不明の海外から発送で無評価のZenfone Max ケースを買ってみた。

Pocket

大丈夫かな?

前回の記事「Zenfone Max ケースはどれがいい?選びに困った…。」の通り、このケースを買いました!

この商品は定番なのか、いろんな業者さんから販売していますので、1,000円前後で購入できると思います。価格やその他で納得がいかないなら上のリンクから他の同じような商品もすぐに見つかりますよ。

さて、前回の記事の通り、この商品は「海外からの発送に付き、お届けまでに6-15日掛かります」とありました。さらにコメントが一つもついていないので本当に大丈夫かな?と思いました。

あきらめる?

皆さんはそういう場合は購入するのはあきらめますか?

私はamazonからの購入であって、しかも安い商品ならリスクは低いので購入します。問題があったらamazonが多少はサポートしてくれるだろうという期待と、既にamazonで取引している販売業者さんは基本的に悪い評価のコメントが付くことは恐れているのでできる限り丁寧な対応に心がけていること、また最悪、失敗しても安い商品であればあきらめがつくからです。

今回は送料込で999円でした。私の希望するスマホケース三条件(カードが複数入る、マグネット式でフタを閉じる事ができる、シンプルなデザインである)を満たすケースの中で、その時最安値でした。これは待ってもいいし、失敗してもいいやと思ってポチッとしました。

さあ。待つぞ!

4月3日に注文しました。繰り返しますが「海外からの発送に付き、お届けまでに6-15日掛かります」とあります。つまり最長で18日になるということですね。

amazonの「配送状況の確認」画面で見ると…。

amazonの配送状況。ながーい...。
amazonの配送状況。ながーい…。

4月5日に出荷したとあったので、なんだすぐ届くかなと思ったのですが、そこからが長~いです。そして予定の18日になっても届きません…。むむっ??

追跡開始。

不安になってきましたが、さすがamazonです。お問い合わせ伝票番号というのがこの画面のすぐ下に記載してありまして、EMSを使って郵送されているんですね。EMSとは国際郵便の書留なので追跡ができるようになっているということなんです。(必ずEMSで送られるのかは私はわかりません。不安でしたら購入前に確認してください。)

それで早速日本郵便のWebサイトからEMSで配達された商品を追跡する機能を用いて調べてみると…。

EMSで追跡
EMSで追跡。今ケースはいったいどこじゃ?

こんな感じで、確かに18日に「日本には」到着しました。なんとかお約束は守られたようです。この記録にある通り、自宅には21日に到着したんですが、細かいことは言いません。良しとしましょう。

で。どこからの発送なの?

二週間以上かかって、はるばる無事に黄色い小包で到着しました。地球の裏側から送られてきたのでしょうか?あ、ちなみにこれはZenfone Maxで写真撮りました。

届いたよ!
届いたよ!

業者さんにご迷惑をお掛けしないよう、もちろん送付元の住所詳細はモザイク入れさせていただきましたが、どこからの発送かというと…。

Shenzhen, Guangdong, Chinaです!

Shenzhenって場所はこちらですよ。(笑)

中華人民共和国 広東省 深セン市。さて。Shenzhenから日本ってお届けまで二週間もかかるのでしょうか。

空白の10日間。

そもそも小包のラベルのFromはShenzhenなのに、EMSの追跡によると4月15日にShenzhenで最初に引受しているんです。注文が4月3日なのに、です。つまり10日間以上、Shenzhen付近で止まっていたことになります。

在庫を持たずに商品を買い付けに走り周っていたのでしょうかね。もちろん日数がかかることは承知の上での購入ですので別にいいのですが、なんともご苦労様という感じです。郵送自体は3日間程度で日本に着いているので、在庫があれば最短の6日ぐらいに届けられるというのは理解できますね。ですのでもっと早く届くかも?私は最長コースを引き当てたのかもしれません。

Zenfone Maxは先に海外モデルが出ていたので、中国では既に安いケースが出回っていると思われます。それをこうしてクリックひとつで安全に代行していただいて購入することができるわけですね。

まとめ。

いかがでしょうか。今回はZenfone Maxと直接は関係がないテーマかもしれませんが、amazonで購入する際に、コメントの有無や海外発送かどうかは購入するとき躊躇するポイントだと思いますので何かのお役に立てればと思って書きました。

で、実際のケースはどうだったの?というところが気になるところだと思いますが、「Zenfone Maxのケースをレビュー!開封編。」でレポートしていますのでご覧ください。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max ケースはどれがいい?選びに困った…。

Pocket

そろそろケースを。

そのまま使っても恥ずかしくないデザインのZenfone Max。

でもやはり私はケースを着ける派です。理由は多少乱暴に気を遣わずに使いたいということと、もう一つは公共機関系のカードを入れたいからなんです。はやり、スマホ+公共機関系のカードの相性は抜群です。予算としては1,000円から3,000円までといったところでしょうか。皆さんもそうですよね。

選びに困った。ケースいろいろ。

Zenfone MaxはiPhoneと違って、それほどケースのバリエーションが多くないですね。まあMaxの発売は3月18日で、この記事を書いた時点ではまだ1か月しかたっていませんので国内での対応は追いついていません。無理はないでしょう。それにしても困りました。

まず考えたのは、透明のシンプルなケースです。

これは安いし、保護する目的は十分に果たすでしょう。しかもブラック+ゴールドのメタルフレームという素のZenfone Maxのデザインも楽しめます。Zenfone Maxは人気上昇中ですので、これからケースも増えると思われます。それで価格も安いので一時しのぎでこちらにして、後で本命に買い替えるということでもいいのかもしれません。でも私はカードを入れることはまだあきらめたくありません。

次にこちら。

純正のケースにとても似ています。この窓がついているので、時刻や天気をフタを開けなくても見ることができる、というメリットがあります。ちょっと面白いですよね。あれ?でも窓が開いているところ、保護してなくないですか…?窓からこんにちは!というのは元気が出そうですが…。

次にこんな感じのがいいかなと思いました。

さすがレイ・アウトという国内メーカーだけあって、デザインや作りはしっかりしてそうですよね。ただ、カードが1枚しか入らないのと、フタを留める部分がボタンになっているんですよね~。そこが惜しい。ボタンになっていると、毎回しっかり留めなければならないんです。ここが磁石になっていればよかったのに…。ただ、磁石になっているとスマホの電子コンパスに影響与えるという説もありますので、そのことを配慮しているのかもしれません。考えられた一品。

女性だったらこういうのもいいと思います。

機能的には満たしていたのですが、やはり男性がもつ形ではないかな…。でもZenfone Maxって重さゆえに男性向けだと思っていたのですが、女性向けのケースがあるのは嬉しい限りですね。

リネンという亜麻という素材のようになっているので素朴な感じがいいですね。横のラインが印象的なのですが、これがインパクト強めなので好き嫌いが分かれそうです。また、留め具がないのでフタがペラペラしそうですね。たまに服を着替える気分で持っていてもいいかもしれません。

あれ…。思ったより種類ありますね。

で、購入したのは…。

ということで自分の条件に見合ったものはこれしかありませんでした。後で述べますが価格は変動しますので気にしなくて大丈夫です。

デザインとしてはつまらないのですが、ユニクロ的で一番実用的だったのです。カードは複数入るし、フタを留めるところはマグネット式。さらに背面は折れるので横画面にしてスタンドにもできるんです。スペック的に不満はありません。

私はそのとき送料込999円という激安で購入しました。そんな価格ですので「本革」なんて表現はあてにしていませんでした。本当に本革だったらすみません。

この商品は「海外からの発送に付き、お届けまでに6-15日掛かります」とあって、そんなに時間かかるのか~、というのが難点でした。それでもこのタイプが一番便利ですし、どこからの発送になるのか話のネタにもなるかと思ったので、ポチしました。さて、その後、どうなったかは「不明の海外から発送で無評価のZenfone Maxケースを買ってみた。」をご覧ください。

私が購入したこの商品は品切れになったり価格が高くなったりすることもあるようですが、同じタイプで他にもたくさんの業者さんから1,000円前後で販売されているようです。

例えばこちら。

全く同じ商品なのかは分かりませんが、どうそお試しを。

ケースではなく、ポーチも考えているなら「Zenfoneみたいなスマホのポーチはどれがいい?いろいろ悩んだ末。」の記事もご覧ください。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max のフレームは金属・プラスチック?本当のところどっちなの?

Pocket

引き締まったフレームの材質は?

落ち着きのあるたたずまいのZenfone Max。

このスマホの周りをぐるっと囲むゴールド色のフレームは、いっそうキリリと引き締まって上品に見えます。

ところでこのフレームの材質、何だと思いますか?

事の発端。

実は、某大手新聞社の子会社のサイトによるZenfone Maxのレビューが最近公開され、そこでは「樹脂製のようだ」と説明されています(2016年4月19日現在)。

むむっ?私はこのZenfone Maxを毎日使っていますので、朝起きてこのスマホを持った時にフレームから伝わるほのかにヒヤッとした感触や、手でつかんだ時のガシッとした剛性感は、ごく普通に金属だと思ってたんです。それに今時、3万円クラスのスマホだったら一部にメタル使ってもおかしくないと思ってました。

そのレビューは樹脂製だという断定的な表現はしていませんし、レビュー目的の一時的な使用のため勘違いもあるかもしれません。しかし、有名なサイトなので読む側としてはインパクトは強く、えぇ~本当なの??と思いました。

このフレームは樹脂製なのか?
このフレームはプラスチック製なのか?
このフレームは樹脂なのか?
うーむ…むむむっ…

改めてASUSのZenfone Maxの紹介ページを見ると「側面にはエレガントな光をまとい、洗練された都会的な美しさを楽しめます」としか書いていない…。メタルだったらもっとアピールするでしょうか。最近は塗装の技術が向上していますので、これも樹脂製だとしたら…、それはそれで驚きです。

ASUSに聞いてみた。

このようなことは製造元に聞いてみるのが一番。単にレビュー目的や冷やかしで何でも聞くのはどうかと思いますが、ユーザーですし、プラスチックなのか金属なのかによって取扱い方だって意識変わりますよね。

それで早速、サポートに尋ねてみました。サポートは平日しか対応していないのですが、忘れっぽい私なので金曜日の夜に一応メールを出してみると、翌日の土曜日に確認中なので少し待ってほしいという丁寧な返事が来ました。なかなか良い対応ですね。

結果は?

週明けの月曜日に早速回答きました。「公表しておりません」みたいなつまらない回答だったらどうしようと思いましたが次の通りです。

「Zenfone Maxの背面はプラスチック製となりますが、側面フレームは金属製でございます。」

とてもストレートな返事で拍子抜けです。なんだやっぱり…。一安心です。だったらもうちょっとPRページで宣伝してもいいんじゃないかなぁ…。このフレームのおかげでクオリティはかなりアップしていると思うのですが。

まとめ。

バッテリーが多くて重くなりがちなZenfone Maxの背面に軽量なプラスチックを用いるのは正解。さらに、落としたときの強度や、鷲掴みした時の剛性感、手に触れたときのクールな高級感を考慮してフレームには定番通りメタルをしっかり用いています。上手に素材を用いてパッケージングしているのがZenfone Maxですね。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max 驚異のバッテリー!ゼロパーセントまでとことん付き合う。

Pocket

朝起きると。

驚愕のバッテリーの持ち主。Zenfone Max。

「Zenfone Max 驚異のバッテリー!初回レポート。では90%程度の充電状態から、軽いブラウジングやメールのチェック程度の使い方では6日後でも17%残っているということをご紹介しました。

さて、その17%から充電せずに朝起きると、上の写真のようにピコンピコンと赤ランプが点灯してこんな画面が。

残り14%です
残り14%です

残り14%だと?!最初は焦りましたがZenfone Maxだから大丈夫。

つまり、夜17%だったのが朝起きて14%。数%しか減っていません。前のスマホだと残り50%ぐらいでも翌朝は突然お亡くなりになってましたからこの安定性は驚きです。

そしてこの画面では「タップしてスーパー節電モードに変更できます」ということなので、タップしてみると…。

バッテリーモード
バッテリーモード

こんな画面が出ます。

ASUSの賢い省電力設定アプリ

実はこれ、ASUSがZenfone用に開発した「省電力設定」アプリなんです。もちろん標準で入っています。これがツボを押さえています。

一番上に表示されている「残り1日4時間」という表示はかなり強気な見込み時間ですが、これはAndroidが標準提供しているもので、どんなAndroidのスマホにも入っているバッテリー見積もり時間をそのまま使っているだけなんです。

それに対して、4種類のバッテリーモードに対する待機時間、つまり、パフォーマンス(待機14時間)、スマート(待機15時間)、省電力(待機26時間)、スーパー節約(待機35時間)とありますが、これがASUSによる見積もり時間。

それで私が使っている標準的なスマートモードでは、「1日4時間」ではなく、あと15時間ということなんです。これを見て、これから出勤して戻ってくるまでぎりぎり充電しなくていいんじゃないか?と思いました。さて本当でしょうか?

バッテリーマラソンへ。

ということでバッテリーマラソンに突入です。昼間は1時間ぐらいブラウザーやメールは使っていました。そして、20時ごろ帰宅です。

バッテリーの
バッテリーの残量

なんと1%残っています。そして、「省電力設定」アプリを見てみると…。

残り1%
残り1%

スマートモードでなんと「待機1時間」となっているではないですか!

1時間1%未満。

つまり朝7時の時点では、スマートモードで15時間待機可能との予測がされていました。それが実際には13時間待機できた、ということになります。途中ネットなどブラウザーを使ったりメールのチェックを1,2時間使いましたので、そららを差し引いて考えると、このアプリによる待機時間の見積もり機能はかなり正確ということがわかります。

また標準的なスマートモードだと、待機1時間で1%未満の消費と考えられるようですね。分かりやすいです。それで待機だけだと100%÷24時間=4日から5日は持つ計算です。

前回のレポートは、最初数日は自宅のWifi環境下で放置する事が多かったので6日以上持ったのかもしれません。

充電生活からの解放。

もちろん、待機だけだったらスマホ持ってる意味がありません。なので、私のような軽い使い方つまり、外出時にメールのチェックやたまにブラウザで調べ物をして、自宅ではWifi使って別のタブレットやPCを利用することもあるのでフルで利用するわけではない、という感じだったらごく普通に使って3日ぐらいは持つのではないかという感触です。

ついに毎日充電する生活から解放された~。久々の解放感です。

スーパー節約モードもある。

このスーパー節約モードは、電話やSMSやアラームという最低限の機能は残しつつも、その他の通信は一切切断することでバッテリーを延長します。スマートモードの2倍以上待機できるようになります。

これは少し真面目な話になりますが、震災を経験してしまった人や、バイクのツーリングや山登りといった趣味を持つ人はとても助かる機能です。例えば、スマートモードで半日しか持たない状態で、スーパー節約モードに切り替えると、1日半程度使えるようになります。震災や遭難時に切り替えて、1日長く使えるようになるのは大きな違いですよね。

まとめ

いかがでしょうか。Zenfone Maxはスマホ自体の待機時の電力消費が安定している感じがしています。それに加えて、ASUSの省電力設定アプリが賢くて、待機時間の見積もりが正確なため、いつ充電が必要なのか予測して利用できます。基本がしっかりした上でバッテリー容量が多 いので充電しないで長く使えます。スーパー節約モードがあるのは、災害時や遭難時にいざとなった時は心強いです。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max 驚異のバッテリー!初回レビュー。

Pocket

 こんなバッテリー初めて。

最近買ったZenfone Max。

外観なんてどうでもいいから、バッテリーは実際のところどうなの?というのが一番気になるところですよね。それで1回目のレポートをしたいと思います。1回目なのでほどほどに聞き流してくださいね。

正直ビックリしました。

普通、スマホ購入したら適当にバッテリー充電するじゃないですか。どうせすぐに減るし、とりあえずって感じです。それで特にフル充電しなかったんです。90%ぐらいでやめました。それが4月8日のこと。その6日後、どうなったかというと…。

Zenfone Maxのバッテリー消費。
Zenfone Maxのバッテリー消費。

もしかして一週間持つ?

もちろん最初なのでそんなに使っていたわけではないです。特に最初の2,3日はアカウント設定するとかだったと思います。でも前述の通り、フル充電ではなく90%ぐらいからの開始です。

その後、職場に持って行って、通勤途中や昼休みの利用がメインです。つまり、ブラウザのネット閲覧が1日に2時間程度、メールのチェックや送受信のための利用30回ぐらい(数えていないですが…)、あとLINEとかWhatsappのチャットとか、天気のチェックとか細かいアプリはちょこちょこ使ってました。動画やゲームには使っていません。

つまり私みたいなライトな使い方だと1週間ぐらい充電なしで使える?ということかもしれません。まだ最初なのでなんともわかりませんが手ごたえMaxです!

貫録スマホ。Max。

そしてこちらをご覧ください。

Zenfone Max バッテリー消費詳細
Zenfone Max バッテリー消費詳細

バッテリーが残りたった17%というのに、「残り1日9時間」という、なんともMaxなメッセージが出ています。バッテリー5,000mAhの貫録というとことでしょうか。今まで他のスマホでバッテリーが残り17%だったら、すぐ充電しなきゃ、という感じでしたが、これは文句なくスゴイです。

その言葉。本当だろうな~、ということで今晩も充電しません。0%まで付き合いますよ。久々に頼もしいスマホに出会いました。

その後、どうなったかと言うと…。「Zenfone Max 驚異のバッテリー!ゼロパーセントまでとことん付き合う。」の記事をご覧ください。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max の外観をじっくりチェック!

Pocket

デザインいろいろ。

3万円前後のスマホでも最近はデザインのレベルがかなり上がってきました。好みはあると思いますが、デザインの方向性として三つあると思います。

一つはiPhone風のフルメタルボディです。持つとちょっと冷たくクールなデザインは高級感があります。HUAWEIやZTEというメーカーのスマホがそうですね。ただiPhoneのインパクトが強いため、iPhoneみたいでいいね、と感じるか、逆にiPhoneの真似で恥ずかしいとためらう人もいるようです。

二つ目は、SONYのXperiaみたいなる角ばったスクエアなフォルムです。ガラスパネルで覆うタイプもあり、シンプルで形状がスッキリしているので、モノとしては無駄のない潔さがあり、清潔感も伝わってくるデザインですが、要はガラス板を持つような感じなので、モバイルという本来の使い方をしようとするとゴツゴツした違和感は感じます。

三つ目は、プラスチックという軽量さを生かし、手にフィットすることを考えたラウンドフォルムを用いることでモバイル端末としての機能を引き出すデザインです。実はこれは工業デザインとしては王道だと思います。

Zenfone Maxのデザイン。

Zenfone シリーズはこの三つ目です。プラスチックの軽量という特質を生かしながらも、ヘアラインやシボといった加飾を工夫することで高級感を出しています。さらに、Maxは周囲をシルバーっぽいゴールドのメタルフレームで囲んでいるため、ビジネスマンが用いる高級手帳のような落ち着いた雰囲気があります。ホームボタン周辺のスピン加工は、Zenfoneらしい部分となりました。実際に手に持ってみると、これは長く付き合えるな!と感じると思いますよ。

外観は購入時に重要ポイントとしてじっくり見たい人も多いと思います。それで多くの写真で紹介したいと思います。ちなみに写真はすでにガラスフィルムを張り付けた状態ですので、少しでっぱりがあるのでご注意ください。

表を見てみよう。

Zenfone Max正面
Zenfone Max正面
Zenfone Max 左横斜めから
Zenfone Max 左横斜めから
Zenfone Max 右斜めから
Zenfone Max 右斜めから
Zenfone Max 上から
Zenfone Max 上から

 

Zenfone Max右横から
Zenfone Max右横から
Zenfone Max左横から
Zenfone Max左横から
Zenfone Maxロック画面
Zenfone Maxロック画面
Zenfone Maxディスプレイ
Zenfone Maxディスプレイ

裏面を見てみよう。

Zenfone Max裏面右下
Zenfone Max裏面右下
Zenfone Max 裏面横から
Zenfone Max 裏面横から
Zenfone Max 上斜め
Zenfone Max 上斜め
Zenfone Max裏面上から
Zenfone Max裏面上から
Zenfone Max裏面ボタン付近
Zenfone Max裏面ボタン付近。シボ加工がわかりやすい写真。
Zenfone Max裏面左下
Zenfone Max裏面左下

手に持った感じは?

Zenfone Max手に持った感じ
Zenfone Max手に持った感じ
Zenfone Max液晶on
Zenfone Max液晶on
Zenfone Max 液晶off
Zenfone Max 液晶off
Zenfone Max横
Zenfone Max横
Zenfone Max フレーム
Zenfone Max フレーム
Zenfone Max裏面を持った感じ
Zenfone Max裏面を持った感じ
Zenfone Max裏面持った感じ
Zenfone Max裏面持った感じ
Zenfone Max手に持った感じ
Zenfone Max手に持った感じ

まとめ

いかがでしょうか。Zenfoneはこれまでいくつものシリーズが出てきましたが、Maxはケースを着けずにそのままで持っても恥ずかしくないデザインに仕上がっています。実用的で長く使える大人の落ち着きのあるデザインを求めている人にはお勧めだと言えるでしょう。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max のSDカードはどれがいい?

Pocket

micro SDカード買ったよ。

Zenfone MaxのROM、つまり保存できる容量は、16Gあります。標準的な容量ですが、アプリの使い方によっては足りなくなります。足りなくなったときにすぐになんとかできるわけではないので、早めに、できればスマホを買った時に、同時に購入して保存できる容量を増やしておいた方がいいですよ。そこでmicro SDカードです。

Zenfone Maxにはmicor SDカードが1枚入ります。さて、どれを買いましょうか?

64GBがお勧め。

今回は「東芝 microSDXC 64GB 超高速Class10 UHS-I 防水 耐X線 TOSHIBA 並行輸入品」を買いました。

TOSHIBA SDカード 64GB
TOSHIBA SDカード 64GB

SDカードに2,000円以上は出したくないという気持ちがあります。なぜかというと、それ以上するならスマホをさらに1ランク上のものが購入できるからなんです。

SDカードは容量が多いければ多いほど良いのですが、128Gは安くても4,000円ぐらいはします。それに対して、64GBは2,000円程度で購入できます。そして今回購入したものは、輸入品とは言え、信頼できる日本メーカー品ですので安心感が違います。

まず、Zenfone Maxを開けよう。

HUAWEIは裏蓋を開けずに、横に蓋があってSDカードを入れることができますが、Zenfone Maxは裏蓋を開ける必要があります。ちなみにSimカードもそうなのですが、わざわざ電源を切らなくてもSDカードを挿した瞬間に認識しますよ。(ただし自己責任で…)

Zenfome Max 横。切り込みがあるのはわかるかな?
Zenfome Max 横。切り込みがあるのはわかるかな?

裏蓋を開けるためには、横に一か所だけ凹みがあるので、そこに爪を入れてペリペリと蓋を剥がすように開けます。

Zenfone Maxを開けた状態
Zenfone Maxを開けた状態

開けました。バッテリーがどどんと鎮座してます。さすが5,000mAhです。このバッテリーとカメラの間に入れ口があり…。

Zenfone Max SDカード挿入
Zenfone Max SDカード挿入

入ったあぁぁぁ….!

認識したか確認しよう。

「設定」から「ストレージ」を確認してみると…。

SDカードを入れて本当に容量は上がったか
SDカードを入れて本当に容量は上がったか

おおっ。SDカードとして57G認識していますので大丈夫です。

アプリの移動を忘れずに。

それだけでは既に入れたアプリは内部ストレージROMに入っていますので移動しておきましょう。「設定」の「アプリ」から「移動可能なアプリ」を確認してみます。

SDカード移動
SDカード移動

これらの各アプリをSDカードに移動しておくと、ROMの使用量を減らすことができます。

まとめ

いかがでしょうか。後で困るのがストレージ。これがいっぱいになるとメールやメッセージの送受信が突然停止して急に困ることになります。そうなる前に早めに購入しておくことをお勧めします。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max 液晶保護フィルムはどれがいい?

Pocket

保護フィルムは必要か?

スマホを買ったらまず液晶保護フィルムですよね?

不要派と必要派が別れますが、私は必要派です。なぜなら、実際に液晶保護フィルムに傷がついたことがあったり、豪快に落とすこともあって、貼ってて良かったと感じることがあったからです。

でも、派手に蜘蛛の巣状にディスプレイにヒビが入っているものを平然と使っている人もいます。そこまではないとしても、ジーンズ感覚なラフな使い方があってもいいかもしれませんね。

今回購入したのは…。

GTOさんのZenfone Max用の「ガラスフィルム 強化ガラス 国産旭ガラス採用 強化ガラス液晶保護フィルム ガラスフィルム 耐指紋 撥油性 表面硬度 9H 厚さ0.3mm 2.5D ラウンドエッジ加工 液晶ガラスフィルム」(長い…)というものです。1,000円弱という値段も手頃だったので購入しました。

到着したパッケージはアメリカ土産の袋みたいな感じ。

GTOさんの液晶保護ガラスフィルム
GTOさんの液晶保護ガラスフィルム。パッケージは、ゴテゴテしてるが…。

モノクロのでっかくGTOと書いているのはインパクトありますね。

さて、保護フィルムにはPETというプラスチックのような素材と、ガラス製があり、これはガラス製になります。

ガラス製は私は初めてでした。Zenfone Maxのディスプレイはゴリラガラスなのにさらにガラス?と思われるかもしれません。

ガラス製のメリットは固いので初心者でも貼りやすいことです。PETは曲がりやすいので、ゆっくり貼っていくとちょっとずつずれていって軌道修正が大変です。ガラス製はフニャフニャ曲がりませんので、固い板をゆっくりパタンを倒していく感じで貼れます。また、膨らまないので気泡が入りにくいです。たとえ気泡が入っても時間が立てば消えるらしいです。

それから、強化ガラスなので、ディスプレイを本当に守ってくれる、というメリットがあるんです。PETは傷を守りますが、強い衝撃では守りきれません。

この製品は9Hという硬度。この単位はJIS規格で、鉛筆の種類で一番固いと言われる9Hの鉛筆で5回擦って傷ついた回数が1回以下の品質だということのようです。

ちなみにガラスといっても100%ガラスではなく、シリコン層やPETコーティング層を挟んでいます。ガラスだけだと破損した時に、ガラスが飛び散ってしまいますので、そのような加工がされています。ガラスでも安心なんです。

ガラスフィルムのデメリットとしては、タッチパネルの感度が下がる恐れがあるということです。今回購入したのは0.3mmですが、もっと薄いのもありますので、感度を上げたいなら薄い方がいいのかもしれません。ただ薄いと価格が高くなったり、割れやすいかもしれません。このあたりは他のバランスなどを考えてですね。ちなみにこちらは0.26mmです。

 さて、開封です。

先ほどのゴテゴテしたGTOのパッケージでしたが、まず開けてみると…。なにやら2枚の真面目なA4の紙が。

2枚の説明書
2枚の説明書

左側が「お届け時万が一ガラスフィルムが破損してしまっていた場合のご対応について」です。ガラス製なので、輸送時に破損してしまうことがあるので、連絡すれば交換品を再送してくれる、という趣旨の手紙でした。本体のパッケージを開ける前に読むことができるようになっているのは丁寧な対応だと思います。

右側は簡易説明書です。貼り付け時にはエアコンを停止したり、セーターなどの起毛素材が舞わない環境で行うよう説明がされました。こちらも親切な内容です。

さて、本体パッケージは…。

GTOさんのガラスフィルム外箱
GTOさんのガラスフィルム外箱

郵送時の白黒のゴテゴテしたパッケージではなく、本体のこのパッケージはモダンでシンプルな感じでいいですね。GLASSという文字もワインレッドで鈍く光っています。先ほどの手紙に続いて、買って良かったかも感が増してきました。

裏面は…。

ガラスといっても何層にもわかれています
ガラスといっても何層にもわかれています

前述の通り、ガラス製といっても何層にも分かれているという図解になります。この製品では光学シリコン、PETコーティング、ガラス、ナノプレートコーティングの四層でできているようです。割れてもガラスが飛び散らない構造ですね。

さて、中を開けると…。

GTOさんガラスフィルム一式
GTOさんガラスフィルム一式

…こんな感じです。保護ガラスフィルムと、Wipes 1と書かれているウェットクロス、Wipes 2のドライクロスです。といっても中身は、お弁当におまけでついてくるようなウェットティッシュをさらに小さくしたようなものです。まあ1回限りですぐ捨てるものなのでこれでいいと思います。青色の紙は、セロファン風の素材でできたホコリ除去シールになります。

クリーナー2種類
クリーナー2種類

Wipes1のアルコール画面の汚れを取り、Wipes2 でふき取り、青色のホコリ除去シールで完全にキレイにする、という流れになります。

保護ガラスフィルム本体
保護ガラスフィルム本体

保護ガラスフィルムは横から見るとこんな感じなんです。国産旭ガラス製です。コーニングのゴリラガラスの上に旭ガラスで最強ですね。0.3mmとは言っても結構厚みがあります。こんなの貼るのか~、って感じです。

いざ、装着。

さあ、慎重に着けるぞ..。

装着
装着

できた!本当に簡単に装着できました。ホコリを完全に除去するまでは息を止めるかのように気を遣いますが、上のカメラ位置を合わせてから、ガラスとスマホの両サイドを合わせるよう意識すればとても貼りやすいです。

この写真では見えないのですが、気泡が少し入ってしまいました。時間が立てば本当に消えるのかと思って1日たっても消えません。それで、少し強めに布で押して、外側に追い出していくようにすると、消えていきました。このあたりは、PET製だと無理だったと思います。

タッチパネル感度は?

最後に貼った後、タッチパネル感度が落ちたかどうか確認してみました。

ChromeでWebブラウジングや標準で付属する「クイックメモ」アプリで手書き文字を試してみましたが、特に悪いとは感じませんでした。まあスマホ自体購入したばかりだったので、変化はわからないのですが、今のところ問題は全くありません。

実際のところ強度は?

その後、思いっきり落としてしまいましたので、そのレポートはこちらをどうぞ。「液晶保護シートを貼ったゴリラガラスのZenfoneを落としたっ!

まとめ

いかがだったでしょうか?ガラスフィルムは初心者でも貼りやすく、気泡が入っても消えやすい。値段も手ごろになったので、今後はガラス製が主流になる感じがしています。どうぞお試しを。

スポンサーリンク
Pocket

Zenfone Max 開封しました!

Pocket

Zenfone Maxの到着。

やっときました。Zenfone Maxの到着です!

実は店頭で全く見なかったので今回の対面が初めてです。ワクワクしてます。ネットで注文したときの開封は大きな楽しみとなりますね。さて、開封したいと思います。

まずは外箱から。

まずは外箱はこんな感じです。Maxでも箱はちっちゃい…Minimum。

Zenfone Maxの箱
Zenfone Maxの箱

少し開けてみる。

透明の矢印付きのセロファンをぐぐっと引っ張ると…、Zenfone Maxが顔を出してこんにちは!

Zenfone MAXがこんにちは!
Zenfone MAXがこんにちは!

Zenfone Max登場。

全体が出てきました。おっおお~。登場です!

Zenfone Max登場
Zenfone Max登場

付属品いろいろ。

付属品はこんな感じです。充電器とイヤホンですね。これは普通かな。USBの口がちょっと長いかもしれません。

小物いろいろ
小物いろいろ

それから、ユーザーマニュアル、製品保証書、コールセンターの案内、Androidのアップデートについてのお知らせの4枚です。

ユーザーマニュアルとかいろいろ
ユーザーマニュアルとかいろいろ

裸のZenfone Max

包みをペラペラ剥がすと、裸のZenfone Maxはこんな感じです!

Zenfone Max 表
Zenfone Max 表

裏面はこんな感じ。ほどよいシボ加工と、縁取りがシルバーとゴールドの中間色のメタルフレームになっているので、シンプルで落ち着きがあります。ホワイトにするか悩みましたが、ブラックにしてよかった~。

Zenfone Max裏
Zenfone Max裏

横から見ると….。

Zenfone Max横
Zenfone Max横

きらっと光るメタルフレームがアクセントになって品があります。これはいい!

Zenfone 真横
Zenfone 真横

いかがでしょうか?

購入するまでは写真でしか見ることがなかったので、デザインは期待していなかったのですが、実際に手にしてみると、裏面のブラックのシボ加工と、メタルフレームのシルバーともゴールドとも言えない微妙な色合いとしっかりした剛性感、そして、バッテリーの適度な重みが加わって高級感があります。

裏面はプラスチックなのですが、表はゴリラガラスですし、スマホ全体としてチープなプラスチック感がなく、素材や形状やカラーを生かしたとても上手な作りになっていると思います。

初めてのASUS製品だったのですが、これぐらいの品質だとまたASUSでもいいかな~って思いますね。

スポンサーリンク
Pocket

いろいろ比較してZenfone Max 購入へ

Pocket

短命だったPriori2

1年前に購入したPriori2。定価9,800円という衝撃的な価格だったので購入しました。タッチパネルの不具合もありましたが、せっかく購入したので2年ぐらいは使おうと思っていました。

お世話になったPriori2...
お世話になったPriori2…まぁ価格を考えれば悪くなかった。お疲れさま。

しかし、これ、今になって気づいたんですが、ROMが8Gしかなくて、最近アプリの更新ができなくなってしまいました。アプリの更新ってSDカードの領域は使わずに、内部ストレージを使うという罠があったんですね。ROMが少なくてもSDカードでカバーできるという考えが甘かったようです。

ROMがいっぱいになるとメール送受信ができなくなって困ります。しょうがなくアプリをどんどんアンインストールしてしのぎました。安かったけど、1年しか使えなかったPriori2…。

それでやむなく他のスマホ購入へ。

最近は3万前後のSimフリースマホがリリースラッシュです。Zenfoneだけでもいろいろ出てます。わけがわかりません。悩みました…。

まず考えたのはHUAWEI GR5。

調べると人気なのはHUAWEI GR5。確かにGR5はフルメタルボディだし、指紋認証もある。HUAWEIはHisiliconのプロセッサがどうもな~と思っている人でもGR5はメジャーな日本製スマホで使われるQualcommになっている。FHDだし文句ないスペックでしょう。人気なのも十分理解できました。私もこれを買おうと思ってました。

でも、ポチッと押す前にちょっと考えました。

やっぱりこれからはバッテリー重視だよね?

実は今一番困ってるのは電池持ちなんだろうな~と。

Androidは電池持ちが悪いということは、最初に受け入れてしまって、その生活に慣れてしまっただけなんですよね。喉元過ぎれば…というやつです。

モバイルバッテリー持ち歩いたり、会社に辿りついたら即PCにUSBで充電…が日常になってしまったんです。会社もたいていスマホを充電することには誰もとやかく言いません。スマホの充電はしょうがないよね~って感じです。それほど、スマホは頻繁に充電することは当然、というイメージになってしまったんですね。

さらに、どのAndroidスマホも1日(といっても朝から晩までの話)はぎりぎり持つとかいうレビューを見るんですが、実際にはそうでもないんですよね。やっぱり会社で充電しないと持たないです。例えば、セルスタンバイがどうとか、GPS使ってればそれは減るよとか、アプリの更新が頻繁に発生してバッテリーが一気になくなってることもあります。

でもそんなこと気にせず実用でバッテリーが1日もつことが大事で、そのためにはバッテリーに余裕が欲しい。

バッテリー最強=Zenfone Max

それでもう一度よ~く考えると、そろそろ昔のガラケーみたいに電池の心配から解放されたい、ということでコレ、Zenfone Maxです。昔のガラケーほどではないですが。

到着直後のZenfone Max!
到着直後のZenfone Max!

ZenfoneシリーズはAndroidでも消費電力が比較的少ないことでそもそも定評がありました。それに加えてこのMaxは5,000mAhのバッテリーを積みます。Maxという名前に嘘はないでしょう。Zenfoneシリーズで初めて明解な名前をASUSさんは付けてくれました。

freetelのPriori 3S LTEもバッテリー4,000mAhで2016年2月に登場して期待しましたが、その後すぐに、2016年3月にZenfone Maxが出たためスマホとしてはやはりMaxが最強です。

バッテリー重視なら話は早いぞ。

freetelはMediaTek製のCPUを用いているのでバッテリーを消費しやすい傾向にあるようです。それに対してZenfoneはQualcommのS410で省電力設計です。ということで、バッテリー重視ならこのMax一択。

バッテリー重視なら迷いはなくなってきます。というのも、例えばディスプレイ。HUAWEI GR5は確かにフルHDで、Zenfone MAXはHDです。画質はGR5のほうがいいですが、画素数が多いとバッテリー消費はもちろん上がります。むしろフルHDじゃないほうが、バッテリー消費としては有利に働きます。

デザインは…?

デザインはもちろんHUAWEIのほうがいいですね。フルメタルボディのGR5に対して、Zenfone Maxはプラスチック。でもMaxは裏面がこれまでのZenfoneシリーズにない凝ったシボ加工がされています。なんといいましょうか。凹凸のくっきりしたシボではなく、さりげないシボなんですよね。さらにスマホの枠がメタルなのでしっかりした感じもあります。デザインは頑張ってると思います。個人的には大満足です。

Zenfone Maxの裏面。シボ加工していてなかなかいいよ。
Zenfone Maxの裏面。さりげないシボ加工でなかなかいいよ。

タッチパネルのこだわり。ゴリラ。

あと、タッチパネルが、iPhone6Sと同じコーニング社のゴリラガラス4というブランドを用いていることも背中を押してくれました。HUAWEI GR5はゴリラガラスではありません。タッチパネルは必ず触れるところなのでここはこだわりたいです。スマホのタッチパネルはゴリラガラスじゃないどころかアクリルもあるので意外に盲点です。

Zenfone Maxはゴリラガラス4だよ。見てもわからないけど。
Zenfone Maxはゴリラガラス4だよ。見てもわからないけど。

店頭ならタッチパネルを軽く爪でトントンたたくと分かるか…というと分かりません。スペック表でのチェックをお忘れなく。

スポンサーリンク
Pocket