OPPOは大丈夫なの?OPPO Reno Aを使ってみて思ったこと。

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こんにちは!

2020年1月30日、シャープがオッポジャパンに対して東京特許権侵害訴訟を起こした。でもOPPOは「訴状を未だ受領しておりません」って…はぁ??OPPOの受領を確認してからシャープもプレスリリースしたらいいのにって思った。なんだか強引…いや、すれ違いですね。

ここで訴訟の話をするつもりはない。でも確かにシャープにとってはOPPOは目の上のたんこぶだ。

2020年上期で売れてるSIMフリースマホはシャープのsense3とOPPOのReno A。

格安ではないけど、おサイフケータイ対応で防水で3万円台というお手頃価格な感じがするスマホとして共通点も多いスマホ。

シャープのsense3 は「これでいい」「ジャストフィット」みたいなキーワードがふさわしい背伸びしない無難なスマホ。ワクワク感は一切ないけど、買う側もたいして期待しないので期待は裏切られない、という絶妙なバランスを狙って長年の家電メーカーらしく国民機にしたい気持ちが見える。スマホが好きな人にとってはなんでこんなの売れるんだろ??って思うものですが、こういう中庸なのって意外に売れる。

それに対してOPPO。

OPPO何それ?

中国のメーカーで2018年2月にR11sというスマホを引っさげて日本に参入したけどまだ知名度は低い。

そこで指原莉乃をイメージキャラクターに起用してOPPO という企業の認知度をまず上げることに躍起になっている。

以前、このブログではOPPOのR15 Neoを買って使った時はダメだこれって思いました。その様子はこちらに書いています。まあコスパ感とかハードのクオリティは悪くはないけど、実際に使ってみてがっかりする、つまりユーザーエクスペリエンス(ユーザー体験)が悪かった。よかったらご覧ください。

でもそれから1年たってもう2020年だ。

それで2020年人気のReno Aを自腹で買って使ってみてOPPOのスマホは大丈夫なのかどうかが今回のテーマ。

ではいろいろ書いていきます。

本体のクオリティについて

本体のクオリティは悪くないです。背面のカラーはOPPOお得意のグラデーションかかっていて、鯖みたいな光り物がダメじゃなければ今回のブルーは派手過ぎないので結構イケると思う。個人的にはフレーム部分やボタン類が青系は好きではないのでそこだけは引っかかるけど。

今回のグラデーションはいいかも
今回のグラデーションはいいかも

でも1万円の格安スマホUMIDIGI A5 Proでさえ、結構カッチリしたクオリティなので、これぐらいのレベルは中国のスマホ製造技術としてはお手の物。OPPOも特に問題ないかなという感じ。

1万円の格安UMIDIGI A5 Pro
1万円の格安UMIDIGI A5 Proのクオリティーもなかなかのもの

そして細かい点だけど、OPPOのスマホはHUAWEIと同じく最初からガラスの保護フィルムが貼ってありますが、OPPO Reno Aの場合、この保護フィルムの滑りが少し悪い感じがします。このあたりはUMIDIGIもガラスの保護フィルムが貼ってあるのですがやはり同じで滑りが悪い。しかもノッチの形状も一昔のUMIDIGI F1あたりと同じ 。UMIDIGIと同じルーツなのかな?って感じてしまうのが少しマイナス。

左がOPPO Reno Aで右がUMIDIGI F1
左がOPPO Reno Aで右がUMIDIGI F1。ノッチの形状が完全に一致。

しかももうUMIDIGI F2はノッチはやめてパンチホールという新しい形状に移行している。なのでOPPO Reno Aはスマホデザインとしては既に古臭い部類に入る。

しかしUMIDIGIはMediatek という台湾の半導体企業の安いプロセッサーを搭載しているので消費電力に不安がありますが、OPPO はデファクトスタンダードな米国Qualcomm社のチップを使っている。さらにOPPO Reno Aのディスプレイはゴリラガラス5という有名ブランドの強化ガラスを使用。このあたりがUMIDIGIよりもOPPOのほうがコストをかけるところにはしっかりかけている印象がある。

液晶保護フィルム

先ほど少し液晶保護フィルムについて書きました。OPPOのスマホは液晶の保護フィルムが貼ってあるんです。UMIDIGIもそうなのですがUMIDIGIは大きな気泡が入っていたりして乱雑です。でもOPPOはキレイに貼ってありました。

OPPOのスマホは液晶保護フィルムが貼ってある
OPPOのスマホは液晶保護フィルムが貼ってある

これ普通だと思うかもしれませんがReno Aはディスプレイ内指紋認証ですので、保護フィルムが貼っていても指紋認証ができるのはいいですよ。

Reno Aはディスプレイ内指紋認証
Reno Aはディスプレイ内指紋認証

例えばXiaomi Mi Note 10はディスプレイ指紋認証を搭載していますが、出荷時には保護フィルムは貼られていません。それでamazonなどで液晶保護フィルムを買ってみたらディスプレイ指紋認証部分が認識するよう丸く加工された保護フィルムで、常にディスプレイの指紋認証部分には丸い穴が空いているという思いがけない事態に遭遇しますがReno Aはそんな悩みもありません。

Mi Note 10の丸い穴についてはこちらに書いています。

あと面白いのが…。

コンポーネントチェック機能

OPPOはフォンマネージャーという標準アプリから「コンポーネントチェック」という機能があります。これは各種センサーやキーの動作や画面などの総合テストを簡単に行うことができます。

ハードウェアの総合テストができる
ハードウェアの総合テストができる

それで例えばOCN(goo simseller)でスマホ買ったら「初期不良のご対応につきましては、商品到着後『3営業日以内』にご連絡いただきました場合に限ります。」なんてシビアなメールが飛んできます。

平日普通に働いていたら週末しかまともに使えないのわかってる??スマホみたいな高機能な商品を3日以内で確認なんか無理でしょ。amazonの返品期間なんて30日もあるしそれが順当なのでは…。そんなことが頭をよぎりますが、でもOPPOの場合はこの機能を使って一通りチェックすればひとまず安心できるので高ぶった感情は少し収まる。

そしてOPPOもこのような機能を標準で提供しているのは品質面での自信の表れとも感じられますね。ということで全体的にハード面は悪くないね、と思った。

ソフトウェアの危険性

バックドア(裏口の通信経路)が仕込まれていないか、といったセキュリティ面ではどのスマホを使っても大丈夫とは言えずスマホを使う場合は常にリスクは伴います。中国という国籍のアレルギーがあれば、無難にiPhoneにしたほうがいいとは思います。

ここでは使ってみて感じたことを書きます。

OPPOはセキュリティの機能として、パスワードを入力する場面ではセキュリティーキーボードが出てきて入力した情報が送信されないようになっていたり、勝手にスクリーンショットされたり録音とかカメラがバックグラウンドで撮影されないような仕組みになっていますので安心です。

OPPO Reno Aのセキュリティ
OPPO Reno Aのセキュリティ

でも例えばセキュリティーキーボードでサーバーに送信しませんと言ってるけど、OPPOのスマホにはSimeji for OPPOというキーボードが入っています。

Simeji for OPPOというキーボード
Simeji for OPPOというキーボードが入っている

このSimejiは中国検索エンジン大手のバイドゥが開発しています。そしてこの通り、クラウド超変換機能がデフォルトでオンになっていますのでSimeji for OPPOを使用した場合、入力した情報はクラウドサーバーに送信されるようになってるんです。

Simeji for OPPOのクラウド変換機能がデフォルトでオン
Simeji for OPPOのクラウド変換機能がデフォルトでオン

まあ今どき、なんでもクラウドサーバーで処理させますので、極端に神経質になるならスマホは使えなくなってしまいますが、Androidを使っているのでGoogleにはいろいろ情報は送っているだろうとは考えますが、中国のバイドゥにも送っているとなるとちょっと待って、という感じにはなる。OPPOがセキュリティーキーボードを用意するぐらいだったら、この姿勢は少し矛盾してないかなと感じました。

ちなみにキーボードから入力した情報を送信したくないなら、例えばWnn Keyboard Lab(オムロンソフトウェア)という無料のキーボードは、「拡張モジュールを使わない限り、入力情報をアプリ外部に送信することはありません。」と明記されていますのでこちらをGoogle Playストアから別途インストールするといいかもしれません。

Wnn keyboard Lab 入力文字の収集はしない
Wnn keyboard Lab 入力文字の収集はしない

セキュリティ機能はメニューとしてこれだけあります。

セキュリティ機能はいろいろ
セキュリティ機能はいろいろ

例えば撮影した写真を非公開領域に移動させることができたり、アプリは暗号化できるようになっていて、アプリを開く際にパスワードを入力しなければ使用できないようにもできます。いちいちアプリごとにパスワードを入力するのも面倒と思っていたのですが、今では顔認証と指紋認証が使えますので使用感を損なうことなく暗号化できるのは便利と思います。

あとは細かいこといろいろ…。

細かいところですが1年前にこの記事で指摘したいくつかをチェックしてみたいと思います。

例えば天気アプリがダサいという点。

これはこんな感じに変わりました。なんとも大画面を持て余したデザインでまだまだ煮詰め足りないですがダサさはだいぶなくなりました。使えるレベルにはなったと思います。

天気アプリはまずまず
天気アプリはまずまず
まぁいっか
まぁいっか

それから計算機アプリ。以前は%ボタンが無いという致命的な欠陥がありましたが、今はこの通りあります。消費税がようやく計算できるのです。さらにiPhoneの計算機を丸パクリしたデザインでもなくなりましたけど、無味乾燥なデザインではある。

計算機アプリ
計算機アプリ

あと計算式をタップして特定部分を編集というHUAWEIのスマホにはできるのですが、その機能がありません。Xiaomiのスマホでもできるんだけどな。

タップして編集できない
タップしても編集できない

テーマとか。

テーマも他のスマホメーカーと同様、テーマストアのアプリからお好みで変えられます。

例えばデフォルトではこんなテーマですが。

デフォルトのテーマ
デフォルトのテーマ

こんな渋めのテーマに変えられます。けっこうお気に入り。

こんなテーマに変えられる
こんなテーマに変えられる

でもテーマストア自体に入っているテーマが少ないのかなんだかスクロールが短くてすぐ一番下まで行くのですが「一番下にあります。別のものをご覧ください!」という意味不明なメッセージが出てよくわかりません。このあたりは欲しいテーマを探し出せるようにもっと使いやすくしてほしい。

テーマが少ない??
テーマが少ない??

フォントサイズ

以前はOPPOのスマホは「フォントサイズ」の設定だけで「表示サイズ」の設定がありませんでしたが…。

今ではしっかり「表示サイズ」もあります!

フォントサイズと表示サイズがある
フォントサイズと表示サイズがある

なのでHUAWEIのスマホと同じようにフォントサイズを小に、さらに表示サイズも小にするとこんな感じで小さくなり、HUAWEI P30 liteと比較しても同じぐらいの小さいフォントサイズにすることができます。左がReno Aで右がP30 liteです。

左がOPPO Reno Aで右がP30 lite。フォントサイズを比較してみると変わらない
左がOPPO Reno Aで右がP30 lite。フォントサイズを比較してみると変わらない

でも余談ですが、2019年末に発売された5眼カメラ1憶画素のXiaomi Mi Note 10はフォントサイズXS(極小)という設定ができるので1画面の情報量はかなり多いです。左がReno Aで右がXiaomi Mi Note 10。

左がOPPO Reno Aで右がXiaomi Note 10。フォントサイズはXiaomiはもっと小さくできる!
左がOPPO Reno Aで右がXiaomi Note 10。フォントサイズはXiaomiはもっと小さくできる!

Mi Note 10は少し高くなりますが、その分、いろいろ高機能になりますね。

さいごに

ということでOPPOはこのブログ読んでるのか?と思わせるぐらいに細かく指摘した点は見事に解消しています。

改めて使って見ると最初に思っていたよりは悪くなかった。

HUAWEIとは違うけどOPPOも普及さえすれば操作性もそんなに違和感なく受け入れられるレベルになりつつあるのかなという感触でしたね。

だいぶよくなったか?OPPO
だいぶよくなったか?OPPO

でも全体的にもう少しブラシュアップして欲しいかなという感じもあります。Xiaomiのほうが全体的にAndroidらしさが残っていてHUAWEIに近い。まあ好みかもしれませんが。

今のところReno Aは有機EL・おサイフケータイ・防水で結構売れていますが、OPPOらしさは見えていない。それでも現れては消えていくスマホメーカーが多い中で着実に良い方向に進んでいるように思える。今後OPPOがどのように展開していくのかは楽しみですね。

それではまたっ!

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Rakuten Miniは客寄せパンダ?他のスマホと比較して買う前に考えておきたいこと。

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こんにちは!

スマホの大型化が嘆かれて久しい。

2017年3月に発売された完成度の高いコンパクトなスマホApple iPhone SEの登場以来、これに代わるスマホが登場していない。

そんな中、楽天モバイルからRakuten miniというスマホが2020年1月23日に先行販売を開始したという。

このスマホの特長は何と言っても世界最小で最軽量という点。

最小ってどれぐらい小さいの?

Rakuten miniのサイズは縦106.2mm × 横53.4mm × 厚さ8.6mm。これだけではどれぐらい小さいのかピンと来ないですよね。

そこでスマホやタブレットのサイズはyourfones.netで比較すると超便利。なんとも贅沢に日本で販売されているほぼすべてのスマホから気になるスマホを選んでずらーっと並べて比較することができるんです。Rakuten miniも比較できます。

例えばRakuten miniと、先ほどのコンパクトスマホの名作iPhone SEや、2020年に人気のおサイフケータイ搭載スマホのAQUOS sense3やOPPO Reno A、それから国産スマホのXperia 5やコンパクトと言われるXperia Aceも気になるし、Google謹製のPixel4も比較的小さいし、定番スマホのiPhone 11やiPhone 11 Proと比較してどうなの??とか、HUAWEIのフラッグシップスマホP30もコンパクトだしな~とか、これらを全部まとめて比較してみることができます。

実際に表示するとこんな感じになります。yourfones.net上だとそれぞれのスマホをドラッグして重ね合わせて比較したりもできますのでもうお店に行く必要はないんです。私も実際スマホ買うときはこのyourfones.netでサイズを確認してamazonとかネットで注文で即完了ですね。

Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30を並べて比較
Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30を並べて比較

一番左上にあるのがRakuten miniです。これを見るとわかるようにRakuten miniは断トツに小さい!!

小さすぎるぞ!!というか…冷静に考えるとここまで小さくする必要あったのかな??というぐらいですよね。

最軽量ってどれぐらい軽いの?

軽さも79グラムって言うけど、どれぐらい軽いのかさっぱりわからないですよね。

そこで軽さもyourfones.netで簡単ポンで表示できます。

上と同じスマホ、つまりRakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30の重さをグラフで比較してみましょう。グラフの一番上がRakuten miniです。

Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30の重さをグラフで比較
Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30の重さをグラフで比較

このグラフの通り、断トツで軽いんです。iPhone SEも113グラムは超軽いスマホだったのですが、それを大きく下回りました。

目新しいところは…?

世界最小、最軽量以外で新しいところは、eSIM専用スマホということでこれまでの物理的なSIMカードは使えません。

eSIMは今後サービスが拡充されると思いますので先陣切ってeSIMだけに絞ったのは面白いと思いました。楽天モバイルだけでなくIIJmioのeSIMプランも使えると思いますが、2020年1月時点ではIIJmioのeSIMプランは電話は使えない等があるので、実際に運用する際は念のため確認したほうがいいと思います。

Rakuten miniはおサイフケータイ対応
Rakuten miniはおサイフケータイ対応

あとこんなにコンパクトなのにおサイフケータイ対応です。世界的にミニスマホは他にもありますが、このRakuten miniは日本の楽天モバイルが開発したスマホだけあって日本向けの機能を盛り込んだのはとても良い点ですね。AQUOS Sense 3やOPPO Reno Aといったおサイフケータイ搭載スマホが今人気なので、こうしたニーズを十分取り入れいます。

あと防水ではなく防滴ですがIPX2という「15°傾斜した時落下する水に対しての保護」というレベル、防塵はIP5Xという「粉塵が内部に侵入せず、若干侵入しても正常運転を阻害しない」というレベルなので、ごく最小限ですが防滴防水機能は確保しています。

処理速度はどうなの?

Rakuten miniはSnapdragon 439というオクタコアのCPUを搭載しています。これは2018年6月にQualcomが発表したプロセッサーでエントリースマホ向けとなります。

では最近のスマホと比較してどれぐらいの処理速度なのでしょうか。

スマホの性能をスコア化するantutuベンチマークアプリを使って処理速度を比較してみましょう。

この比較もyourfones.netを使って簡単にできます。Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30のAntutuベンチマークスコアをグラフで比較してみましょう。一番上がRakuten miniです。

Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30のAntutuベンチマークスコアをグラフで比較
Rakuten miniとiPhone SEとAQUOS sense3とOPPO Reno AとXperia 5とPixel 4とiPhone 11とiPhone 11 ProとXperia AceとHUAWEI P30のAntutuベンチマークスコアをグラフで比較

この通り、断トツで遅い…です。でもこのグラフの通りAQUOS Sense 3とかXperia ACEとかと同じ程度なので、時代遅れというほどではなく、ゲームではなくごく普通の使い方であれば特に不便を感じない処理速度になります。

価格は…?

価格は21,800円(税込)。おサイフケータイ搭載でさらに世界最小、最軽量という他にないアピールポイントがあるスマホとして考えるとこれはお手頃な価格と言えるでしょう。

21,800円は安い?
21,800円は安い?

しかし大きな罠が…。

バッテリーがたった1,250mAhしかありません。これは極めて大きな欠点でバッテリーが持ちません。ところがスマホの紹介記事ではバッテリー持ちについてネガティブな表現は前面に出さない傾向にあるのでこの点は注意が必要です。

単に小さい、軽い、おサイフケータイが使える、安いだけで飛びつくと後で後悔します。バッテリーが切れたスマホは何の役にも立たないのです。おサイフ機能もバッテリーが完全に切れたら使えなくなります。かといってメインのスマホを別に持ってこれをサブスマホにするとかモバイルバッテリーを持ち歩くなんて何のためのコンパクトなのか意味がわからなくなります。

ただ、楽天モバイルの公式サイトで公開しているRakuten miniのスペック表には正直に連続通話時間がLTEで5.4時間と表記されていて、不利なスペックも公表していることは好感が持てます。この点では個人的に楽天モバイルの印象が良くなりました。

Rakuten miniの連続通話時間は5.4時間(出典:楽天モバイル公式サイトより)
Rakuten miniの連続通話時間は5.4時間(出典:楽天モバイル公式サイトより)

一般的にスマホの連続通話時間は15時間~20時間程度ですので、感覚的にはこれまで使っていたスマホの3分の1から4分の1程度しか持たないだろうというぐらいの覚悟が必要です。そのことを十分に理解した上で購入することになります。

まとめ

惜しいな~って思いました。コスパ感を含めコンセプトとしては結構良かったと思う。これでせめてバッテリーを2,000mAh~2,500mAhぐらい積んでいれば買っていたのにな。厚さは2cmぐらいのぶ厚いスマホになってもいいじゃない。

難しいことではない。例えばおサイフケータイ搭載ではないけどUnihertz Atomという2,000mAhバッテリー搭載のミニスマホがあり厚さ18mm。スペックとしてはこちらの方が魅力だけど、海外メーカーだけに起動しなくなることもごく普通に起こり得るようだしその際のサポートの問題はあるので、やはり楽天モバイルみたいな日本国内から出す安心感は大きい。

でもそうすると世界最小、最軽量が狙えなくなるのでしょう。そんなことから、Rakuten miniは実用よりもインパクトを優先したスマホ。客寄せパンダなのか?

惜しい!Rakuten mini
惜しい!Rakuten mini

客寄せパンダが決して悪いわけではない。スマホ界の良い刺激になったと思う。このRakuten mini発売をきっかけに、例えば先ほどのような比較をしてみるとXperia Aceもコンパクトだし、おサイフケータイ対応、防水・防塵なので、コンパクトでありつつ実用的な機能も押さえらているので意外にいいんじゃないかと改めて気づきました。形もなんとなく似ている。でも5万円ぐらいしてちょっと高い。

ということで話題作りとしては成功しそうだから、今度は実用的なバッテリーを増量したRakuten mini 2やRakuten mini Proが出ないかな~??と今後を期待しています。

それではまたっ!

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【2020年】iPhone 11やXiaomiやHUAWEIなどAndroidスマホのカメラを写真で比較!

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スマホのコアな機能となりつつあるカメラ。

カメラを持ち歩くほどカメラマニアではないけど、身近なことをキレイな写真に残して気軽に高いクオリティーを楽しみたい。そんなニーズをスマホのカメラは掘り起こしてくれた。

それはinstagramのように写真だけで不特定多数とコミュニケーションを図ることができるようになり、さらにフォトジェニックなシーンを求めるようになった。スマホはそんなわがままにも応え、無いなら作ってあげようフォトジェニック、という豊臣秀吉みたいな方向性に向かいAIの力を借りて盛った写真を作るようになった…。

さて2020年。

スマホの情勢は常に変わりつつあります。今では4つのタイプに分類できると思いますが、2020年の今どきのカメラはどれぐらいのクオリティーなのか、というのが今回のテーマ。

スマホの絶対王者iPhone

iPhoneのスマホは当初から写真がキレイと言われていたけど、今でもそうなのでしょうか。特にiPhone 11 Proはトリプルカメラの存在感は絶大だけど写りはどの程度なの?

高機能カメラ搭載のAndroidスマホ

でもiPhoneだけではなく今ではAndroidだってキレイだよね。Xiaomi Mi Note 10なんて5眼カメラの1憶画素でしょ?iPhoneを超えるのか??

Xiaomi Mi Note 10
Xiaomi Mi Note 10

価格を抑えつつ高バランスなコスパスマホ

HUAWEIのスマホは米国の制裁によって全体的に当面は見送りだけど、P30 liteはGoogleアプリは使えるし今でも優良なコスパスマホ。でもカメラに強いHUAWEIとは言え、フラッグシップではなくコスパスマホなので写真はどうなんだろう?

HUAWEI P30 lite
HUAWEI P30 lite

超コスパスマホ

今では1万円でスマホが買える時代。amazonでは例えばUMIDIGI A5 Proが2020年1月時点では売り上げNo.1にもなるほどの売れ行き。確かにこのA5 Proは1万円とは思えない品質。しかもトリプルカメラ!?カメラの数ではiPhone 11 Proと同じ。

UMIDIGI A5 Pro
UMIDIGI A5 Pro

大風呂敷広げたけど…。

実はカメラの評価ってブロガーさんならわかると思うけど難しいんですよ。かなり記事としてまとめ上げるのに時間かかります。

なのであまり真面目に書こうとすると時間ばかり過ぎていく…。だから、とりあえず気付いたことがあれば書いておきたい。

それでそんなに力を入れずに、今回はバラの花だけで、違いが簡単に伝わればと思います。

暗室のバラを使って撮影

さて、あえて暗いところで下から光を当てたバラを撮影してみました。明るいところだとどのスマホもそこそこキレイに写りますので。

まずはiPhone 11 Pro。さすがiPhoneという感じはしました。暗くても濃淡がしっかり出ていて花びら1枚ずつ描かれています。バラの重厚な品格のある雰囲気が出ていまし、下から光が当たっていることがよくわかります。

iPhone 11 Proで撮影した暗いところでのバラ
iPhone 11 Proで撮影した暗いところでのバラ

次にXiaomi Mi Note 10。この写真だけ見ると雰囲気は悪くなく意外に好みだったりします。でも上のiPhone 11 Proと比較すると明瞭さや輝きには劣りますね。そしてピントがiPhone 11 Proよりも狭い感じです。私の撮影の仕方が悪いのか近距離の撮影はピントを合わせた箇所以外がiPhone 11よりボケやすい感じ。もちろんポートレートモードにしないでもそうなります。意図的な処理なのか、若干幻想的な雰囲気にさせようとします。

Xiaomi Mi Note 10で撮影した暗いところでのバラ
Xiaomi Mi Note 10で撮影した暗いところでのバラ

次にHUAWEI P30 lite。全体的に安っぽい感じになります。iPhone 11 ProやMi Note 10と比べると茎の緑は生きが悪いですよね。AIの花モードになってこれです。花びらはどの花も描かれているのでXiaomi Mi Note 10よりはボケない感じ。

HUAWEI P30 liteで撮影した暗いところでのバラ
HUAWEI P30 liteで撮影した暗いところでのバラ

さて超コスパのUMIDIGI A5 Pro。花びらもボケていたり、色もノッペリしている。まあ1万円だから、という感じでしょうか。

UMIDIGI A5 Proを使って暗いところのバラを撮影
UMIDIGI A5 Proを使って暗いところのバラを撮影

さて。ここで質問です。

4枚の写真のバラの色を比較してみてください。深紅~赤~ピンク、になりました。元のバラは何色だと思います?

実は赤ではなくピンク色のバラなんです。ということで特にiPhone 11 Proは深紅の美しいバラという現実とは違ったバラを描いてしまっているのです。勝手な想像ですが、このあたりはAIがバラは赤いはずという処理がされるんでしょうかね。色だけで言えばP30 liteやA5 Proのほうが近かった。でも美しさで言えば、断然iPhone 11 ProやXiaomi Mi Note 10。

では、同じバラを使って比較的明るい室内での写真でもう一度撮影してみますね。

明るい室内でのバラ

先ほどと全く同じバラですけど色が全然違いますよ。

まずiPhone 11 Pro。やはりと言うかさすがiPhone。花びら1枚1枚しっかり描きつつ、陰影や色の変化もしっかり描写しています。

iPhone 11 Proを使って明るい室内でバラの写真を撮る
iPhone 11 Proを使って明るい室内でバラの写真を撮る

次にXiaomi Mi Note 10。iPhone 11 Proと比べると描写力には負ける。でもほわっとした暖か味がありつつ華やかさもありキレイと思えるレベルの写真になってる。

Xiaomi Mi Note 10で明るい室内のバラを撮る
Xiaomi Mi Note 10で明るい室内のバラを撮る

HUAWEI P30 lite。明るい室内だと思ったよりキレイに撮影できる。花びらの描写力もコスパスマホにしては十分。ただiPhone 11 ProやXiaomi Mi Note 10のような華やかさはなく、ちょっと暗い感じになる。

HUAWEI P30 liteで明るい室内でバラを撮影
HUAWEI P30 liteで明るい室内でバラを撮影

さて我らがUMIDIGI A5 Pro。造花か?と思えるような単調なショッキングピンクに近い色になった。

UMIDGI A5 Proを使って明るい室内で撮影したバラ
UMIDGI A5 Proを使って明るい室内で撮影したバラ

まとめ

これらの写真を比較してみると、いまだにiPhoneの描写力や美しさは断トツと言っていいでしょう。

そしてスマホの価格通り、iPhone 11 Pro(11万円)>Xiaomi Mi Note 10(5.8万円)> HUAWEI P30 lite(2.5万円)> UMIDIGI A5 Pro(1.2万円)この順で写真は美しくなっていることがわかります。スマホのカメラはどれも同じではなく、だいたい価格相応になりますので、写真写りがキレイなスマホがよければ予算を上げる必要があることになります。

iPhone 11 ProやHUAWEI P30 liteやXiaomi Mi Note 10やUMIDIGI A5 Pro
iPhone 11 ProやHUAWEI P30 liteやXiaomi Mi Note 10やUMIDIGI A5 Pro

HUAWEIのLeicaカメラ登場以来、iPhoneも盛る傾向があり、映える写真は作れますがたまに現実離れする傾向もあります。それでも描写力が高いので予算的に余裕があってカメラを優先したいならやはりiPhoneになりそうです。

個人的にはXiaomi Mi Note 10がiPhone 11 Proの約半額というコスパ感は魅力。十分キレイな写真という部類に入るし、iPhone 11 Proみたいにシャキッとした写真ではないものの、好みもあるとは思いますが、若干幻想的ないい雰囲気で撮れる感じがしました。1.5cmまで近づいてマクロ撮影ができるのも魅力です。

HUAWEI P30 liteは現実に近い感じで、HUAWEIのコスパ感が素晴らしく価格の割りにはキレイと感じると思います。現実を収めておくという記録目的としては十分ですが、現実というのは暗い雰囲気になりがちです。インスタ映えを狙うならMi Note 10かiPhone 11のほうがいいです。

UMIDIGI A5 Proはトリプルカメラとは言え、当然ながらiPhone 11 Proとは足元にも及びません。UMIDIGIのカメラはスペックは良くても期待してはいけない、ということになりますが、でもiPhone 11 Proの10分の1の価格。価格を考えれば決してUMIDIGIが悪いわけではなく、ごく正当に価格相応ということになりそうです。

皆さんはどのスマホが気に入りましたか?

それではまたっ!!

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Xiaomi Mi Note 10の大失敗だった360°フルカバーケース…。

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こんにちはっ!

持ち歩いてもいいかなと思えるXiaomi Mi Note 10。

価格が6万円弱なのでAndroidスマホとしては安くない。だから爆発的に売れるということはないだろうけど、バッテリー持ちとかカメラ性能とか全体的なバランスを考えるとメインで使ってもいいかなと思っています。

このスマホのミッドナイトブラックのカラーは期待していなかったのですが、意外にも良かったんですよ。その様子はこちらに書いています。

それでこの本体をケースで守りたいけど、せっかくなので背面デザインの楽しみたい。それであれこれ探してみました。詳しくはこちらをご覧ください。

そんな中でこんなケースを買ってみました!

360°フルカバーケースです。両面ガラスなので透明感が期待できることと、ディスプレイの保護シートも貼る必要がないので便利かなと思ったんです。しかし…まさかあんなことになろうとは…思ってもいなかった…。

小包が届く

購入していたのを忘れた頃に届きました。中国からの発送だったので12日もかかりましたので。

小包が届く
小包が届く

中を開けるとこんな感じで、さらにクッション材で包まれていましたので特に問題はありませんでした。

クッション材で包まれる
クッション材で包まれる

外箱はこんな感じ。M&Yというブランドのケースみたい。

外箱
外箱

箱を開ける

中国発送のケースだけど「お買い上げありがとうございます」とあって日本向けになっています。

お買い上げありがとうございます
お買い上げありがとうございます

さらに中身はこんな感じ。納品書とあと…あれ、黒いパーツはなんだろう??

納品書とかいろいろ
納品書とかいろいろ

ああ、これ、スタンドですね。スタンド付きとは書いていなかったけどオマケがついてきたということですね。

スマホスタンド付き!
スマホスタンド付き!

ケース本体は…

さらに梱包材に包まれたケース。ガラスケースなのでこれは安心。この梱包材を取り除くと…。

梱包材に包まれたケース
梱包材に包まれたケース

さらに透明の袋に入っています。そしてこの袋から取り出すと…。

透明な袋に入ってる
透明な袋に入ってる

おっと。さらにさらに透明フィルムが貼っているという念の入りよう。とまぁ、三重の保護でかなり丁寧な印象を受けました。

透明フィルムまで貼ってある
透明フィルムまで貼ってある

このフィルムを剥がしてみた!

おお~。もしかして…?これ…。

もしかして..?
もしかして..?

完全に透明だ!!透明なケースにはたいていドットパターン加工があるので完全に透明にはならないのですがこれは全くの透明です。素晴らしい!

完全に透明??
完全に透明??

本当にこんな感じで透明です。カメラ周辺はちょっとカッコ悪いけど黒い縁取りがあって割れないようになっています。まあでもミッドナイトブラック色だとほぼ同色になってわからないのでこれも問題なし。

カメラ周辺部分は黒い縁取り
カメラ周辺部分は黒い縁取り

そしてこのケースの特徴として、ケースを装着するために、まずパカッと簡単に二つに分かれるんです。

パカッと二つに分かれる
パカッと二つに分かれる

こんな感じで磁石が埋め込んである。

フレームの内部に磁石が埋め込んであります
フレームの内部に磁石が埋め込んであります

ディスプレイ側のパーツを横から見るとちゃんと曲面ガラスの形状に合わせてある。別でディスプレイ保護フィルムを購入して貼るならこの曲面部分に浮きが生じたりして面倒ですけどこれは両面ガラスではめ込むだけだからいいですよね。なかなかこのケースいいのでは…。

曲面ガラスに形状を合わせている
曲面ガラスに形状を合わせている

でもあれ??この丸い円はなんじゃ??

丸い円はなんじゃ??
丸い円はなんじゃ??

まあいいや。

とにかくケースを着けてみる!

これはスゴイ。完全に透明だから、素の背面デザインをそのまま楽しめる。ミッドナイトブラックの渋い輝き、やっぱりいいよね~。

独特のミッドナイトブラックを楽しめる
独特のミッドナイトブラックを楽しめる

xiaomiのロゴだってバッチリ見える。まあどうでもいいけど。

xiaomiのロゴもはっきり見える
xiaomiのロゴもはっきり見える

5眼カメラとこの輝きは最高です!このケース、なかなかいいんじゃいかな?

5眼カメラがまばゆい
5眼カメラがまばゆい

付属のスタンド

付属のスタンドももちろんケースを着けた状態でこんな感じで使えるし、至れり尽くせり。

付属スタンド
付属スタンド

フレーム部分

フレームはアルミでできているとのこと。加工の堀は深い感じですね。

USB端子やスピーカー周辺の加工
USB端子やスピーカー周辺の加工

ボタン周辺やフレームの塗装はちょっと安っぽいかな。

ボタン部分
ボタン部分

加工は悪くないけど、プラスチックか?という感じではありますけど他が良ければ許せる範囲かな。そしてフロントカメラと受話用スピーカーがあるためディスプレイ側の上部には切り欠きがあります。

赤外線ブラスターとマイク周辺
赤外線ブラスターとマイク周辺

ディスプレイ側を見てみる!

さて。ディスプレイだけど…あああっ!あの丸い穴がついてる!!

丸い穴が!
丸い穴が!

そうか…Mi Note 10はディスプレイ指紋認証を搭載しているスマホなんですよね。これ。

で、なんとも親切なことに、このスマホケースは指紋認証にも対応しようとしてこの部分だけ素材を変えているのか認証できるよう工夫しているんだな…。

丸い円状の加工が指紋認識部分にある
丸い円状の加工が指紋認識部分にある

でもさ、これ。普通の画面でも常に丸い円があって付き合わなければならないわけで…。中央部分で目立ってる。あり得ないよね??

常に丸い円と付き合う
常に丸い円と付き合う

まあでもこのチャレンジ精神は認めるよ。指紋認証が使えるようここまでやったんだから…。では、せっかくだからやってみよう。

認証をやってみる
認証をやってみる
え...
え…
ええ...
ええ…
んん?
んん?
できない...
無言…

指紋認証できへんやん!!わざわざ丸い円がついてるのはどういうことなんや。

しかもスワイプアップでホームに戻るジャスチャーやっても認識しないし、どういうことや!ただのガラスに入れたスマホや。

スワイプアップが認識しない
スワイプアップが認識しない

重さは…?

重いのは承知のうえで買ったけど、64グラムもある…ふぅ…。

68グラム
64グラム

なので本体と合わせると273グラムもある…。ここまで来るとタブレットiPad miniの300グラムに近づいてきたな…。ズッシリ感がある。

本体とケースで273グラム
本体とケースで273グラム

まとめ

うう…2,000円出したのに…。久々に白熱したスマホケースでした。

透明感は最高だし、装着するのも簡単。でもただそれだけのケースでした。

重いし、指紋認証はできないのに丸い円とずっと付き合わなければならないのは、その時点でダメです。

大失敗のこのケース。まあでもディスプレイ指紋認証とかスワイプアップジェスチャーなんかは最近のスマホの機能だから、古い世代のスマホだったらこのタイプでも結構人気だったんだろうなと思います。でもMi Note 10用としては全くの失敗作です。皆さんは同じ失敗をしないでください。

素直にこのタイプのほうがいいのかもしれませんね。

他にケースを探しているならこちらをご覧ください。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi Note 10用にわざわざ買った透明クリアなケースはどんな感じ?

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Xiaomi Mi Note 10。いい感じのスマホですな。これ。

欠点は重いことだけだと思う。だけど実用的なペンタカメラとか5,260mAh大容量バッテリーとか、他のスマホには無い特徴を備えているので欠点を許せるスマホで、HUAWEIの代わりになる可能性大。

で、こちらにも書きましたが、私が買ったミッドナイトブラックは付属ケースが透明じゃなかった!

でも、ミッドナイトブラックって背面カラーは大人な色気たっぷりで結構キレイなんですよ。それでケースをあれこれ探してみました。その様子はこちらに書いています。

その中で買ったのはこちら。

このSHINEZONEって結構買うことがあります。安いんですよね。これ。amazonって普通は2,000円以上購入しなければ送料は無料になりませんが、このケースは2,000円以上買わなくても送料が無料になることが多い。多いというだけで購入前には必ずご確認くださいね。

それで送料も含めると、このSHINEZONEのケースは安い。透明クリアケースって本体とくっつかないように小さな白い点々、つまりドットパターン加工が入っているので背面カラーはそのままにはならないけど、手っ取り早くはこの手のケースは買いやすい。

さてドットパターンありの透明ケースをつけるとどんな感じになるのでしょうか。見てみましょう!

パッケージはこんな感じ

とまあシンプルなパッケージです。

パッケージ表側
パッケージ表側

裏面です。Made in China。メーカーの住所もChina。「新品」ってラベル書いているけど…。

パッケージ裏面
パッケージ裏面

こんな感じで簡単に開きますので新品だと信じるしかありません。

チャックで簡単に開く
チャックで簡単に開く

中身はこんな感じ。まあ新品っぽい感じでウレタンも入って形状が崩れないようになっています。あとなにやら「終身保証します!」という物々しい紙が…。

中身はこんな感じ
中身はこんな感じ

「どんな理由でも終身保証をご提供させていただきます」とのこと。新品と交換できるらしいけど…マジか?とか微妙にテンションのズレを感じる。まあでもケースが黄ばんできたら交換できるのかな??とか期待は膨らんだけど終身保証って響きがなんだか不安なのでやめた。

マジか!
マジか!

ケースを取り出してみる

こんな感じです。まあ普通ですね。

ケース外観
ケース外観

で、ご覧の通りドットパターンが入っていますね。

ドットパターン加工がしっかり入っている
ドットパターン加工がしっかり入っている

電源ボタンと音量ボタン。形状はぼってりしてる。

電源ボタンと音量ボタン
電源ボタンと音量ボタン

上側の赤外線ブラスターとマイクの穴。大き目に加工されています。

赤外線ブラスターとマイクの穴
赤外線ブラスターとマイクの穴

スピーカー、マイク、USB端子、イヤフォンジャックの穴。

上からスピーカー、マイク、USB、イヤフォンジャックの穴
上からスピーカー、マイク、USB、イヤフォンジャックの穴

本体にケースを着けてみた!

着けてみました。ふむ。付属ケースのテカテカしたブラックよりはいい感じかな。

ケースを着けてみた
ケースを着けてみた

でもこんな感じでドットパターンが入るので白っぽくなるんですよね。

ドットパターン加工が残念だけど
ドットパターン加工が残念だけど

カメラ周辺の処理は付属ケースとほぼ同じ。

カメラ周辺
カメラ周辺

横から見るとカメラは微妙に段差があって守られるようになっています。

カメラ部分は段差があって守られる
カメラ部分は段差があって守られる

赤外線ブラスターやマイク部分の位置も問題ありません。

赤外線ブラスターやマイク位置
赤外線ブラスターやマイク位置

イヤフォンジャック、USB、マイク、スピーカーの穴も大き目に開いていますのでズレなどもなく問題なし。

イヤフォンジャック、USB、マイク、スピーカーの穴
イヤフォンジャック、USB、マイク、スピーカーの穴

スクリーンの表示もケースが邪魔になることはありません。

ケースが邪魔になることはない
ケースが邪魔になることはない

スクリーン下側。

スクリーンの下側
スクリーンの下側

サイドも問題なし。視界を妨げることはありません。

サイドもスッキリ
サイドもスッキリ

手で持ってみる!

ごく普通の透明ケースという感じでいいですね。安いけど、シンプルだし傷がつかないという最低限ケースに求められる要素がしっかり入っている感じ。

手で持った感じ
手で持った感じ

裏面はこんな感じ。付属ケースのブラックよりはまだ背面の微妙な色合いを楽しめる。でも裸の美しさにはかなわないけど…。

背面カラーを少しは楽しめる
背面カラーを少しは楽しめる

で、ケースの重さは…?

26グラムだった。ということは…付属ケースより重いのか…。付属ケースの重さはこちらに書いていますのでご覧ください。

26グラム
26グラム

なので本体と合わせると236グラムでほどほどにヘビーなスマホとなった。

本体と合わせると236グラム
本体と合わせると236グラム

さいごに

本体カラーがミッドナイトブラックの場合、付属ケースはブラックなのでそれよりはこのケースのほうが本体カラーを楽しめるので買って良かったと思います。欠点は付属ケースより若干重くなること。でも実際に持ってみると、そんなに変わらないようには思いました。

とにかく安いので、当面はこれでもいいかなと思いましたね。

他のケースを探しているならこちらの記事をご覧ください。

それではまたっ!!

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Xiaomi Mi Note 10の付属ケースはどんな感じ?透明じゃないの?

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なかなか好評なXiaomi Mi Note 10。実際使って見るといい感じ。

前回は開封レビューを行いました。

そこでも少しご紹介しましたが白い箱の中には付属ケースが入っていたんです。あれ?でも中身が黒っぽい??透明ケースじゃないの??

白い袋に入っていた
白い袋に入っているけど中身が黒っぽい??

半透明のブラックだ!

どうやらオーロラグリーンとグレイシャーホワイトは透明クリアで、このミッドナイトブラックだけ半透明ブラックという粋なことをやってくれてるみたい。

半透明のブラック
半透明のブラック

でもミッドナイトブラックだって背面のカラーはかなり見せたいので透明でよかったのにな。透明ケースでありがちなドットパターン加工でミッドナイトブラックが白くなるからやめたのかな。

このケースも裏面はザラザラしていて本体と吸着しないように配慮されている。そしてこんな感じで半透明です。

裏面はザラザラしてる
裏面はザラザラしてる

ケースをじっくり見てみる

表側はこんな感じでツルりとしています。そしてカメラ用の穴の開け方に注目。3つのレンズとフラッシュを一つの穴に、そして残り二つのレンズを一つの穴にしている。純正としてはこの考え方なので、他社ケースを購入する際には、この穴の開け方が無難かもしれません。いろんな穴の開け方があるので注意。

表はツルりとしている。カメラ用の穴に注目
表はツルりとしている。カメラ用の穴に注目

ボタン部分はこんな感じでまるごと覆う形状。

ボタンをまるごと覆う
ボタンをまるごと覆う

ボタンと反対側、つまり左上にはストラップホール付き?いやアンテナ用かな。ストラップホールにしてはこの208グラムを支えられるか不安な形状。

ストラップホール
ストラップホール

上側は赤外線ブラスターとマイクの穴。

赤外線ブラスターとマイクの穴
赤外線ブラスターとマイクの穴

下側はイヤフォンジャック、USB type C、マイク、スピーカーの穴が並んでいます。

イヤフォンジャック、USBタイプC、マイク、スピーカー
イヤフォンジャック、USBタイプC、マイク、スピーカー

いざ、装着!

あれ、真っ黒になった…。うーん。ミッドナイトブラックが、ごく普通のブラックだ。

真っ黒...
真っ黒…

半透明ブラックだけど実際つけてみるとただのツヤありブラックみたいになる。

ただのブラック
ただのブラック

さすが純正だけあってマクロカメラやLED周辺もある位程度余裕をもたせているのでケースが邪魔にならないようになっています。

純正だけあってカメラ周辺はぴったり
純正だけあってカメラ周辺はぴったり

カメラの周囲もわずかな段差がありレンズに傷がつかないようになっています。

横から見たところ
横から見たところ

USB TypeCやスピーカーの穴の位置も問題なし。

穴あけ位置は問題なし
穴あけ位置は問題なし

上側の赤外線ブラスターやマイクの穴あけ位置も問題ない。

赤外線ブラスターやマイクの位置
赤外線ブラスターやマイクの位置

前面

曲面ガラス部分の処理を少し心配しましたが、表示部分が被ることはなく問題ないですね。

前面はこんな感じ
前面はこんな感じ

下側も大丈夫。それしてもこのスマホのフルスクリーンはなかなかのものです。

下側も大丈夫
下側も大丈夫

手で持ってみた

208グラムなのでケースつけるとどれだけ重くなるかなと思ったのですがそんなに変わらないかな。比較的重いスマホって既に覚悟ができているからケースを着けたところで体感的には変わらないのかもしれません。グリップ感は増しましたね。

手で持ってみた
手で持ってみた

本体を量ってみる

あれ?たまたまなのか本体重量が211グラムもあった。スペック値では208グラムなんだけど。

211グラムもあった
211グラムもあった

そしてこのケースはというと、22グラム。

ケースは22グラム
ケースは22グラム

なので合計すると211 + 22 = 233グラム、実際に計ると232グラムでした。結構重くなりますね。

本体とケースで232グラム
本体とケースで232グラム

さいごに

ケースが22グラムですけど、おそらく他社のケースだと探せば17グラムとかもう少し軽いケースはあるのではないかと思います。

ただこのスマホは本体が210グラム前後で重いのでケースの数グラムの違いは大差ないかもしれません。それでも手帳型にすると結構な重量になってきてポケットに入れてもゴツゴツ感が出てくるだろうな、という感じでした。

一番困るのは、ミッドナイトブラックの考え抜かれた背景色が全く楽しめなくなるという点。だとすると他社の透明ケースの方がいいかも。

透明のケースはこちらに実際のレビューがあります。

もしケースを他にもいろいろ探すなら、こちらの記事をご覧ください。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi Note 10開封レビューとか買った理由とか思ったこと。

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開封レビューだけどだらだら書いてます。

さてXiaomiだ。Xiaomiが参入するとは前から聞いていたけど、予定を前倒しして2019年12月に日本に急遽発売したXiaomi Mi Note 10。予定前倒しなんて簡単にはできないことなので勢いあるよね。

確かにHUAWEIが日本において失速している今、タイミングとしてはベストと言える。

毎年年末ではHUAWEIはMateシリーズというフラッグシップモデルを日本でも意気揚々と発表していたのに、今年はnova 5Tというどマイナーなスマホしか出せなかった。これはGoogleアプリが使えるスマホはこれしかないので苦し紛れの対応だった。

novaシリーズはマイナーとは言え、コスパ感のあるスマホでHUAWEIのフラッグシップスマホP30 Proと同じプロセッサーKirin 980が搭載されて6万円弱。お買い得感のあるスマホとは言える。パンチホールもノッチよりは目立たないので個人的にも好きだ。しかし今HUAWEIか…というと悪いけどちょっと違う感じもした。

それにしてもHUAWEI不在だと、日本のスマホ界もなんだかつまらない流れになり、これはヤバいね、と感じつつある1年だった。

巷ではSHARP AQUOS sense 3やOPPO Reno Aが人気だというけど、どちらもおサイフケータイ対応で防水でOPPO Reno Aは有機ELなのに安いとか…。何も感じないし、そんな状況ではむしろ先行きが不安になる。

どちらもデザインとか機能的におっと思えるものがなく手に取ってワクワクしない。OPPO Reno AなんかRenoなんて新しい名称つけてるけどグローバルのOPPOのK1というスマホのボディをそのまま持ってきて使いまわしてカメラ周辺のデザインもダサい。ノッチの形状は超格安スマホUMIDGIのF1 あたりの古いモデルと同じ形状で萎える。全体的に安く仕上げた感じ。

OPPOはあれこれ日本でウケるスマホを模索していたけど、日本ってこんなのでいいの?って思ったんじゃないか。

一定の需要は理解できるけど、そんなおサイフケータイとか防水とか生活臭のある機能じゃなくて、もっと尖った面白いスペックを搭載したスマホないかな。

もちろん各社そういう取り組みもしてるけどすぐに10万円超えるようになる。それに対してHUAWEIって先進的な機能を組み込みつつ安かった。コスパ感を伴っていたためスマホ業界をリードできた。

そう思っていたところについにXiaomiが来た!

XiaomiのMiロゴ
XiaomiのMiロゴ

Xiaomiは“素晴らしい製品を誠実な価格で”(Xiaomi公式ページより)提供するとあり、ユーザーエクスペリエンスやコスパ感を大事にしている姿勢が伝わってくる。まあでも企業理念なんてキレイごとを書くのが普通なので実物の製品で決めるしかないけど、XiaomiのスマホはOPPOのColor OSよりも癖のないAndroid OSみたいなのでまだマシかなって漠然と思ってた。OSがダメだととにかく使いにくくなるのでこれ大事。

そして日本のデビュー作がXiaomi Mi Note 10。

ペンタカメラつまり背面だけでカメラが5つもある。そしてメインのレンズがなんと1憶800万画素。画素数が多ければいいというわけではないし、1憶画素なんて保存に時間がかかるしデータサイズも大きくなるので扱いがやっかいだからそれだけだと魅力はなかったけど、通常モードだと1憶で取得した画像を処理して2,700万画素の写真を作成するという賢い仕様。さらに1.5cmまで近づけるマクロ機能。ちなみにHUAWEIのMate 30 Proのマクロは2.5cmらしい。このあたりがグッと来ました。

そんなフラッグシップな雰囲気満載なのにHUAWEIのnova 5Tと同じミドルレンジ価格の6万円弱。プロセッサーはnova 5Tのほうがいいけど、それ以外のカメラとかディスプレイは総じてXiaomi Mi Note 10のほうが良さそうだし、初のXiaomi製品を体感したいということでMi Note 10を買いました。

もちろん日本国内モデルですので安心してご覧ください。

外箱

外箱はこんな感じです。Note 10の文字が虹色に輝いてワクワクします。こういう演出、いいですよね~。

Mi Note 10の外箱
Mi Note 10の外箱

購入したのはこの通りミッドナイトブラックです!メモリ6Gにストレージ128Gは標準的な使い方なら十分でしょう。

外箱の横
外箱の横

外箱を開ける

パカッとな。このスマホの特徴が書かれています。1憶800万画素カメラ、ペンタカメラ、6.47インチ曲面ガラス有機EL、5,260mAh大容量バッテリー。改めて考えるとこんなスマホ。他にないよね!

外箱を開ける
外箱を開ける

本体を取り出すと底には、白い箱と充電アダプターとUSBケーブルが入っています。

付属品一式
付属品一式

USBはさすがにtype Cです。

USBケーブルはtype C
USBケーブルはtype C

そして充電器。

充電器
充電器

「10V 3A Max」と記載されています。つまり最大30Wの急速充電が可能でその場合は65分で100%にすることができるという。スゴイ。

最大30Wの急速充電
最大30Wの急速充電

で実はこの写真、Mi Note 10のマクロカメラで撮影したんです。1.5cmまで寄れるのはウソではない感じです。ここまで寄った写真ってiPhone 11 Proでさえ撮影できないです。マクロではiPhone 11 Proは惨敗。どんなシーンでも撮影できるMi Note 10。常に持ち歩くんだったらiPhone 11  ProよりMi Note 10の方がいいかな、って思ってきました。

白い箱の中身は…。

SIMトレーオープナー、「XIAOMIの保証に関するお知らせ」「ユーザーズガイド」それからケースです。ケースは少しあれ?って思ったのですが、詳しくは次の記事に書いています。

白い箱の中身
白い箱の中身

SIMトレーを開けるピン。

SIMピン
SIMピン

ユーザーズガイド。MIUIというAndroidベースのOSは世界の2億人のユーザーの声を反映させているとの記載があります。またデュアルSIMですがmicroSDには対応していません。つまりストレージは128Gから増やせない。ここが少し残念なところ。

ユーザーズガイド
ユーザーズガイド

裏面にはゴリラガラス5を使っていることも書いている。このスマホ両面がゴリラガラス5なんですよね。頼もしい。そして技適マークもしっかり記載。

ゴリラガラス5
ゴリラガラス5

そして「XIAOMIの保証に関するお知らせ」です。本体は購入日から1年、取り外しできないバッテリーも1年の保証がされるとのこと。

XIAOMIの保証に関するお知らせ
XIAOMIの保証に関するお知らせ

本体

さて。本体です。フィルムで覆われています。

本体を取り出したところ
本体を取り出したところ

このフィルムを剥がすとこんな感じです。おお~。この雰囲気、結構いいね。

カッコいいぞ
カッコいいぞ

ミッドナックブラックというのは単に黒ではなく、ダークブルーが少し入っていてかなり好みです。グレイシャーホワイトは他の中国のスマホにも見られる色のように思えたし、オーロラグリーンは落ち着かないので、残りの色ということでミッドナイトブラックにしたのですが、結果として大満足。

透明感ある黒
透明感ある黒

カメラのデザインもなかなかカッコいい。カメラレンズ周辺がブラックなので本体はミッドナイトブラックが一番合うんじゃないかな。iPhone 11 Proみたいに目立つデザインじゃないのが逆に良い。さりげなくスゴイという感じ。

カメラのデザインもカッコイイ
カメラのデザインもカッコイイ

フレームの質感もいい。適度に丸みを帯びてフィットさせるようになっています。

フレームの質感もいい
フレームの質感もいい

下側のUSB Type C端子、イヤフォン端子、モノラルスピーカーです。これらが中央ではなく、若干裏面寄りに配置されているのは少し気になりました。モノラルスピーカーになっているあたりはコストダウンが見られますね。

本体の下側
本体の下側

カメラはこれだけ出っ張っています。ボタンもかなりシンプル。よくあるAndroidスマホと同様、右側にボリュームボタンと電源ボタンがあります。

カメラは結構出っ張っている
カメラは結構出っ張っている

電源をつけてみる

miのロゴが表示。派手な演出はありません。

miロゴ
miロゴ

XiaomiのOSはMIUIです。

MIUI 11
MIUI 11

で、他のスマホになく気になったのは、こんな感じでやたらと「パーソナライズされた広告」という確認が出てくるんですよね。

パーソナライズされた広告
パーソナライズされた広告

また出てきた…。しかもこれ、非表示にしても「パーソナライズされた広告は表示されなくなります。ただし、興味と関係のない広告は表示されます」ってある。なので広告は表示されるってことなんですね。

パーソナライズされた広告
パーソナライズされた広告

なのでXiaomiもGoogleとビジネスモデルは近くて、広告を出す代わりにスマホは安く提供するという戦略なんですね。これ。

でもあからさまに広告ばかり出すとユーザーから嫌われるので、気にならないタイミングで他のアプリを推奨したりしてきます。いずれにしてもこのあたりは今までとちょっと違うという覚悟は必要。

でもこんな感じでテーマが6つも最初に選べるのはなかなかいいですね。他のスマホと同様テーマギャラリーから無料テーマを多数ダウンロードできるようにもなっています。こんな感じで最大限ユーザーエクスペリエンスとコスパで頑張るけど広告はちょっと出すよ、という姿勢が最初の設定画面で伝わってきました。

テーマを6つから選べる
テーマを6つから選べる持ってみた

それにしてもほとんどフルスクリーンですね。ノッチはあるけど。

ノッチはこんな感じ
ノッチはこんな感じ

フルスクリーンすぎて両サイドが触れないように逆に気をつかうかもしれないな。

フルスクリーン
フルスクリーン

手で持ってみた

208グラムですけどそんなに重くは感じません。曲面ディスプレイで両面が丸みを帯びているのからなのかもしれません。ディスプレイはかなり縦長の印象がありますので、情報量が多くて助かります。

そんなに重くは感じない
そんなに重くは感じない

背面はミッドナイトブラックはかなりカッコイイですね。

ミッドナイトブラックはカッコイイ
ミッドナイトブラックはカッコイイ

以前、かなり気に入ったASUSのZenfone Max Pro M2のコズミックチタニウムがありましたが、それと同じぐらいいいなと思いました。

ペンタカメラもカッコイイ
ペンタカメラもカッコイイ

最後に

商品力は高いと思った。

持った感じは曲面ディスプレイに縦長スマホで次世代のスマホ感があるし、背面のミッドナイトブラックは大人な落ち着いた感じがかなり良いです。208グラムという重さはあるけどバッテリーが5,260mAhという大容量を積んでいるのでそれだけのメリットはあると積極的にとらえることもできる。

少し設定でカスタマイズとかしてみたけど、HUAWEIではできたのにできないとか、そういうのも今のところありませんでした。OPPOのColor OSほど戸惑うようなことはありません。

上にも書きましたがアプリを推奨してくることがあるのでそこが他のスマホとちょっとだけ違うということはありますが、突然広告出てくることはなく、例えばGoogle Playでアプリをインストールした直後に他のアプリを推奨してきたりしますので最初は画面遷移がちょっと違うかなって思うことはありますね。

xiaomiなかなかいいかも
xiaomiなかなかいいかも

まあこれだけのスペックを6万以下で出して、あのHUAWEI nova 5Tを脇に追いやるほどになりそうな勢いだ。かなりインパクトのあるメーカーが参入したという感じがします。Xiaomiがサービスで売るという姿勢なので、これだけのコスパ感を出せると思えば、広告が多少出る程度は受け入れてもいいかなと思いました。今後のXiaomi製品にも期待といったところだと思います。

付属ケースについてはこちらに記事がありますのでご覧ください。

他のスマホとのカメラの比較写真はこちらの記事にありますのでご覧ください。

それではまたっ!

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Xiaomi Mi Note 10の人気でおすすめのケースはどれがいい?

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ついに日本でもXiaomiのスマホ。キタ。

日本では1憶画素のペンタカメラを搭載したカメラフォン Mi Note 10を引っさげて華々しくデビュー!

私も買いましたよ、これ。そしていい感じ。また今度書くけど。

やはりこのスマホの特徴はペンタ、つまり背面に5つのカメラがずらーっと並んでいるのでこのあたりは特に守ってあげたい。

Mi 10 Noteは5つのカメラ!
Mi 10 Noteは5つのカメラ!

本体にもケースは付属していますが、個人的にはケースはお好みのものを使いたい派。それでケースを調べてみました!

ちなみに注意点としては…。

サムスン製のGalaxy Note 10という紛らわしいスマホがありますのでそのケースと間違って買わないように。いや、紛らわしいのはMi Note 10のほうだけど…。

さらに、背面の5つのレンズ部分のケースの穴あけ処理に注意。5つのレンズをまとめて一つの穴が開けられているタイプや、3つと2つに分けて、二つの穴になっているタイプなどいろいろあります。それによってカメラの視界を妨げることにならないか、考えましょう。

ケースを着けた後、まず早めにすべてのカメラでの写り具体を十分確認しましょう。そして問題あれば返品などしたほうがいいですよ。なお、クレームなどは直接販売店にお願いします。

では、探してみましょう!

透明なクリアケース

やはり一番候補となるのはこれ。透明なクリアケース。

安いし、本体のデザインを楽しめるからやっぱりいいですよね。欠点は気泡が入らにようにドットパターン加工が行われているために純粋な透明にはなりません。それでオーロラグリーンやミッドナイトブラックの場合、白いドットパターン加工のあるクリアケースをはめると白っぽく濁った感じになります。

このあたりを気にするならドットパターン加工が目立たないグレイシャーホワイトにしておくほうがいいですよ。あれ?もう本体は買ってしまいましたか?

さて。標準的なクリアケースとしてはこちら。特徴はありませんがとりあえず買っとくかというならいいかもしれません。2019年12月25日時点では2,000円以上買わなくても単品でもこの価格で買えるのがいいところ。

Xiaomi Mi Note 10 ケース SHINEZONE Xiaomi CC9 Pro ソフトカバー 透明 TPU 耐衝撃 落下防止 防指紋 全面保護カバー(Xiaomi Mi Note 10ケース クリア)

あと、なんだかかなり格安なクリアケース。格安なのにストラップが二本も付いてる。注意点としてはカメラの穴あけ加工が3つに分かれている点です。マクロレンズも几帳面に独立して穴あけ加工がされています。これは逆にケースがズレるとマクロレンズもケースにかぶってしまう恐れはありますね。

Xiaomi CC9 Pro/Xiaomi Mi Note 10 ケース カバー TPU ストラップホール付属 ハンドストラップ&ネックストラップ付 超薄型全面保護 TPUソフトシリコン 透明 クリアケース 高品質アンチグレアTPU素材を使用した耐水、防指紋、散熱加工の超薄型、最軽量TPUケース nutmeg【ストラップ2本の&ストラップホール付 CC9 Pro】

クリアケースでも少し落下しても守ってくれそうなものとしては四隅が強化されたこんなタイプがあります。

AsBellt Xiaomi Mi Note 10 ケース 全面保護カバー Xiaomi Mi CC9 Pro ケース 透明カバー 衝撃吸収 四隅滑り止め TPU素材 傷防止 防水カバー 超軽量 一体感 防塵 取扱簡単 クリア Xiaomi Mi CC9 Pro/Mi Note 10対応 (クリア)

シンプルなケース

透明だとホコリとか本体カラーとの違いとか逆に透明度が気になってしまいがちなので、いっそのこと透明ではないシンプルなケースはいかが?欠点は背面のカラーが楽しめません。

こちらは0.4mmの厚みで薄くて軽量なケース。Mi Note 10を守りつつできるだけ軽くしたい場合はこんなケースが良さそう。

Xiaomi Mi Note 10 ケース SHINEZONE Xiaomi CC9 Pro/Mi Note 10 Pro レンズ保護 耐衝撃 指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 Xiaomi Mi Note 10 スマートフォンケース (Xiaomi Mi Note 10ケース ブラック)

もう少し守って欲しい場合はこんなタイプ。TPU素材の背面と炭素繊維素材の内側を組み合わせています。ペンタカメラは一つにまとめて穴あけされ、フラッシュと別の穴になっているところも少し変わっています。

NUPO Xiaomi Mi Note 10 / Mi Note 10 Pro ケース 炭素繊維カバー TPU 保護バンパー 弾力性付き 衝撃吸収 高耐久性 Xiaomi Mi Note10 / Note10 Pro 専用カバー(ブルー)

デザインとしてはこんなグリップしやすい形状もあります。先ほどのケースをペンタカメラの穴あけ加工を比較してみてください。カメラレンズとフラッシュもまとめて一つの穴に加工されています。

Toppix Xiaomi Mi Note 10 / Mi CC9 Pro ケース, 保護カバーTPU, 保護バンパー 弾力性付き [特化した] 耐衝撃バンパーケース Xiaomi Mi Note 10 / Mi CC9 Pro 用 カバー (ブラック)

シリコン系に少し抵抗を感じるなら布素材はいかがでしょうか。服装とのコーディネートを楽しむことができ、特に冬に冷やッとする感じもなくなります。

Xiaomi Mi Note 10 ケース ストラップホール Xiaomi Mi Note 10 Pro ケース Xiaomi Mi Note 10 背面ケース Xiaomi Mi Note 10 Pro 背面ケース Xiaomi Mi Note 10 カバー MNote10-ZS-91210 (グレー)

ごついケース

アーマー系とも呼ばれる手がけがをしそうなほどごつい。ポリカーボネートとTPUの二重素材でできていますのでアウトドアメインで乱暴に扱っても良さそうな頼もしいケース。スタンドもついていて結構実用的でもある。

【ANNNGROUP】Xiaomi Mi CC9 Pro ケース Mi Note 10 カバーケース超軽量 スタンドカバー スタイリッシュ 衝撃吸収 TPU + PC 二重構 Mi Note 10 6.47インチ 保護ケース 全8色可選-タッチペン付き(オレンジ)

360°フルカバー

背面と前面を保護パーツで本体を挟んで本体全体をカバーするタイプがあります。これによって前面にガラスフィルムを貼る手間もなくなります。

まずは両面ガラスのタイプ。アルミフレームで周囲を守りつつ前面と背面を両面ガラスで挟む構造。価格は少し高くなりますがガラスの透明感が楽しめます。欠点はガラスなので重くなるところや本体とガラス同士で傷がつかないか少し心配。このスマホは本体だけで208グラムあるので重いケースはあまりつけたくないですよね。

Xiaomi Mi Note 10 ケース Xiaomi Mi Note 10 バンパー 磁気吸着ケース アルミフレーム ガラス背面パネル 衝撃吸収 Xiaomi Mi Note 10 金属フレーム マグネット式 Xiaomi Mi Note 10 カバー MNote10-CW-91203 (ブラック)

こちらは背面がポリカーボネートで前面にガラスフィルムで挟み、上下のパーツで固定するタイプ。360°守ります。ガラスを貼る手間も不要になります。上下のパーツはこの通りシルバーの他に、レッド、ブルー、ゴールド、ブラックなどバリエーションも豊富。ガラスフィルムも予備が1枚ありますので至れり尽くせりですね。

TiHen カバー Xiaomi Mi Note 10 ケース薄型 360°フルカバー + 強化ガラス ィルム (2枚) PC ハードケース 耐衝撃 指紋防止 カバー おしゃれ かっこいい ケース 互換 Xiaomi Mi Note 10 (ブラックシルバー)

手帳型の定番

次に手帳型です。手帳型はいろんなタイプがありますがまずは定番のものをご紹介します。定番タイプはデザインはこれといった特徴はありませんが収納ができて安い。

Mi Note 10はおサイフケータイ対応ではないため、この手帳型は交通系カードなども入れたりできるので便利。背面部分を折り込んでスタンドにもできる。フタを閉じたまま通話もできるので機能的には十分なので一定の人気はあります。欠点は重くなること。

さて。次のケースはでベルトがあって内側にはカードが縦に3枚、内ポケットにはお札も入る。縦にカードが入るタイプは一番下のカードホルダーが透明になっているケースとそうでないケースがありますのでその点に注意。こちらは透明になっています。

Pokaas Xiaomi Mi Note 10 ケース Xiaomi Mi CC9 Pro カバー 手帳型 財布型 高級PUレザー カード収納 マグネット式ボタン 横置きスタンド機能付き 耐衝撃 耐汚れ 防水 防塵 全面保護 おしゃれな設計 透明カードスロット付き (Xiaomi Note 10, ブラウン)

次のケースは透明になっていません。スマホを開くとカードの中身を見せたくないならこちらのタイプのほうがいいですよね。

Xiaomi Mi Note 10/Note10 pro ケース 手帳型 シャオミ note10 財布 カード 収納 スタンド カードポケット付き 二つ折り スマホ xiao mi note 10 pro 耐衝撃 滑り止め エンボス 革 高級PU レザー カバー (Mi Note 10/Mi Note10 Pro, ホワイト)

スマートな手帳型

上の手帳型はちょっとつまらないならこんなタイプ。

まずはシンプルで薄型のこんなタイプ。この手のタイプはたくさんあるのですが、このケースのいいところはフレーム部分がブラックではなく透明になっていることとカードが二枚収納できるところ。カードが1枚しか収納できないケースもあります。

Xiaomi Mi Note 10 ケース KuGi シャオミ Mi Note 10 スタンド機能 スタンド機能 QI充電対応 カード入れ 2枚 ストラップ穴付き マグネット式 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 Xiaomi Mi Note 10 pro ケース 手帳型 ネイビー

こちらはベルトがないのでスッキリしています。平織風のデザインが適度にアクセントになっています。カードは縦に3枚、内側に大きなポケットがあります。

Mi Note 10/Mi Note 10 Pro ケース【MARR】 スマホケース 手帳型 シンプル カバー 手帳型ケース Mi Note10/Mi Note10 Pro 高級PU レザー カバー カードポケット 手作り スタンド機能付き 全面保護 マグネット 吸着 (ブラック)

次は短いマグネットのベルトが付いているケース。縫い目がハッキリしているのと定番カラーを用いたツートンは分かりやすいデザイン。

Xiaomi Mi Note 10/Mi Note 10 pro ケース Mi CC9 Pro レザーケース 手帳型 (Brown)

こちらはスクエアでシンプルだけど開け閉めする際、手に触れる部分は金属があしらわれています。

Xiaomi Mi Note 10 ケース 手帳型 シルバーフレーム ラムレザー調 スクエア カバー (ダークグレー) SIMフリー

こちらは内側でははく外側に収納できるケース。フタを開けずにカードを取り出せるところが便利。

財布ケースXiaomi Mi Note 10 Mi CC9 Pro対応、高級PUレザー 人気財布型 カード収納 マグネット スタンド機能 付 き - ローズゴールド

個性派の手帳型ケース

人と違ったケースを持ちたい。そんなあなたにこちら。

クラシックレトロな雰囲気のケース。ボタンでフタをしっかり留められるのでプライベートな雰囲気が伝わります。

Mi Note 10 ケース【SLEO】クラシックレトロ 全面保護ケース カード収納 PUレザー 折り畳み式 マグネット式 Mi Note 10 / Xiaomi Mi Note 10 Pro ケース スタント機能 手帳型 横開き(グレー)

こちらはレトロ過ぎないけど大人っぽいケース。カラーはグリーン、ブラック、ブラウン、ブルーもありどれも落ち着いた色です。

Xiaomi Mi Note 10 Pro ケース【Trocent】Xiaomi Note 10 Pro ケース 手帳型 高級全面保護 PUレザーケース 耐衝撃 ストラップ スリング付き マグネット自動吸着 スタンド機能付き (レッド)

こちらは裏地がパイソン柄。細くて長いベルトも他にはないユニークなデザイン。

Xiaomi Mi Note 10 ケース 大人 かわいい ダスティカラー パイソン 柄 手帳型 スマホケース カード (グレー) SIMフリー

こちらはデニム生地。Mi Note 10の大人な雰囲気とは似つかわしくありませんがカジュアルにしたいならこれ。ただ2019年12月下旬時点では配送にかなり時間がかかるようですのでこのあたりは要確認。

Xiaomi Mi Note 10 ケース スマホケース 手帳型 ケース デニム カード収納 ポケット カバー (カラー インディゴデニム) SIMフリー

こんな柄でケースに個性を出すこともできます。

Eustak Xiaomi Mi CC9 Pro / Mi Note 10 ケース カバー 手帳型 型押し カバー スマホケース 全機種対応 ファーウェイ 花藤木葉スタイル 手帳ケース Xiaomi Mi CC9 Pro / Mi Note 10 手帳カバー スマホシムフリー スマートフォン 画面保護/スタンド/ICカード 紙幣収納ポケット (Xiaomi Mi CC9 Pro / Mi Note 10, グレー)

たっぷり収納の手帳型ケース

手帳型というだけでもかなり収納できますが、さらに外側にポケットがあるタイプ。これを持つと他にサイフなどは不要になります。

こちらはスタンダードな手帳型と同様、内側には縦に3枚と大きなポケット一つありますが、さらに外側にもポケットがあり、二枚カードが収納できるようになっています。この外側のカードケースは取り外しもできるので取り外せば外側に大きなポケットとしても使えますので便利ですが、落とすと大変ですね。

 

Mi Note 10手帳型ケース iHOY Xiaomi Mi Note 10ケース カードスロット付き 高級 PU 折り畳み式レザースタンド機能 Xiaomi Mi Note 10カードホルダー付き Xiaomi Mi Note 10 ケース 保護カバー(ブラウン)

さいごに

個人的にはMi Note 10の背面も気に入っているし、曲面ディスプレイも気に入っているので、デザインが楽しめる透明なケースがいいかなと思っています。

ドットパターンは入っているから完全には透明にならなけど、ひとまず安いこちらを買ってみました。

実際に使って見たレビューはこちらに書いています。

あと360°ガラスのフルカバーのこのケースも気になっているのでチャレンジしてみたくて買ってみました。

そのレビューはこちらに書いていますけど想像を超えていました…。

皆さんはどれがよかったでしょうか?

それではまたっ!

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iPhone 11やProのお手頃で軽量なケースレビュー!

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こんにちは!

iPhone 11やiPhone 11 Proにケースを着けたい。それで納得できるケースを探しています。

まず大切なiPhone 11 Proをしっかり守りつつミッドナイトグリーンに合いそうなこちらを買ってみたのです。

その様子はこちらに書いています。

確かにこのケースは期待通りでしっかり守ってくれるし、ほどほどにカッコイイ。その上安い。でも欠点は少々重かった。重さは上の記事に書いています。まあでも激重ではないのでいいけど、iPhone 11って元々軽いスマホではないのでできるだけ軽くしたい、というのが今回のテーマ。

だからと言って…。

軽さを追求するとアラミド繊維素材を使ったケース。iPhone 11 Pro用で重さ10グラムというあり得ないぐらいの超軽量!でも5,000円を超えるので価格的にもあり得ないよね。

Deff(ディーフ) アラミド繊維素材 極薄0.7mm 重さ約10g Ultra Slim & Light Case DURO(デューロ) for iPhone 11 Pro(実機装着検証済)

もっと安くて軽いケースは??

ケースは1,000円から1,500円ぐらいかなと思っています。もっとお手頃で軽量なケースということでこちら。HumixxのiPhone 11ケース。ちなみにHimixxは結構買うことが多いのですが、スポンサーになってくれているわけではありません。あくまでも自腹購入です。

薄さ0.5mmで軽量ということなのですが、実際にはどんな感じなのでしょうか。それで実際に買ってみました。

ケース外箱

外箱はこんな感じです。クオリティーは高そうな印象はありますね。

外箱
外箱

外箱の裏面です。スリムであり完全フィットのケースであることが特徴のようです。面白いなと思ったのはProduction Date(製造年月日)が表示されているんですよね。製造年月日があると、古いのか新しいのかがわかってしまうのでメーカーとしては不利な情報のはず。食品じゃないから必要でもないと思うのですが、売れるケースとして自信があるのでしょうか。

外箱の裏面
外箱の裏面

開けると…。

こんな感じ。黒いケースの登場です。

開けるとこんな感じ
開けるとこんな感じ

ケースの底にはこんなカードが1枚、底に入っていました。

カードが1枚
カードが1枚

12カ月、つまり1年保証。シンプルだけどサポートもしっかりしている感じはします。

12カ月の保証付き
12カ月の保証付き

さて肝心のケースはどんな感じなのでしょうか。

ケースを実際によく見てみた!

こんな感じでマットです。

マットな感じ
マットな感じ

近くで見るとこんな感じ。安っぽいかと言えばテカテカしてないのでこんなもんかなというか…コメントが難しい。無難な感じです。これと言って気になる点はないけど感動もない。無味乾燥な雰囲気。

マットだ
マットだ

ケースによっては放熱目的のため裏側には溝があったりするんだけど、このケースは特に何もなくツルンとしています。

ケースの裏側
ケースの裏側

左サイドのボリュームボタンはこんな感じで切り込みが入れてるだけのタイプ。フィット感を優先して目立たないようにしていますね。

ボリュームボタン周辺の処理
ボリュームボタン周辺の処理

右側も同じくとてもシンプルな加工になっています。

右側の電源ボタン周辺の処理
右側の電源ボタン周辺の処理

下側のLightning端子とスピーカー周辺。このスピーカー部分は一つ一つ穴をあけているわけではななく、一つにまとめて穴あけ加工しています。

Lightning端子周辺
Lightning端子周辺

ケースをはめてみる

今回はiPhone 11 Proにこのケースをはめてみます。はめ込む際には固すぎず、ガバガバし過ぎずでちょうどいい感じですね。

ケースをはめてみる
ケースをはめてみる

表からみるとこんな感じ。フィット感を大事にしているケースだけあって違和感はない。

ケースつけている感じはあまりない
ケースつけている感じはあまりない

裏側はこんな感じ。まあ無難ですね。でもせっかくiPhone 11 Proのミッドナイトグリーンが見えなくなるのは残念かな…。悩むところです。

裏側
裏側

まあトリプルカメラあたりで存在感は十分だからいいのかな…?

iPhone 11 Proとはわかる
iPhone 11 Proとはわかる

横から見るとカメラのレンズも段差があるのでしっかり守られています。iPhone 11 Proっていかにこのトリプルカメラを守るかが一番気になるところだからこれは安心。

カメラの段差がしっかりある
カメラの段差がしっかりある

ボリュームボタン周辺はこんな感じになります。まあでもケースをつけたことで1万円以下のAndroidスマホと同じような雰囲気になってしまったな。うーん。

ボリュームボタン周辺
ボリュームボタン周辺

Lightning端子周辺はこんな感じ。スピーカーの穴の位置がずれているということもありません。Lightning端子部分も比較的大きく開口していることがわかります。

Lightning端子周辺
Lightning端子周辺

左下にはHumixxのロゴ入り。全然嬉しくないけどね。ロゴを入れるなんてブランド力高くなってからだよね。

Humixxのロゴ入り
Humixxのロゴ入り

手で持ってみる

ああ。サラサラしていい感じではありますね。持ちやすくて多少雑に使っても大丈夫なので高価なiPhone 11 Proがようやく普通のスマホになってくれた、という感じがあります。それがいいかどうかは別として…。

持つとサラサラ
持つとサラサラ

裏側はこんな感じ。シンプルでいいかな。

シンプル
シンプル

ケースの重さは??

ケースの重さは17グラムでした。けっこう軽量だと思います。

ケース単体で17グラム
ケース単体で17グラム

iPhone 11 Proの本体は188グラムなので本体と合わせると205グラム。

iPhone 11 Pro本体と合わせると205グラム
iPhone 11 Pro本体と合わせると205グラム

さいごに

ということで、そんなに面白みのあるケースではないけど、無駄のないシンプルなデザインや17グラムの軽さで実用的なので、裏方に徹する良いケースです。

ただiPhone 11 Proの考え抜かれたミッドナイトグリーンのカラーやマットなガラスの雰囲気が楽しめないのは痛いところ。

あとはiPhone 11 Proで205グラム。200グラム以上はけっこう重い。

それで200グラムを切りたいならアラミド素材ケースになりますがやっぱり高いよね…。

それではまたっ!

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AQUOS sense3やliteの人気でおすすめのケースはどれがいい?

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こんにちはっ!!

2019年12月1日時点での価格com人気ランキングで堂々1位。そしてamazonの売れ筋ランキングでも1位になることが度々あるシャープのAQUOS sense3。

そんなに面白いスマホじゃないけどSHARPブランドの安心感や防水防塵、おサイフケータイ、小さなサイズ感といった日本好みに仕上げられているので、他のスマホが気になりつつも結局sense3にしたという方も多いのではないでしょうか。

さてこのスマホ。アルミボディを身にまとい、米軍MIL規格を取得しているのである程度の落下にも耐えられるし、IPX68という十分な防水防塵機能を有しているのでお風呂でも使える。(ただし使用条件は説明書を十分にご確認ください)

結構気軽に使えるけど、このスマホは格安というわけではありませんので大切にしたいところ。

そこでケースです。

既に本体で4万円近くの出費ですので、ケースは2,000円ぐらいまでの予算で探してみました。

なおAQUOS sense3とsense3 liteはサイズが同じためにケースは共通となっているはずですが、購入前は念のため十分にご確認くださいね。

透明ケース

sense3はブラックだけでなく、ソフトピンク、シルバーホワイト、ライトカッパーがあり、シンプルながらもカラーが楽しめるスマホとなっています。それでせっかくなので透明ケースを選んで背面のカラーを楽しみたいところ。

透明ケースのいいところは本体のデザインやカラーを楽しめること、そして安いこと。

欠点は、気泡防止や汚れ防止のためにドットパターン加工という小さなドットがついた感じになりますので、シルバーホワイトであれば気になりませんが、それ以外のカラーでは若干白っぽくなるのでご注意。

さらに透明ケースは半年から1年ぐらいで黄ばんできますので早めに交換したほうが透明感、清潔感を保てます。それで価格重視で選んでもいいかもしれませんね。

さて。次のケースは安いこととTPUという柔らかい素材でできた一般的な透明ケース。

Jenny Desse Aquos Sense3 ケース SH-02M SHV45 シリコン TPU ソフト 耐衝撃 耐水 防指紋 JennyDesse返品保証付き

こちらはポリカーボネート製なので固いプラスチックのケースです。重量16gと記載があり、かなり軽いケースですね。ストラップホールもついています。

【Provare】 AQUOS sense3 SH-02M SHV45 SH-M12 / AQUOS sense3 lite SH-RM12 / Android One S7 スマホケース クリア カバー 耐衝撃 薄型 耐熱性 シンプル 高光沢 軽量 ハード ポリカーボネート ストラップホール付 (AQUOS sense3, クリア)

ついでにガラスフィルムもセットで購入したいならこちら。ガラスフィルムは旭硝子製強度9Hとのこと。

AQUOS Sense3 lite SH-RM12 ガラスフィルム KuGi AQUOS sense3 SHV45 / SH-02M ケース セット SHARP Android One S7 強化ガラス 硬度9H 説明書付き ソフトケース 専用 AQUOS Sense3セット ガラスフィルム ケース 日本旭硝子製 耐指紋 撥油性 高透過率 気泡ゼロ 自動吸着 軽量 透明ケース

単純なクリアでは物足りないなら、サイド部分がメッキになったこんなケースはいかが?サイドのメッキカラーはブラック、ゴールド、シルバー、レッド、ピンクの5色あります。

【 shizuka-will- 】AQUOS sense3 au SHV45 docomo SH-02M sense3 lite SH-RM12 センス3 lite 専用 サイドメッキ加工 高透明 耐衝撃 衝撃吸収 防指紋 ストラップホール付 ストラップ付 アクオス センス 3lite sense 3 TPU ソフト クリア ケース カバー 赤色 レッド×クリア色

シンプルなケース

透明クリアケースは黄ばんでくると見栄えが悪くなってきます。それで透明ではないごくシンプルなケースを探してみました。

こちらは背面がマットで滑りにくいケース。厚さ0.4mmのスキンタイプ。

AQUOS sense3 ケース SHINEZONE AQUOS sense3 lite SH-RM12 レンズ保護 耐衝撃 指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 Aquos Sense3 Lite スマートフォンケース (Aquos Sense3 Liteケース ブラック)

こちらは米軍MIL規格を取得した耐衝撃に強いケース。背面はプリズムパターンでモダンな雰囲気もある。

【Spigen】 AQUOS sense3 ケース / AQUOS sense3 lite ケース / AQUOS sense3 basic ケース / Android One S7 ケース [ SH-02M / SHV45 / SH-RM12 ] 対応 TPU ストラップホール 米軍MIL規格取得 耐衝撃 傷防止 カメラ保護 画面保護 衝撃 吸収 軽量 スリム シンプル リキッド・エアー ACS00181 (マット・ブラック)

少し高くなりますがエレコムのケース。側面に弾力性のあるTPU素材、背面に高硬度8Hのポリカーボネート素材を組み合わせたハイブリッドタイプ。ホワイトカラーがあるのが魅力。

エレコム AQUOS sense3 lite/AQUOS sense3 / Android One S7 ケース TOUGH SLIM LITE 耐衝撃×高硬度8H [エアークッションで衝撃吸収] ホワイト PM-AQS3TSLWH

シンプルな手帳型

手帳型は内ポケットがあるのでカードなど収納が便利。でもsense3はおサイフケータイがあるので本当にカード収納が必要かは考えた方がいいかも。それでも手帳型はフタが付いているので画面保護にもなる。

まずは手帳型でも厚みがそれほど増さないシンプルな手帳型を探してみました。

こちらはカードが二枚入り、フレーム部分は透明になっているので本体カラーが楽しめます。

AQUOS Sense3 lite SH-RM12 ケース KuGi AQUOS sense3 SHV45 / SH-02Mケース SHARP Android One S7カバー スタンド機能 横開き 軽量 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 AQUOS Sense3 lite / SHARP Android One S7 手帳型ケース 全面保護カバー カード収納 ローズゴールド

ほぼ同じタイプでツートンもあるけど内ポケットは1つしかないようです。このようにこの手の手帳型はポケットの数も要確認。ストラップ付きで嬉しい。

AQUOS Sense3/sense3 lite SH-RM12/sense3 basic/Android One S7 ケースカバー 手帳型 A-VIDET PUレザー素材 AQUOS sense3 SHV45 ケース ストラップ付き・全面保護・カード収納・横置き機能対応 (AQUOS sense3 ケース ネイビーブルー)

こちらはシンプルなレザータイプ。ベルト部分もなくスッキリしています。

OURJOY AQUOS sense3 ケース Sense3 lite ケース 手帳型 [ SH-02M / SHV45 / SH-RM12 ] 対応 手帳型ケース スタンド機能 横開き 軽量 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 全面保護カバー カード収納 (ブラック)

そしてこちらは内ポケットが1つしかありませんが、横入れタイプなので落とす心配がありません。ベルトもなくシンプルなデザイン。カラーはアーバンローズ、グレー、ゴールド、ネイビー、レッドの5色。

LOOF SKIN slim AQUOS sense3 / sense3 lite SHV45 SH-02M ケース 手帳型 カバー スマホケース 軽量 スリム 横入れカード収納付 スタンド機能付 (グレー)

スタンダードな手帳型

ごく普通の手帳型を探してみました。

カードは縦に3枚、横に大きなポケットがついています。受話用の穴が表面に開いていますのでフタを閉じた状態で通話できるのも良い点です。ストラップ付。

au AQUOS Sense 3 lite ケース 手帳型 AQUOS Sense 3 lite カバー 薄型 軽量 おしゃれ シンプル スリム 耐衝撃 落下防止 AQUOS Sense 3 lite 保護ケース 合皮PUレザー 手触り良い 財布型ケース カード収納 ストラップ付き マグネット式 スタンド機能 スマホケース

こちらもカードは縦に3枚入り、横に大きいポケットが付いているタイプですがベルトがなくスッキリしています。

AQUOS sense3/sense3 lite ケース SHV45 SH-02M 手帳型 カバー ソフト レザーケース カード収納 スタンド機能 耐衝撃 磁石なし スマホケース ブラック

ピンク色の手帳型ケース。ストラップの金具が少しビンテージ風なところがポイント。こちらもカードは縦に3枚、横に大きなポケット付きで収納たっぷり。

【 shizuka-will- 】 AQUOS sense3 au SHV45 docomo SH-02M sense3 lite SH-RM12 センス3 lite 専用 手帳型 ピンク色 PUレザー サクラ ドロップ ケース カバー ビンテージストラップ付 カード収納あり アクオス センス3 ケース sense 3 スマホケース (AQUOS sense, SAKURA DROP)

こちらは革の風合いが楽しめる。カジュアルでもビジネスでもフォーマルでも合わせやすい雰囲気。このライトブラウンだけでなくダークブラウンもあります。ポケットも縦3つ横1つ。

【 shizuka-will- 】 AQUOS sense3 au SHV45 docomo SH-02M sense3 lite SH-RM12 センス3 lite 専用 手帳型 ケース カバー シンプル 本革調 高級フェイクレザー ケース ライトブラウン色 カード収納あり アクオス センス3 ケース sense 3 手帳 スマホケース

シンプルすぎず派手過ぎずで飽きの来ないデザイン。カラバリも8色あり見る価値あり。ポケットは縦3つ横1つですが、一つが透明になっているため見せたいカードを前面に入れることができます。

AQUOS sense3 SHV45 /SH-02M 手帳型 ケース sense3 lite shrm12 ケース ホルスター Sense3 sh02m カバー AQUOS Sense 3 Lite 対応 スマホケース SHARP Android One S7手帳型 カバー 光沢感 高質合成皮革 PU 携帯カバー カードポケット カード入れ スタンド機能 シンプル カバー sense3 shv45 手帳型 ケース 柄は 裏側でも磁石 の傷つきガード AQUOS Sense3 lite SH-RM12スマホケース カバー ケース

モダンな手帳型

モダンというかただ白いだけですが、sense3はシルキーシルバーがあるので白系も必要ですよね。

【 Judaz 】 Classic Series 手帳ケース SHARP AQUOS sense3 lite SH-RM12 ( アクオス センススリー )/ docomo SH-02M / au SHV45 / Softbank Aquos sense3 basic / UQモバイル / Y!Mobile Android One S7 ( ワイモバイル アンドロイドワン S7 ) 用 手帳型 ケース ( ホワイト ) 穴留め式 ストラップ付き スタンド機能 スマホケース 横開き PU革 カード入れ 財布型 カバー ジーンズ あくおす shrm12 sh02m sense3lite 典雅 白

赤×黒のバイカラー。

【 shizuka-will- 】 AQUOS sense3 au SHV45 docomo SH-02M sense3 lite SH-RM12 センス3 lite 手帳型 ケース カバー シンプル 本革調 ケース トレンド バイカラー ボルドーレッド×ブラック色 カード収納あり ストラップホール ストラップ付 アクオス センス3 ケース sense 3 手帳 スマホケース

表面加工が新鮮なケース。マグネットフラップがホワイトなところも清潔感がある。

【Corallo】 AQUOS sense3 / AQUOS sense 3 lite ケース 手帳型 ストラップ 付き マグネット 式 ベルト スタンド 機能 薄型 スリム 手帳 レザー カバー カード 収納 付 スマホケース [ アクオスセンス3 アクオスセンス 3 ライト 対応 ] NU シャンパンローズ×ホワイト

あと予算オーバーだけど、こんなサイフとセットになったものもいいかも。

aquos sense3 sh-02m shv45 lite sh-rm12 android one s7 ケース カバー 手帳型 財布付きトレンディ イエロー×ターコイズ sh02m shrm12 aquossense3 androidones7 アクオス アンドロイドワン 手帳型ケース 手帳型カバー 黒TPU NB yellowtur

かわいい手帳型

ま。一応、かわいい系も。

まず脱力系というか、ただの手抜きなのか…。猫がフラップにぶら下がってる。このフラップを開けると秘密が隠されてるみたい。

AQUOS sense3 (SH-02M / SHV45 / lite SH-RM12 / basic) & Android one S7 アクオスセンス3 ケース 手帳型 動物 アニマル かわいい スマホケース フラップ 横開き カード収納 カバー スマートフォン PLATA 【 ねこ × ピーチピンク 】

ちょっとゴージャスな花柄。

AQUOS Sense3 lite ケース 手帳型 AQUOS Sense3 au shv45 docomo sh-02m ケース - JACRON Sense3 Lite SH-RM12 純色 柄 ケース カード収納 衝撃吸収 横置き機能 滑り防止 財布型 SH-RM12 / SHV45 ケース スマホケース 全面保護カバー (グリーン)

こちらも花柄だけどパステルカラーの組み合わせが爽やか。グレー、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイトの5色のカラバリがあります。本体を抑える部分が透明なので本体カラーも楽しめます。

AQUOS sense3 / sense3 lite / sense3 basic ケース 手帳型 かわいい 薄型 花柄 シンプル ACkaban アクオス センス3 手帳型スマホケース スマートフォンケース カード収納 マグネット式 ストラップホール付 イエロー

さいごに

sense3はサイズが比較的小さいので軽量な透明ケースをつけて身軽に使いたいかなと思いました。

どれも1,000円~2,000円で買えるものばかりなので二つ購入して気分で着せ替えるのもいいかもしれませんね。

皆さんはどれがよかったでしょうか?

それではまたっ!

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