HUAWEI MediaPad M3 Lite 10を買う前に一番心配だったこと。

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こんにちは。

ついにHUAWEI MediaPad M3 Lite 10 を買ってしまいました!

これ、スペックやコスパを考えると最高のタブレットです。

でもこれまでHUAWEI MediaPadシリーズって、人によってはかなり気になる問題があったんです。

それは例えてみると…。

のびドラ劇場。

のび「ドラも~ん。僕もタブレット欲しいよ~(泣)」

ドラ「ビッグライト!スマホを出してごらん…ほら。大きくしてあげたよ。」

のび「それじゃないよ~(大泣き)」

そう…。

タブレットって単に大きなスマホではない。

のです。画面大きければ、当然、表示する情報量だって多くなることを期待します。

でもHUAWEIのMediaPadシリーズは表示領域が狭いと不評だったんです。せっかく買ったのに、これじゃあスマホがただ大きくなっただけでは…、というコメントが見られました。しかもHUAWEIのタブレットは性能が悪いわけではないので、なぜできない?という「もどかしさ」がありました。

まあ、年配の人のように、スマホは小さいのでタブレットで大きく見たい、という目的で購入していれば問題ないのですが、一番問題となるのは…。

アプリでタブレットモードになることを期待すると、かなり残念なタブレット。

だったのです。例えば、アプリでは、スマホとタブレットで表示を変えるというのはよくあることです。スマホは一列でも、タブレットになると二列になるとか、Google のChromeではタブの表示の仕方を変えています。

アプリがスマホかタブレットかどのように判別しているのかというと、1行にどれほどの文字(情報量)が入るかで判断しています。画面のインチ数で判断しているわけではないのです。

それでMediaPadは1行の情報量が少ないので、スマホとして判断され、アプリでもスマホの表示になってしまうという問題がありました。

そのことはHUAWEIもある程度意識しているようで。

M3 Lite 10には表示モードがある。

設定から表示モードがあり、これを「小」にするだけでタブレットモードになるアプリもあります。

表示モード
表示モード

これは一番簡単な方法なのですが、先ほどの通り、タブレットかスマホか判断する基準はアプリによって異なっているので、この設定ですべてのアプリがタブレットモードになるかというとそうでもないんです。困った。

でも対策がありました!

DPI変更。

これでさらに情報量を多くしたり調整することが出来るんです。さすがAndroidはカスタマイズ性が高いですね。

でもその方法が、パソコンにAndroid SDKとか入れるんでしたっけ?そしてUSB接続して、えーとadb shellコマンド打って…、ちょっとぉ(゚ω゚;)、それは勘弁して欲しいです!

ごく普通にiPadと同じようにタブレットを使いたいだけなのにそんなことしたくないのです。現代人はワガママなのです。

これがMediaPadの唯一の悩みでした。

でも…。

なんとAndroid7.0からDPIが画面上で変更できるようになった!

ではありませんか。そう。このMediaPad M3 Lite 10 はAndroid7.0なので、DPIが画面上で変更できるのでは?!ということで未確認だったのですが思い切って購入したわけです。

それで実際に試してみました。

まずは開発向けオプションを利用できるようにする必要があります。設定から、タブレット情報をタップして、ビルド番号を連打すると「開発者向けオプション」のメニューが表示されるようになります。隠しメニューですね。

開発者モードにする
タブレット情報

それで、この「開発者向けオプション」をタップすると「最小幅」という項目があるではありませんか!この最小幅がDPIになります。

DPI変更
最小幅。

ここが700dpi程度になっていますので、例えば1,000ぐらいに変更します。これはお好みのアプリがタブレットモードとして認識されるまで上げていく必要があります。あ、もちろん自己責任でお願いします。(`・ω・´)

DPIを1000ぐらいに変更。
DPIを1000ぐらいに変更。

すると。変更後は、アイコンの下の文字とか、ホームボタンが小さくなりますが、これでアプリでもタブレット表示になりますよ。

変更後。
変更後。

まとめ。

いかがだったでしょうか。

私にとって、このタブレットモードにならないなら、タブレットを買う意味がないとさえ思っていましたので、これができたので本当に安心しました。

今から考えればかなり思い切った購入だったと思いますが、既に定評あるHUAWEIとAndroid7.0ということが安心だったんだと思います。

それではまたっ!

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HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 購入しました!開封レビュー。

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こんにちはっと!

最近タブレットの売れ行きが全体的に減少していると聞きます。

確かにスマホよりもタブレットは長持ちするんですよね。スマホより使用頻度が低いので、丁寧に扱われますし、バッテリーの劣化も遅いです。自宅でサブ的に使うものは多少スペックが悪くても気にならないものです。

実際、私の自宅にある初代iPad mini(・´ω`・)もこれまで現役でなんとかやってきました。

初代iPad miniです!
初代iPad miniです!

でももう限界です!メモリ1Gはつらくて落ちまくりです。

それで次のiPadを…と考えたのですが、iPadはやはり高いですよね。タブレットって基本リードオンリーの道具だと思うんです。メールとかチャットとかのコミュニケーションってスマホを使いますし、じっくり作業をするならパソコン。

タブレットでも確かにやろうと思えばなんでもできるのですが、器用貧乏ってタブレットのことかもしれません。このリードオンリーの道具にいくらまで出せるかというと、税込みで3万弱ぐらいかなと感じてます。すみません庶民的で。(´・ω・`)

それに個人的にはiPadよりもAndroidのほうが使いやすいんですよね。私にとって「戻るボタンがある」—これがAndroidを好んで使っている決定的な要素です。

で、ちょうどいいAndroidタブレットないかな~と考えていたら、ちょうどHUAWEIから新しいタブレットが出たではないですか。

さすがHUAWEIらしく、ツボを押さえたスペックになっています。

メタルボディ、先進的なAndroid7、メモリ3G、プロセッサーがSnapdragon 435搭載、バッテリーたっぷりの6,660mAh、指紋認証。さらに、4スピーカーでオーディオブランドのharman/kardonが音響をチューニングしているというではありませんか。普通に使う分にはこれといった欠点がありません。

Wifi版はこのスペックで3万円弱で買えるとは…。コスパ最強タブレットでしょう。HUAWEIはすでにnova liteを使っていますので品質面でも大丈夫だろうと思っています。

ただHUAWEIのタブレットは一点だけ気になる点があったのですが(「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10を買う前に一番心配だったこと。」をご覧ください)レビューを見ず迷わずに買いました。

それでは開封レビューといきましょう。

まずは外箱。

白い箱にゴールド文字の刻印です。nova liteの箱もこのデザインでした。シンプルで高級感がありますね。まあ、手抜きといえばそうかもしれませんが…。

外箱
外箱

右下にはharman/kardonのサウンドチューニングが施されていることが誇らしげに記載されています。

harman/kardonの刻印
harman/kardonの刻印

そして、メモリ3G、ストレージは32Gとの記載があります。安いタブレットだとストレージ部分が削られて16Gになるので、このタブレットも16Gと思っていたのですが、うれしい誤算です。

メモリ3Gのストレージ32G!
メモリ3Gのストレージ32G!

さりげなく特徴がここに記載されているんですよ。持ちやすいカーブデザイン、視力保護機能つき1920×1200ピクセルのディスプレイ、ハーマンカードンがチューニングしたパワフルなクアッドスピーカー、スムーズで使いやすいUI、6,660mAhのバッテリーで長時間動作、指紋センサ。どれも期待を起こさせますね。

特徴が記載されている
特徴が記載されている

外箱をオープン!

開けてみました。よいしょ。白いサラサラしたビニールにタブレットが入ってます。

箱をオープン
箱をオープン

タブレットを取り出すと、白くつつまれたタブレット。二度とこの姿は見る事はあるまい…。(´・ω・`)

白くつつまれたタブレット
白くつつまれたタブレット

あけると…。おっ!!綺麗だな~。

タブレットだ
タブレットだ

よく観察してみる。

見てください。前面がガラスの透き通るようなブラックで、周囲の金属のフレーム部分がギラリと渋く輝きます。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

小さく7つの穴が空いているのはスピーカーで四か所にあるんです。つまり4(クアッド)スピーカーなのでサウンドに広がりがあります。

それにしても、どのような角度で写真を撮ってもフレーム部分がかっこよく光ります!!これはマイリマシタ。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

会社ロゴは控えめに配置しています。HUAWEIはフォントのデザインがごくシンプルなのでむやみに自己主張せず、いいと思います。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

それから今では欠かせない指紋認証!これに慣れたらロック画面で番号(PINコード)を入力するなんて、やってられませんよ。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

次は側面を見てみましょう。

音量ボリュームと電源ボタンになります。ボタンにはこれといったデザインはなくごく普通です。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

あとはUSBの接続用の穴があります。これ最近のタイプCではなく、従来のmicro USBですのでお間違え無く。ここが残念に思うかもしれませんね。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

でもタイプCにしたからといってそんなに高コストになるのでしょうかね。むしろ、万人向けのタブレットというポジションを考えて、世界的に普及しているmicroUSBを選択したのかもしれませんね。

それにしても、このフレームの輝きにはオソレイリマシタ。綺麗です。これが3万円弱で買えるとは…。HUAWEIが人気を独占するのもわかります。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

あ、それからイヤフォンの端子ももちろんありますよ。

PHONE端子あり!
イヤフォン端子あり!

そして裏面。

裏面はごく普通ですね。まあ普段裏面というのは見る部分ではなく、触る部分ですのでこんなもんでしょう。なので裏面は手触りにこだわる必要があると思いますが、サラサラした手触りです。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

もちろんカメラが付いています。メインとイン両方800万画素とのことですが、あまり期待はしていません。カメラはスマホの役割かなと。カメラの出っ張りは0.5mmぐらいでしょうか、わずかに出ている感じがします。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

音量、電源ボタン周り。iPadが薄さ7.5mmの469グラム。このタブレットは薄さ7.1mmの460グラムなんです。素晴らしいです。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

さて。付属品。

元の箱に戻りまして。ここに二つ何かが入っているようです。

下にはこんな付属品入れが。
下にはこんな付属品入れが。

開けてみると…。左側には電源アダプター。

付属品の箱
付属品の箱

いろいろ開けて見ると。電源アダプター、説明書、充電用のUSBケーブル、microSDのトレーを開けるためのピンの4点だけです。ごくごく最低限のものが入っていました。

付属品いろいろ
付属品いろいろ

さて、電源投入!

おお。言語を入力して、ネットワーク設定やgoogleアカウントの設定などで10分ぐらいで使えるようになります。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

ただ、ネットワーク設定をした後に、再び同じネットワーク設定の画面が出てきたので戸惑いました。あれ、さっき設定したはずだけどな~、みたいに。不具合なのか私の誤操作なのかはわかりません。

また、アプリの移行を選択した後に、今度はPhone Cloneという画面が出てきてなんだろうとか、設定画面で戸惑ったのは初めてでした。このあたりピュアAndroidであればもっとよかったのですが。

まとめ。

それにしてもこのタブレットはすごい。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10

繰り返しますが3万円弱でこの高級感、スペックです。

もちろん処理速度はiPadにはかないませんが、処理速度は実用レベルの普通でいいけどiPadと同じようなクオリティーで、サウンドも良く、指紋認証や画面分割表示等、最新技術が盛り込まれて、なおかつ安いタブレットです。

ちょこっとプレミアムだけど安い——売れる製品の鉄則を満たしていますね。10インチ定番タブレットになりそうな予感です。

これでiPhone、iPadファミリーとは完全にお別れとなってしまいそうです。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite のバッテリーはどれぐらい持つの?

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こんにちは~!!

聞いてないと思いますが、私は HUAWEI nova liteを買いましたよ!

今のところ、前使っていたZenfone Maxみたいに突然起動しなくなったり(「突然Zenfoneが起動しない!修理に出す?」ご覧ください)、あれ?勝手に再起動した?ということもなく、全く快調です。

メモリ3Gのおかげでしょうか。この安定性は素晴らしいと思います。

でも。

前機種がZenfone Maxなのに、nova liteでバッテリー持ちに耐えられるのか?

というのが心配でした。

私はかなりバッテリー持ちは重視する方です。スマホは道具感が大事。いちいちバッテリーを気にしてられないと思って、とにかくバッテリー持ちがいいスマホが欲しい!ということで、その時はZenfone Maxを購入したのです。

これですけど。

初代Zenfone Max
初代Zenfone Max

確かにバッテリー持ちがすごかった。「Zenfone Max 驚異のバッテリー!ゼロパーセントまでとことん付き合う。」でご紹介していますが、普通に使って3日は持ちました。

バッテリー5,000mAhはだてではありませんでした。でも今回のnova liteはバッテリー3,000mAhです。60%しかありません。単純に計算すれば 3日×60%=1.8日しか持たないことになります。

ただ、nova liteの驚異的なコスパで、もたつきを感じていたZenfone Maxからかなりスペックが向上すること、そしてHUAWEI のKirinというプロセッサーは意外に電池持ちがいいという評判になりつつあったので、購入に至ったのです。また、Zenfone Maxは重くて大きかったので、ダウンサイジングの目的もありました。

実際にバッテリーはどれぐらい持つのか。

夜にフル充電完了させてから寝るのですが、その2日後の夜にこんな感じになりました。

HUAWEI nova lite 2日以上持つ!?
HUAWEI nova lite 2日以上持つ!?

2日使っても、残り推定時間9時間3分となっていました!(゚0゚;)

私はいわゆるライトユーザーだと思います。自宅ではパソコンがメインなのであまりスマホは使いません。通勤時に朝1時間ぐらいいろいろメールとかブラウザ使ったり、ニュースアプリ使ったり情報収集してかなり使います。そして昼休みも頻繁に使い、夕方から夜もちょこちょこ使います。電話もたまに使います。日中はLTE通信で、自宅に帰るとWifiになっています。

そんな感じで2日は余裕で持つんです。Kirinは省電力という評判は本当ですね。

さらに省電力モードもある。

残り9時間です。でもさらに延命したいならZenfoneと同じように省電力モードがあります。

HUAWEI nova lite の省電力モード
HUAWEI nova lite の省電力モード

ウルトラ省電力だとなんと28時間も持つという。普段は使いませんが、災害時は頻繁には充電できませんので重宝しますよね。

まとめ。

いかがでしょうか。

HUAWEI nova liteはバッテリーが二日持つ。
HUAWEI nova liteはバッテリーが二日持つ。

HUAWEIのスマホは「2日は持つ」というメーカーからの説明がよくあるのですが、これが使ってみて確かに実際に2日は持つというのは、ユーザーの期待を裏切らないのでいいですね。あ、でも、おそらくゲームとかハードに使う場合は1日程度だと思いますよ。

P10 liteも出ましたが、まだ高いです。コスパを考えるとやはりこのnova liteは道具として使える全体的にバランスが取れたスマホだと思います。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite の手帳型スマホケースのレビュー!

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こんにちはっ。

あれこれ考えてnova liteのスマホケースはこちらを買いましたっ。

シンプルでシボ加工も極端に安っぽくない感じだったのが選んだポイントです。もちろん買うときは写真だけでしか判断できませんが…。

実際のところどうなのか見てみましょう。

商品到着。

こんなパッケージで入っています。

HUAWEI nova lite 手帳型ケースのパッケージ
HUAWEI nova lite 手帳型ケースのパッケージ

まず紙切れが一枚入っていました。

Love it?
Love it?

Love it?  (´・ω・`)

気を取り直して進みます。パッケージをあけると…。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース 表面
HUAWEI nova lite 手帳型ケース 表面

こんな感じでまあ普通です。これといって欠点はないです….。つまらないレビューですみません。いまいち盛り上がりませんが、シンプルなケースはこんなもんでしょう。

シボ加工はこんな感じ。

商品画像ではよくわからないこともありますが、こんな感じです。

HUWAWEI nova lite 手帳型ケース シボ加工
HUWAWEI nova lite 手帳型ケース シボ加工

まずまずだと思いますよ。もう一枚。

HUWAWEI nova lite 手帳型ケース シボ加工。
HUWAWEI nova lite 手帳型ケース シボ加工。

いかがでしょうか。ちなみに穴が三つあるのは電話の音声が聞こえるようになっています。これがあるので、フタを閉じても通話ができるんです。

裏面と中身。

裏面は…。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース 裏面
HUAWEI nova lite 手帳型ケース 裏面

指紋認証用とカメラの穴がしっかり開いています。

中を開けると…。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース 中を開ける
HUAWEI nova lite 手帳型ケース 中を開ける

カードを入れるポケットが3つ、そして裏側に大きな隠しポケットが一つあります。この構造はスマホの手帳型ケースでは定番なのですが、やっぱり便利。

しかも今回のポケットはカードが見えないタイプを選びました。カードを押し出すことができる半透明カバーがついた手帳型ケースもあるのですが、そのタイプは手帳を開いたときに、クレジットカードが丸見えになってしまうんですよね。狙われます。(´・ω・`)

まあ、本来は見せる必要のあるカードを入れればいいのでしょうけど、何枚かクレジットカードがあるので、こうせざるを得ないのです。

手帳型ケース比較
手帳型ケース比較

でも今回は…、ほらっ。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース カードを入れてみた。
HUAWEI nova lite 手帳型ケース カードを入れてみた。

手帳を開いてもカードがほとんど見えません。でも、そのためカードは出しずらいです。もちろん、カードをうっかり落とさないようにあえてきつくなっているので、いいと思います。

さて。スマホ本体を入れてみる。

入ったっ!簡単に入りましたっ。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース 本体を入れてみた。
HUAWEI nova lite 手帳型ケース 本体を入れてみた。

で、最近のスマホケースで注意したいところは、指紋認証の穴です。実はここが心配でした。結構、他のケースのレビューでは指紋認証がやりにくいとか、あるんです。ここは買ってみないとわからないところです。

HUAWEI nova lite スマホケース 指紋認証
HUAWEI nova lite スマホケース 指紋認証

でも、このケースは、これだけ大きな穴があるので、特に問題なく指紋認証できますのでよかったです。

留め具部分もごく普通に弱めの磁石でつきます。磁力が強いとコンパスに影響しますので、この弱さでいいんです。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース 留め具。
HUAWEI nova lite 手帳型ケース 留め具。

横を見ると。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース 横。
HUAWEI nova lite 手帳型ケース 横。

このケースはボタンがむき出しになるタイプですので、クリック感が損なわれません。

スタンド機能。

それから、こうやると。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース スタンドになる。
HUAWEI nova lite 手帳型ケース スタンドになる。

スタンドになります。この機能は、そこそこ使うので便利ですよ。

正面から見るとこんな感じ。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース
HUAWEI nova lite 手帳型ケース

動画を見たり、タイマーを使うときに便利ですね。

まとめ。

いかがでしょうか。

ごくごく普通のシンプルな手帳型ケースです。

ケースにこだわりたい派には向いていませんが、「毎日使うものなので目立たなくてシンプルでいい。でも安っぽすぎるのは避けたい。カードが入る実用的なものが欲しい」と考えている人にはいいと思います。

もちろん高級感があるわけではありませんが、安い割りにいいんじゃないって思えますよ。

色もコーヒー、ブラウン、ブラック、ベージュの4種類がありますので、黒でなければもう少し楽しめたかも。

それではまたっ!

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一度しか使わないSIMカードカッターを二度購入することに…。

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こんにちはっ。

さて、せっかく購入した nova liteですが。

液晶保護フィルム、ケースを買いましたが、まだまだ使えないことがわかりました。(´・ω・`)

私が持っているZenfone Maxはmicro SIMだった。

micro SIMってこれなのですが。

Zenfone MaxとmicroSIM
Zenfone MaxとmicroSIM

HUAWEI nova liteってnano SIMというもう一回り小さいサイズのSIMカードだったのです。うーむ。これではまだまだ外では使えないよ…。

そして例えばFREETELのようなMVNO業者にSIMのサイズ変換を依頼すると、

・ SIMカード1枚ごとに2,000円(税別)のSIMカード変更手数料が発生します。
・ SIMカードサイズ変更をご依頼いただいた後、弊社にて新しいSIMカードの準備ができた段階で、旧SIMカードのご利用ができなくなります。
・ 新しいSIMカードが届くまでは、お手元の旧SIMカードがご利用できない期間が発生します。

出典:FREETEL公式サイト https://blg.freetel.jp/faq/13269.html

ということなんです。まあ2,000円はいいとしても、「新しいSIMカードが届くまでは、お手元の旧SIMカードがご利用できない期間が発生します。」というのが困りますね。数日でも電話が使えなくなるのはキツイです。

ということで…。

SIMカードカッター。

の登場です。文字通り、SIMカードをmicroからnanoサイズに簡単に小さくできるカッターのことです。

1,000円ぐらいで売っていますのでMVNO業者に依頼するよりも安くでき、また電話が使えなくなるのは、カットしてSIMの入れ替えする間の数分です。(笑)

ただし、失敗すると、SIMカード自体を再発行しなければなりませんので、リスクは少々あります。くれぐれも自己責任なので勇気のある方限定になります。

それで探してみました。

送料入れると1,000円ぐらいです。オマケがいろいろついて、コメントも悪くないので購入しました。

これです。どどんっと大きい。1回限りの道具なんだけど、わりと存在感あります。(´・ω・`)

SIMカッター

SIMアダプターとかSIMピンとか、付いてくるんだけど、こんなにあってもあまり嬉しくない…。というか二つ入っているんですが、同じメーカーでないし、なんか余り物だから持ってけ感が…。まあ、オマケだから細かいことは気にしないか。(´・ω・)

SIMアダプターとかSIMピン
SIMアダプターとかSIMピン

次にSIMカードフォルダーとヤスリです。かなり気合入っています。SIMカードフォルダーっていうけど、何枚もSIM持つ人なんているのかな。基本、業者向けの道具なんでしょうかね。私はターゲットとずれているんでしょうね…。

SIMカードフォルダーと両面ヤスリ
SIMカードフォルダーと両面ヤスリ

さて。再び本体に戻って開封。やっぱり1回限りなのにド・ド・ンと大きい。(´・ω・`)

SIMカッター
SIMカッター

で、SIMカードを入れたら…。んん?入らない!!

SIMカッターにSIMカードを挿入
SIMカッターにSIMカードを挿入

なんか、SIMカードの入れ口の部分が微妙に溶接が失敗していて入らないんです!

たまたま不良品に当たったのだと思いますが、もちろん返品しました。また、スマホ開通が遠のいた…(◞‸◟)

気を取り直して、もう一度探します。

同じものを買ってもいいんですけど、なんとなく他も探してみました。これどうでしょうね。

さっきのより少しだけ高いのですが、小さいサイズで好印象です。それで買いました。

SIMカッター外箱
SIMカッター外箱

うんうん。シンプルにまとまっていて好印象です!

ちょうどホッチキスみたいな感じ。

SIMカッター
SIMカッター

付属品はこれだけコンパクトに入っています。金属のパーツはSIMアダプタではなく、SIMカッターに入れるときにセットするものです。

 

付属品
付属品

で、私のmicro SIMを入れてですね…。

SIMを入れる
SIMを入れる

ホッチキスと同じ要領でパチンと握るだけです。ここで恐る恐るするのではなく、一気にします。パチンッ!

パチン!
パチン!

すると…。おおっ。切れたー!

切れたー
切れたー

こんなに簡単に出来上がったけど…。これ、動くのか….?

あっさりHUAWEI nova liteのSIMトレーにぴったり入るではありませんか!

あっさりSIMトレーに入る
あっさりSIMトレーに入る

で、問題なく起動できました。

難なく認識
難なく認識

まとめ。

SIMカッターを使ってのサイズ変換は、自己責任ということで少し悩みましたけど、意外に簡単にできました。返品リスクも多少あるということは覚悟したほうがいいかもしれません。

今回使ったこれ、シンプルだし悪くないと思いますよ。

でも1回限りしか使わないから、もう日の目を見ることはありませんが、十分役にたってくれました。

それではまた。

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HUAWEI nova lite のスマホケースはどれがいい?

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こんにちは!!

HUAWEI nova lite を買ってしまいましたが、なかなか外で使うまでに進みません…。nova liteは両面ガラスで覆われた華奢なスマホです。外で使うためにはいくつか買いそろえなければなりません。

HUAWEI nova lite の液晶保護フィルムはこんな感じ。」でまず液晶保護シートを買いました。

次はケースです。皆さんはどんなケースが好みでしょうか?ちなみに…。

HUAWEI nova liteには最初からケースがついている。

のです。付属品だからたいしたことないだろうって思いますよね?

それが意外に高品質なんです。オマケレベルを超えています。

HUAWEI nova lite 最初から付いてくる付属品のスマホケース
最初から付いてくる付属品のスマホケース表側

裏側は少し曇っています。

HUAWEI nova lite 付属品のスマホケース 裏側
付属品のスマホケース 裏側

実際につけみてる価値はありますよ。純正だけあってぴったりします。

HUAWEI nova lite 付属品のスマホケース ぴったりフィット
ぴったりフィット

しかも裏側見てください。このシースルー具合がなんともシンプルで予想外に落ち着いた感じがあっていいんですよ。

HUAWEI nova lite 付属品のスマホケースの裏側
付属品のスマホケースの裏側

しかも、表側の四隅が微妙に高さがあって。

HUAWEI nova lite 付属品のスマホケース 四隅でしっかり守られている
四隅でしっかり守られている

表側を下に向けても画面が直接当たらない構造になっているんような感じがします。

それで裏面だけ保護するなら、これで十分です。nova liteの雰囲気を壊すことのないベストなケースですね。ケースを買わなくていいです!

でも私は手帳型ケースを愛用しています。全体を守りますしカード類を入れられるのはやっぱり便利。

それで。

手帳型ケースを探してみた。

例えば、安いものから。これはどうでしょう。

かなり安いですよね。色もブラウン、ブラック、ホワイト、レッド、グリーンと揃っています。ただ、安いだけに素材感がいまひとつかなぁ…。

次はこちら。

これも安いですね。このケースのスッキリとした雰囲気は、軽量コンパクトなnova liteにあっているように思います。ただ、カードが1枚しか入らないのは残念です。

あと、結構人気のようですが。こちら。

確かにツートンで、ハンドストラップとネックストラップ付という至れり尽くせり。手帳タイプなので開きますが、そこからさらにポケットも見開きになっているのは珍しいですね。これはポケットの量が増えるだけでなく、クレジットカードが丸見えにならない、というメリットもあります。

HUAWEI nova lite 機能的にも便利そうなケース。
機能的にも便利そうなケース。(出典:Amazon.co.jp より)

機能や価格的にはこれがベストなのですが、デニムタイプしかないんですよね。ちょっとカジュアル過ぎるのが残念です。今後のカラバリ展開に期待。

ちょっと変わったのないかな、というのでこちら。

黒でも少し布っぽい表面加工で、開閉のベルト部分が短く二つに分かれているので片手で簡単に開けられるよう工夫されています。

ただ細かい点ですが、音量の調節部分と電源ボタンもカバーされているのでボタンの感触が変わってしまいます。これはボタンもしっかりカバーしたい派と、私のように、せめてボタンはしっかりスマホのクリック感を大事にしたいのでむき出しにしたい派に分かれると思います。

なので私のZenfone Maxのケースはこういうボタンがむき出しのタイプを選んでいます。あ、ちなみにこの写真だけはnova liteで撮りました。

Zenfone Max のケース。ボタンがむき出し。
Zenfone Max のケース。ボタンがむき出し。

なので細かい点までチェックするんです。例えば、次の商品もストラップ付きだし無難だかなぁと思っても。

でもこれもよーく見るとこの手帳型ケースもボタンはしっかりカバーされているように見えました。違ってたらすみません。(笑)

HUAWEI nova lite スマホケース ボタン部分がカバーされている?
ボタン部分がカバーされている?(出典:Amazon.co.jp より)

いろいろ探して。

こちらを購入しました!

ストラップは付いていませんが、シンプルながらもシボ加工も悪くないと思いました。カードを入れるところも透明ではないのでカードが丸見えにもなりません。スリムですし、電話のスピーカー部分の穴もしっかり開いているので、フタを閉じたまま通話できそうです。

色も4種類あります。

HUAWEI nova lite 手帳型ケース
HUAWEI nova lite 手帳型ケース(出典:Amazon.co.jpより)

カラーもどれも色合いがよさそうで悩みました。ただ、ネットで購入する場合は、微妙な色は実物が違う場合もありますので覚悟してくださいね。

私はこれまで茶系だったので今回はブラックにしました!楽しみです。

それにしても一つ心配なのは…。

指紋認証がちゃんと使えるのか?

という点なんです。ケースには指紋認証用の穴が空いているのですが。

HUAWEI nova liteのケースには指紋認証の穴が空いている。
ケースには指紋認証の穴が空いている。

いろんなケースのコメント見ると指紋認証がやりにくいとか見られるんですよね。このケースはそのようなコメントは見られなかった…というか、コメント自体が少なかったので(´・ω・`)、まあ気にせず買ってみましたよ。

到着&装着が楽しみです!

HUAWEI nova lite の手帳型スマホケースのレビュー!」で紹介していますのでご覧ください。

それではまた!

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HUAWEI nova lite の液晶保護フィルムはこんな感じ。

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こんちはっ!

HUAWEI nova lite の液晶保護フィルムを選んで驚いたこと。」で書きましたが、nova liteは曲面ガラスです。

それでガラス素材の液晶保護シートは固いので画面の周囲が浮くという問題が不安だったため、今回は特別にガラスではなくPET素材の液晶保護フィルムをあえて選びましたよ!

買ったのはラスタバナナの液晶保護フィルムです。PET素材だと柔らかいのでぴったりフィットするでしょう。

早速、到着しましたので見てみましょう。

パッケージ。

表はこんな感じです。これは高光沢タイプです。

ラスタバナナ nova lite 液晶保護シート
ラスタバナナ nova lite 液晶保護シート

裏面を見てみると….。

裏面

いくつか特徴説明があります。液晶保護フィルムの形状について注意書きがピンク色で囲ってあります。

液晶保護フィルムの形状について
液晶保護フィルムの形状について

先ほどの通り、nova liteは周囲が曲面なので、曲面までカバーすると浮くという問題があります。それで浮かないよう、あえて画面より二回りほど小さめの保護シートになっていますよ、ということなんです。まあこれはやむを得ませんね。

さて、このシートはさらに特徴があって、それが「ジョイントマーカー」です。

HUAWEI nova lite 液晶保護シート ジョイントマーカー
ジョイントマーカー

PET製ってガラスと違ってペラペラしているので、画面に沿って貼ることが難しいんです。でもこのシートは電源ケーブルを通せるよう穴が空いていて、その穴に電源ケーブルを通して固定することができるんです!なかなかいいですよ。

あとは細かい特徴として、高透明クリアフィルム、ハードコート加工、防指紋性機能、分離剥離フィルム、抗菌コート加工、シリコン吸着です。

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート いろいろ説明
いろいろ説明

「抗菌コート加工」は日本仕様を感じさせますね。(笑)

中身は。

中身はこんなものが入っていました。説明書と液晶保護シート、ホコリを取る小さなクリーナー、カメラ用保護シートを貼り付けるときに使う「補助ツール」です。

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート 中身
中身

説明書の表です。よく読みましょう。

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート 説明書 表
説明書 表

裏面は…。ん?

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート 説明書 裏面
説明書 裏面

カメラレンズフィルムの注意書きが。

「カメラレンズフィルムは透明度の高い素材を使用しておりますが、撮影環境によっては画像が白く濁った様に写る場合があります。」

ああ。そりゃそうか…。

これがカメラ用フィルムなのですが…。ご丁寧に「ヨビ」とまで書いていて2枚付いています。ここでも日本的な細やかな対応です。

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート カメラ用フィルム
カメラ用フィルム

ここまで丁寧にしてもらってせっかくだけど、カメラの画質に影響与えるのなら、今回はやめよう。せっかくの写真が台無しになるのは避けたい。

どうせ後でケースつけるから、ケースである程度保護されるし….。

さて。貼るぞっ!

まずこうやって、ジョイントマーカーを使って位置決めします。これは簡単ですね。あとは上部のスピーカーの穴に合わせて上部を貼るだけです。

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート ジョイントマーカーを使って位置決め。
ジョイントマーカーを使って位置決め。

上部を貼ったら、下部を貼ります。できたっ!

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート 完成。
完成。

確かに縁はフィルムの段差ができ、完全にはカバーしていません。

HUAWEI nova lite ラスタバナナ 液晶保護シート こんな感じで完全にはカバーしない
こんな感じで完全にはカバーしない

サイドはこんな感じです。曲面部分は上手に避け、平面部分をカバーしています。

HUAWEI nova lite 液晶保護シート サイドはこんな感じ
サイドはこんな感じ。

まとめ。

柔らかいPET素材系の液晶保護シートはなかなか貼るのが難しいのですが、このフィルムはジョイントマーカーで位置決めできるので、簡単でした。

でも、「分離剥離フィルム」という上下に分割してはがせるので、上部を貼って一息ついて、下側のほこりを1回追い出そうとして、逆にホコリが入ってしまいました。(´・ω・`)まぁいいや。そのあたりは難しいです。

ガラスだと一気に貼れるからいいのですが…。

気泡は最初たくさん入りましたが全部押し出してきれいになりました。

PET素材タイプにしては簡単に貼れたと思いますよ。滑りや操作も特に問題ありません。おすすめできると思います。

ちなみに反射防止タイプもありますよ。お間違えなく。

それではまたっ。

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HUAWEI nova lite の液晶保護フィルムを選んで驚いたこと。

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こんにちは!

HUAWEI nova lite を買うかどうか悩んだ末…。」の通り、nova liteを買ってしまいました!

スマホ選びで悩んで購入した後は、次に液晶保護フィルムですよね。

スマホは頻繁に落としますので、やっぱり保護フィルムは貼っておきたいです。貼るまでは使いませんっ!それでまだ家で眠っている状態です。(笑)

でも私も何台かスマホは乗り換えてきましたので、液晶保護フィルム選びはごくスムーズに進むと思っていました。それほど難しいことではないですよね。

PET(ポリエチレンテレフタラート。柔らかい樹脂)かガラスかという素材を選択して、amazonのコメントを軽く見て価格が1,000円切っていればいいかなぐらいに思ってました。

でも今回は違いました。

まずは素材を選びますよね。PETかガラスか。

今はガラスフィルムが主流。

なぜかというと「貼り付けるのが簡単」。これにつきます。

PETというやわらかいペラペラしたいわゆる「フィルム」は、まっすぐ貼り付けるのが大変ですが、ガラスフィルムは、ガラス板をパタンと倒せばすぐ付きます。

Zenfone Max 液晶保護フィルムはどれがいい?」にもご紹介していますが、今使っているZenfone Maxもガラスフィルムです。「液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!」の通り、砂利の上に画面を向けて落としてもしっかり守ってくれました。

それで今回もガラスフィルムにしようと思っていました。でも…。

nova lite用のガラスフィルムのコメントをよく調べてみた。

例えばamazonのガラスフィルムのコメントって、iPhoneとか他の機種のコメントも混ざっていて、絶賛しているのはたいてい他の機種なんですよね。

nova lite用のガラスフィルムを使用したコメントをよ~く見てみると、「ガラスの隅が浮きます」というコメントが見られるんです。商品名にさえ「浮かない」みたいに明言している商品でも、コメントでは「浮くじゃないか」みたいなプチ論争にまで発展しています。

ん?浮・く・・・?なんで?

(゚o゚)そうか。

nova liteは曲面ガラスなんです!

nova liteは曲面ガラス。
nova liteは曲面ガラス。

購入時は曲面ガラスは縁がつるんとして手に優しく、液体っぽい感じでいいなぁ~なんて浮かれていました。

でも周囲が曲面で盛り上がった形状ということは、そこにガラスを載せても曲面部分にはフィットできないので、完全にはくっつかないのです!

ああ~。それは浮きますよね….。うーむ。困った…。

ということは、曲がっているところにフィットできるはガラスではなく、むしろ柔軟なPET素材のほうが有利か…。PET素材が再び脚光を浴びることになるとは。

ということで、PET素材でいろいろ探しました。

それで、これいいかなと思いました。

ちなみにアンチグレアという反射防止のタイプもありますのでお間違えのないように。

これ、日本のラスタバナナというスマホアクセサリーのメーカーなんですよね。

しかもちゃんと。

保護フィルムの注意点。
保護フィルムの注意点。

真面目に曲面仕様であることを説明しているのは好感が持てました。このあたりは日本製の安心ってやっぱりいいよね~と久しぶりに感じた部分です。

まあ、結局は曲面部分は保護できないのですが、浮くよりはいいですよね。

ということでこの高光沢タイプを購入しました!

まとめ。

曲面ガラスがまさかアクセサリー選びにも影響を与えるとは思っていませんでした。

でもようやく気付きました。HUAWEIのスマホは液晶保護フィルムがたいてい最初から貼っているのですが、nova liteだけ貼ってないんですよ。

nova lite の曲面ガラス。
nova lite の曲面ガラス。

でも今回謎が解けました。単に貼るのが難しいからなんでしょうね。

nova liteは若い人向けだそうです。デザイン重視ということでこういう苦労も楽しみたいと思います。曲面部分は手帳型ケースをつければある程度はカバーできるでしょう。

それではまたっ。

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HUAWEI nova lite 購入しました!開封レビュー。

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こんにちは!

HUAWEI nova liteを買うかどうか悩んだ末…。」買ってしまいました!

このnova lite。売れまくっているようです。OCNの定価は21,000円程度なのですが、amazonでは売り切れると転売業者が販売して高値になるのでその価格ではなかなか買えないのです。私はたまたまamazonをチェックしてみると21,000円程度で売っていたのですぐに購入できました。

でもその数時間後amazonを見てみると、すでに売り切れになっているという、かなり人気のスマホみたいです。

なので定価で購入したい場合は、定期的にamazonをチェックするといいですよ。

すぐに到着したのですが、忙しくてなかなか開封できませんでした。ようやく開封レビューです!

まず開けて見ると…。

OCNモバイルONEと箱。
OCNモバイルONEと箱。

nova lite本体と、「OCNのモバイルONEのSIMカード」と「端末アフターサポート」が入っています。ん?

SIMカード後日配送。
SIMカード後日配送。

「SIMカードは後日配送」だって。SIMが付いてくるわけではないのか…。まあ、いいや。

本体の箱。

本体の箱。
本体の箱。

白い箱に渋く光るゴールドの文字で、HUAWEI nova liteと刻印されています。2万円スマホで、こんなに高級感があっていいのか…。期待を起こさせます。

箱を開けると...。
箱を開けると…。

箱を開けると、スマホが縦に入っていました。シンプルに収まっています。これも上品な演出を感じます。

実はスマホを境にして二つの箱がありまして。ばらしてみると。

nova liteと箱たち。
nova liteと箱たち。

薄いほうの箱。

こんな感じになります。薄い箱には何が入っているかというと。

ケース。
保証書、ケース、クイックスタートガイド。

保証書とケースとクイックスタートガイドが入っています。HUAWEIってスマホケースがついていたり、液晶保護シートが貼ってあったりと気が利くメーカーなんですよ。でもnova liteは液晶保護シートは貼っていませんのでご注意ください。

ケース内側。
ケース内側。

ケースはプラスチック製のごく普通な感じですが、全体すっぽりではなく背面の最低限を覆うタイプですね。nova liteは外観が美しいので、このようなできるだけ雰囲気をスポイルしないケースになっているのは良いと思います。これでよければケースを買う必要はありません。

ケース外側。
ケース外側。

ケースの外側は曇ったようなデザインパターンが用いられています。これは少し残念です。nova liteの背面ガラスの透明感をもっと見せたほうがよかったと思いますが、でもケース自体の傷が目立たないのでこれもアリです。

ちなみに「HUAWEI nova lite のスマホケースはどれがいい?」でもこの付属ケースを詳しくご紹介しています。

大きい箱。

もう一つの箱。
もう一つの箱。

大きい箱には、こんなものが入っていまして。

イヤホン。
イヤホン。

イヤホンです。プラスチック製のごく普通のイヤホンです。AM/FMラジオじゃないんだから…。無くてもいいんじゃないかなって思います。スマホでイヤホン使う人は、お気に入りのイヤホンぐらい持ってるんじゃないかな。

充電ケーブル。
充電ケーブル。

充電ケーブルです。これもたくさん持っているので、使いません。ちなみにUSBは新しいTypeCではなく、慣れ親しんでいるMicroUSBというタイプですので安心してこれまでのケーブルが使えます。

本体です!

さて、いよいよ。

ビニールのかかったnova lite。
ビニールのかかったnova lite。

本体はビニールに入っています。ビニールから取り出すと…。

おお~。これがnova liteか。

背面は…。

背面は何か貼り付けてある。
背面は仮の保護シートが貼り付けてある。

保護シートが貼り付けているのでこれを剝がします。

背面。
背面。

おお。真っ平のつるんとした感じでガラスはきれいだな~。

このnova liteはホワイトが人気のようです。amazonでもブラックしかなくてブラックを購入したという消極的な理由だったのですが、こうやって実際に見てみると漆塗りみたいな高級感があっていい感じです。

これまでの黒系のスマホはただの黒のプラスチックとか、グレーのアルミとか、ありふれていましたけど、落ち着いたシックなピアノブラックは新鮮です!

でも買う前にも恐れていたことですが、これほど気合が入った外装だと、傷つけないか心配だなぁ…。1回落としたら即傷つけます。だからこそHUAWEIはケースを最初からつけているんでしょうかね。

ただ私はポケットがついた手帳型ケースが好きなので、ケース買うまで実際には持ち歩けません。せっかく考えて選んだスマホです。大事にしたいですよね。

表はこんな感じです。ブラックはキリリと引き締まった感じがいいと思います。私はいつも好んでブラックを選ぶのですが、なぜかというとベゼルという額縁部分がホワイトは目立つんですよ。ブラックは液晶画面と同じ色なので、統一感があってプロフェッショナルな雰囲気があります。

電源・音量ボリューム周辺。
電源・音量ボリューム周辺。

電源・ボリューム周辺です。電源・ボリュームボタンはクリック感のしっかりしたもので問題ありません。ボタン自体はZenfoneみたいにスピン加工しているわけでもなく、ごく普通です。まあボタンは見るものではなく、操作するものなのでクリック感が優先されていていいと思います。

フレームについて。

フレームがプラスチックって聞いていたのですが…。

見てください。

プラスチックな感じがしないんですよ。言われなければわからないでしょうね。

色合いが金属っぽくなっているからなんでしょう。

プニプニするかと思ったのですが、そうでもありませんでした。両面ガラスが逆に剛性感を出しているのかもしれません。

剛性感を出すためにフレームはメタルにするのが常套手段ですが、nova liteはフレームをプラスチックにしてきたのは逆転の発想ですね。まいりました!

電源on!

電源on!
電源on!

電源をつけてみました。おぅ。きれいだ~。比較するものではないかもしれませんが、Zenfone Maxよりもキレイです!iphoneみたいにアイコンが液晶画面の表面にある感じでいいです。

まとめ。

いかがでしょうか。

人気なのもうなずけました。

両面ガラスで高級感があり、モダンなスマホという感じです。プラスチックのフレームがどうかと思っていましたが、実際に持ってみると両面ガラスのインパクトが強く、音量や電源ボタンはカチッとしたクリック感があり、フレームには意識が向かない作りです。

液晶もキレイですし、今のところ悪いところが見当たりませんね。

あえて言うなら両面ガラスがキレイすぎて扱いに気を遣うところでしょうか。

エントリーモデルの価格なのですが、スペック的にはエントリーでは全くなく、かなり満足して使えると思います。

あとはバッテリーがどの程度持つのかは気になります。この点はレビューしたいと思います。

それではまた。

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HUAWEI nova liteを買うかどうか悩んだ末…。

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こんにちは。

春は衣替え、スマホ替えの季節。

私はZenfone Maxを持っているのですが、1年付き合っていると、欠点にも気づきます。

このZenfone Maxというスマホ。重量が重く、処理も重いです。軽めのネットやメール中心であれば問題ないですし、バッテリーが超長持ちなので存在価値はあります。実際amazonではそれほど値段が落ちることなく22,000円程度です。でもそろそろ他のスマホが気になりだしました。

次のスマホは、電池持ちが良くて、なおかつ軽いスマホがいいなと思っていました。

そこでちょうどよくZenfone Maxの後継機種 Zenfone 3 Max出ました。本来その要件を満たしているべきモデルだったはずですが….。

Zenfone 3 Max は微妙なスペックで悩むけどどうなんだろう。」でも取り上げましたが、背中を押すほどのスペックではなかったのです。

そして「Zenfone 3 Maxは5.2インチよりも5.5インチモデルのほうがいいのか?」の通り5.5インチを待っていたのですが、ASUSではそのような期待に応えることなく、Zenfone 3 Zoomを出すという高価格帯スマホを優先する姿勢を見せています。ここまで時間がかかると、どうやらASUSはMax の5.5インチモデルを国内では出すつもりがないように感じています。ちょっとASUSはZenfone 3登場以降、以前の勢いがなくなりましたね。

そんな中…。

HUAWEI nova liteが2万円!

という、日本中で衝撃が走ったスマホが出ました。おそらく、ここまでのハイコスパスマホが登場したのは初めてでしょう。novaという名前らしく新星のごとく現れたわけです。

スペックを見ると確かに安いです。当然人気になり在庫切れが続き、amazonではプレミアがつくほどです。

スマホ比較サイトのyourfones.net で nova liteのプライスログを見てみると….。

nova liteの価格動向
nova liteの価格動向

一時的には3万円近くまで価格が跳ね上がっています。実際それぐらいの価値があるとは思います。でもプライスログを見ると、18,000円でamazonでは一時的に販売していたようですね。それならせめて20,000円程度で買いたくなるものです。

でも品切れ状態…。どうしようか…。

それで少し落ち着いて他のスマホを検討してみた。

こういう時は少し待って他のスマホと比較してみましょう。

本当にnova liteがいいのでしょうか?

私はまず画面サイズで絞り込んで考えます。今持っているZenfone Maxは5.5インチですので、できれば5.5インチと同じではなく、気分を変えて別のインチにしたいと思っていました。

まず大画面の5.9インチのHUAWEI Mate 9はいいですよね。カメラも楽しめそうなんですよ。

でも5万円以上します。申し分のないスペックなので価格以上の価値はあると思いますが、スマホは3万円までという庶民的な意識があり今回はパスしました。

それで次に5.2インチを考えます。5.5インチに慣れているので、いきなり5インチまで下げるのは小さすぎるでしょうか。

一般的にどれぐらい違うか、yourfones.netの実寸で比較を見ます。

画面インチサイズ比較
画面インチサイズ比較

こんなに違うわけで。それで5と5.5インチの中間の5.2インチがいいかなと思いました。5.2インチでnova liteと同じような価格、同じようなスペックになると、結局同じメーカーHUAWEI P9 liteとの比較になるんですよね。

どっちにしてもHUAWEIになってしまうという。

P9 liteと比較してみる。

スマホのサイズ感をyourfones.netで比較してみました。

nova liteとP9 liteを比較。
nova liteとP9 liteを比較。

大きさは変わりませんし、スペックを比較するとnova liteの圧勝です。ポイントはSoCの性能がKirin 650から655に変更し、メモリ2Gから3Gにもアップしていますので処理速度がさらに速くなりました。しかもOSがAndroid 7になっていることが大きいです。

Android 7から、2つのアプリを同時に開いて見ることができる「マルチウィンドウ」という目玉機能があるので、Android 6と7は大きな違いがあります。P9 liteもAndroid7にアップデートできますが、後からアップデートすると何かと機能のバランスが崩れることがあります。個人的には出荷時点でのAndroidバージョンで利用するほうがいいと思っていますので、このバージョンの違いはとても大きいです。

また、このマルチウインドウは、二つのアプリを表示する分メモリを使用しますので、nova liteはその点も考慮されてメモリが3Gになっているのも、しっかり実用面を考えて設計されている感じがしました。

nova liteがいいことばかりかというとそうでもない。

個人的に2点気になります。

一つはnova liteは両面ガラスなんですよ。

出典:HUAWEI公式サイトより。
出典:HUAWEI公式サイトより。

ASUS のZenfone 3と同じように高級感溢れるのはいいのですが、これ、落としたらすぐに割れますよね。当たり所が悪かった…ではなく、裏表どちらをぶつけてもガラスですから。

液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!」でもありますが、これまでZenfone Maxを何度も落としました。スマホなんて落とすものだと思ったほうがいいです。Zenfone Maxはゴリラガラス4に強固なメタルフレームで守られていたので背面はプラスチックでも意外にタフだったんです。

実はnova liteは両面がガラスでもフレームは樹脂という、タフネスとは程遠い設計です。大事に扱う覚悟で購入する必要があります。ここが心配なら、背面プラスチックでもフレームがメタルのP9 liteにしたほうが、安心して何度も落とせます。(笑)

二つ目はカメラです。

出典:HUAWEI公式サイトより。
出典:HUAWEI公式サイトより。

P9 liteは1,300万画素F2.0レンズ。nova liteは1,200万画素F2.2レンズ。Fは値が小さいほうが暗い場所での写真に強いと言われています。つまり、カメラは若干P9 liteのほうが上ということになりますね。

まあでもカメラは単に画素数やF値だけでは語れないので許容範囲と思いました。

んっ…?

あれこれ考えているうちに、nova liteがamazonで適正価格で販売開始!

しているではありませんか。

amazonでnova liteが販売開始。
amazonでnova liteが販売開始。

amazonの最安値18,000円ではありませんが、OCNの定価21,384円であれば、買いでしょう。

というわけで購入してみました!これからが楽しみです!

それではまたっ。

 

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