Xiaomi Mi11 Lite 5G国内版レビュー!手堅いスマホだけど気になった点が..。

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こんにちはっ!Xiaomi Mi 11 Lite 5G買った…。もちろん国内版です。

これ、4万円台なのに2021年7月ではamazonのスマホ売れ筋No.1~3あたりなんですよね。この値付けでトップ3の中に入るのは驚き。

一時期スマホはUmidigiやOUKITELなど中国超格安勢の1万円スマホが注目されて低価格化が一直線に加速していましたが、最近はこの4万円ぐらいでも売れるようになってきたという意外な展開。

その背景として、ドコモなどのキャリアでもスマホはそれほど安く買えなくなった…というか、ようやくスマホという電子機器の価値に見合った価格になってきたこと。さらに次世代ネットワークと言われた5G普及でスマホ買い替え需要も高まりつつあることも後押しになり、5G対応だから多少高くても仕方がないという理解もある。

なのである意味スマホ業界としては少し前よりは明るい兆しが見えてきた…明るいというのは健全という意味で本物しか生き残れない時代になってきたと思います。Leitz Phoneみたいな20万円近くするスマホがこの日本で生まれたのはそのような背景も影響しているように思います。

さて、この4万円前後のスマホはこれまでOPPOが得意としてきた分野で早くにおサイフケータイ&防水対応という日本のニーズをしっかり受け止めることで一定の評価を得てきた。それがOPPO Renoシリーズで最新はReno5 A。

この日本の特殊なジャンルにXiaomiがついに正確に狙いを定めたのが今回レビューするMi 11 Lite 5G。売れ行きからわかる通り、今のところこのXiaomi Mi 11 Lite 5GがReno5 Aより5千円ほど高いのに一歩リードしています。

ではMi 11 Lite 5Gをレビューしたいと思います!

外箱

外箱からしてスマホの王道パターンですね。真っ白な箱にシンプルな刻印。そして刻印は単純なゴールドではなくピンクゴールドです。流行りのカラーも取り入れています。

Mi 11 Lite 5Gの外箱
Mi 11 Lite 5Gの外箱

今回はミントグリーンを購入。ブラックは無難だけど面白くないし、フラッグシップでないスマホはむしろカラフルなほうがいいかと。海外モデルはメモリ8Gもありますが、国内版はこの通り6G。これで十分ですがSIMフリーはコスパ感を出す必要があるため6Gになったと思われます。充電器は5V3A、9V3A、12V2.25A、20V1.35A、11V3Aという記載があり、つまり最大33Wでの急速充電が可能。

Mi 11 Lite 5Gの外箱横側
Mi 11 Lite 5Gの外箱横側

付属品

Mi 11 Lite 5G国内版の付属品一式
Mi 11 Lite 5G国内版の付属品一式

付属品はこの通りSIM取り出し用のピン、TypeCから3.5mmイヤフォンジャックに変換するアダプタ、保証書、クイックスタートガイド、そして本体ケースです。

それでイヤフォンジャックはありませんのでご注意ください。

保証書の中にはこの通りディスプレイには強化ガラスのブランド ゴリラガラス6が使われています。安心ですね。

Mi 11 Lite 5Gはゴリラガラス6を使用
Mi 11 Lite 5Gはゴリラガラス6を使用

付属ケース

付属ケースはこんな感じで何の特徴もないシンプルなケースです。これだけシンプルだと本体デザインやカラーが生かされるので良いですよね。19グラムでTPU素材の透明ケースとしてはごく普通です。

Mi 11 Lite 5G付属ケースの欠点とは?
Mi 11 Lite 5G付属ケースの欠点とは?

欠点としてはカメラの正方形部分が丸ごと穴が開いていますよね。つまりカメラユニットはすべて保護されません

ですので付属ケースはお勧めできませんのでカメラ部分も保護するケースを別途購入することをお勧めしますよ。1,000円ぐらいで買えます。こちらの記事にありますのでよかったらご覧くださいね。

充電アダプター

充電アダプターとUSBの口が赤色になりました。最近のXiaomiはここが少し変わったでしょうか。

Mi 11 Lite 5Gの電源アダプター
Mi 11 Lite 5Gの電源アダプター

本体

どうでもいいことですがOPPOもそうですが、Xiaomiのスマホの良いところはまず本体を包むフィルムに特徴が書かれていることです。このMi 11 Lite 5Gの大きな特徴は4つあり、(1)5G対応のプロセッサーであるスナドラ780G搭載(2)超軽量(3)リフレッシュレート90Hzの有機ELディスプレイ(4)6,400万画素トリプルカメラであることです。ただ、実際には(1)(2)、そしておサイフケータイ対応に魅力に感じるのではいかと思います。

Mi 11 Lite 5Gの特徴は?
Mi 11 Lite 5Gの特徴は?

背面デザイン

さてミントグリーンなんだけど…。カラーとしてはもう少し淡いものを期待していた。メタリックミントグリーンぐらいに言ってくれたほうが誤解されなかったと思う。

Mi 11 Lite 5Gのミントグリーン
Mi 11 Lite 5Gのミントグリーン

単に色合いだったら同じXiaomiのRedmi Note 10 Proのグレーシャーブルーのほうが良いかな。色合いはこの記事で見ることができます。

左はRedmi Note 10 Proで右はMi11 Lite 5G
左はRedmi Note 10 Proで右はMi11 Lite 5G

ただ、全体的にデザインは無駄な線がなくシンプルなのでこの点は良いですね。私がOPPOよりXiaomiが好きなのはこのあたりの力の入れ具合が好みなんです。そんなに力まないところがいい。

Mi 11 Lite 5Gの本体デザイン
Mi 11 Lite 5Gの本体デザイン

そしてカメラ周辺デザイン。メインカメラをシルバーリングで囲むデザインはXiaomiらしさが表れていて良い。そしてカメラを透明な正方形の台座の上に置いていますがこれはiPhoneからパクッてますね。この部分が付属ケースでは丸ごと保護されないので注意。

Mi 11 Lite 5Gのカメラ周辺デザイン
Mi 11 Lite 5Gのカメラ周辺デザイン

別の角度からカメラを見てみます。こんな感じで無駄な加飾がないので高品質な雰囲気が伝わってきます。おサイフケータイのロゴもある。Xiaomiスマホもついに来たかという感じ。

Mi 11 Lite 5Gのカメラを横から見てみる
Mi 11 Lite 5Gのカメラを横から見てみる

側面部分。この通りミントグリーンのメッキ部分も思っていたよりも色が濃い。このあたりは好みがわかれるかなと思います。艶消しのほうがよかったのに…。あと側面部分の電源ボタンが指紋認証にもなるのですが、背面よりこのような側面のほうが電源ボタンを押す操作と同じなので導線がスムーズなので良い。

Mi 11 Lite 5Gの側面
Mi 11 Lite 5Gの側面

そしてSIMトレーが面白くてサイズが小さいです。これ両面使えるようになっているのでSIMは2枚させます。どちらも5Gに対応していて凄い。microSDも排他ですが使えます。このスマホは薄いデザインにしたにもかかわらず両面使えるとはなかなかやりますね。

Mi 11 Lite 5GのSIMトレー
Mi 11 Lite 5GのSIMトレー

電源をon!

フロントカメラ用のパンチホールは左上にあります。Redmi Note 10 Proは中央にあったのですが、左上のほうが目立たないですよね。この点も合格。

Mi 11 Lite 5Gの電源をつける
Mi 11 Lite 5Gの電源をつける

パンチホールはこの程度のサイズ。

Mi11 Lite 5Gのパンチホール
Mi11 Lite 5Gのパンチホール

実際にはこんな感じで表示と溶け込むのでパンチホールの黒い部分はまず目立たないです。カメラ穴はノッチなど時を経て形状が変わってきましたがこれが一つの最終形ではないかと。これで十分だと思います。

Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たない
Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たない
Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たないね
Mi 11 Lite 5Gのパンチホールは目立たないね

あとMi 11 Lite 5Gの良いところは下側の黒い部分(顎)も短くなっています。Androidスマホって必ずと言っていいほどこの顎があるのですが、このスマホは顎が短いので画面がすっきりしています。

Mi 11 Lite 5Gは顎が短い!
Mi 11 Lite 5Gは顎が短い!

リフレッシュレートの設定はデフォルトでは60Hzになっているのでご注意。なめらかな動作にしたいならここで90Hzに変更することをお勧めしますがバッテリーは消費します。でも90Hzにすると確実になめらかですので嬉しい機能です。

Mi11 Lite 5Gのリフレッシュレートはデフォルトで60Hz
Mi11 Lite 5Gのリフレッシュレートはデフォルトで60Hz

Antutuスコア

AntutuはVer9で47万点なので十分すぎるぐらいでしょう。長く使えそうです。

Mi 11 Lite 5GはAntutu Ver9で47万!
Mi 11 Lite 5GはAntutu Ver9で47万!

サイズ感や重さなど

Mi 11 Lite 5Gを手で持つと軽いというわりにはそこそこ重さはあるという感じはしました。159グラムですが、iPhone SE2は148gですし軽いスマホはあります。でも軽量といわれるスマホよりもこの通りサイズが大きいんですよね。

Mi 11 Lite 5Gのサイズは少し大きめ。iPhone SE 2、Google Pixel 4a、iPhone 12 miniと比較。
Mi 11 Lite 5Gのサイズは少し大きめ。iPhone SE 2、Google Pixel 4a、iPhone 12 miniと比較。

なので、大きいスマホのわりにとても軽いという感じはMi 11 Lite 5Gしかない特徴だと思いました。個人的にはこれこそがMi11 Lite 5Gの最大の特徴だと思います。軽くて小さいスマホはいくらでもあるので。

唯一気になった点

えっと。これまでMiアカウントって必須ではなかったと思うのですが、初期設定でMiアカウントを作成しなければ次に進めませんでした。私の勘違いでしょうか。MiアカウントはもちろんGoogleアカウントを使用して作ることはできるのですが、Xiaomiにアカウントを作ることに変わりはありません。

Mi 11 Lite 5GはMiアカウント必須??
Mi 11 Lite 5GはMiアカウント必須??

なのでこういった位置情報を送信するか、診断データを送信するかみたいなことをもう一度聞いてくるんですよ。よく知らない人だったら二度聞いてくる感じがすると思うのですが、最初はGoogleカウントでこちらはMiアカウントなのでこのあたりがわかりにくい。しかも利用規約を見るとXiaomiには位置情報を送ってるような感じもしましたけどどうなのかな??利用規約は要チェック。

Mi 11 Lite 5GはMiアカウントが少しうざい...
Mi 11 Lite 5GはMiアカウントが少しうざい…

せめてMiアカウントは任意になっていれば良かったのですが…。

このあたりは世界的なプライバシー保護の流れに沿ってAppleのiPhoneもプライバシー保護機能を強化する方向にあり、その影響なのかと思われます。このあたりがちょっとモヤモヤしたところ。

まとめ

それで一見お洒落なスマホですが、OPPOのRenoシリーズを駆逐するために周到に設計された恐ろしいOPPOキラースマホだと思います。

Mi 11 Lite 5Gに死角はない??
Mi 11 Lite 5Gに死角はない??

シンプルでもスタイリッシュなデザインや考え抜かれたカラーリング、おサイフケータイ対応、有機ELディスプレイにリフレッシュレート90Hzのなめらか表示、Antutu 47万超え。そしてありそうでなかった大きめサイズなのに超軽量。うーん、手堅い。スキがない。4万円超えるけど長く使えると思う。

欠点は防水ぐらいですが、防水が必要でなければこのスマホはかなりお勧めできます。

ただMiアカウントだけ気になります。アカウントと紐づけてプライバシーを切り売りしているのでXiaomiのスマホは安いとも言えます。Googleと同じビジネスモデルに近いのでそれでもかまわないという人もいれば、気になる人もいると思います。

私はXiaomiの気になるのはその点なので、次はPixelかXperiaにすればモヤモヤもなくなるかなと考えているところです。今回のレビューで意外にもプライバシーについて考えさせられました。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi11 Lite 5Gの人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちは!

2021年7月上旬にamazonでスマホ売れ筋で堂々No.1となっているXiaomi Mi 11 Lite 5G。私も買いました!

このスマホ。背面がすべすべしてかつカラーが美しいですよね。私はミントグリーンを購入しましたがこの質感は大切にしたいと思いました。

それでケースです。ケースは標準で付属していますが、ごくごくシンプルな透明クリアなTPU素材という柔らかいケースなので、オマケ程度。

このスマホは5G対応だしおサイフケータイなので長く付き合えるスマホ。せっかくなのでケースも買って大切に使いましょう。

それでもこのスマホを購入した人はそれなりに価格に敏感な方ではないかと思います。それでケースはだいたい1,000円~2,000円台あたりを予算として探してみました。

なお、ここでご紹介するケースでご不明な点や購入後のサポートは全て販売店へお願いします。

それでは見てみましょう!

透明クリアケース

透明なケースなので付属ケースでもいいのでは?と思うかもしれませんが、付属ケースの機能は最低限です。

例えば私も実際に購入して気づいたのですが、付属ケースはカメラ周辺の正方形の部分は一切保護されません。最近のスマホはカメラユニットが大型化かつ複雑化してきたためここは守りたい部分です。さらに全体的に保護能力も高くありません。

具体的に次のケースを見てみるとわかります。まず本体部分四隅にエアクッションがあり耐衝撃性に強いです。カメラの正方形の台座部分も覆うようになっていますので付属ケースとかなり違うことがわかります。

T-LUCOOK For xiaomi mi11 lite 5G ケース 衝撃保護 角部の保護機能を強化 TPUバンパー 高透明 ストラップホール クリアケース 滑り止め 黄変防止 MI 11 用 カバー

さらに次のケースは四隅のエアクッションはありませんが、ストラップホールとストラップが付いている。それに対して付属ケースにはストラップホールは付いていません。

【ZXZone】MI 11 Lite 5G ケース レンズ保護 高透明 耐衝撃 衝撃吸収 防指紋 アローズ ユー ソフトバンク Mi 11 lite 5g 専用 TPU ストラップホール付 ソフト クリア カバー

透明ケースはお得なセットも…

透明ケースを考えているなら画面の保護フィルムやカメラの保護フィルムがセットになったタイプがあるのでそちらも考えてもいいですよ。ただ本体には最初から前面のディスプレイに保護フィルムが貼ってありますので必要ないと言えば必要ないです。ただ、安いんですよね。

例えばこんな感じでケースだけでなく、ディスプレイの保護フィルム二枚、カメラの保護フィルム二枚セットでこのお値段。

T-LUCOOK For Xiaomi Mi 11 Lite 5G フィルム(2枚入)+カメラフィルム(2枚入)+Mi 11 Lite 5G ケース 超薄 TPUクリア 強化ガラス 液晶保護フィルム 9H硬度 光沢 自動吸着 飛散防止 透明 耐衝撃カバー Mi 11 lite 5g ガラスフィルム 对芯

こちらはケースの四隅がエアクッションがついたタイプということとカメラユニットも保護するタイプで、ディスプレイの保護フィルムもセット。

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シンプルなケース

透明では物足りない。かといってかさばるのは嫌だ。そんな人にはシンプルなケース。

まずはとにかくシンプルだけど、カメラの台座部分までしっかり守られるのでケースとしての役割も十分なケース。フレーム部分はTPUという柔らかい素材で背面はポリカーボネートという固い素材でできているハイブリッドタイプ。

Mi 11 Lite 5g ケース Kakuki TPU+PC 軽量 衝撃吸収 保護 カバー クリア PC背面 tpuバンパ Xiaomi Mi 11 Lite 5gカバー (クリア)

次にこの炭素繊維調のケース。これは超定番のケースです。Mi 11 Lite 5Gはサラサラした手触りなので落としやすいです。それでこのケースをつけるとグリップ感が増します。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース【YEZHU】 炭素繊維カバー TPU シリコン ケース 保護 軽量 弾力性付き衝撃吸収バンパー Mi 11 Lite 5Gケース 対応(ブラック)

さて次は背面がサフィアーノレザー調のケース。この通り背面はPUレザーのため傷が目立たないため扱いやすいです。側面はTPU素材で柔らかいため着脱も簡単。ストラップホールも付いています。カラーはこのオレンジの他に、ネイビー、ブラック、レッドもあります。Mi 11 Lite 5Gは本体カラーが3種類しかないのでケースで他のカラーを楽しめるといいですよね。

LOOF Casual shell Xiaomi Mi 11 Lite 5G カバー ハードカバー ハードケース シャオミ スマホケース ストラップホール シンプル (オレンジ)

 

個人的には次のケースは実用面で言えば好みです。この通りカメラユニット部分がスライドするシャッターで丸ごと隠すことができるようになっています。これだとスマホ本体と鍵などを一緒に入れても傷がつく心配もないですよね。かなり手荒く扱っても安心。

Xiaomi Mi 11 Lite 専用(国内版対応)カメラ保護カバー付きケース (NILLKIN Slide Camera Protection Hard Back Cover Case) (ブラック)

次は少しカード類を収納できるシンプルなケース。収納と言うと手帳型を考えてしまいますが手帳型は大きくなります。できるだけシンプルにしたいならこのケースもいいです。ただ外側にカードを挿す構造のため紛失することもありえますのであくまでも一時的なポケットとして使うことをお勧めします。カラーバリエーションは豊富でこのグレーの他に、オレンジ、グリーン、ピンク、ブラウン、ブラック、ブルー、レッド、ローズがあります。

Mi 11 Lite 5G ケース カード収納 Mi 11 Lite ケース 背面ケース 財布 シンプル 薄 Mi 11 Lite カバー (グレー)

こちらは少し珍しい背面が布のケース。布の良いところは手触りが優しいことと傷がつなかいことです。ただカメラの台座部分の保護はありませんのでどちらかというとファッション性を重視したスマホ。Mi11 Lite 5Gには本体カラーにホワイトがなかったので、このようにケースでホワイトを選ぶと新鮮。カラバリは豊富でこのホワイトの他に、グレー、ピンク、ブラウン、ブラウン×ブラウン、ブラック×ブラック、ブルー、ブルー×ブルー、ブルー×レッドがあります。ツートンカラーがあるのもお洒落ですね。

Mi 11 Lite 5G ケース Mi 11 Lite ケース 耐衝撃 ストラップホール 薄 全面保護 Mi 11 Lite カバー (ホワイト)

こちらは半透明ケース。半透明ケースは見た感じが軽量ですし、透明クリアケースよりも若干ツール感が出てくるのがポイント。また四隅にはエアクッションがありますので耐衝撃性も高い設計となっています。フレーム部分の色がこのグリーンの他に、ブラック、ブルー、レッドがあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 背面ケース マット加工 半透明 Mi 11 Liteカバー クリア 指紋防止 薄型 耐衝撃 (グリーン)

こちらもシンプル。背面は指紋防止加工がされていますので指紋や傷が目立ちません。カラバリはこの通り4色ありますのでホワイトを選ぶことが出来るのがポイント。

Mi 11 Lite 5G ケース Mi 11 Lite ケース PC背面ケース シンプル 指紋防止 薄 Mi 11 Lite カバー (ホワイト)

シンプルな手帳型ケース

手帳型ケースのメリットはたくさんあり、前面にフタがついているのでディスプレイの保護になることと、フタの裏側に収納ポケットがあるので一定の人気があります。ただ、手帳型ケースはポケットにあれこれ詰め込んですぐに分厚くなりがちなので、収納量を減らしたシンプルな手帳型がありますのでここでご紹介します。

まずカーボンファイバー調のシンプルながらも少し個性が感じられるケース。収納は縦にカードが1枚させるだけです。カラーはピンクの他にブラックもあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G スマホケース Xiao mi 11 Lite ケース手帳型 対応 炭素繊維調 手帳型携帯ケース 耐衝撃 スタンド機能 カード収納 高級TPU+PC+PU 画面保護 水塵に強い スマホカバー (Xiaomi Mi 11 Lite 5G, rose_gold)

こちらは素朴なグレーのケース。カードは1枚収納できますが、横入れなので落とす心配がないのもポイント。カラーはグレーの他に、ゴールド、ブラック、ブルー、レッドがあります

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こちらは古典的なレザー調の手帳型ケース。収納は縦方向に1つポケットがあり、内側の横方向にポケットが一つあります。この内ポケットに入れると落とす心配がないので実用的です。カラーはブラウンの他に、グリーン、ブラック、ブルーがあります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース 手帳型 カバー mi11 lite 5g ケース mi11lite 5g ケース シャオミ mi 11 lite 5g ケース手帳型 tpuケース スマホケース 手帳型ケース スマホカバー シンプル 手帳カバー マグネット付き カード収納 スピーカーホール 保護ケース puレザー 人気 可愛い 高級 オシャレ 携帯カバー ビジネス スタンド 携帯ケース 携帯 耐衝撃

ブラウンのレザー調ならこんなタイプもあります。収納がカード1枚分のポケット一つだけなので薄くてスリムです。カラーはブラウンの他にブラック、ブルー、レッドがあります。

Mi 11 Lite 5G 手帳ケース Mi 11 Lite 5Gケース カード収納 カメラ保護 耐衝撃 スタンド 財布 落下防止 Mi 11 Lite カバー (ブラウン)

手帳型ケース

次にごく普通の手帳型ケースを見てみましょう。

まずは超定番のこちら。目立たない編み込み模様が程よいアクセントとなっているケース。ベルトもないのでスッキリしています。カードは縦方向にポケットが3つ、さらにインナーポケットもあり、収納も十分です。カメラの台座部分も保護される形状となっているようです。

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次な落ち着いたカラーの手帳型ケース。シンプルながらも周囲にはしっかりしたステッチが施されているのが良いですね。収納は縦方向に二つのポケットと内側に大きなポケットがあり収納もほどほどにあります。背面にはロゴと前面にはボタンがついているのが好みが分かれるところ。カラーはこのワインレッドの他にブラウン、ブラック、ブルー、コーヒーがあり、どれも大人っぽいカラーとなっていますので一見の価値あり。

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次は収納が多いケース。表側にも取り外し可能なカードホルダーがあるところ。フタを開け閉めせずにカードを取り出すことが出来るので便利ですが、落とす心配があります。内側は縦方向に3つ、さらに内側にもポケットがあります。カメラの台座はカバーできるようです。

Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース手帳型 PUレザー素材【YEZHU】全面保護・カード収納・横置き機能対応 手触り良い 耐衝撃 滑り落ちにくい 指紋防止携帯 Mi 11 Lite 5G カバー(ブラック)

こちらはごく普通のデザインの手帳型ケース。ストラップが付属しているのがポイント。カードは縦に2枚分、内側に大きなポケットがありますので収納も十分です。Mi11 Lite 5Gはミントグリーン色があるので、このようなグリーンの手帳型とは相性が良いです。カラーは他にブラウン、ブラック、ブルー、ピンクがあります。

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ごく普通のケースとしてはこんなタイプもあります。特徴はありませんがそれが良いという人に。

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次のケースも特徴はないですが先ほどと異なる点はベルトがないのでスッキリしているところ。さらに先ほどのケースはポケットの最前面が透明になっているため収納が見えてしまいますが、こちらのケースには小窓がないためプライバシーが守られます。このあたりもケース選びで気にしたいところですね。カラーはグレーの他に、ブルー、ピンク、ブラック、レッドがあります。

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こちらも無難なデザイン。カラーも明るいイエロー系。ベルト部分が角ばっているのがポイント。このように手帳型はベルトの有無や長さ、形状を意識して自分好みのものを選ぶと良いですよ。カラーは他にネイビー、ブラウン、ブラック、レッドがあります。

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お洒落なケース

次ぎはデザインに少しこだわりを感じさせるお洒落なケースを選びました。

まず若干レトロなケース。このベルトはマグネット式となっているためフタをカチッと留めることができますので手帳っぽい雰囲気を楽しめます。収納も縦に3つのポケットと内型のポケットがあります。カラーはこのブラックの他に、ネイビー、ブラウン、レッドがあり、どれもレトロな風合いとなっています。

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色合いが爽やかなケース。Mi11 Lite 5Gの本体カラーはミントグリーンやシトラスイエローがあるので、このケースとの相性が良さそうです。収納も縦に3つ、内側に一つのポケットがあるので十分ですね。カラーはこのサマーグリーンの他に、ウィンターブルー、オータムブラウン、スプリングピンクがありどのカラーも一度チェックする価値あり。

LOOF Siki Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース カバー 手帳型 手帳型ケース スマホケース カード収納 ベルトなし マグネットなし カードホルダー スタンド[サマーグリーン]

カード類は本来は外側にポケットがあったほうがフタの開け閉めをせずに取り出せるので良いのですが落とす心配がありましたが、この外側ポケットにはリベットで留められているため150°回転して取り出せるという優れもの。ポケットも色合いもお洒落ですよね。デザインと実用性を兼ね備えた手帳型ケース。カラーはこのキャメルブラウンの他に、ホエールブルー、エレファントグレーがあります。

LOOF Storage Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース カバー 手帳型 手帳型ケース スマホケース カード収納 ベルトなし マグネットなし カードホルダー スタンド[キャメルブラウン]

こちらは少し価格は上がりますが本革ということを考えればお手頃価格の手帳型ケース。ストラップが少し変わった位置に取り付けられているところが逆に新鮮。ベルトも短いところがお洒落。カードホルダーは縦に3枚だけなので収納は少な目です。そしてお洒落なのがマカロンカラー。4色がどれも優しい色合いです。このアイスグリーンの他にピーチピンク、ブルーベリーパープル、モンブランキャメルがあります。

LOOF Macaron Series Xiaomi Mi 11 Lite 5G ケース カバー 手帳型ケース 本革 ベルト付き 落下防止 大容量カード収納 スマホケース スタンド機能 背面ベルト [アイスグリーン ]

さいごに

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは売れ筋No.1スマホのためケースもこれからも増えてくると思われます。

個人的にはひとまずカメラの台座部分まで守られるこちらの透明ケースにするのも良いかなと思いました。

あるいは透明では少しつまらないのでこちらの半透明だとケースを買った価値はあると思えそうです。

皆さんはどれが良いと思われましたか?

それではまたっ!

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Jelly 2レビュー!意外に良かった超ミニスマホ。でも…。

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こんにちは!

超ちっちゃいスマホ Unihertz Jelly2 買った…。

2021年6月中旬でamazon売り上げランキングだと20位あたりだけど、その他のスマホはごく普通のスマホばかりなので、キワモノスマホの中では一番売れているとも言える。

ちなみにamazonだと発売直後は24,999円で販売されていたけど数日後にすぐに1,000円アップして25,999円で販売するようになった。その後再び価格変更して24,999円になった。私はこの高値の25,999円で買ってしまった。amazonはダイナミックプライシングなので、安く購入したいならFOX STOREでの価格や、Unihertz本家からもJapanモデルを購入できるのでチェックしてみてください。

私は最近は1,000円差はどうでもよくて購入処理自体を簡単に済ませたいからamazonで買ってる。ワンクリックで買えるし発送手続きも速いことが多し返品もやりやすいから。

購入した理由

私はミニスマホって基本、反対派。まず当然ながらバッテリーが少ない。なので楽天miniなんてバッテリーが1,250mAhしかないから論外。少し前のPalm Phoneは800mAhしかなくて安易に買わない方がいいです。

それでミニスマホって「サブスマホに良い」って結論になりがちだけど、その評価って褒めてるわけではなくて、限りなく使えないスマホのことを角を立てずに言う表現だと思っています。二台持つのはスマートじゃない。サブスマホは結局お蔵入りになる。

でも単純にサイズ感で言えば、小さいほど良い。だから技術の進歩によって年々小さいサイズでもまともなスマホが出ています。Pixel 4a、iPhone SE2、iPhone 12 miniあたりなんてかなり良いよね。小さいサイズでチマチマと高度なことができるのは見ていて楽しい。

そんな中、このJelly2の登場だ。

メモリ6Gにストレージ128G、CPUはHelio P60でそこそこ使えそう。2,000mAhというバッテリー容量は多くはないけど最低条件はギリギリクリアしている感じ。そして決定的に背中を押したのが2万円台半ばのお手頃価格でおサイフケータイ対応。日本で売る気満々。こういうスマホを出してくれるのは大賛成なので、その気持ちは実際に買って表そうと思って購入に至った。

結果はいかに?

外箱

箱は意外に大きい。左がiPhone 12 miniの外箱でそんなに変わらないサイズ。

iPhone 12 miniの外箱(左)とJelly 2の外箱(右)
iPhone 12 miniの外箱(左)とJelly 2の外箱(右)

外箱の裏側。モデルJelly 2 JPとの記載があり、日本モデルであることが明記されている。そして技適マークもしっかり記載。安心ですね。キワモノスマホでここまで日本に歩み寄ってくれたスマホがあっただろうか。3インチという小さなサイズですが納得できるスペック。

Jelly 2の外箱の裏側
Jelly 2の外箱の裏側

付属品

外箱の中に内箱があるのですが、それをあけると、説明書と保証書とSIMピン、そしてなんと…液晶保護フィルムも入っていた!

Jelly2の付属品。液晶保護フィルムも入っている!
Jelly2の付属品。液晶保護フィルムも入っている!

説明書の中を見ておくと、一応バンドが気になる方もいらっしゃるかと思って写真とっておきますね。

Jelly 2の対応バンド
Jelly 2の対応バンド

あと左側に各機能の説明、右側に付属品一式も説明されています。それでなんとケースも付属していた。

Jelly2の各機能や付属品について
Jelly2の各機能や付属品について

なので本体の包みを取り出すと最初からケース付属の状態になっていました。

Jelly2はケース付属
Jelly2はケース付属

で、驚いたのが液晶保護フィルムが既に貼ってある!つまり、最初から既に貼っているだけでなく、さらに予備としてフィルムがもう1枚付属されているんです。これはすごい。

液晶保護フィルムが最初から貼ってある!
液晶保護フィルムが最初から貼ってある!

そして付属品としては充電器、USBケーブル…ストラップまである!ストラップ付のスマホって初めてだな。充電器は5V 1.5Aなので充電は速くないですが、バッテリーが2,000mAhしかないのでこれで十分と考えたのかな。

ストラップ、充電器、USBケーブル
ストラップ、充電器、USBケーブル

ケースはこんな感じでごく普通です。

Jelly 2付属ケース
Jelly 2付属ケース

本体

本体はこんな感じ。えっと、第一印象としてはカナブンみたいで超ダサいです。よくもここまでダサくしましたね。そしてカラーはメタリックなグリーン。デザインもダサければカラーもダサい。私が購入してきたスマホの中で史上最悪のデザインです。ちなみに赤いボタンはショートカットキーでデフォルトの設定だとフラッシュ部分が点灯して懐中電灯代わりになります。

Jelly2の本体
Jelly2の本体

でも厚みが1.7cmあるのでできるだけ厚みを感じさせないよう丸みを帯びてこんなデザインになってしまったんだろうけどこれはちょっと…。下部にはモノラルスピーカーの穴があります。

Jelly2の本体はカナブン
Jelly2の本体はカナブン

上側にはイヤフォンジャックとIRコントローラーとサブマイクが設置。背面には指紋認証とカメラがある。基本は一通り備わっていますけど、サイズが小さいので指紋認証は逆に指が届きにくくて不便。背面認証はスマホが大きくても小さくても不便ですね。側面ボタンに指紋認証があればよかった。

Jelly2 上側
Jelly2 上側

microSDカードと排他でデュアルSIMが使えるのですが、そもそもバッテリー小さいからこのスマホにSIM二枚挿そうとは思いませんね。

Jelly2のSIMトレー
Jelly2のSIMトレー

さて。手で持ってみた

うぉ。これはちっちゃい!!手のひらにすっぽり収まって握るとスマホを隠せるぐらいです。

Jelly2手で持ってみた
Jelly2手で持ってみた

でも普通のAndroidと同じくフルキーボードが出てくるんですよね。これはスゴイ。小さいので多少打ちにくい感じはするものの、思っていたより普通に打てます。

Jelly2は超小さい!!
Jelly2は超小さい!!

コンパクトスマホと言われるGoogle Pixel 4a(右)と比較してもかなり小さいです。でも小さいだけで意外に読める、つまり実用レベルは満たしているという印象です。

Jelly2とpixel 4aを比較
Jelly2とpixel 4aを比較

このミニサイズに魅力を感じるかどうかが購入の分かれ道。

Jelly2とpixel 4aの画面を比較
Jelly2とpixel 4aの画面を比較

かなり小さい。

Google Pixel4aとJelly2
Google Pixel4aとJelly2

google マップも小さいなりに使える。私としてはこのGoogle Mapの表示が意外にワクワクした。小さい画面でサッと見ながら散歩とか楽しそう。でもバッテリーの心配があるしな…現実は厳しい。

Jelly2でGoogleマップを表示
Jelly2でGoogleマップを表示

そしてこのスマホ。壁紙の初期設定がなんと富士山&サクラ。おもてなし感満載で日本に好かれようとする低姿勢ぶりにはマイリマシタ。

Jelly2の壁紙がなんと...。
Jelly2の壁紙がなんと…。

しっかり技適マークも表示されるし。

jelly2はしっかり技適マークが表示される
jelly2はしっかり技適マークが表示される

おサイフケータイにも対応。こんな画面はなんかホッとする。

Jelly2はおサイフケータイに対応
Jelly2はおサイフケータイに対応

Antutuはバージョン9で約20万なので十分。Andorid自体の動きは思ったよりも良くスイスイ動きます。googleのPixel 4aに似た雰囲気で素のAndroidの良さが伝わって来る。このあたりが好印象。

Jelly2のAntutuはバージョン9で約20万
Jelly2のAntutuはバージョン9で約20万

重さは109グラムです。サイズの割りには案外重いんだなって感じます。これが少し欠点かな。でもバッテリーをこのサイズにしては多めにしているのでやむを得ないです。バッテリーがこれ以上少なくなるなら使えない。

Jelly2は109グラムで思ったより重い
Jelly2は109グラムで思ったより重い

カメラは…。

iPhone 12と簡単に比較するとこんな感じ。オートモードで撮影しました。比較相手が悪いとは思いますが、Jelly2のほうが暗くてのっぺりした感じになります。なので描写能力は弱く、あくまでも記録用として考えればまずまずといった感じ。

Jelly2とiPhone 12のカメラを比較
Jelly2とiPhone 12のカメラを比較

プロモードもあり、そこでは「白熱灯」「蛍光灯」「温かな蛍光灯」「昼光」「曇り」「たそがれ」「日陰」というモードもあります。オートの色づくりが気に入らないならこのあたりで簡単にある程度は調整できるのでオモチャのカメラとしては案外楽しめるという感じでもある。

総合評価

ミニスマホという割にはそんなに不便を強いられることはない、といのが第一印象。実用レベルを満たす最小サイズとしてはこの3インチが限界であり、その限界レベルを明確にしてくれたスマホという感じ。

Jelly2は小さいが普通のAndroidスマホ
Jelly2は小さいが普通のAndroidスマホ

そしておサイフケータイなど一通りの機能がそろっていて意外にそつなくこなす。このサイズでもできることは普通のスマホと変わらないのが驚きさえ感じた。

キャリアに依存した日本メーカーのスマホよりも、かなり素直なAndroidスマホとして使えるので動きとしてはGoogleのPixelに通じるものさえある。3インチという極小サイズでピュアに近いAndroidが使えるのも大きなメリット。

最大の欠点としてはカメラだ。まあこんなサイズでしかも2万円台のスマホにカメラは求めないだろうからこれでいいのだろうとは思うけど、カメラに少しでもこだわるならやめたほうがいい。私は持ち歩くのは1台と決めているので、やはり高機能なカメラを持ったスマホを1台だけ持ち歩きたい。

次にバッテリーは2,000mAhとは言え、やはり減りは速い。1日フルで使いたいなら、モバイルバッテリーを持ち歩くか、昼間にコンセントをさせる環境だったら一度充電する必要はある。私は5,000mAh程度のスマホに慣れてしまったため、その点ではやはりミニスマホには戻れないと今回改めて思った。

なので正直な感想を一言で言えば「実に惜しい」という感じ。このサイズの定番スマホとなって毎年アップデートしてくれれば一定の地位は築けるような手ごたえを感じたので、いつかはまた購入する日が来るかもしれない。私としては厚みを2.5cmぐらいでさらに増していいからバッテリーを多くして、さらにLeicaと手を組むとかしてカメラ性能を上げてくれればと思うけど無理でしょうね…。

ということで今回の結論は「サブスマホ」だ。

買った直後は結構自宅で使っていた。小さいサイズなので本来は持ち歩いてこそ活きてくると思うんだけど、バッテリーが少ないので持ち出せなかった。なので自宅で軽いから寝転がって見るとか、電卓代わりに使うとか、音楽聞くとかそんな用途になっていた。

そんな感じでこのサイズ感や動作感はツボにはまりそうなんだけど、朝起きてから寝るまでの一通りのサイクルの中での毎日の使用に耐えられるかというとそうではなかった。今はほとんど使っていない。お蔵入りだ。スマホって大は小を兼ねるのかな…とは思った。

それではまたっ!

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Redmi Note 10 Pro国内版レビュー!実際に買って思ったこと

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こんにちはっ!

買った…。Xiaomi Redmi Note 10 Pro。もちろん買ったのは日本正規代理店品です。amazonで買いました。

少し前から私としてはコスパスマホはXiaomi一択という印象を持っています。

OPPOはColor OSにクセがあるのとデザインやカラーリングの自己主張が強めなので安ければいいけどそんなに積極的に選ぶスマホではない。

AQUOS sense4はディスプレイなどハード面は相当良いけど、ソフトウェアが全体的に弱く、とにかくドタバタする。ハードとソフトの調和が最大限生かされるカメラが結果として弱い。日本の大企業にありがちなソフトウェアはグループ会社に作らせればいいという安易な発想が残っているからなのか…。

AQUOS sense4についてはこちらのレビューをご覧ください。

そんな中でXiaomiのスマホは若干広告が出るんだけどウザいほどではないしその分安くなっているし、ハードとソフトウェアの連携も良い。これといって欠点がない、というか質が高い。直感的な話をさせてもらうと「このスマホ。好きな人が作ってるよね」という感じ。Google Pixel 4aもそんな雰囲気だった。結局製品を使うのは人間だから情熱が伝わるものが売れる。でもいろんな理由があって多くの企業がその領域に達するプロダクトを作ることは難しい。

で、今回はRedmiだ。Xiaomiの廉価版スマホとしてカテゴライズされているサブブランドRedmi。

Note 10 Proって名称がついているんだけどProって普通最上位のプロフェッショナルな製品につけるものだけど廉価ブランドなのにPro??という良くわからないモデル。それはともかく名称を考えなければ税込み34,800円というボリュームゾーンちょい上ぐらいの価格で興味があったので買ってみた。

外箱側面

先ほどの通り日本正規代理店品です。それにしても6GB RAMにストレージ128Gか…。この価格でこれはすごいな。もうこれで十分すぎる。そしてACアダプタは11V×3A=最大33W出力での急速充電が可能なのも良い。カラーはグレイシャーブルーを選びました。以前のモデルRedmi Note 9Sのグレイシャーホワイトがなかなか良かったので、Xiaomiのグレイシャー系は外さないかなと思って。

Redmi Note 10 Pro グレイシャーブルー 外箱
Redmi Note 10 Pro グレイシャーブルー 外箱

付属品

付属品はまず充電器とUSBケーブル。

Redmi Note 10 Proの充電器とUSBケーブル
Redmi Note 10 Proの充電器とUSBケーブル

あと、「保証に関するお知らせ」と「ユーザーガイド」とスマホを保護するソフトケースです。

Redmi Note 10 Proの付属品
Redmi Note 10 Proの付属品

ユーザーガイドはたいしたことは書いてないけど、最後にこのスマホがゴリラガラス5が採用されていると明記されています。CPUはSnapdragonだしガラスはゴリラガラス。廉価ブランドなのに最高ブランドを惜しみなく使用しているところは嬉しい。

Redmi Note 10 Proはゴリラガラス5使用
Redmi Note 10 Proはゴリラガラス5使用

付属ケース

付属するソフトケースは透明なクリアパターンではなく粗めのドットパターン加工がなされた半透明タイプです。

Redmi Note 10 Proのソフトケースは半透明
Redmi Note 10 Proのソフトケースは半透明

スマホケースって完全に透明というのは実現できないので、これぐらい半透明のほうがむしろ良いぐらいです。それでも少しつまらないのでよかったらケース選びに次の記事を参考にしてみてくださいね。

本体

本体を見ていきましょう。最初はこんな感じで包まれています。スマホって何が特徴なのかよくわからなくなってきますので、このように特徴がシンプルに明記されているのはいいですね。改めてこのスマホの特長は4つあることがわかります。1憶画素のクアッドカメラであること、リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイであること、Snapdragon 732G搭載であること、33W急速充電が可能であること。です。隙のないスマホですね。

Redmi Note 10 Pro本体
Redmi Note 10 Pro本体

で包みを剥がして本体を見てみた。ほほう…。第一印象としては爽やか。空(そら)色といった感じ。

Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 10 Pro

少し力が抜けた感じでいいですね。以前のRedmi Note 9Sのカラー名称はグレイシャーホワイトだから文字通りホワイトだったのですが、今回のRedmi Note 10 Proのカラー名称はグレイシャーブルーです。なのでホワイトではなく、確実にブルーなのですが、かなり淡い水色で日本人好みな色だと思います。これは新しい感じで新鮮。

Redmi Note 10 Proのグレイシャーブルー
Redmi Note 10 Proのグレイシャーブルー

ちなみにRedmi Note 9Sと比較してみました。左がRedmi Note 10 Proで右がRedmi Note 9S。初めてRedmi Note 9Sを見たとき高級感を感じたほどでしたがRedmi Note 10 Proを前にするとかなり古臭い感じ。今回のデザインはお洒落でありつつ緻密な雰囲気も伴って良い。

Redmi Note 10 Pro(左)とRedmi Note 9S(右)
Redmi Note 10 Pro(左)とRedmi Note 9S(右)

下側にUSBタイプCとスピーカーの穴とマイク。

Redmi Note 10 Proの本体下側
Redmi Note 10 Proの本体下側

本体上側にはイヤフォンジャックとスピーカーと受話部分とIRブラスターかな??カメラの出っ張りは結構あるけど気にならないように工夫されたデザインですね。

Redmi Note 10 Proの側面上側
Redmi Note 10 Proの側面上側

スマホデザイナーの腕の見せ所となるカメラ周辺処理。iPhone 11以降の処理からインスパイアされたのだと思いますがガラスかアクリルの透明な台座で覆うことでカメラ自体の黒い部分の厚みを感じさせないデザインです。こうすることでカメラレンズの数が多くても野暮ったくなりません。まあそれにしてもこの透明な台座部分に小さい文字でULTRAだとかPREMIUMだとか書きたい放題ですね。一応いかにもProらしい雰囲気は出そうとかんばっている。個人的には素直にカッコイイと思う。でも同時に本当はPREMIUMというほどではないでしょ?という気持ちが収まりつかない。

Redmi Note 10 Proのクアッドカメラ
Redmi Note 10 Proのクアッドカメラ

側面は音量ボタンと電源です。形状もスリムでスタイリッシュ。電源ボタンは指紋認証が出来るので便利。

Redmi Note 10 Proの側面
Redmi Note 10 Proの側面

そしてこのボタン周辺だけ背面から見るとフレーム部分が少し厚みがある。これがワンアクセントとなりお洒落。

Redmi Note 10 Proのボタン周辺のデザイン
Redmi Note 10 Proのボタン周辺のデザイン

逆側の側面はSIMトレーがあり、デュアル NanoSIM スロットとmicroSDカード同時搭載可能な3スロット。

Redmi Note 10 ProのSIMトレー
Redmi Note 10 ProのSIMトレー

全体的にデザインは新しい要素が取り入れられた新世代のスマホという感じでこれから買うスマホとして相応しいと思います。

一点気になるのはフレームがブルーメタリックなんですよね。ここは普通のシルバーで良かったと思います。ちょっと重苦しい感じがしました。でもシルバーだとこれまでよくある処理になるので、新しさはあります。良く言えばわざわざボディ同色に仕上げて手が込んでいるということになりますし長く使えば意外に気に入るかもしれません。でも本体カラーを選ぶ際、フレームのカラーも考慮したほうがいいです。握る部分なのでけっこう気になることを意識しておいてください。

Redmi Note 10 Proフレームの色が好みではない
Redmi Note 10 Proフレームの色が好みではない

手で持ってみる

持ってみると背面はプラスチックっぽい感じなのですが公式サイトではガラスと説明しているのでガラスなんでしょうけど、疑わしいぐらいガラスっぽくないです。サラッとした触り心地で気持ちいいですし薄いので持った感じもカラーと同じで爽やかです。期待を裏切りません。

Redmi Note 10 Pro 持つと薄い
Redmi Note 10 Pro 持つと薄い

ディスプレイも大きくて広々。

Remi Note 10 Pro手で持ってみた感じ
Remi Note 10 Pro手で持ってみた感じ

ディスプレイの下側もかなりディスプレイで覆われていることがわかります。

Redmi Note 10 Proディスプレイの下側
Redmi Note 10 Proディスプレイの下側

パンチホール穴の直径も小さいです。でもわざわざ中央に置くと目立ちますよね。

Redmi Note 10 Proのパンチホールが小さい
Redmi Note 10 Proのパンチホールが小さい

Pixel 4aみたいな左端に配置してついでに犬の鼻にしてしまうという芸当が欲しかった。Pixel 4aのパンチホールの直径は大き目ですけど断然Pixel 4aのほうがデザインの処理としては上。

Pixel 4aはパンチホールが左端にあって目立たない
Pixel 4aはパンチホールが左端にあって目立たない

リフレッシュレート120Hz

まず私はこの点を期待しました。でも使ってみると「あれ?他のスマホと何も変わらないけど…?」と思いました。

設定を見るとなんと初期設定では遅いほうの60Hzになっている…。デフォルトがいわばメーカー側の推奨する設定が表れるものなので実は60Hzを推奨していることがわかる。

Redmi Note 10 Proのリフレッシュレートの初期設定は60Hzだった
Redmi Note 10 Proのリフレッシュレートの初期設定は60Hzだった

120Hzをアピールするんだったらデフォルト120Hzにするべきかなと思います。設定わからない人もいるから、デフォルトの60Hzなのに「さすが120Hzでスムーズ!」なんて言うお人好しもいるかも…。まあでも本人が喜んでいるならそれでいい。バッテリーも消費しないし。

iPadのリフレッシュレート120Hzはアダプティブなので常に最適なリフレッシュレートにしてくれるんだけど、Redmi Note 10 Proは設定での手動切り替え。ただ、手動なので切り替えて違いを比べることができるというメリットがあるから個人的にはわかりやすいから別に悪くないと思う。実際に見比べると確かに違いはあって、120HzにするとiPhoneに一歩近づいたという感じでヌルっとした感じが全体的に出てきます。

iPhone 12のリフレッシュレートは60HzですがiPhoneのほうが全体的にはまだまだ上だと感じました。つまり単にリフレッシュレート120Hzという数値だけで評価することはできません。それでも少なくともこのRedmi Note 10 Proの60Hzモードよりも120Hzにすると確実に上質感が出ているので一つの特長として認められる。

カメラ

さて1憶画素ですが、もともとこの点は全く期待していませんでした。私は1憶画素でなくても買っていたと思います。もちろん1憶画素だから高画素とは言えますが、だからといって高画質とは限りません。まずこの表現に注意すること。

Redmi Note 10 Proは1憶画素というけれど...
Redmi Note 10 Proは1憶画素というけれど…

このあたりはSONYのXperiaの設計が賢い。Xperiaはフラッグシップモデルでも画素数は追い求めず画素数については複数のレンズで同じ画素数に統一することに重きを置き、むしろレンズやセンサーの質に拘っている。

さてRedmi Note 10 Proに話を戻すけど、まず撮影時に1憶画素モードをどのようにするのか迷った。どうやら標準撮影モードにはなく、Proモードに変更してから「108」というアイコンをタップして1憶画素になる。つまりここでも1憶画素というのは一般的に使用するようには勧めていないことがわかる。これじゃあ、おそらく実用的ではないということだろう。ファイルサイズは11M程度で保存もサクッと出来上がる。同じ1憶画素の5眼カメラXiaomi Mi Note 10は1憶画素モードにすると保存時けっこう時間かかったのだけど保存時間だけは進歩したように思う。

そして実際1憶画素で撮影してみたけど標準モードとの画質の違いは感じられなかった…何かあるのかもしれないけど私みたいな素人だとわからないのかもしれない。だとすればもう少し1憶画素のメリットを素人にも分かりやすく説明して欲しい。それが伝わらない今の状態だと、ただ営業的な側面で1憶という数字のインパクトを優先したように感じた。

ではカメラ機能はダメなのかというとそうではない。

AQUOS sense4も望遠カメラが搭載されているからこのRedmi Note 10 Proと似ているけどカメラ起動中のピンチイン・アウトの動作が相当ぎこちなくてぶん投げたくなるぐらいだった。でもこのRedmi Note 10 Proはピンチイン・アウトでカクカクするけど、なんとか使えるレベル。

なのでこの価格帯でマクロ・超広角・標準・望遠(光学2倍)が一通り使えるのはかなり重宝するので、このあたりが良い。

Redmi Note 10 Proのカメラはいかに?
Redmi Note 10 Proのカメラはいかに?

以下は、簡単に撮影してみましたので比較するとスマホの特長がわかります。

iPhone 11とRedmi Note 10 ProとAQUOS sene4のカメラを比較
iPhone 11とRedmi Note 10 ProとAQUOS sene4のカメラを比較

iPhone 12も持っていたのですが間違ってiPhone 11を使ってしまいました。つまり型遅れのiPhone 11でさえやはりiPhone 11が一番キレイに撮影でていますね。花びらの内側の描写に注目してください。iPhone 11は微妙なグラデーションをしっかり描いています。それに対してRedmi Note 10 Proは少しあっさりしています。sense 4は花びらが白すぎることや花壇のレンガの色や土の色が赤すぎます。しかしそれは私が現地にいて撮影したからわかること。sense4はAIが効きすぎて現実離れしている。レンガは赤いもの、土は茶色いものという固定観念で描こうとしている。他人が見ればsense4の写真も違和感はないと思う。このあたりは写真って奥が深いと思う。

総合評価

さてRedmi Note 10 Pro。

デザインはかなり良い。手に持った感触も薄くて手触りが良い。カメラ周辺デザインもこだわりがあり持っていて恥ずかしくないスマホに仕上がっている。価格以上の満足感はあると思う。グレイシャーブルーもお勧めしたいカラーだ。

Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 10 Pro

カメラについて。1憶画素は期待するな。カメラは画素数で画質が決まるわけではない。営業トークだと思った方がいいい。スマホの画質はほぼ価格で決まる。34,800円だから格安スマホではないけど高価でもない。だから画質も極端にチープではないけど特別綺麗というわけでもなく、sense4みたいにAIがやり過ぎるわけでもなく、中庸といった感じ。ただ光学2倍の望遠、超至近距離でのマクロ撮影、広角、標準という一通りの撮影ができるのでいろんなシチュエーションをカバーできるので楽しめる。かつ、操作性も極端に悪くないのでこの価格としては納得できるカメラ性能。この価格だったらこのスマホがベスト。

リフレッシュレート120Hzも体感的にわかるので上質感に貢献している。

sense 4と比べるとおサイフ機能がないけど、おサイフや防水といった生活じみたスマホより、Redmi Note 10 Proみたいなお洒落なスマホを持った方がよほど生活が豊かになると思います。

総合的に見てRedmi Note 10 Proは上質感を備えたコスパスマホという売れ筋路線のど真ん中にあるスマホ。2021年春のコスパスマホとして個人的にもお勧めしたい。

それではまたっ!

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楽天モバイルUN-LIMITを実際に契約して使ってみてわかったこと。

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こんにちは!

2021年1月29日、楽天モバイルの新料金が発表されました。3Gまで980円、20Gまで1,980円、無制限で2,980円。実際に利用する側としては、シンプルでコスパ感が良く、歯切れの良いプランだと思いました。評判も上々のようですね。

私は楽天モバイルを契約しました。このプランが発表される少し前ですが、旧プランでも新プランに自動的に変えてもらえるのもいいですよね。このように既存ユーザーを大切にするのはとても良いことと思います。

新プランはお得なの?

ということで私も1ユーザーとして新プランはお得かどうか?まず、この点を改めて考えたいと思います。

そんなに長々と書くつもありはありません。今ではモバイルネット回線比較検討ツールとして便利な検索サイトDOREGAですぐわかります。

DOREGAでは楽天モバイルの新プランUN-LIMIT VIのデータも早速掲載されていて、そこではわかりやすい格安ランキングと価格ランキングのグラフを確認できます。

まず楽天UN-LIMIT VIの格安ランキングのグラフはこちら。(なお2021年1月30日時点のグラフで今は競争が激しいのですぐに変化すると思います。)横軸が右に行くほど月データ量(ギガ数)が大きくなり、縦軸は格安順位で、上に行くほどランキングが上位となります。つまりオレンジ色の面積が広いほどコスパが良いということがパッとみてわかるようになっているのでDOREGAは便利。

2021年1月30日時点の楽天モバイルUN-LIMIT VIの格安ランキングのグラフ
2021年1月30日時点の楽天モバイルUN-LIMIT VIの格安ランキングのグラフ

この通り、全面オレンジ色なのでほぼ無敵状態でコスパ良しと言えますが、左の方で少し凹んでいる部分がありますね。これは実際にDOREGAにアクセスするとわかりますが4Gで17位に落ち込み10Gあたりにかけて上昇し、また30Gから40Gでも少し凹みがあります。つまり、4Gから10Gあたりと30Gから40Gあたりでは他社の方がオトクになることがわかります。なので自分の月使用ギガ数を考えておくのはやはり大事。

DOREGAではもう一つのグラフがあります。それは次のようにこのUN-LIMIT VIが市場価格の中でどこに位置しているのかが明確になるグラフです。横軸は先ほどのグラフと同じで月データ容量ですが、縦軸はプランの月額になります。さらに青色の折れ線が主要なモバイルネット回線の最低価格、緑色が平均価格、グレーが最高価格になります。このグラフによって単にランキングだけに踊らされるのではなくコスパ度合いを把握できるようになります。

2021年1月30日時点の楽天モバイルUN-LIMIT VIの価格帯のグラフ
2021年1月30日時点の楽天モバイルUN-LIMIT VIの価格帯のグラフ

このグラフを見ると楽天UN-LIMIT VIは最低価格とほぼ同じ状態になっており、平均価格から約2,500円/月も安くやはりお得です。

私は基本的に無制限派で、昔はクラウドSIMの無制限プランで痛い目にあった人なので、楽天のプランは大歓迎です。

楽天モバイル契約に至った経緯

みんな思ってることだと思いますけど、楽天モバイルってプランはいいけど、エリアのカバー率が不安とか、実際に繋がるの??といったところがあります。

私は今は人口200万人程度の都心部のほぼ中心部に住んでいるため、楽天モバイルが公表しているエリアとしては問題ありませんでした。

ただ、スマホのネット回線となると、当然のことながらいろんなところに移動するわけで、移動先で使えなくなったら意味がない。パートナー回線の1Mbpsなんて使えるうちに入らないです。1Mbpsに制限かかった遅さはWiMAXで経験済みなのでわかっている。MNPまでする勇気はないな~と思っていました。それで楽天モバイルは気になる存在ではあるものの候補として考えていませんでした。

ただその後コロナ禍が長引き、今使っているとくとくBBのWiMAXだけでは全然足りなくなってしまい、自宅の回線が二回線必要だと感じ始めたのがきっかけでした。そして楽天モバイルでルーター無料のプランがあることに気付いて、これだったら1年無料で楽天モバイルのパフォーマンスを知ることができるし、問題があってもサブ回線という位置づけなので被害は少ない、それで速攻契約しました。

ではその後、どうなったかお伝えしたいと思います。

まず契約時に思ったこと

最初の手数料ゼロとかこれはもう素晴らしいの一言でしょう。革命的ですね。閉塞的な部分にメスを入れてくれた感じでこれからも頑張って欲しいと素直に思いました。

契約時に一点気になったのはこれです。よくある同意画面ですけど罠があります。契約した人、どうしました??こういう画面、たいてい読まないじゃないですか。私も読みませんでした。で、同意するにチェックしてトントンと進むわけです。

楽天モバイルの契約時の3つの同意画面に罠がある?
楽天モバイルの契約時の3つの同意画面に罠がある?

1画面目、2画面目はそれでいいんですけど、実は3画面目は同意するにチェックしなくても契約できるんです。

1画面目と2画面目でチェックをつける操作に慣れてしまうため、3画面目になるともう無条件にチェックを入れてしまいますよね。でもここをよく読むと「位置情報と通信履歴の提供に同意します」とあります。つまり自分がどこにいるか、どこにかけているかを提供することになり、自分のプライベートが丸裸になるような感じでいやですよね。

私はこれを最初読んで「だから楽天モバイルは安いのか~」と思ってしまったのですが、ちゃんと中の文章を読めば「本項目に同意いただかなくても、楽天モバイルはご利用可能です」と書いてあります。

では3画面目に同意するにチェックした後、後で同意したくない場合どうすればいいかと言うと、楽天モバイルコミュニケーションセンターに電話しなければならないのです。マイページから操作はできない。オンライン化を進めているはずなのだから、これは嫌がらせに近いとは思うけど、なんら違法ではない。ということでご注意ください。

モバイルWiFiが届く

申し込み後、至ってスムーズにモバイルWiFiが届きました。しかも日曜日に発送連絡が来たので土日も受付している感じでいいですね。基本的にそろそろ土日に一斉に企業や役所が休むのやめませんかと思っていますので、このようなインフラ系を扱う企業とか役所は土日に営業をして週中に3日ぐらいでもいいから休んでくれたほうがいいと思う。密にならないしね。それでこのあたりのスピード感のある対応も楽天モバイルは合格と思いました。

付属品はこんな感じです。バッテリー3,000mAhとACアダプターとUSBケーブル。ちなみにUSBはmicroUSBという古いタイプです。白で統一されていますね。

Rakuten WiFi Pocket
Rakuten WiFi Pocket

そして本体なんですが、これが…カワイイ!!

Rakuten WiFi Pocketがカワイイ
Rakuten WiFi Pocketがカワイイ

裏面はパンダが居る。そしてこの卵っぽいアナログなほっこりする形状。これは素晴らしいデザインだ。モバイルWiFiルーターデザイン最優秀賞をあげてもいいぐらいです。

Rakuten WiFi Pocketの裏面がまたカワイイ!!
Rakuten WiFi Pocketの裏面がまたカワイイ!!

手で持つとこんなに小さい。

Rakuten WiFi Pocketは手のひらサイズ
Rakuten WiFi Pocketは手のひらサイズ

丸みを帯びた形状だけでなく、フレーム部分が凹んでいるのがまた特徴的でデザインとしてはかなり面白く攻めたデザイン。ボタンは電源ボタンとWPSボタンの二つだけ。ストラップホールもあります。

Rakuten WiFi Pocketのフレーム部分の形状が面白い
Rakuten WiFi Pocketのフレーム部分の形状が面白い

この通り、USBはmicroUSBという古い形状なのが残念。それにしてもデザインがかわいいし、白もマットな白です。そして10台も繋がるので機能的にも十分。

Rakuten WiFi PocketはmicroUSB
Rakuten WiFi PocketはmicroUSB

電源つけるとこんな感じでディスプレイは粗いです。WPSボタンを押すたびに表示する情報が切り替わります。注意点としてはこのルーターは5Gは使えません。ただまだまだ楽天の5Gはエリアとしてそもそも限られているので、このルーターは無料だし少なくとも1~2年はこれで十分と思って選びました。

Rakuten WiFi Pocketの電源を入れた感じ
Rakuten WiFi Pocketの電源を入れた感じ

で、実際に繋がりとかどうなの?

正直なところ、最初は楽天モバイルは半信半疑だったのですが、この通りスピードテストをするとダウンロードでだいたい38Mbps~50弱Mbpsは出ています。これは驚きました。私が普段使っているWiMAXと同じかそれを超えていたから。

楽天モバイル、けっこう使えるのでは??
楽天モバイル、けっこう使えるのでは??

それでごく普通に使えました。これ無料なんですけど…。しかも1年後でも無制限で2,980円だったら、これに完全に乗り換えようかとさえ思いました。

しかし…。

その後、この楽天モバイル回線を使ってzoomを使う機会があったのですが、ネットが完全に切れたんですよ。zoomって一時的に不安定になっても維持しようとしますが、完全に切れました。つまり一時的に切れたのではなく、切れっぱなしになってしまいました。

zoom中なのでもちろんあわててメイン回線のWiMAXに切り替えました。この経験から、まだWiMAXのほうが安定していると実感しています。

その後、再び繋がらないことがあり、このモバイルルーターを再起動すると繋がるようになりました。それでもしかるすと回線に問題があるのではなく、このモバイルルーターに問題があるのかもしれません。見栄えはかわいいですが、質が高いわけではないので高負荷がかかるとパニックになるのかもしれません。

まあでも対処法が分かればそのようにすればいいわけで、頻繁に再起動しているわけではなく、1カ月弱の利用で2回ほどこのような現象になりました。多いか(笑)

なので少なくとも楽天モバイル+このルーターの組み合わせだとサブ回線止まりかなと思っています。

まとめ

結局、楽天モバイルはいいのか?

YESかNOかで言えば断然YES。

少なくとも都心部でのサブ回線利用としてはかなりおススメ。持っていて損はしない。

いろいろ言われることはあるけど、そもそもこれまで長年3キャリアが鎮座している中に入り込むのはかなりの企業努力が必要だったと思う。そして最強のコスパ感を打ち出してきたんだから、利用者側も協力して育てるぐらいの気持ちでもいいんじゃない??と思った。業界全体に影響することだから。

楽天モバイル結構いいのでは
楽天モバイル結構いいのでは

ミスや不具合や不便なところはあるだろうけど、その分を加味して無料として提供しているので不満もない。サブ的な利用者を増やして経験値を上げて軌道に乗ってくれれば、ネット料金全体が下がるので我々にも還元される。そしてネットが安くなると生活スタイルも変わり、いろんな分野でのブレークスルーも期待できる。

1年ぐらいこれで様子を見てスマホ回線を楽天モバイルにするかもしれないとかなり現実的に考えさせられました。

それではまたっ!

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最安モバイルWiFi・ネット回線をグラフで賢く選ぶDOREGAというサイトが超便利!

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こんにちはっ!

ドコモのコスパ感全開のモバイル回線プラン ahamo が2021年3月に登場する。

ahamoはこれまでの常識を覆した…というか、本来の公共インフラらしい料金体系にやっと一歩進んでくれた感じでしかなく、客観的な価値観で言えば実際にはまだまだだけど、まずは素直に喜ぼう。

docomoというメインブランドの回線で5分以内国内通話無料・5G対応・月20Gで2,980円というとにかく隙の無いプランだ。

他社の経営圧迫を心配する声もあるけど、ahamoはシンプルさを売りにしているため、当面は容量を変えた他のプランは出してこないと思われる。このプランは総務省が主導する公正な競争市場を作るきっかけとなる、それだけで十分役目を果たしたと言える。

それでahamoによって他社の格安SIMが全滅するかというとそうでもなく、1~10Gあたりの数百円~1,000円台の超格安プランや、50G~200GあたりのクラウドSIM系の大容量プランも残りそうだし、縛りありとか、半年安いプランとか総務省が怒りそうなプランもまだまだメインブランド以外では生き残りそう。

さてここからが本題。

我々はどうすれば…。

ではahamo一択なのだろうか。

そうではない。上記の通りahamoで引き金が引かれ、既に値下げ合戦が始まっている。この先、どうなるか少し静観したほうがいい。そしてもっとコスパ感のあるプランを自由に選べばいい。

はっきりしていることは、家計を節約するためにも2021年はスマホ回線や自宅のネット回線の契約を真剣に見直したほうがいいことは明らか。

それにしても自分にとって最適なプランを簡単に見つける方法がないのでしょうか?

そこで、DOREGAというサイト

このホットな時代にタイムリーに登場したDOREGAdorega.net でアクセスできる。

格安モバイル回線を見つけるサイトDOREGA
格安モバイル回線を見つけるサイトDOREGA

これは自分にとって最適なモバイル回線を簡単に見つけるサイト。これから突入するモバイルインターネット料金の戦国時代において頼もしい存在となります。

自分が使用する1カ月のデータ量の目安を指定して検索するだけ。もちろんデータ量を指定しない場合でも検索できます。そして安い順にプランを提案してくれます。

とてもシンプルなんだけどDOREGAのいいところはいくつかあり、DOREGAにしかない特徴もある。

1)言うまでもなく無料でフル機能

インターネット上のサービスのため無料で会員登録なしでフル機能使えます。これがまず気持ちいいですよね。

2)純粋に正規価格で安いプランが上位に表示されること。

他の検索サイトだと、とにかくキャンペーンがあるものが上位に出たりして、キャッシュバックが高額だったり、数カ月無料だったりして一見オトクに見えるのですが、総額としては割高だったり、契約期間が長かったりして、マイナス面があっても見えません。つまり契約後に困るプランも紛れています。

一般的に宣伝にコストをかけるプランは目立ちますがその分割高になってしまうので、意外に地味なプランがオトクだったりします。本当にお得なプランをデータを基に見つけることができます。

DOREGAの検索結果は次のような感じで表示される。例えばこれは2021年1月時点で20Gで検索した例。

まずはデータ専用や音声など回線の種類を指定していませんので、データ専用プランが上位に表示されています。20G指定で安いのはZEUSのスタンダードプランですが最低利用期間が24カ月あり解約手数料も9,500円。料金的には安い分、縛りが強いことがわかりますね。縛りがないほうがよければ2位のFUJI WiFiはしばりなしで2,100円。一覧だけで一目でわかります。そしてauのpovoは音声通話がついて2,480円なのでランクインしている。大手キャリアにしてはけっこうお得なプラン。

20Gで安いプランは?
20Gで安いプランは?

今度は回線の種類として「データと音声」をクリックすると音声回線のみでさらに絞り込んでランキングで表示されます。

20Gだとpovoが上位でその次がahamoかと思いきや、そうではない。意外にもDTIの「音声毎日1.4ギガ使い切りプラン」というものです。毎日1.4ギガという上限があるというユニークなプランですが月換算すると40G近くになり検討の価値はありそうです。あとahamoよりも楽天UNLIMIT Vも無制限なので都市圏内の利用がメインだったら検討してもいいですね。

ahamoは20Gで安いのか?
ahamoは20Gで安いのか?

このようにDOREGAはシンプルに正規価格でのランキングが表示されます。紛らわしい情報は極力排除し、ネット利用者を重視した情報をできるだけ提供するように努めていることが伝わってくる。

3)希望するデータ量から最適なプランを提案

先ほどの通りお気づきたど思いますが、20Gで指定してもDTIの毎日1.4ギガ使い切りプランも探して提案するインテリジェントな検索となっています。20Gの使用だったら毎日1.4Gでも間に合うはずだからです。

それで一覧の上部にあるG数をクリックしていくと一覧が変わります。つまり、一律おススメできるプランというのは存在せず、ギガ数によっておススメできるプランが異なってくるということなんです。

そこがネット選びの難しいところですよね。

そこで…。

4)グラフでお得度合いが瞬時にわかる

これもDOREGAの大きな特徴です。

例えばauのpovoのプランを一覧からクリックしてau povoのプランをDOREGAで見てみましょう。

すると二つのグラフを表示します。一つは格安ランキングのグラフ。2021年1月時点でのpovoはこんな感じです。

au povoの格安ランキングをグラフで表示
au povoの格安ランキングau povoの格安ランキングをグラフで表示

横軸は月データ容量で右に行くほどギガ数が大きくなります。縦軸はランキングで上に行くほど上位になります。つまり面積が広いほどオトクなのでパッと見て瞬時にお得度合いが分かるようになっている。例えばこのpovoは右に行くほどオレンジ色が多くなり、横軸を確認すると面積の広い9G~20Gあたりでお得なプランとなります。

つまり、逆に言えば9Gぐらいまでしか使わないのであれば他のプランを選んだ方が良いということがわかる。

さらにもう一つのグラフは価格のグラフです。先ほどのグラフはランキングをグラフ化したもので、価格差がほとんどない場合、1位でも2位でも大差ないためランキングだけでは判断できません。

そこで二つ目のグラフの出番です。

au povoの価格はどれほどお得なの?
au povoの価格はどれほどお得なの?

このグラフは横軸が先ほどのグラフと同様、月データ容量ですが、縦軸は月額料金となっています。オレンジ色がau povoのプラン。青色が音声プランの最低価格、緑が平均価格、グレーが最高価格です。

つまり、先ほどのグラフでは9G以下であれば他のプランを考えた方がいいという結論でしたが、9G以下でもau povoは平均価格以下を維持しているため、大手キャリアというブランド価値も考えると、やはりau povoがいいか、ということにもなり得ます。

このようにしてデータを基にじっくり検討できるのがDOREGAの良いところで、この結論に導くのに5分ぐらいしかかからない

5)プラン同士でじっくり比較できる

各プランの★をクリックすると画面右側にある(スマホの場合は画面一番下)お気に入りボックスに登録することができ、お気に入りボックスに入っているプラン同士で比較できます。

例えば20Gで音声通話可能の安いプランのau povoとdocomo ahamoとDTI毎日1.4ギガ使い切りプランの3つをDOREGAで比較すると次のような画面になります。

各項目が整理されて比較されます。また先ほどのグラフも重なり合って比較できますのでどのプランがオトクか一目瞭然!なお、ここでの比較項目は一部抜粋しただけなので実際にはさらに多くの情報が比較されています。実際にDOREGAにアクセスして見てみるといいですよ。

au povoとdocomo ahamoとDTI毎日1.4ギガ使い切りプランを比較
au povoとdocomo ahamoとDTI毎日1.4ギガ使い切りプランを比較

このグラフだとグラフの面積が広いDTIがオトクとなりますが、MVNOなので大手キャリアよりは混雑時に期待するようなスピードが出ないなどはあることや、1日1.4ギガ制限があるため特定の日に大容量を使いたい人には向いていません。

最後に

2021年にahamoをきっかけに新たな価格競争が勃発。

これまでのネット環境を今、見直す時が来たのではないでしょうか。

でもどれが安いのか、自分にとって最適なのかわからない。そこでDOREGA

これまではメディアやブログの紹介記事やYouTubeなどでいろいろ情報を集めていたかもしれませんが、すぐに情報が古くなったり宣伝もありますので本当に自分にとってお得なのかは分かりません。

DOREGAを見て、宣伝文句に踊らされず、時間をかけず、自分自身で冷静にデータを基に分析して納得いくプランを賢く選ぶ。それがこれからの新しいネットの選び方なのです。

それではまたっ!

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AQUOS sense4 レビュー!これで本当にいいの?買う前に知っておきたいこと。

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こんにちはっ!

AQUOS sense4 買いました。amazonでは売り切れになることもあり結構人気なようで。

私はこれまでsenseシリーズを使ったことは一度もありませんでした。ただ前作のsense3も人気でしたので気になっていました。確かに防水IP68におサイフ対応でSHARPという安心の日本メーカーだしコスパ感もある。トータルバランスが魅力。

ただ日本メーカーのスマホって、ドコモなどの通信会社のサポート込みで成長してきたため、その体質が抜けきらず商品力としては弱くなる傾向がある。そんなイメージがあったのでこれまでsenseシリーズは買わなかった。それでもsense3でSIMフリーという分野に参入するといういわば独り立ちの決意を見せていたのでそろそろ買ってみようかという気持ちにはなっていました。

そして今回のsense4。

sense3から全方位でスペックアップしさらに望遠カメラも付いたということが個人的には購入の決め手となった。私は最近、動物や草木を撮影する機会が増えたこともあり、人物や動物や乗り物などを撮影する人は望遠って絶対に必要。自分のライフスタイルが変わるとスマホに求める機能も変わるものだと実感しています。そして望遠カメラが付いたスマホは意外に少なくその点でもsense4は貴重。

そんな経緯があり買ってみた私。購入したのはSIMフリー。ではファーストインプレッションを正直に書きたいと思います。実際に買って使って見ると気付くことがいろいろありました。

外箱

で、まず外箱を見ていきなりテンションが下がりました。ゴテゴテしてダサいです。iPhoneとかXiaomiとかOPPOとか他のスマホと違って、昔のガラケーとかモバイルルーターでも買ったのかという感じ。さらにSH-M15とか型番が付いているみたいでこれもまたガラケー臭い。SHってシャープだとわかるようにキャリア傘下に入っている場合につけるわけだと思うけどSIMフリーなんだから解放されてもいいのでは。

AQUOS sense4 外箱
AQUOS sense4 外箱

たかが外箱だけど、外箱って企業のポリシーとか根底にある考え方とか姿勢が自然に表れるものなので、外箱を見た瞬間、スマホに期待するようなワクワク感はなく「マイペースで作りました」という印象が伝わってきた。

付属品

付属品はこんな感じでシンプルです。保証書、説明書、充電器、スマホ本体。説明書はぶ厚くてこのあたりも他のスマホと違いますね。本体のビニール袋の包み方とか家電扱いだな。

AQUOS sense4の付属品
AQUOS sense4の付属品

充電器はこんな感じです。コードと充電器が一体型でこのあたりも家電風。でも5V3Aのタイプなので急速充電が可能でこのあたりは合格。やることはしっかりやってくれている。

AQUOS sense4充電器
AQUOS sense4充電器

ぶ厚いマニュアルで気づいたこと

マニュアル見ていて面白いなと思ったのはこのsense4のパーツごとに材質と表面処理までこと細かく記載されているんですよね。

AQUOS sense4は何でできているのか?
AQUOS sense4は何でできているのか?

これを見ると外装はアルミニウムでできていますし、電源キーやボリュームボタンなどのボタン類も全てアルミニウム製。カメラパネルは強化ガラスでカメラ飾りはアルミニウム。SIMトレイもアルミニウムなのか。できるだけ樹脂でごまかすスマホもあると思いますが、外装はほとんどアルミニウムと強化ガラスで武装していることになります。まあ考えてみれば耐衝撃基準の米軍MIL規格もクリアしているスマホ。このように単に米軍MIL規格準拠だから安心と思わせるのではなく、実際に使っている素材で納得させるのはいいよね。このあたりは実直で好印象。

本体

今回購入したスマホのカラーのはシルバー。

先ほどの通りsense4はアルミニウムで出来ているのでその質感を表現できるシルバーがいいかなと思いました。

デザインとしてはかなり四角でゴツッとした感じで男性向けのイメージ。

AQUOS sense4本体
AQUOS sense4本体

右サイドにボタン類が3つあります。一番上がボリュームボタン、次に小さな「Google アシスタント」ボタンです。これまで「OKグーグル」など呼びかけてGoogleアシスタントを起動していましたが恥ずかしい人にとってはこのボタンがあると便利ですね。そして一番下が電源ボタンです。電源ボタンの形状は少し盛り上がっているので手探りでもわかるようになっています。

ただ、私としてはボタンは3つもいらない。Googleアシスタントボタンは不要。なんかスマートじゃない。

AQUOS sense4のボタン類
AQUOS sense4のボタン類

本体下側は指紋認証とUSB Type Cの端子と横長の穴はスピーカー(モノラル)です。

AQUOS sense4 本体下側
AQUOS sense4 本体下側

左側はSIMトレーだけです。これも珍しくSIMピンがなくても出し入れできるようになっています。便利ではありますけど他のスマホがSIMピンになっているのは簡単にSIMカードやmicroSDを盗難されないためでもあるのでこれでいいのかな?とは思いました。私は頻繁に開けるわけではないのでSIMピンのほうが安心ですね。あとDSDVですがmicroSDを入れると1枚しか挿せないタイプです。

AQUOS sense4のSIMトレー
AQUOS sense4のSIMトレー

上側はイヤフォン端子がありますので安心。

AQUOS sense4はイヤフォン端子あり
AQUOS sense4はイヤフォン端子あり

さて、背面を見てみましょう。

こんな感じでシルバーはアルミニウムの素材感があっていいですよ。このあたりの無機質な感じは日本人好みのカラーリングだと思います。ロゴも控えめですけど二つはいらないね。SHARPのロゴはなくてもいいと思った。AQUOSで十分知名度あるから。

AQUOS sense4のシルバー
AQUOS sense4のシルバー

正方形で囲まれたトリプルカメラのデザインもいい感じ。質感は上がりましたね。

AQUOS sense4のカメラ周辺
AQUOS sense4のカメラ周辺

ただ気になったのはけっこうぶ厚いです。8.9mmなので約9mm。しかも角ばっているためいっそう気になります。

AQUOS sense4はぶ厚い
AQUOS sense4はぶ厚い

SIMトレーを開けたところ。

AQUOS sense4のSIMトレー
AQUOS sense4のSIMトレー

カメラの出っ張りは横から見るとこんな感じでそこそこあります。

AQUOS sense4 カメラの出っ張り
AQUOS sense4 カメラの出っ張り

手で持ってみた

最初の印象はデカくて重い

AQUOS sense4はゴツゴツしている
AQUOS sense4はゴツゴツしている

ただ、前作のsense3からサイズはほぼ変わらずだし重さは9グラムしか増えておらず176グラム。極端に重いわけではない。

なので体感的にデカくて重く感じる。その理由は二点あって、一つ目は先ほどの通りデザイン的に角ばっているため。

もう一点は、2020年のスマホのトレンドはiPhone SE2(148グラム)やPixel 4a(143グラム)、iPhone12 mini(133グラム)、Rakuten Hand(129グラム)など小さいスマホが改めて見直されたため、ちょっとそのトレンドとは逆行している感じ。最近、これらのスマホを実際に持っていたためか、いっそう感じた。

左からPixel 4a、AQUOS sense4、iPhone 12 mini その中でsense4はデカくて重い
左からPixel 4a、AQUOS sense4、iPhone 12 mini その中でsense4はデカくて重い

ディスプレイ

ディスプレイはキレイ。有機ELではないみたいだけど、ごく普通の人だったらこれで十分満足…というか期待以上だと思う。

AQUOS sense4のIGZOディスプレイ
AQUOS sense4のIGZOディスプレイ

スクロールの動きも超スムーズ。ちなみにchromeのアプリは仕様なのかそもそもスムーズなスクロールができないようなので他のアプリで体感してみたください。この価格帯ではひとクラス上を味わえる。sense4と呼ばれるスマホだけど、それ以前にAQUOSだったということに改めて納得。AQUOSというただ名称がついているわけではなく、液晶のSHARPと呼ばれたAQUOSブランドのスマホであることが、宣伝ではなく製品でしっかり伝えられる技術があるのは素晴らしい。

AQUOS sense4の表示は文句なし
AQUOS sense4の表示は文句なし

もちろん例えばiPhone12と比べたら黒の表現力などでは当然劣るけどiPhone12は有機ELだし約3倍高価。sense4の価格の割りにキレイというコスパ感の伴う質の高さという昔の日本製品の良さを追及しているところは評価されるべきところ。

カメラ

今回sense4は標準、超広角、望遠というトリプルカメラとなったけど、画質は価格相応でそもそも3万円程度のスマホにカメラは期待しないほうがいい。

AQUOS sense4のカメラは価格相応
AQUOS sense4のカメラは価格相応

安いスマホにありがちなAIがやりすぎな感じで白が白すぎるとか明るすぎることもある。やはり画質にこだわるなら5万円以上のスマホか、定番のiPhoneになる。iPhoneの良さはわかりやすくリアリティーを残しつつ深みを出してくれるので暗いところは暗く表現できる余裕がある。

冒頭で書いた通り、今回、私はsense4の望遠カメラに魅力の一つとして購入したという経緯があります。

それで他のスマホgoogle Pixel 4aとXiaomi Mi Note 10とiPhone 11 Proで写真を比較してみました。どれも2倍で撮影しての比較です。写真は以下の通りです。

AQUOS sense4ではフォトフレームの中の赤い花の色が極端に明るい色になっていますし、全体的に明るくなり盛ってる感が強いです。撮影現場にいなければ客観的には悪くないとも思うかもしれませんが、現実ではない安っぽい写真になる。そしてそもそもsense4だけは望遠レンズの画素数が800万画素に落ちるため小さいサイズになります。

実際には日陰で撮影しているので暗がりをどのように描写できるかがポイント。iPhone 11 Proは一見暗いですけど白いテーブルに光が差し込み反射した輝きもしっかり描かれています。

AQUOS sense4とGoogle Pixel 4aとXiaomi Mi Note 10とiPhone 11 Proのカメラを比較
AQUOS sense4とGoogle Pixel 4aとXiaomi Mi Note 10とiPhone 11 Proのカメラを比較

こうやって見ると実はPixel 4aの良さも光ります。Pixel 4aはこの4台の中で唯一望遠レンズを持たないのですが、2倍でもsense4よりも色も鮮明さもPixel 4aのほうがキレイに撮れました。sense4は画素数が少ないので撮影後の写真をPixel 4aと同じサイズに拡大すると結局粗くなるので光学の望遠があってもそれほどメリットはない感じ。

Xiaomi Mi Note 10は個人的には好きでナチュラルで優しい雰囲気で仕上げます。iPhone 11 Proはリアリティを残しつつ重厚な感じです。

AQUOS sense4とPixel 4aとiPhone 11 ProとXiaomi Mi Note 10のカメラを比較
AQUOS sense4とPixel 4aとiPhone 11 ProとXiaomi Mi Note 10のカメラを比較

またsense4は画質以外にも気になったのがカメラの切り替えが遅い。例えば標準から望遠に切り替えるとボケた状態で切り替わってからピントを合わせなおすという動作が目立つ。これ、ボタンでレンズを切り替えるときにそうなるし、ピンチアウトしてズームしていくと2倍のカメラの切り替わるタイミングでボケてからもう一度ピントを合わせるというぎこちない動作にもなるのでイライラする。安いスマホに望遠レンズを搭載しない理由が少しわかったような気がした。

これだったらPixel 4aのほうがいい。望遠レンズが付いていないのでレンズを切り替えることがないので当然ピンチイン、アウトはサクサクでスムーズ。Pixel 4aはサイズもコンパクトだしカメラの操作がかなり良いです。

結論としてsense4は望遠レンズが付いているので魅力に感じたのですが、オマケ程度と思った方が良いです。この価格で望遠レンズがあることだけでも良しとすべきなのかもしれないけど、Pixel 4aは価格が大きく異なるわけでもなく4万円前半で買えるので悩むところだと思います。

フォント

買ってから気づいたのですが、sense4ってモリサワフォントが入っているんですね。

AQUOS sense4のフォントはモリサワ新ゴ
AQUOS sense4のフォントはモリサワ新ゴ

モリサワ新ゴはこんな感じで読みやすいです。このあたりも昔にワープロとかPDAを開発していたシャープらしいところとも言えますね。

AQUOS sense4のモリサワ新ゴ
AQUOS sense4のモリサワ新ゴ

ダメなところ

エモパーがウザい。

AQUOS sense4のエモパーが困った
AQUOS sense4のエモパーが困った

スマホって時計の表示部分をタップするとストップウォッチやタイマーとが使えて、天気マークをタップすると天気詳細が表示されるというのはお約束ですよね。

なのに時計と天気をタップするとエモパーが出てくる。

エモパーがやっかいだ
エモパーがやっかいだ

エモパーの設定をしていないと性別とか生年月日とか尋ねてくる。性別は未設定ができるのに生年月日は未設定ができない。拒否しても、エモパーの初期設定が必ず立ち上がる。

つまりエモパーを設定しなければ時計や天気機能が自由に使えない。もちろん別のウィジェットを追加すればいいけど、エモパー用のウィジェットは大量になるのに、純粋な時計や天気のウィジェットはわずかでダサいのしかない。エモパーありきの設計はやめてほしい。これが一番印象悪くした点だった。

あと起動時間が遅い。21秒ぐらいでした。Pixel 4aは10秒ぐらいです。個人的にPixel 4aの起動時のオープニングアニメーションはシンプルだけど動きがさりげなく美しくて一番のお気に入りです。

ただsense4が遅いのはAQUOSロゴ表示後にこのような警告が表示しているからでもある。防水機能があるので感電しないように安全について配慮しているけど全てのスマホがここまでしていないので、まじめではある。でも読まないだろうな~とは思うけど、メーカーとしては自分を守るためでもあるので必要なんでしょうね。

ロゴ表示後に注意事項が表示される
ロゴ表示後に注意事項が表示される

まとめ

いいのかどうかわからないけど、これまでのシャープというイメージ通りのスマホになっているとは思う。一番はAQUOSの名に恥じないディスプレイは価格の割りにキレイでなめらかな動き。これは買ってすぐに感じる良い点。そしてモリサワフォント。こうした特徴はスマホに詳しくない人でも、「あっいいよね」ってわかるのは良いと思う。ネットで情報収集するのがメインだったら結構満足できる。

それに耐衝撃、防水防塵IP68レベル、おサイフケータイ。それで3万円半ばの価格。確かに売れても不思議ではない。

ただ、カメラの性能やサイズ感が気になるならPixel 4aのほうがいいと思う。私としてはPixel 4aのほうが断然良く、スマートな感じがする。Pixel 4aはとにかく無駄をすべてそぎ落としたクレバーなスマホ。そしてエモパーはいないので快適。

Pixel 4aとAQUOS sense4を比較
Pixel 4aとAQUOS sense4を比較

それに対してsense4はガラケーからの乗り換えや、SHARPの家電の一製品として受け入れられる人は満足して使えると思う。日本メーカーの真面目なところもある。そのあたりが安心と思える人にも向いている。ビジネス向けにも需要はありそう。

それにしてもAQUOSという名称は相応しいと思ったけど、senseって名称のわりにはセンスの良さはあまり感じられなかった。

それではまたっ!

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iPhone 12 mini 64Gと128Gと256Gはどれがいい?悩んで買った人が考えた。

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こんにちはっ!

iPhone 12 miniを実際に買って使っていますが、このミニマムぶりは素晴らしいの一言。

で、私がこのminiを購入する前に悩んだのが二点。一つはカラーです。そのことについてはこちらの記事にまとめていますのでご覧ください。買う前に一度見ておいがほうがいいと思います。

もう一点は64Gか128Gにすべきかどうするか?ということです。購入直前まで相当悩んでカートをうろうろしました。

まずは価格の確認

Appleのネットストアから購入画面に進むと、まず色を選択してから64Gか128Gか256Gから選べるようになっています。そして以下のように64Gが74,800円(税別)、128Gが79,800円(税別)、256Gが90,800円(税別)とあって、7万円台で買えるなんてお手頃価格だな~って思うじゃないですか。

iPhone 12 miniの価格
iPhone 12 miniの価格

で、64Gを選んで購入しようとすると…。え??82,280円??74,800円のスマホを買ったつもりなのに、購入するとなると82,280円になるのです。この価格のインパクトは全然違いますよね。

はっ八万円??
はっ八万円??

もちろんこれはご存知の通り税抜き表示をして価格をできるだけ安く見せる方法ですが、消費者にとって何のメリットもないし、気づかず買ってしまう人いると思う。Appleと同じGAFAと呼ばれる米国の主要IT企業4社のGoogleのスマホPixelの価格表示やamazonの商品は全て税込表示。そんなアップルが税抜表示なんて子供だましはそろそろやめていただきたい。

そう思いながら、これだけ出すんだったら128Gにしようかと思ったんです。64Gとの差は5,000円しかないから。

それで128Gが79,800円(税別)を選んでカートの中身を見ると。は?87,780円?もう9万円やないか。9万円出すんだったらProにしてもいいのでは…?うーむ。

128Gで87,780円か
128Gで87,780円か

つまり税抜きだと一見お得感があるのですが、実際に購入する税込価格だとminiって意外に高く、64Gは割高感があり、128GにするとProも視野に入ってくる。

ちなみに256Gも購入すようとすると…。約10万円でこれはダメだ。高すぎる。

iPhone 12 miniの256Gは10万円になる
iPhone 12 miniの256Gは10万円になる

ということでiPhone 12 miniって超コンパクトな上にiPhone 12シリーズの中では最安というお得感もあるため、このminiの旨味を十分に生かしたい。それで特に64Gと128Gを行ったり来たりでなかなか購入ボタンを押せませんでした。

結局買ったのは…。

128Gを買いました。理由は64Gと5,000円の価格差はわずかだったことや、私は写真は撮る方なのでストレージは使う。

しかも2021年6月からGoogleフォトの容量無制限が廃止になるとのことでクラウドストレージの雲行きは怪しく、やはりストレージは多い方がいい。

まあここまでは買わずとも想像できますね。

次からが本題。

実際どうなのか?

実際に買った後、アプリなどの移行なしでiPhone 12 miniのストレージ容量を確認してみました。

この画面の通り、初期設定直後で15Gは既に使用しています。

iPhone 12 miniは初期状態で15Gほど既に消費
iPhone 12 miniは初期状態で15Gほど既に消費

つまり64Gを買った場合、既に全体の25%は消費し、残りは50G弱しかないことになります。

次に写真のサイズを確認してみました。標準の4:3サイズのLive Photoモードで2.1MB、Live Photo OFFだと1.7MB、ポートレートモードで727KB(つまり0.7MB)でした。

iPhone 12 miniの写真や動画の容量サイズ
iPhone 12 miniの写真や動画の容量サイズ

それで写真が1枚2.5Mぐらいとして1,000枚で2.5G、10,000枚でも25Gか…。意外に64Gでもいけそうですね。

次に動画の場合、HDサイズの30fps(fpsはフレームレートで数値が大きいほど滑らかに撮影できる)で1分撮影した場合66MB、最高画質の4Kの60fpsの場合528MBでした。

それで動画はHDサイズの30fpsを1時間撮影で4Gぐらいだけど、最高画質4Kの60fpsは1時間撮影するだけで一気に30G以上消費になる。

結論

写真メインだったら十分64Gでも使える。でもアプリとの兼ね合いもあるので今のスマホのアプリのデータ使用量を確認しておくといいと思います。アプリの容量はアプリによって全然違うので確認するしかありません。

現在のアプリのデータ容量は、iPhoneの場合「設定アプリ⇒一般⇒iPhoneストレージ」で確認できます。自分が今どれほどアプリで容量を使っているのか事前に確認しておこう。

そのアプリ容量と写真の想定枚数を合算して64Gに収まるかどうかチェック。不安だったら128Gにしてもいい。

動画メインだったら128Gでも足りない。動画ってせっかく撮影するのだったら高画質の4Kで撮りたいですよね。

iPhone 12 mini 128Gが無難ではあるが...
iPhone 12 mini 128Gが無難ではあるが…

それで動画撮影なら256G、写真もアプリもそこそこ欲張るなら128G、写真をガンガン撮影しても他はネット見る程度だったら64Gでも案外いける。

先ほどの通り、64Gは税込で82,280円。128Gになると87,780円。5,500円差とは言え、64Gは約8万円で、128Gは約9万円という感覚になると違いは大きい。それで64Gの存在価値は最も軽量コンパクト最も安いiPhone 12シリーズというわかりやすいところにある。

私は無難に128Gでよかったかなと思っていますが、入り口は74,800円だったのが結局出費は87,780円。iPhone 12はやはり高いということは覚悟の上ですね。

それではまたっ!

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iPhone 12 mini レビュー!実際に買ってまず感じたこと。

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こんにちはっ!

2020年11月13日。ついにiPhone 12 miniが発売されました!

私はアップルストアでネット予約したのですが、毎度のことながらApple製品はネット予約しても発売日に届くところが嬉しいですね。

予約前に悩んだのがカラーです。5色から選ぶのはとにかく悩みました。次の記事に写真を掲載していますのでご覧ください。実際に写真を見ると気付くことがありました。

それで結局選んだのが….白です。

これまでiPhoneはずっと白を選んできたので、本当にこれでよかったのかな?と思いながらも購入した感じです。

そんな思いの中、開封してみました。

外箱

まず外箱がすごく小さくなりましたね。左がiPhone 11の外箱で右がiPhone 12 miniの外箱。本体サイズが小さくなった以上に外箱は極端に小さくなりました。

iPhone 11の箱(左)とiPhone 12 miniの箱(右)
iPhone 11の箱(左)とiPhone 12 miniの箱(右)

外箱を開ける

ご覧の通り、充電器が省かれています。そのため箱も小さくなったというわけですね。あと本体の包むものもなく背面はむき出しでしたので中古と見分けがつかず少し不安になりました。前面のディスプレイは白いシールで覆われていましたのでそこで新品だとわかる程度で簡素になった印象。

iPhone 12 miniの外箱を開けた状態
iPhone 12 miniの外箱を開けた状態

付属品について

付属品が入っているものもminiになりました。SIMピンと注意書き、そして….アップルのステッカー。充電器は省いたのにこのステッカーは残してくれた。このステッカーを貼ればなんでもApple製品に早変わり。

付属品
付属品

この付属品が入っている紙のケースですが上部の切り欠きがノッチの形状にそっくり。もしかして…ついあわせてみましたが、完全一致ではありませんでした。気のせいか…。iPhone 13になればこれぐらいのサイズになるのかな?

ノッチと完全一致ではない
ノッチと完全一致ではない

本体を見てみる

まず最初に感じたのが高級感があり、白でよかったと思いました。まあでも8~9万円近くするスマホなので高級スマホが高級なのはあたりまえ。この価格ならもう一声何かが欲しいと思ったのも事実。

iPhone 12 miniの白は高級感あり
iPhone 12 miniの白は高級感あり

高級感があると感じたのは、二点あります。まず色ですがホワイトと言ってもiPhone 11のホワイトからさらに微妙に色合いを変えています。単体で見ると気付かないですけど、ごくわずかにピンク系が入っているような感じで白に深みが出ました。先ほどの5色カラーの記事にも書きましたが、実はグリーンやレッドもiPhone 11から色合いを変えています。

でも白も変わっていたとは気づきませんでした。

iPhone 12 miniのホワイト
iPhone 12 miniのホワイト

iPhoneって感性価値も含めて評価すべきと思うので、このあたりのカラーのこだわりようはiPhoneらしいと言えます。(まあでも製造工程の見直しで色合いが微妙に変わったということもあり得ますが…)

あとこのエッジの処理ですね。ボタンの形状もフラットですし角も直角で、カッチリした感触となりました。几帳面な人にとって持つだけで気持ちが良いと思いますよ。

iPhone 12 minのエッジ
iPhone 12 minのエッジ

そしてこのエッジが光の当たり方によって微妙にゴールド色っぽくなるところがいいですね。でもあくまでもシルバー色ですがほのかにゴールドというバランスが良い。

iPhone 12 miniのフレーム部分は若干ゴールドっぽい
iPhone 12 miniのフレーム部分は若干ゴールドっぽい

ステレオスピーカーとLightningコネクタの穴です。このあたりの加工もスッキリ、カッチリしていて潔い感じなのでホワイトのデザインと雰囲気があっている。ステレオスピーカーの穴の数が左右で違うのは以前のiPhoneでもそうなのですが、小さいサイズのiPhoneはこのようになります。つまり大きいサイズのiPhoneと穴あけ位置を同じにしているために小さいサイズは穴を空ける場所が不足してこうなる。コストダウンのためやむを得ないです。

iPhone 12 miniのステレオスピーカーとLightningコネクタ
iPhone 12 miniのステレオスピーカーとLightningコネクタ

右側の電源ボタン。こちらもスッキリした形状。

iPhone 12 miniの電源ボタン
iPhone 12 miniの電源ボタン

上側のフレームには何もありません。白い線はアンテナの線になります。左右両方ではなくカメラ側にしかついていません。このアンテナ線もホワイトは比較的目立たないと思います。

iPhone 12 miniの白い線
iPhone 12 miniの白い線

ただデザインについて大絶賛かというと、一点デザイン的に気になったのは。

デュアルカメラ

このデュアルカメラのデザインはダサいです。そもそもこのカメラ周辺のデザインはiPhone 11をそのまま引き継いでiPhone 12に移設したので既に賞味期限切れ。iPhone 11用にデザインされたカメラ部分を極小のminiにそのまま載せるとアンバランスになるのは当然。デザインに限らずですがProも含めiPhone 12シリーズは全体的にカメラに魅力を感じないのが大きな欠点。

iPhone 12 miniのデュアルカメラ
iPhone 12 miniのデュアルカメラ

ディスプレイは?

いや、もうディスプレイは文句ないでしょう。有機ELでくっきりはっきりです。これ以上望むものはありません。

iPhone 12 miniのディスプレイ
iPhone 12 miniのディスプレイ

ベゼルと呼ばれる周囲の黒い部分もiPhone 11よりかなり狭くなりました。ベゼルがほとんどない他のスマホを使っていますが、実はベゼルは多少あったほうがピンチインアウトが誤認識しないので、ベゼル幅としてはこれがジャストサイズと思います。そしてiPhone Xから貫いてきたAppleの美学ですが下側のベゼル幅が左右も上側も全く同じで均等です。Androidスマホは下側が必ずと言っていいほど太くなってしまいますがiPhone 12は下も細くて均等なのでクオリティーの高さが伝わってくる。

iPhone 12 miniのベゼル
iPhone 12 miniのベゼル

あとはノッチ(フロントカメラ周辺の黒い部分)がもう少し狭くなってくれればと思いますが、iPhoneは長年この形状を貫いてきたので既に受け入れてしまった感じです。

iPhone 12 miniのノッチ
iPhone 12 miniのノッチ

手で持ってみた

さて持った感じは…。これは素晴らしい!!!これまでのスマホとは別格という感じです。別格と感じたのは、やはり相当小さいということ。

iPhone 12 miniを持ってみた
iPhone 12 miniを持ってみた

サイドがフラットなのでスッと握って親指などでボタンに力を入れやすく押しやすい。つまり初心者でもボタンの操作がしやすいです。

iPhone 12 mini サイズ感はなかなかのもの
iPhone 12 mini サイズ感はなかなかのもの

まとめ…買って良かったのか??

まあよくここまで小さなスマホを超メジャーなiPhoneとして出してくれたものだ思ったのが最初の印象です。今後、毎年更新してiPad miniのような定番モデルとなってくれることを願います。

そうなってiPhone 13 miniも登場するならば、今回のiPhone 12 miniは買わずにもう1年待ってもいいかもしれない。

良い点としては、何と言ってもサイズ感。これは文句のつけようがなく名作と言っていいレベル。フラットなデザインもiPhoneらしさ全開だし持ちやすい。そしてiPhone SE2のディスプレイが小さいという欠点を見事に改善している。持った瞬間、ディスプレイの表示や動きとフレーム部分のクオリティーが高い上にかなり小さいので凝縮された感じが異次元で、Androidスマホはもちろん、iPhone12も含め他のスマホでは絶対に味わえない。これこそがminiならではの特長と言える。

欠点は寄せ集め感があること。iPhone 11のカメラをそのまま持ってきたデザイン、ノッチもminiだからといって小さいわけではなく、iPhone 11と同じ。その割に8~9万円前後という価格は高い。価格はかなりネック。

iPhone 12 miniは買って良かったのか?
iPhone 12 miniは買って良かったのか?

一般的なスマホの平均価格は下がっているため、8~9万円であれば例えば望遠カメラも搭載してほしい。個人的には望遠カメラがあり、カメラ周辺のデザインがもっと洗練されていれば100点あげたいぐらいだった。

コンパクトなiPhoneで既にiPhone SE2が5万円弱で買えるので、iPhone 12 miniではあっと驚かせるプラスアルファが必要だったように思う。

それで買って良かったか?と尋ねられたなら、即答で「はい」とは言えない。ただ、私が期待するiPhone像と言えば、歴代iPhoneの中でiPhone 12 miniが一番近いのは確か。

価格を抜きにすればminiは文句なく最高でiPhone の中でベストと思いますが、現実的なユーザーとしては懐具合が関係しますのでなかなか難しい価格帯だと思います。

iPhoneはドコモなど通信会社のサポートを得て成長してきたスマホのため、回線を新規契約したり乗り換えて、同時にスマホ本体の割引を狙って購入することで受け入れられるスマホのように思いました。

ところで64Gにするか、それとも128Gにするか悩んでいませんか?実際にiPhone 12 miniを買って写真やビデオの使用量を調べてみましたのでこちらの記事をご覧ください。

それではまたっ!

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iPhone 12とminiは5+1色!どのカラーが人気でトレンド?買う人が本気で考えてみた!

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こんにちは!

iPhone 12が楽天でも購入できるようになり、ますます注目されているiPhone 12!

iPhone 12にしてもminiにしてもカラーバリエーションは2020年10月23日発売時点では5色でしたが2021年4月30日にパープルが追加されて5+1=合計6色となり魅力が増しiPhoneらしさ全開となりました。iPhoneは今が買い時とも言えるでしょう。

ちなみに私はiPhone XR、iPhone 11、iPhone SE(第二世代)を買って、ず~っと白を選んできました。最近のiPhoneの白について理解を深めるために次の記事を読んでおいてもいいと思います。

それで自分の行動パターンからまた白を買ってしまうのではないかと不安になってきましたので、自分を戒めるためにもiPhone 12を購入する前にカラーバリエーションについて真面目に考えてみました。

iPhone 12のカラーバリエーションについて

まずはiPhone 12とminiのカラーバリエーションを見てみましょう。左から順にブラック、ホワイト、レッド、グリーン、ブルー、そして新色のパープル、合計6色です。

iPhone12は6つのカラーとなった
iPhone12は6つのカラーとなった

ご覧の通り、前作のiPhone 11のイエロー、またiPhone XRのコーラルといった斬新な色合いが減り、その代わりにシックなブルーが加わることで、全体的に地味目の5色でしたが、2021年4月にパープルが加わり爽やかな印象は多少向上したものの青系が多いのは変わりません。さらにiPhone 11と同じ色だと思われたレッドやグリーンも少し色合いが変わっているようですので注意が必要です。

 

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さて。スマホのカラーってとても難しく、ファッションのように気軽に選べるものでもないですよね。

服装の場合はその日の気分や季節、天候に合わせて自由に変えられますが、スマホは一年中同じですので、ずっとその色と向き合わなければなりません。イエローを買ったら、どんな気分、どんな季節、どんなシチュエーションでもイエローのスマホと付き合うことになります。

それでメディアや他のブログとかYoutubeでたとえ高い評価を得たとしても、実際に選ばれるカラーは異なることがあります。それで今回のカラーバリエーションはユーザーが実際に購入する現実的な色を取り揃えているように感じました。

またコロナウィルスにより心情的に自粛感もありますので地味目なのかもしれません。

それでも次世代のネットワーク5Gに対応したiPhone 12は、ある意味生活を変える道具となり得るスマホなので期待がありますよね。

では右から順に見てみましょう!

iPhone 12のカラー「パープル」

2021年4月30日に追加して発売された新色パープル。新しいだけに一番フレッシュな感じのするカラーです。

iPhone 12のパープル
iPhone 12のパープル

このiPhone12のパープルもiPhone 11のパープルとは微妙に色合いは異なりますので注意。

パープルはご覧の通り癒されるカラーとなっていますので普段ストレスに感じる人にもお勧め。長引くコロナ禍の生活なので毎日このカラーで安んじてみるのはいかが?そしてこのカラーはラベンダーを連想させますので日本でも受け入れられるカラーなので変わり者とまでには見られないのもポイント。

 

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パープルはファッションとしては多用できませんが、アクセント的に用いると知的で気品を感じさせる効果があります。

 

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サッとバッグから取り出したスマホのカラーがこのパープルだとそれ自体がアクセントとなり美しいです。普段、白系のファッションやナチュラルなテイスト好きには合わせやすくおススメのカラーです。

iPhone 12のカラー「ブルー」

前作iPhone 11のカラフルなカラーを押しのけて登場したブルー。iPhone 12の中で唯一の新色です。

iPhone 12のブルー
iPhone 12のブルー

スマホのブルーって一般的には珍しくないのですが私は好きではありませんでした。ギラギラした青系だったんですよね。でもこのiPhone 12のブルーは結構イケるかもしれないと思っています。深みのある色ですよね。

 

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面白いことに色見本の権威である米国PANTONE社が2020年に発表した「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー 2020」はクラシックブルーでかなり近い色合いになっていますのでトレンドカラーとも言えます。

パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2020のカラーはクラシックブルー(出典:パントン公式サイトより)
パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2020のカラーはクラシックブルー(出典:パントン公式サイトより)

この濃い青系は信頼感や安心感があるために見ると気持ちが落ち着きます。男性でも女性でも使える大人カラーですし、ビジネスでも使えますし、真面目な銀行員(失礼)でも持てそうだし、場所を選ばない。シンプルな黒や白とも相性抜群のカラー。

 

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そもそもiPhoneは前面カメラ周辺のノッチと言われる黒い部分、そしてディスプレイ周辺のベゼルと呼ばれる黒い部分、また背面のデュアルカメラが黒いため黒い部分が多いです。でもブルーはその黒い部分との相性が良いので、ブラックの次に全体として塊感がある。

 

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しかもこれまでのiPhone 11までにない新色のため、目立たないけどこの色はiPhone 12だと分かる人にはわかるというところが、控えめだけど所有欲を適度に刺激してくれるという絶妙なさじ加減。

個人的にはけっこうお気に入りで、見れば見るほどけっこういいかも??と思いました。

 

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ただこの青色がおもちゃっぽいブルーで思っていたカラーと違うという評判もあるようですので慎重に選んだ方がいいと思います。

iPhone 12のカラー「グリーン」

グリーンは前作iPhone 11から登場したカラーで引き続き続投ということはそれなりの人気があったと思われます。

iPhone12のグリーン
iPhone12のグリーン

このカラーは女性にはトレンドカラーとして人気のミントグリーンに近い色で、ベージュや白やグレーといった色と合わせやすく、このグリーンがアクセントカラーとして引き立て役となるので清楚な雰囲気を残しつつも堅苦しくならず全体的に優しい印象になるのが魅力。このスマホを持つだけでさりげなくお洒落に見えるカラーです。確かに人気なのはうなずけます。

このグリーンも思っていたよりも薄く感じるなど微妙な色合いなので自分の目で確かめた方が良いですね。

 

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iPhone 12のカラー「レッド」

残りは代々続いているiPhoneの三大カラーですね。まずはレッド。

iPhone 12のレッド
iPhone 12のレッド

このレッドは特別色でProduct REDと呼ばれるメーカーを超えた製品群の一つでもあります。この製品を購入すると、アフリカのHIV/AIDSプログラムを促進するために支援されることなります。2020年12月31日までは新型コロナウィルス対策も支援するとのこと。

iPhone 12レッド
iPhone 12レッド

単にデザイン的な話で言えば、このカラーだけ(PRODUCT)REDのロゴが印字されてしまいます。せっかくiPhone 11からiPhoneという刻印がなくなりリンゴマークだけになったのにちょっと邪魔かなと思いました。

あとレッドの注意点は次の点です。例えば、Apple公式サイトに掲載されているiPhone 12とiPhone 11のPRODUCT REDの本体画像を比較してみました。左が新しいiPhone 12で右が前作iPhone 11です。

iPhone12とiPhone12のPRODUCT REDカラーを比較
iPhone12とiPhone12のPRODUCT REDカラーを比較(左がiPhone 12右がiPhone 11)

この画像を見る限りiPhone 12はドギツイいかにもレッドという濃い色ではないように思います。レッドは濃い赤から薄い色まで色合いによってかなり印象が変わりますし光の当たり方によっても変わります。このレッドは店舗で実際に見て自分の目で確かめた方が良い色だと思います。

 

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iPhone 12のカラー「ホワイト」

次はホワイト。ついに来た…。

iPhone 12のホワイト
iPhone 12のホワイト

確かに白という安定感はバツグンです。それにiPhone 11よりもベゼル部分が狭くなったためそれほど黒ブチが目立たずスッキリして白もいい感じだし、今回のiPhone 12はエッジが効いたデザインなのでアルミニウムという素材感を感じさせるシルバーのフレームも切れ味があるしiPhoneデザインの原点回帰も思い起こさせる。つまりカラーそのものよりもiPhoneのデザインを引き立てるカラーです。

iPhone 12のホワイト
iPhone 12のホワイト

 

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長年のiPhoneというイメージを大切にしたければこのホワイトだし、ホワイトのスマホといえばiPhoneと思わせる秀逸なカラーと言えるでしょう。

 

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iPhone 12のカラー「ブラック」

最後にブラックです。

iPhone 12のブラック
iPhone 12のブラック

ブラックはどんな安いスマホでも用意されているカラーです。そのためiPhoneでわざわざブラックにしなくても…と思うのですが、このブラックも長年継続していますのでかなり需要があると思われます。

 

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もちろん安いスマホと違ってiPhoneはクオリティーが高いためブラックでも高級感があります。アップルっぽくないので逆に新鮮。ノッチもベゼルもカメラも全てブラックなので統一感は最高。唯一Proっぽい雰囲気を併せ持つためカラーはProが好みだけどちょっと高いと思う人にもこのブラックはおススメ。

 

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まとめ

皆さんはどのカラーがよいと思われましたか?

iPhone 12は全部で6色
iPhone 12はパープルが加わり全部で6色

 

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女性ならグリーンがおススメでしたが、さらにパープルが追加されたので悩みが増えました。どちらも淡くて透明感のある美しい色合いなので二台持ちたいぐらい!

 

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またこれまでiPhoneのレッドを避けていたとしても今回のレッドは改めて考えてみてもいいかもしれませんね。

 

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個人的には新色ブルーかホワイトかなと思っています。ブルーはこれまでスタンダードなiPhoneはポップなパステルカラーが多かったのですが、ちょっと雰囲気が変わっていてこれまでのiPhoneではない感じがいいですね。

ホワイトはそろそろ辞めたかったのですが、このエッジが効いたデザインになったのでホワイトに再び魅力を感じてしまったのも確かです。

うーん。困ったものだ。

色が決まったらケースも同時に買っておきましょう。1,000円以内でもお手頃なケースがたくさんありますよ。

iPhone 12の人気でおすすめのケースはこちら。

iPhone 12 miniの人気でおすすめのケースはこちら。

その後、実際にiPhone 12 miniを買いましたのでレビューはこちらをご覧ください。悩んで結局何色を買ったと思いますか?そのことも書いています。

それではまたっ!

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