nova lite 3とZenfone Max Pro M1を実際に比較!処理速度について。

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こんにちはっ!

2019年3月時点での価格comのスマホ人気ランキングで堂々No.1のHUAWEI nova lite 3。

このスペックで2万円台前半で買えるとなると、向かうところ敵なしという感じですが、ASUSが意外にもMaxシリーズで勢いを上げて健闘しています。

このブログでもZenfone Max Pro M1がなかなか良いので何度か記事にしています。

でもこれ2018年12月下旬に発売されたばかりなのに、2019年3月15日には次世代のZenfone Max Pro M2が発売されるという…。上の記事でもそのことは予期していたものの、本当にそうなるとは…。ええっ!もう??うーん。早すぎる!

正直なところ、少し嫉妬してますけどZenfone Max Pro M2は“力み過ぎ”なのでM1とは少し方向性が変わりました。

それにM2の登場でM1も若干価格が下がると思いますので、M2登場後もM1はさらに買いやすくて高バランスなMaxとして一定の人気は保ちそうです。

それでやはり3万円前後の予算としてはHUAWEI nova lite 3かZenfone Max Pro M1あたりでしょうか。前回はディスプレイや本体を比較しました。

この二台、それぞれ個性があってなかなか良いスマホ。

nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較
nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較

それで今回は処理速度を比較したいと思います!

では早速Antutuで比較!

って思ったのですが、実は2019年2月下旬ごろまではZenfone Max Pro M1はAntutu 3DBenchがこんな感じで使えなくて計測不能…。Qualcommプロセッサーにピュアアンドロイドという王道を行くスマホと思っていたのにこのありさま。ガッカリです。

Zenfone Max Pro M1はAntutu計測できない?
Zenfone Max Pro M1はAntutu計測できない?

「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」??Android8.1って普通ですよね??それに対してnova lite 3はAndroid 9ですけどAntutuはサクッと動作しました。

なんだか相変わらずZenfone Max Pro M1はひと手間かかるなって印象でした。

でも、その後2019年3月上旬にZenfone Max Pro M1はアップデートされてAndroidセキュリティパッチレベルは早くも2019年2月1日バージョンに!このアップデートは早かったですね~。HUAWEIのnova lite 3やP20 liteのAndroidセキュリティパッチレベルは2019年3月上旬ではまだ2019年1月1日なので。

ASUSは対応が良くなったかもしれません。それかピュアアンドロイドなのでこういったセキュリティパッチレベルの適用も早くなるのか…それだといいですよね。

そしてこのアップデートによってAntutu 3D Benchもインストールできるようになったんです!

さて。前置きはこれぐらいにして、ではAntutuを実行!

上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1です。ほぼ同時に実行してみましたので同じ場面が最初は表示されています。

上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1
上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1

動作を比較してみるとnova lite 3のほうがスムーズですね。Zenfone Max Pro M1はnova lite 3と比較するとコマ数が少ない感じ。でも比較するとということなので…極端に悪いわけではありません。これでもZenfone 5と同じプロセッサーですからねぇ…。

そしてZenfone Max Pro M1は徐々にnova lite 3より表示が遅れてゆくことに。

Zenfone Max Pro M1は徐々に遅れていく
Zenfone Max Pro M1は徐々に遅れていく

nova lite 3が88%の進み具合なのにZenfone Max Pro M1はまだ80%…。

Zenfone Max Pro M1はかなり遅れてくる
Zenfone Max Pro M1はかなり遅れてくる

まあでもスクロールなんかはZenfone Max Pro M1でも全然問題ありません。

Zenfone Max Pro M1でもスクロールは問題なし
Zenfone Max Pro M1でもスクロールは問題なし

ちなみにnova lite 3にはパフォーマンスモードというインチキモードがあるんですけど、それはもちろんOFFにしています。

で、Antutuの結果は??

nova lite 3が129,403に対してZenfone Max Pro M1は116,152です。10%ほどnova lite 3のほうが高いことになります。

左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1
左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1

Zenfone Max Pro M1はプロセッサーがQualcommなのでGPU(グラフィック)はnova lite 3より強いのでは?と思ったんですが、GPUスコアもなんと!nova lite 3が28,120でZenfone Max Pro M1が20,865。nova lite 3のほうが35%も高い。

つまりGPUもnova lite 3のほうが断然上回っていました。実際、Antutuの最初の3Dアニメーションでもnova lite 3のほうがスムーズでした。

そしてCPUスコアがnova lite 3が56,998でZenfone Max Pro M1が56,153で大差ありませんでした。

さらにAntutuのHTML5のテストをしてみましょう。

HTML5はブラウザの表示テストになります。

こんな感じでブラウザ上でグラフィックスを描画させて計測します。HTML5だと速度としてはあまり違いは見られませんでした。

AntutuのHTML5テスト実行中
AntutuのHTML5テスト実行中

さてAntutuのHTML5テストの結果は??

nova lite 3が25,228でZenfone Max Pro M1が22,868でした。こちらはAntutu総合スコアと同様10%ほどの違いでした。

Antutu HTML5の結果
Antutu HTML5の結果

GeekBench 4の結果

GeekBench 4も比較しておきたいと思います。CPUスコアはこの通りです。こちらもAntutuの総合スコアと同様10%ほどの違いでnova lite 3のほうが高い。

GeekBenchのCPUスコア
GeekBenchのCPUスコア

でも面白いことにGPUのパフォーマンスを計測するCOMPUTEスコアを比較してみると…。あれっ?Zenfone Max Pro M1のほうが1.5倍高い!うーん、これはどういうことなんだろう??

GeekBench 4のCOMPUTEスコア
GeekBench 4のCOMPUTEスコア

あと、使っていて処理速度について感じたことなんですが。

Zenfone Max Pro M1は再起動が速い!

んです。初めて再起動したとき、うぉっもう再起動したの??速っっ!と思いました。実際に計測してみると再起動実行してから使用できるまでに23秒でした。

Zenfone Max Pro M1は再起動が速い!
Zenfone Max Pro M1は再起動が速い!

それに対してnova lite 3は30秒でした。

nova lite 3は30秒かかってる
nova lite 3は30秒かかってる

これは勝手な想像ですが、Zenfone Max Pro M1はピュアアンドロイドなので余計な処理が入っていないからではないかと思います。

まとめ

ということでAntutuを比較してみると断然nova lite 3のほうがスコアも動きも良いのですが、ブラウザの表示を比較するとそんなに大差なく、GeekBenchのGPUスコアではZenfone Max Pro M1のほうが良いし、起動もZenfone Max Pro M1のほうが速い。

ベンチマークアプリは単に一つの物差しにすぎないため用途によってはZenfone Max Pro M1が良いこともあるということなんでしょうね。

それで例えばゲームによってはZenfone Max Pro M1のほうがよかったりすることもあるかもしれませんね。しかもZenfone Max Pro M1は超ロングバッテリーなので長時間ゲームを楽しめます。

なかなか悩む二台ですけどオールマイティーならnova lite 3ですが、ロングバッテリーを意識するならやはりZenfone Max Pro M1のほうがおススメできそうです。

それではまたっ!

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nova lite 3とZenfone Max Pro M1を実際に比較!本体やディスプレイなど。

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こんにちはっ!

2019年3月時点での価格comのスマホ人気ランキングNo.1のHUAWEI nova lite 3。

今どき、安いスマホはたくさんあります。

でも“2019年のこれから買うスマホ”として、nova lite 3はお手頃価格なのにトレンドも十分取り入られスペックも高い。No.1として納得のスマホ。HUAWEIのP30 liteが登場するまでこの地位は当分続きそうです。

そして2位がP20 lite。nova lite 3の登場によって安くなりましたが、Pシリーズliteとしては2019年3月時点ではまだ“現役”。そつなく使えるし、サイズとしてもコンパクトなので売れています。この価格でこのスペックは驚きです。No.2は納得。

さて3位と4位はSONYのXperia XZ3とSHARP AQUOS sense 2という日本勢。どちらもコスパ面で今一つピンと来ません。日本メーカーは長年キャリアのサポートがあることが前提での商品開発という体質なのか温室育ちでコスパ力がまだまだ弱く、良いものを作ろうとすると高くなる。

それで3万円程度するスマホとして他に“まともに考えたい”スマホは5位にランキングされているZenfone Max Pro M1ではないでしょうか。

こちらはHUAWEIのスマホよりもバッテリー持ちが断然良く、プロセッサーも信頼できるブランドのQualcomm製のSnapdragon 636搭載というZenfone 5と同じでこの価格。

nova lite 3よりも価格が高いですが、バッテリー持ちがいいという意味で長く使える安心感ではZenfone Max Pro M1は最高のスマホです。

よかったら次の記事にZenfone Max Pro M1について書いていますのでご覧ください。なかなか魅力的ですよ。

それで今回はどちらがいいのか比較してみたいと思います!

yourfones.netを使ってまずは基本を比較!

まずはyourfone.netを使って基本的な部分を比較しておきましょう。

この通りサイズとしてはnova lite 3のほうが小さいですが、それほど違いはありませんね。

nova lite 3のバッテリーは3,400mAhに対してZenfone Max Pro M1はバッテリー5,000mAhも積んでいます。その点を考えると、Zenfone Max Pro M1はサイズはコンパクトになるようにかなり努力していると思います。

nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較
nova lite 3とZenfone Max Pro M1を比較

さらにyourfones.netを使ってnova lite 3とZenfone Max Pro M1のスペックを比較してみましょう。

この通り、処理速度としてはantutuスコアからはnova lite 3のほうが良い感じですし、OSもnova lite 3のほうが新しい。背面カメラのF値も1.8なのでnova lite 3のほうが明るいレンズを使っています。スペック的にはバッテリーを除いてnova lite 3のほうがいいでしょうか?

nova lite 3とZenfone Max Pro M1のスペックを比較
nova lite 3とZenfone Max Pro M1のスペックを比較

ではこれから実際に比較してみたいと思います。

本体を比較!

この通り、Zenfone Max Pro M1は一回り大きいですね。縦に長い感じがします。どちらも中央の上部に指紋認証があり、左上にデュアルカメラとフラッシュライトがあるのは同じ。

本体を並べて比較
本体を並べて比較

デザイン的にはnova lite 3はツヤツヤした上品な仕上げに対してZenfone Max Pro M1はマットでメカニカルな雰囲気。nova lite 3はキレイだけどこのままで持ち歩くと傷がつきそうで少し心配。Zenfone Max Pro M1はそのままでも持ち歩けそう。

艶のあるnova lite 3に対してZenfone Max Pro M1
艶のあるnova lite 3に対してZenfone Max Pro M1

ASUSはHUAWEIとは違って道具感やシンプルさを狙ったものですので安っぽいと思う人もいるかもしれません。nova lite 3はガラス素材なので高級感があり、Zenfone Max Pro M1は背面は金属ですが、側面はプラスチックです。

デザインはどちらもいい
デザインはどちらもいい

厚さはこの通り違いはありません。これは驚きです。Zenfone Max Pro M1はバッテリー5,000mAhを積みながらもnova lite 3と同じ厚さ。ちなみにどちらもUSBはmicroUSBという古いタイプ。

厚さは違いがない
厚さは違いがない

こうやって重ねてみるとサイズ的には大差ない感じ。上がnova lite 3で下がZenfone Max Pro M1です。

重ねてみた。上がnova lite 3、下がZenfone Max Pro M1
重ねてみた。上がnova lite 3、下がZenfone Max Pro M1

上から見るとこれぐらいの差はありますけど、そんなに違いはありませんね。

大きさはやはり違う
大きさはやはり違う

ディスプレイを比較!

スペックではnova lite 3は6.21インチでZenfone Max Pro M1は6インチです。実際にはどれぐらい違うのでしょうか?

左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1です。やはりHUAWEIはディスプレイは強いですね。nova lite 3はほとんどすべてがスクリーンになっています。これは圧巻!

ディスプレイを比較
ディスプレイを比較

こんな感じで左のnova lite 3はしずく型ノッチといってフロントカメラ周辺だけくり抜かれている形状なのでノッチが目立ちません。もう“ノッチ”と呼ぶ必要さえないぐらいです。それに対してZenfone Max Pro M1は従来のスマホで上下にベゼルという黒い部分があるタイプ。古いタイプですが、画面が大きいので意外に許せると思いません?潔いとも言えます。

ディスプレイを比較
ディスプレイを比較

下側はどちらのスマホも“アゴ”と呼ばれる黒い部分はありますが、そこにロゴはないのでスッキリしています。nova lite 3はアゴも短いのと設定によっては◁◎□の“おでんボタン”を非表示にできますのでフルスクリーンが際立ちます。

下側を比較
下側を比較

ブログを表示して比較!

「いろんなこと。」ブログを表示してみました。nova lite 3の上側はとにかくギリギリまで表示されていることがよくわかります。ノッチ部分は気にならないのもお見事。そして下側はnova lite 3は◁◎□ボタンを非表示にしているので情報量も多いです。画面からブログがこぼれ落ちそう!

ブログを表示して比較
ブログを表示して比較

ちなみにどちらのスマホも「画面の情報量の変更」と「文字サイズの変更」ができ、この写真ではどちらも「最小」で設定してこの表示です。意外にZenfone Max Pro M1もがんばってますけど、nova lite 3のおでんボタン非表示にした状態に慣れるとZenfone Max Pro M1のおでんボタンがかなり邪魔に感じます。

左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1
左がnova lite 3で右がZenfone Max Pro M1

手で持ってみた!

nova lite 3を手で持ってみます。ツルッとしていて側面まで継ぎ目がなくラウンド形状なので持ちやすくフィット感があります。ただ、このスマホはガラス素材なので傷や割れから守るためにケースを着ける可能性が高くなります。ケースを着けると感触はかなり変わります。

nova lite 3を手で持ってみた
nova lite 3を手で持ってみた

それに対してZenfone Max Pro M1。形状はnova lite 3よりも板っぽい感じ。そしてnova lite 3よりは少し重いし幅が広く感じます。nova lite 3が160グラムでZenfone Max Pro M1が180グラム。20グラムの差ですけどその違いはわかります。

Zenfone Max Pro M1を持ってみた
Zenfone Max Pro M1を持ってみた

でも全然違うかと言うとそうでもなく、微妙に重くて大きいところが悩むところ…。

最後に

こうやって比較してみるとnova lite 3はHUAWEIの最新コスパスマホらしい価格面を含め全方位で死角が無いスマホです。

nova lite 3隙が無いスマホ
nova lite 3死角が無いスマホ

でも、ほぼ無敵のnova lite 3と比較しても意外にZenfone Max Pro M1の良さも光ります。なんといってもバッテリー5,000mAhを積みながらも、nova lite 3と若干のサイズと重量アップに抑えていることがわかります。派手さはありませんが、実直なスマホとして名機となる可能性大。

Zenfone Max Pro M1もなかなかいい
Zenfone Max Pro M1もなかなかいい

なかなか悩むところで甲乙つけがたいです。

ところで処理速度はどれほど違うのでしょうか?次の記事に書いていますのでご覧ください!

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3のフィット感抜群の軽量ケースをレビュー!

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こんにちはっ!

“2019年上期のベストバイ”と言えそうなHUAWEI nova lite 3。

長く使えそうですけど、このスマホ。嬉しい悩みですが背面が陶器のようにツヤツヤしているのですぐに手が滑って落としそうだし、落とすと傷がつくし割れそうです。

ツヤツヤしているのですぐに落としそう
ツヤツヤしているのですぐに落としそう

もちろんHUAWEIはこのあたりも考えていてnova lite 3には標準ケースがついていますので大切に使ってねということなんですけど。こちらで標準ケースについてはご紹介しました。

標準ケースは完全に透明であれば背面を楽しめるのですが、ドットパターン加工があって白っぽくなるので若干背面デザインがスポイルされるんですよね。

それでいろいろ他にもケースを探してみました。その様子はこちらに書いています。

それにしてもこの人気の割りには、魅力的と思われるケースがそれほどなく、テンション下がり気味ですがひとまずこちらを買ってみました!

理由は2019年2月時点ではAmazon’s Choiceとして選ばれているからです。ちなみにAmazon’s Choiceとは「すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい価格の商品」という定義のようですね。

2019年2月時点で1,000円以上しますので激安というわけではありませんがスマホケースとしては予算内ではなはないでしょうか。

Amazon’s Choiceとなっているケースはいかほどのものなのでしょうか?今回はこのケースのレビューをしたいと思います。

外袋について

こんな感じです。シルバーとブラックの組み合わせのパッケージにイエローの文字でメリハリがあります。クオリティーとしては悪くなさそうですね。

nova lite 3のケース外袋
nova lite 3のケース外袋

Made in  Chinaです。で、この袋、一度開封したとしてもわからず、ごく普通にチャックをパカッを開けられるようになっています。このあたりは簡易包装ですね。

nova lite 3ケース外袋の裏面
nova lite 3ケース外袋の裏面

ケース本体

入ったいたのはこれだけ。シンプルです。

ケース本体
ケース本体

うむ。マットな仕上がり。新品なので当然ではありますが、傷などは一切ついていなくてキレイです。

マットな仕上がり
マットな仕上がり

軽量PC(ポリカーポネート)素材ということで、クニャクニャするのではなく固めの素材。

ケースの裏側
ケースの裏側

ちょっと面白いなと思ったのですが、音量ボタンのカバーしている部分がこんな感じですき間が開いています。PC素材なので柔らかくできないためにこのようになっているんでしょうかね。

スイッチ部分はすき間が開いている
スイッチ部分はすき間が開いている

外側から見るとこんな感じ。なので私はスマホ本体の色はミッドナイトブラックだからいいですけど、このブラックのケースにコーラルレッドの本体を着けると本体色が少し見えることになってしまいますのでご注意。でもこのケースはレッドはブルーもありますので色を合わせて購入すれば大丈夫。

すき間が開いている
すき間が開いている

ストラップ用の穴もちゃんとついてありました。

ストラップホールもある
ストラップホールもある

あとスピーカー用の穴がちゃんと小さい穴で5つ開けられているのは芸が細かいと思いましたね。

ちゃんとスピーカーの穴が一つ一つ開けられている
ちゃんとスピーカーの穴が一つ一つ開けられている

ちなみに付属してきた透明クリアケースはこんな感じ。スピーカー部分に注目してください。まとめて一つの楕円になってしまっているんです。このあたりの細かい加工の違いを比較すると、確かに1,000円出して買うだけの価値はありそうです。

標準付属のクリアケースのスピーカー部分の穴
標準付属のクリアケースのスピーカー部分の穴

こうやって比較すると標準ケースは透明クリアと言えば聞こえはいいですが、コンビニで売っている“ビニール傘”といった感じとも言えなくもない。あくまでも一時的なもので、はやり今回のケースみたいなものを買った方がいいとは思います。

さて装着!

PC素材で固いので装着するのに固くて傷がつかないか心配だったのですが意外にサクッとはめ込むことができました。

こんな感じ、とてもシンプルです。虚飾がなく無印良品的な好印象。ああ、これでHUAWEIというロゴも完全になくなりますので、HUAWEI嫌いにもどうぞ。

ケース装着!
ケース装着!

何も考えていないデザインというわけでもなく、カメラ周辺の段差はしっかりつけてあるので、カメラレンズの傷の心配をせずにカメラ部分を下にして置くことが出来ます。

レンズ周辺には段差がある
レンズ周辺には段差がある

先ほどのボリュームボタンのすき間はこんな感じで見えます。この加工のおかげなのか、ケースをつけてない状態とボリュームボタンのクリック感が変わらず、カチッカチッとした確かな感触があります。PC素材のケースもなかなかいいもんですね。

ボリュームボタンのすき間
ボリュームボタンのすき間

ストラップ用の穴。

ストラップホール
ストラップホール

そしてスピーカーの5つ穴。usbケーブル、マイク、マイクロフォンの穴もしっかり開けられています。

スピーカーの穴
スピーカーの穴

置いた感じ

こんな感じでケースをつけてないのとほとんど変わらずフィット感は抜群です。

フィット感抜群
フィット感抜群

ただフレームから背面にかけては陶器のような質感は当然全く感じられず、マットなブラックになってしまいます。

マットな質感
マットな質感

触り心地はとてもいいです。ケースをつけていないとツルツルして滑りやすかったですが、これは適度にすべすべしつつもグリップ感がある。といってもゴムのようなものほど抵抗があるわけでもなく、実用的な感じで、操作に集中できます。

触り心地はとてもいい
触り心地はとてもいい

重さは?

肝心の重さはどんなものでしょうか?18グラム!

18グラム
18グラム

こちらで標準ケースについても重さを量りましたが16グラムだったんですよね。

ということで標準ケースよりも2グラム重くなります。まあ2グラムって気付かないとは思いますが。

本体とあわせると178グラム
本体とあわせると178グラム

最後に

ということで、面白みは全くないケースですが、コンセプトとしてはできる限りケースをつけていると思わせないスキニーなものを狙っているように感じました。

標準ケースとほぼ同じ重さで軽量ですし、さわった感じもいいですし、マットな感触でごくごくシンプルなケースを探しているならこれいいと思いますよ。やっとこれでまともに使えるなぁ…。

人気絶好調なnova lite 3はこちら。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3のケースはどれがいい?

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こんにちはっ。

新生活にもふさわしいスマホ。新鮮味がありつつも買いやすいHUAWEI nova lite 3。

このスマホ。ご丁寧にケースが標準でついてくる。そのケースはこちらでレビューしました。

でもレビューにも書きましたがドットパターンがあるので、透明ケースだとしてもどうせ背面の陶器のような美しさはそんなに楽しめない。それでせっかくなのでケースを探してみました。

ケースの予算はできれば1,000円ぐらいで上限2,000円ぐらいのものを探しています。nova lite 3の本体を2万5千円ぐらいで買ったとしてもケースやSDカードと合わせて3万円ぐらいで全部収まればいいかな?という感じですよね。

なおここで記載している内容と実際の商品が異なることはあり得ます。必ず商品ページでnova lite 3用であることや、価格、そして送料込みかどうか、また発送予定日を十分にご確認の上ご購入くださいね。返品やクレームなどは直接ご購入した店舗に対して行ってください。

透明ケース

まずは無難にこちら。TPUという柔らかい素材の透明ケースです。この種類のケースはとにかく安いということがメリット。

ドットパターンもありますので標準ケースと仕様はほぼ同じのようですね。これを買うんだったらまずは標準ケースを使ってからになりますが、TPU製のものは色が黄ばんできますので標準ケースが汚れたらこの手のタイプを気軽に買い替えることができます。

HUAWEI nova lite 3 ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 ソフトカバー 透明 TPU 耐衝撃 落下防止 防指紋 全面保護カバー(HUAWEI nova lite 3ケース クリア)

軽量スリムでシンプル

ご覧の通りシンプルでスリムなケース。2019年2月時点では1,000円以上するのですがもっと安くてもいいのでは…と思いましたがAmazon’s Choiceとして選ばれているので何か理由があるのでしょうか。ちょっと気になるケース。

色もブルーやレッドもありますので、本体のオーロラブルーやコーラルレッドと合わせることもできます。

 

HUAWEI nova lite 3 ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 レンズ保護 耐衝撃 指紋防止 超薄型 超耐磨 軽量 HUAWEI nova lite 3 スマートフォンケース (ブラック)

炭素繊維ケース

カーボンファイバーのケース。先ほどのケースよりは厚みがあってしっかり守ってくれそうですね。軽量とは書いていますが、その分、重さが気になります。

AVIDET HUAWEI P Smart 2019 / nova lite 3 ケース 【滑り止め設計】 炭素繊維カバー TPU シリコン ケース 保護バンパー 弾力性付き (HUAWEI nova Lite3 ケース ブラック)

手帳型ケース

手帳型はフタが画面保護の役割にもなりますし、フタの裏側にカードなどを入れる収納部分がついていることが多いですので財布を持ち歩かなくて済むというメリットがあります。ただ一方で重くなるというデメリットもあります。

スッキリした手帳型ケース

こちらは定番デザインの手帳型ケース。ラメっぽい色が含まれた二色の組み合わせなので女性向けでスタイリッシュな感じ。ただ価格は安いのでそれほど高級感があるわけではありません。このケースはカードが1枚しか入りませんがスリムです。

HUAWEI nova lite 3ケース SHINEZONE HUAWEI nova lite 3 手帳型 超耐磨高級PUレザー スタンド機能付き ストラップ付き 財布型 ケース (Huawei P Smart 2019ケース ブルー)

こちらもスリムなタイプ。先のケースよりも1色なのでシンプルですね。ブラックのほかにネイビーもあります。カードはフタの裏に1枚入ります。出来るだけ無駄を省いた手帳型はこちらになります。

Huawei nova lite 3 ケース KuGi nova lite 3 カバー スタンド機能 横開き 軽量 薄型 耐衝撃 高級 PUレザー 折り畳み式 Huawei nova lite 3 手帳型ケース 全面保護カバー カード収納 ブラック

革っぽい手帳型ケース

次のケースはフタを閉じる部分がないのでプラプラすることなくシンプル。色はレッドやダークブラウン、ブラウン、ブラック、ブルー5色あるようです。若干ビンテージ風の古びた感じを特徴としています。フタの裏側には3枚のカードが入り、さらに大きなポケットがあり、そこにはお札のようなものを半分にして入れることもできるようになっていますので収納はたっぷり。

 

Huawei Nova lite 3 ケース【COKOVI】Huawei Nova lite3 ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (ブラウン)

先ほどのケースと機能的にはほとんど同じですが、次のケースはいかにも革っぽいケースです。ダークブラウン、ブラウン、レッド、ブラックの4色があります。

Huawei Nova lite 3 ケース 【COKOVI】Huawei Nova lite 3ケース カードホルダー付き 手帳型 マグネット吸着 小銭収納 (ダークブラウン)

最後に

2019年2月時点ではnova lite 3が登場したばかりということもありケースのバリエーションがまだ少ないようです。

海外ではP smart 2019という名称で販売されていますのでそちらのケースを探すというのも手ではあるのですが、ひとまず標準ケースを使って様子を見ることでもいいかもしれませんね。

私はひとまず軽量そうなのでこちらのAmazon’s Choiceとして選ばれているケースを買ってみました!

こちらにレビューしてますのでご覧ください!

それにしてもnova lite 3。なかなかいいですね。こちらから安く買えます。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 標準付属の透明クリアケースを見てみる!

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こんにちはっ!

毎年恒例となりつつある彗星のごとく登場してコスパ最強スマホとして震撼させるnova liteシリーズ。

2019年も予定通りnova lite 3として登場。

初代nova liteから見守ってきましたが今回の“3”は今まで以上に衝撃があります。

このスマホ、コスパ感がすごいところです。よく見るとmicroUSBだったりメモリ3Gだったりとコストカットの跡が見え隠れするようなスペックだけど、全体的に“買って良かった感”が全面に押し出されるようにフレッシュな機能が満載で、特に説明がなくてもコスパの良さが伝わってくるところが凄いですね。HUAWEIは分かりやすいスマホを出してきます。

さて、このnova lite 3。以前、付属品について開封レビューを行いましたが、そこでは標準でスマホケースが付属されていることに触れていました。

それで今回は実際に標準のスマホケースについてレビューしたいと思います。これを見てスマホのケースを新たに調達するか、当面はこの標準ケースを使おうか、判断するために役立てていただければと思います。

標準ケースは包まれて入っている

こんな感じで半透明のビニール袋に包まれて入っています。

標準ケースは包まれて入っている
標準ケースは包まれて入っている

取り出すとこんな感じ。透明なケースです。TPU素材で柔らかいです。

標準ケース
標準ケース

透明とは言え、このブログではよく話題にしていますが、よく見ると汚れを防止するための小さい白い点々(ドットパターン)が入っていますので、実は期待するような純粋な透明ではありませんよ。これは透明のスマホケースでは常識となりつつある加工です。

ドットパターン入り
ドットパターン入り

ドットパターンは裏側から触ればざらざらする感触です。そうすることでスマホ本体とこの透明クリアケースが熱でくっついたりしないようになっているわけです。

裏側はざらざらしてる
裏側はざらざらしてる

装着してみる!

できた!はめ込むだけなので超簡単ですが、でも思ったよりきつい感じがあってグイッと開けてはめ込む必要がありました。純正ということもありサイズ感はピッタリですね。この透明クリアケースの良い点の一つとして、このように素のスマホとほぼ同じ雰囲気を楽しめることです。

透明ケースを装着
透明ケースを装着

右側のボタン操作部分は全て覆われていますので多少水で濡れた手でも気にせず操作できるというメリットも。

ボリュームボタン周辺
ボリュームボタン周辺

本体下側のスピーカー用、microUSBケーブル用、マイク用、イヤフォン用の穴はしっかり開いています。

スピーカーやmicroUSB用の穴
スピーカーやmicroUSB用の穴

おっと。そうそう。HUAWEIのロゴ入り!ロゴはそもそも不要ですが、あるとしてもこれぐらいさりげない感じがいいですよね。

HUAWEIのロゴが入ってる
HUAWEIのロゴが入ってる

ドットパターンの影響

先ほどの通り、ドットパターンがあるために、せっかくの艶あるミッドナイトブラックがこんな感じで白っぽくなってしまうんですよね…。陶器のような質感はどこいった…。うーむ。

ドットパターンがあるので白くなる
ドットパターンがあるので白くなる

なのでスマホにケースをつけるなら背面のデザインを十分に楽しむことはできません。

こんな感じで白いなぁ….。残念な感じ。それから指紋認証の丸い部分の開口部がいまいち合っていませんね。

やっぱり白っぽい
やっぱり白っぽい

デュアルカメラの下の部分も開口部分がマージンがあってちょっといい加減なつくりともいえる。着けた状態がそもそもズレていたのかな。調整して済むのかもしれませんが…。

デュアルカメラの下側にマージンがある
デュアルカメラの下側にマージンがある

あ、でも、これ2万円台で買えるスマホだった。だったら上出来!

手で持ってみる

このケースがついてるほうがグリップして持ちやすい感じです。だからといって大げさな感じもせず、スマホだけを持っている感じに近い。この透明ケースのいいところですね。

手で持ってみた
手で持ってみた

重さは?

16グラムでかなり軽い部類に入ります。これも透明ケースの良いところ。

重さは16グラム
重さは16グラム

nova lite 3は本体だけで160グラムありますのでこの軽量なケースを着けてもご覧の通り176グラムにもなってしまいます。

ケースと本体で176グラムになる
ケースと本体で176グラムになる

最後に

ということで、本体を選ぶときオーロラブルーにするかコーラルレッドにするかミッドナイトブラックにするかカラーバリエーションで相当悩むと思いますが、ケースを着けるなら実はどの色でも純粋には楽しむことはできないという問題もあります。

nova lite 3のミッドナイトブラックは結構お気に入りの色なのでケースを着けないか…。でもこれは一度でも落としたら割れるか傷はつけそうです。

それで他にケースを探そうかなと思っています。nova lite 3の他のケースについてはこちらにまとめていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 開封レビュー!本体や色やディスプレイなど。

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こんにちはっ。

P20 liteを追い越して人気No.1になるのは時間の問題と思われるコスパ感が凄すぎるnova lite 3。

これが2万5千円ぐらいで買えるんだったら他のスマホほぼ全滅になるのでは…。という余計な心配をしてしまいます。HUAWEIも逆風の中、バーゲンプライスにしてくれたのでしょうか。

まあASUSのZenfone Max Pro M1だけはバッテリー特盛という別の路線なので生き残りそうですが….。

さて、このnova lite 3。前回は付属品について開封レビューを行いました。

それで今回はいよいよ本体編です!

本体の表側

写真を載せるまでもなく、真っ黒です。色がミッドナイトブラックのためフレーム部分も黒なのでとにかく真っ黒。

表側
表側

ご覧の通り、下側に「HUAWEI」というロゴがないのはとてもいいですね。ブランド力の弱いメーカーがブランド力を上げようとメーカー名をデカデカと載せるのは逆効果で恥ずかしいものですが、HUAWEIは実力をつけてきたので余裕が出てきましたね。表は全くHUAWEIということがわかりません。これまでHUAWEIを毛嫌いしてきた人も、今回こっそり使ってみては?

HUWAEIのロゴがない
HUWAEIのロゴがない

液晶にフィルムが貼ってあるのですが、かなりキレイに貼っています。前回の記事に書きましたが。

透明フィルムの貼り方に問題があってもクレームしないようにという注意書きが入っていたのですが、これだけキレイに貼っていれば全く問題ないですね。ノッチも小さいなぁ。

画面上部
画面上部

背面

今回買った色はミッドナイトブラックです。このブログの読者だったら「また黒??」と思われるでしょうね。ほとんどブラックばっかり買ってまして…。

でもブラックって別に好きではなく消去法でブラックが残るので、そうなってしまっているんです。

nova lite 3は他に玉虫色みたいなオーロラブルーがあります。まずブルーという色が幼稚…といったら失礼なので若すぎると表現させてもらいますがなんだかちょっと…ね。グラデーションもなんだかやりすぎな感じ。コーラルレッド自体は鮮やかでインパクトはありますけど、デュアルカメラの部分が黒なのにボディ色が赤という赤黒の組み合わせがちょっとダメでした。

スマホの色ってスーツとかビジカジュに合う色がいいんだけどなっていつも思っているのですが、そうなるとたいてい黒が残ってしまうんですよね。だからと言って黒っていかにも安直なビジネス用みたいでこれも本当はいやなんですが…。黒じゃなくてもグレーとかベージュとかダークブラウンとかワインレッドとかダーク系があってもいいのになって思います。

そう思いながら今回のnova lite 3を全く期待せず開封したのですが…。おおっ?!

nova lite 3 ミッドナイトブラック
nova lite 3 ミッドナイトブラック

今回のミッドナイトブラック。もしかしてこれカッコいいんでない??

デュアルカメラ周辺
デュアルカメラ周辺

公式ページには「セラミックのような質感」とありますが、確かにこれまでとはちょっと違った質感です。

HUAWEIロゴ周辺
HUAWEIロゴ周辺

ブラックって言っても、これまでのブラックとは明らかに違います。

試しに名機P20 liteと比較してみるとこんな感じ。下がP20 liteで上がnova lite 3です。P20 liteはピアノブラックという感じでほんとピュアブラックなんですけど、nova lite 3は言葉では表現しにくいのですが、メタリックに見えることもありまた液体っぽいリキッドな感じ。水銀みたいに見えることもあります。

上がnova lite 3で下がP20 lite
上がnova lite 3で下がP20 lite

重ねてみるとこんな感じ。左がnova lite 3で右がP20 liteです。nova lite 3は光り方がブラックではないんですよね。でも普通に見ると黒なんですけど、なんとも艶っぽくてカッコいいです。

左がnova lite 3で右がP 20 lite
左がnova lite 3で右がP 20 lite

まさかnova lite 3みたいなハイコスパスマホでこんなにいいブラックに出会うとは思ってもいませんでした。嬉しい誤算です。nova lite 3はこのブラックが一番いい色ではないかと改めて思いました。

なかなか惚れ惚れするブラックですよ。(でも個人差あると思いますのでよく比較して決めてくださいね)

ミッドナイトブラックけっこういいね
ミッドナイトブラックけっこういいね

周辺を見てみる

スマホの下側に、この通り、スピーカー、microUSB、マイク、イヤホン端子があります。

スピーカー、microUSB、マイク、イヤホン
スピーカー、microUSB、マイク、イヤホン

右側にはボリュームと電源ボタンがあります。最近、pixel 3とかMate 20 Proとか高価なスマホで電源ボタンだけ別の色にすることがありますがあれはカッコ悪いですよね。このnova lite 3はボディ同色なのでいいですね。

ボリュームと電源ボタン
ボリュームと電源ボタン

あとこのスマホは上側にSIMトレーがあるんです。写真の角度が悪くてすみません。

上側にSIMトレーがある
上側にSIMトレーがある

電源を着けてみる!

うむ。画面は広いなぁ~。

フルビューディスプレイ
フルビューディスプレイ

ノッチはこんだけ。ほんと小さくなりました。もう気になりません。ノッチって騒いでいたのが過去のものに。

ノッチ小さくなって
ノッチ小さくなって

HUAWEIのロゴもないしスッキリ。

HUAWEIのロゴもない
HUAWEIのロゴもない

でも一番下にある◁〇□のおでんボタンがあるのが邪魔って思いますか?

おでんボタンが邪魔
おでんボタンが邪魔

nova lite 3ではついに!システムナビゲーションの「ジェスチャー」モードに設定を切り替えると…。

ジェスチャーでできる
ジェスチャーでできる

こんな感じで下側の◁〇□ボタンを消すことが出来るので、本当に画面いっぱいにブラウザの情報を表示させることができるんです。画面上部のしずく型ノッチと相まって本当に画面広々ですね。

画面いっぱいで見れる
画面いっぱいで見れる

ホーム画面に移動するためには、下からスイッと指で上げるだけでホームになります。

指でスイッと上にあげるだけでホームに移動
指でスイッと上にあげるだけでホームに移動

この操作は言ってしまえばiPhone Xの真似なのですが、画面が広くなってとてもいいです。OPPOのスマホにもある機能ですが、少なくともOPPO R15 Neoではなかなか認識しなくて使えない機能でしたが、このnova lite 3はちゃんと認識されていて“使える”機能となっています。それでも動きはiPhone Xシリーズの生命感ある動きに到底かないませんが、iPhone X風になるように相当ばんばってる(笑)と思いました。

このあたりもHUAWEIはソフトウェアもしっかり作ってくるなって思いました。

手で持ってみる

だいぶスマホって大型化してきましたので、その中では標準的な大きさといった感じかもしれません。でももうコンパクトとは言えないので、小さい方がいいならP20 liteのほうがいいと思います。

手で持ってみた
手で持ってみた

最後に

とてつもないコスパ感で登場したnova lite 3。ボディの質感やミッドナイトブラックの色合いも考えていた以上に良かったです。P20 liteのワンランク、いやツーランクぐらいグレードアップした感じがします。なのにHUAWEIとしては一番下のモデルなんですよね。

これだけのコスパの良いスマホを出せるのはHUAWEIしか今のところないようですね。叩かれるのも無理はないと思いました。

それではまたっ!

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HUAWEI nova lite 3 開封レビュー!付属品など。

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こんにちはっ。

こちらでご紹介しましたHUAWEI nova lite 3。

鳴り物入りで登場したと思われたnova liteシリーズもついに3ですよ3!いつの間にかコスパ最強スマホに成長してしまいました。

上手に買えば既に2万5千円ぐらいで買えるというスゴイ。

HUAWEIはネガティブなニュースが定期的に出てきますね。決着したわけではないとは思いますが、スマホユーザーとしてはこの状態に少し慣れてしまってひと段落したような感じではないでしょうか。そんなところにこのコスパ最強感でnova lite 3が登場したので買ってみました。

今回は、付属品までのレビューしたいと思います!

外箱

外箱はこんな感じでいつもながらのHUAWEIです。HUAWEIのEの字体が角ばっているのが最近のHUAWEI。くどいですがついに3です!それにしても毎年2月にnova liteをこのコスパ感で出し続けると今後は注目をもっと浴びそうですね。HUAWEIの逆風の中でも予定を守ったリリース。今回は感慨深い…。

HUAWEI nova lite 3
HUAWEI nova lite 3

側面には簡単にスペックが書かれています。本体の色はミッドナイトブラックを選びました。RAM 3Gというのが気になると思いますが、3Gは通常使用ではギリギリ大丈夫ですが使い方によっては足りなくなるかもしれないぐらいには思っておいたほうがいいです。コスパ感を出すために絶妙にコストカットをしているところがnova liteシリーズの特徴なんです。4Gが欲しければ今年出ると思われるP30 liteをどうぞ。

外箱の横
外箱の横

外箱を開ける。

パカッとな。

外箱を開ける
外箱を開ける

本体を取り出すと…。

中身を取り出す
中身を取り出す

まずこちらの箱の中には…。

箱の中には?
箱の中には?

4点入っています。左から透明ケース、クイックスタートガイド、「透明フィルムについての注意事項」、SIMのピン。

箱のなかにはいろいろ入っている
箱のなかにはいろいろ入っている

全てのHUAWEIのスマホがそうではないのですが、このスマホにはディスプレイにフィルムが最初から貼ってあります。ただ「透明フィルムの注意事項」の通り、「納品までを保護するために貼っているだけなのでクレームしないでね」ということです。それでも私が貼るよりも上手に貼ってありますので私はこのまま使います。

透明フィルムについての注意事項
透明フィルムについての注意事項

クイックスタートガイドは。

クイックスタートガイド
クイックスタートガイド

これだけ読めばすぐに使えるガイドと思うかもしれませんが、そうではなく、注意事項ばかり記述されています。まともに読んていたらクイックにはスタートできない内容です。

クイックスタートガイドは注意事項ばかり
クイックスタートガイドは注意事項ばかり

後半はボタンの説明がありますのでスマホが初めてなら見ておいた方がいいですよ。「強制的に再起動するには電源ボタンを10秒押す」とか書いてあります。

各部の名称
各部の名称

SIMトレーは3スロットではないので、microSDを使いたいならSIMは1枚だけです。

デュアルカード同時待ち受け
デュアルカード同時待ち受け

透明ケース

HUAWEIらしい点としてこのnova lite 3にも透明ケースが最初から付いています。つまり、液晶保護フィルム(HUAWEIは液晶保護フィルムとは言っていませんが)も不要でケースも不要という、このあたりのコスパ感もスバラシイ!

透明ケース
透明ケース

取り出すとこんな感じです。透明といっても小さなドットパターンはついていますので完全に透明というわけではありません。

透明ケース
透明ケース

この標準の透明クリアケースはこちらにレビューしていますのでご覧ください。

付属品

付属品はこんな感じで白で統一されています。

付属品一式
付属品一式

USBはmicroUSB。P20 liteでついにHUAWEIは今後はすべてtypeCにするんだって思いましたけど、再びここでmicroUSBに…。ここまでかたくなだと、microUSBってtypeCに全て置き換わるものではないんでしょうね。microUSBじゃないと困る地域があるんでしょうね。

microUSB
microUSB

イヤホン。イヤホンも自分の好みのを買うと思うので不要だと思うのですが…。

イヤホン
イヤホン

電源アダプター。

電源アダプター
電源アダプター

接続端子部分はHUAWEIのロゴ入り。

HUAWEIのロゴ入り
HUAWEIのロゴ入り

出力は5V2Aに対応。

出力5V2A
出力5V2A

最後に

HUAWEIらしくスマホの画面に既にフィルムが貼ってありますし、標準ケースもついているという至れり尽くせりです。電源アダプターも2Aで充電できますので比較的速い充電ができます。コスパ最強でも、このあたりをカットせずにお得感を出すのがnova liteシリーズの魅力の一つだと思います。

なかなかいいですね。nova lite 3。

さて、次は本体編をお楽しみください。こちらからどうぞ。

それではまたっ!

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AndroidのSDカードはどれがいい?Zenfone Max Pro M1で試してみた!

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こんにちはっ!

2~3万円でも大満足で買えるコスパスマホの欠点として写真などを保存する領域となるストレージが少ないことが挙げられます。

注目のHUAWEI nova lite 3や人気のP20 lite、Zenfone Max Pro M1はどれもストレージは32G。コスパスマホは価格を安く抑えるためにストレージは最低限にしています。

例えばZenfone Max Pro M1で、開封してから初めて起動した直後はどの程度容量があるかというと、32Gまるまる使えるわけではなく、既に9.5Gつまり29%使用していて22G程度しか残っていません。

Zenfone Max Pro M1のストレージの使用量
Zenfone Max Pro M1のストレージの使用量

それでコスパスマホの場合は、ストレージを増設できるmicroSDカードを買っておいた方がいいですよ。使っている途中でストレージが一杯になってしまうと、カメラはもちろんデータを保存するアプリはSDカードを準備するまで使えなくなってしまいます。

SDカードは容量にもよりますが1,000円程度で買えます、というか1,000円程度で収めたいですよね。

SDカードはどれがいい?

2019年2月時点でamazonでベストセラーになっているのはこちら。

予算的にも1,000円で収まるのでいいかなと思いました。それで実際に買ってP20 liteに入れて使っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

その後、Zenfone Max Pro M1を買いましたので、これを機会に新たにSDカードを調達しようかと…。

上のSDカードでもいいのですが、32Gです。まあ32Gでもいいかなとは思ったのですが、そろそろ64Gで安いmicroSDカードがないかな…と探してみたところありました!

実はこれも結構売れているんですよね。なんといっても64Gなのに2019年2月時点で1,100円程度で売っているんですよ。

※ここから以下は、上に掲載したSamsungのmicroSDカードの商品ことを単に“Samsung”、SanDiskのmicroSDカードのほうを“SanDisk”と呼び、単に二つの商品の比較をしています。実際にはどちらのメーカーも多くの種類のmicroSDカードがあります。この記事はメーカーの比較をしているわけではありませんのでご注意ください。

先ほどのSamsungだったら64Gは2,000円近くしますのでSanDiskは半値に近い。

どちらも規格としてはClass10でUHS-Iですが、SanDiskのほうはmicroSDXCで、SamsumgはmicroSDHCなのでSanDiskのほうが設計は新しい。

ではなぜSamsungのほうが人気なのか?それは安心料でしょうね。Samsungの商品は日本サムスン正規品です。

Samsungはしっかりしたパッケージですし、カスタマーサポートセンターの連絡先もきっちり銘記されています。さらにSDカードアダプターとかケースがついてきます。くわしくはこちらの記事に開封レビューがありますのでご覧ください。

それに対してSanDiskのほうは一業者が売っています。いつ販売をやめるかわかりませんし、同一の商品が送られるかはわかりませんので一般的には供給が不安定になる可能性があることを承知の上で購入する必要はあります。

ただamazonの場合、悪いコメントを書かれることをかなり業者は恐れていますので、そんなに悪い対応はしませんし、粗悪品だったら簡単に返品処理もできる仕組みになっています。amazonは返品クレーム処理のやりとりもすべて記録していますので安心。

それでもサポートを重視するなら、Samsungのほうがいいかもしれませんね。

あと、お使いのスマホがmicroSDXCに対応していなければ、このSamsungのmicroSDHCのほうになります。

幸いZefone Max Pro M1はmicroSDXCに対応していますのでSanDiskを買ってみました!それでこのSanDiskの開封レビューをしたいと思います。

SanDiks Ultra microSDXC UHS-I Cardの開封レビュー!

こんな感じで64Gです。64Gなのに1,000円ちょっとで買えるのは嬉しい。パッケージの通りの転送速度が80MB/s程度出せるならいいのですが、実際にはどんな感じなんでしょうね。

SanDisk microSDXC UHS-Iカード
SanDisk microSDXC UHS-Iカード

開けてみると…。これだけ。これハサミで切ってから取り出すと…。

パッケージを開けてみる
パッケージを開けてみる

本当にこれだけ!SamSungはSDカードのアダプターとかケースがついているんですが、カードだけです!とても簡素です。

SanDiskのmicroSDカード
SanDiskのmicroSDカード

で、転送速度を比較。

せっかくなのでこの二枚の転送速度を比較してみたいと思います。Samsungは赤白のカラーで往年のF1マシンのようにいかにも速そうです!実際にはどうなのでしょう?

microSDカードを比較
microSDカードを比較

今回は人気のZenfone Max Pro M1を使って計測してみました。

Zenfone Max Pro M1でSDカードを試してみた
Zenfone Max Pro M1でSDカードを試してみた

※なお、お使いのスマホでこれらのSDカードが動作するか、またここでレポートする転送速度を保証するものではありませんのでご了承くださいね。

転送速度の計測には今回SD Card Testというアプリを使いました。3回ほど計測してみました。ちなみにアプリでの計測なのでこれが本当の値なのかはわかりません。参考程度に受けとめてくださいね。

アプリSD Card Testを使用
アプリSD Card Testを使用

まずSamsungを計測!

転送速度はスピードメーターの左上に書き込み(Write)速度、右上に読み込み(Read)速度が計測されます。

SumSungの計測値。Write28MB/s、Read66MB/s
SumSungの計測値。Write28MB/s、Read66MB/s

結果は読み込みが66MB/sに書き込みが28MB/sでした。カタログ値では読み込み95MB/sで書き込みが20MB/sなんですけどね。

以前、こちらの記事ではP20 liteについて計測していましたが。

そのときは読み込み50MB/sに書き込み33MB/sでした。P20 liteですし計測したアプリも違うので厳密には比較できませんが、まあこんなところなんでしょうかね。

それに対してSanDiskは??

SanDiskは書き込み34MB/sに読み込み90MB/s
SanDiskは書き込み34MB/sに読み込み90MB/s

おおっ!読み込み90MB/sに書き込み34MB/sだ!

カタログ値では読み込み80MB/sとありましたがそれを超えています。アプリ自体の誤差もあると思いますが、先ほどのSamsungと比較するとSanDiskのほうが性能が高いような感じでした。

最後に

計測アプリ自体に誤差がありますし、何度か計測してみると異常に低い値になることもありました。

それで繰り返しますが、上記の転送スピードを保証するものではありませんし、お持ちのスマホでの動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

転送速度というスペックや64Gでこの価格というコスパ感としてはこちらのSanDiskがいい感じはしました。類似品もあるようですのでこちらのリンクから確認したほうがいいと思います。

それでもSDカードのケースやSD変換アダプターもセットでついていたり、日本サムスン正規品という安心感もありますのでスマホ初心者であれば、2019年2月時点でベストセラーのこちらのSamsungもいいと思います。お手頃価格ですしね。

それではまたっ!

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今HUAWEI?それでも魅力的なハイコスパスマホ nova lite 3!

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こんにちはっ!

2018年年末、スマホ業界はHUAWEI事件で大荒れ。この国際問題がスマホ選びに少なからず影響を与えることになりました。

HUAWEIに押され気味だった台湾メーカーASUSのスマホが改めて見直され、そのちょうどいいタイミングでZenfone Max Pro M1が登場。

バッテリー超長持ちでZenfone 5と同じプロセッサーなのに3万円程度という、分かりやすいスマホなので2019年2月1日時点の価格comのスマホ人気ランキングではP20 liteに次ぐ二位になっています。

これ、私も買ってみて期待通りの全体的に良いスマホと思いますが、細かいことを言えばこんなこともあったり。

まあ、ASUSって企業の体質なんでしょうか。ちょっといい加減…いや、おおらかな感じなんでしょうかね。細部にまではそんなに力を入れない感じがしていますけど、立ち位置がパソコンメーカーなんでしょうね。

Zenfone Max Pro M1はピュアアンドロイドのスマホとして素のアンドロイドを楽しめますが、悪く言えば手抜き。もちろん製品として送り出す企業のご苦労は多いとは思いますが、なんともZenfone Max Pro M1の成功はスマホの未来というと大げさですけど、将来像が描けない。パソコンが小さくなっただけでつまらないとも言える。アプリを楽しむための器がスマホだとするとそれでいいのですが…。

それに対してHUAWEIは細かいところまでクオリティーもバッチリだったし、Mate 20 Proなんて3眼カメラとかパンダのぬいぐるみを3Dスキャンさせてだとか、iPhoneが充電できるとか、そんな機能いらないって思うこともあったけど、スマホ自体にいろんな可能性を追求しようとする姿勢はよかったなぁ…。

でも今の空気感で「HUAWEI最高っす!」と言うのもなんだかちょっと違う。

そんな曇り空のところに。

2019年2月1日にHUAWEIのnova lite 3登場!

なんだか春の訪れを感じる爽やかな雰囲気。

nova lite 3(出典:HUAWEI公式サイト)
nova lite 3(出典:HUAWEI公式サイト)

もうそんな時期なのか…nova liteに…3が出るのか?!内心ちょっと嬉しい。

HUAWEIはハイコスパスマホとしてP20 liteのようなPのliteシリーズと、このnova liteシリーズの二本立てできました。でも仕様がかなり似ているので、いずれnova liteシリーズは消滅するのでは…と思っていたのですが、2019年も登場させた。安易にシリーズを取りやめないのは好感が持てます。

HUAWEIのネガティブなニュースが頻繁に流れているのに、これまでの勢いを緩めるどころか勢いを増していません?

初代nova liteが2017年2月24日に発売。nova lite 2の発売は2018年2月9日。今回は2019年2月1日に発売。だんだんリリースサイクルが早くなっている…。かなり力が入っているように思います。

それにしても今HUAWEI?

2018年12月はHUAWEIのCFOが逮捕されたりだとか騒がしかったので、その頃登場したMate 20 Proは買いませんでした。あれは本当にタイミングが悪かったですね。10万円程度で高価だったので慎重にならざるを得ませんでした。

でも今回はハイコスパのnova liteシリーズです。2万円半ばから3万円弱のため、気軽に買えます。それがnova lite 3を買ってもいいかなと思える理由の一つ。

さらにこのnova lite 3は型番「POT-LX2J」として2018年12月6日に技適が通過しています。技適とは簡単に言えば「法的に問題なく日本で使える端末」として総務省からお墨付きを得たスマホ。

HUAWEIはこれまでも日本向けのスマホには技適を通過させていますのでなんら特別な話ではないのですが、「次世代ネットワークの5Gは確かにHUAWEI製品を使えないのはなんとなくわかるけどスマホはどうなのかな?」と思っている人には、総務省が認めているんだったら使ってもいいのかな、なんて思ったりもできそうです。

そして…。

前面にHUAWEIのロゴがない!

nova lite 3は前面にロゴが無い(出典:HUAWEI公式サイト)
nova lite 3は前面にロゴが無い(出典:HUAWEI公式サイト)

HUAWEIには悪いけどこれは快挙です。nova liteシリーズは初代も二代目も前面の下に「HUAWEI」という文字があったんです。

nova liteとnova lite 2には前面にHUAWEIのロゴがあった
nova liteとnova lite 2には前面にHUAWEIのロゴがあった

それが今回のnova lite 3でなくなりました!

なので普段使っていてHUAWEIを意識する、意識されることがまずありません。

それで最近、HUAWEIについて敬遠気味になっている人でもコスパ感がよければ買ってもいいスマホになりそうですよね。

ではコスパ感について考えてみたいと思います。

プロセッサーがKirin 710!

nova lite 3にはKirin710を搭載(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3にはKirin710を搭載(出典:HUAWEI公式サイトより)

これは2018年11月30日に発売されたHUAWEIのMate 20 liteに搭載されたプロセッサー。MateシリーズはHUAWEIの最上位のビジネス向けスマホですがそのliteシリーズと同じプロセッサーを搭載しているのでこの2万円台のスマホとしては圧倒的なスペックと言えます。スマホの処理速度をスコア化して評価できるAntutuではスコア13万を超えると思われます。

これは人気のASUS Zenfone Max Pro M1がAntutuスコア11万なのでそれよりも速いことになります。これはスゴイ!

しずく型ノッチ!

nova lite 3は水滴型ノッチ(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3は水滴型ノッチ(出典:HUAWEI公式サイトより)

フロントカメラ周辺部の切り欠き“ノッチ”はiPhone Xのようなガバッと開いたものではなく、目立たない水滴型のノッチ。これぐらいだったらもうノッチを意識することはないでしょうね。形状もSHARPのスマホみたいにカッターで切り取った感じではなくなだらかなカーブを描いているので優しい感じがします。

6.21インチの縦横比19.5:9の縦長フルビューディスプレイで本体のなんと89%がディスプレイになっています。

水滴型ノッチはこのスマホが初めてではないのですが、この価格で水滴型ノッチを実現しているのがHUAWEIのスゴイところです。

nova liteシリーズはコスパスマホでありながらトレンドを取り入れているのがポイント。

AIデュアルカメラ

nova lite 3はAIカメラ(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3はAIカメラ(出典:HUAWEI公式サイトより)

前作nova lite 2でもこの価格でデュアルカメラ!という衝撃を受けましたが、今回も引き続きデュアルカメラです。

iPhone XRのように高価なスマホでもシングルカメラを搭載することもありましたが、人物にしか背景ボカシができなかったりして不便でした。やはりボケ感を楽しむなら素直にデュアルがいいですね。

そしてAIカメラと言っているのは、AI認識によって22のカテゴリ―と、500のシナリオをリアルタイムで識別し最適化して撮影できるからです。

例えば動物は、犬と猫でも異なって認識しますし、パンダ!も認識するようです。パンダよりももっと身近なウサギを認識したほうがよかったのでは…と思いますが、パンダの認識は明らかに簡単ですよね。真っ先に対応できたのでしょう。

また自動車だけでなく、自転車も異なって認識します。パンダは中国のシンボルと言われていますし、自転車大国でもある中国らしい発想で面白いですね。

ちなみにHUAWEIのフラッグシップモデルMate 20 Proは25のカテゴリーと1500以上のシナリオを認識するようですのでnova lite 3は機能としては劣りますが、AIカメラがどんなものなのかはこのスペックでも十分楽しめると思います。

背面カメラの明るさを決めるF値も1.8という明るいレンズに向上されているのも嬉しいところです。

AI Vision

これはカメラをかざすだけで被写体を認識して、ショッピングサイトで同じような商品を案内したり、翻訳や、有名な建築物なら関連情報を表示したりできる機能です。食品の場合はカロリーが表示されます。

nova lite 3にはAI Visionがある(出典:HUAWEI公式サイトより)
nova lite 3にはAI Visionがある(出典:HUAWEI公式サイトより)

Googleが提供するGoogle lens(グーグルレンズ)という似たような機能がAndroidスマホには標準で備わっていますが、グーグルレンズは文字を認識したり、似たようなネット上の画像を検索したりする機能で、その利用目的はユーザー任せです。

でもHUAWEIのこのAI Visionのショッピング機能は、もっと目的が絞られていて結構ヤバいかも。

ショッピングサイトの連携先は楽天、Yahoo!ショッピング、価格.comが対応しているようです。Amazonにも連携して欲しかったですけど、メジャーなショッピングサイトばかりですし、ポータルな価格.comに連携できるのは結構面白そう。

これ、なにがヤバいかというと、例えばヤマダ電機とか店舗を持つ家電量販店とかに行って、スマホで商品をかざすだけで簡単に最安値を調べられるかもしれません。まあ私は家電はもう店舗に行かずにネットで調べてからamazonでポチッと買うだけなんですけどね。

でも他にも例えば靴を買いに行って気に入った靴だけど自分のサイズがない…といったときに、スマホでかざしてネットでその場で注文なんてもできますよね。Googleレンズよりもかなり実用的だと思いました。実際に使っていませんのでどれだけの実用レベルかわかりませんが、面白そうです。これは試してみたい!

で気になる価格ですが…。

29,030円(税8%込)!

税抜きで26,880円だそうですので税8%込で29,030円で3万円切っています。

26,880円なんて変わった値段ですが、2019年10月の消費税増税の10%になっても29,568円ですのでやはり3万円切るという嬉しい価格設定。

しかも既に上手に買えばSIMを契約しなくても税込で25,000円以内で買えそうなのでコスパは最強でしょう!

画面サイズは?2019年の人気スマホと比較!

画面サイズはどんなものでしょうか。nova lite 3とP20 liteとZenfone Max Pro M1とnova lite 2をyourfones.netを使って比較してみました。

nova lite3とP20 liteとZenfone Max Pro M1とnova lite 2を並べて比較
nova lite3とP20 liteとZenfone Max Pro M1とnova lite 2を並べて比較

nova lite 3のフルビューディスプレイが際立っているのがわかります。それで総じてnova lite 3がベストですが、P20 liteはコンパクトさにはまだまだメリットがありますね。重さもnova lite 3が160グラムに対してP20 liteは145グラムで軽量です。

こうなってくるとZenfone Max Pro M1は2019年2月時点で3万円以上しますので若干魅力は落ちました。超バッテリー長持ちとHUAWEIと違ってプロセッサーがQualcommを使用しているという点がメリットになるでしょうか。

最後に

2018年から2019年かけて人気No.1だったP20 liteを超えるコスパスマホの誕生!

そして安いだけではなく水滴型ノッチによるフルビューディスプレイやAIカメラやAI Visionなど、スマホのトレンドを十分楽しめる魅力的なスマホ。

ただnova liteの宿命は、HUAWEIのP20 liteの次に登場すると思われるP30 liteによって脇役に追いやられるでしょう。

それでもnova lite 3はコスパ感・フレッシュ感のインパクトがとても大きいので、“今HUAWEI?”と感じる人にも十分リーチできる面白いスマホに仕上がっています。

それではまたっ!

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ASUS Zenfone Max Pro M1に液晶保護ガラスフィルムを貼ってみた!

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こんにちはっ!!

2~3万円のスマホは半年ごとに勢力図が変わる激戦区。2019年に入って突然脚光を浴びているZenfone Max Pro M1。

Maxという名称に恥じないバッテリー特盛感だけでなく、Antutu 11万超えで3万円程度というお得感までMaxなのが好評な理由。

これほどのスペックなのできっと長く使えるスマホになるに違いありません。それでしっかり守りたいものです。守るためには「ケース」と液晶画面を守る「液晶保護ガラスフィルム」が必要ですね。

お手頃なケースはこちらでご紹介しています。1,000円から2,000円ぐらいで十分楽しめるケースがありますね。

その中で私はこちらのケースを購入しました。透明クリアケースなので軽量で安い。

それで次は液晶保護ガラスフィルムです。

液晶保護ガラスフィルム選択の難しさ。

まず液晶ディスプレイを保護するためには、大きく分けてTPUというペラペラしたプラスチック素材と、ガラスの素材がありますが、断然ガラスのほうが固くて貼りやすいのでおススメ。私はいつもガラスフィルムを貼っています。

そこまではいいのですが、最近のスマホはフィット感を出すためにディスプレイの縁が微妙に曲面になっているんです。

Zenfone Max Pro M1ディスプレイ周辺が微妙に丸みを帯びている
Zenfone Max Pro M1ディスプレイ周辺が微妙に丸みを帯びている

それで縁まで全面を覆って完全に保護できる液晶保護ガラスがあったとしても、周囲が曲面に合わずに浮いてしまうという問題があるので、浮かないよう設計された液晶保護ガラスはその曲面部分を避けるように一回り小さい領域しか保護できないんです。

最近は、次のような全面保護タイプとして黒くなっている部分が曲面に合わせる構造になっているようですね。ただズレて貼ってしまうとその黒い部分がディスプレイに被ってしまって実際にディスプレイを点灯するとそのズレが目出すようになってしまったり、黒い部分はいいとしても透明部分がやはり浮くとか、反応が悪くなるとかそのようなコメントも見られました。

つまり位置が完全に決まれば完成度は高いと思いますがズレるといろいろ問題が出そうです。iPhone用ではプラスチックのガイド枠がついているタイプがあって全面保護できるようなものがあります。次の記事に書きましたが、このタイプは完成度が最高で驚きましたね。純正じゃないのですがクオリティーが高い。

でもZenfone Max Pro M1用にはそのような枠付きというものが見当たりませんでした。

そんなことをいろいろ考えて、私は次の液晶保護ガラスフィルムを購入しました。私が購入したときはお手頃価格で送料無料でしたし、旭硝子製で0.26mmということで、ほどほどに無難な感じだったので。

では。

開封してみます。

パッケージはこんな感じです。黒い部分に白いホコリのようなものがくっついていて、ちょっと雑な感じはしました。

パッケージ
パッケージ

裏面はこんな感じで手順が説明されていますがシールで隠れていてこの点も雑ですね。

裏面の説明書きはシールで見えない
裏面の説明書きはシールで見えない

中を開ける

こんな感じです。

中を開ける
中を開ける

入っているものはこれだけです。ガラスは二枚ありますので失敗してももう一度やり直せます。中に簡単な説明書とクロスが入っています。ただクロスですが、ウェットとドライのクロスが四角いピンクと緑のパッケージに入ったものと、ビニール袋に入ったものの別のタイプが二種類あるのはなんだか変な感じ。ガラス二枚分だからということなのですが、普通は同じウェットとドライのクロスを二枚入れるものだと思うのですが…。このあたりもちょっといい加減。余り物を寄せ集めた感じがするなぁ…。

入っているもの一式
入っているもの一式

あれそういえば、そのビニール袋にホコリを吸着するシールがあるのですが、これは1枚しかありません。うーん…。実はこれが一番大事なんだけど、ガラスが二枚あるからといって、例えば一年後に張り替えるときにはホコリ吸着シールはないですね…。まあ私はこれまで二枚目を貼ったということがないのでいいといえばいいのですが…。このあたりもいい加減かな。

ホコリを吸着するダストアブソーバー
ホコリを吸着するダストアブソーバー

ガラスを見てみる

ガラス自体はこんな感じで、まあ特に悪くないです。オレンジ色の剥がすRemove Me!のラベルがついているのが裏側になります。これをペラッとフィルムを剥がして貼り付けることになります。

液晶保護ガラス
液晶保護ガラス

厚みは0.26mmとのことですが、こんな感じです。

ガラスの厚さ0.26mm
ガラスの厚さ0.26mm

ガラスの向き

先ほどの通り、オレンジ色のシールが下向きになりますのでご注意。穴がたくさん開いていますね。スマホ本体の説明書の通り、左からインカメラ、近接・光センター、受話レシーバー、LEDフラッシュの穴になりますのでこのガラスフィルムを貼ることによって性能が落ちるということはないようになっています。ちなみに通知LED用の穴は開いていません。

Zenfone Max Pro M1に液晶保護ガラスフィルムを置いてみた
Zenfone Max Pro M1に液晶保護ガラスフィルムを置いてみた

では準備開始。

まずは緑のWETタイプのアルコールがついたクロスでディスプレイについた手垢をきれいにふき取ります。

WETタイプで油汚れをふき取る
WETタイプで油汚れをふき取る
ふきふき
ふきふき

次にピンクのドライタイプのクロスでアルコールをふき取ります。

アルコールをふき取る
アルコールをふき取る

その後、ガイドステッカーを使ってガラスを固定します。先ほどの通りiPhone用のガラスフィルムなんかはプラスチック製の枠が付属されていてそれにカパッとはめ込むだけの便利なタイプもあるのですが、これはそうではありません。枠付きのタイプがあればそちらを買った方がいいですけど、私が買ったときには見つかりませんでした。

ガイドステッカーを使って固定
ガイドステッカーを使って固定

ちょっと面倒なんですがこんな感じでカメラの穴を合わせてガイドステッカーで仮止めするんです。ここからが重要なのですが、ガイドステッカーは剥がれやすいので十分押し付けて剥がれないようにする必要があります。というのも…。

仮決め
仮決め

仮止めした状態で一度浮かせて裏面のフィルムを剥がす必要があるのですが、こんな感じでせっかくふき取ったのにホコリがいっぱいついてる!なのでここでもう一度クロスで拭いて、ホコリ吸着シールでほこりを取っていくのですが、その作業の途中で仮止めしたガイドステッカーが剥がれるということになると大変!せっかくした仮止めができなくなってパニックです。そしてこのホコリは完全の取り除いてください!もう一度言います。完全にです!ホコリが少しでも入るとその部分に気泡が生じてしまうからです。ホコリが入った気泡はなくなりません。

ホコリがいっぱい
ホコリがいっぱい

ということでガイドステッカーをしっかりつけることと、ホコリは一粒残らず取り除く、ここの作業が十分でないと綺麗に貼ることはできません。

このあたりは慎重にしなければならないので写真を撮っている余裕もありませんでした。

さて、できた!

今回、ホコリは入らずにキレイにできました!でも…。

ホコリは入らなかった
ホコリは入らなかった

えっと、左右が浮いていますね…。白くなってる。うーん…。

左右が浮いてる
左右が浮いてる

こんな感じで浮いてるなぁ…。

浮いてる
浮いてる

ディスプレイを点けるとこんな感じでちょっとは気にならない…かな?

気にならない?
気にならない?

さらに私はこのケースを着けているので。

このケースを着けた状態だと、フレーム部分が透明になるのでいっそう気にならない…と言えば気にならない。

ケースをつければ気にならない
ケースをつければ気にならない

まあ完璧とは程遠いけど…いいかな??

まあいいかな?
まあいいかな?

ケースをつけるとフレーム部分もケースの高さがあるのでガラスとディスプレイとの段差も気にならなくなります。当分これでいけそうな感じです。

これでいいかな
これでいいかな

最後に

ということでディスプレイの周囲が浮くのが気になる方はこの液晶保護ガラスフィルムはやめたほうがいいです。

だとすると、どれがいいのか…実は難しいんです。

液晶保護ガラスフィルムはガイド枠付きでなければなかなか自分の期待通りに貼り付けられることは難しいかもしれません。簡単に剥がすこともできますし、実用面では特に問題なく使えますので、まずはこれでいいかなって思っています。

それにしてもやっとZenfone Max Pro M1が使えるな…。

今回買ったのはこちら。

次にmicroSDカードで標準では32Gという少ないストレージを増設する必要があるかも。こちらでレビューしていますのでご覧ください。

それではまたっ!

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