最近の縦長スマホ18:9の画面ってどうなの?比較してみた。

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こんにちは!

これまでスマホと言えば16:9が主流でしたが、ここにきて最近、18:9の縦長スマホが登場してきましたね。

HUAWEIのMate 10シリーズの中では、本来「Mate 10」が正統なビジネススマホとして一番期待されているはず(?)ですが、Mate 10シリーズとしての鮮度を保つためでしょうか、この主役はひとまずおあずけ状態。日本国内ではまず18:9の縦長スマホの二機種で攻めてきました。

まず、フラッグシップスマホMate 10 Pro。これは6インチの18:9の縦長スマホになります。ライカブランドのカメラとAI搭載プロセッサーによるプロフェッショナルな写真撮影、ハイスペックを生かしたPCと同じように使えるモードなど、実用的な機能にもしっかり力を注いだスマホです。その分価格は高いですが、納得いくものになっていると思います。

一方、Mate 10 lite。こちらは5.9インチの18:9縦長スマホになります。

Mateシリーズは、そもそもビジネススマホ路線だったのですが、今回追加になったliteはビジネススマホの要素は見られず、実際公式サイトでも女性ユーザーを意識している紹介ページになっているように思います。

中国ではこのモデルはMate 10 liteではなく、「Maimang 6」という別名になっているのもうなずけます。

それから、フランスメーカーのWikoからもVIEWというスマホが登場しました。こちらは5.7インチの18:9の縦長スマホです。スペックは控えめで、18:9という特徴を除けばうーむ…という感じでしょうか。せっかく前作のTommyはポップなカラバリだったのに、今回は渋めのカラバリになってます。Wikoは日本でのブランディングに悩んでいるように思えますね。

それで続々18:9スマホが登場してきましたので。

実際18:9の画面ってどうなんだろう。

と思いますよね。

これまで16:9のスマホに慣れています。5.2インチあるいは5.5インチと言えば、だいたいこんなぐらいかな、という感覚もあると思います。

その感覚で、例えばWikoのVIEWの5.7インチって大きいだろうなって想像しますよね?

でも、注意したい点として画面のインチって対角線の長さなので、今後、縦横比が変わってくると、インチサイズだけでは画面の大きさは比較できないということになりそうです。

図にするとこんな感じです。横幅が同じスマホでも…。

スマホの画面16:9と18:9を比較
スマホの画面16:9と18:9を比較

左側はこれまでの16:9ディスプレイの5.2インチスマホ。この左側のスマホの縦方向に約1.5センチ伸ばすと18:9のディスプレイになります。それが右側です。

この右側はなんと対角線では5.7インチになるんです。(多少誤差はありますのでご容赦ください)

ですので18:9の場合、インチが大きいから画面も大きいと過度に期待しない方がいいです。

もちろん、18:9の良いところがあります。例えば女性で小さいほうがいい、というコンパクトなスマホを探している人にとっては、WikoのVIEWは、これまでの5.2インチサイズで持ちやすく縦に長くなるのはいいことですよね。

スマホを画面サイズで比較できるサイト yourfones でこのWiko VIEWと、従来の16:9ディスプレイを持つ5.2インチの代表的なスマホHUAWEI P10 liteを比較してみると、横幅がほぼ同じなので、サイズ感としては同じであることがわかります。

Wiko VIEWとP10 lite を比較してみる
Wiko VIEWとP10 lite を比較してみる

同じようにMate 10 Proは約6.0インチですが、だいたいこれまでの16:9スマホの5.5インチに相当します。

5.5インチのP10 Plusと yourfones で比較してみると横幅としてはほぼ同じですよね。

HUAWEI Mate 10 ProとP10 plusを比較。
HUAWEI Mate 10 ProとP10 plusを比較。

まとめ。

それで、Mate 10 Proは6.0インチとは言え、横幅は5.5インチのスマホとほぼ同じです。

これをどう考えるか。

これまで6インチはポケットに入り難く、モデルの投入は避けられてきましたが、このように横幅5.5インチと同じであれば、難なく受け入れられると思います。

5.5インチスマホの外寸をほぼ変えず、狭縁にした結果だからです。画面の上部には時刻や電池残量などのステータス、画面下部にはボタンを配置しますので、そのエリアを確保できるようになったのはいいですよね。今後18:9は主流になるでしょうか。

でもMate 10シリーズとして考えたときには、Mate 10の5.9インチのほうがMate 10 Proより画面の横幅が広いので、スマホを縦で見たときに横方向の情報量がProより多くなり、見やすいのでいいだろうなって思います。

HUAWEI Mate 10(出典HUAWEI 公式サイトより)
HUAWEI Proより横が広いMate 10(出典HUAWEI 公式サイトより)

それでしつこいですが…。

Mate 10 まだかな(。´・ω・)?まだかな(。´・ω・)?

ではまたっ!

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遅れる主役を待つ?HUAWEI Mate 10シリーズ。

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こんにちは。

HUAWEI Mate 10シリーズ、ついに発表しましたね!!

で、Mate 10はないの(。´・ω・)??ないの(。´・ω・)??

ないのか(´・ω・`)ションボリ。

でもMate 10 Proの廉価版Mate 10 liteもほぼ同時に発売とは、ちょっと予想外のOne more thingでした。

HUAWEI Mate 10 lite(出典:HUAWEI公式サイトより)
HUAWEI Mate 10 lite(出典:HUAWEI公式サイトより)

おおっ、と思いましたが、冷静になればlite はカメラがライカブランドではない、AI搭載でもないのに、価格的に税込で46,224円なのでそう安くもありません。

HUAWEIのスマホなのでライカでなくてもそこそこカメラは綺麗で、ハズレることはないと思いますけど、スマホって5万円ぐらいになると身構えますよね。

例えばternみたいなガンメタの渋いフォールディングバイクが余裕で買えてしまいます。

自転車はどうでもいいですかね…(´・ω・`)

さて。Mate 10 lite は前面背面両方デュアルカメラのクアッド(4つの)カメラや、これから流行ると思われる18:9の縦長ディスプレイは欲張りな個性派とも言えますが、いずれ他社でも真似できるような仕様は価格競争に入ってしまうんですよね。それでもう少し安くなってくるのではないでしょうか。

約5万円出すとすると、もう少しインパクトがあったほうがいいかなという感じがします。

5万円になると、いろいろ強豪の競合スマホがありますよね。

その中ではやはり5.9インチのMate 9でしょうか。結局HUAWEIですが(´・ω・`)

HUAWEI Mate 9(出典:HUAWEI公式サイトより)
HUAWEI Mate 9(出典:HUAWEI公式サイトより)

他にない5.9インチですし、カメラがライカブランドですので、今でも価値ある一台です。

このMate 9はMate 10のひと世代前ですが、国内では2016年12月16日の発売ですのでそんなに古くはないです。それにしても在庫やMate 9ユーザーの心情に配慮して、今回Mate 10は出さなかったのでしょうか?

Mate 9を買うか、それともMate 10を待つべきか…。うーむ。

それで、Mate 10 Pro、Mate lite、Mate 10、Mate 9 を改めて比較してみたいと思います。

まず、スペック比較。

Mate 9 も仲間に入れて比較してみました。

Mate 10 Pro Mate 10 Mate 10 lite Mate 9
サイズ 74.5 × 154.2 × 7.9  77.8×150.5×8.2  75.2×156.2×7.5 78.9×156.9×7.9
重さ 178グラム 186グラム  164グラム 190グラム
ディスプレイ 6インチ 18:9OLEDディスプレイ。2160×1080ピクセル  5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ。2560×1440ピクセル。  5.9インチ 18:9LCDディスプレイ。2160×1080ピクセル  5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ。1920×1080ピクセル。
CPU Kirin 970  Kirin 970  Kirin 659 Kirin 960
OS Android8.0  Android8.0  Android7.0 Android 7.0
メモリ 6G  4G  4G 4G
ROM 128G  64G  64G 64G
microSD ×
 USB Type C  Type C  microUSB Type C
 メインカメラ モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  モノクロ200万画素+カラー1,600万画素 モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値2.2
 フロントカメラ 800万画素 f値2.0  800万画素 f値2.0 1,300万画素+200万画素 800万画素 f値1.9
 バッテリー  4,000mAh  4,000mAh  3,340mAh 4,000mAh
防水 IP67 防水防塵 IP53 防沫防塵 不明 IPX2相当の防滴
指紋認証 背面 前面 背面 背面
価格 89,800円(税別) Proより少し安いぐらい? 42,800円(税別) 50,000円ぐらい

こうやって見ると、Mate 9ってスペックとしては十分今でも通用します。でもMate 10がMate 9の長所を伸ばし、欠点を取り除いたピュアな後継機モデルになっているので悩むところです。

指紋認証を背面から前面に移動し、防水機能の強化、カメラの向上、ディスプレイの精細化、外寸も小さくなっています。それにMate 10はAIを搭載していますので、写真撮影時の自動調整が相当賢くなっているようです。少し大げさな表現ですが、このスマホにプロのカメラマンが一人入っていると思えば、多少高くてもいいかと思えますよね。

となるとやはりMate 10待ちかな。

次に…。

Mate 10 ProとMate 10 liteとMate 9を並べて実寸で比較。

並べてスマホサイズの実寸で比較するのは、yourfones.net というサイトが便利です。

まだMate 10は国内発売かどうかわかりませんので、yourfones.net にはまだ登録されていません。それで3機種で比較してみます。

HUAWEI Mate 10シリーズとMate 9を比較。
HUAWEI Mate 10シリーズとMate 9を比較。

こうやって比較してみると、Mate 10 Proやliteはやっぱり縦長ですね…。ポケットには入れやすいでしょうけど。

でも縦に伸びても下側は手で隠れるだろうから、得られる情報量としてはあまり期待できないかな…。やはりディスプレイとしてはMate 9のような16:9のほうが5.9インチの大画面の恩恵を受けやすいでしょうね。

まとめ。

主役は少し遅れてくるものです。Mate 10も主役となるべきでしょう。

Mate 10。まだかな(。´・ω・)??まだかな(。´・ω・)??

Mate 9の欠点をそつなく解消して、カメラも相当綺麗。Proの価格を見ると、Mate 10も日本だけ極端に高額ということにはならないと思われます。これは待つしかないでしょう。

あ、Proと同じようにグローバルモデルにある気になるモカブラウン色がないかも?!

グローバルモデルにはあるモカブラウン色(出典:HUAWEI公式サイトより)
グローバルモデルにはあるモカブラウン色(出典:HUAWEI公式サイトより)

日本はめっきりスマホ後進国です。(´・ω・`)

それではまた!

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HUAWEI Mate 10シリーズどれがいい?

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こんにちは!

ついにHUAWEI Mate 10 シリーズが発売されましたね!

HUAWEI 公式サイトでは、「A FUTURE OF SMARTPHONE 11.28.2017」と銘打って、スマートフォンの未来として、2017年11月28日に登場することを公表していました。

A FUTURE OF SMARTPHONE
HUAWEU公式サイトより。A FUTURE OF SMARTPHONE

HUAWEIのコンシューマー向けサイトではちょっと控えめな感じですが。HUAWEI公式のtwitterを見ると、カウントダウンとともに、こんなキャンペーンしてました。

キャンペーン
あたたの「未来のスマホ像とは?」(HUAWEIのツイートキャンペーンサイトより)

未来のスマホ像をツイートして応募すると、ファーウェイ最新のスマホが1名様にあたるとのことです。

これ、自由にツイートできるのではなく、「AIで超省電力」「AIでプロ並みカメラ」「AIで超パワフル」「AIで世界の人々と会話」の4択になってます。

こんなに未来を限定していいのか…な…( ˘ω˘ )

この4つは「未来」というよりも、これまでのスマホの延長線上にあるもので、多少インパクトは弱いでしょうか。まあ、HUAWEIにとって、Mate 10 = 未来、ということを伝えたいので、狙い通りなのでしょうけど、技術屋さんの発想という感じがしますね。

素人が感じる未来感としてはiPhone Xの顔認証のほうが実用的かどうかはさておき(寝顔で認証できないとか)インパクトはありました。

さて、そのキャンペーンページですが、カウントダウンが進むごとに、Mate 10のスマホの特徴が書かれたカードが増え、期待を起こさせてくれるようになっています。

Mate 10のキャッチ
Mate 10の特徴(HUAWEIのツイートキャンペーンサイトより)

「やっぱり水に強いほうがいい」ということは、HUAWEI初の防水スマホになりそうですね。これまではHUAWEIのスマホは総じて防滴レベルでした。

おっと思ったのは、「おいしさを写真で伝えたい」です。この背景が「すき焼き」じゃないですか!こうやって巧みに日本向けを意識したキャンペーンページを作っているところは、日本人の琴線に触れるようなことをしてきたHUAWEIらしいなぁと思いました。

さて、Mate 10シリーズって私も注目してます。「 スマホの画面徹底比較!5.5インチと5.2インチ両方使って感じたこと。 」にも書きましたが5.9インチぐらいのスマホってA4サイズのPDFの資料が見やすくなりそうなので期待しています。

それで当初は既に発売されているMate 9 を買おうかと思ったのですが、Mate 10シリーズが一通り出そろうまで待ってみるつもりなんです。

それで発売になりましたので。

Mate 10シリーズのスペック比較。

どれも比較的高価格帯のスマホなので、後続のシリーズのほうがよければProは少し待ったほうがいいですよね。

それで、まだ国内では未発売のMate 10を含め、スペックを比較してどれがいいのか考えてみました。Mate 10はグローバルサイトからの引用になります。

Mate 10 Pro Mate 10 Mate 10 lite
サイズ 74.5 × 154.2 × 7.9  77.8×150.5×8.2  75.2×156.2×7.5
重さ 178グラム 186グラム  164グラム
ディスプレイ 6インチ 18:9OLEDディスプレイ。2160×1080ピクセル  5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ。2560×1440ピクセル。  5.9インチ 18:9ディスプレイ。2160×1080ピクセル
CPU Kirin 970  Kirin 970  Kirin 659
OS Android8.0  Android8.0  Android7.0
メモリ 6G  4G  4G
ROM 128G  64G  64G
microSD ×
 USB Type C  Type C  microUSB
 メインカメラ モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6  1,600万画素+200万画素
 フロントカメラ 800万画素 f値2.0  800万画素 f値2.0 1,300万画素+200万画素
 バッテリー  4,000mAh  4,000mAh  3,340mAh
防水 IP67 防水防塵 IP53 防沫防塵 不明
指紋認証 背面 前面 背面
価格 89,800円(税別) Proより少し安いぐらい? 42,800円(税別)

比較して思ったこと。

Mate 10 Proって相対的にはプロフェッショナルな位置づけじゃないんだなぁと思いました。下位機種とされるMate 10と、スマホの重要なパーツとなるCPUやカメラは同じなんですね。Mate 10がそもそもレベル高いということなのでしょうけど。

ディスプレイサイズと液晶の違い、防水レベルの違い、microSDを増設できるかどうか、でしょうか。

その中ではディスプレイの違いが大きいですね。

KEYNOTEより。Mate 10とProの画面比較。
KEYNOTEより。Mate 10とProの画面比較。(HUAWEIグローバルの公式サイトより)

なので、Mate 10 Proというより、Mate 10 Slimと言ったほうがいいような、形状の違いのように思います。

なんだかこのMate 10 Slim…違ったProって、microSDで増設できず、防水機能、有機ELディスプレイ…ん?何かに近い…そうiPhone Xです。このProはiPhoneキラーという役割が与えられているように思います。

18:9という縦長ディスプレイは今は新鮮ではあるものの、今後、2,3万の安いスマホでも登場してくると思われますので冷静に考えたいと思います。それでMate 10でできるだけ軽くスリムにということであればProという感じでしょうか。

でもMateシリーズはそもそもビジネススマホという実用面を期待します。例えばA4の資料は16:9のMate 10のほうが広々して見やすいかもしれません。ビジネススマホとしてはProではなくMate 10のほうがいいのではないかな。

あと、指紋認証はMate 10のように前面のほうがいいですよね。今使っているnova liteの指紋認証が背面なので、テーブルに置いて使っていて自動ロックされた時、ロック解除するために毎回スマホを浮かせて背面に指を入れる必要があるんですよね。

Mate 10だけが前面にHUAWEIのロゴが入っていないのもポイント。ロゴがないほうがすっきりします。あ、もしかしてHUAWEIのスマホで前面にロゴがないのはMate 10が初めてかも!!

Mate 10は前面にロゴがなく、しかも指紋認証がある!(出典:HUAWEIグローバルの公式サイトより)
Mate 10は前面にロゴがなく、しかも指紋認証が前面にある!(出典:HUAWEIグローバルの公式サイトより)

ということでMate 10待ちですね。

あ、Mate 10 liteは…?

Mate 10という名称がついてはいますが、CPUが違ってカメラもLeicaではありません。単に18:9ディスプレイで両面デュアルカメラ搭載のスマホという感じでしょうか。これだったら他社でも出してくると思われるので、Mate 10 liteは立ち位置が微妙な感じがします。

Mate 10 lite を買うぐらいだったら、既に発売されているMate 9かな~。

ということで、日本でMate 10シリーズ。これから楽しみですね。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 5回目のアップデート!

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こんにちは。

HUAWEI nova lite 絶好調です!

勝手に再起動かかるということもなく安定していますし、電池の減り方も安定しています。このあたりが初期のAndroidスマホとは違って安心して使えますし、価格も20,000円程度ということで、価格的にも納得できる一番のスマホと言えます。

でも、やはりP10 lite がメジャーで、nova liteはちょっとマイナーな存在でしょうかね。

それでHUAWEI にはいつか見放されるかなと思っているのですが…。

nova liteにも五回目のアップデートが来た!

Androidの開発元Googleでは、定期的にセキュリティーパッチ(セキュリティの欠陥を埋めていく絆創膏みたいな役割を持つソフト)を発行しています。このセキュリティーソフトを、HUAWEIのようなスマホメーカー各社は、各スマホに適用していきます。

もちろんそのためにはコストがかかりますので、発売して一定期間が経過すれば、メンテナンス対象外として見捨てられます。( ˘ω˘ )

でも2015年6月に登場して大ヒットしたHUAWEIのスマホP8 liteが、2017年6月にセキュリティアップデートを配布しています。

HUAWEI P8 lite セキュリティーアップデート
HUAWEI P8 lite セキュリティーアップデート

単に電子機器と考えると、たった2年経過なので当然かもしれませんが、P8 lite ってずっと前のスマホのような感じがしますよね。スマホの2年って相当前です。立て続けにリリースしてきたHUAWEIにとっても「古いスマホ」だと思いますが、まだ面倒を見てくれているのは嬉しい限りです。

あ、でもP8 liteって今でも超軽くて5インチでなかなかいいスマホだと思いますけどね。

さて、nova liteですが、2017年11月10日に、五回目のアップデートが開始するとのことです!

HUAWEIの公式サイトでは。

P10 liteとnova liteのセキュリティーアップデートが同じ
P10 liteとnova liteのセキュリティーアップデートが同じ

なんと、P10 lite とnova liteが同じ日にアップデート開始なんですよね。まあP10とnova liteは双子のようなスマホです。スペックはほぼ同じなので、こうやって同時にソフトウェアアップデートを行えるのでしょうか。

ということは…。P10 lite も売れてますから、一緒にnova liteも比較的長くアップデートしてお世話してもらえるかもしれませんね。

今回のアップデートはどんなもの?

さて、アップデートの内容ですが、HUAWEIの公式サイトでは。

nova lite のアップデート開始案内
nova lite のアップデート開始案内

「Googleのセキュリティーパッチによる端末セキュリティの強化。など」とあります。「など」ってなんとも取ってつけた感があるのですが…。(´・ω・`)

どのスマホ紹介のサイトでも、このセキュリティーアップデートの案内について、そのまんまコピペして「など」まで忠実に引用しています。( ˘ω˘ )

もちろん引用ですのでそれでいいのですが、なんだか「など」って表現は勿体ないですよね。

もう少し具体的に書いた方が、「ああ、HUAWEIって真面目に対応してくれてるんだな~」って伝わると思うんです。

あれこれ思いながら、アップデートしてみました。

「など」って何だろう。アップデートしてみる。

新しいバージョンが来ています。

nova lite 新しいバージョン
nova lite 新しいバージョン

ログを見てみると…。むむむっ!

変更ログ
変更ログ

変更ログには。

「本アップデートでは、より綺麗なセルフィーを選択できるように、ミラー反射に関連する設定とプロンプトが最適化されます。」

とありました!

そうそう。こういう説明があればいいですよね。ということで、「など」というのは、セルフィー(インカメラでの自撮り)向けの調整だったようです。

 

実際にアップデートしてみた。

トントンとやってしまいましょう。

nova lite アップデート中
nova lite アップデート中

アップデート完了!

…で、ミラー反射って何(。´・ω・)?

ああ、カメラのメニューにありました。(ちなみにアップデート前からありますので、今回追加されたわけではありません。)

カメラのメニューに「ミラー反射」
カメラのメニューに「ミラー反射」

そうか。

インカメラで文字を写すとわかるのですが、シャッターを押す前の画面って鏡で映したかのように文字が反転しているんですよね。でも、シャッターを押した後、出来上がった写真は文字が普通になってるんですよ。

セルフィー普通モード
セルフィー普通モード

これ、シャッターを押す前は、鏡と同じように見えるのが動作的に自然なのですが、撮影後は、現実と同じ見え方で写真を残したいので、写真をあえてひっくり返して保存しているんですね。

そして保存時にひっくり返すことなく、鏡と同じように撮影するのが「ミラー反射」モードのようです。「ミラー反射」モードで撮影すると。

nova lite セルフィー「ミラー反射」モード
nova lite セルフィー「ミラー反射」モード

こんな感じで文字が反転したままで保存されます。

…この機能をオンにしたりオフにしたり試していたので、自分の顔のホクロが右か左かどっちにあるのが正しいのかわからなくなってしまいました。鏡を見ても、「あ、でも、鏡は逆だしな~」みたいな。多用は危険です。(´・ω・`)

それにしても、鏡で見る顔が本当の顔ではないですし、「ミラー反射」はオフでいいと思うのですが、使い道があるのでしょうかね…。

あ、気になる今回のアップデートでどう改善されたのかはさっぱりわかりませんでした。

それで、一応サポートに聞いてみた。

まともなユーザーですので尋ねてみました。木曜日の夜にメールで送って翌週の月曜日の夕方ごろ返事が来ました。

「Huawei nova liteのセルフィー機能はアップデート後にミラー反射撮影が最適化されており、画像処理等の向上がされております。」

とのことでした。少し間がありましたので、スルーされたかと思いましたが、まともに返事くれました。まあ、変更ログにあった「プロンプト」がなんだろうとかありますけど、まあいいや。

まとめ。

今回はGoogleのアップデートに加えて、セルフィーのアップデートということで、こういったおまけのアップデートがあるといいですよね。

大ヒットのP10 liteと同時アップデートが期待できるnova lite。そしてP10 liteよりも20%ぐらい安いのでお得感もあります。

でも長く使うならボディがしっかりしてるP10 liteかもしれませんね。

それではまた!

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HUAWEI nova lite のカメラ起動が気になっていたけど…。もしかして!?

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こんにちはっ。

秋です。紅葉の季節。せっかくなのでスマホで写真撮りたいですよね。

最近のスマホは写真が綺麗なのでついつい…。

私はnova liteを使っていますけど、今でもコスパ最高だと思います。

既にHUAWEIのスマホはその後2017年6月に登場したP10 lite のほうが注目されつつありますが。

価格は2.5万円程度。それに比べてnova liteは2万円弱で買える。この差は悩むところだとは思いますが、辛うじてではあるとしても1万円台で買えるお得感はハンパないと思います。

もちろん買って後悔したくないと思いますので、あえて考えます。

nova liteの欠点な何でしょう?それは…。

カメラの起動が遅いことがある?

個体差なのかもしれませんが、以前、「 HUAWEI nova lite を数カ月使って良かったところと気になったところ。 」で書きました。

私のnova lite はカメラの起動が遅いことがある、ということだったんです。起動とは、カメラアプリをタップしてから、カメラが使える状態になるまでの時間です。数十秒(もっと長いかも?)はかかってました。

もちろん毎回ではなかったんです。長時間使っていなくて、しかも外で使うときに遅いことがありました。でもこういう時が一番シャッターチャンスを逃すことになり困ったものでした。

nova lite のカメラは起動が遅いことがある?
nova lite のカメラは起動が遅いことがある?

でもですね。

最近、写真をとっていて気づきました。あれっ?

カメラの起動が以前より速くなった!?

実はここ最近、いろんな条件で試しているんですが、今のところ起動が遅いということがなくなったんです。なんでだろう??

そういえば、最近、四回目のnova liteのソフトウェアアップデートが行われたようですね。

ファーウェイ・ジャパンは9月13日から、「HUAWEI nova lite」「HUAWEI Mate S」のソフトウェアアップデートの配信を開始した。同日から約1カ月で全ユーザーが適用可能になる見通しだ。

今回のアップデートでは、Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを実施。

出典:「  ファーウェイ、「nova lite」「Mate S」のソフトウェアアップデートを実施 」2017年9月13日 IT Media Mobile

ソフトウェアバージョンは「PRA-LX2C635B170」になります。あくまでもセキュリティ強化とのことですが、その影響は十分に考えられます。

できれば変更点を公開してもらえると助かるのですが、わからないのでもちろん断言はできません。

それでも実際に遅くなることがないので快調です。

まとめ。

もちろんnova liteは今流行りのデュアルレンズでもありませんし、カメラ重視というスマホではないため、カメラ起動も激速というほどではありません。

「ごく普通に使ってごく普通に満足」という路線のスマホなのですが、今回のアップデートによって(?)カメラ起動もごく普通になってよかったです。

「Androidバージョン〇〇アップデート保証!」みたいにバージョンを派手に上げなくてもいいので、こういう細かなアップデートを継続して改善してもらえると、メーカーに対する信頼感も増しますね。

これで紅葉も気軽に撮れます!

nova liteで撮影した紅葉
nova liteで撮影した紅葉
nova liteを使って撮影した紅葉
nova liteを使って撮影した紅葉

紅葉というか落葉かな…( ˘ω˘ )

nova lite。これといった欠点がなくなり、お勧めです。

それではまたっ!

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今さら注目されてるZenfone 3 Max 5.2インチ。なぜ?

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こんにちは!

ついにZenfone 4 が2017年8月17日に台湾でデビューしましたね!

前作Zenfone 3はDeluxeみたいな尖ったスマホがありましたが、今回は冒険が見られません。キャッチコピーの“We Love Photo”も初めての英会話みたいです。(´・ω・`)

なんだかちょっと物足りない感じがしましたが、強豪HUAWEIを意識して失敗は許されないという状況から生まれたスマホなのでしょう。でもユーザーの声を着実に反映させた手堅いスマホです。大人になったとも言えるでしょうか。

そんな感じで世間ではすでに気持ちはZenfone 4なのでしょうけど、実は気づいたら今頃…。

Zenfone 3 Max 5.2インチが売れていた。

という…。これです。

amazonを見てみると、なんと…。

Zenfone 3 Max 5.2インチがベストセラー??
Zenfone 3 Max 5.2インチがベストセラー??

華々しくベストセラーとして堂々の「1位」になっているではないですか!

いろんなスマホがあると思いますが、スマホ全体の「スマートフォン本体」というカテゴリで1位とはすごい…。

このZenfone 3 Max。以前、「 Zenfone 3 Max は微妙なスペックで悩むけどどうなんだろう。 」でがっかりな点を書きました。初代Zenfone Max よりもバッテリー持ちは悪くなったし、ゴリラガラスでもない。Zenfone 3シリーズの中で、唯一プロセッサーがSnapdragonではなく、MediaTekなのも痛い。登場当初はがっかりなスマホだったはず。みにくいアヒルの子でした。

何があったんだ?

それは、やはり価格。

yourfones.net でZenfone 3 Max 5.2インチのプライスログを見てみると。

Zenfone 3 Max 5.2 インチのプライスログ(出典:yourfonesより)
Zenfone 3 Max 5.2 インチのプライスログ(出典:yourfonesより)

もともと約21,000円程度だったものが、2017年8月に入ってから相場が13,000円程度になり、ぐっとお手頃価格になってきました。

こうなってくると、ほぼ同じバッテリー4,000mAhを積むPriori 4

よりも安いのに、Zenfone 3 Max 5.2インチはメタルボディですし断然高級感がありますよね。

Zenfone 3 Max 5.2インチモデル(公式サイトより)
Zenfone 3 Max 5.2インチモデル(公式サイトより)

同じ価格帯でメタルボディを探すとBLU GRAND X LTE ですが…。

このGRAND X LTEはメモリは1Gでバッテリーも2,400mAhなので、Zenfone 3 Maxのほうがいいですよね。(Zenfone 3 Max 5.2インチはメモリ2Gのバッテリー4,100mAhなので)

これらのスマホを yourfones.net でお気に入りに入れて比較してみると気づくことは。

yourfones.net でGRAND X LTEとPriori4とZenfone 3 Max 5.2インチを比較。
yourfones.net でGRAND X LTEとPriori4とZenfone 3 Max 5.2インチを比較。

Zenfone 3 Max 5.2インチの方が薄くて軽いのに、5.2インチという一回り大きくて見やすい画面サイズなんですよね。

これは確かに売れるわけだ…。

まとめ。

…ということで、Zenfone 3 Max の5.2インチモデルは初代Maxの後継機ということで大きな期待を背負って登場。当初は期待外れで人気がありませんでしたが、価格が下がることでエントリースマホ的な位置づけにシフト。忘れ去られた頃にこっそり再評価されていたという珍しいスマホです。

Zenfoneというブランド、またZenfoneの分かりやすい操作性は定評ありますので「(たとえ)腐ってもZenfone」(´・ω・`)ということなのでしょう。

Zenfone 3 5.2インチモデル。スペックは高くありませんが、バッテリー長持ちですし、メタルボディは「今流行りのガラスボディよりも気楽に使えて、プラスティックボディより高級感あり」というメリットがあり、エントリースマホとしては確かにちょうどよく、今が旬と言えるスマホですよね。

みにくいアヒルの子は今や白鳥になって飛んで行った…。( ˘ω˘ )

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite って動作安定しているのかな?

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こんにちは!

暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。(+_+)

私だけでなくスマホも暑さに弱いです。これだけ苛酷に扱われているんだから、ふとスマホは大丈夫だろうかと思いました。

スマホが元気かどうか、どうやったら分かるでしょう?

それは、一つの指標に過ぎませんが…。

稼働時間。

があります。稼働時間とは、スマホの電源を投入してからどれだけ再起動することなく、連続稼働しているか、という時間で、もちろんその間、充電は必要に応じて行います。

これがスマホの健康とどう関係するのでしょうか?

パソコンを例に挙げるとよくわかります。

パソコンって昔(今も?)は突然「ブルースクリーン」と呼ばれる青い画面になったり、再起動がかかったりしたものです。その頻度が多くなると、そろそろ買い替えなければ…と考えます。勝手な再起動は、何らかの問題を抱えて、バランスを崩している証拠です。

それで、再起動がかかっていないかどうか、ということは大事なことです。

パソコンの場合、席を外すことは少ないので再起動がかかるとほぼ100%気づきます。でもスマホはポケットやカバンに入れたりしています。実は自分が気づかないうちに、例えば寝ている間にもスマホが勝手に再起動しているかもしれません。

こっそり再起動かかってる?
こっそり再起動かかってる?

稼働時間がいつも短い場合、実はそのスマホは具合が悪くなりながらも元気なフリ(´・ω・`)をしているかもしれませんよ。

Androidでは、「稼働時間」を確認する機能があるんです。

HUAWEI nova lite の稼働時間を確認してみる。

私はHUAWEI nova liteを使っています。

相変わらずコスパ最高のスマホとして不満の少ないスマホと思います。何気なく撮った写真もキレイなところが気に入っています。

nova lite で撮った写真
nova lite で撮った写真

これ、カモの親子。(*´ω`*)

…さっ本題です。

nova lite の稼働時間は「設定」→「端末情報」→「端末の状態」で確認できます!

すると…。んっんんっ?えっ?

nova lite 稼働時間
nova lite 稼働時間

稼働時間、せ…、1,002時間??

驚きました。

1,002時間って、1,002時間÷24時間≒42日です。1カ月以上、このスマホはずっと休むことなく働いていたという…。猛暑の中、お疲れ様です。

でも、42日前って2017年6月下旬ごろ。何かあったかな…?

ああっ。

nova lite のセキュリティーアップデート。

だっ!

20 June, 2017

HUAWEI SIMロックフリースマートフォン『HUAWEI nova lite』 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、現在販売中のSIMロックフリースマートフォン『HUAWEI nova lite』のソフトウェアのアップデートを行います。本アップデートにより現在ご使用中のお客さまの利便性、操作性を更に向上させ、より快適にご利用いただくことができます。

ソフトウェアアップデートは6月20日以降順次開始いたします。お客さまがお使いのスマートフォンに更新通知が届きます。約1ヶ月で全てのお客さまがアップデート可能となる予定です。

■更新内容

起動ウィザードのプロンプトを最適化

Googleセキュリティパッチを統合してシステムのセキュリティを向上

出典:「HUAWEI SIMロックフリースマートフォン『HUAWEI nova lite』 ソフトウェアアップデート開始のお知らせ

「ソフトウェアアップデートは6月20日以降順次開始いたします。・・・約1ヶ月で全てのお客さまがアップデート可能となる予定です。」

これだっ~。

まとめ。

・・・ということで、セキュリティーアップデートでは意図的に再起動かかりますので、この再起動以降、私のnova lite は一度もパニックになることなく、ずっと稼働していたということになります。すこぶる元気と言っていいでしょう。(`・ω・´)

絶好調のnova lite!
絶好調のnova lite!

最近のスマホってすごいですね。nova lite なかなかいいです。

それはまたっ。

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HUAWEI nova liteをまともに使った後、P10 liteをどう感じるか。

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こんにちはっ!!

スマホ、スマホ、スマホ…。

私は2017年3月下旬ごろに nova lite を購入したばかりですが、毎月のように新しいスマホが登場して目移りしますね。

HUAWEI は新しいスマホを立て続けに出していて、ロードマップといったことを何も意識していないのではと思いましたが、実は明確なラインナップがあります。

PシリーズはPlatinumの頭文字から取られ、デザインと性能を高次元で両立させたシリーズ。

MateシリーズはBusiness Mateの略。ビジネスの相棒(Mate)として十分使えるハイエンドなシリーズ。

novaはInnovationから取られ、既存の枠にとらわれない若者向けスマホです。

さて、HUAWEI製品の名称の最後に「lite」がつく場合は、「コスパ最高なんだよ!」というスマホになりますので、「lite」がつけば、よほどのこだわりがなければ、お手頃価格で納得できるというシリーズです。

それでnova lite も確かに「lite」の名に恥じないハイコスパです。novaシリーズらしく若者向けに安い価格設定にしたのかはわかりませんが、超ハイコスパです。

この価格ですが、実際に使ってみると実用レベルで十分に速く、普通に使う分には問題ありません。Googleのストリートビューなんて全くストレスなくグリングリン動きます。私も普通にこのnova liteのGoogleマップをカーナビとしても使っています。

さて、HUAWEIからもう一つの「lite」として、P10 liteが2017年6月9日に登場しましたね。

同じ「lite」を持つ者として、やはり気になるものです。その違いを考え、どちらが「買い」なのか考えたいと思います。

P 10 liteとnova lite の画面サイズを比較。

スマホの比較は yourfones.net が便利です。この2台をお気に入れて、スマホの画面サイズを簡単に比較できます。これを見ると…。

P10 lite と nova lite の画面サイズを比較。
P10 lite と nova lite の画面サイズを比較。

いや~、ほとんどサイズが変わらないんですよ。

今思う。なぜ双子みたいなの出した?(´・ω・`)

スペックを調べるとさらに驚きます。

nova lite と P 10 lite。スペックを比較してみる。

スペックについても yourfones.net でP10 liteをお気に入りに入れてから、 nova liteのページ を見ると、次のようにnova liteとP10 lite のスペックを簡単に比較した yourfones check! を見ることができます。

P10 lite と nova lite をyourfones check!
P10 lite と nova lite をyourfones check!

これを見ると、ニコニコマークが多いのでnova liteよりもスペック的には優位になることがわかりますが、内容としては1グラム軽くなるとか、縦横ともに1mm以下小さくなるといった、サイズ的にはごくごくわずかの変更で、実質コンパクトになったとは言い難いですね。

処理速度に大きな影響を与えるプロセッサーはKirin 655 から 658に若干変わっていますが、Antutuというベンチマークの値はnova liteと変わらず60,000前後。若干アップされているとは思いますが、体感的には違いは感じないでしょう。また電力消費量も改善されているようです。yourfones check! でも「処理速度はそれほど変わらない」という評価。

Wifiは対応する規格がb/g/nでしたが、P10 lite ではa/b/g/n/acになり、よりつながりやすく速くなっていますが、SIMを使うなら意味ありませんし、親機のスペックや回線自体の太さにも関係しますので、差を感じることは難しいでしょうね。

ストレージという保存領域が16G多くなるようですが、SDカードで拡張することができますので、それほど違いはないと思っていいですね。

USBは新しいtype-CではなくMicro USBという微妙に不便なところまでnova liteと酷似しています。

あれ…?P10 lite ってnova lite のマイナーアップデートモデルなのかな??

そう考えると、む…。

まずnova liteですよ。

nova lite のパーツの位置を見てください
nova lite のパーツの位置を見てください

次は、P10 liteです。電源、ボリュームボタンやUSB差込口、スピーカーの穴の位置を比較すると…。

P10 lite のUSBやボリュームの位置。
P10 lite のUSBやボリュームの位置。公式サイトより。

完全一致ではありませんか!

でもよ~く見ると二か所だけ違います。まずインカメラの位置。

nova lite のインカメラの位置
nova lite のインカメラの位置

逆になってます。何でだろう??少しでも違いを出したかったのでしょうか。

もう一点。これ見てください!

nova lite スピーカーの穴
nova lite スピーカーの穴

nova liteはスピーカーの穴がUSBを中心として左右二か所ですが、P10 lite は右側にしかありませんよね。

これでnova liteはステレオ!?と喜ぶのは早いです。nova liteの説明書を見ると…。

nova lite のマニュアルより抜粋
nova lite のマニュアルより抜粋

右側はスピーカーですが、左側はマイクなのです。( ゚Д゚)

フェイク(小声)?…いや、まあ公式サイトのどこにも「ステレオ」とは書いていないのですが、なんとも微妙な気持ちです。でもこれはnovaシリーズ。innovation!で押し切るところです。(´・ω・`)

なので、無難な路線を狙うP10 lite では、ある意味正直にマイクはマイクらしい穴になったということですね。

カメラは変わったの?

カメラも公式ページで見る限りはハード的にはnova liteは変更点はないように思えます。

メインは1,300万画素、1.25μmピクセルの大型ピクセルサイズのセンサーも同じ。明るさを決めるF値も2.2で同じ。カメラの位置も同じ。(´・ω・`)

nova lite メインカメラ

インカメラも800万画素、F値2.0も同じです。あ、位置は違いましたね。( ˘ω˘ )

ただインカメラには「HUAWEI P10 Plus」と「HUAWEI P10」に搭載された「ポートレート」モードが、P10 liteにもあります。この「ポートレート」モードはインカメラだけのようですが、顔面認識技術が採用され、流行りの背景がボケた写真をとることができるんです。これはいいですね。

それであくまで想像ですが、カメラもnova liteからハード面の変更はなく、ソフトウェア面でアップデートしたと言えるのではないでしょうか。

それで「 HUAWEI nova lite を数カ月使って良かったところと気になったところ。 」に書いていますが、私の nova lite はカメラの起動がごくたまに遅いことがあります。これがプロセッサーの改良とソフトウェア面での改善によって、P10 lite のカメラは改善されているかもしれませんね。そこは期待できそうです。

P10 liteはフレームがメタル!

これはいいです。nova lite はここが樹脂製だったので、特にケースをつけるとフレーム部分の安っぽさが目立っていたのです。

nova liteのフレームはこんな感じなんですよ。

nova lite のフレーム
nova lite のフレーム

もう一枚っ。

nova lite フレーム
nova lite フレーム

う~む。やっぱりちょっと安っぽいかなぁ…。いや、実際安いので。(´・ω・`)

このフレーム部分が、P10 liteではメタルのゴールドになるのはかなり雰囲気が変わりますよね。いいな~。

P10 lite のメタルフレーム。公式サイトより。
P10 lite のメタルフレーム。公式サイトより。

手に触れるところがメタルってやっぱり印象が違いますよ。

指紋認証が背面。

これは残念です。nova lite を使って指紋認証の爆速ぶりには当初驚きました。認証してないんじゃない(。´・ω・)?という、逆に不安になるぐらいでした。

でもそれに慣れると、気になることがありました。それは背面にある点です。

最近のスマホは、指紋認証が前面にありますので、この不満は私だけではないようです。

nova lite 指紋認証
nova lite 指紋認証。丸い穴が指紋認証部分。背面にある。

指紋認証が背面にあると、画面を前面にしてテーブルに置いた状態では、指紋認証部分が裏側になるために指紋認証ができないから不便なんですよね。

背面に設置することが悪いわけではないと思います。nova liteは指紋認証の部分で、アラームを止めたり、電話に出る、という設定ができるので、背面にあると、スマホのケースを開けなくてもできる、というメリットはあり、実際に便利なんですよ。

nova lite ケースつけたまま指紋認証
nova lite ケースつけたまま指紋認証。アラーム止めたり電話に出ることができる。

でも、普段一番よく使うのは、スマホを開けてタップするという動作ですよね。その導線を優先すると、前面にあったほうが便利だと感じています。

それで前面にするなら、P10 liteは候補から外れることになります。

まとめ。どちらがおススメか?

nova lite とほとんど変わらないP10 lite。

カメラ、指紋認証等のパーツの位置まで同じため、nova liteをベースに細かい点を改良したモデルと言えそうです。

amazonだと、

OCNのSIMカードセットのタイプで差額が4,000~5,000円程度。(ちなみにこのOCNのSIMカードセットは、OCNとの契約が必須というわけではないようですが、直接OCNにご確認ください。)

この差額で、ストレージが32Gになり、プロセッサーが若干改良され、カメラのソフト面が進歩し、フレームが金属で外観が高級になり、カラバリも豊富。この価格差分は十分にあるように思います。

ただ、実は「性能面では大差ない」ことが悩むところですね。

なので、お得感を優先するならnova lite、長く使いたいならP10 liteという感じでしょうか。

それで、今後もnova lite も P10 lite も売れるのではないかと思います。それがHUAWEIの狙いでしょうか。

それではまたっ!

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スマホの画面徹底比較!5.5インチと5.2インチ両方使って感じたこと。

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こんちちはっ。

最近、リリースされたきたスマホを見ると、傾向としてどのインチが主流、というわけではなく、5インチから5.5インチの間でまんべんなくリリースされているように思います。

でも、これらのインチでの需要も一巡し、インチサイズの住み分けは明確になりつつあります。

女性向けであれば5インチ、スペック高めの(もちろんスマホが(´・ω・`))男性向けスマホであれば5.5インチになることも多いようです。

例えば、2017年7月14日に登場したASUSのZenfone Live。

これ、120グラムというスマホとしてはかなり軽量ですのでダイエットに成功したスマホとして評価できます。スペックは低く、エントリースマホだけど美人撮り(*´ω`*)は絶対に外さない、という明らかに女性向けです。なので5インチ。

それに対して2017年6月29日に発売したモトローラのMoto Z2 Play 。

モトローラという老舗ブランドや、カメラパーツ等を合体できるトランスフォーム、DSDS完全対応とか、存在感あり過ぎのカメラ、スペック高め、といったメカメカしい要素から男性向け。それで5.5インチです。

ちなみにこれらのモデルを比較対象にすることはないと思いますが、実寸の画面で比較できる yourfones.net(Zenfone live と Moto Z2 Play を比較) で確認してみましょう。

どれぐらいサイズが違うと思いますか?

5インチと5.5インチを比較
5インチと5.5インチを比較

こうやって見ると、5インチは明らかに小ぶり、5.5インチは大判です。これだけ違うので、5インチか5.5インチか、ということでは悩むことはないと思います。

で、気になるのは。

5.2インチの立ち位置。

ですよね。

たいてい万人向けスマホは5.2インチになっているようですね。女性が5インチで男性が5.5インチなら、ユニセックスは間をとった5.2インチになるのも自然な流れと言えます。

例えばHUAWEIがスマホメーカーとして一気に知名度を上げたことになったliteシリーズ。2015年6月15日に発売されたP8 liteは5インチでした。

これ、今見ても、スッキリとしたたたずまいで好印象です。う~む、名機ですね。

売れに売れたP8 lite
売れに売れたP8 lite

しかしその次のモデル2016年6月17日発売のP9 lite、そしてさらに2017年6月9日に発売されたP10 liteも5.2インチで登場しました。HUAWEIとしても、誰にでも使えるサイズは当面5.2インチと考えているのでしょう。

また、SIMフリースマホとして絶大な人気を得たZenfoneシリーズ。人気が出たのはこれまでのAndroidというオタクスマホから脱却し、誰にでもわかりやすく道具として使えるスマホになったからです。それでZenfone 3標準モデルでは引き続き同じ路線を狙い5.2インチで登場しました。

さらに、個性的なツートンの着せ替えができるスマホNuAns NEO Reloaded。これはスマホグッズを販売しているトリニティによって開発されました。

NuAns NEOは旧モデルとデザインを変えずにカバーという資産を生かす「COREコンセプト」という設計思想があるので、その中で最大限ディスプレイを大きくして5.2インチになったという経緯もあるようですが、こういった事務用品を扱う会社って老若男女問わず使えるユニバーサルデザイン路線になる傾向にあり、その意味でも5.2インチはちょうど良かったのではないかと思います。

これらのスマホを先ほどの5インチのZenfone Live、5.5インチのMoto Z2 Play の横に並べてみましょう。

yourfones.net(Zenfone LiveとMoto Z2 Play と P10 lite と NuAns NEO と Zenfone 3を比較) を使います。

5インチと5.2インチと5.5インチを並べてみた
5インチと5.2インチと5.5インチを並べてみた

左から5インチ、5.5インチ、そして右3つが5.2インチです。実際にこうやって見ると、確かに5.2インチって大きすぎず小さすぎずの絶妙なサイズですね。

ただ、私のように。

これまで5.5インチスマホを使っていた人が、5.2インチを受け入れられるのか。

という点は悩むところでした。

私はZenfone Maxという5.5インチのバッテリー5,000mAhで、202グラムという超重量級スマホを持っていました。こんな重いスマホを毎日持ってたのに腕力はつきませんでした。(´・ω・`)

どでかいっ。

大盛りのZenfone Max
大盛りのZenfone Max

で、やはり重いので、ポケットに入れる気にもならず、カバンに入れるか手に持つかどちらかでした。

—スマホはやっぱり毎日持つものだから、軽い方がいい( ˘ω˘ )—

つくづくそう思いました。

そこにnova liteの登場です。2万円で買えてスペックが2倍速くなり、147グラムと軽い。初代Maxはバッテリー3日は持ちましたが、このnova liteはバッテリーは2日持つから許容範囲と思いました。

でも、5.5インチから5.2インチへの変更になります。見難くないかな…。そこが一番心配でした。

そこで5.2インチと5.5インチを比較。

まずは毎度のこと、 yourfones.netを使ってZenfone Maxとnova liteを比較してみます。

nova lite と Zenfone Maxを比較
nova lite と Zenfone Maxを比較

う~む…。こうやって見ると、5.2インチって絶妙ですよね~。5.5インチとそんなに変わらないようにも思えるんですよ。ダウンサイジング成功か!?そう思って実際にnova liteを買ったのです。

実際に並べてみる。

こんな感じです。

nova lite(左) と Zenfone Max(右)
nova lite(左) と Zenfone Max(右)

実物を見てもやはり、5.2インチって5.5インチより小さすぎるほどでもなく、絶妙な大きさですね。

あ、ちなみに写真のnova lite は画面が黄色いですが、これは視力保護機能を有効にして、ブルーライトカットしているからです。目に優しいです。

おなじみYahoo!ページを見てみる。

なんとなく比較しやすいYahoo!ページを見てみます。実はこの画面はパソコン用なんですけどね。わかりやすいので。

縦で見てみると、どうでしょう。これまた微妙なんですよね。

Yahoo!ページを見てみる。nova lite(左)と Zenfone Max(右)
Yahoo!ページを見てみる。nova lite(左)と Zenfone Max(右)

横でも見てみましょう。

Yahoo!横画面。Zenfone Max(上)とnova lite(下)
Yahoo!横画面。Zenfone Max(上)とnova lite(下)

むむっ?上が5.5インチで下が5.2インチなのですが、たいして変わらないのでは…?遠近があるせいかな…?(´・ω・`)

このように実物の比較写真は遠近感の誤差があるので、yourfones.net のほうが冷静に確認できるような気がします。

実際に持ってみた。

まずはnova liteを片手で持ってみます。難なく持てます。手に収まるコンパクトサイズ、これこそスマホという感じです。

nova lite を片手で持ってみる
nova lite を片手で持ってみる

親指も逆側まで。よいしょっ。届きます。

nova lite 親指とどく
nova lite 親指とどく

次は5.5インチのZenfone Max。おっとデカい感がありますね~。風を仰げます。(´・ω・`)

Zenfone Max 片手で持ってみる
Zenfone Max 片手で持ってみる

親指はなんとか…、よいっ、よいしょ~。届きます。

Zenfone Max 親指なんとか届く
Zenfone Max 親指なんとか届く

A4サイズのPDFの資料を見てみる。

私、結構このA4サイズの資料をPDFで見たいことがありますので、これ重要です。

で、ですよ。見てください。

PDFでA4サイズの資料を見てみた。nova lite(左)とZenfone Max(右)
PDFでA4サイズの資料を見てみた。nova lite(左)とZenfone Max(右)

左が5.2インチのnova liteで右が5.5インチのZenfone Maxなんですが、たいして変わらないんですよ。どっちも正直見難いです。

もうちょっと拡大。
もうちょっと拡大。

ちなみにフォントサイズはWORD標準の10.5で作成した資料です。

それでA4の資料のフォントサイズにもよりますが、資料を見ることがあるので大画面でと考えているなら、5.5インチは意外にも期待外れになるかもしれません。5.7とか5.9ぐらいがいいですね。

まとめ。

いかがだったでしょうか。

5.2インチは、5.5インチスマホを使っていた人でも受け入れられるかどうか?

その答えは—YES!—だと思います。5.5インチに慣れていた私がnova liteを始めて手に取った時、小さいという感じはしませんでした。メールとかLINEとか見るのに5.5インチと違和感ないです。

あの頃(5.5インチ)は良かった…(´・ω・`)遠い目—ということはありません。

でも久々にZenfone Maxを使ってみたとき、うわデカって思いましたけどね。

まあなので5.5インチって無駄に大きいと言えるかもしれません。

PDFの資料は大差ないかも
PDFの資料は大差ないかも

私のようにPDFの資料を見たいという場合、確かに5.2インチでは小さいのですが、5.5インチでも小さいです。なので今度は5.9インチのHUAWEIのMate シリーズにしようかな~って考えています。

少し高いですが、評価高いですし長く使えそうです。

スマホ選びは本当に悩みますね~。それではまたっ。

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HUAWEI nova lite を数カ月使って良かったところと気になったところ。

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こんにちは~。暑っ!

HUAWEI nova lite は2017年2月下旬に発売され、超コスパスマホとして彗星のごとく登場しました。

このインパクトはかなりのものでした。この登場で、他のスマホの価格が下がったのです。

私は当時、初代のZenfone Maxを持っていたのですが、数年は使うつもりでした。

お世話になったZenfone Max
お世話になったZenfone Max

でも、たった1年経過して処理が重く感じていた時にnova liteが登場です。nova liteにすると約2倍の速さになるんだったらいいんじゃない?ということで2017年の3月下旬ごろにnova liteを購入してしまったのです。

でもHUAWEIは今勢いのあるメーカーですので、立て続けにリリースしています。すぐに次のモデルが出て後悔するだろうか、という不安はありました。

実際nova lite と同時期に発売されたnova、そしてP10 Plus、P10、P10 liteと4機種も出ているわけです。

yourfones.net というサイトを使って、これらのスマホを並べて比較してみました。

HUAWEIの最近のスマホ
HUAWEIの最近のスマホ

こうやって改めて眺めて見ると、nova lite って今だにハイコスパなんですよね。最新のHUAWEI P10 liteと比較しても、それほどnova liteとスペックが変わらないのですが、nova liteのほうが1万円近く安いという。

ということで、まずnova liteの良い点から。

Zenfone 3並みなのに半値。コスパ良し。

スマホの処理速度の一般的な指標となるAntutuスコアが60,000近くです。これは発売当初4万円程度したZenfone 3と同じレベルです。

HUAWEI nova liteのantutu
HUAWEI nova liteのantutu

しかもメモリ3Gで余裕。なのに2万円程度で購入できたのは良かったです。

ところで久しぶりにZenfone 3 5.2インチモデルの価格をyourfones.netで見てみると、かなり価格下がっているんですね…。31,000円ぐらいになることがあるようです。

Zenfone 3 5.2インチモデルの価格
Zenfone 3 5.2インチモデルの価格

それでも1万円の差は大きいのでやはりnova liteでしょうね。

指紋認証が速くて超簡単。これは良い。

指紋認証が速くて本当に便利です。一度使ったらもう戻れません。指紋認証のないスマホは論外になってしまいました。

nova lite の指紋認証
nova lite の指紋認証

そろそろこのような生体認証が普及して、ATMやパソコンとかのパスワードや暗証番号を覚えるという生活から一気に解放されたいものですよね。

バッテリーは安定している。

これは以前 「HUAWEI nova lite のバッテリーはどれぐらい持つの?」 でレポートした通りです。

HUAWEI nova lite 2日以上持つ!?
HUAWEI nova lite 2日以上持つ!?

ライトに使ってバッテリーは2日程度持ちますが、ギリギリまで使うことは現実的ではないため、まる1日使って2日目の気づいたときに充電するというサイクルですね。

欲を言えば、Zenfone Maxみたいに3日持ちがいいですけどその分重くなりますからね…。

HUAWEIのスマホは、どれも急激にバッテリーが減るということがなく、減り方も安定しているところがいいですよね。この省電力の特性を持つKirinプロセッサーは意外にも実力を感じます。

写真がけっこうキレイなのは良い。

カメラに詳しいわけではありませんが、こうやって何も考えずに適当にとっても普通に綺麗なのはいいですよね。

公園をnova liteで撮影。
公園をnova liteで撮影。

木陰から覗く、朝の太陽の光をカシャッ。

木陰からの朝日
木陰からの朝日

シャッター音も軽いカシャッという音でなかなか良いですし、「はい、チーズ」のような掛け声で写真を撮る「音声シャッター」もあるので自分を含めた集合写真を撮るときに便利です。

あと、美白モードもあって10段階に簡単に調整でき、肌がキレイになりシワがなくなり、たまご肌と自信を取り戻せます。(*´ω`*)

安いモデルでもHUAWEIって写真機能がけっこう充実しているんだな~って思わせてくれるのがいいですね。

電話の鳴動時間や国が表示されるのは良い。

これ、普通なのかもしれませんが、Zenfone Maxにはありませんでした。

鳴動時間表示
鳴動時間表示

鳴動時間によって、その人の本気度合い(´・ω・`)がわかるのでいいですよね。あと、国名も表示されるという至れり尽くせりです。

ん?パプアニューギニアからかかってきたみたいだけど、誰っ(゚Д゚;)?

天気予報が見やすい。

地味な点なのですが、Zenfone Maxの標準の天気予報よりも相当見やすいです。

私は朝に時間別の天気予報を見て傘が必要か、さらに交通手段を考えるので、必須の機能なのです。

ちなみにこれがZenfone Maxの天気予報の画面。驚いたのが標準機能なのに、上段見てください、広告が出るという…。( ゚Д゚)

しかも時間別が分かりにくい!それで他のアプリを使っていました。

Zenfone Maxの天気予報
Zenfone Maxの天気予報

それに対してnova liteの天気予報。ホーム画面の天気マークをタップするだけでこの画面が表示され、時間ごとの天気マークが表示されるという、とても見やすいんですよ。

nova lite の天気予報
nova lite の天気予報

パッと見て今日の1日の天気を時間単位で見れます。

もちろん、いろんなアプリで便利なものがあるでしょうけど、個人的に余計なアプリはできるだけ入れたくないのです。標準でこの機能があるのは便利。毎日使って重宝しています。

さて、次は気になる点。

背面ガラスというジレンマ。

背面ガラスは確かにキレイです。これまでスマホのブラックって、安っぽいビジネス用グッズみたいな雰囲気でつまらなかったんですよ。それがガラスになることで、「ピアノブラック」という品位を感じさせるレベルに一気に向上しました。

nova lite は背面もガラス
nova lite は背面もガラス

でもショールームで見ている感覚のある間は煌びやかでいいのですが、実際に使っていくと気を遣うんです。

それに背面ガラスは滑ります。置くだけで滑って逃げていく。(´・ω・`)

しかもガラスなので落としたら割れます。スマホは数カ月に1回は落とすものなんです。なので結局ケースを使うことになります。そしてケースを使うとガラスの素材は楽しめないというジレンマに陥ります。

今度は、傷がついてもいいフルアルミとか、NuAns NEO みたいなウッドやコルクみたいなのがいいな~、って最近思っています。

フレームが樹脂製。

フレームが樹脂製というのは最初は気にならないと思っていたのですが、ケースに入れるとですね、フレームだけが見えるんですよ。結局ガラスの透明感はなくなります。

nova lite のフレームだけが見える
nova lite のフレームだけが見える

スマホ本体だけだと、両面ガラスに魅かれてフレームは気になりませんが、盲点でした。nova liteの一番力を抜いたフレーム部分が注目されるようになってしまうという。

例えばZenfone Maxはちょうど逆で、フレームだけ金属のため、ケースに入れてもフレームがゴールドに光って高級感があったんです。

Zenfone Max ゴールドのフレーム
Zenfone Max ゴールドのフレーム

なのでケースに入れると確実にZenfone Maxのほうが高級感は上です。いや~、あの頃(って、たった1年前ですが)はZenfoneって勢いありましたよね~。

今思えばnova liteはモダンだけど、Zenfone Maxのほうがクラシックなカメラみたいな雰囲気があり外観は好きだったなぁ…。

Zenfone Max
Zenfone Max

フレームが派手な金ピカではなく控えめなゴールド色がとてもよかったのです。

曲面ガラスで液晶保護シートを貼るのにひと苦労。

これはレポートしていますので、「HUAWEI nova lite の液晶保護フィルムはこんな感じ。 」 をご覧ください。

まあ、手に持ったときのツルンとした感触は確かに手に優しくいいですよ。でも液晶保護シートが二周りほど保護できなくなり不格好ですよね。

nova lite は曲面ガラス
nova lite は曲面ガラス

今度は曲面ではないスマホにしたいところです。

カメラの起動が遅いことがある。

ソフト面で一番気になるのはこれですね。

毎回遅いわけではないです。普段は1秒もかからないです。

長く使っていない状態で、最初に起動するときにかなり遅いことがあるようです。カメラ起動ってネット使ってないはずなので、ネットワークに影響しないはずですしねぇ…。なんででしょう。

カメラが起動しない!?
カメラが起動しない!?

アプリを起動すると。んっ?んんっ?んんんっ?あれっ?画面真っ黒なんだけど?どうしたっ??フリーズ?どうしたらいいの?あ、起動したっ。(´・ω・`)

というぐらい数十秒かかることがあるんです。もちろんレンズを指で隠していたというオチでもありません。

いつでもシャッターチャンスを逃したくない、というなら、もう少しカメラに力を入れたモデルを考えた方がいいかもしれません。

私のスマホだけでしょうか。アップデートで修正されないでしょうかね。

[追伸]その後、「 HUAWAI nova lite のカメラ起動が気になっていたけど…。もしかして!? 」でさらにレポートしています。

FMラジオがない。

実はこれ、全くの盲点でした。Zenfone Maxにはついていたので、スマホってカメラと同じぐらい必ずあるものと思っていたのです。

Zenfone にはFMラジオがあった
Zenfone にはFMラジオがあった

たまたま使おうとしてあれこれ探して、無いという衝撃の事実に気づきました。「まぁ、なければいいか~」程度なのですが、必要な方は要注意です。

フォントがちょっと好みではない。

まずnova liteのフォントから。こんな感じ。

nova lite のフォント
nova lite のフォント

次にZenfone Maxです。

Zenfone のフォント
Zenfone のフォント

フォント業界で分かりやすく言えば、Zenfoneは丸みを帯びたメイリオっぽくて、HUAWEIはちょっと角がある游ゴシックっぽい感じでしょうか。

最初からHUAWEIなら違和感ないのかもしれませんが、Zenfoneのほうが優しい感じがしてよかったです。

最後に番外編ですが…。

いまだに半角カナ使っとる!

アラーム、ストップウォッチ、タイマー。ハンカクカナハギンコウノツウチョウダケニシテクレナイカッ!

時計機能
時計機能

スペース足りないのならアイコンにするとか、いろいろ方法あるのに…。

まあ時計機能だけだから許そう…、んっ?

システム更新
システム更新

アカウント、アプリ、メモリとストレージ、開発者向けオプション、…システム更新。( ゚Д゚)

まとめ。

いかがでしょうか。

良い点と気になる点をあげました。

気になる点の多くは、良い点と比べると、細かいことかもしれませんね。

総じてコスパにすぐれたスマホと言えますが、あえて言うなら、ごくたまにカメラの起動が遅くなることと、ケースを入れた状態だと思ったほど高級感がない—まあ実際に高価なわけではないのですが—という点ぐらいでしょうか。

なのでこれ。なかなかいいですよ。

それではまたっ!!

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