重いiPhone XRをできるだけ軽くする透明クリアケース!

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こんにちはっ!

売れてないとか、いやいや売れてるとか世間を騒がせているけど、結局みんな大好きなiPhone XR。

iPhoneってAndroidとは異なる世界観があり、確かに機能としてはHUAWEIのほうがいいのですが、まだまだiPhoneの価値は十分にあるな~という感じがiPhone XRを手にして感じました。ただどちらかというと男性よりも、全体的な雰囲気やコーディネートを敏感に感じ取る女性の方がiPhoneの良さは伝わりやすいように思います。

さて、iPhone XRは6色カラーが一番の売りなので背面は当然見せたいところ。

かといってせっかくの高価なiPhoneですのでケースをつけて保護はしたい。ということで次の記事でいろいろ書きました。そうiPhone XRは断然、透明クリアケースを着けて背面カラーを楽しまないと!

それで私はこちらの背面ガラス製の透明クリアケースを購入したんです。

そのレビューはこちらにありますのでご覧ください。

このケース。売れてますし不満もなかったんです。

でも、その後…。

iPhone XRを使っていると不満点も少し出てくるわけです。その点はこちらにも書いています。

この記事にも書いたのですが、iPhone XRってわかっていたことですが重いんですよ。iPhone XRは194グラム。yourfones.netで歴代iPhoneの重さのグラフを比較にもありますがiPhone XRは歴代iPhoneで従来のPlusシリーズと同じほどあります。

歴代iPhone XRの重さを比較
歴代iPhone XRの重さを比較

200グラム近くなると片手で持つとずっしり感はあります。

それで今回のテーマは…。

“普段使う”iPhone XRをもっと軽くできないか?

ということなんです。たいていケースを着けますので普段使うiPhone XRはスペックの194グラムよりもっと重くなります。

実際、ESRのガラス製ケースをつけた重量を量ってみると、なんと…。

ESRのガラス製透明クリアケースを着けたiPhone XRの重さ
ESRのガラス製透明クリアケースを着けたiPhone XRの重さ

242グラムかぁ。それは重いわけだ…。

なぜ重いかと言うと、それはガラス製だから。

ガラス製は透明度や劣化しにくいという点では有利ですが、重さがネックなんです。

それで特にiPhone XRのような重量級のスマホの場合、ポリカーボネート製の透明クリアケースの方がいいのではないか?と思ったんです。

そこで。

HumixxのiPhone XR用透明クリアケース!

こちらは先ほどのESRは背面がガラス製でしたが、Humixxは背面がポリカーボネートという固いプラスチック製でできているのでガラスのような透明感もあります。

フレーム部分はESRと同じようにTPU素材なのでソフトでケースをはめ込みやすいというメリットもあるのです。

ではこのHumixxのケースを開封したいと思います!

外箱はこんな感じでシンプルでモダンな感じで好印象。

Humixxのケース外箱
Humixxのケース外箱

PREMIUM素材とのことで品質は高そうな印象です。

PREMIUM素材
PREMIUM素材

箱の裏面を見ると、シンプルなケースであること、スリムであること、しっかり守ることが強調されています。環境保護も意識しているとのことです。

Humixx箱の裏面
Humixx箱の裏面

中を開けてみる。

中を開けてみると驚きました。ケースがさらに袋に入っていますし梱包材もしっかり入っていて、日本の包装並みですね。

中身はこんな感じ
中身はこんな感じ

カードが…。

面白いことにこんなカードが入っています。力が抜けていてノリがいいですよね~。

Happy?
Happy?

この製品でHappyと思ったなら、またHumixxの製品を購入するときは10%OFFになるという!

再購入は10%OFF
再購入は10%OFF

肝心のケースは?

丁寧に袋に包まれたケースを開けるとこんな感じ。おおっクリアだ。これ、ガラスと変わらないよね?

透明クリア!
透明クリア!

しかも、背面はこんな感じでフィルムが貼ってあるので傷が付かない状態でお届けされます。中国製とはいうものの、全体的にJapanクオリティー。

透明フィルムが貼ってある
透明フィルムが貼ってある

ドットパターンは?

透明なんですが、フレーム近くの背面を見てください。よ~く見ると、こんな感じで目立たないドットパターンはあります。このドットパターンは汚れがつかない意図的な加工になります。このドットパターンはESRと同じように、よく見ると気づく程度で目立ちません。

わずかにドットパターンはある
わずかにドットパターンはある

並べて比較してみました。左がこれまで着けていたESRで右がHumixxです。左はガラス、右がポリカーボネートですが、透明度の違いはありません。

左がESR、右がHumixx
左がESR、右がHumixx

Humixxはスリムと言っていますがESRもスリムなので比較すると厚さの違いはありません。

ESRもHumixxも暑さの違いはない
ESRもHumixxも厚さの違いはない

左がHumixxで右が、左がESRです。

左がHumixx、右がESR
左がHumixx、右がESR

実際に着けてみた!

この通り、透明感はバッチリ。iPhone XRのカラーを楽しめます!あっ、でもこれはホワイトなので他の色だとどの程度ドットパターンが目立つのかわかりません。こんなことがあるので本体のホワイトはおススメですよ。

透明感はバッチリ!
透明感はバッチリ!

ガラス製との違いはわかりません。

透明感は十分
透明感は十分

表側はこんな感じでクリアな縁取り。

クリアな縁取り
クリアな縁取り

フレーム部分を確認!

フレーム部分はTPUという柔らかい素材になっていますので、ラバーっぽくて滑りにくく持ちやすい。まあこのあたりはESRと同じです。全く同じといってもいいほど似ています。

それにしてもこんな感じで美しくてガラスと変わりません。

輝きが美しい
輝きが美しい

逆側のボリュームボタンは保護されていますがミュートボタンはむき出しです。ここもESRと同じ。

ボリュームとミュートボタン
ボリュームとミュートボタン

スピーカーとThunderbold端子もしっかり穴が開いています。

スピーカーとThunderboldケーブル端子周辺
スピーカーとThunderboldケーブル端子周辺

ピッタリフィットしていいですね。

で、軽くなったの??

これが一番肝心です。ガラス製のESRのケースは242グラムでした。

それに対してHumixxのポリカーボネート製ケースは…。231グラムです!

Humixxのケースは全体で231グラム
Humixxのケースは全体で231グラム

11グラム減量できました!!

11グラムって??

500円玉が7グラムで50円玉が4グラムなのでこの二枚を合わせた重さ。これは片手で持つと重さの違いを確実に感じます。

確かに実際に持ってみると、ESRより少し軽いと思いました。

Humixxのケースは軽い!
Humixxのケースは軽い!

最後に

ガラス製とポリカーボネート製がありますが、どちらも長所・短所があります。

ESRはガラス製なので長期的には傷がつきにくかったり透明度も保ちそうですが、若干重いという欠点がある。

Humixxはポリカーボネート製なので軽量ですが、長期的に見れば変色が心配。

でも私はケースなんかは1年おきに気分を変えて新調してもいいと思いますし、スマホは毎日持つものだから、できるだけ軽いほうがいい。

しかも若干安いしHumixxのほうがいいかなと思っています。

それではまたっ!

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HUAWEI Mate 20 Proの本体カラーが3色あるけどどれがいい?

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こんにちはっ!!

ついに日本国内でもHUAWEI Mate 20 Proが発売されました!

昨年と同様、Mate 20無印がないのか、とか、あれMate 20 Xは??とか、いろいろ言いたいことはありますが、ひとまずMate 20シリーズの一つでも年内に発売されてよかったですね。

気になるところは今度書くとして、今回は本体カラーについて見ていきたいと思います!

ちなみにMate 20 Proの海外モデルのカラーラインナップはエメラルドグリーン、ミッドナイトブルー、ブラック、ピンクゴールド、トワイライトの豪華5色でした。

それに対して日本国内モデルは3色でブラックとミッドナイトブルーとトワイライト。しかもブラックはSoftBank専用ということでたった二色か…ションボリ。

ではこれから3色を見てみましょう!

トライライト

Mate 20 Pro トワイライト(出典:HUAWEI公式サイトより)
Mate 20 Pro トワイライト(出典:HUAWEI公式サイトより)

こちらはHUAWEI P20 シリーズでも好評だったトワイライトと同じカラー。

ということでMate 20はフラッグシップモデルなのに新色がないのは少し残念…と思うかもしれませんが、日本のユーザーにとっては実は国内版P20 シリーズにトライライトカラーがありませんでした。

それでようやく日本国内モデルでトワイライトを楽しめることになったんです!

 

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後述しますがSoftbank版にはトワイライトがありません。それでSIMフリーのために用意されたカラー。それがトワイライト!

トワイライトは見る角度によって表情が美しく変わります。深みあるブラックからパープルそしてブルーにまで変化しつつ鏡面のように輝きます。

 

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自然の中でも意外に栄える神秘的な湖のような不思議感のある美しさ。

 

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手で持っていろいろ傾けたくなりますね。

 

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落ち着いて考えてみると、ああっタマムシ??

 

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そんなことが気になるあなたには…。

ミッドナイトブルー

Mate 20 Proミッドナイトブルー(出典:ソフトバンク公式サイト)
Mate 20 Proミッドナイトブルー(出典:ソフトバンク公式サイト)

トワイライトよりグッと落ち着いた感じでビジネスにも通用します。唯一SIMフリーモデルでもSoftBankでも購入できる共通のカラーで、これが定番になりそうな予感。

そういえばこれもP20シリーズにもあったカラーなんですよね…と思ったら。

P20と違ってMate 20 Proのミッドナイトブルー(海外モデルはエメラルドグリーンも)は背面に特殊な加工がしてあるようです。

 

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ミッドナイトブルーという言うだけあってただの青ではなく、光の当たり方によってはかなり色が変わるようですね。

 

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これまで背面ガラスのスマホってツルツルして落としやすいとか、傷がつきやすいと思っている人にはこのミッドナイトブルーは案外いいかもしれません。

 

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ちなみにエメラルドグリーンは日本では未発売です。

長く使える道具っぽい雰囲気がありますのでこれがいいかな…。

 

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ブラック

ブラックはSoftBank専用になります。

Mate 20 Pro ブラック(出典:Softbank公式サイト)
Mate 20 Pro ブラック(出典:Softbank公式サイト)

SoftBank“専用”といっても、だからといって積極的にSoftbankにしてブラックを手に入れようとは思えないですね、地味かな…。ブラックはいかにもビジネス用のイメージがあって法人需要向けなんでしょうかね。

 

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しかもSoftbankはブラックとミッドナイトブルーの二色で、ブラックが追加された代わりにトワイライトが無いという…。なんでそうなったんでしょうね??

ただ今回のMate 20 Proの背面にあるトリプルカメラが集まっている正方形のカメラ配置はデザインがなんとも安直なので、そんなにカッコいいとは思えません。そのように感じるならブラックは正方形の部分が一番目立たないので悪くないかも。

Mate 20 Proらしくないブラック。でもSoftbankをお使いなら、せっかくなのでブラックはいかが?

 

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最後に

うーん。難しいですね。

 

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トワイライトは色の変化が楽しめそうだけどツヤツヤし過ぎだし少し派手かもしれませんね。もう少しダーク系で色が変わるとよかったのですが。でも日本国内初のカラーなので使ってみたい気持ちもある…。

ミッドナイトブルーは色としてはP20シリーズにもありましたが、Mate 20にはさらに背面が特殊な加工しているようなのでP20とも違うしその点が魅かれますね。ミッドナイトブルーにしてケースなしで使うといのもアリですね。

ということでトワイライトかミッドナイトブルーか相当悩みますね…。

それではまたっ!!

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Zenfone 4 MaxとMax M1とMax Plus M1はどれがいい?比較してみた。

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こんにちは。

バッテリー長持ちのロングバッテリースマホと言えば、ASUSのZenfone Maxシリーズ!

初代が2016年3月に登場して以来、ASUSは毎年のようにMaxシリーズを投入してきました。

2016年の登場したZenfone Max
2016年3月に登場したZenfone Max

世界有数の地震国と言われる日本においては防災意識が高まり、災害時にスマホのバッテリー持ちを心配してZenfone Maxを購入する方や、アウトドア派や外出時に長時間スマホを使うビジネスマンにとって人気のようです

嬉しいことに今でもZenfone Maxの勢いは衰えず、Zenfone Maxシリーズの比較的新しいモデルとして3種類!もあります。

まず2017年12月8日に発売されたZenfone 4 Max。

次に2018年2月17日に発売されたZenfone Max Plus(M1)。

そして2018年9月21日に発売されたZenfone Max (M1)。

それにしてもASUSはMaxシリーズ投入しすぎ!だいたい(M1)って何なの?すでに何がなんだかわかりません。間違って買ってしまいそうです。

それで今回は、実寸の画面やスペックを比較しつつまとめておきたいと思います。

Zenfone 4 MaxとZenfone Max Plus(M1)とZenfone Max(M1)の画面の大きさを比較!

大きさはyourfones.netでZenfone Maxシリーズを比較するといいですよ。こんな感じで表示されます。

Zenfone Maxシリーズの大きさを比較
Zenfone Maxシリーズの大きさを比較

こうやって見ると、一番コンパクトなのは一番右のZenfone Max(M1)になります。

yourfones.netではスマホを動かすこともできますので縦に並べてみると…。

Zenfone Maxシリーズを縦に並べてみる
Zenfone Maxシリーズを縦に並べてみる

Zenfone 4 MaxとZenfone Max Plus(M1)はほぼ同じ横幅ですが、Zenfone Max(M1)は横幅も3mmほど短いことがわかります。それでZenfone Max(M1)が一番片手で持ちやすいですね。

yourones.netでは、Zenfone Maxシリーズの実際の画面表示イメージもシミュレーションできます。

Zenfone Maxシリーズの画面イメージを比較
Zenfone Maxシリーズの画面イメージを比較
Zenfone Maxの表示イメージ
Zenfone Maxの表示イメージ

一番右のZenfone Max(M1)が情報量が多いわりにコンパクトですね。後発だけに欠点を見事に解消しているように思います。

重さは?

yourfones.netでZenfone Maxシリーズの重さをグラフで比較してみましょう。

Zenfone Maxシリーズの重さをグラフで比較
Zenfone Maxシリーズの重さをグラフで比較

たいてい大きさと比例して重さも決まります。Zenfone Maxシリーズも最軽量はやはり一番コンパクトなZenfone Max(M1)ですね。

バッテリー持ちを比較!

Zenfone Maxシリーズで一番気になるのは何と言ってもバッテリー持ち!

Zenfone Maxシリーズを連続通話(3G)時間で比較してみましょう。

Zenfone Maxシリーズのバッテリー持ちを比較
Zenfone Maxシリーズのバッテリー持ちを比較

どれも30時間以上持ちますので、Maxシリーズとしてふさわしい驚異のロングバッテリースマホと言えるでしょう。その中でもZenfone Max(M1)が35.9時間でダントツ!

ちなみに初代のZenfone Maxは37.6時間でしたので、残念ながら今回のシリーズでもその記録を塗り替えることはできませんでした。

しかし初代のZenfone Maxはバッテリー容量が5,000mAhも搭載していました。それに対してZenfone Max(M1)はたった4,000mAhです。それで35.9時間はかなりの性能と言えます。

カメラ性能は?

これら3機種は今トレンドのデュアルカメラですので背景ぼかしも撮影できます。

Zenfone Maxシリーズはデュアルカメラ
Zenfone Maxシリーズはデュアルカメラ

それぞれ簡単にまとめると次の通りです。

Zenfone 4 Max Zenfone Max Plus(M1) Zenfone Max(M1)
背面カメラ 1,300万画素(f値2.0)+500万画素(広角120°) 1,600万画素(f値2.0)+800万画素(広角120°) 1,300万画素(f値2.0)+800万画素(広角120°)
フロントカメラ 800万画素 800万画素 800万画素

画素数が一番高いのはZenfone Max Plus(M1)になりますが、画素数だけでは画質は決まりません。f値2.0のレンズに広角120°というZenfoneシリーズで好評のワンタッチでワイドに画角が切り替えられる機能はどれにもついています。

それでカメラ機能についてはそれほど大きな違いはないと言えるでしょう。

処理速度は?

処理速度を総合的に評価してスコア化するAntutuベンチマークでZenfone Maxシリーズを比較してみましょう。

Zenfone Maxシリーズのantutu比較
Zenfone Maxシリーズのantutu比較

実はZenfone Max Plus(M1)だけがプロセッサーがMediaTek MT6750Tで、Zenfone 4 MaxとZenfone Max(M1)はQualcomm Snapdragon 430なのですが、処理速度は大差ありませんね。

55,000程度だとネットやメールやSNSといった程度であれば特に不満なく使えるレベルです。

ロングバッテリーでもう少し処理速度が速いスマホを考えるならOPPO R15 Neoがおススメですよ。

価格差は?

気になるのは価格ですよね。それによってコスパ感が変わってきます。amazonを参考にすると以下の通りです。

この記事執筆の2018年11月下旬ではだいたいこんな感じでしょうか。

Zenfone 4 Max Zenfone Max Plus(M1) Zenfone Max(M1)
価格 18,000円~19,000円程度 24,000円~25,000円程度 22,000円~23,000円程度

Zenfone Max Plus(M1)は画面が大きくてカメラ性能も一番高いのでこのシリーズの中では若干高くなっています。

価格差としては数千円の違いですが、Zenfone Max Plus(M1)が25,000円程度になるとお手頃感はなくなってしまいますね。

まとめ。

2018年11月時点では一番売れているのはZenfone 4 Maxのようです。確かに2万円弱でバッテリー持ちは32時間で十分だし、処理速度やカメラ性能がシリーズの中で他と大差ないとなればお手頃価格ですよね。

ただZenfone Maxシリーズはロングバッテリーを第一の特徴としていますので、今新品で購入できるZenfone Maxシリーズの中で最長の連続通話時間35.9時間を誇るZenfone Max(M1)は、Plusよりもお手頃価格ですし一番おススメ。

Zenfone Max M1おすすめ!
Zenfone Max M1おすすめ!

それではまたっ!

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それで結局iPhone XRは失敗だったのか?実際に買って思ったこと。

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こんにちはっ!

前評判が高かったのに発売されるや“売れてない”と言われて窮地に追い込まれたiPhone XR。

さんざん発売前のスペックレビューと発売直後の巷にあふれる借用レビューで評判が良かったのですが、その後はパッタリ…。あれ??

ということでiPhone XRは失敗作なのでしょうか?

今回はちょっと大胆なタイトルなのですが、まあ実際に買って使っていますので、実際のところどうなのかお伝えしたいと思います。

その前に…。

出荷台数について

まず出荷台数についてですが、9To5MacによるとAppleがiPhone XRの出荷台数が1億台と予測していましたがそれを7,000万台に減らしたようです。

Kuo cuts iPhone XR shipment estimates from 100 million to 70 million, forecasts YOY decline in iPhone sales for first quarter of 2019

by 9To5Mac

それが30%減の下方修正となり、“販売不振”というイメージを与えてしまいましたが、そもそも1億台という予測が大胆だったと思われます。

実際、Counterpoint社の調査によると2017年に発売された旧モデルiPhone Xは発売から10カ月の2018年8月で6,300万台です。当時はiPhone Xシリーズはなく一つのモデルだけでこの台数です。

Cumulative shipments for iPhone X reached 63 Million units by end of Aug 2018 lower than iPhone 6 for similar period since launch but on track to be the most successful revenue and profit generating iPhone ever.

iPhone X Drove Apple’s “Revenue Super Cycle” by Conterpoint

それに対して2018年10月に登場したiPhoneはiPhone Xと似たようなスマホがiPhone XS、XS Max、XRの三機種もありますので販売は分散されます。それで三機種のうちの一機種のXRだけで7,000万台としてもかなり多いのではないでしょうか。

さらにスマホはわずか数週間、数カ月の販売遅延が命取りになることがあります。

実際ライバルのHUAWEIのMate 20の存在がちらついていますので、Appleの多めに見積もって“売れるときに一気に売る”という体制を整えていたのは良い判断だったと思います。

この記事を書いている2018年11月時点ではMate 20は日本では発売されていません。HUAWEIはP20からdocomoに供給することで販路を拡大できたものの、キャリアの都合に合わせる必要があり、リリースする足取りが以前よりも重くなっているように感じます。

Mate 20シリーズが日本で既に発売されていたらiPhone XS/XS Max/XRよりもMate 20 Proを購入するユーザーも少なくなかったのではないかと思います。このような例があるのでAppleとしては在庫を潤沢にしておいたのは正しかった。

iPhone XRを使ってみて、改めてiPhoneはどれがいいのか?

iPhone XS/XS Max/XRの比較はこちらの記事にも書きましたが。

日本ではまだまだiPhone 8やiPhone SEも人気のようですので、それらを含めてスマホのバーチャルフィッティングサイト yourofonesで比較 してみましょう。

yourfones.netでiPhoneシリーズを比較
yourfones.netでiPhoneシリーズを比較

iPhone XRは左から二番目です。

これを見てわかるように、iPhone Xシリーズが登場する前のiPhoneを使っていた人にとってiPhone Xシリーズは全て大きく感じます。

実際にiPhone XRを持ってみると、大きくて確かにちょっと重い感じがします。

iPhone XRは大きくて重い
iPhone XRは大きくて重い

それで。

歴代iPhoneの重さって?

これもyourfones.netで歴代iPhoneの重さを比較してみましょう。

歴代iPhone XRの重さを比較
歴代iPhone XRの重さを比較

これからわかりますが、iPhone XRはこれまでの歴代iPhoneの中でPlusと同じ重さがあります。でも同じ情報量を表示するXS MaxよりはXRは軽いというメリットはあります。

iPhone 8とiPhone XRの重さの差は50グラムですが、スマホの50グラムの差ってかなり違います。

厚みもチェック!

ついでに歴代iPhoneの厚みもyourfones.netで比較してみましょう。

yourfones.netで歴代iPhoneの厚さをチェック
yourfones.netで歴代iPhoneの厚さをチェック

このグラフの通り、実はこれまでずっとiPhoneは8mmを超えることはなかったのですが、ついにiPhone XRは8.3mmで8mmを超えてしまった禁断のiPhoneだったのです!

ということでiPhone XRはデカい、重い、厚いの三重苦スマホ??

でも。

iPhone XRの機能的には?

iPhone XR
iPhone XR

機能的には全く問題ない、というか数あるスマホの中で極めて高い次元でバランスの取れたスマホだと思います。

A12 Bionicによるストレスのない動き。AndroidにはないiPhoneらしいディテールにこだわりにこだわり抜いた本物感。バイブレーションの振動が手に伝わってくる感覚一つでさえandroidより滑らかで高級感がある。

置いているスマホを手に取るだけでこちらが気づく前に顔をチェックして認証が外れるというシームレスな流れ。

以前のiPhoneのホームボタンに変わって、スワイプアップすることでホームに戻る動きは、表示しているアプリを指先一つでピンッと蹴散らして終わらせる感覚が自然で動きがとてもなめらか。スワイプアップの操作が失敗するということがないのでディスプレイの反応もかなりいいです。

また、カメラはシングルとは言え、写真はキレイ。ただ写真が黄色くなるようなことがあり、このあたりは私の撮影の仕方に問題があるのか…な…?それとも最近のスマホカメラは盛ってしまうので黄色くなるのか…。

True Toneが悪さしているのかと思ったのですが写真自体が黄色くなっているようで。ちなみにこちらに黄色みがかっている写真も掲載しています。

あとカメラについては背景ボカシがやはり人物だけではなく物体でもぼかして欲しい。AIというわりにはまだまだ貧弱。このあたりが気になるなら素直にデュアルカメラのXSをお勧めします。

さて。バッテリー持ちについてもyorfones.netで比較するとわかりますが。

歴代iPhone XRの中でバッテリーは最高
歴代iPhone XRの中でバッテリーは最高

iPhone XRは連続通話時間が25時間でこれまでの他のiPhone、iPhone XSよりも持ちがかなりいいです。

Androidのスマホの場合、25時間ぐらいになると、Zenfone 4 Maxなど“ロングバッテリースマホ”と称するバッテリースペシャルモデルになるほどです。バッテリースペシャルモデルはたいていその他のスペックは控えめにします。

それでA12みたいな高速なプロセッサーを積むとバッテリー消耗が激しいのではと心配になりましたがこれだけ持つのは素晴らしいです。この電池持ちが良くて処理速度も速いというバランス感は他のスマホと比較すると圧倒的にiPhone XRは強い。実用的なスマホと言えるでしょう。

iPhone XRはベゼルが太い?

最初はそのように感じますし、iPhone XSと比較すると確かに太いですが、これが不思議なことに実際に使っていると全く気にならなくなりました。全体的な動作のクオリティーが相当高いからなのかもしれません。

iPhone XRのベゼルは太い?
iPhone XRのベゼルは太い?

で。iPhone XRは買いなのか?

iPhone XR
iPhone XR

このサイズ感や重さをどう感じるかで決まりそうです。

iPhone Xシリーズのサイズと重さが許容できるならXS/XS Max/XRの中ではやはりXRはおススメできると言えます。それでまずはサイズ感についてyourfones.netで十分に比較してみたほうがいいと思います。

ただ、カメラ機能に細かくこだわるならXSのほうがいいと思います。

XRのカメラは今後のアップデートに期待という未知数なところがありますが、XRだけがシングルカメラなので、Appleが今後、どれだけXRだけのためにアップデートしてくれるか、このあたりの不安材料はあります。

iPhone XRのカメラの今後に期待
iPhone XRのカメラの今後に期待

ということで、これまでiPhone 7 plusや8 plusを使っていたり、Androidでも200グラム級の大きなスマホを使っていたならXRはおすすめできます。サイズそのままで画面サイズが大きくなり処理速度が速くなりバッテリー持ちもよくなります。

あとこれまでタブレットとスマホ二台持っていて、一台にまとめたいという人もiPhone XRはおすすめです。少し強引ですが2018年11月に登場したiPad Proはベゼルが細いと言われていますが、それと比較するとiPhone XRのほうが細いですよね。見方を変えてタブレットの代わりみたいにファブレット感覚で使うならiPhone XRは十分受け入れられるスマホ。

ただiPhone 8やiPhone 7、iPhone SEを使っていてそのサイズになじんでいるなら、おススメできません。だからと言って今無理してiPhone 8を買うよりも来年のiPhoneまで待ってもいいのではないかと思います。

それではまたっ!

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iPhone XRとHUAWEI P20 liteのカメラを比較!実際の写真はどれほど違うの?

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こんにちはっ!

スマホのカメラ使っていますか?

写真がキレイであれば、ちょっとしたことでもついカメラで撮影したいと思うものです。これまで沢山のシャッターチャンスを逃していたかも…。

それでできればカメラはキレイなほうがいいですよね。

では最近のスマホはどれほど写真がキレイなのでしょうか?

今回はiPhone XRとHUAWEI P20 liteのカメラ機能を実際に撮影した写真で比較したいと思います。

スマホに詳しい方でしたら「んん??HUAWEI P20 ProではなくP20 lite??」と思うでしょうか。

iPhone XRは10万程度、それに対してHUAWEI P20 liteは3万円程度。

弱い者いじめ?

ここで改めてスペックを比較してみましょう。

まずP20 lite。写真が美し過ぎると言われているP20 Proの末っ子モデル。老舗カメラのLeicaブランドではありませんが、価格も含め全方位でバランスがよく、コスパ感が大人気。流行りのデュアルカメラももちろん搭載。1,800万画素+200万画素です。写真の明るさを決定付けるF値は2.2。F値は小さいほど明るくなります。

P20 liteはデュアルカメラ
P20 liteはデュアルカメラ

そしてiPhone XR。10万円もするスマホなのに時代と逆行してシングルカメラ。画素数も1,200万画素でP20 liteよりも少ない。しかしF値は1.8でP20 liteの2.2より断然明るい。

iPhone XR
iPhone XRはシンブルカメラ

P20シリーズはそもそもカメラに力を入れたモデルなので、本体外観はP20 liteのほうがプロフェッショナルな雰囲気があり、きれいな写真が撮影できそうに思います。

でも価格で比較すれば明らかにiPhone XRがキレイでないと困る!それで今回は勝ち負けを決めたいのではありません。

HUAWEI P20 liteはコスパ最強として超人気のスマホです。そのスマホがiPhone XRと比べてどれぐらい画質が悪くなるのか、価格3分の1だったらいいかなとか、逆にやっぱりiPhone XRは10万円の価値はあるな、とか感じてもらえればと思います。

全て1枚目がP20 liteで2枚目がiPhone XRになります。カメラの設定は全て自動で何も調整はしていません。

では早速比較してまいりましょう!!

黄色い葉

P20 liteだとかなり鮮やかな黄色になりますが、濃淡がわかりにくくなっています。

黄色い葉(P20 lite)
黄色い葉(P20 lite)

それに対してiPhone XRは黄色が少し深みある色になっていますね。

黄色い葉(iPhone XR)
黄色い葉(iPhone XR)

落ち葉を撮影。

こちらがP20 lite。

落ち葉(P20 lite)
落ち葉(P20 lite)

それがiPhone XRでは…。かなり色合いが異なりますね。iPhone XRのほうが暖かみのある色ですね。でもこんなに黄色かったかな…?意外にもP20 liteのほうが実物に近かったような…。

落ち葉(iPhone XR)
落ち葉(iPhone XR)

若干日陰の紅葉を撮影

まずP20 lite。

若干日陰の紅葉(P20 lite)
若干日陰の紅葉(P20 lite)

それに対してiPhone XR。すみません。若干アングルがP20 liteと変わってしまいましたが、iPhone XRのほうが色彩は豊かで鮮やか。

若干日陰の紅葉(iPhone XR)
若干日陰の紅葉(iPhone XR)

日陰にあったもみじの落葉

P20 lite。日陰で暗かったのですがP20 liteもけっこう頑張ったなという感じがしています。

日陰のモミジ(P20 lite)
日陰のモミジ(P20 lite)

iPhone XRです。全体的にメリハリがあって紅葉のグラデーションが楽しめますね。

日陰のモミジ(iPhone XR)
日陰のモミジ(iPhone XR)

照明が点いている部屋

P20 lite。

照明が点いている部屋(P20 lite)
照明が点いている部屋(P20 lite)

iPhone XRだと。やはり温もりある雰囲気ある写真になります。照明もお洒落感が増しています。

照明が点いている部屋(iPhone XR)
照明が点いている部屋(iPhone XR)

太陽の光が注ぐ軒下。

こういう少し寂しくて質素な雰囲気だったらP20 liteの写真もなかなか味があります。

太陽の日が注ぐ軒下(P20 lite)
太陽の日が注ぐ軒下(P20 lite)

iPhone XRは木の色が濃く、木目までよくわかりますね。

太陽の陽が注ぐ軒下(iPhone XR)
太陽の陽が注ぐ軒下(iPhone XR)

暗い部屋

P20 liteは部屋の中は暗い。

暗い室内(P20 lite)
暗い室内(P20 lite)

iPhone XR。

暗い室内(iPhone XR)
暗い室内(iPhone XR)

明るい室内

P20 liteはこんな感じ。

室内の写真(P20 lite)
室内の写真(P20 lite)

iPhoneXRはこんな感じ。外部からの光が差し込んでいるところは大きく違いませんが、光が届かない手前の椅子の木の色などはやはりF値2.2と1.8の差は大きい?

室内(iPhoneXR)
室内(iPhoneXR)

上の照明を撮影

P20 lite。

上の照明(P20 lite)
天井の照明(P20 lite)

iPhone XRは品のある色あいになっています。照明もよく描写されています。右上の角がP20 liteの写真ではシミのようになっていてカビが生えているように思われてしまいます。

天井の照明(iPhone XR)
天井の照明(iPhone XR)

もう一度外に出て。

太陽に向かってレンズの輝き

が出るようパシャリ。P20 lite。

太陽に向かって(P20 lite)
太陽に向かって(P20 lite)

iPhone XRも。あまり違いはありませんでした。

太陽に向かって(iPhone XR)
太陽に向かって(iPhone XR)

木陰あり、紅葉あり、黄色い絨毯あり

というキャンバスに絵を描きたくなる風景だとP20 liteは。

木陰での紅葉(P20 lite)
木陰での紅葉(P20 lite)

iPhone XRだとかなり色鮮やかに表現できるので断然キレイになりますね。

木陰での紅葉(iPhone XR)
木陰での紅葉(iPhone XR)

木陰を下から上に向かって撮影。

P20 lite。

木陰を下から(P20 lite)
木陰を下から(P20 lite)

iPhone XR。

木陰を下から(iPhone XR)
木陰を下から(iPhone XR)

最後に

いかがでしょうか。

悩みますよね。もちろんiPhone XRのほうがキレイです。紅葉のようなメリハリが求められる風景では鮮やかに撮影できますし、部屋の中では温もりある感じでクッキリとした清潔感もあります。ただ現実と異なるような色合いになることもある感じはしています。

iPhone XRのカメラ
iPhone XRのカメラ

それに対してP20 liteは少し味気なく殺風景な色合いになります。ただ良く言えば現実に近いという感じがありますね。

ただ価格差は7万円。3倍違いますのでP20 liteも十分頑張っているようにも思います。

最高のパフォーマンスが得られるiPhone XRもいいですし、お手頃価格でも全体的にバランスが取れているコスパ感最高のP20 lite。どちらも甲乙つけがたいと思いました。

それではまたっ!

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透き通る白色!iPhone XRのホワイトカラーをじっくり見てみる。

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こんにちはっ!

iPhone XRの特徴は何と言っても6色のカラフルなカラー!

 

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気づけばスマホは一番身近な存在。カラーは慎重に選びたいものですね。

私は悩みに悩んでホワイトにしました。

清潔感、透明感はホワイトが一番。長く使えそうだし、いつでもどんな場面でも気後れせずサッと取り出せる。どこに置いても自然に溶け込み、さりげなくiPhoneだけとやっぱりiPhone。それがホワイト!

それで今回は、ホワイトの写真を参考になればと思って10枚以上掲載しておきたいと思います。

ちなみに冒頭の1枚目以外は、全てクリアケースをつけた状態になります。

クリアケースについてはこちらに書いていますが。

こちらの製品を使っています。

普段ケースをつけて持ち歩く人には、実際にケースをつけた状態でホワイトのiPhone XRがどんな雰囲気になるのか参考にしてみてください。

では、早速見てみましょう!

茶色のテーブルの上に置いたiPhone XR
茶色のテーブルの上に置いたiPhone XR
赤いソファーの上に置いたiPhone XR
赤いソファーの上に置かれたiPhone XR
ベンチに置いたiPhone XR
ベンチに置いたiPhone XR
太陽の日が当たるベンチの上に置かれたiPhone XR
太陽の日が当たるベンチの上に置かれたiPhone XR
古びた家の中に置いたiPhone XR
古びた家の中に置かれたiPhone XR
古びた家の中に置かれたiPhone XR
古びた家の中に置かれたiPhone XR
紅葉とiPhone XRのツーショット。自然にもよく合う。
紅葉とiPhone XRのツーショット。自然にもよく合う。
黒い座面に置かれたiPhone XR
黒い椅子に置かれたiPhone XR
軒下で日差しを浴びるiPhone XR
軒下で日差しを浴びるiPhone XR
暗がりの部屋でもカメラレンズは外の光を取り込む
暗がりの部屋でもカメラレンズは外の光を取り込む
淡い照明を浴びるiPhone XR
淡い照明を浴びるiPhone XR

最後に

iPhone XRのレッドやイエローも色としては魅力的ではあるものの、スマホは毎日ずっと付き合います。日常での使用を考えると少し自己主張が強いかな??と思われるなら、このホワイト、おススメですよ。

そしてこの背面のホワイトをそのまま生かすことができるケースはこちらにレビューしていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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iPhone XRの透明クリアケースを使って気づいたこと。

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こんにちはっ!!

iPhone XR。使ってみるとさすがにiPhoneらしい完成度を誇りますね。まあ10万円近くするスマホなので当然ではあるのですが…。完璧すぎてつまらないと思うほどです。

さて。このiPhone XRはシンプルながらも背面がカラフルなところが大きな特徴となっています。それで高価なスマホを大切にしつつも背面は見せたいし魅せたいですよね。

かといってこちらに書きましたがApple Careには入りたくない。

それで透明なクリアケースを着けるのがベスト!こちらに書いていますがいろいろ探してみました。

それで私が購入したのはこちら。

私はいつもは1,000円ぐらいの安いケースを使って1年ぐらいで汚れてきたら買い替えるということをしていたのですが、今回は2,000円近くしました。

上の記事に詳しく書いていますが、今回はケース選びの際、“背面を魅せる”ことが大きなテーマになっていたため、クリアケースにありがちな“ドットパターン”がないできるだけクリアなものを探していると、この背面がガラス製のクリアケースに行き着いたんです。

それでは開封したいと思います!

外箱

シンプルな外箱です。

シンプルな外箱
シンプルな外箱

取り出すと、これだけ。説明書もありません。

たったこれだけ
たったこれだけ

それでも背面はガラス製ですので、プラスチックの緩衝材で固定されていますので安心。

プラスチックで固定されている
プラスチックで固定されている

ケースを取り出す

お。一番心配していたドットパターンが…。

ケース全体
ケース全体

ない?

ドットパターンがない?
ドットパターンがない?

ない!透明だ~!よかった。さすがガラス製だ!

背面は透明ガラス製!
背面は透明ガラス製!

はめ込む

背面がガラスでもフレーム部分はTPUという柔らかい素材になっているというハイブリット素材のケースなので、こんな感じで簡単にはめ込むことができます。逆に取り外すのも簡単なのでいつでもiPhone XRのそのままの状態に戻すこともできます。

フレーム部分はTPUなのではめやすい
フレーム部分はTPUなのではめやすい

できた!クリアケースがそもそも透明という白系なのでホワイトのiPhone XRには一番違和感がないかもしれません。

クリアケースをつけたiPhone XR
クリアケースをつけたiPhone XR

ボタン部分も完全に覆われますので完全防備で安心。

ボタン部分は覆われる
ボタン部分は覆われる

SIMトレーも覆われますので取り出すときはケースを外す必要があります。

SIMトレーも覆われる
SIMトレーも覆われる

それに対してステレオスピーカーとThunderboltケーブルの穴はしっかり開いています。

スピーカーとThunderboltケーブルの穴
スピーカーとThunderboltケーブルの穴

あと、Silentの切り替えボタンも穴が開いていますので操作が損なわれることはありません。ボリュームボタンは覆われています。

Silentボタンは穴が開いている
Silentボタンは穴が開いている

さて背面はどんな感じ??

クリアケースにしたのはこの背面を最大限楽しむためでしたので一番大事なところです。では、どんな感じでしょうか?

真っ白です!

透明ケースはいい
透明ケースはいい

ガラス製なのでこの透明感!いいですね~。

この透明感!
この透明感!

なかなかいいんでないかな?

いいね?
いいね?

で一安心だったのですが。

あれ?

鏡面仕上げのリンゴマークをよ~く見てください。点々がブツブツがついてる…。ド…ドットパターンだっ!!ガクガク。

リンゴマークをよく見ると...。
リンゴマークをよく見ると…。

意図的に濃い青色のスマホを入れてみてわかりますが、ごくごく若干ですがドットパターンが入っていますね。

ドットパターンが入っている
ドットパターンが入っている

ドットパターンは今のところ必要な加工のようですね。最初は気づきませんでしたので、極力目立たない加工をしているこのケースはベストと言えるのかもしれません。

ちなみにドットパターンって何?という人はこちらの記事をご覧くださいね。

最後に

背面がガラス製なので透明感と、さわり心地も高級感があってなかなかいいですよ。

ドットパターンがあるのは少し残念ですが、どのケースも入っていると思った方がいいですので、このケースのように“できるだけ目立たない”ドットパターンのケースを選ぶということが、透明クリアケースの選ぶ一つのポイントとなりそうです。

そしてホワイトは、透明クリアケースをつけてもドットパターンが一番目立たないiPhone XRだったという思いがけないメリットもあります。

なかなかいいケースだと思います。

実際にケースをつけたiPhone XRの写真はこちらにも掲載していますのでご覧ください。

あと、iPhone XRの重さが気になるなら、こちらのケースもいいかも。

それではまたっ!

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画面を守る!iPhone XRの液晶保護ガラスを貼って気づいたこと。

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こんにちはっ。

購入したホワイトのiPhone XR。

10万円ほどしますので高価なスマホ。せっかくなので大切に使いたいものですよね。

でもこちらに書きましたが私はApple Care+ for iPhoneには入っていません。

自分のスマホは自分でしっかり守りたいと思います。そこでこちらに書きましたが透明クリアケースと液晶保護ガラスを購入しました!

それで今回は液晶保護ガラスをレビューしたいと思います。

購入した液晶保護ガラスはこちら。

こちらにしたのは旭硝子という日本製素材だったこと、枠付きだったこと(後で詳しく説明します)と、価格がお手頃だったことです。

では早速開封したいと思います!

外箱

宇宙的な美しいパッケージ。

外箱
外箱

裏面はこんな感じ。硬度9Hとの記載があります。

この9HとはJISの規格で傷のつきやすさを数値で表すための規格。簡単に言えば、9Hの鉛筆を用いてひっかいてみて傷がつかないということです。それで硬度としては9Hはかなり固いですが、スマホのガラスフィルムとしては一般的なので9Hより小さい値であればやめたほうがいいです。

外箱の裏面
外箱の裏面

箱のサイドを見ると、ちゃんと「紙」「プラ」という表記があります。ガラスフィルムは中国製でパッケージもそのままというものが多いのですが、これは日本向けを意識したパッケージになっていて安心ですね。

サイトにはちゃんと廃棄方法のマークがある
サイトにはちゃんと廃棄方法のマークがある

箱を開けると…。

800円以内で買えたのですが、モノトーンで統一されて品質は高そうなイメージです。

モノトーンで統一
モノトーンで統一

説明書は

貼り付けキットを使った貼り方の説明と。

貼り付けキットを使う場合の説明
貼り付けキットを使う場合の説明

貼り付けキットを使わない場合の説明が丁寧に書かれています。

貼り付けキットを使わない場合の説明
貼り付けキットを使わない場合の説明

せっかく貼り付けキットがありますので、貼り付けキットを使わないメリットってあるのでしょうか。

私はもちろん貼り付けキットを使います。

貼り付けキットって?

これです。単に枠なんですけどね。でもこれがあるのとないのとでは貼り付け易さが段違いですので、この製品でなくても、貼り付けキットが付属しているものを購入することをお勧めしますよ。

貼り付けキット
貼り付けキット

付属品

こんなダーク系の渋い袋に入っています。

付属品は渋い袋に入っている
付属品は渋い袋に入っている

中身はこのように「アルコール洗浄布」「クリーニングクロス」「ホコリ除去ラベル」「気泡除去用カード」です。同じものが3種類あるのはガラスが3枚も入っているからなんです。

付属品一式
付属品一式

ガラス

こんな感じで3枚も入っている。いや2枚ぐらいでもよかったのでは…とは思いますけど、iPhone使ってる人って落とす人多いんですかね??

ガラスは3枚
ガラスは3枚

厚みはこんな感じで0.33mmです。0.3mm以下の保護ガラスもありますので操作性を重視するならもう少し薄いタイプをご検討ください。詳しくは後で書きますね。

0.33mmのガラス
0.33mmのガラス

それでは。

準備開始!

まず画面を綺麗にしましょう。アルコール洗浄布で汚れを落とします。

アルコール洗浄布
アルコール洗浄布

アルコールが付いていますので手の油がよ~く取れます。

フキフキ
フキフキ

その後、クリーニングクロスでアルコールをふき取ります。

クリーニングクロス
クリーニングクロス

そしてホコリ除去ラベルを使って細かいホコリをとります。これはシールみたいになっていてペタペタ貼ってはがしてホコリを取り除きます。

ホコリ除去ラベル
ホコリ除去ラベル

さて。

取り付けキットを取り付ける

黒いプラスチック製の枠とスマホ本体に取り付けます。

取り付けキットを取り付ける
取り付けキットを取り付ける

サクッと簡単にはまりますのでいいですね。ゆるすぎず固すぎずでいい感じです。

サクッとはまる
サクッとはまる

そしてガラスを貼り付け!

BACKという文字を裏側にして、剥離シートを剥がすと粘着面が出ますので、プラスチックの黒枠に合わせてはめ込むだけ!

ガラスを貼り付ける
ガラスを貼り付ける

できた!本当に簡単です!右下に気泡ができましたが、気泡除去用カードで少し押すと完全になくなりました。

超簡単!
超簡単!

ですのでiPhone本体の背面が傷がつかないようこんな感じで事前にクロスを敷いておいたほうがいいかもしれません。

で、枠を外して完了!

枠を外して終了
枠を外して終了

仕上がりは?

カメラ部分の切り込みは保護ガラスも切り込まれています。

ノッチ部分
ノッチ部分

こんな感じでディスプレイよりも二周りほど小さいサイズになっています。

少し小さい
少し小さい

これは意図的なもので最近のスマホは周囲が曲面になっていますので平面ガラスではカバーできないのでこのようになっています。

それで実は曲面ガラスのスマホに保護ガラスを貼り付けるのはかなり難しく、少しでもずれると保護ガラスが浮いてしまうという現象があります。

詳しくはこちらに書いています。

でも、今回の製品は取り付けキットという枠があるために、そのガイドに従って貼り付けることで失敗はしないようになっています。これはいいですね。

最後に一点だけ注意点

iPhone Xシリーズはホームボタンの代わりに「スワイプアップ」というスマホ本体の下側から上にスワイプする操作をします。

二回り小さいガラスで覆われているため、このガラスの段差がひっかかって、最初は少し悪化するように感じます。次第に慣れると思いますが…。

なかなか満足度は高い保護ガラス
なかなか満足度は高い保護ガラス

それが気になるようでしたら、少し価格は上がりますが全面保護というタイプもあります。

試していませんのでわかりませんが、おそらく周囲まで完全にカバーできるのかもしれません。しかも0.25mmです!ただケースを着けると干渉しないかどうか…。

私はひとまずこれで価格的にも内容的にも十分でしたが、割れたら全面保護タイプも使ってみようかと思います。でも予備がまだ2枚あるしなぁ…。

それではまた!

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iPhone XRのApple Care+for iPhoneはいくら?加入する?

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こんにちはっ。

iPhone XRを購入するときにApple Care+ for iPhoneに入るかどうか尋ねられます。

このApple CareはiPhone購入と同時ではなくても、本体購入から30日以内であれば契約することができます。それでまずはゆっくり考えてください。

※ちなみに2018年11月時点の情報ですのでご注意ください。契約前にはサポート内容や価格など必ずApple公式サイトでご確認ください。

すべてのiPhoneには、もともと製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついていますが、このAppleCare+ for iPhoneに加入すると、保証とサポートがiPhoneの購入日から2年間に延長されます

もし加入しなかったら?

加入しなければどうなるのでしょう?

Apple公式サイトの「iPhoneの修理サービス料」には以下の通り記載があります。

iPhoneの修理サービス料金(Apple公式サイトより。2018年11月4日現在の情報)
iPhoneの修理サービス料金(Apple公式サイトより。2018年11月4日現在の情報)

iPhone XRの場合、画面が破損すれば22,400円(税別)、その他の損傷であれば45,400円(税別)もかかってしまうのです。けっこう高いですよね。

でもiPhone Xシリーズの中ではiPhone XRは一番修理費用が安いんですね。iPhone 8 Plusと大差ないんです。その点でもiPhone XRはメリットがあります。

加入していれば?

それが「加入していれば過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、画面の損傷は1回につき3,400円(税別)、そのほかの損傷は1回につき11,800円(税別)のサービス料で2回まで受けることができます。Appleの専任スペシャリストにチャットまたは電話で優先的に問い合わせることもできる」(公式サイトからの引用)とのこと。

で、いくらかかるの?

ここが公式サイトの公開ページには掲載されておらず、気になるところですよね。

購入する直前の画面には表示されますし、購入後にiPhoneのシリアル番号を入力して価格がわかるようになっています。つまりこの価格は簡単に値上げしたいところなのでしょうかね。

私の場合、シリアル番号を入力すると16,800円ということでした。これは購入前に表示される価格と同じでした。

AppleCare+はいくらかかる?
AppleCare+はいくらかかる?

加入する?

このあたりの保証サービスって、必ず月あたりに換算して安いですよね?というセールストークに持っていきます。2年分なので…。

16,800円÷24=700円/月

月あたり700円。安いですよね?(笑)

で、加入する?

私はiPhone XR本体自体で大きな出費と思いましたので、加入しませんでした。2年で16,800円払うぐらいだったらXS買っていたかなと思います。

それに破損したら修理費用だけでなくやっかいなんですよ。一時的に使えなくなるわけですから。

ということで“壊れないようにしっかり守る”。この対策をしたほうががいいですよね。

それで私はこちらに書きましたが、クリアケースと液晶保護ガラスを貼ることで万全の体制で臨みます。2,500円程度で済みました。

買ったのは次の二つです。

このクリアガラスケースのレビューはこちら。

そして液晶保護ガラスはこちらにレビューしていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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ついに!iPhone XRのAnTuTuベンチマークスコアがなんと!

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こんにちは!

いや~、ビックリしました。

早速買ったiPhone XR。まずは性能がどんなものか性能評価アプリAnTuTu Benchmarkを実行したところ何度やっても落ちるんですよ。

iPhone XRという最先端のスマホなのに性能評価アプリが測定不能とは前代未聞の出来事。

詳しくはこちらに書いていますのでご覧ください。

そんなところへ…。

アップデートのお知らせ!

iOS 12.1の案内が届きました。これは10月30日にリリースされたようなのですが、私にはその数日後にアップデートできるようになりました。

このアップデートによって、グループFaceTimeが導入され、70種類を超える新しい絵文字が追加されたとのこと。またiPhone XSとXS Max、XRのeSIMを使ったデュアルSIMに対応したとのことなのですが、一番興味があったのは最後の一文。そこには「このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます」

iOS12.1アップデートのお知らせ
iOS12.1アップデートのお知らせ

もしかするとこれによってAnTuTuが動作するようになるのだろうか??

ということで…。

再びAnTuTuを実行してみました。

相変わらず動作はなめらかですね~。

グリグリ動いてなめらか
グリグリ動いてなめらか

関係ないですけど、やはり下側も含めて隅々まで画面領域があるのは見やすいですね。

画面はやはり見やすい
画面はやはり見やすい

それはさておきAntutuの結果はどうなの??落ちるか…な…?

おっ!!出たっ!結果出たっ!!354,598です!

iPhone XRのAntutuベンチマーク結果は354,598!
iPhone XRのAntutuベンチマーク結果は354,598!

詳しくはこんな感じ。A12 Bionic恐るべし…。

iPhone XRのAntutuベンチマーク結果
iPhone XRのAntutuベンチマーク結果

ということでiPhone XSやXS Maxとスコアとしては同じということになります。

そしてAnTuTuのランキングを見ると…。

なんとiPhone XSとXS Maxを抑えて、XRが一位になってしまった!私のiPhone XRがMy Deviceとして堂々一位に!

iPhone XRが一位に!
iPhone XRが一位に!

最後に

まずはまともに評価できたことに少しほっとしました。iOSは必ず12.1に上げておきましょう。

ということで、ベンチマークという一つの物差しに過ぎませんが、iPhone XRがXSやXS Maxとベンチマークでの評価としては同じということが明らかになりました。

しかし前回にも書きましたが、XSで動作するアプリがXRで動作しないということは今後もあり得るという覚悟はしたほうがいいかもしれません。今回、Antutuのアプリが問題だったわけではなかった。

それで同じA12 Bionicとは言え、アプリの動作という点でもXS=XRではなく、XS≒XRという何かがあるようです。

まあでもAntutuでこれだけの驚異的なスコアをたたき出すハイスペックスマホ、しかもAppleというリンゴマークのブランド力、カメラもキレイ(と思われる)、ということを考えると税込9万円程度で購入できる(2018年11月時点)のは、モノの価値としては高くはないと思います。SIMフリーのiPhone XRはかなりおススメですね。

それではまたっ!

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