「HUAWEI」という文字があったんです。

nova liteとnova lite 2には前面にHUAWEIのロゴがあった
nova liteとnova lite 2には前面にHUAWEIのロゴがあった

それが今回のnova lite 3でなくなりました!

なので普段使っていてHUAWEIを意識する、意識されることがまずありません。

それで最近、HUAWEIについて敬遠気味になっている人でもコスパ感がよければ買ってもいいスマホになりそうですよね。

ではコスパ感について考えてみたいと思います。

プロセッサーがKirin 710!

nova lite 3にはKirin710を搭載(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3にはKirin710を搭載(出典:HUAWEI公式サイトより)

これは2018年11月30日に発売されたHUAWEIのMate 20 liteに搭載されたプロセッサー。MateシリーズはHUAWEIの最上位のビジネス向けスマホですがそのliteシリーズと同じプロセッサーを搭載しているのでこの2万円台のスマホとしては圧倒的なスペックと言えます。スマホの処理速度をスコア化して評価できるAntutuではスコア13万を超えると思われます。

これは人気のASUS Zenfone Max Pro M1がAntutuスコア11万なのでそれよりも速いことになります。これはスゴイ!

しずく型ノッチ!

nova lite 3は水滴型ノッチ(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3は水滴型ノッチ(出典:HUAWEI公式サイトより)

フロントカメラ周辺部の切り欠き“ノッチ”はiPhone Xのようなガバッと開いたものではなく、目立たない水滴型のノッチ。これぐらいだったらもうノッチを意識することはないでしょうね。形状もSHARPのスマホみたいにカッターで切り取った感じではなくなだらかなカーブを描いているので優しい感じがします。

6.21インチの縦横比19.5:9の縦長フルビューディスプレイで本体のなんと89%がディスプレイになっています。

水滴型ノッチはこのスマホが初めてではないのですが、この価格で水滴型ノッチを実現しているのがHUAWEIのスゴイところです。

nova liteシリーズはコスパスマホでありながらトレンドを取り入れているのがポイント。

AIデュアルカメラ

nova lite 3はAIカメラ(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3はAIカメラ(出典:HUAWEI公式サイトより)

前作nova lite 2でもこの価格でデュアルカメラ!という衝撃を受けましたが、今回も引き続きデュアルカメラです。

iPhone XRのように高価なスマホでもシングルカメラを搭載することもありましたが、人物にしか背景ボカシができなかったりして不便でした。やはりボケ感を楽しむなら素直にデュアルがいいですね。

そしてAIカメラと言っているのは、AI認識によって22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化して撮影できるからです。

例えば動物は、犬と猫でも異なって認識しますし、パンダ!も認識するようです。パンダよりももっと身近なウサギを認識したほうがよかったのでは…と思いますが、パンダの認識は明らかに簡単ですよね。真っ先に対応できたのでしょう。

また自動車だけでなく、自転車も異なって認識します。パンダは中国のシンボルと言われていますし、自転車大国でもある中国らしい発想で面白いですね。

ちなみにHUAWEIのフラッグシップモデルMate 20 Proは25のカテゴリーと1500以上のシナリオを認識するようですのでnova lite 3は機能としては劣りますが、AIカメラがどんなものなのかはこのスペックでも十分楽しめると思います。

背面カメラの明るさを決めるF値も1.8という明るいレンズに向上されているのも嬉しいところです。

AI Vision

これはカメラをかざすだけで被写体を認識して、ショッピングサイトで同じような商品を案内したり、翻訳や、有名な建築物なら関連情報を表示したりできる機能です。食品の場合はカロリーが表示されます。

nova lite 3にはAI Visionがある(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3にはAI Visionがある(出典:HUAWEI公式サイトより)

Googleが提供するGoogle lens(グーグルレンズ)という似たような機能がAndroidスマホには標準で備わっていますが、グーグルレンズは文字を認識したり、似たようなネット上の画像を検索したりする機能で、その利用目的はユーザー任せです。

でもHUAWEIのこのAI Visionのショッピング機能は、もっと目的が絞られていて結構ヤバいかも。

ショッピングサイトの連携先は楽天、Yahoo!ショッピング、価格.comが対応しているようです。Amazonにも連携して欲しかったですけど、メジャーなショッピングサイトばかりですし、ポータルな価格.comに連携できるのは結構面白そう。

これ、なにがヤバいかというと、例えばヤマダ電機とか店舗を持つ家電量販店とかに行って、スマホで商品をかざすだけで簡単に最安値を調べられるかもしれません。まあ私は家電はもう店舗に行かずにネットで調べてからamazonでポチッと買うだけなんですけどね。

でも他にも例えば靴を買いに行って気に入った靴だけど自分のサイズがない…といったときに、スマホでかざしてネットでその場で注文なんてもできますよね。Googleレンズよりもかなり実用的だと思いました。実際に使っていませんのでどれだけの実用レベルかわかりませんが、面白そうです。これは試してみたい!

で気になる価格ですが…。

29,030円(税8%込)!

税抜きで26,880円だそうですので税8%込で29,030円で3万円切っています。

26,880円なんて変わった値段ですが、2019年10月の消費税増税の10%になっても29,568円ですのでやはり3万円切るという嬉しい価格設定。

しかも既に上手に買えばSIMを契約しなくても税込で25,000円以内で買えそうなのでコスパは最強でしょう!

画面サイズは?2019年の人気スマホと比較!

画面サイズはどんなものでしょうか。nova lite 3とP20 liteとZenfone Max Pro M1とnova lite 2をyourfones.netを使って比較してみました。

nova lite3とP20 liteとZenfone Max Pro M1とnova lite 2を並べて比較
nova lite3とP20 liteとZenfone Max Pro M1とnova lite 2を並べて比較

nova lite 3のフルビューディスプレイが際立っているのがわかります。それで総じてnova lite 3がベストですが、P20 liteはコンパクトさにはまだまだメリットがありますね。重さもnova lite 3が160グラムに対してP20 liteは145グラムで軽量です。

こうなってくるとZenfone Max Pro M1は2019年2月時点で3万円以上しますので若干魅力は落ちました。超バッテリー長持ちとHUAWEIと違ってプロセッサーがQualcommを使用しているという点がメリットになるでしょうか。

最後に

2018年から2019年かけて人気No.1だったP20 liteを超えるコスパスマホの誕生!

そして安いだけではなく水滴型ノッチによるフルビューディスプレイやAIカメラやAI Visionなど、スマホのトレンドを十分楽しめる魅力的なスマホ。

ただnova liteの宿命は、HUAWEIのP20 liteの次に登場すると思われるP30 liteによって脇役に追いやられるでしょう。

それでもnova lite 3はコスパ感・フレッシュ感のインパクトがとても大きいので、“今HUAWEI?”と感じる人にも十分リーチできる面白いスマホに仕上がっています。

それではまたっ!

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ASUS Zenfone Max Pro M1に液晶保護ガラスフィルムを貼ってみた!

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こんにちはっ!!

2~3万円のスマホは半年ごとに勢力図が変わる激戦区。2019年に入って突然脚光を浴びているZenfone Max Pro M1。

Maxという名称に恥じないバッテリー特盛感だけでなく、Antutu 11万超えで3万円程度というお得感までMaxなのが好評な理由。

これほどのスペックなのできっと長く使えるスマホになるに違いありません。それでしっかり守りたいものです。守るためには「ケース」と液晶画面を守る「液晶保護ガラスフィルム」が必要ですね。

お手頃なケースはこちらでご紹介しています。1,000円から2,000円ぐらいで十分楽しめるケースがありますね。

その中で私はこちらのケースを購入しました。透明クリアケースなので軽量で安い。

それで次は液晶保護ガラスフィルムです。

液晶保護ガラスフィルム選択の難しさ。

まず液晶ディスプレイを保護するためには、大きく分けてTPUというペラペラしたプラスチック素材と、ガラスの素材がありますが、断然ガラスのほうが固くて貼りやすいのでおススメ。私はいつもガラスフィルムを貼っています。

そこまではいいのですが、最近のスマホはフィット感を出すためにディスプレイの縁が微妙に曲面になっているんです。

Zenfone Max Pro M1ディスプレイ周辺が微妙に丸みを帯びている
Zenfone Max Pro M1ディスプレイ周辺が微妙に丸みを帯びている

それで縁まで全面を覆って完全に保護できる液晶保護ガラスがあったとしても、周囲が曲面に合わずに浮いてしまうという問題があるので、浮かないよう設計された液晶保護ガラスはその曲面部分を避けるように一回り小さい領域しか保護できないんです。

最近は、次のような全面保護タイプとして黒くなっている部分が曲面に合わせる構造になっているようですね。ただズレて貼ってしまうとその黒い部分がディスプレイに被ってしまって実際にディスプレイを点灯するとそのズレが目出すようになってしまったり、黒い部分はいいとしても透明部分がやはり浮くとか、反応が悪くなるとかそのようなコメントも見られました。

つまり位置が完全に決まれば完成度は高いと思いますがズレるといろいろ問題が出そうです。iPhone用ではプラスチックのガイド枠がついているタイプがあって全面保護できるようなものがあります。次の記事に書きましたが、このタイプは完成度が最高で驚きましたね。純正じゃないのですがクオリティーが高い。

でもZenfone Max Pro M1用にはそのような枠付きというものが見当たりませんでした。

そんなことをいろいろ考えて、私は次の液晶保護ガラスフィルムを購入しました。私が購入したときはお手頃価格で送料無料でしたし、旭硝子製で0.26mmということで、ほどほどに無難な感じだったので。

では。

開封してみます。

パッケージはこんな感じです。黒い部分に白いホコリのようなものがくっついていて、ちょっと雑な感じはしました。

パッケージ
パッケージ

裏面はこんな感じで手順が説明されていますがシールで隠れていてこの点も雑ですね。

裏面の説明書きはシールで見えない
裏面の説明書きはシールで見えない

中を開ける

こんな感じです。

中を開ける
中を開ける

入っているものはこれだけです。ガラスは二枚ありますので失敗してももう一度やり直せます。中に簡単な説明書とクロスが入っています。ただクロスですが、ウェットとドライのクロスが四角いピンクと緑のパッケージに入ったものと、ビニール袋に入ったものの別のタイプが二種類あるのはなんだか変な感じ。ガラス二枚分だからということなのですが、普通は同じウェットとドライのクロスを二枚入れるものだと思うのですが…。このあたりもちょっといい加減。余り物を寄せ集めた感じがするなぁ…。

入っているもの一式
入っているもの一式

あれそういえば、そのビニール袋にホコリを吸着するシールがあるのですが、これは1枚しかありません。うーん…。実はこれが一番大事なんだけど、ガラスが二枚あるからといって、例えば一年後に張り替えるときにはホコリ吸着シールはないですね…。まあ私はこれまで二枚目を貼ったということがないのでいいといえばいいのですが…。このあたりもいい加減かな。

ホコリを吸着するダストアブソーバー
ホコリを吸着するダストアブソーバー

ガラスを見てみる

ガラス自体はこんな感じで、まあ特に悪くないです。オレンジ色の剥がすRemove Me!のラベルがついているのが裏側になります。これをペラッとフィルムを剥がして貼り付けることになります。

液晶保護ガラス
液晶保護ガラス

厚みは0.26mmとのことですが、こんな感じです。

ガラスの厚さ0.26mm
ガラスの厚さ0.26mm

ガラスの向き

先ほどの通り、オレンジ色のシールが下向きになりますのでご注意。穴がたくさん開いていますね。スマホ本体の説明書の通り、左からインカメラ、近接・光センター、受話レシーバー、LEDフラッシュの穴になりますのでこのガラスフィルムを貼ることによって性能が落ちるということはないようになっています。ちなみに通知LED用の穴は開いていません。

Zenfone Max Pro M1に液晶保護ガラスフィルムを置いてみた
Zenfone Max Pro M1に液晶保護ガラスフィルムを置いてみた

では準備開始。

まずは緑のWETタイプのアルコールがついたクロスでディスプレイについた手垢をきれいにふき取ります。

WETタイプで油汚れをふき取る
WETタイプで油汚れをふき取る
ふきふき
ふきふき

次にピンクのドライタイプのクロスでアルコールをふき取ります。

アルコールをふき取る
アルコールをふき取る

その後、ガイドステッカーを使ってガラスを固定します。先ほどの通りiPhone用のガラスフィルムなんかはプラスチック製の枠が付属されていてそれにカパッとはめ込むだけの便利なタイプもあるのですが、これはそうではありません。枠付きのタイプがあればそちらを買った方がいいですけど、私が買ったときには見つかりませんでした。

ガイドステッカーを使って固定
ガイドステッカーを使って固定

ちょっと面倒なんですがこんな感じでカメラの穴を合わせてガイドステッカーで仮止めするんです。ここからが重要なのですが、ガイドステッカーは剥がれやすいので十分押し付けて剥がれないようにする必要があります。というのも…。

仮決め
仮決め

仮止めした状態で一度浮かせて裏面のフィルムを剥がす必要があるのですが、こんな感じでせっかくふき取ったのにホコリがいっぱいついてる!なのでここでもう一度クロスで拭いて、ホコリ吸着シールでほこりを取っていくのですが、その作業の途中で仮止めしたガイドステッカーが剥がれるということになると大変!せっかくした仮止めができなくなってパニックです。そしてこのホコリは完全の取り除いてください!もう一度言います。完全にです!ホコリが少しでも入るとその部分に気泡が生じてしまうからです。ホコリが入った気泡はなくなりません。

ホコリがいっぱい
ホコリがいっぱい

ということでガイドステッカーをしっかりつけることと、ホコリは一粒残らず取り除く、ここの作業が十分でないと綺麗に貼ることはできません。

このあたりは慎重にしなければならないので写真を撮っている余裕もありませんでした。

さて、できた!

今回、ホコリは入らずにキレイにできました!でも…。

ホコリは入らなかった
ホコリは入らなかった

えっと、左右が浮いていますね…。白くなってる。うーん…。

左右が浮いてる
左右が浮いてる

こんな感じで浮いてるなぁ…。

浮いてる
浮いてる

ディスプレイを点けるとこんな感じでちょっとは気にならない…かな?

気にならない?
気にならない?

さらに私はこのケースを着けているので。

このケースを着けた状態だと、フレーム部分が透明になるのでいっそう気にならない…と言えば気にならない。

ケースをつければ気にならない
ケースをつければ気にならない

まあ完璧とは程遠いけど…いいかな??

まあいいかな?
まあいいかな?

ケースをつけるとフレーム部分もケースの高さがあるのでガラスとディスプレイとの段差も気にならなくなります。当分これでいけそうな感じです。

これでいいかな
これでいいかな

最後に

ということでディスプレイの周囲が浮くのが気になる方はこの液晶保護ガラスフィルムはやめたほうがいいです。

だとすると、どれがいいのか…実は難しいんです。

液晶保護ガラスフィルムはガイド枠付きでなければなかなか自分の期待通りに貼り付けられることは難しいかもしれません。簡単に剥がすこともできますし、実用面では特に問題なく使えますので、まずはこれでいいかなって思っています。

それにしてもやっとZenfone Max Pro M1が使えるな…。

今回買ったのはこちら。

次にmicroSDカードで標準では32Gという少ないストレージを増設する必要があるかも。こちらでレビューしていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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カメラから異音?ASUS Zenfone Max Pro M1

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こんにちはっ。

3万円にしては他と比べ物にならないぐらい圧倒的なスペックを持つZenfone Max Pro M1。

ところがせっかく買ったのに、まだまともに使えていなかったんです。

実はこんな現象があります。その前に…。

まずはタッチ操作のバイブレーションをOFFに。

スマホはタッチ時のバイブレーションの振動の音や感触が安っぽいし、少しセコイですがバッテリーを消費する感じがするので、私はいつも操作音とかバイブレーションは完全にOFFにして粛々と使っています。

それでZenfone Max Pro M1でもそのように設定しています。

その方法はZenfone Max Pro M1では「設定」を実行。

設定を実行
設定を実行

次のように「音>詳細設定」を選択するとこんな感じで「ダイヤルパッドの操作音」「画面ロック音」「充電中の音」「タッチ操作音」「タップ操作時のバイブレーション」のスイッチが出てきます。これらは全てOFFに。

Zenfone Max Pro M1の音の設定
Zenfone Max Pro M1の音の設定

そして画面右下にある標準のカメラアプリを起動。

カメラアプリを起動
カメラアプリを起動

まあこんな感じで普通にカメラアプリが起動しますよね。

ここからが問題なのです。カメラアプリが起動した状態で一番下のホームボタン◎を押すとアプリが閉じると同時に「チャッ」という音が背面からするんです。音量ゼロでもです。

標準カメラアプリ起動
標準カメラアプリ起動

この音は、電子音ではなくハードウェアっぽい音のような感じがしないでもないです。バイブレーションが一瞬動作するのかな??いや違うかな?謎です。

で、いろいろやってみると操作音やバイブレーションをOFFにしなくても音が鳴っているように思います。全てOFFにすると、他の音にかき消されることなく聞えるので、わかりやすいというだけのようですね。

「チャッ」という音は最初は気づかなかったぐらいですので、小さな音です。少しでも騒音のある外だととわかりません。周りの人も気づかないでしょう。音質はビー玉同士がぶつかるような音と言いましょうか。

でも一度気づいてしまうとちょっと気になるんですよね~。このカメラアプリだけなんですよ。他のアプリを起動してからホームボタンを押しても、もちろんこんな音はしません。

ASUSに問い合わせてみた

ASUSの回答によると現状(2019年1月時点)ではこの現象は正常現象とのこと。

正常とは言え、ASUSとしては意図した動作ではなかったでしょうね。他のスマホでこんなことはありませんので。音量ゼロでも静かにならないのは使う側としてもあれっ?て思いますし、音質も微妙なので何か接触不良でも起こしているのかな?というように感じてしまいます。

実際ASUSは、今後のアップデートで改善予定とのこと。でもAndroidセキュリティパッチレベル「2019年1月1日」版でも改善していません。いつのことになるやら。うーむ…。

皆さんのZenfone Max Pro M1ではいかがでしょうか?

最後に

amazonのコメントでもASUSのスマホやタブレットって昔から不良品に関してのクレームも少なくないようです。まあ工業製品で不良率ゼロはあり得ないとは思っていますが、このあたりのクオリティーはやはりHUAWEIはよかったなぁ…と思いました。

HUAWEIというブランドが気にならなければ今はHUAWEIのスマホ、結構安く買えますね。

「チャッという音ぐらいたいしたことないじゃん」と思うかもしれませんが、こういった不具合らしき現象は初期不良だとすると、一般的にはすぐに交換してもらうことができます。それで初期化したり、検証したり、返送したりと完全に足止めになったので困ったものです。

今回の確認では、一度、購入店で交換して、それでも再現するのでASUSとやりとりして検証したりと数週間の手間がかかりました。まだまだまともにZenfone Max Pro M1を使っていない…。

今回「仕様です」みたいなそっけない回答なら返品しようかと思いましたが、アップデートで改善する予定とのことでしたので、今回の品質面の不安を差し引いてもAntutu 11万越えのスムーズさや驚異のバッテリー持ちを考えると、このスマホ、それでも魅力があるんですよね。返品は考えませんでした。

それでアップデート早く来いっ!ということで期待を込めて今回の記事を書きました。

それではまたっ!

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結構使える?1万円台で買えるスマホ ASUS Zenfone Live (L1)

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こんにちはっ。

なんだか最近ASUSが調子いい感じ。HUAWEIが不本意ながら日陰に追いやられてしまったということもあり、まだまだ相対的なものかもしれませんが…。

2018年12月に登場したバッテリー5,000mAhでAntutuスコア11万越えのガンガン使えるASUS Zenfone Max Pro M1。これ、けっこういいです。

でも、同時期に発売されたASUSの他のスマホもなかなか良さそうです。

それがZenfone Live(L1)です!

なぜ注目なのかと言うと、イチキュッパみたいな「それって結局2万円ですよねっ?」というちょっと騙された感のある価格ではなく、税込で1万円台で余裕で買えるんですよ。

つまりケースとかSDカードとか買っても2万円で収まるという、おサイフに嬉しい価格設定。

でもこのクラスのスマホになると、たいてい初めての人向けとか年配の方とか子供向けとか、いわゆる“エントリー”スマホになります、そこには欠点が。

エントリースマホの欠点

エントリースマホって「安っぽい」「バッテリーが持ちが悪い」とか、とにかくアンバランスなことが多く、慎重に選ばないと後で後悔します。

エントリースマホが「安っぽい」のは実際に安いのでしょうがないと言えるのですが、頭ではわかっていてもスマホって常に持ち歩く道具なのでチープ感はずっと引きずることになり、長く使う気にはならないんですよね。100均と同じで大切にしない。

その昔、一万円で買ったスマホ
その昔、一万円で買ったスマホ

そして「バッテリー持ちが悪い」。メーカーは「このスマホはバッテリー持ちは悪いです」なんて説明しないのでバッテリー持ちが悪いスマホは良いとも悪いとも言いません。買ってから気づくことになるのですが、バッテリー持ちが悪いのは致命的で“やっぱり使えない”という烙印が押されることになります。

それで本題に戻ってこのZenfone Live(L1)。

何がいいのか同じ価格帯のスマホを比較して考えてみたいと思います。

同じ価格帯でどんなスマホがあるの?

気づけば最近はエントリースマホってかなり減ってきたのです。1万円台半ばで購入できる2018年から2019年のスマホとしては。

2018年6月発売のモトローラMotoシリーズのエントリースマホe5。

同じく2018年6月発売のCoviaのFLEAZ BEAT。

そして2019年1月に発売予定の一風変わったフランスのスマホWiko Tommy3 plus。

さらにHUAWEIのスマホが昨今の不穏な空気のために安くなっていますので、2018年2月に発売されたnova lite 2あたりも同じ価格帯になりつつあります。

そして念のためZenfoneのMax(M1)も結構売れていますしスペックがLive(L1)に酷似していますので比較対象にあげておきたいと思います。

では画面サイズを比較!

yourfones.netを使ってこれらのスマホを比較してみましょう。yorfonesではスマホを動かして重ねて比較したり実物大にしたりできますのでとても便利。買う前には一度ここでサイズ感などチェックしたほうがいいです。

Zenfone Live(L1)、Zenfone Max(M1)、Wiko Tommy3 Plus、Moto e5、Covia FLEAZ BEAT、HUAWEI nova lite 2の画面を比較
Zenfone Live(L1)、Zenfone Max(M1)、Wiko Tommy3 Plus、Moto e5、Covia FLEAZ BEAT、HUAWEI nova lite 2の画面を比較

これでわかるのは一番左にあるZenfone Live(L1)とその隣のZenfone Max(M1)はほぼ同じサイズ。

左から3番目のTommy3 Plusも左の二つのZenfoneとほぼ同じ大きさですが、画面が若干小さいことに気づきますよね?実はTommy3 Plusは5.45インチなので画面は0.05インチという若干小さいのです。

それでコンパクトなのに画面が比較的大きいのがZenfone Live(L1)。

画面だけで言えば大きいほうが良いならMoto e5やnova lite 2も候補になりそうです。Covia Fleaz BEATは上下の黒い縁が太いのでちょっと古臭いですね。

ちなみにZenfone Live(L1)が発売された2018年12月前後に登場したスマホを比較してみましょう。yourfones.net上では自由に動かせますので、Zenfone Live(L1)を中央に置いてみました。

2018年12月前後に発売されたスマホと比較
2018年12月前後に発売されたスマホと比較

これからわかりますが、最近は全体的にスマホは大型化していますのでZenfone Live(L1)はかなりコンパクトですね。Live(L1)の左下にあるSHARP AQUOS R2 compactはもっと小さいですが、超コンパクトにするためにかなりのコストかけていますので10万円近くします。それで対象外。

本体デザインについて。

Zenfone Live(L1)のデザインは“ふっくらしてシンプル”という他にはない優しい雰囲気でなかなか味わいがありますよね。公式サイトには“メタリック加工”といううまい表現をしています。メタリック風に見える加工をしているだけで、つまりメタリックではない、と思われます。でもASUSのロゴも控えめだし背面に他に文字がいっさいなく好印象。

Zenfone Live(L1)(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone Live(L1)(出典:ASUS公式サイト)

前面にロゴがなく、シンプルさを極めていてASUSも余裕が出てきました。

Zenfone Live(L1)(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone Live(L1)(出典:ASUS公式サイトより)

重さについて

先ほどの6種類のスマホで重さを比較してみましょう。一番上がZenfone Live(L1)になります。これを見ると明らかですが一番軽いんですよね。

1万円半ばのスマホの軽さを比較
1万円半ばのスマホの軽さを比較

2018年以降発売されたスマホで140グラム以下は極めて少ないので、安くて軽いスマホなら、このZenfone Live(L1)はいいですね。

バッテリー持ちについて

この6種類のスマホのバッテリー持ちはどうでしょうか。Zenfone Live(L1)はグラフで一番上です。Tommy3 PlusやMoto e5やFleaz BEATが空白なのは公表していないからです。公表していないスマホはバッテリー持ちが極端に悪いこともありますので基本的にはおススメできません。

バッテリー持ちを比較
バッテリー持ちを比較

Zenfone Live(L1)の連続通話時間はカタログ値では1,656分ですので27.6時間です。ただ公式サイトにあるバッテリー持ちの説明には26時間ともあるのでカタログは間違いなのかもしれません。

Zenfone Live(L1)のバッテリーについて
Zenfone Live(L1)のバッテリーについて

仮に26時間としても、かなり持ちます。一般的なスマホは15時間から20時間程度です。

連続通話時間といっても、最近はスマホを使って実際に通話することは少ないと思います。それでもこの値の半分ぐらいの時間が充電なしでスマホを使える時間に近くなります(使用条件や環境によって差異はありますが)ので、目安としては役に立ちます。

例えば睡眠時間も考えると、だいたい丸1日スマホを使うと言っても実質12時間ぐらいです。

連続通話時間がZenfone Live(L1)のように26時間なら、その半分の13時間ぐらいは充電なしで使えると思っていれば、そんなにずれはありません。

それでスマホとしての一般的な使い方、例えばブラウザ使ってインターネット検索したり動画見たりメールやLINEなどいろいろやってもZenfone Live(L1)は1日は十分に使えると思います。

Zenfone Live(L1)は、この価格でこれだけのバッテリー持ちというのはかなり優位になると思われます。

その他のスペックを比較

6種類のスマホのその他のスペックをyourfonesで比較してみましょう。

Zenfone Live(L1)、Zenfone Max(M1)、Wiko Tommy3 Plus、Moto e5、Covia FLEAZ BEAT、HUAWEI nova lite 2のスペックを比較
Zenfone Live(L1)、Zenfone Max(M1)、Wiko Tommy3 Plus、Moto e5、Covia FLEAZ BEAT、HUAWEI nova lite 2のスペックを比較

Live(L1)のカメラはデュアルカメラではありませんのでボケ感ある写真は撮影できません。デュアルがよければnova lite 2や、少し価格は上がりますがZenfone Max(M1)になります。

スペックを見ればFleaz Beatを除けばf値2のレンズを搭載していて画質としてはどれも同じぐらい。それで期待しなければ、光が十分あたるところであればそこそこの写真は撮れるという感じです。

気を付けたいのはストレージ(ROM)です。アンドロイドはSDカードで増設できるとはいうものの、写真やアプリのデータの領域を拡張できるだけです。システムがROMを使いますので今のスマホは32Gはあったほうがいいです。それでROMが16GしかないTommy3 PlusやMoto e5はそのあたりを十分考慮して購入することをお勧めします。

処理速度はZenfone Live(L1)はSnapdragon 430で、最低限使えるレベルは確保しています。デファクトスタンダードなQualcomm社製のプロセッサーを使っているのは安心できます。処理速度はあまり期待はできませんが、メールやLINEやインターネット検索などには十分に使えます。

HUAWEI note lite 2は?

このスペック表で比較すると同価格帯では明らかにnova lite 2が一番お買い得なんです。デュアルカメラに解像度1,080×2,160で各段にキレイ。重さも143グラムで軽い、処理速度を表すAntutuスコアも他のスマホが4~5万程度ですが、nova lite 2は8万から9万です。

今、nova lite 2が安くなっているのはご存知の通りネガティブなニュースがあるからです。

 

でもHUAWEIはエントリーモデルのnova lite 2でもかなりハイクオリティーでモノとしては良いです。このブランドが気にならなければ、かなり買いと言えます。

ちなみにnova lite 2はスマホの表にHUAWEIというロゴが見えますのでそこが気になるかどうか…ですね。

nvoa lite 2
nvoa lite 2

結構、いいかもって思うならこちらの記事もご覧ください。

最後に。

Zenfone Live(L1)は1万円程度ではなく、1万円台の後半。エントリーモデルとしては若干高いです。

でも他と比較してわかることは、極端な欠点がなく、最低限“使える”バランスの取れたスマホになっていることがわかります。

140グラムの軽さ、連続通話時間26時間のバッテリー長持ち、コンパクトで5.5インチの大画面。

1万円台後半という価格で実現できた“ありそうでなかった”絶妙なバランス感のあるスマホ。Zenfone Live(L1)はエントリースマホとしての定番となるかもしれません。

もう少しメモリを増やしてデュアルカメラが欲しいなら、5千円ほどアップしますがZenfone Max M1もいいかもしれませんね。

それではまたっ!

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ASUS Zenfone Max Pro M1の透明クリアケースを開封レビュー!

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こんにちは。

2019年早々に絶好調のZenfone Max Pro M1。

買ったらまず揃えたいのがケースということでこんな記事を書きました。

意外にいろんなケースがあって悩むのですが、早く外で使いたいですよね。ということで取り急ぎ、透明クリアケースを買うことにしました。

買ったのはこちらのケース。

私が購入した時点では750円程度でしかも送料が無料だったので気軽に買ってみました。

では開封レビューをしたいと思います!

外袋

外袋はこんな感じ。全てがTPUという柔らかい素材のため破損することがないのでこんな簡易的な包装になっています。

簡易的な包装
簡易的な包装

裏面。香港でデザインし製造は中国とのこと。

裏面
裏面

開けるとさらにケースには包装していますので、一応二重包装なので丁寧だと思います。

二重包装
二重包装

実際のケース

こんな感じでごく普通で特徴はありません。特徴がないところが特徴といいましょうか。虚飾がなくシンプルでいいですよね。

ケースの外観
ケースの外観

ドットパターン

透明クリアケースで気になるのはドットパターン。よく見てください。小さな点々が付いていますよね?どんなに「透明です」ってアピールしている製品でも、この手のケースはスマホ本体とケースがくっついてしまうのを避けるためにドットパターンがついています。それで実は透明クリアケースでもスマホの背面カラーをそのまま楽しめるわけではないことは理解しておいたほうがいいです。

ドットパターン
ドットパターン

いろんな角度で見てみる

指紋認証とカメラの穴も開いています。角はスマホの形状に合わせて丸みを帯びています。他社のクリアケースで耐衝撃を考慮して角ばっているタイプもあるのですが、これはシンプル路線ですね。

指紋認証とカメラの穴
指紋認証とカメラの穴

上側はマイクの穴です。マイクの穴自体は小さいのですが開口が大きい。

上部はマイクの穴
上部はマイクの穴

音量ボタンとスイッチです。ボタンはむき出しではなく、完全に覆われるタイプです。

サイド部分
サイド部分

下側はイヤフォン端子、マイク、USB端子、スピーカー用の4つの穴が開けられています。

下側
下側

では。

ケースを着けてみた!

こんな感じでケース自体にドットパターンがあるので黒でも見る角度によっては若干白っぽくなってしまうんです。せっかくの渋いディープシーブラックが…。まあ光が十分当たればかなり透明に近くなるんですけどね。

ケースをつけてみた
ケースをつけてみた

もう少し寄ってみます。

ドットパターン
ドットパターン

カメラ周辺はこんな感じです。なんかカメラの開口部の左右マージンが違うようですが意図的なのかどうかよくわかりません。

カメラ周辺
カメラ周辺

ボタン周辺。ちょっとぼてっとしてますけど、操作性は損なうようなものではありません。ケースを着ける前のボタンのカチッカチッとしたクリック感は残っています。

ボタン周辺
ボタン周辺

背面の指紋認証部分はかなり大きめに開口していることと、周囲がなだらかに凹んでいるのでタッチしやすいです。

指紋認証
指紋認証

表を見てみる

こんな感じで透明クリアケースのいいところはフレームが透明色で縁取られるようになるので清潔感があるんですよね。ただ時間の経過とともに黄ばんできますので覚悟はしておいたほうがいいです。

ディスプレイ
ディスプレイ

なかなかいいんでないかな。

ディスプレイ周辺
ディスプレイ周辺

手で持ってみる

TPUというソフトなタイプなので持った時の柔らかい感じと同時に滑りにくくグリップ感があるのはいいですね。本体むき出しだと気を遣うこともありますが、このケースがついているだけでガンガン使える気分になれるのは不思議。

感触はいい
感触はいい

置いてみる

こんな感じで透明でシンプル。

透明でシンプル!
透明でシンプル!

Zenfone Max Pro M1ってもともとシンプルなデザインなので、このクリアケースはなかなかマッチしていると思います。デュアルカメラ周辺部分はカッコイイ!

なかなかいいね
なかなかいいね

スピーカー、USBケーブル端子、マイク、イヤホン端子部分の開口部は大き目になっています。このケースは開口部分は全体的に大き目になっていますので狭くて問題になるということはないと思われます。

下側
下側

このケースの重さは??

ケースって意外と重いのですが、このケースは何グラムでしょうか?

26グラムです。こんな単純なケースでも26グラムはあるんですよね。

26グラム
26グラム

ですのでスマホにケースをつけた総重量は202グラムになります。あれ?Zenfone Max Pro M1ってスペック表では180グラムじゃないの??って思うかもしれません。

スマホとケースの総重量は202グラム
スマホとケースの総重量は202グラム

こちらの記事で明らかになったことですが、私のキッチンスケールで計った場合は176グラムだったんです。ですので176グラム+26グラムで202グラム。

それでケースをつけると総重量が200グラムを超えてしまうということです。

個人的には200グラムぐらいになると重いかなと感じるようになってきます。ポケットに入れてもごつごつした異物感を感じます。

でもクリアケースでこれぐらいの重さになるため、他のケースだったらさらに重くなります。重さも考えつつケースを選びましょう。

最後に

個人的には価格もお手頃だし、軽いし、本体のデザインやカラーをそのまま楽しめる。グリップ感もよくなります。

ドットパターンさえ気にならなければなかなかいいケースだと思います。

ちなみに液晶保護ガラスフィルムとの相性もいい感じです。よかったらこちらもご覧ください。

それではまた!

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