あれ?UMIDIGI F1 Playの48MPのF1.7カメラが…どうした?

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堂々と技適ありスマホとして2019年に入って日本でも注目を浴びるコスパのいいスマホUMIDIGI F1 Play。

こちらの記事で開封レビューをしてからいろいろ使っています。

一通りざっと使って見ると、外装は安っぽいけどこの値段だったらいいよねって素直に思いました。Android 9という点も使いやすいんですよね。これ。

14万近くのAntutuスコアで5,150mAhのバッテリー。Androidってバッテリー持ちが悪いスマホっていまだにあるんですよ。2019年に登場したXperia 1でさえバッテリー持ちという点では甘い。

もちろんXperia 1は他に魅力がたくさんあってその欠点をカバーしていますが、個人的にはバッテリー持ちは最優先にしたい。このUMIDIGI F1 Playはその点でも問題なし。

さて。気になるのはカメラですよね、カメラ。

UMIDIGI F1 Playのカメラはサムスン製4,800万画素
UMIDIGI F1 Playのカメラはサムスン製4,800万画素

このUMIDIGIのカメラは期待はできない、という一般的な評価を理解した上で購入しました。Playにしたのはメモリ6Gに魅力を感じた方が大きいです。それでカメラを起動する気にもなりませんでした。

でもやはりカメラのグレードアップも見逃せません。

F1のカメラは1,600万画素のF値1.7でブランドは無名。それに対してF1 Playは4,800万画素の同じくF値1.7ですが、こちらはサムスン製の2018年10月に発表されたGM1というイメージセンサー。やっぱりどの程度か気になりますよね。

ということで開封してすぐに写真を試しに撮影してみたんです。

あれ??

撮影したらこんな感じ…。ボケまくってるやん!

箱を撮影
箱を撮影

えっと…。なんかファインダー越しでもぼけてるんですけど…。ピントが合わない。

ファインダー越しでもぼけてます
ファインダー越しでもぼけてます

で撮影したらこんな感じ。ボケボケで文字が読めないんですけど…。何かモードが違うのかな??うーん。こんなの初めてです。

裏側。文字が読めないんですけど
裏側。文字が読めないんですけど

これ、不具合ですよね。サムスン製カメラが動いていないのかな?デュアルの深度測定用の8MPだけ動いているのか??

ということでサポートにお世話に。

サポートに連絡すると、まずはお決まりの次の二つの手順で改善しないか確認するよう連絡が来ました。

「設定⇒アプリと通知⇒カメラ⇒ストレージ⇒ストレージを消去」と「設定→システム→リセットオプション→すべてのデータを消去→モバイル端末をリセット」

もちろん直りませんでした。でも逆にこれで直ったら返品していたでしょうね。カメラがソフトウェアの気まぐれでこんなピンボケになることがあるんだったら信用できません。シャッターチャンスって相当大事でそのワンショットがピンボケになったらと思うと使えませんよね。

でもこれで直らなかったのでハードの問題と思われるようで、本体を返送して交換対応となりました。

サポート自体のレスポンスはメールのやりとりで24時間以内ぐらいで返事が来るので悪くないと思いました。週末でも返事がきました。

さいごに

以前にこちらの記事で「これまでのスマホでは生じなかったことが起こり得るという覚悟はしたほがよさそうです。」と書きましたけど、まさか自分がその経験をするとは…。ということでこれぐらいの付き合いは必要と思っておいたほうがいいです。

それでもUMIDIGIは技適あり・バッテリー長持ち・スペック・コスパを考えるとなかなかいいところついてきているので引き続きA5 Proなど日本国内向けにも投入して盛り上げて欲しいです。その期待を込めて書いていますのでUMIDIGIを叩くつもりは全くありません。

ということで買ったらまずはカメラを含めて全て総チェックして問題あればすぐサポートに連絡したほうがよさそうです。時間が経つと交換してもらえるかわかりませんので。

それではまたっ。

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当初から少し変わった?コスパスマホUMIDIGI F1 Play 開封レビュー!本体編

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なかなかコスパ感の良いUMIDIGI F1 Play。

それもそのはずメモリ6Gに4,800万画素カメラにバッテリー5,150mAhという特盛なスマホ。それでいて2万円ちょっとですよ。

前回は付属品とケースをレビューしました。

今回は本体をレビューしたいと思います。

発売当初の2019年3月から技適の対応について若干異なっている点もありますので、2019年6月中旬時点での新品がどのような状態なのか確認できますよ。

本体を取り出したところ

こんな感じでディスプレイにシールが貼ってあります。大きいラベルが付いているのでどこを引っ張ればいいかパッと見てわかりやすい。このスマホメーカーって気配りがいい感じ。

本体を取り出したところ
本体を取り出したところ

この前面の保護シールを剥がすとさらに液晶保護シートが貼っているというこれは初めて!このあたりも過剰包装がお得意の日本的なところがあり、かなり丁寧な感じがします。

さらに液晶保護シールが貼ってある
さらに液晶保護シールが貼ってある

ちなみに前回、ケースがついているのでそのまま使えるなんて書きましたが、前面の下側にも大きなラベルが付いていますので、一度はケースを外してこのラベルを剥がす必要があります。

それで…。

ケースを外した裏面

これまた裏面のシールが各パーツの説明になっていて親切。デュアルレンズカメラとフラッシュ、ボリュームボタン、電源ボタン、指紋認証、そしてSIMカードスロットがデュアルですがmicroSDを入れるとSIMは1枚しか入らないことが一目瞭然。

各パーツの説明が記載
各パーツの説明が記載

さらに下側ですが…おおおぉ?!

スマホの識別番号IMEIが印字されているシールになんと技適マークもしっかり記載されている!中国のスマホですのでここまで明確に印字されているのはかなり安心ですよね。UMIDIGIも正式に日本国内モデルを販売するようになったと考えていいのかな?日本にも本腰を入れてくれるのは嬉しい限りです。F1 Play発売当初はこのシールには技適マークはありませんでした。

技適までしっかり表示されている
技適までしっかり表示されている

さてシールを剥がすと本体の裏面はこんな感じ。正直なところ安っぽい感じ。価格とスペックを考えるとやむを得ないですし、本体は193グラム。これ以上重くならないよう軽量なプラスチック素材でいいと思います。

本体の裏面
本体の裏面

まあでもロゴの雰囲気とかは悪くないので恥ずかしい感じはありません。格安スマホなのでこんなもんでしょうね。高級感はレッドの方があると思うのですが、レッドでもケースはブラックなんですよね。

背面はプラスチック
背面はプラスチック

黒いケースから赤い本体が見えるのは好きではなかったのでブラックを選びました。

カメラの出っ張り

さてカメラはこれぐらい出ています。気になるようでしたら付属のケースをつけるとこの段差はなくなります。

カメラの出っ張り
カメラの出っ張り

イヤホン端子とUSB端子、スピーカーです。タイプCは嬉しいところ。HUAWEI nova lite 3でさえタイプCではなかったので。

イヤフォン、USBタイプC端子、スピーカー
イヤフォン、USBタイプC端子、スピーカー

SIMトレー

付属品のSIMトレー用ピンを挿してトレーを引き出すとSIMトレーはこんな感じ。

SIMトレー
SIMトレー

デュアルSIMで片方のSIMにはmicroSDも入ります。

デュアルSIM用トレー
デュアルSIM用トレー

電源スイッチON

ごく普通に日本語を選択して設定できます。ノッチの形状も目立ちませんね。ディスプレイもかなり広い!画面占有率は92.7%です。

日本語を選択できる
日本語を選択できる

ホーム画面はこんな感じ。ちなみに最近のスマホのホーム画面は上側が意図的に暗い感じにしてノッチを目立たないようにしていますので要注意。

ホーム画面。ノッチは目立たない?
ホーム画面。ノッチは目立たない?

持ってみるとやはり結構デカいです。片手で一番上からスワイプダウンなんて無理!

片手の操作は厳しい
片手の操作は厳しい

右側にも届きません!片手で操作するようなスマホではないと思った方がいいです。

右側も届かない
右側も届かない

でも裏側の指紋認証部分には片手で簡単に届くので大丈夫です。

指紋認証のアクセスは問題なし
指紋認証のアクセスは問題なし

フォントサイズの調整

フォントサイズの調整はAndroid標準機能があるのでできますのでお好みで設定。私は「小」にしています。

フォントサイズを最小にする
フォントサイズを最小にする

でもフォントサイズ「小」にしてもこのブログを表示してみるとそれほどフォントは小さくありませんでした。

フォントサイズ最小にしてもこんな感じ
フォントサイズ最小にしてもこんな感じ

Antutuスコアは?

ひとまず簡単にAntutuも試してみました。

すごい…なんと138,233です!13万超えというより14万近いと言ったほうがよさそうです。

この価格2万円ちょっとでこのスペック。そして技適認証済みのスマホは他にはないと思います。同じ価格帯のハイコスパスマホHUAWEIのnova lite 3でも13万弱なので。コスパ感はHUAWEIを超えた??実際、動作はシュバッ、シュバッという感じで切れ味がいい感じです。iPhoneのような生体のような動きではありませんけどね。

Antutuは14万近い!
Antutuは14万近い!

技適マーク表示

先ほどのIMEIのシールだけでなく、スマホの画面上にもこの通り技適マークを表示することができますので国内で使用できることはお墨付き。

技適マーク表示
技適マーク表示

さいごに

メモリ6GにAntutuが14万近く。カメラが4,800万画素にF値1.7。バッテリーは5,150mAhだしUSBはタイプCでケース付き。液晶にも保護シールが既にはってある。これで2万円ちょっと。これはスゴイ。

それで開封レビューの時点では、本体サイズが大きくて重いことや本体の背面がチープなことぐらいしか欠点は見当たりませんでした。でも価格を考えれば許せますよね。

なかなかいいかも?これ。

でもその後、衝撃的なこともありました…。カメラなんですけどこちらをご覧ください。

それではまたっ。

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ハイコスパスマホUMIDIGI F1 Play開封レビュー!付属品やケースなど。

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ハイコスパスマホとして人気上昇中のスマホ。UMIDIGI。

UMIDIGIって馴染みがないかもしれませんが、このスマホはちゃんと技適があるので安心して使えます。

こちらにも書きましたが調べてみるとコスパ感でかなり魅力的。

それでUMIDIGI F1 Playを買ってみました!

F1 Playは税込2万円ちょっとでメモリ6GでAntutu 13万超えのカメラが4,800万画素のF値1.7なので価格とスペックがかなり高バランスに思ったからです。

実際にはどんな感じなのでしょうか?今回は開封して付属品やケースを見てみました。

外箱

外箱はこんな感じでおっとなかなか気合が入っています。HUAWEIやOPPOは白系ですがこちらはダーク系です。ああ、今頃気づきました。これゲーミングスマホ路線ですね。なのでHUAWEIやOPPOとは若干ターゲット層は違うような気はするけど、まあ大は小を兼ねるのでゲームをしなくても性能はいいほうがいい。

UMIDIGI F1 Playの外箱
UMIDIGI F1 Playの外箱

こんな感じで左側は実質無意味なフタですけど、ひと手間かけているところがなかなか余裕があるなと思いました。ハイコスパだからといってコストカットに徹しているわけではないんです。古い言葉ですが遊び心がある。このあたりもゲーミングスマホの流れを汲んでいます。

外箱から気合が入る
外箱から気合が入る

箱の裏側はスペックが書いてあります。CPUはMediaTek MT6771、通称Helio P60。F1としか書いていませんが、RAM6GにROM64Gで背面カメラが4,800万画素+800万画素とありますので確かにF1の上位モデルPlayです!あと対応バンドも丁寧に記載されていますね。docomoのプラチナバンドと呼ばれるB19も対応。

裏側にスペック一覧が記載
裏側にスペック一覧が記載

フタを開けると…。

Thanksというカードが1枚。このあたりも余裕ありますよね~。

Thanks
Thanks

そして裏面はYoutube、Twitter、Facebook、インスタでフォローするよう促しています。もうサポートも電話ではないのです。

SNSとの連携を強化
SNSとの連携を強化

このカードを取り出すと、本体がドドンとあります。さすがに結構デカい。

結構デカい本体
結構デカい本体

本体を取り出すと、見えにくいですがLINK TO THE WORLDというUMIDIGIのキャッチコピーが刻印されたスマホサイズの封筒が入っています。

LINK TO THE WORLD
LINK TO THE WORLD

この小さな封筒の中には…。

この小さな封筒を取り出して裏側はUMIDIGIのロゴがあって高級感があります。

小さな封筒の裏側
小さな封筒の裏側

開けるとSIMトレー用のピンと説明書1冊だけが入っています。シンプルでした。

説明書とSIMトレー用のピンだけ
説明書とSIMトレー用のピンだけ

説明書は日本語でも記載されていてSIMトレーはデュアルSIMですが片側はmicroSDと共用になることが書かれています。

SIMトレーの説明
SIMトレーの説明

あとバンドの説明もここにも記載されています。

バンドの記載
バンドの記載

小さな封筒の奥には…。

この通り付属品が入っていますが、USBケーブルと充電器だけ。これだけです。けっこうイヤフォンとか入っているスマホあるんですけど、私はこの二つだけで十分と思っています。

USBケーブルと充電器だけ
USBケーブルと充電器だけ

USBケーブルが赤い。F1というネーミングからFerrariとかレーシーな雰囲気を出すためにこのスマホだけ特別に赤なのかと思ったのですが、UMIDIGIのS3 ProもUSBケーブルは赤のようです。UMIDIGIは赤・黒カラーで攻めるつもりのようですね。あと安いスマホなのにタイプCなのは嬉しいところ。

赤いUSBタイプC
赤いUSBタイプC

充電器は5V2A・9V2A・12V1.5Aと記載しています。18Wファーストチャージャーに対応。バッテリーが大きいスマホでも速く充電できます。

充電器は5V/2A、9V/2A、12V/1.5Aに対応
充電器は5V/2A、9V/2A、12V/1.5Aに対応

付属するケース

さて、本体を取り出すとなんとこのスマホは最初からケースが付属されているだけでなく、セットされている状態なんです!このまんますぐ使える(笑)

ケースが最初からセットされている
ケースが最初からセットされている

この材質はかなり柔らかいのでフレーム部分に傷がつく心配もありません。

かなり柔らかい素材
かなり柔らかい素材

素材感は高級感はありませんがまずまずです。子供用の恐竜のおもちゃの素材といった感じ。

シボ加工はこんな感じ
シボ加工はこんな感じ

カメラ周辺部分はこんな感じでキレイに覆われます。

カメラ周辺部分
カメラ周辺部分

カメラの段差もこのようになくなりますのでレンズに傷がつく心配も少なくなります。あとボリュームの+-と電源のアイコンまで刻印されているのでケースをつけるとより初心者向けになってわかりやすい。

カメラの段差もなくなる
カメラの段差もなくなる

イヤフォンとUSBタイプC端子とスピーカーの穴の加工も十分です。

イヤフォンとUSBとスピーカーの穴
イヤフォンとUSBとスピーカーの穴

ストラップホールも開いていて至れり尽くせりですね。

ストラップホール
ストラップホール

裏側は放熱するための加工が入っています。

放熱用の加工が入っている
放熱用の加工が入っている

ちなみにこのケースを着けると211グラムになります。かなり重いですけど本体重量が193グラムなのでケースの重さとしてはわずか18グラムです。

ケースをつけると211グラム
ケースをつけると211グラム

さて、次は本体をレビューしました。こちらをご覧ください。

それではまたっ!

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技適ありUMIDIGIの評判は?HUAWEIに代わる超コスパスマホか?比較してみた!

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HUAWEIの次に来るコスパスマホは何か?

以前こんな記事でまとめましたけど、コスパ感としてはいまいちインパクトに欠けていたと思います。

ポストHUAWEIと考えられているASUSにしてもOPPOにしてもZenfone 6やRenoを2019年7月頃にリリースしますが6万~10万円程度の価格帯になりそうです。各社ブランド力を上げることにも腐心していますが、どんなに良いスマホでも10万近くなると熱が冷めます。Xperia 1だってやっぱり高いよ。良いスマホと買いたくなるスマホは違う。

それに対してHUAWEIってliteシリーズみたいな2~3万円の価格帯のスマホがあり、お買い得感がありました。それが購買意欲をかき立て、スマホ業界全体を刺激していました。

それでHUAWEIみたいに業界を刺激するほどにコスパ感に優れたメーカーはないのでしょうか?

実は2019年6月時点でAmazonではHUAWEI P20 liteと同程度かそれ以上売れてるスマホがあります。それがUMIDIGI(ユミディジ)のスマホ。

例えばこれ。UMIDIGI F1 Play。

UMIDIGIって??

2012年に設立された中国の深セン市に拠点を置くスマホメーカーですが、既に20以上の国に供給しているとのこと。

若い企業だけあってスピード感のあるメーカー。スマホの開発やファームウェアアップデートを迅速にリリースする、と宣言しています。

ハードウェアとソフトウェアの両方のユーザーエクスペリエンスに関するフィードバックに基づいて、お客様と製品を共同開発します。 UMIDIGIはスマートフォン開発とファームウェアアップデートのリリースのための迅速なリリース戦略を採用しました。

We co-develop products with customers based on their feedback on both the hardware and software user experience. UMIDIGI has adopted a strategy of rapid release for smartphone development and releasing firmware updates.

(出典:UMIDIGI公式サイトより)

Facebookのフォロワー数が50万、YouTubeも20万、フォーラムのメンバーが61万人とのこと。こうした情報をあえて公表していることから、ネットユーザーからのフィードバックを基に迅速に対応していくという姿勢が伝わってきます。

それに対して日本のメーカーの場合はたいていdocomoやauやソフトバンクといったキャリアの意向第一になってしまっています。例えば本体カラーの選定までキャリアの意向を尊重しますのでXperia 1もキャリアによってカラバリが違うといった混乱が生じています。

でもこのメーカーはユーザーにダイレクトに向き合っているので何かとシンプルな展開が期待できますね。

でも技適は??

ここが重要なポイントです。

中国のコスパの良いスマホってたくさんありますが、その多くは日本で堂々と使えるわけではなく、技適は取得されていません

技適について難しい議論をしたくないし、とにかく安心して気持ちよく使いたいのでやはり技適ありのスマホを使いたい。このブログでも基本的に技適ありのスマホをご紹介しています。

UMIDIGIのスマホも2019年年明けはまだ技適を取得していなかったため他の中国のスマホと同じように一部のマニア向けになっていましたが、2019年3月頃からUMIDIGIの2019年に発売されたスマホは技適取得済みとなり、ようやく日の目を浴びることになりました!(それでも購入前には技適取得済みかどうかご確認くださいね。)

コスパ感はやっぱりスゴイ!

2019年に発売されたUMIDIGIのスマホは2019年6月時点では次の5機種です。A5 Pro、Power、F1 Play、S3 Pro、F1。

2019に発売されたUMIDIGIのスマホ(出典:UMIDIGI公式サイト)
2019に発売されたUMIDIGIのスマホ(出典:UMIDIGI公式サイト)

まあそれにしても、中国企業のスマホの価格破壊力はスゴイわ。これらのスマホの価格をざっとご覧くださいな。

これら4機種の価格のレンジが15,000円から3万円弱まで。この価格帯はかなりスマホとしてはいいところついていて、躊躇せずいいなと思ったら即買いしてしまう価格帯

残りの1機種A5 Proはまだ2019年6月時点では日本ではリリースされていません。ただA5 Proもトリプルカメラなのに150ドル程度…つまり15,000円程度ではぁっ??ナニソレ。

CPUはそれほど良くないとはいえこれはヤバい。デザインの雰囲気もHUAWEIを踏襲したものになっているので日本でも受け入れられることでしょう。

UMIDIGI A5 Pro(出典:UMIDIGI公式サイト)
UMIDIGI A5 Pro(出典:UMIDIGI公式サイト)

それにしても2019年6月時点で既に5機種発売できるって凄くないですか??

でもそれにはカラクリがあります。

UMIDIGIのスマホの画面を比較してみる

スマホのバーチャルフィッティングサイトyourfones.netにもUMIDIGIは在庫しています。それでyourfones.netを使って、UMIDIGIのスマホをまとめて比較してみましょう。

するとあれっ??A5 Proだけは別ですが、S3 ProもPowerもF1もF1 Playも名前は違えど全部同じ形してるやん!!

UMIDIGIのスマホを並べて比較
UMIDIGIのスマホを並べて比較

ということで立て続けにリリースし、さらにここまでコスパに強いのは内部設計やディスプレイは共通で、CPUやメモリやカメラなどの一部の部品のグレードを変えただけなのに名称を大きく変えて新しさを出す、という戦略です。

でもこれ、ありですよね。

ユーザーから見ればスマホをいくつも持つわけじゃないので同一メーカーのスマホの形状が同じだって別に気にならないわけです。

同じが気になるのはメーカー側やキャリアでしょう。もちろんバリエーションがあるに越したことはないけど、コスパで十分還元してくれるなら同じでいい。このあたりはユーザー視点に立った新しい発想。

ただ今後世界シェアを意識するならバリエーションは打ち出していく必要はありそうです。

UMIDIGIのスマホのスペックを比較

スペックはどの程度なのでしょう?

これもyourfones.netを使ってUMIDIGIのスマホのスペックを比較してみましょう。

UMIDIGIのスマホのスペックを比較
UMIDIGIのスマホのスペックを比較

UMIDIGIの最高スペックがS3 ProでAntutuが14万超えるスペック。最高でこの程度かと思うかもしれませんがこれが税込みで3万円しませんから。メモリは6Gでストレージが128G。そして背面のデュアルカメラにはASUSのフラッグシップスマホZenfone 6と同じIMX 586搭載でさらに光学2倍ズーム。これは安い!

S3 Pro(出典:UMIDIGI公式サイトより)
S3 Pro(出典:UMIDIGI公式サイトより)

ただS3 Proは216.6グラムでかなり重量は重く、持ち歩けるスマホではありません。それでこの中で最軽量のF1(186グラム)あたりがコスパ感も良くAntutuスコアも13万以上でメモリ4Gにストレージ128Gで2万円切ってるのは買いやすい感じがします。

でもどれも魅力があり、F1よりもメモリ6Gで大盛りでさらにカメラをサムスン製の4,800万画素に替えても数千円しか変わらないF1 Playもなかなかおススメ。ただストレージが64Gに減り、重量も193グラムになるのはネック。

そもそもそこまでスペックは必要ないならもっと安いPowerもある。でもメモリは4Gでたっぷりだし画面は他のモデルと同じ。

ということでどれも買いたくなる魅力あるスマホになってますよね??

さて、欠点はないのでしょうか?

デカい、重い!

先ほどにも書きましたが一番軽いF1でも186グラムです。S3 Proはスペックや高級感、コスパ的にも魅力はありますが216グラムはあり得ない重さ。

ただこれは6.3インチという大画面と5,150mAhという他にはない超大容量バッテリーを積んでいるため。大画面だとバッテリーを消費しやすいので実用レベルにするためにはこれぐらいのバッテリーを積んでいた方がいい。このあたりもユーザー視点で設計されています。

それで第一に軽量なスマホを求めるならUMIDIGIは論外になりそうです。ただコスパ感は相当凄いので考えてみる価値はありますよ。

試しにyourfones.netを使ってUMIDIGI F1と今でも人気のHUAWEI P20 liteとiPhone XRを比較してみました。先ほどの通りUMIDIGIの4機種はすべてF1と同じ形状です。

こんな感じで確かにiPhone XRよりもデカい。yourfones.netでいろんなスマホと比較してじっくり考えてみることをお勧めします。

UMIDIGI F1とP20 liteとiPhone XRを比較
UMIDIGI F1とP20 liteとiPhone XRを比較

CPUがMediaTek製

日本で購入できるスマホのCPUはほとんどがQualcommのSnapdragonまたはHisiliconのKirinですが、このスマホはMediaTek製。安いスマホにはこのCPUが使われていて、消費電力が多いといった問題は以前ありました。

UMIDIGIのCPUはMediaTek(出典:UMIDIGI公式サイト)
UMIDIGIのCPUはMediaTek(出典:UMIDIGI公式サイト)

最近ではどうなのか….このあたりは実際に使って見なければわかりません。

ただこのスマホは5,150mAhという大容量ですし、例えばUMIDIGI Powerではバッテリー性能について、連続通話時間30時間、動画再生時間16時間、ゲームが9時間と公表されています。ASUSのロングバッテリースマホZenfone MaxシリーズのZenfone Max Pro M2は連続通話時間が31時間ですのでスペック上は大差ありません。バッテリー持ちは期待できるかなと思っています。

UMIDIGI Powerのバッテリー持ち(出典:UMIDIGI公式サイト)
UMIDIGI Powerのバッテリー持ち(出典:UMIDIGI公式サイト)

ソフトウェアの開発力はこれから

スマホはソフトウェアによってハードのポテンシャルが最大限生かされます。

若い企業らしくリリースのスピード感はあってもソフトウェア開発力はまだまだ弱いようで、例えばカメラ性能がイマイチというクチコミも見られます。ですのでソニー製イメージセンサー搭載とか4,800万画素といったハードのスペックだけに踊らされないほうがいいと思います。

ただピュアアンドロイドスマホなので基本的なOSレベルでの不安はそれほどないと思われますが、これまでのスマホでは生じなかったことが起こり得るという覚悟はしたほがよさそうです。

それでiPhoneみたいな品質感やサポートを期待するとガッカリすると思いますが、コスパスマホとしての割りきりがあって自立出来る人には向いていそう。

このあたりは実際に買ってレビューしたいと思います。

さいごに

ということでこのスマホは本当に買いやすい!

HUAWEIのスマホが買いにくくなった今、このUMIDIGIのコスパ感は再び買い替え需要を掘り起こしそうです。

ということでF1 Playを買ってみました。

今考えればカメラ性能にあまり期待できないんだったらPlayじゃないF1でよかったかなと思っています。

F1とF1 PlayはCPUは同じですしメモリ4Gも十分な感じはしました。でも価格差が3千円しかなかったのでメモリ6Gと4,800万画素カメラってどんな感じか試してみたいということもありF1 Playにしてしまいました。

実際にはどんな感じなのでしょうか。レビューはこちらに書いていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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Xperia 1のケースやカバーのおすすめはどれ?お気入りスタイルで守りたい!

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縦長スタイリッシュでプレミアムなスマホXperia 1。

10万以上する高価なスマホ。それに画面が大きいし背面はツヤツヤしていてせっかくなのでしっかり守りたいですよね。

Xperia 1のいいなって思うところの一つとして実は両面が強化ガラスのブランド ゴリラガラス6でフル武装しているところ。ソニーモバイル公式サイトのスマホの特徴を説明するページでは明らかにしていませんが、ゴリラガラスを提供しているコーニング社の公式サイトにはしっかりXperia 1が両面ゴリラガラスを採用していることが明記されています。このあたりはソニーブランドの信頼感はバッチリ。

Xperia 1は両面Gorilla Glass採用!(出典:コーニング公式サイト)
Xperia 1は両面Gorilla Glass採用!(出典:コーニング公式サイト)

それでメーカー側としてもケースを着けないで持ち歩くのがベストと考えているように思います。それが確かにスマート。

…とは思うのですがやっぱり実用面で考えると、例えばカメラは今回トリプルで縦にドドドンと並んでいる。これらのレンズに傷がつかないかな~、とかいろいろ考えるとやっぱりケース欲しい!

あと次の記事にも書きましたがdocomoのXperiaが最安ですがパープルとブラックしかないのでケースをつけると好きな色に変えられるというメリットもある。

かといってXperia 1用純正ケースはかなり高い。5,680円に税がつくので8%だったら6,134円かぁ…。フタを閉じたまま操作できるというアイデアはなかなかいいものだけど…。

Xperia 1の純正カバー(出典:ソニーモバイル公式サイト)
Xperia 1の純正カバー(出典:ソニーモバイル公式サイト)

ということで1,000円から2,000円ぐらいの予算で探してみました!

透明クリアケース

まずはせっかくのXperiaのスタイリッシュな雰囲気をできるだけ損なわないケースということで透明なケース。シンプルになるので安いというメリットもあります。

透明なケースには3タイプに分けられます。

素材が柔らかいTPUと、ハードなポリカーボネート製、そしてフレーム部分がTPUで背面部分がポリカーボネートというハイブリッドタイプ。

TPUは柔らかいので装着しやすいし外しやすいので外出時だけつけるといったこともできますね。グリップ感もあるので私も結構このタイプのケースを使っています。

そんなTPUのケースがこちら。安いのでひとまずこれで様子見るということもできる。

XPERIA 1 SO-03L/SOV40 ケース TopACE クリア スリム TPU カバー 落下 衝撃 吸収 擦り傷防止 SONY XPERIA1 用 カバー (SONY XPERIA 1,クリア)

ポリカーボネートはこんなケースがあります。Xperia 1は角ばったデザインなのでハードなポリカーボネートのほうが合いそうだし、フレーム部分がそれほどカバーされていないので素のXperia 1を楽しめる。ただこのタイプは固いのでつけたり外したりするときには強引にはめ込む感じになるので、フレームに傷がつかないか少し心配になります。

Xperia 1 スマホケース SO-03L SOV40 クリア カバー 耐衝撃 薄型 耐熱性 シンプル 高光沢 軽量 ハード ポリカーボネート ストラップホール付 【Provare】 (Xperia 1, クリア)

そんな欠点を解消したのがこちら。ハイブリッドタイプ。少し高くなりますがフレーム部分だけTPU素材なので気軽に取り外しができます。ただ1,000円以上になるんだったら透明クリアケースの安価というメリットが薄れるように思います。

レイ・アウト Xperia 1 ハイブリッド/ブラック ケース RF-RXP1CC2/BM

シンプルな色付きケース

シンプルだけど透明ではなく色がついたケース。本体ボディの色に合わせるもよし、本体カラーに飽きたらお好みの色を選ぶことが出来る。

まずはシンプルで薄いタイプ。

Xperia 1 ケース SHINEZONE Xperia 1 SOV40 レンズ保護 耐衝撃 指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 Sony Xperia 1 スマートフォンケース (Xperia 1ケースブラック)

次にカラバリが豊富なこんなタイプ。例えばdocomoのXperia 1にはホワイトがありませんがこのケースでホワイトになる。まあ本体のホワイトとは程遠いですが…。カラーはブルー、ブラック、ホワイト、グリーン、ゴールド、ピンク、メッシュブラック、フレッシュレッド、レッド、ローズのなんと10色!

Xperia 1 ケース Vikisda Sony Xperia 1 SO-03L ケース カバー フルカバー 保護 ハードケース 薄型 衝撃吸収 耐衝撃 Xperia 1 SOV40 ケース ホワイト

ソリッドカラーに飽きたなら、こんなカーボンヘアライン調のデザインはいかが?TPUシリコン製なのでグリップ感もあり道具として気にせずガンガン使えるようになります。カラーはブラック、グレー、ブルー、レッドの4色ですが、docomoやソフトバンクのXperia 1はグレーがないので、このようなケースでグレーにしてもいいですね。

Xperia 1 SO-03L SOV40 エクスぺリア1 ケース 薄型 スマホケース スマートフォンケース 耐衝撃 ソフト ハード グレー カバー, Xperia1 携帯ケース 薄型ケース 携帯カバー,Xperia1ケース, DocomoドコモSO03Lケース,au SOV40ケース,指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 防塵 衝撃吸収 炭素繊維 TPU シリコン,カメラ保護,高級感 人気 四隅滑り止め 保護バンパー

ちょっと高くなるけどかわいいこんなヤツ…。それにしてもスマホ本体でこんな陶器色があってもいいんですけどね。

Xperia 1 ケース エクスペリア1 カバー SO-03L SOV40 兼用 Breeze 3DP 正規品

ゴツイやつ

もううちの子(Xperia)ではありません…。ヽ(`Д´)ノウワァァァン

【ANNNGROUP】Sony Xperia 1 ケース カバーケース超軽量 スタンドカバー スタイリッシュ 衝撃吸収 TPU + PC 二重構 au SOV40 / docomo SO-03L 保護ケース 全8色可選-タッチペン付き(オレンジ)

でもこのタイプって意外にトリプルカメラの縦3連カメラがなんだかカッコよく見えてくるのです。

YEZHU Sony Xperia 1 ケース 良い 耐衝撃カバー 保護シェル 衝撃吸収バンパー アンチスクラッチ ソフトケース (グリーン)

我に返って…。

スタイリッシュな手帳型ケース

手帳型ケースはディスプレイも守ってくれるし内側にポケットがあってカードなどの収納もできるように至れり尽くせりです。ただ重量が重くなったり、本体がまるごと覆われてしまうのでスタイリッシュなXperiaということがわからなくなってしまうのが難点ですが、できるだけXperiaの雰囲気を損なわないケースをご紹介。

こちらのケースはカードが二枚収納でき手帳型の中ではシンプルなのでXperiaのデザインにもマッチしています。カラーは他にブルーやピンクもあります。

Xperia 1 SOV40 ケース KuGi Sony Xperia 1 カバー スタンド機能 横開き 軽量 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 Xperia 1 手帳型ケース 全面保護カバー カード収納 ブラック

スタイリッシュなタイプでさらに収納を増やしたのがこちら。カードが縦に3枚入る。留め具やステッチの色が同色でないのがアクセントになっています。

【Corallo】 Xperia 1 ケース 手帳型 ストラップ 付き マグネット 式 ベルト スタンド 機能 薄型 スリム 手帳 レザー カバー カード 収納 付 NU [ Sony Xperia1 ソニー エクスペリア1 ] ブラック×オレンジ

こちらはたっぷり収納タイプ。カードが縦に4枚入り、裏側にもお札を折って入れるような大き目のポケットもあります。でもXperiaっぽいスタイリッシュな感じがありません。

Xperia 1 ケース 手帳型 QI充電対応 スマホケース Xperia1 「so-03L SOV40」 対応 ケース 横置き機能 Arae カードポケット付き ソニー エクスペリア 1 対応用 財布型 ケース カバー (ブラック)

革っぽい手帳型ケース

革っぽい素材がお好みならこんな感じはいかが。牛床革の表面にポリウレタンコーディングを施した革の風合いを生かしたケース。マグネットもついてないので磁石によるスマホの影響を気にするならこのケースを考えてもいいかも。

SKIASE Xperia 1 ケース SO-03L SOV40 801SO エクスぺリア 1 本革 手帳型ケース カバー マグネット無し 落ち着い色 シンプルデザイン レトロ シンプル カードポケット スタンド機能 ライトブラウン

PUレザーでシンプルな手帳型ケース。

XPERIA1 SO-03L SOV40 802SO ケース 手帳型 カバー エクスペリア1 so03l エクスペリア xperia 1 xperia1ケース 手帳型ケース 手帳型カバー スマホケース NB ドコモ au ソフトバンク so 03l スタンド機能 キャメル

布製の手帳型ケース

布製は手垢が付きにくいのでいいですね。いつも優しい肌触り。

Foluu Xperia 1 カバー 手帳型 布製 PUレザー スタンド ポケット マグネット おしゃれ エクスペリアワン スマートフォンケース(Xperia 1,グレー)

デニム生地。黒色もありますよ。

Sony Xperia 1 デニム 手帳型ケース DINGXIN 耐衝撃 スタンド機能付き docomo SO-03L au SOV40 softbank エクスペリア1 カバー マグネット付き カードホルダ付き (Xperia 1, ネイビー)

少し高いけど純正ケースよりは安いケース

予算2,000円以上にはなるけど、せっかくのXperiaだし毎日持ち歩くものだから、もう少し高価なケースをつけてあげてクオリティーを上げたいなら次のようなケースはいかが。

例えばエレコムのこのケースはイタリアのソフトレザーを採用したXperiaの縦長スリムな形状に合わせたケース。内側に二つのポケットがあり収納も十分。

エレコム Xperia 1 ケース 手帳型 SO-03L SOV40 RICERCA ソフトレザー [イタリアブランドの滑らかで上質なソフトレザーを採用] Made for XPERIA ネロ

次のケースはPUレザーを二色組み合わせたバイカラー仕様。大人な雰囲気がありますね。カラーも9種類あるので気になったタイプが見つかりそうです。留め具がないのでシンプルですしストラップホールが上下に二つついている。ポケットは縦に2枚、横に大き目のお札などを入れるポケットもあるので至れり尽くせり。

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あとこんなケースも。Xperiaにクマ…出没。それでいいのか?

Xperia 1 ケース 手帳型 エクスペリア1 カバー SO-03L SOV40 兼用 Breeze 正規品

さいごに

いろいろ見てみましたけど、Xperia 1は縦長の板っぽいデザインがなかなかスタイリッシュなのでゴリラガラス6を信用してそのまま持って楽しみたいところですね。それで安い透明クリアケースを必要なときだけサクッとつけるといった感じがいいのではないかなって思いました。

上のケースの中では、着けたり外したりしやすい柔らかいTPU素材の透明クリアケース。

ハードなポリカーボネートだけどシンプルなXperiaが活きる透明クリアケース。

このあたりでしょうか。皆さんはどれがよかったでしょうか?

それではまたっ!

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Xperia 1の本体カラーは4色あるけどどれがいい?パープル?意外にグレー?

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10万円以上という強気な価格でちょっとお高いけどSONYらしさ全開で好評のXperia 1。

こちらにも書きましたがけっこう良さそうですね。このスマホ。

で、本体の色はどれがいいのでしょうか??

今回はパープル、ブラック、ホワイト、グレーの4色あります。

 

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ただとても残念なことに日本国内モデルの場合、2019年6月時点では次の通りキャリアによってカラーバリエーションが違うんですよね。キャリアによって価格も違うし、なんでこんなことになってんの??せっかくのSONY(意味不明)なんだからキャリアも一致協力して統一して欲しいです。

ドコモ au ソフトバンク
価格(税込) 103,032円 112,320円 136,320円
パープル
ブラック
ホワイト
グレー

こんな感じでドコモが一番安いけどカラバリが一番少ない。ソフトバンクはあり得ない感じ。個人的にはグレーが一番良いと思っているんだけど、au一択になってしまう…うーん。なんとかなりませんかね…。

端末の安さとせっかくのXperiaということでdocomoのパープルでしょうかね??

ということで実際に色を見てみましょう。

パープル

Xperia Zシリーズ伝統の色、パープルがXperia 1にも復活。パープルといってもこれまでと全く同じ色ではなく、メタリックがかっていて見る角度によって色がかなり変わります。

光と影では色がこんなに違う。

 

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暗いとこんな感じ。

 

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#sony #sonya7rii #interiordesign #thepuli #shanghai #sel90m28g #lightroom #stilllife #xperia #xperia1 #productphotography

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暗いところで光があたる感じだと、いかにも紫っぽくなりそうです。

 

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こんな感じだと、艶っぽいし深みがある感じで最高!

 

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でもいつも深みあるパープルではなく、青っぽい色にもなるのでそのあたりが好みが分かれるところ。ただ、他のブラックやホワイトよりは個性的なのでやはりパープルでしょうか??

 

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ブラック

無難な色、ブラック。でもせっかく10万円以上するスマホなので他の色がいいかな~って思うのでおそらく一番人気は低いのでは?でもそれを見越してあえてブラックも渋いかもね。

 

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艶のあるブラックも悪くはない。カメラ周辺の色はどの本体カラーでもブラックです。それで本体カラーがブラックになると、カメラ部分も含めてブラック一色で統一されるので塊感はありますね。

 

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地味だけど中央のトリプルカメラがXperia 1だとはっきりわかるしブラックも意外にいいかも。長く付き合うなら意外にブラックか??

 

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ホワイト

ホワイトもSONYらしいといえばらしい。でもauとSoftbankにしかないのでdocomoなら諦めてくださいね。
ちなみにホワイトも前面のベゼルはブラックになります。

 

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Xperia 1のスクエアなフォルムにホワイトは家電っぽいパリッとした感じがある。そのあたりがSONYらしさを感じます。うーん。ホワイトもいいな。

 

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そしてフレーム部分がシルバーなので、iPhone XRのホワイトと同じように清潔感がある。くるっとスマホを傾けたり裏返す時にフレームのシルバー色が見えるのでメリハリが効いていていいです。このあたりが他の色にはない魅力。

 

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Xperia 1の21:9という横長の特徴を生かして横に置くと、ホワイトだといっそうスタイリッシュな形状が栄える栄える!

 

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グレー

個人的に気になっているグレー。グレーってスマホにはめったにない色なのでいいなって思っているのですが、auにしかないという。困ったものだ。

 

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カメラ周辺のブラックと、本体グレーの相性もなかなか良さそうです。

 

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見れば見るほど…なぜだ?なぜauだけなんだ??ということでauにしてみるか…な??

 

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デスクに置いてもすっと溶け込むグレー。

 

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さいごに

 

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ということで、困ったことに今回のXperia 1のカラーは結論としてはどれもいい色です!

ホワイト、ブラック、グレーはスクエアな形状とソリッドな色がマッチしていて切れ味がいい感じ。

パープルは光によって色が変わるという特徴があるので要注意。個人的には紫は好きでもブルーは好きではないのでパープルはやめておこうかな??

そうするとdocomoだとブラックになってしまいますが、まあ地味にXperia 1というのもいいかもしれません。

皆さんはどのカラーがいいですか?

それではまたっ!!

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Xperia 1って縦長でどうなの?サイズ感など他の人気スマホと比較してみた!

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これまでパッとしなかったXeriaシリーズが久しぶりに注目されています。

それがXperia 1!

Xperiaファンだけではく、他のスマホユーザーにも引き付ける魅力は確かにあります。私もその一人ですけど、ひさびさに…というか、初めてでした(笑)Xperiaのことまともに考えるの。

それで買うべきかどうか魅力をまとめてみました!

まずこのスマホの特徴は何と言っても…。

21:9シネマワイドディスプレイ!

Xperia 1はディスプレイサイズの縦横比が21:9。これは映画のシネマスコープサイズ2.35:1に近く、映画を表示すると段違いにワイド。左にある16:9のXperia XZ1と比較すると明らかで、映画館のスクリーンがそのまま手のひらサイズになった感じで圧巻!

シネマワイドディスプレイ
シネマワイドディスプレイ(出典:ソニーモバイル公式サイト)

ただ、そもそも動画やアプリ、ゲームなどコンテンツがこのサイズに対応していなければ楽しめないので、スマホで映画を見るつもりがなければそれほどメリットはないように思いました。

それで横方向のワイド感は実際には自分の状況では使う機会が限られるのかなと思ったのですが、縦方向に情報量が多いのはいいかな??縦に二つアプリを並べてもそこそこ使えそうだし、アプリ一つでもスクロールする回数が減るのかな??

Xperia 1は縦に長~い!(出典:ソニーモバイル公式サイト)
Xperia 1は縦に長~い!(出典:ソニーモバイル公式サイト)

このあたりは実際に比較したほうがいいですね。それで…。

他の人気スマホと比較してみた!

スマホのサイズ感はyourfones.netで比較してみましょう。

yourfones.net上だとスマホを動かして重ねたりして比較できますよ。贅沢に2019年に発売されるdocomoのスマホをまとめて比較することもできます。

そこでXperia 1とAQUOS R3、Galaxy S10、Galaxy S10+、HUAWEI P30 Pro、Pixel 3a、Pixel 3a XLを比較してみましょう!

Xperia 1と2019年に発売されたdocomoのスマホと比較
Xperia 1と2019年に発売されたdocomoのスマホと比較

うむ。HUAWEIやサムスンやGoogleなど強豪スマホ勢の中でもなかなかの存在感を放つXperia 1。これはスゴイぞ。

ただ画面の広々感が他のスマホと比べてあるかというとそれほど大きな違いはないのでスクロールしなくて楽とかそこまでは感じないかも。でもそこがサイズ感としては許容できるギリギリを狙ってきた感じはします。

そしてXperia 1はかなり幅が狭いので持ちやすそうですね。ただ当然ですが一番背が高いので衣服のポケットからははみ出そう。

それにしてもこの独特のスタイリッシュな形状は、auのINFOBARみたいなデザインコンシャスな雰囲気を醸し出しますが、さらにXperiaはデザイン重視ではなくシネマワイドサイズに拘った結果という機能に裏打ちされたデザインという機能美なところがグッとくるポイント。

Xperia 1はスタイリッシュ(出典:ソニーモバイル公式サイト)
Xperia 1はスタイリッシュ(出典:ソニーモバイル公式サイト)

枯れた大企業が今さらSONYらしさとか○○らしさっていかにも過去の栄光にすがるようで好きではないけど、今回は許す(笑)って思えるスマホ。

単に縦長だけじゃなくてけっこう真面目なんですよね。このスマホ。他のスマホよりも横幅が狭いけどそれでも4Kの有機ELディスプレイです。

例えば、横方向の解像度がHUAWEI P30 ProやPixel 3aシリーズは1,080ピクセルで、Galaxy S10シリーズはAQUOS R3は1,440ピクセル。

それに対してXperia 1はなんと1,644ピクセル。他のスマホよりも精細に表示できる解像度にコントラストのはっきりした有機ELディスプレイで表現。そしてYou TubeなどのフルHDの動画を高画質の4Kの動画に変換する4Kアップスケーリング機能があるので4Kディスプレイが宝の持ち腐れにならないような配慮もあります。

Xperia 1の重さは?

yourfones.netを使ってXperia 1とAQUOS R3、Galaxy S10、Galaxy S10+、HUAWEI P30 Pro、Pixel 3a、Pixel 3a XLの重さを比較してみましょう。

Xperia 1の重さを2019年に発売されたdocomoのスマホと比較
Xperia 1の重さを2019年に発売されたdocomoのスマホと比較

HUAWEI P30 Proのように190グラム超えるとかなり重い感じになってきますが、Xperia 1は178グラム。縦長だから結構重いのかなと思ったけど180グラムを切るとギリギリ許容範囲といった感じになりそうですのでこのあたりも結構よさそう。ただ女性だったらちょっと重いかも。

カメラは?

ついにXperiaもトリプルでなんとか時代に追いつきました。でも2018年7月に発表されたソニー自慢の4,800万画素イメージセンサーIMX586が使われていないのがちょっと残念だけど、トリプルレンズにするためにいろいろ制約があったんでしょう。

Xperia 1はトリプルレンズカメラ(出典:ソニーモバイル公式サイト)
Xperia 1はトリプルレンズカメラ(出典:ソニーモバイル公式サイト)

しかも画素数が1,220万画素で控えめな感じはしますが、3つのレンズの画素数を統一することでレンズ交換式カメラのような感覚で画角に応じてレンズを切り替えるようにしたそうです。この発想もなるほどな~と思いました。設計の意図としては分かりやすいしなんかプロっぽく感じる。まあでもそれならF値も合わせて欲しかったけどコスト的に難しかったんでしょうね。

Xperia 1はトリプルレンズカメラ(出典:ソニーモバイル公式サイト)
Xperia 1はトリプルレンズカメラ(出典:ソニーモバイル公式サイト)

ところで2019年7月頃に発売されると思われるZenfone 6がIMX586を搭載するのでどちらの写真がキレイなのかとても気になりますね。

バッテリー持ちは?

こちらもyourfones.netで比較してみましょう。Xperia1とAQUOS R3とGalaxy S10とGalaxy S10+のバッテリー持ちを比較してみました。(Pixel 3aシリーズとP30 Proは非公表)

Xperia 1と2019年に発売されたdocomoのスマホとバッテリーを比較
Xperia 1と2019年に発売されたdocomoのスマホとバッテリーを比較

3Gの連続通話時間なので一概には言えないのですが、Xperia 1が18.7時間で電池持ちが良いというほどではありませんが、他の3つのスマホと大きくかけ離れているわけでもないことがわかります。参考までにiPhone XSが20時間でiPhone 8が14時間ということを考えると、そんなに期待できないけど実用レベルではあるといった感じでしょうか。

価格は?

ドコモが一番安くて10万3,032円(税込)、auが11万2,3230円(税込)、SoftBankが13万6,320円(税込)…というか何でキャリアによって値段違うんでしょうね。

ということで10万円以上するスマホなんですよね。キャリアに依存しているメーカーは高くなりがちです。SIMフリーは未定。

最後に

Xperia 1はユニークな個性がありつつも、ディスプレイ・重さ・カメラ機能・バッテリー持ちなども極端な欠点がないスマホに思いました。

唯一惜しいのが価格面。10万円以上はちょっと高いかな~って思いました。

それで単に21:9のディスプレイサイズや縦長スタイリッシュに魅力を感じているなら、海外では既に同じ形状のXperia 10とXperia 10 plusが5万円前後の価格で出ています。時間が経てば日本国内にもXperia 10…かどうかはわかりませんがいずれXperia 1以外にも21:9の縦長スマホは展開されそうですね。

日本での発売が期待されるXperia 10(出典:ソニーモバイル公式サイト)
日本での発売が期待されるXperia 10(出典:ソニーモバイル公式サイト)

ASUSのZenfone 6も控えているので少し様子を見ようかな~という感じでした。

さて次はXperia 1の本体カラーについて考えてみました。よかったらこちらをご覧ください。

それではまたっ!

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ASUS Zenfone 6 混迷の2019年に満を持して秀逸なスマホが登場!

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シンプルな着想が大胆なイノベーションを生む。

これはスゴイ。

2019年5月16日スペインで発表されたZenfone 6。

スマホってもう成熟して飽和状態。できることはやり尽くしたのだろうか?

そんな状況の中、HUAWEIがP30シリーズでカメラ性能の徹底したブラッシュアップに邁進していたところにASUSのシンプルな解がこれです。

フリップカメラ!パカパカッとカメラがくるっと向きを変える!これだけ。(笑)

Zenfone 6はフリップカメラ!(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone 6はフリップカメラ!(出典:ASUS公式サイトより)

たったこれだけなんだけどいろいろ可能性が一気に広がりました。

他のスマホとは一線を画す4つのメリットがあります。

その1 カメラの性能が上がる。

普段は他のスマホと何ら変わりなくデュアルカメラが収まっていますので写真を撮ることが出来ますが、ご覧の通り、顔認証やセルフィ―の際にはくるっと180度起き上がって向きを変えるんです。フロントに向いているときはフクロウの顔みたいでかわいい!まぁそれはいいとして…。

Zenfone 6は背面カメラがフロントに向きを変える(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 6は背面カメラがフロントに向きを変える(出典:ASUS公式サイト)

これまでのスマホは裏表両面にカメラをわざわざ配置していましたが、フリップ機構によって片側だけにカメラを配置するだけで済むようになったんです。つまりカメラのコストを一気に半減できるので性能の良いカメラを惜しみなく投入できる

それで今回のカメラにはソニーが2018年7月23日に発表した業界最多の4,800画素イメージセンサーIMX586を搭載。このイメージセンサーはフラッグシップスマホ向けのセンサーですが、皮肉なことに2019年に登場したソニー製スマホXperia 1にも搭載していないセンサー。それがZenfone 6には搭載されています。

このセンサーはQuad Bayer配列というカラーフィルターを持ち、高感度と高解像度を両立しています。例えば、夜景のような低照度下では、画素サイズ1.6μm相当に高めて1200万画素にすることで、低ノイズで明るい写真や動画の撮影ができます。一方で日中の屋外での明るいシーンでは、有効4800万画素の高解像度画像になります。これは楽しみだ。

Zenfone 6のカメラ性能(出典:ASUS公式サイトより)
Zenfone 6のカメラ性能(出典:ASUS公式サイトより)

もう一つのカメラは1,300万画素の125度の広角カメラでワイドに撮影できるんです。そしてワイドで撮影すると樽状に湾曲する画像も補正するようになっています。

その2 フロントとバックのカメラが全く同じ性能

これまでこのような説明を聞くと「背面カメラ?それともフロントカメラ?どっちのこと?」ってなりますけど、フロント・バックどちらも同じ仕様というのはスッキリしますよね。

Zenfone 6のフロントカメラはバックと全く同じで高性能!(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 6のフロントカメラはバックと全く同じで高性能!(出典:ASUS公式サイト)

そして大抵のスマホはフロントのほうが性能が低いのですが、このカメラはセルフィーでも上記の通りIMX586のイメージセンサーを使えるという…これは贅沢!

ところでDxOMarkというカメラ性能を評価している機関のスコアがありますが、2019年に入って新たにSELFIEのスコアも導入されました。Zenfone 6のSELFIEスコアが98となり、この記事執筆時点では堂々No.1となります。

zenfone6のDxOMark評価
zenfone6のDxOMark評価

DxOMarkによるZenfone 6のカメラで撮影した写真はこちらの動画で見ることができます。

こういう動画を見ると、つい「自撮りの画質ばっかりだけど、背面カメラの性能はどうなんだろう?」って考えてしまうのですが、落ち着け、Zenfone 6はフロントもバックもカメラは同じ!

その3 動くカメラになる!

言わずにいられません。

こいつ…動くぞ…

このフリップカメラ。単に閉じる・開くだけじゃないんです。0度~180度までの間で少しずつ動かして途中で止めることができるんです。これは考えましたね。

フリップカメラは途中で止められる(出典:ASUS公式サイト)
フリップカメラは途中で止められる(出典:ASUS公式サイト)

そうすることで自分の体やスマホを動かさずに180度パノラマ撮影ができたり、赤ちゃんのよちよち歩きをカメラが自動で追跡したり、岸壁に立って谷底から水平線までスムーズに撮影したりできるんです。カメラにもっと動いてもらいましょうよ。これぞスマートなフォンです。

Zenfone 6は赤ちゃんを捕まえる(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 6は赤ちゃんを自動で追跡する(出典:ASUS公式サイト)

その4 画面スッキリでフルスクリーン

フロントカメラは背面にありますのでこの通りノッチもなく画面の上まで隅々までスッキリ。ついにこの時代が来た!

Zenfone 6は画面そのもの(出典:ASUS公式サイト)
Zenfone 6は画面そのもの(出典:ASUS公式サイト)

yourfones.netで最近のスマホを並べて比較してみてもZenfone 6は飛びぬけて斬新です。幻となりつつあるHUAWEIのP30 lite、P30、P30 Proもyourfones.netでは置いてあります。(笑)このP30シリーズさえノッチはありますし、Pixel 3aシリーズは1万円台で買えるスマホと大差ないぐらいに上下黒帯がある。

最近のスマホを見てもZenfone 6が斬新なのは明らか
最近のスマホを見てもZenfone 6が斬新なのは明らか

完全なフルスクリーンはZenfone 6が初ではなく、以前から例えばOPPOのFind Xがフルスクリーンとしてありましたが高価でした。それに単にフロントカメラがスライドして隠れる状態になっているため、リアとフロントカメラは別々。Zenfone 6の構造の方がスマート。

Zenfone 6のサイズってどうなの?

上記の最新のスマホと比較してもZenfone 6は大きめだということがわかると思いますが、さらにyourfones.netを使ってZenfone6とiPhone XR、XS、XS Maxを比較してみたいと思います。

Zenfone 6とiPhone XR、XS、XS Maxを比較
Zenfone 6とiPhone XR、XS、XS Maxを比較

こんな感じでiPhone XS Maxとほぼ同じサイズで大判ですね。

となると気になるのは重さ。Zenfone 6とiPhone XR、XS、XS Maxの重さを比較してみましょう。

Zenfone 6とiPhone XR、XS、XS Maxの重さを比較
Zenfone 6とiPhone XR、XS、XS Maxの重さを比較

Zenfone 6は190グラムなのでiPhone XRの194グラムとほぼ同じ…。うーん。これは重いほうですね…。

ということでZenfone 6の唯一の欠点はiPhone XRと同じでデカい、重いということですね。ポケットに入れるとゴツゴツ感が出る重さです。

まあでも5,000mAhというバッテリーも搭載しているし、フリップカメラの剛性やモーターなども搭載しなければなりませんし、やむを得ないところではあるのですが…。

壊れないの?

フリップカメラの動作は10万回の動作テストを行っているようです。これは5年間セルフィー写真の撮影を毎日28回繰り返すことを想定…どんだけ自分好きやねん?ということで大丈夫らしい。

フリップカメラは壊れない?
フリップカメラは壊れない?(出典:ASUS公式サイト)

まあでもこういう動作って壊れる可能性はあると思った方がいいですよね。動きが渋くなるとか、完全に開かないとか…悩みは増えそう。

OPPOのFind X登場当時は壊れたらどうするのかなって考えました。Find Xは顔認証しかないので壊れたら顔認証ができなくなって不便な数値をタップして入力するPINでの認証になってしまいますけど、Zenfone 6は指紋認証もあるのでその不安も見事にクリア。

でもZenfone 6を買ったらおそらく顔認証はやめて指紋認証を使い、フリップカメラはカメラを使用する時だけ使おうかなと思っています。

まあ最初は面白くて顔認証するけどだんだんうっとおしくなって指紋認証になりそう。

価格や発売日は?

この記事執筆時点では例えばGearbestというサイトではメモリ6GB+ストレージ64GBモデルが15%オフということで600ドル程度で売っています。(海外で購入を勧めるわけではありません。技適取得しているかどうか、またバンドの違いとかありますのでご注意。)

gearbestでZenfone 6が600ドルぐらいで売ってる
gearbestでZenfone 6が600ドルぐらいで売ってるが…

それで価格は7万円前後?ちょっと高いですが、内容を考えれば安い?しかもOPPO Find Xが10万円以上なので相対的には安いですが、7万円以上するとAndroidスマホはなかなか買いにくいので6万円台には抑えて欲しいところですね。

発売日については前モデルのZenfone 5は2018年4月12日にグローバルで発表会が行われた後、日本では5月18日に発売されたので約1カ月程度かかりました。意外に国内展開が早かったと思います。

それでZenfone 6は2019年5月16日に発表されたので約1カ月後とすると6月下旬ぐらい??技適は既に4月18日に取得しているようなので想定通りリリースされてもいいのかもしれません。

最後に

ここ数年スマホはいろんなノッチの形状によるフルスクリーン実現との戦いでしたが、ASUSが決定的な完成形を示すことが出来たように思います。

同時にフロントもバックもカメラが同じなのは仕様としてシンプルでわかりやすいし、フリップカメラが動くという他にない魅力もある。

フリップ部分がさらに小型軽量化したり、一方向でなく多方向にぐりぐり動けばいいなとかHUAWEIとは別のアプローチでカメラの可能性が広がりました

ASUSは2019年で創立30周年を迎えるという。この大きな節目にふさわしいスマホであり、混迷するスマホ界に風向きが変わりそうなスマホがついに登場しました。

それではまたっ!

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2019年HUAWEIはやめたほうがいいの?おススメの人気スマホはどれ?

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大荒れ。2019年のスマホ界。

次世代通信規格5Gをめぐる米中覇権争いのため、中国企業であるHUAWEIの製品が日本から締め出されようとしています。

HUAWEIの2019年に登場したP30 Proは、驚異の50倍ズームと、ISO409600という超高感度のカメラセンサーを搭載。見え過ぎちゃってこれヤヴァイわと多くの人が思うほどに技術が飛び抜けています。

このようにスマホ界を技術とコスパ両面で大胆にリードし、これからもリードできるのはHUAWEIでした。

ところがHUAWEIの売れ筋スマホP30 liteや、上記のP30 Proは2019年5月26日時点では、米国からの禁輸措置のためにキャリアやMVNOが続々と販売を見合わせている状況。

確かに今の取り巻く状況ではHUAWEIって大丈夫ですかね?とお客さんから尋ねられたら大丈夫とは言い難い。キャリアやMVNOの判断としては賢明だと思います。

買えないことはないけど、残念ながらもうマニアのためのスマホになりつつあるかな??持ってることがヤヴァくなるのか…??

それでHUAWEIの状況は長期化しそうですので、HUAWEI以外でスマホ買うならなどれがいい?というのが今回のテーマです。

HUAWEIと全く同じスマホはありませんが、良いスマホはたくさんあります。そこでHUAWEIのように技術的な面白さがあり、かつコスパにも優れているメーカーとして、3つ厳選してみました!

イチオシはASUSのZenfone

やはりトップバッターはZenfoneでしょう。スマホ登場当初からSIMフリースマホを牽引してきた歴史のあるシリーズでファンも多い。そしてASUSは台湾メーカーなので今のところ今回の措置から影響を受けにくいメーカーとも考えられます。

以前のZenfone 3あたりでは日本版では割高感があったりリリースタイミングが遅れたり少し低調になりましたが、Zenfone 5やZenfone Max Pro M1あたりからコスパ感も取り戻し、Zenfone Max Pro M2では大人な高級感も身に着け、企画の良さが光ります。勢いがあるメーカー。

ASUSのZenfoneシリーズ
ASUSのZenfoneシリーズ

その勢いを決定づけるのが日本でも近々登場すると思われるZenfone 6。

近々日本でも登場するZenfone 6
近々日本でも登場するZenfone 6

フリップカメラによるユニークなアイデアを伴ったカメラで、同時にノッチのない完全なフルスクリーンを実現したという秀逸なスマホ。Snapdragon 855を搭載したハイスペックなスマホのためエントリー価格帯のスマホではありませんが、最近のコスパ感を伴って6万円前後だったら、かなり売れそう。あ~フリップカメラ。パカパカしたい!

Zenfone 6の魅力はこちらに書いています。

Zenfoneシリーズは名称もいろいろあって混乱しますけど、yourfones.netというサイトを使うと次のような感じでZenfoneシリーズをすべて並べて比較することができます。

歴代Zenfoneシリーズを並べて比較
歴代Zenfoneシリーズを並べて比較

このようにZenfoneはたくさんありますが、以下のスマホを押さえておけば大丈夫。

まず、スペックはそれほどよくないけど安いし140グラムという超軽量な初心者向けスマホZenfone Live。

バッテリー持ちも良いし普段使いでのスペックも満たして買いやすいZenfone Max (M2)。

上のZenfone Max(M2)に高級感を増したグレードZenfone Max Pro(M2)。

Zenfoneはコメントなんかでは品質面でのクレームも見られますが、私は不具合に出会うことはほとんどありませんでした。それでも買ったらまず全体的にチェックして不具合があればすぐサポートに連絡するつもりでいたほうがいいです。

第二位はOPPO

二位はとても悩みました。でもHUAWEIのようにテクニカルな目の付け所やコスパ感を両立しているところで共通しているのはOPPO。

OPPO R15 Neo
OPPO R15 Neo

なぜ一位ではなく二位なのかというと、三つあります。

一つ目はOPPOもHUAWEIと同じ中国企業だということ。個人的にはどこの国かはこだわりなく良い製品だったら積極的に使いたいという姿勢ですが、日本の方針には原則遵守したい。

今回HUAWEIに圧力がかかるのはHUAWEI自身が悪いわけではなく中国企業であるからなので、同じ中国のOPPOでいいのかな??なんて思ってしまうところがありますよね。このあたりが払拭されれば、気持ちよく使えるのですが…。

二つ目はまだ日本ではユーザーのニーズを受けとめられるようなバリエーション展開になっておらず、ASUSのほうが一枚上手。

それでもOPPOは日本に参入したのは2018年2月なのでまだまだこれからのメーカーです。

でもyourfones.netでOPPOのスマホを並べてみるとすでにこんなに発売してる!2018年の1年間でなんと7機種も展開したというスピード感のある企業です。

2019年5月時点でのOPPOのすべてのスマホを並べてみた
2019年5月時点でのOPPOのすべてのスマホを並べてみた

その中にはFind XのようにポップアップカメラのフルスクリーンスマホというZenfone 6の開発にもヒントを与えたのではないかと思われるスマホをとっくに開発している技術力あるメーカーでもあります。

ただFind Xは2019年5月時点でまだ10万円を大きく超えます。

他のR17 NeoやR17 Proといったミドルレンジも若干価格が高めな感じでこれまでパッとしなかった。

それでもグローバルでは2019年5月に10倍ハイブリッドズームカメラ搭載のRenoが登場しましたのでおそらく日本でも発売されると思われるのでこれは期待。

OPPOのハイブリッド10倍ズームカメラ(出典:OPPO公式サイト)
OPPOのハイブリッド10倍ズームカメラ(出典:OPPO公式サイト)

また、OPPOのAX7は背面がファッショナブルで4,230mAhのロングバッテリーや買いやすい価格なので、このあたりはコスパスマホとしておススメ。処理はもっさりですけどね。

一位ではない三つ目の理由として、OPPOはColor OSというAndroidベースの独特のOSという点。設定メニューの操作感もこだわるなら確認しておいたほうがいいでしょう。見方によってはAndroidとiOSの悪いとこ取りと感じることもあります。

それでも今の米中5G戦争の中、HUAWEIを盾に攻防することでOPPOはうまく化けるかも。今後の展開が見逃せません。

第三位はSHARP AQUOS

国産…といっても今ではSHARPは台湾・鴻海精密工業傘下の電機メーカー。

SHARP AQUOS R2 compact(出典:SHARP公式サイトより)
SHARP AQUOS R2 compact(出典:SHARP公式サイトより)

まだまだコスパ的には弱い感じですが、おサイフケータイやワンセグ、防水機能など日本向けの機能も満載で、それが安心と思えるでしょう。

yourfones.netを使ってAQUOSシリーズを並べて比較してみましょう。OPPOと同様まだバリエーション展開が定まっていない感じがします。

SHARPのAQUOSシリーズを並べてみる
SHARPのAQUOSシリーズを並べてみる

その中でピックアップすると、意外に地味だけど2019年5月下旬でもけっこう売れているのがAQUOS sense 2。スペックはそんなに良くなくてもっさりな部類ですが防水でおサイフケータイ対応。連続通話時間はdocomoの公表値ではLTEで20時間程度で悪くありません。

次に、135グラムという超軽量コンパクトな貴重なスマホAQUOS R2 comact。CPUは良いものを積んでいますがカメラ機能やバッテリー持ちはそれほど良くないのでもう少しコスパ感は出して欲しいところ。それでもPalm Phoneみたいに小さくてもバッテリー少なすぎて使えないスマホではなく、実用レベルで徹底的にコンパクトに仕上げたところは評価したい。

まだまだOPPOほどのインパクトはありませんので、やはり三位ぐらいですね。

最後に

今のところASUSがイチオシで、Zenfone 6は今年のベストバイになる可能性が高い。OPPOのRenoがコスパ感があればもう少し人気が出そうなのでHUAWEIに近い存在になるかもしれませんね。

個人的にはHUAWEIのP30シリーズからカメラ機能は食傷気味になりつつあったので、HUAWEI以外に目を向ける良い機会になったと思っています。

2019年。スマホの勢力図は再び塗り替えられるのでしょうか?

その後、こんな記事も書いていますのでよかったらご覧ください。

それではまたっ!

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電池長持ち!Zenfone Max Pro M2とMax Pro M1を実際に比較!

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こんにちはっ!

バッテリー5,000mAhという最大級のバッテリーを積みながらも思ったよりも意外に持ちやすいし渋いスマホ。ASUSのZenfone Max Pro M2。

もちろん全方位に完璧なスマホなんてありませんので、いくつかある欠点を理解した上で購入すると満足度の高いスマホになること間違いなし。

買ってわかった気になるところはこちらに書いていますのでご覧ください。

上の記事にもありますが、発売当初は価格comの人気ランキングで堂々1位になったものの、その後の製造ミスによって急降下。でもメーカーであるASUSは返品か交換という思ったより早くて真摯な対応だったので、それは過去の事となりつつあります。実際、2019年5月下旬時点では、価格comのスマホ人気ランキングでNo.3に再び浮上するというなんともお騒がせなスマホ

まあでもそれだけ魅力のあるスマホということだと思います。HUAWEIの不穏な空気もありますのでますますASUSのスマホに期待が高まります。

そしてこの5,000mAhというロングバッテリースマホに魅せられたなら、実は同じ5,000mAhのスマホがもう一つある。

それがZenfone Max Pro M1。結局Zenfone Maxシリーズなんですけどね。Pro M2の一つ前の世代のモデルです。

ただ一つ前のモデルとは言え、一般的に旧モデルと新しいモデルは1年以上の開きがありますが、このZenfone Max Pro M1は日本での発売日が2018年12月21日でPro M2の発売日は2019年3月15日です。

つまり3カ月しかニューモデルになれなかった珍しくも不運なPro M1

リリースタイミングだけの理由で日陰に追いやられたPro M1なので目立たないけど実力があるんです。用途にマッチすれば狙い目のスマホ。

それでは比較してみましょう!

まず簡単にスペックを比較

このブログでおなじみのyourfones.netを使ってZenfone Max Pro(M2)とZenfone Max Pro(M1)を実寸の画面サイズで比較してみたいと思います。

この通りサイズはほぼ同じ。重さは5グラムしか違いません。

Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)
Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)

Zenfone Max Pro(M2)とPro(M1)のスペックを比較してみましょう。2019年5月下旬での価格差は5,000円~7,000円前後。Pro M2はワンランク上の価格になります。実際、プロセッサーはSnapdragon 660と636の違い、カメラの明るさを決めるF値も違います。

確かに違うのですが大きく違うかと言うとそうでもなく微妙なところではあります。

例えばPro M2のカメラはこちらの記事にありますのでご覧ください。Pro M2でもそんなにカメラは期待はできないです。

そしてOSはAndroid8.1でバッテリーも5,000mAhで同じ。さらに肝心なバッテリー持ちはPro M1のほうが長持ち!

Zenfone Max Pro M2とZenfone Max Pro M1のスペックを比較
Zenfone Max Pro M2とZenfone Max Pro M1のスペックを比較

ではこれから実際に比較してみましょう。

本体を比較

左がPro M1で右がPro M2です。この通りサイズ感としてはやはり同じ。カメラの位置も同じ。

Zenfone Max Pro M1(左)とPro M2
Zenfone Max Pro M1(左)とPro M2

そして下側の側面になるイヤフォンジャックやマイク、microUSBケーブル、スピーカーのスリットっぽい薄い開口部の形状や位置関係も全くといっていいほど同じ。ちなみに写真の通り、厚みも8.4mmと8.5mmの違いなので同じ。

Zenfone Pro M1とPro M2の下側側面はほぼ同じ!
Zenfone Pro M1とPro M2の下側側面はほぼ同じ!

なので、内部の設計はM1もM2も同じでPro M2は細かな点を全体的に改良したような感じがします。

質感もこの通り右のM2のほうがグググッと良くなりました。

質感はPro M2(右)のほうがいい
質感はPro M2(右)のほうがいい

でもその分、M2はホコリや手垢が目立ちますので気を使います。Pro M2は撮影のために何度フキフキしたことか…。(笑)それに対してM1はケースをつけずにそのままガンガン使えそうな雰囲気があります。

Zenfone Max Pro M2は美しいけど気をつかう
Zenfone Max Pro M2は美しいけど気をつかう

画面を比較

ホーム画面はこんな感じ。左がPro M2で右がPro M1です。Pro M2はノッチがあるので好みが分かれそうです。Pro M1はノッチはありませんがそれでも画面は大きいです。

画面を比較。Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)
画面を比較。Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)

Pro M2を手で持った感じ。これが裏側が微妙にカーブしていて持ちやすく薄く感じるようになっています。

Zenfone Max Pro M2を手で持ってみる
Zenfone Max Pro M2を手で持ってみる

それに対してPro M1。サイズも薄さも同じなんですが、裏側の形状がPro M2よりもカーブがきつく、すこしゴツッとした感じはあります。

Zenfone Max Pro M1は少しゴツッとした感じ
Zenfone Max Pro M1は少しゴツッとした感じ

ブラウザで表示してみると違いはこんな感じ。左のPro M2はノッチがあり若干情報量が下側が多くなります。

Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)のブラウザでの表示を比較
Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)のブラウザでの表示を比較

文章をみるとこんな感じです。Pro M2は文字でいうと2行ほど多く表示される。

Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)のブラウザでの表示を比較
Zenfone Max Pro M2(左)とPro M1(右)のブラウザでの表示を比較

処理速度を比較

ベンチマークアプリのAntutuで比較してみましょう。上がPro M2で下がPro M1です。プロセッサーはSnapdragon 660と636の違いがありますが、このようなアニメーションを見る限りでは違いはわかりません。

Zenfone Max Pro M2とPro M1のAntutuを比較
Zenfone Max Pro M2とPro M1のAntutuを比較

結果はこの通りM2 Proが130,182で、M1 Proが115,685です。その差は1割程度なので違いはわからないでしょうね。

Zenfone Max Pro M2とPro M1のAntutuを比較
Zenfone Max Pro M2とPro M1のAntutuを比較

さて肝心のバッテリー持ちは?

メーカー公表値では、Webブラウジングの連続時間(WIFI接続)はPro M2は23時間、Pro M1は28時間という驚異のバッテリー持ちです。これ結構違いますよね?

実際にはどんな感じなんでしょうか。そこで試してみました。当ブログの簡単な調査方法は、輝度50%、WiFi接続の条件の下Youtubeの動画を1時間再生してみてバッテリーが何パーセント残っているかというものです。

ちなみに話外れますが動画の再生ではPro M2のノッチのあるところは黒くなるので意味がないです。

youtubeの動画を1時間再生してみる
youtubeの動画を1時間再生してみる

結果はこの通り。Pro M2が93%、Pro M1がなんと96%もまだ残っていました。つまり動画の連続再生時間としてPro M2は推定100÷7≒14時間、Pro M1は100÷4=25時間という結果になりました。Pro M2はもう少しよい結果になってもいいと思うのですが…。それでもう一度同じ条件でチェックしたところやはりPro M2は93%だったんです。うーん、Pro M2は公表値よりもバッテリー食いなのか動画再生は不利なのかな??

Zenfone Max Pro M2とM1のバッテリー持ちを比較
Zenfone Max Pro M2とM1のバッテリー持ちを比較

ということでバッテリー持ちが明らかにいいのはPro M1!

最後に

ということでスマホのトレンドに乗りつつバッテリー持ちがいいスマホが欲しいならPro M2になりますがその分お高くなります。さらにZenfone 6という最新トレンド感満載のスマホが登場すると一気に陳腐化する可能性はあります。

それでバッテリー持ちがとにかくいいスマホを探しているならPro M2よりもPro M1になります。Pro M2よりも5,000円~7,000円ほど安く買えるし、スペックは大差なく、ガンガン使える道具感もあるので本来のバッテリーMaxとして実用的なのはPro M1といえるでしょう。地味だけど後から良さがじわじわきます。

皆さんはどちらが好みですか?

それではまたっ!

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