HUAWEI MediaPad M5突然キーボードが出なくなった!?

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こんにちはっ。

買ってほくほく満足して使ってます。MediaPad M5 8.4インチ。

最近ずっとブラウザのタブをいくつか開きっぱなしで、タップ操作ばかりで意外にもキーボードは全く使っていませんでした。

でもいざキーボードを使おうとすると、あれ??下からニョキッと出てくるはずのキーボードが出てこない??( ,,`・ω・´)ンンン?

Android8.0ってこんな仕様?いや、そんなはずはないですね。

HUAWEIにしては珍しいですね~。私がHUAWEI製品を使ってここまで困ったのは初めてでした。キーボードが入力できないタブレットはかなり困る。

結論を先に言えば直ったのですが、いろいろやって手間取りましたので、直す方法を説明しておきます。同じ現象があればやってみてください。

キーボードが出てこない場合の対処法。

ホーム画面から「設定」をタップします。関係ないけど、高精細359 PPIの2K (2560 x 1600) ディスプレイはやはり細かい文字までくっきりでキレイ。

設定をタップ
設定をタップ

そして一番下にある「システム」をタップ。

システムをタップ
システムをタップ

右側のメニューに出てくる「言語と文字入力」をタップ。

「言語と文字入力」をタップ
「言語と文字入力」をタップ

「デフォルトのキーボード」を確認するとおそらく「iWnn IME」になっていると思いますので、「デフォルトのキーボード」のさらに下にある「iWnn IME」をタップ。

iWnn IMEをタップ
iWnn IMEをタップ

iWnnの設定画面が表示されますのでそこで「その他」をタップすると「設定をリセット」が出てくるのでそれをタップします。

iWnnの設定メニューからその他をタップ
iWnnの設定メニューからその他をタップ

すると「設定を初期化しますか?」と尋ねてくるので「OK」をボタンを押します。

するとキーボードが出てくるようになります!

まとめ。

ということで、すみません。HUAWEIのせいではないのかもしれません。(´・ω・`)

ソフトキーボードのアプリ「iWnn IME」自体の問題でしょうか?

それとも最近「タッチ感度改善」のアップデートがかかったのでその影響なのでしょうか?

原因はわかりませんが、キーボードが使えなくなるとけっこう困るので覚えておくといいですよ。

その後、再びこんなことが…。

それではまたっ!!

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MediaPad M5の本体のデザインを味わえるケース。開封レビュー!

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こんにちはっ!

サイズが絶妙な8.4インチタブレットHUAWEI MediaPad M5。

こちらにも書きましたがこのタブレットは標準ケースが付属しています。

でも色がネズミ色…まぁスペースグレイに色を似せようしたのでしょうけど、やはりちょっと地味なので、他のケースを探しました。候補となったケースは次の記事に書いています。

でいろいろ悩んで買ったのが、これ。

iPadの“風呂のフタ”カバーに透明ケースが合体したタイプ。無難だしブラックでほどほど締まって見えるんじゃないかと思ってこれにしました。

ケースって中国製がほとんどで、ケースによっては中国から送られることがあり、その場合2週間ほどかかってしまうのですが、これは日本から送られたのですぐに届きました。

早速開封レビューといきましょう!

到着時…。

こんな感じで入っていました。あれ?パッケージ無しなんですね。封筒にただゴロンとビニール袋に入ったケースが。説明書も一切無し。シンプルだなぁ…。

HUAWEI MediaPad M5のケースがビニール袋に入っている
HUAWEI MediaPad M5のケースがビニール袋に入っている

開封するとこんな感じ。

あっ、このブラック。いい感じ!真っ黒ではありませんし、テカテカしていません。マットな感じなので、安っぽさはありません。ネットで購入するとこの微妙な感じは到着するまでわかりませんので、一安心です。

HUAWEI MediaPad M5のケースの登場
HUAWEI MediaPad M5のケースの登場

もう少し近づいて見てみますが、ね、いいですよね?

HUAWEI MediaPad M5のケースの表の素材
HUAWEI MediaPad M5のケースの表の素材

そして裏返すと、透明ケースです。白い梱包材が入っています。

HUAWEI MediaPad M5のケースの梱包材
HUAWEI MediaPad M5のケースの梱包材

開けて梱包材を取り出します。ごくごくシンプルですが、よく考えられた設計になっていると思います。

HUAWEI MediaPad M5のケースを開けたところ
HUAWEI MediaPad M5のケースを開けたところ

“風呂のフタ”の裏地はこんな感じです。表はサラサラしていましたが、裏はこのようにザラザラして布地っぽい感じので、画面を傷つけないようになっています。表よりもホコリは付きやすいかもしれません。

HUAWEI MediaPad M5のケースの裏地
HUAWEI MediaPad M5のケースの裏地

ボディを守る透明ケース部分は縁は開口部分が大きくなっているために、本体のボディを十分に味わえるものとなっています。

HUAWEI MediaPad M5のケースの透明部分
HUAWEI MediaPad M5のケースの透明部分

本体をはめ込んでみる。

しっかり入りました。グラグラはしません。外そうとしましたがなかなか外れませんでした。う~ん、いい感じです。

HUAWEI MediaPad M5のケースをはめてみた!
HUAWEI MediaPad M5のケースをはめてみた!

何がいいかって、ケースが透明になっているため、フレームの輝きが生かされているところですね。

HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き
HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き

ケースをつけてる感がなく、いいですよね。

HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き
HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き

ほら。

HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き
HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き

そして左側はほどんどフレームはカバーしていません。これも本体むき出しなところがいいです。

HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き
HUAWEI MediaPad M5のフレームの輝き

そして左側がほとんどカバーしていないのにはもう一つ意味があって。これ。SDカードやSIMカードを入れるスロットがちゃんとケースをつけたまま取り出せるようになっているんです。

HUAWEI MediaPad M5のSDカード取り出せる
HUAWEI MediaPad M5のSDカード取り出せる

ケースによっては、SDカードスロットが塞がれているものもありますので、ポイントですよ。

さて、閉じてみる。

フタを閉じてから開いて確かめてみると、ちゃんとオートスリープになっていました~。

HUAWEI MediaPad M5のケース。オートスリープになってる。
HUAWEI MediaPad M5のケース。オートスリープになってる。

裏側です。

実はこのケースの特徴は裏側になります。透明になっていますので、こんな感じでケースをつけていないのと雰囲気は変わらないのです。

HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。
HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。

うんうん。ブラックと本体のグレーの背面のメタルな色が引き締まってかなりいい雰囲気!これは買って正解だと思いました。

HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。
HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。

十分に本体のデザインや色合いを楽しめますね。スマホも今度こんなタイプにしようかな…。

HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。
HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。

フタの部分。

フタの部分はおなじみこんな感じで三つ折りにして三角形にするとスタンド代わりになります。フタにはマグネットが付いていますのでカパッとすぐに三角形になります。

HUAWEI MediaPad M5のケースのスタンド
HUAWEI MediaPad M5のケースのスタンド

透明ケースなので背面がグレーでシブいです。

HUAWEI MediaPad M5のケースのスタンドの背面
HUAWEI MediaPad M5のケースのスタンドの背面

表側ももちろん透明部分が生かされていますね。ケースをつけているようには見えません。

HUAWEI MediaPad M5のケースのスタンドを使って立ててみる
HUAWEI MediaPad M5のケースのスタンドを使って立ててみる

あとこのスタンドのいいところは、こうやって低めに立てることもできます。

HUAWEI MediaPad M5のケース。低めのスタンド。
HUAWEI MediaPad M5のケース。低めのスタンド。

さらにこの三角形部分を手で持つこともできます。これはいいっ!

HUAWEI MediaPad M5のケース。スタンドは取手にもなる。
HUAWEI MediaPad M5のケース。スタンドは取手にもなる。

で、気になる重量は??

本体の重さはこの通り320グラムです。

HUAWEI MediaPad M5の本体重量。
HUAWEI MediaPad M5の本体重量。

そしてケースは…?

HUAWEI MediaPad M5のケースの重量。
HUAWEI MediaPad M5のケースの重量。

119グラム!軽いスマホが130グラムぐらいですので、スマホ1台弱ぐらいと考えると結構あるでしょうか。これでもケースにしては軽い方だと思いますけどね。

なので合計は…。

HUAWEI MediaPad M5の本体とケースの重量。
HUAWEI MediaPad M5の本体とケースの重量。

438グラムになる。このあたりがケースをつけるべきかどうか悩むところですね~。

まとめ。

今回いろいろ悩みましたが、このケースにして良かった~、と思いました。

フタのブラックがシンプルで安っぽくなかったことと、本体ケースが透明なので本体の形状や色合い、デザインを十分楽しめるからです。またこのタブレットは音も良いので、スタンドを使って再生すると音の抜けもよくなりそうですね。

HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。コスパ感はいい。
HUAWEI MediaPad M5の透明ケース。コスパ感はいい。

これが1,000円程度で買えましたので久々に自分にとっては当たりだと思ったケースでした。

それではまた!

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HUAWEI MediaPad M5のお手頃な価格のケースはどれがいい?

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こんにちはっ。

2018年5月18日に発売されたHUAWEIのMediaPad M5 8.4インチタブレットを使っていますが、これ、思っていた以上にいいですね~。

軽いし片手で楽々持てるというiPad miniとは違った感覚。でもスマホではなくタブレット。4万円程度なので若干高いですが、その分満足度が高いです。音がいいので音楽を聴く機会が増えました。

長く使えそうな感じなのでケースに入れて大切にしたいですね。それでこのタブレットはなんとケースまで標準でついていくるのです!

こちらに詳しく書いていますのでご覧ください。

まぁこんな感じで標準ケースは悪くはないですがイマイチつまらないので、好みのケースを買おうかと思いました。

HUAWEI MediaPad M5の標準ケース
HUAWEI MediaPad M5の標準ケース

本体の色に合わせて考える。

残念ながらMediaPad M5の8.4インチはスペースグレイしか選べません。私はホワイト系よりもブラック系の方がフレームの輝きが相乗効果となりキリリと引き締まって好みなのでいいのですが。

MediaPad M5はスペースグレイしかない
MediaPad M5はスペースグレイしかない

それでブラック系のケースを予算1,000円ぐらいで選んでいこうかと思いました。

ブラック系でケースを探してみた。

まずはこちら。なかなかすっきりしていていいですよね。オートスリープにも対応しているようです。

Huawei MediaPad M5 8.4ケース Infiland MediaPad M5 8.4 カバー 新型 全面保護型スタンドカバー 手帳型 傷つけ防止 オートスリープケース

ただ説明には「布ような外観、合皮レザーの素材」と書いていました。イマイチ説明不足ですよね。個人的には本物の布の生地であれば買っていたと思うですが、布の柄のプリントだったらちょっとな~と思いました。

あとロゴも入っているのが少し…。ロゴなんてなくていいのに。さて、次。(´・ω・`)

こちらもシンプルです。やっぱりブラック系のほうが締まりますね。標準ケースもこんな感じでブラックだったらカッコよかったのに….。

【E-COAST】Huawei MediaPad M5 8.4(SHT-AL09/SHT-W09)専用ケース マグネット内蔵 スタンド機能 オートスリープ対応 液晶フィルム付 (ブラック)

で。少し高いですが、液晶フィルムもついているんです。

でも「フィルム」ということはガラスではないのかな??このあたりがわかりませんでした。タブレットは画面が大きいので液晶保護はガラス製じゃないと貼るのが難しいのです。それで他をあたってみます。

これはどうでしょう?ポケットがたくさんついているのでこれをつけてタブレットを持ち歩けばいろいろ収納できそうです。取手もついているので指を通して落とさないように設計されています。

Huawei MediaPad M5 8.4ケースカバー 手帳型 Huawei MediaPad M5 8.4高級PUレザーケース スタンド機能付き M5 8.4タブレット専用保護ケース 手持ちバンド付き ペンホルダー付き 便利な収納ポケット付き【両用タッチペン付き】ブラック

でもちょっとテカテカしたレザー風なのはやめようかな。個人的な好みだとは思いますが。あと、ポケットとか取手とか機能的には盛ってますが、その分重くなるだろうな、と。

このタブレットは軽いとは言え320グラムあります。できるだけ重いケースはつけたくない。

ということで、こちらにしました!

IVSO HUAWEI MediaPad M5 8.4 ケース Huawei 8.4 インチMediaPad M5 8.4 半透明 三段角度調節 傷つけ防止 スタンドカバー 超軽量 極薄 実用型 保護型 7色可選 (Huawei M5 8.4, ブラック)

iPadのケースから始まったいわゆる“風呂のフタ”ですが、フタだけではなく、本体部分を保護する透明なケースが付いているところがポイント。

タブレットはフレーム部分がキラキラしていますのでこのケースだったら本体の特徴を楽しめるかなと思いました。オートスリープにも対応しているようです。

透明プラスチックって、時間がたてば黄色くなってくるかもしれませんが、まあ安いケースですのでそのときは他のものに買い替えて気分転換しようと思いました。

こちらにそのケースのレビューを書きましたのでご覧ください。

それではまたっ。

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HUAWEI MediaPad M5の標準ケースはどんな感じ?

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こんにちはっ。

8.4インチのコンパクトで高機能なのにお手頃価格のタブレットMediaPad M5。

これ、タブレットではあまり前例がないことですが、ケースがおまけでついてきます。あ、海外モデルはどうなのかわかりません。あくまでも日本国内モデルの話です。

Freeのケース!
Freeのケース!

外箱を開けると本体の箱だけでなく、ケースの白い箱も入っています。

本体外箱とCase
本体外箱とCase

シンプルな箱だこと…。「Gift Only」とは、なかなか気の利いた表現です。日本のメーカーだと非売品となっていたことでしょう。

MediaPad M5ケース用の箱
MediaPad M5ケース用の箱

箱を開けると…。

ここまで盛り上げておきながら、ケースはネズミ色。うーむ。外箱の白くてシンプルでお洒落な雰囲気はどこに行った(。´・ω・)?

箱を開けてみる
箱を開けてみる

袋を開けると、こんな感じでした。会社でよくある事務用デスクみたいな雰囲気ですよね。よく言えば無印良品??ひたすら道具として長く愛される色ではありますが、ちょっと地味かな。

MediaPad M5のケース
MediaPad M5のケース

まあでもテカテカした安いプラスチックっぽい感触ではなく、マットでやわらかい素材ですので悪くはないと思います。が、高級感があるわけではありません。やはり道具に徹している感じ。さりげなくHUAWEIのロゴもあります。

MediaPad M5標準ケースのロゴ
MediaPad M5標準ケースのロゴ

中を開けると…。

フレーム部分は角の二か所と逆側の一部分だけを保護しています。そんなに保護していない作りです。HUAWEIの標準ケースってできるだけ本体を露出するような作りになっています。メーカーにとってはせっかく設計したボディを見せたいですし、軽量化にもなりますので、それは理にかなっています。

MediaPad M5標準ケースの中をあけると
MediaPad M5標準ケースの中をあけると

ここにも刻印。“HUAWEI TECHNOLOGIES CO.,LTD”さりげない感じは腕を上げました。

MediaPad M5標準ケースの中の刻印
MediaPad M5標準ケースの中の刻印

タブレットを設置。

タブレットをはめ込みます。さすが純正だけあってしっかりはまります。ぐらつきは一切ありません。

MediaPad M5標準ケースをはめ込んだタブレット
MediaPad M5標準ケースをはめ込んだタブレット

フレーム部分は右下の角と…。

MediaPad M5標準ケースの角
MediaPad M5標準ケースの角

右上の角だけが保護されていますので、このタブレットのフレームの輝きを楽しめるような設計になっています。

MediaPad M5標準ケースの角
MediaPad M5標準ケースの角

左側は中央部分だけ保護することでタブレットを固定するようになっています。

MediaPad M5標準ケースの左側
MediaPad M5標準ケースの左側

なのでタブレットの左下はキラリ。

MediaPad M5標準ケースの左下
MediaPad M5標準ケースの左下

左上もキラリン(*^^*)

MediaPad M5標準ケースの左上
MediaPad M5標準ケースの左上

ケースの設計はなかなかよくできています。

ケースを閉じてみる。

でもケースを閉じると我に返ります。やっぱ地味だ…。(´・ω・`)

MediaPad M5標準ケースを閉じたところ
MediaPad M5標準ケースを閉じたところ

まあでも、あのでっぱりのあるカメラは段差がなくなってしっかり保護されています。

カメラの出っ張りはなくなる
カメラの出っ張りはなくなる

あとこの音量ボタンと電源ボタン周辺のカットの仕方は、押しやすさも考慮されつつ、なかなかスマートな切り口でいいデザインだと思います。

音量ボタンと電源ボタン周辺
音量ボタンと電源ボタン周辺

あとフレームの保護が最低限なのは、このタブレットはスピーカーの穴が多いので、カバーをつけても音の広がりが劣化しないようにも配慮されているのです。

穴がいっぱい
穴がいっぱい

しっかり立つ!

あとケースでは定番ですが、しっかり立ちますので動画視聴の際スタンドになります。便利ですよね。

しっかり立つ
しっかり立つ

まとめ。

今回のタブレットにはケースが付いてきます。単体で買うと安くても1,000円程度はしますのでお買い得です。

このタブレットに限らず、HUAWEIの標準ケースはシンプルかつ本体デザインを生かしたなかなかいいケースなんです。

さすがに純正らしく、スピーカーの邪魔にならないようになっていたり、フレームの輝きを残したりと、ケースをつけてもこのタブレットの良さを十分に引き出すことが出来るように仕上がっています。

このネズミ色にさえ不満がなければ使ってもいいレベルになっていると思います。

私は他のケースも探してみようかなと思っていますが、この標準ケースを見て、チェックポイントを知ることが出来たのはよかったです。

こちらで1,000円程度で買えるお手頃なケースを探してみましたのでご覧ください。

それではまた!

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待望のタブレット!MediaPad M5 開封レビューその2。

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こんにちは。

待望の8インチクラスのタブレットMediaPad M5。これ、売れる予感。というか既に結構売れてるみたいです。

前回は外箱二つ(本体とケース)や付属品について開封しました。

今回はいよいよ本体の開封レビューをしたいと思います。

本体登場。

今回もいつものように白い袋に入っていますが、袋の開け口は折り返しているだけで、粘着されていませんので、何度でも開閉できるようになっています。細かな改良がされていますね。

HUAWEI MediaPad M5の本体
HUAWEI MediaPad M5の本体

袋を取り出してみると…。おぉ~、これがMediaPad M5なのか…。そうなのだな??

HUAWEI MediaPad M5の本体
HUAWEI MediaPad M5の本体

私はMeiaPad M3 liteを持っていましたので、ボディの質感はHUAWEIは素晴らしいのです。それで今回はなんの不安もなく買いました。

HUAWEIお得意のフレームがキラリと輝くところ、いいですよね~。

HUAWEI MediaPad M5のフレーム
HUAWEI MediaPad M5のフレーム

輝くこと輝くこと…。四角い楕円部分は指紋認証になります。

HUAWEI MediaPad M5のフレーム
HUAWEI MediaPad M5のフレーム

キラリン。

HUAWEI MediaPad M5のフレーム
HUAWEI MediaPad M5のフレーム

サイドの音量と電源ボタン周辺。

HUAWEI MediaPad M5の音量と電源ボタン
HUAWEI MediaPad M5の音量と電源ボタン

タブレット上側。輝きが上品ですし、ある意味完成されたデザインですね。

HUAWEI MediaPad M5の本体上側
HUAWEI MediaPad M5の本体上側

ロゴはさりげなく左上に配置。ロゴの書体は最近変わって角ばったのですが、HUAWEIのEの部分を見るとまだ丸いので古い書体。Kirin970ではなく一世代前のKirin960が搭載されていることを暗に示します(考えすぎか)。

HUAWEI MediaPad M5の本体上側ロゴ周辺
HUAWEI MediaPad M5の本体上側ロゴ周辺

そして2.5D曲面ガラス。

スマホで流行った2.5D曲面ガラスがタブレットにも大胆に取り入れられました。スマホの最先端の技術をタブレットにもすぐに適用していく姿勢は評価できます。

まぁ、HUAWEIにとってタブレットは良くも悪くも“でっかいスマホ”にすぎません。

こんな感じでわかりますか?ガラスのふちが液体状に盛り上がっています。

MediaPad M5の2.5D曲面ガラス
MediaPad M5の2.5D曲面ガラス

よね?

MediaPad M5の2.5D曲面ガラス
MediaPad M5の2.5D曲面ガラス

これによって見た目も優しい感じがしますし、手で持つとソフトになります。芸が細かくて嬉しいところ。

MediaPad M5の2.5D曲面ガラス
MediaPad M5の2.5D曲面ガラス

さて、裏面を見てみましょう。

このタブレットは裏面が見どころ一杯です。(*^^*)

まずカメラ。かなり大胆に出っ張っております。でも1,300万画素という、タブレットにしては贅沢な画素数だと思いますので許す。

MediaPad M5のカメラの出っ張り
MediaPad M5のカメラの出っ張り

スマホの場合特に出っ張りがあるとよくないと思われる風潮がありますけど、こんな感じで大きいカメラって只者じゃない雰囲気があって意外に好きですけどね。Motorollaのスマホのカメラみたいで潔いでしょうか。

ボタンは上が音量ボタン、下は電源ボタン。押した感じは剛性がありカチッカチッと確かな音がして、タブレット初心者でも押した感があるものです。

MediaPad M5のカメラの出っ張り
MediaPad M5のカメラの出っ張り

それにしても、このアンテナ?の白い線はなんとかならなかったのかな~。シールかと思って剥がそうとしました。私だけではないはず(´・ω・`)

MediaPad M5裏側の白い線
MediaPad M5裏側の白い線

お気づきの通り、このタブレットはスピーカーの穴がたくさん開いています。これもちょっと只者ではない感じがします。

MediaPad M5のスピーカー
MediaPad M5のスピーカー

逆側もこんなにごっそり穴が…。(@_@。デュアルスピーカーと独立したパワーアンプ。米国ハーマン社の音響チューニングによるリッチなサウンドを売りとしていますが、確かに音楽をかけてみると、相当音がよくて驚きました。この穴、だてじゃないです。

USBは新しいType-Cになります。ついにこのType-Cが主流となる時代が来ました。

MediaPad M5のスピーカー
MediaPad M5のスピーカー

そしてmicroSDカードのトレーになります。

MediaPad M5 microSDのトレー
MediaPad M5 microSDのトレー

ということで背面はこんな感じです。アンテナの白い線が邪魔でスッキリしていませんが、カメラの大きさとかスピーカーの穴の数を見ると、高機能なタブレットを買った、という感じはします。

MediaPad M5の背面
MediaPad M5の背面

手で持ってみた。

8インチクラスのタブレットって手で持つため生まれてきたと言っても過言ではありません。

MediaPad M5を手で持ってみた
MediaPad M5を手で持ってみた

うんうん。これこれ。何の意識もなくスッと持てる感覚。違和感がない。

この8インチクラスならではです。iPad miniではこれほど楽には持てないのです。この横幅は絶妙と言えますね。

MediaPad M5を手で持ってみた
MediaPad M5を手で持ってみた

iPad miniとの比較はこちらの記事をご覧くださいね。

まとめ。

いかがでしょうか。

HUAWEIお得意のキラキラ輝くフレームにスマホで培った2.5D曲面ガラスはクオリティーが高い。またHUAWEIの一世代前とは言え、フラッグシップスマホに搭載していたプロセッサーで処理速度も十分、音はスピーカーの穴も多く広がり感があり最高。カメラは未確認ですがタブレットにしては贅沢な1,300万画素。

総じてワンランク上を行くプロフェッショナル感のあるタブレット。

そしてタブレットでもコンパクト、というサイズ感も期待を裏切りません。頑張れば片手で持てるiPad miniとは違い、普通に片手で持てる限界サイズ。

WiFiモデルは4万円(2018年6月時点)で購入できますので、スペックを考えれば納得いく価格だと思います。長く付き合えそうなタブレットと思いました。

それではまたっ!

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待望のタブレット!MediaPad M5 開封レビューその1。

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こんにちはっ。

8インチという小さめのタブレットがいまいち盛り上がらない、今日この頃。

そんな中、2018年5月18日にHUAWEIからMediaPad M5が登場!

早速、私もこの記事でiPad miniなど他の人気タブレットと比較してみました。

そうするとやはり圧倒的にこのMediaPad M5、良さそうです。

ただHUAWEIはもともとSIMフリースマホ、特にMateシリーズのようなビジネススマホで成功を収めてきたメーカーですので、基本的には大人向けです。

それでゲームをメインで利用するならiPadのほうがいいと思いますので過度の期待はできないと思います。私はゲームではなく、主にブラウザを使ったりPDFを見たりというネットを使った情報収集がメインですので、ここ数年は品質が高くコスパ感のいいHUAWEI製品をよく使っています。

それでHUWEIの10インチタブレットMediaPad M3 lite 10や、ASUSのiPad miniクローンタブレットZenPad 3Sも使ったのですが、もう少し処理が速い方がいいかなと思っていたところに、MediaPad M5の登場。

このMediaPad M5は「Kirin 960」という2017年のHUAWEIのフラッグシップスマホで使われていた今でも十分速いプロセッサーを積んでいますので買いました。

それにしても意外にタブレット選びって難しいですよね~。

私は購入したのはWiFiモデルです。単にLTEモデルだと1万円高くなるから(´・ω・`)

著名なウェブサイトでは税抜きで語られることが多く、私のような単なるユーザーとしては実際に買うときには思ったより高くなり困惑します。税抜きで語っているようでは、まだまだユーザー目線ではないなと感じています。

それで税込みだと思ったより高いです。LTEモデルは5万円もします。(2018年6月時点)Androidタブレットに5万円はちょっとな~、と思いました。

それでこのWiFiモデルは4万円。スペックの良いAndroidタブレットとしてギリギリ許容範囲の価格だったので買いました。もちろん日本国内モデルです。レビューによっては海外モデルということもありますのでご注意くださいね。

さて、では開封レビューと行きましょう!!

外箱。

こんな感じです。HUAWEIの箱って白一色なのですが、今回は右下に派手に「Free Case」と書いてあります!そう、今回はケース付きなのです!

HUAWEI MediaPad M5の外箱
HUAWEI MediaPad M5の外箱

裏側はこんな感じで真っ赤です。Free Caseのセットの方法が書いてあります。今回は思った以上に“ケース付き”ということに力が入っているパッケージです。HUAWEIはスマホでもケースが付いているのですが、今回タブレットもケース付きになり、これからもそうして欲しいところです。

HUAWEI MediaPad M5の外箱の裏面
HUAWEI MediaPad M5の外箱の裏面

側面には“HUAWEI DESIGN”と誇らしげに書いてあります。MediaPad M3 liteにはなかったところです。

HUAWEIってクオリティーが高いというイメージはできつつありますが、まだまだデザインのオリジナリティーは認められてはいないと思います。でもこれぐらい大胆にぶち上げでも許す。(´・ω・`)

HUAWEI MediaPad M5の外箱の裏面
HUAWEI MediaPad M5の外箱の裏面

そしてFree Case!もうわかったよ…。

Free Case
Free Case

あと簡単なスペックも印字されています。ROMは32Gしかありませんが、RAMが4Gもあるのです!これは安心。

HUAWEI MediaPad M5の外箱の側面
HUAWEI MediaPad M5の外箱の側面

さて、この外箱を開けると、さらに外箱が出てきます。

外箱を開けるとさらに外箱が..。
外箱を開けるとさらに外箱が..。

本体の箱とシンプルに“Case”です。

実は本体の箱はこれまでよく見るHUAWEIのスマホやタブレットの白い箱で、これだけでも商品として成り立つようになっています。それでケース付きというのはこれから先ずっとなのかはわかりませんのでお早めに!

MediaPad M5の本体とケースの箱
MediaPad M5の本体とケースの箱

ちなみにこのケースのレビューはこちらにありますのでご覧くださいね。

さて、本体の箱を開けます。

本体が白い袋に包まれて入っています。

本体の箱を開ける
本体の箱を開ける

本体を取り出すと、付属品が入っています。

上の箱には電源アダプターのアイコン、下の箱はマニュアルとUSBケーブルとSDカードトレーのピンのアイコンが小さく描かれていますのでわかりやすいです。文字で書くと多言語対応しなければなりませんが、アイコンにすると世界中、誰にでもわかりますので、なかなかいいことですね。

MediaPad M5本体の箱の中
MediaPad M5本体の箱の中

さて付属品は…。

上の箱を開けてみると電源アダプターです。

MediaPad M5本体の付属品。電源アダプター。
MediaPad M5本体の付属品。電源アダプター。

取り出します。特別外観は特徴はありません。本体はスペースグレイという黒系なのですが、付属品はホワイト系で統一されています。

MediaPad M5本体の付属品。電源アダプター。
MediaPad M5本体の付属品。電源アダプター。

さてこのコンセント。上面を見るとわかりますが、HUAWEI独自のQUICK CHARGEに対応したACアダプターです。なんと1.9時間でフル充電可能なんです。これはすごい!

タブレットってバッテリー容量が多いので寝る前にコンセントに差してから一晩ず~と充電することもあったかもしれませんが、これなら朝起きてすぐとか、昼休みの1時間程度ちょっと空いた時間だけで十分に回復できるという優れもの。

HUAWEI QUICK CHARGEの電源アダプター
HUAWEI QUICK CHARGEの電源アダプター

さて、もう一つの箱の裏側にはSDカードのトレーを開けるピンが刺さっています。

SDカードのトレーを開けるピン
SDカードのトレーを開けるピン

そして中を開けると、電源ケーブルとクイックスタートガイド…えーと、真ん中にある短いケーブルは何だろう??

付属品一式
付属品一式

クリックスタートガイドを見ると…。「USB Type-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ」とのことでした。なるほど、本体にはヘッドフォンジャックがありませんが、USB Type-Cにこのアダプタをつければこれまでのヘッドフォンが使えるわけですね。

MediaPad M5 クイックスタートガイド1ページ目
MediaPad M5 クイックスタートガイド1ページ目

さて、外箱や付属品はこんな感じでした。次は本体を開封していきましょう。

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HUAWEI MediaPad M5とiPad miniなど他のタブレットを比較!どれがいいんだろう?

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こんにちは!!

最近はタブレット発売がすっかり少なくなってきましたね。

有名なタブレットiPadのメーカーAppleでさえ、今ではiPad mini 4は2015年9月からほったらかしで、新しいモデルが出てきません。

でもiPad miniは日本において特に人気のモデル。

iPadはデカくて重いです。それに対してiPad miniは300グラムは軽いですし、さらに8インチあたりのタブレットはたいていのカバンに入ります。ディスプレイもこれより小さいと、スマホでいいんじゃない?となるので、“大きすぎず小さすぎず”のジャストサイズタブレットが8インチです。

でもiPad miniが使えなくなっても買い替えるタブレットがない…このような“iPad mini難民”が出てくると思われます。

そこへiPad miniの救世主のように、2018年5月18日にHUAWEIが8.4インチタブレットMediaPad M5を出してきました。

HUAWEI MediaPad M5(出典:HUAWEI公式サイトより)
HUAWEI MediaPad M5(出典:HUAWEI公式サイトより)

では、このMediaPad M5は他のタブレットよりも良いのでしょうか?

そこで代表的な売れてる8インチあたりのタブレットを比較対象として3つ選んでみました。

ちょっと強引ですが、私としてはAppleのiPad mini4とASUS ZenPad 3 8.0、HUAWEI MediaPad M3 Liteになると思いました。

ではこれらのスペックを比較してみましょう。

スペックを比較。

 製品名 MediaPad M5 iPad mini 4 MediaPad M3 Lite ZenPad 3 8.0
メーカー HUAWEI Apple HUAWEI ASUS
発売日 2018/5/18 2015/9/9 2017/8/25 2016/9/16
 価格(2018年5月時点)  40,000円ぐらい  50,000円ぐらい  23,000円ぐらい  32,000円ぐらい
 プロセッサー  Kirin 960 Apple A8  Spandragon 435  Snapdragon 650
 バッテリー(mAh)  5,100  5,124  4,800  4,680
 ディスプレイ 8.4インチ1600×2560  7.9インチ1536×2048  8インチ1200×1920  7.9インチ1536×2048
ROM/RAM(G) 32/4 128/2 32/3 32/4
リアカメラ/フロントカメラ 1,300万画素/800万画素 800万画素/120万画素 800万画素/800万画素 800万画素/200万画素
antutu 170,000ぐらい(ver7系) 85,000ぐらい(ver6系) 45,000ぐらい(ver6系) 74,000ぐらい(ver6系)
 重さ(グラム)/薄さ(mm)  320/7.3 298.8 /6.1  310/7.5 320 /7.57

スペックを比較してわかること。

総合的なスペックを数値化して評価できるantutuのスコアからわかるように今回発売されたMediaPad M5は、他のタブレットと比較にならないほど圧倒的なパフォーマンスです。

これは、2018年3月に発売されたばかりのA10 Fusionプロセッサを搭載しているiPadと同程度のスコアになります。ですのでiPad Proほどとは言えませんが、ノーマルのiPad並みの処理速度と言えるでしょう。

Androidタブレットとしては40,000円というは少し高いと感じるかもしれませんが、2015年に発売されたiPad mini 4が50,000円程度ですので、スペックを考えると相当安いです。しかもM5はケース付き!

この約半額で買える同じHUAWEIのMediaPad M3 Liteは20,000円ちょっととお手頃価格ですが、M5と比べると処理速度は半分どころかさらに下回ります。

仮にゲームなんかしないからそれほどスペック高くなくてもと思っても、最近はタブレットの大画面を生かして二画面で開いて使うことができますので、そのたりを考えるなら数万プラスしてMediaPad M5を購入しておくと、長く使えそうです。

それでスペックとコスパ感を見るとMediaPad M5一択になりそうですが…。

タブレットは微妙なサイズ感も大事。

特にiPadの4:3ディスプレイからAndroidタブレットの16:9ディスプレイの置き換えはかなり見た感じや、本体を持った感覚が違います。

さらにMediaPad M5は8.4インチでM3は8インチ。どれぐらい異なるのでしょう?

単にスペックだけで比較できないのが、タブレットやスマホ選びの難しいところです。

またウェブサイトでタブレットの紹介を見ても、“自分が”持ってどんな感じなのかもわかりません。

それで、 yourfones.net で比較してみましょう。実寸で比較できるサイトで、最近はタブレットも比較できるようになっています!

例えば、こんな感じで実寸でiPad mini 4がパソコンの画面に表示されます。そして1円玉の大きさに合うようブラウザの拡大縮小機能を使って微調整します。

iPad mini 4の実寸表示(出典:yuorfonesより)
iPad mini 4の実寸表示(出典:yuorfonesより)

それで実際に手を置いてみます。こんな感じでiPad miniは片手でなんとか持てるでしょうか。

iPad mini 4は片手で握れるか?
iPad mini 4は片手で握れるか?

こんどはMediaPad M5です。iPad mini 4より片手でもっと楽に持てそうです。

MediaPad M5は片手でもっと楽に持てそう
MediaPad M5は片手でもっと楽に持てそう

でも、ディスプレイサイズの違いはどれほどなのでしょう?

yourfones.net ではそれぞれのタブレットに★マークをつけてお気に入りにすると、お気に入り同士で比較できるようになっています。

比較してみましょう。M5は8.4インチ、iPad mini 4は7.9インチとは言え、M5は16:9ディスプレイのため、横幅は少しiPad mini 4のほうが広くてやっぱりゆったりしていますね。

MediaPad M5とiPad mini4の比較
MediaPad M5とiPad mini4の比較

さらに、タブレットを長押ししてつかんでマウスでドラッグすると移動できますので、重ねることもできます。よいしょっ。

MediaPad M5とiPad mini 4を重ねてみる
MediaPad M5とiPad mini 4を重ねてみる

これぐらいの横幅の違いがあります。これが許容範囲であればiPad miniから置き換えることはできそうですね。

そんな感じで、M3とM5 Liteも比較してみましょう。おおっ。

MediaPad M5とM3 Liteを比較
MediaPad M5とM3 Liteを比較

これを見るとM5はM3 Liteとボディのサイズはほぼ同じですが、M5は枠(ベゼル)を細くすることでディスプレイサイズが8.4インチにまで大きくなっているんですね。これはやはり画面占有率が高いM5のほうがいいですよね。

最後にM5とASUSのZenPad 3 8.0と比較。Zenpad 3 8.0はiPad miniクローンなのでやはりiPad mini同様、横幅のゆったり感はありますね。

MediaPad M5とZenpad 3 8.0を比較
MediaPad M5とZenpad 3 8.0を比較

しかしM5との価格差が1万円もありませんので、圧倒的なスペックをもつM5のほうがいいでしょうか。

まとめ。

いかがでしょうか。

今8インチタブレットとしては、スペックを考えるとMediaPad M5で決まりのような感じがしました。

確かにiPad mini 4の4:3ディスプレイの広々感は捨てがたいですが、さすがにスペックが古い。M5が8.4インチですので、わずかの違いのようにも思います。

この横幅の違いが許容できるかは、どのような用途で使っていて、手の大きさの違いなど個人差があると思います。店頭で確認するか、yourfones.net で確認してみてください。

あ、店頭で確認するなら、そのお店で買ってあげてくださいね!(´・ω・`)

そしてついに私もMediaPad M5を買ってしまいました。こちらの開封レビューをご覧ください。

それではまたっ。

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コスパ最高2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus 日本語化してみた!

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こんちわっ!!

「 開封レビュー!【本体編】2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus 」で開封したCHUWI Hi10 Plus。2万円なのにディスプレイはキレイだし、Windows10でタブレットとして使えてキーボードがあってカバーにもなっている。そして技適取得済み。(ただし技適マークは少なくとも見えるところにはありませんので今後の対応に期待。)

これ、もっと注目されてもいいと思います。注目されているのかな…。

でもやはり日本語でちゃんと使えるのかが心配。

ですよね。

ただWindows10って「英語版Windows7」みたいなのはなく、1種類でマルチ言語に対応しているようで、日本語をぽんぽんと追加するだけでできるようです。これはすごい!

それで今回は日本語で利用する方法を書きたいと思います。

まずスタートメニューをタップして歯車アイコンをタップ。

スタートメニューから歯車アイコンをタップ
スタートメニューから歯車アイコンをタップ

次に「Time & language(時刻と言語)」をタップ。写真はすでに日本語化したものですので、日本語になっていますけど、アイコンで分かると思います。(´・ω・`)

時刻と言語をタップ
時刻と言語をタップ

ここで「Add a language(言語を追加する)」をタップして、日本語を選択してから「Set as Default」を選択します。ここで一度サインアウトするとほぼ日本語化になります。

さらにその下にある関連設定の「日付、時刻、地域の追加設定」リンクをタップします。

言語として日本語を追加
言語として日本語を追加

「地域」項目の「場所の変更」をタップ。

地域から「場所の変更」をタップ
地域から「場所の変更」をタップ

タブの「場所」で「主な使用場所」を「日本」にします。

場所を日本にする
場所を日本にする

次に「管理」タブで「Unicode対応ではないプログラムの言語」を「日本語(日本)」にします。

Unicode対応ではないプログラムの言語
Unicode対応ではないプログラムの言語

さて、最後に戻って「日付と時刻」からタイムゾーンを「大阪、札幌、東京」にします。これで完了です!一度サインアウトしてから反映されます。

タイムゾーンを変更
タイムゾーンを変更

以上です。何だかマニュアルを作った気分ですが、お役に立てば幸いでございます(´・ω・`)

さて、そうそう。「 開封レビュー!【キーボード編】2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus 」で書きましたが、この2in1タブレットは英語配列キーボードなのです。それで…。

英語配列のキーボードが使えるのか?

ですが…。

新たに追加した日本語の「オプション」をタップします。

日本語のオプションをタップ
日本語のオプションをタップ

「ハードウェアキーボードレイアウト」の項目から「レイアウトを変更する」をタップします。

レイアウトを変更する
レイアウトを変更する

ここで、「日本語キーボード」ではなく「英語キーボード」でなければ日本語入力モードの切り替えができませんでした。「日本語キーボード」を指定したくなりますが、今回付属しているのは英語配列キーボードなのでその通り設定するということですね。

英語キーボードを指定する
英語キーボードを指定する

この設定だけでOKです!

そして、日本語入力モードの切り替えは、英語配列キーボードのため「半角/全角漢字」キーがありませんので、「Shift」と「Caps」キーの同時押しで切り替えるようになっています。

日本語入力モードはCaps + Shiftキー
日本語入力モードはCaps + Shiftキー

少しの慣れは必要ですが大きな問題はありませんでした。そして、カッコとか中かっことか記号も、キーボードの印字通りに入力できます!

「キーボードの印字通りに入力できる」のは当然だと思うかもしれませんが、英語配列キーボードを日本語化した場合そうではなかったこともあるので一安心です。

なかなかいいですね。これ。

まとめ。

2in1タブレットPCのCHUWI Hi10 Plus。

日本語キーボードではありませんが、日本語入力切替のShift+Caps操作と、キーボード配列の若干の違いだけ受け入れられれば大丈夫ですので、使いにくいというほどではありませんでした。

それよりも初めてのタブレットPCだったので、マウスを一切使わず、直接画面を指でタップしたりスクロールでき、必要に応じてキーボード入力するというスタイルが斬新でした。

またWindows 10の基本機能のおかげでもあるのですが、特別なスキルを必要することもなく、言語を追加するだけですぐに日本語化ができ、フォントも変なものでもなく、ごくごく普通の日本語Windowsになります。これで難なく日本語化もクリアできました。

なかなかいいですね。GEARBESTさんで販売している現在の価格は「 CHUWI Hi10 Plus 」をご覧ください。

それではまた!

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開封レビュー!【本体編】コスパ最高2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus

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こんにちは!

GearBestさんで販売している2万円ちょっとで売っているコスパ最高と思われる2in1タブレットPC。現在の価格は「 CHUWI Hi10 Plus 」をご覧ください。

他のAndroidのタブレットでもノートパソコン“風”にはできますが、たまにWindowsではできたことが実はAndroidではできないということがあります。でもこれはWindows10なので、堂々とノートパソコンとして使えるんです!

そしてこの製品はAndroidも入っていて、起動時にAndroidとwindowsどちらかをワンタップで選べるというなかなかの優れものです。

なので、一般的には2in1というと、タブレットとしてもノートパソコンとしても使えるという意味ですが、これは、Androidでもwindowsでも使えるという意味でも2in1なので4in1と言えます!

前回は「 開封レビュー!【キーボード編】2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus 」を書きました。

それで今回は、お待ちかねの本体を開封レビューしたいと思います。

タブレットの外箱をオープン!

パカッ!白い袋にタブレットが入っています。あれ?左側のダンボールが破けているな…。まあ輸入ものはこの程度は覚悟しておいたほうがいいですよ。

タブレットの外箱を開ける
タブレットの外箱を開ける

タブレットを取り出すと底に、CD-ROMが入りそうな紙のケースが入っていますが、もちろんCD-ROMではありません。

何やら紙のケースが
何やら紙のケースが

書類一式。

紙のケースを開けると、いろいろ書類が入っていました。

書類一式
書類一式

特にこの「使用指南」(´・ω・`)ですが、8か国の言語で記載されていて、ちゃんと「利用ガイド」と日本語で対応していますね。

利用ガイド
利用ガイド

中を見ると、こうやって日本語で書かれています。でも、基本的なWindowsの操作方法の説明だけです。本当に知りたいのは、どうやってこのタブレットを日本語化するのか、というところだったんですけどね。それは記載されていませんでした。残念です。

日本語で書かれたマニュアル
日本語で書かれたマニュアル

あと、Product Inspection Report(品質検査レポート)があります。

Product Inspection Report
Product Inspection Report

ここには、例えばキーボードを20,000回以上押したり、1.5mの高さから落としたり、500グラム1c㎥のボールを20cmの高さからスクリーンの上に落としたりしてテストする等、10項目のレポートが記載されていました。

どこのメーカーでもテストはしていると思いますが、日本にとってほとんど無名なメーカーですので、こういったことが同封されていることは、少しは安心できますね。

破れかけた箱。

気になる破れかけた箱。いや破れているか(笑)

破れかけた箱
破れかけた箱

これを開けると..。ちゃんとビニールに入った付属品が入ってます。でもこの二つだけでシンプルですね。電源アダプターとUSBケーブルです。

コンセントとUSBケーブル
コンセントとUSBケーブル

電源アダプターは日本のコンセントに合いませんので使えません。

電源アダプターとUSB
電源アダプターとUSB

あっ、このUSB…、Type-Cだ!新しい規格で、まだまだスマホでも古いタイプのmicroUSBになっていることがあるのですが、これは新しいタイプですね。安いから期待していなかったのですが、これは意外でした。

USBがtypc-C
USBがtypc-C

本体を見てみる。

ようやく本体を見てみましょう。

白い袋に入った本体
白い袋に入った本体

この袋を開けると、タブレットです!Windowsのマークが誇らしいです。結構大きいです。実はこのタブレット、画面比率3:2です。iPadは4:3なのでそれとは違い、またAndroidタブレットの16:9とも違います。インチも10.8インチなので約11インチなので大きいわけだ。686.5グラムありますので、その分重いですが。

タブレットの登場
タブレットの登場

金属フレームを見てみる。

これは最近のタブレットやスマホでよく見られる加工方法で、フレーム部分が綺麗に加工されて、キラリと光る部分です。このタブレットもそのような加工方法がなされていて高級感があります。

そこをよ~く見てみると….。少しホコリが付いているような感じに見えます。さっと拭いて取れるというものでもないようです。細かくてすみません(´・ω・`)でも、HUAWEIのMediaPad M3 Lite 10ではそんなことはなかったので、このあたりは改善の余地があるかもしれませんね。

フレームをよく見てみる
フレームをよく見てみる

ボリュームと電源ボタン周辺です。やはりフレームの金属加工部分は細かく見ればですが少し汚れている感じがします。ぱっと見た感じはキラッと光るので細かいことを気にしなければ大丈夫です。ボタン自体は押した感じも安っぽくもなく、しっかりしたクリック感があり問題ありません。

ボリュームと電源ボタン周辺
ボリュームと電源ボタン周辺

端子類を見てみましょう。左からヘッドフォン、HDMI、microUSB、USB Type-Cです。USBが新しいType-Cだけでなく、古いタイプのmicroUSBも備えられているのは至れり尽くせりですね。でも充電はType-Cでないと認識しないようです。

端子類
端子類

それからストレージは64Gですが、写真の左側にあるmicroSDカード(海外ではTFカードと呼ばれることがある)スロットで128Gまで増設できますので十分ですね。そして、写真の右がスピーカーです。スピーカーは左右両方にありますが、ステレオかどうかは不明。

microSDカードスロットとスピーカー
microSDカードスロットとスピーカー

さて、裏面です。

裏面のフレームの金属加工部分は表側よりも比較的キレイな感じはします。公式サイトには「the exquisite metal body and firm metal quality」と述べられているのですが、裏面のパネルは金属っぽい塗装をしたプラスチックだと思いますけど、違うのかな?それでも少なくともフレームは金属ですし、塗装も悪くないので問題ありません。

裏面の金属加工
裏面の金属加工

それでも若干金属のエッジ部分が、汚れかスレかわかりませんが、ちょっと見られますね。

フレームの金属加工部分
フレームの金属加工部分

カメラ周辺です。カメラはフロントもバックも200万画素と控え目です。綺麗な写真撮りたかったらデュアルカメラのスマホを使いますし、リモートでテレビ会議としてこの2in1タブレットのカメラを使うんだったら自分のカメラの画質は悪い方が都合がいいことだってあるし…(´・ω・`)。個人的にはその分安くなっていると思うのでカメラパーツがコストカット対象になっているのはいいと思います。

カメラ周辺
カメラ周辺

そして、ロゴ周辺。控えめな刻印がいいですね。intelがちゃんと入っとります。このタブレットの正式型番はCWI527ということも記載されています。写真ではぼかしていますが、ちゃんとシリアル番号がシールではなく印字されているんですよ。

ロゴ周辺
ロゴ周辺

さて、ついに2in1のお楽しみ。

キーボードと合体!

してみました。おぉ~。十分美しい…。

キーボードと合体!
キーボードと合体!

個人的にシルバーとブラックの組み合わせって大好きなのです。スクリーンが全面ガラスでブラック。そこにフレームの金属加工のキラリと光るところがいいですよね。

フレームの輝き
フレームの輝き

まあ、実はタブレットであれば当然な仕様なのですが、安いノートPCってこういう雰囲気を醸し出すのは意外に少ないのです。

しかもこれ、裏側を見ると…。CHUWIのロゴが隠れるんです!印字部分は全部隠れるので、無印良品的なシンプルさがあります。これもお気に入りポイント。

裏側
裏側

さて、スイッチon!

電源ボタンを押してみました。CHUWIのロゴ表示の後、AndroidかWindowsかを選ぶ画面が出てきます。これがデュアルブート。簡単ですね。

デュアルブート
デュアルブート

その後、おっ、はやっ。もうログイン画面が表示された。さすがSSDだな~。私、デスクトップでintel CORE i3を積んだWindows10を持っていますがハードディスクなのです。このタブレットはAtomのx5-z8350です。こちらのほうが、なんだか静かで速いような感じがするのですが。

ログイン画面
ログイン画面

しかも画面がめっちゃキレイ。1920 x 1280 (WUXGA) です。

画面がキレイ
画面がキレイ

右下の時刻表示もクッキリ。

小さい文字もクッキリ
小さい文字もクッキリ

あれ、でも初期セットアップみたいな画面がなかったです。そして「CW」というアカウントがすでに作られていました。レビュー用のため既に設定済みだったのかな??このあたりは買った場合にどうなるのかわかりません。

フタを閉じてみる。

こんな感じでスマートになります。ノートパソコンには見えませんね。ちゃんとオートOFFになりますよ。タブレットとノートパソコンのいいとこ取り。それが2in1なのです!

フタを閉じる
フタを閉じる

横から見ると、さりげなくメタルなフレームが見えるのがカッコいいです。これは傷がつく心配もないし持ち運びもしたくなるな~。

横から見てみる
横から見てみる

まとめ。

いかがだったでしょうか。

2万円程度で買えるのにこのクオリティーにはビックリしています。デザイン的にも渋い系でプライベートにもビジネスにも使える点がいいですね。

例えAppleであってもロゴが見えるのは個人的には好きではありません。このCHUWIはキーボードにも、カバー部分にも、ディスプレイにもロゴがなく、あるのは背面だけで、しかも背面はカバーで隠れているので、ロゴについてはベストなパソコンです。

気になったのは、フレームの金属加工処理の若干の甘さと、キーボードが日本語配列ではない点でしょうか。それでも2万円ということを考えると、2in1タブレットでこの価格は相当コスパ高いと思います。今後タブレットPCのハイコスパメーカーとしてCHUWIは頭角をあらわすのか…?

これから日本語化していろいろ使ってみたいと思います。日本語化の様子は「 コスパ最高2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus 日本語化について 」をご覧ください。

よかったらGEARBESTさんの「 CHUWI Hi10 Plus 」で価格も確かめてみてください。

それではまた!!

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開封レビュー!【キーボード編】コスパ最高2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus

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こんにちは!

「 コスパ最高?2in1タブレットPCのCHUWIってどうなの? 」で書きましたが、GearBestさんからレビュー依頼を受け「CHUWI Hi10 Plus」という2in1タブレットが届きました!

GearBestさんでは、2万円ちょっとで売っていてかなりお買い得な感じがします。現在の価格は「 CHUWI Hi10 Plus 」をご覧ください。

Windowsノートパソコンがこんな価格で買えるのか…正直驚いています。

それで今回は開封レビューといきたいと思います!

外箱が二つ…。

届いた外箱はこんな感じです。あれ?二つあるけど…。

そうそう最近はずーっとスマホやタブレットに慣れてきましたので外箱が二つというのは意外だったのですが、考えてみれば、これぞ2in1なのです。つまりキーボードとタブレットの二つが届いたということですね。

箱が二つ届く
箱が二つ届く

それでまずは。

キーボードの外箱を開封。

してみましょう。オープン!ビニールで覆われたキーボードが入っています。

キーボードの外箱をオープン!
キーボードの外箱をオープン!

ビニールを開けると。折り目がついた封筒型のカバーのように見えます。キーボードがカバーにもなっていて一石二鳥ですね~。

キーボードを取り出す
キーボードを取り出す

素材はフェルト生地みたいなので、こんな感じですぐにほこりが目立つのが欠点といえば欠点。でもさわりごごちは優しいのでいいですよね。ブラックなのでビジネスの打ち合わせ用にも使えそうです。

ほこりは少し目立つ
ほこりは少し目立つ

次に、内側を開けてみますとキーボードが入っています。ちゃんとクッション材が入っていますので、中国からの輸送でもキーボードがしっかり守られていて安心です。

クッション材が入ったキーボード
クッション材が入ったキーボード

この手の2in1ってできるだけ薄くするためにキーボードの打鍵感がないのではと思ったのですが、思ったよりもキーを押すと沈んでから戻ってくるバネの力もあり、打鍵感があります。カシャカシャいう音もしますので、好みがあるかもしれませんが、押した感触があり、ノートパソコンからの置き換えでも違和感ないと思います。

あ、でもこれ、日本語の変換キーがないな…。そりゃそうか。

打鍵感のあるキーボード
打鍵感のあるキーボード

トラックパッド部分はこんな感じで、他の部分よりもちょっとザラザラした感触です。高級感はなく普通のプラスチックな素材感ですが、トラックパッドによるカーソル(ポインター)の動きは問題ありませんでした。

トラックパッド
トラックパッド

この接続端子でタブレットと接続するようになっています。この部分はマグネットになっていますのでタブレットとはしっかり固定されるようになっています。

タブレットとの接続端子
タブレットとの接続端子

キーボード全体はこんな感じです。そうか…、右上に「¥」のキーがないし、「P」キーの右横に「@」がない。つまり日本語(JIS)のキーボードではなくアメリカ(US)のキーボードだ!

キーボード全体
キーボード全体

タブレットだと言語の壁を意識することはなかったですけど、ハードウェアとしてのキーボードが付くだけでなんだか障壁を感じるものですね…。

さて気を取り直してさらに細かい点を見てみましょう。このキーボードはちゃんと四隅にゴムが付いているんですよ。

四隅にゴムが。
四隅にゴムが。
四隅にゴムが
四隅にゴムが
四隅にゴムが
四隅にゴムが

なので、折りたたむとキーボードとタブレットの画面を重ね合わせる構造になっているわけですが、この四隅のゴムが画面に触れて支えることになるため、画面に傷がつくということはありません。安心して持ち歩けますね。

まとめ

2万円でキーボードとカバーがついているということなので、もっと粗悪なものかと思ったらそうではありませんでした。カバー部分やキーボードにCHUWIというロゴも一切ありませんので、なかなかシンプルな道具感があります。

これ、結構使えるかも…と思いました。

しかも本体を見るといっそうクオリティーとして好印象でした。

では、次は本体を開封レビューしたいと思いますので、「 開封レビュー!【本体編】2in1タブレットPC CHUWI Hi10 Plus 」をご覧ください。

それではまた!!

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